アニメ感想まとめ記事

2013年04月17日

2クールのアニメ 第25・26話のまとめ

「新世界より」
悪鬼はバケネズミに育てられたため、攻撃抑制と愧死機構がバケネズミに働いていた。
そのことに気づいた早季は、奇狼丸を犠牲にすることで悪鬼を倒すことに成功する。
それから月日が流れ、野狐丸は無限地獄の刑となり、バケネズミは徹底的に駆逐された。
早季は奇狼丸の最後の願いを叶えるべく、一部のコロニーのみ存続を願い出る。
その願いは達成され、さらに早季は覚と結婚した。 
そしてバケネズミの研究によって明らかになったのは、
驚くべき事実だった……。
終わってみれば、あっさりした結末でしたね。
攻撃抑制と愧死機構がバケネズミ働くというのは、
乾さんがバケネズミの鳴き声で逃げ延びたり、
奇狼丸が近くに居ると攻撃して来なかったりと、
今までにかなりの数の伏線があったんですね。
攻撃抑制と愧死機構によって呪力で人間を攻撃できないようにしたのはいいけど、
呪力を持たない人間からは攻撃され放題になる。
じゃあどうするかというと、人間を人間として認識できない存在に変えてしまえばいい。
ということで作られたのが、人間とハダカデバネズミを組み合わせた生き物。
すなわちバケネズミであったと。
呪力そのものを無くすことはできなかったのかねぇ?
真言を封じるだけでいいのだから、全人類が呪力を使えなくすれば、
昔と同じ社会秩序が作れたのでは……。
一度力を手にして優位に立った以上、その地位を維持したかったってことか?
なんか、結局は人間のエゴに始まって終わった感じですね。
本当に良くできた作品ですわ……。
全体としては、作画の維持さえできていれば完璧だったと思う。
どうしても原作からカットされるシーンや説明があるのは仕方ないしね。
点数としては88点。

「リトルバスターズ!」
謙吾加入の話。
最近の理樹は倒れてないなぁって書いた次の週にこれだよ(苦笑)。
ナニかを忘れている。
アーッ!な記憶?(マテ
運動部キャプテンオールスターとの試合。
普通に野球部と試合するのじゃダメなのか?(苦笑)
古式みゆきさん、中の人が本多陽子さんだと!?
出番コレだけとはいえ、嬉しかったわ。
屋上から落ちて腕にひびが入っただけ……。
謙吾の身体、頑丈すぎるわっ!(苦笑)
片腕では野球ができないと誰が言った?
ホームランを打てば別にゆっくりベースを走っても構わんのだろう?
急に作画が神になって吹いた。
こういうの凄くいいわー、好きだわー。
まあ、一番良かったのは鈴のお尻ですけどね!(マテ
さてさて、次回でラストなわけですが、既に二期の発表がされてるし、
最終話として見る必要は無さそうだな。
二期は半年以内にお願いしたいわー。

「リトルバスターズ!」
さて、最終話という名の26話。
急に謙吾がバカになってて吹いた。
屋上から飛び降りた時の打ち所が悪かったのか(苦笑)。
これは病院へ行け!(笑)
今回は1期の総集編って感じだったかなと。
理樹は何人の女の子を攻略してんだよ!と(笑)。
だが京介ルートだ!(ホモォ…
試合開始。
相手がロリコンばかりじゃないですかー!(笑)
そして姉御のチートな動きにワラタ。
あれは瞬間移動してるとしか思えない。
ここから2期へと続くわけですが、残るヒロインは姉御と鈴だけだよね?
2クールあるなら、どこで尺を使うのだろう?
物語の全容がまだハッキリしていないので、
原作を知らない人からすると、先の展開がまったく読めないわ。
なにはともあれ、2期が楽しみですわー。
点数は100点あげていいわ。
原作を知らないからというのもあるだろうけど、なんの不満も無かったわ。

「イクシオン サーガ DT」
最終話でした。
フォレゾーとはまともに戦うこともなく、口先で丸め込んだか……。
作画は凄いけど、動きが少ないので手抜きに感じたわ(えー
つーか、結局あらゆる出来事を投げっぱなしにしたー!(笑)
兄さん、アニキ、お兄様はどこへ行った!?(苦笑)
DTの卒業は無しかよ!
期待だけさせといてコレだよ、ちくしょう!
EDさんの玉が戻ってきただけでも良しとするべきなんだろうか?(苦笑)
いろいろあったけど、そのほとんどが意味のないものだったなぁ。
まあ、数々の思い出があったからこそ、
最後の姫との別れが感動的になったところはあるけどね。
エンディングで流れる映像が酷いシーンしかなくてワラタ。
意味不明なアニメだったけど、楽しめたことは事実なので良しとしよう。
この終わりだと2期があっても不思議じゃないな。
でも、予定は無いってことだったし、元のゲームも人気はイマイチっぽいので、
もう予算を用意するのは難しそうだから、2期は無いと思っておこう。
点数としては88点。


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

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2013年04月04日

今期のアニメ 第13話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
最終話でした。
結局なにがしたかったんだよ!
誰とも結ばれないし、話も完結して無いじゃん!
原作では、ここまでがプロローグらしい……。
13話も使ってプロローグだけって、どういうことなの?
これは2期をやるってことか?
でも、直後に発表が無かったから、現状は未定なのかなぁ。
円盤の売り上げ次第ですかね?
となると、原作を買った方が早そうだな……。
曲芸商法が怖いので、原作も即座に手を出すのは躊躇われるのよね……。
なにかしら追加が来て、さらにファンディスクが出て、
最終的には全部まとめた版が出るパターンががががが!

作画班、謎の頑張り!
それはいいんだけど、後半に行くにしたがって、作画と演出が雑になったよね。
今回なんておっぱい揺らしてただけじゃん……。
今までのアップの多用はギリギリ我慢できてたけど、
さすがに最終話くらいはもっとちゃんとキャラの表情を映してほしかった。
シャフト風ではあるけど、劣化すぎますわ……。
全体としては悪くない作品だった。
ヒロイン達のキャラ萌えとあざといアピールが楽しかったので、
ボーっと見る分には充分な出来だったかと。
一応、原作にも興味が出たしね。
点数としては78点。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
最終話でした。
すごく無難な終わりだったなぁ。
自らフラグを折りに行って、うっかりフラグを立てる鋭太は、
完全にエロゲの主人公ですわ(笑)。
あれ?婚姻届に判を押してもらえた愛衣ちゃんが一番有利じゃね?
愛衣ちゃん大勝利!
だが、一番雰囲気がいい感じなのは姫だよなぁ。
千和も諦めてないし、真涼さんもフェイクとか言いながら積極的だし……。
やっぱりハーレムルート確定じゃないですかー!やだー!
というわけで二期早く!
総合的には、序盤イマイチで、後半グッと面白くなった。
愛衣ちゃんが登場してからが本番でしたね(笑)。
でも、最後まで真涼は好きになれなかったなぁ。
メインヒロインなのに魅力なさ過ぎますわ……。
鋭太はドM、ハッキリわかんだね(笑)。
点数としては70点。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年04月03日

2クールのアニメ 第24話のまとめ

「新世界より」
奇狼丸と覚に合流した早季は悪鬼を倒す作戦を決行する。
作戦は紙一重で進行し、なんとか悪鬼の足元にサイコ・バスターを叩きつけることに成功する。
これで悪鬼は倒せる……それで全てが終わるはずだった。
しかし、悪鬼と覚の距離が近すぎると感じた早季は、
覚を失いたくない一心で、サイコ・バスターを燃やしてしまう。
切り札を失い、追い詰められる早季たち。
そのとき、早季の中の瞬が語りかけてきて……。
もう最終話が配信されてるけどね!(ぁ
早季の気持ちはわからなくもないが、あそこで全滅したら元も子もないよねっていう……。
でも、なんだかんだで、この物語って全人学級1班の物語なんだよねー。
それぞれが数奇な運命に翻弄されてここまできたわけで。
早季はずっと失い続けてきた人生だし、
最後の覚まで失いたくないって思うのも仕方ないかなー。
早季が望む未来って、どんな未来なんだろうね?
バケネズミが必死になって人間に反乱してる中で、
早季はあまり未来のことを口にしないよね……。
そんな余裕が無いってのもあるだろうけどさ。
次回ついに最終話!(とっくに配信はされてるけど!

「リトルバスターズ!」
日常回……ってわけでもなかったか。
どちらかというと、謎めいた伏線回だったね。
最近の理樹は倒れたりしてないけど、
あの病がなにか関係しているのだろうか?
人形劇を一日で用意するとか無理がありすぎるだろ(苦笑)。
最低でも3日、良くて一週間はほしいところだよな。
裁縫のスキルレベルアップ早すぎぃ!
パンダがペンギンになったのには吹いた(笑)。
小毬ちゃん消失事件?と思わせて、ちゃんといたので安心した。
願いごと。
そういや、鈴の心情ってあまり語られてないよね。
一応、鈴が正ヒロインになるのだろうか?

「さくら荘のペットな彼女」
最終話でした。
去る人とのお別れ、そしてただいま、そんでもっていらっしゃい。
前半で壁がなくなったぞ!どうしてくれるんだ!
床か!床を叩けばいいのか!(ドンドンドンドン
でもまあ、みんな幸せそうで何よりですわ。
七海は両親の説得できたのね。
そりゃ当然だわな、あれだけ頑張ってきたんだし。
反対する親から逃げ出して、自分ひとりで突っ走ってきた七海。
本当は正面からぶつかっていくべきだったのに、
まだ子供だったために、それができなかった。
それでも、逃げるのだって楽じゃない。
だって誰にも頼れないから。
そんな中で、空太に出逢い、さくら荘のみんなと出逢えたことは、
七海にとって本当に救いだったんだなと。
新入寮生。
眼鏡っ娘きたー!これで勝つる!
次回からが楽しみだわー(今回が最終話です
男の後輩くんはトラブルメイカーっぽいな。
栞奈とくっ付く展開はいらないよ?(酷
妹ちゃんも合格してました、ですよねー(笑)。
さくら荘の住人にはならないのかな?
美咲先輩はお隣さんかよ!
豪邸建ててるし!
学生時代にどれだけ稼いでるのっていう(苦笑)。
結婚届は勝手に出すなよ!(笑)
美咲先輩がいるだけで、以前と変わらぬさくら荘になるなぁ。
ある程度、話を引っ張ってくれるキャラは必要だよね。
そんなこんなで、無難に終わりましたが、是非2期も期待したいわ。
世間では些細なことで騒ぎになったけど、普通に良アニメでした。
点数としては90点。

「イクシオン サーガ DT」
怒涛の展開ってこともなく、割と普通でしたね。
前回のエピソードって必要なかったと思うんだ!
本当に、無駄に2クール使ってるよな(笑)。
戦闘能力的には、インゴクニートって優秀だよな。
ただ、頭が致命的にわ(ry
EDさんの台詞キャンセルやめたげてよぉ!
つまり、「みなまで言うな」ってことですね。
仮面ライダービーストと繋がった!(えー
ラスボスはフォレゾーという名前らしい。
なるほど、NHKがラスボスということか(笑)。
こ、これぐらいならセーフ……だよな?(苦笑)
さて、次回が最終回ですが、どうまとめるんだろう?
ちゃんと現代に帰れるのか、DTは卒業できるのか、
いろいろ残ってるのに、尺が足りそうに無い(苦笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年04月01日

今期のアニメ 第12話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
引き続き前作を知らない人は置いてけぼりでした。
清隆がロリとデートしてたことしか印象に残ってない(笑)。
さくらは無事に帰れたようでなによりだわ。
他のヒロインがほぼ空気の中、立夏さんはさすがに正妻の余裕を
見せつけてくれましたね。
で、これを次回でどうまとめるのかしら?
清隆の前世の記憶が蘇って、立夏さんと結ばれるのかしら……。

「閃乱カグラ」
最終話でした。
結局共闘して急にラスボス感を出してきたおっさんと戦って終わりかぁ。
悪くは無かったけど、ちょっと駆け足展開だったと思う。
もう1話使ってゆっくりやってほしかったなぁ。
作画が頑張ってて、お肌がエロいわー。
最終的にはみんな水着で戦ってるという(笑)。
忍者とはいったい……(苦笑)。
最後の展開は、もっと他になかったのか?
おっさんと道連れになる必要は無いと思うのだが……。
というか、おっさんもさっさと外法を使ってしまえば良かったのにね(苦笑)。
最後に未来ちゃんだけ残しておけば脅しになるだろうに(酷
とまあ、最後だけちょっと不満はあったけど、
全体的には良くできていました。
適度なエロだけでも充分楽しめたしね。
円盤ではいろいろ解禁される楽しみが……と思わせて、
実はまったく無いんだよなぁ……。
おっぱいポロリとかはなかったし、そもそもゲーム原作の都合上NGっぽい?
おっぱいアニメなのに乳首が見えないとかおかしいですよ!(憤怒
アニメの総合得点としては、86点くらいです。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
ようやく夏合宿へ!
水着!水着!
( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!
あざとい、真涼さんあざといですわー!(モミモミモミモミ
優勝できる要素が無い、真涼にも自覚あったのか……。
辞退したら事実上の敗北宣言なわけですが、
そういう逃げ方は卑怯だよなぁ。
妹ちゃんのキャラが変わり過ぎててワラタ。
姉が側にいなければ、素直なんだな。
そんな妹ちゃんの後押しで、真涼のために行動を起こす鋭太。
自転車でぶつけられた尻は大丈夫なのか?(気にするのはそこかよ
さて、はっじまるよー!したコンテストですが、
この結果が出てアニメは終わりってのは物足りないなぁ。
2クールほしかった……。

「キューティクル探偵因幡」
最終話でした。
いきなり毛コレクションでフイタ!
気持ち悪すぎるわ!(笑)
毛から偽造ダイヤモンドが作れるだと?
なんだかすごい錬金術だな……。
因幡さんの本気すげー!
ってか荻さんもそうだけど、みんな普段に本気出して無さすぎだろ(苦笑)。
無駄な3Dは最後だから予算を使ったのかな?(えー
ポッと出の新キャラ!また中二病か!
中の人いい加減にしろ!(笑)
マフィアの圧迫面接怖すぎる……!
つか、これ以上の人材って必要なくね?(苦笑)
最後はいつものオチか。
最後まで捕まえる気が無いとしか思えない(笑)。
ポッと出の新キャラは原作だと今後も出番があるのだろうか?
なにはともあれ、最後まで笑わせてもらいました。
途中のシリアスはギャグをバランスよく入れることで、
重くなりすぎないようになっていて、
それが大衆の受けも良かったようですが、
個人的にはシリアスはシリアスを貫いてほしかったなぁ。
ギャグでシリアスを台無しにするのなら、そもそもシリアスいらない気がするし。
どっちつかずってのがあまり好きではないのよね。
評価としては80点ってところだな。

「琴浦さん」
最終話でした。
お母さんと和解。
安定のツンデレですな(笑)。
あれが初めての親子喧嘩だったんだろうなぁと思うと泣けた。
琴浦さんは相手の感情が読めるから、
相手の考えてることは聞かずともわかるけど、
琴浦さん自身の気持ちは口にしないと誰にもわからないんだよなぁ。
今までは自分の気持ちを上手く相手に伝えられなかったけど、
これからは自分に正直に生きていけそうですね。
読んでいた心は表面だけだったという反省。
人の心は複雑だからね。
超能力であっても、その全てを読み取ることなんてできないさ。
自分と相手の両方が心を開いてなければ尚更ね。
最後はキスしないのかよ!
真鍋は相変わらず妄想だけのヘタレだな(苦笑)。
全体としては、非常に良かった。
シリアスとコメディの配分もちょうどよかったし、
適度なお色気要素も楽しかった。
森谷も改心してからはマトモだったしな。
とはいえ、やっぱり暴力キャラはご遠慮したいですの……。
点数としては96点。

「ビビッドレッド・オペレーション」
最終話でした。
れいを取り込んでラスボスと化した代弁者(カラス)。
この時空の世界は価値がないということで、
示現エンジンのエネルギーを使って崩壊させるつもりらしい。
れいを助けるためにも、あかねたちは最後の戦いに挑む!
と、あらすじだけ書けば悪くない最終話に見えるのだけど、
その実態は呆れるほどにお粗末でした。
無駄ってことは散々わかってるのに何故ミサイルで攻撃するのか……。
あえて囮になったったのだと、好意的解釈をしておこう。
しかし、顔も名前も無い人間を殺しすぎだよなぁ……。
今までメインキャラたちはあまり危機感を抱いてない感じだったけど、
アローンの襲撃で死者ってどれくらい出てるのだろう……。
たった一個のエンジンに全世界が頼ってるとか、諸刃の剣すぎる……。
よく今までテロの標的にならなかったなぁと。
最後までドッキングシーンは短くカットですか……。



最終話『友情を胸に すべてを終わらせる時!』
「あかねよ、戦う前に一つ言っておくことがある。
ワシはあやつを倒すのに対抗する手段はないと言ったが、あれは嘘だ。
あやつの攻撃は防げるし、こちらの攻撃のダメージも通る」
「な 何だって!?」
「そしてお前の母親はやせてきたので退院手続きをしておいた。
あとはあやつを倒すだけだなクックック……」
(ゴゴゴゴ)
「フ、上等だよ。あたしも一つ言っておくことがある。
あたしの妹ともドッキングできる気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
「そうか」
「ウオオオいくぞオオオ!」
「さあ行けあかね!」
あかねの友情が世界を救うと信じて! ご愛視聴ありがとうございました!



たぶん、これで間違ってないと思う(マテ
友情パワーは使い捨てるもの。
させません!→させませんをさせませんでした!
れいちゃんとのドッキング!って赤かよ!
参戦するカードゲームには黒色がないからね、仕方ないよね(えー
トドメはパンチってどういうことなの?
そこは弓でお願いしたかった……。
良かったね、全部元に戻してくれるってさ!
つまり、アローンの襲撃で死んだ人も全部生き返るってことか。
だから前半にあんなに犠牲を出しても問題なかったのかぁ、なるほどぉ。
おい……脚本家はちょっと前に出ろや!
総合としては、はっきり言ってダメダメでした。
脚本の作りが甘すぎる。
吉野さんは2クールないと、ちゃんとした話を作れないとみた。
私としては、吉野さんの脚本は嫌いじゃないんだぜ?
作画と音楽は良かったので55点。


12話の感想は以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年03月26日

2クールのアニメ 第23話のまとめ

「新世界より」
悪鬼を倒すための兵器「サイコ・バスター」を求め東京の地下を進む早季たち。
その途中、水流によって進行を阻まれた一向は、
一旦二手に分かれて行動することになる。
覚と奇狼丸のペアが囮になっている間に、
早季と乾さんのペアは洞窟の外へと引き返す。
なんとか潜水艇へと戻ったきた早季たちは、
それに乗って水流を進んでいく。
合流地点に覚たちがいなかったため、
早季たちは先行してサイコバスターを探しに行く。
だが、その途中で乾さんは命を落としてしまう。
そしてサイコバスターを手にした早季は、
かつての友人の姿を思い出すのだった……。
最初から潜水艇で進んでいれば……。
そして乾さんあっさり死にすぎですわ。
だが、水中にいながらまず早季を逃がし、
その後相打ちまで持って行く呪力コントロールはさすがだわ。
あの生物、かなりの速度出てたしな。
サイコバスターは凝ったデザインのケースに入ってるのね(笑)。
瞬を思い出した早季。
呪力は想いの力かぁ。
あの瞬は、早季の呪力が作り出しているって感じなのかな?
ある意味、無意識の呪力の漏出と言えるのかしら……。
さて、手に入れたサイコバスターはどう使うんだろうか?
呪力で防がれたら終わりだしなぁ。
なにか良い作戦があると信じたい。

「リトルバスターズ!」
展開自体は重かったものの、解決はあっさりしてたなぁ。
謎の歯車ワープには「えっ!?」ってなったけど、
西園さんルートの話の時点で、普通の世界じゃないことはわかっていたことなので、
今更気にすることでもなかったわ。
事前に異変を感じて脱出していたクドのお母さんたち。
テレビの映像では打ち上げ始まってたけどなぁ……。
あの時点では先の話なんて知らなかったので、演出とズレが生じたのかな?
打ち合わせの段階ですり合わせられなかったのかしら……。
でも、ロケットの打ち上げって自動操縦なんだっけか?
それなら無人なのに打ち上げスタートしてても不思議ではないな。
クドの裸マント姿には触れないでおこう、うん。
個人的に、今回一番泣けたのは西園さんの台詞でした。
みんなをしっかりと見てるのは、やっぱり西園さんなんだなと。

「さくら荘のペットな彼女」
卒業式ゲリラライブ!(違
すごく泣けたシーンもあったのだけど、ツッコミどころも多すぎて、
ちょっと感情移入しづらかったなぁ。
美咲先輩の答辞はあまりにも長すぎだよね。
もう少しコンパクトにまとめてくれたほうが、より感動できた気がする。
煽って誘導して票を集めるという手段は上手いと思ったが、
これでこの学園の生徒みんなに感謝しようとは思わないな。
できれば、ちゃんと正攻法で署名が集まったという展開にしてほしかったわ……。
今回が最終話っぽい終わりだったけど、もう1話残ってるのか。
先輩たちとさよならして、次の入寮者の登場でEDって感じかしらね?
ここまでいろいろあって濃い内容の作品だったけど、
今回を見ただけで、ある程度はこの作品を理解できるんじゃないかな?
それくらい今回の話は良くまとまった総集編だったわ(違

「イクシオン サーガ DT」
死亡フラグを回避せよ!
あと2話しかないのに、なにやってるんだ!(笑)
話が進んだようで進んで無さすぎる……(苦笑)。
マリアンの兄上と姫の兄さんとセングレンの兄貴が登場。
これは見せ場も無く一撃でやられる連中だな(笑)。
ロリ幼女キタコレ!これで勝つる!(マテ
中の人は赤崎さんだったのね。
バリアシオンが死んだけど、復活しました。
……その回復アルマギアがあれば、ゾンビアタックできるんじゃね?
何回死んでもだいじょーぶ!(某物置のCM風に
呪われたDTを救え!
乙女が汲んできた清めの聖水……つまり、おしっk(パーン!
結局は本人の気持ちの問題。
ですよねー(笑)。
さて、茶番はここまでのようだな。
次回から本気出す!……のか?(苦笑)


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

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2013年03月25日

今期のアニメ 第11話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
シリアス展開に突入。
パンチラくらいしかエッチなシーンが無いなんておかしいですよ!(えー
過去作を知らない私は置いてけぼりでしたわー。
枯れない桜を植えたのは立夏と清隆の祖先で、
その子供がさくらの親で、孫のさくらは時空移動してる?
枯れない桜を植えた理由がよくわからないんだよなぁ。
この桜のせいで不幸になった人が多くいるみたいな感じだったし。
さっさと切り倒すわけにはいかないのかしらねぇ?
まあ、どうせ立夏さんの設定上の話だから気にしなくてもいいかぁ(オイ

「閃乱カグラ」
蛇女の生徒と、それぞれが一騎打ち。
まあ、なんというか王道な展開ですね。
敵が回想しまくりで、当然ながら負けフラグだったりするのも、
よくある典型的なパターン。
忍者なのにドタドタと廊下を走るのはいただけないなぁ。
鈴音先生の黒☆歴☆史!
スーパー忍者(笑)なんて、恥ずかしすぎる!
「私はスーパー忍者になれない……」→「私たちがスーパー忍者だ!」
こうですね(違
もやしちゃんの過去。
ただの逆恨みじゃないですかー!
偽善者のどこが悪いのだ。
寄付してるだけでもマシだと思うの。
日影さんの過去。
感情がないなんてなかった(苦笑)。
そもそも、感情がなければ会話すらしないよねっていう。
未来ちゃんの戦う理由。
お友達が欲しかったのかよ!
よーし、私が友達になってあげようじゃないか。
もちろん性的な意味で!(マテ
春花さんの過去。
母親に溺愛されすぎて嫌気が差しました。
う、うむ……気持ちはわからなくはないが、暴力よりはマシだったと思えば……。
まあ、精神的な抑圧は人格崩壊に繋がるから、よろしくないのは確かだな。
しかしまた、なんでこんなガチレズになってしまったのか(苦笑)。
母親がトラウマなら、男に流れそうなものだがなぁ。
やはり同じ遺伝子を継いでいるからなのかしらね?
それぞれの対決を見てて改めて思ったが、忍術とは一体なんなのか(笑)。
もはや女子プロやってる2人もそうだが、どの必殺技も全然忍んでない(苦笑)。
まあ、かっこよければいいかぁ(えー

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
フェイクと見抜かれて危うしか……と思いきや、割といつもどおりだったな(笑)。
今回も愛衣ちゃんが大勝利すぎて、他のヒロインとかどうでも良くなった。
前髪パッツン子は例外だがな!(何
冴子さんはギャルゲ脳すぎるだろ(笑)。
現実とゲームは違うんだよっ!
っていうか、そっち方面なら、真涼のフェイクもネタにすれば良いのに、
なんで当たりがキツイのだろうか?
そういうプレイから本当の恋人同士になる展開だってあるだろうに……。
というか、それがこの作品のメインヒロインルートの結末のはずだよなぁ。
まあ、イマイチ萌えないのは確かだけどね(ぁ
関係ないけど、名塚さんの演技中の息継ぎが気になった。
こんなに息継ぎが気になる事はないのになぁ。
ちょっと溜めを作ってから話すタイプのキャラだからかしら?
次回こそ水着か!
コンクールで真涼が負けたらこの作品終わりだと思うので、
さすがに勝つだろうなぁ。
まあ、真涼が負けるアニメオリジナルエンドでもいいのよ?(ぇ
とはいえ、現状だと真涼が優勝する要素がまったく無いので、
普通に負けそうな気もするなぁ……。

「キューティクル探偵因幡」
なぜドンは逮捕されたの?と思ったらこういうことかぁ。
とはいえ、そこに秋吉がいたのは偶然っぽいし、
わざと捕まって「アルカモネ」を調査するという作戦ではなかったのね(苦笑)。
聡明さんの身体もここにあるかもね(ギャグではなく)って話だったので、
またいつかはここに来ることになりそうだな。
ドンと秋吉の別れは悲しすぎた……。
なんでや!狼やったって別にええやろ!
なにがあかんねん!ドンのアホー!
と、今回出番のなかったノアが申しております(えー

「琴浦さん」
森谷に勝っただと!?
良いアクションシーンだったわ!
スーパー告白タイム!
先輩達はさっさと付き合えよっ!(笑)
メールの転送がもっと早ければ、
琴浦さんの危険も半減したのではないだろうか?
女刑事さんは二重人格だったのか。
近くに居たのに、犯人としての心が読めないのも納得だな。
精神攻撃は基本ですね(苦笑)。
別に茶番とは感じなかったなぁ。
この状況だと、下手に立ち向かったり逃げたりしても、
琴浦さんを庇って真鍋がやられるだけだろうし。
きちんと相手の気持ちと向き合って説得するのが正しい選択だわ。
でもって、心を読めなくても、相手の気持ちを考えて言葉を紡げる琴浦さんに、
確かな成長を感じられて良かったわ。
原作とは展開が違うとか何とか。
私は別にこれで良かったと思いました。

「ビビッドレッド・オペレーション」
れいは直接手を下したわけじゃないけど、
犯罪者には変わりないわけで……。
人のようで人じゃないし、存在証明すらないので、人権も法律の適用もない。
同人誌のネタ提供ありがとうございます!(オイ

この資料は男が見ちゃダメだろ(苦笑)。
円盤ではいろいろ追加されるんですよね?(ナニが?
でもまあ、法律が適用されないのなら、極秘裏に処刑するのも、
無実として釈放するのも自由だから、上の判断次第だよな。
つーか、一色博士はなんでこんなに権限があるんだろう……。
示現エンジンの開発者だからとはいえ、
世界の明暗を分ける人物の生死を決める権限まであっていいのか?
れいがアローンを呼び寄せる誘導ビーコンの役割を果たしているなら、
その機能をなくせばいい。
簡単に言ってくれるなぁ……(某画像略
まあ、れいを拘束してれば強化はされないから、
アローンがいくら現れてもあかねたちが倒せるし、
時間をかけてなんとかできるとも言えるのかぁ。
しかし、その間に孫たちを戦わせ続けることになるわけですが、それは……。
れいと話をするために基地へ突入!
これ、普通に考えて犯罪ですよね……。
きっとなんのお咎めも無いんでしょうね、ええ。
問題のペラペラシーン。

キョウリュウジャーと繋がった!(ねーよ!
謎の強化ガラス!
アローンを破壊できる武器を防げるとか、防御性能ばっちりじゃないですかー!
このガラスを基地の全部に使えよっ!
叩き割ったガラスで中に居るれいが怪我をするかもしれないのに、
思いっきりガラスを割りに行くあかねはなんなんだ……(苦笑)。
友情がないと生きていけない……リアルぼっち涙目すぎる……。
カラスさんの本気!
もうアローンとか必要なかったんじゃね?(苦笑)
次回が最終回かぁ。
こんなに興味のない最終話もなかなか無いよね……。


以上で11話の感想は終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年03月20日

2クールのアニメ 第22話のまとめ

「新世界より」
母親からの置き手紙を受け取った早季は、細菌兵器「サイコ・バスター」の
存在を知ることとなる。
それこそが、悪鬼に対抗できる唯一の手段だと言うのだ。
早季たちは、大雀蜂コロニーの将軍・奇狼丸と鳥獣保護官の乾と共に、
今は荒廃した東京へと向かう。
バケネズミの追手をやり過ごしつつ、東京に辿り着くが、
そこは想像していた以上の危険地帯だった……。
希望が見えてきた……のか?
サイコバスターがどこまで有効なのか未知数なのが怖い。
悪鬼にどうやってサイコバスターを使うのか?という難題に加え、
もし効果が無かったら最悪だよなぁ……。
東京はなんでこんなことになってしまったのか……。
かつての戦争で崩壊したにしても、未知の生物多すぎぃ!
環境適応するために進化したということなのかな?
呪力があっても死にかねないことを考えると、
誰も近づかないのも納得だわ。
悪鬼はなぜ生まれたのか?という疑問。
バケネズミ育てられたってだけで悪鬼になるのは、確かに不自然だよな。
攻撃抑制と愧死機構は遺伝子に組み込まれてる要素で、
それが先天的に存在しないのが悪鬼なわけで、
今回の悪鬼がその先天的障害を持って生まれてる可能性は低いだろうし、
そう考えると人間の赤子を連れ去って悪鬼に育てる計画も、
成立しないことになるのだが……。
どうやら、悪鬼のようで悪鬼じゃないのかもしれないなぁ。
じゃああいつはなんだよ!?って言われると、返せる答えは無いけどさ……。
次回は乾さんオワタ?

「リトルバスターズ!」
ま、まだ雨は降ってないから(震え声
安否のわからないままのクドのお母さん。
親族として特別に入国許可が出たが、クドは躊躇いを見せる。
優秀な親と自分を比べて劣っていると感じるのって、
ちょっと羨ましいと思う。
一番身近に追いつきたい、目標となる人物がいるわけだしね。
親が優秀なのは子供にはプレッシャーになるのかもしれないけど、
ダメな親を持つよりは断然いいと思うんだ……。
とりあえず劣等感は抱いたとしても、親を嫌いになることはないじゃない?
親を嫌いになるほど悲しいことは無いからな……。
「どんな選択をしても後悔は残る」
それは確かだと思うわ。
選ぶということは、一方の選択を切り捨てるということだからな。
結局は後悔が小さい方を選択するしかない。
クドはもう帰って来られないかもしれないのか……。
これは次回こそ雨が降るかしらね?

「さくら荘のペットな彼女」
原作者の脚本でした。
今の住人が居て、ましろ居てこその、さくら荘なんだ!
だって、ペットも家族だもんげ!(ぉ
……あれ? ネコたちは?(苦笑)
どのみち仁さんも美咲先輩も、七海もいなくなるわけだが、
それはいいのかしらね?
空太の本心は、誰にも否定することはできないよな。
ただ、気持ちの伝え方が下手というか、一時的な感情に振り回されすぎるのが、
空太の悪いところなんだよなぁ。
七海があれだけ耐えていたのを見ていても、本心を口に出しちゃうのはねぇ……。
話の展開としては、割とパターン化しちゃってるとは思う。
空太が逆切れ→ましろが傷つく→ましろを捜索→反省した空太が大声で謝る。
大体いつもこんな感じじゃないかな?
でも、私は嫌いじゃないんだ、この流れ。
「またかよ!」って意見は当然あるけれども、意外と飽きが来ないのよね。
あまり、ましろの心情にスポットが当たっていないことが、
良いのかもしれないなぁ。
空太と七海の努力組の心情ばかりが描かれるので、
同じ側の私たちが感情移入しやすいのがポイントだと思う。
ある程度主人公に共感できているからこそ、同じ展開が繰り返されても、
「その気持ちわかるわ!」ってなるので、飽きないんじゃないかなと。
次回は卒業式。
これまた泣かされそうだな……。

「イクシオン サーガ DT」
私は見るアニメを間違えたようだ。
なに? これがイクシオンサーガDTだと?
おかしいな……ちょっと眼科に行ってくるわ。
……公式が病気でした!
駄目だこの公式……早くなんとかしないと……。
前回で方向修正したと思ったらコレだよ!(笑)
もうそろそろ最終話だというのに、こんなことをしている余裕があるのか(苦笑)。
無駄にアクションするし、もうこっちでいい気がしてきた(えー
この頃は優秀だったのに、どうしてこうなった……(苦笑)。
次回はいつも通りに戻るようだ。
ところで、この作品の主人公って誰だったけ?(ぁ


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年03月18日

今期のアニメ 第10話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
天枷探偵事務所へ。
話が進んだような進んでないような?
平行世界からのメッセージかもってことと、
魔法は実在するってことがわかったくらいか。
今週の負け組みヒロイン達の会話。
何とかなにとかナニとか72とか、『何』の多さが異常(笑)。
後半は立夏さんとのフラグ立て。
こうして見ると、やはり立夏さんが正ヒロインだな。
相変わらずアピールが強力すぎて抵抗できない!
ついにはキスまでしちゃうとか、さすがですわー。
さくらに触れたときに見えたビジョン!
いいイメージだ?
そろそろ物語の核心に迫っていくことになるのかな?

「閃乱カグラ」
蛇女の学園へ突入。
そんなことより温泉シーンだな!(オイ
ここだけ作画が頑張りすぎててワラタ。
早くエロアニメにしなさい!(マテ
一般アニメで、ぼかしモザイク……だと……?
光さんはリストラでもされたの?(えー
これは円盤の売り上げがうなぎ上りですわー!
久しぶりの太巻きシーン!
こいつは出撃前に縁起がいいぜ!(何
出撃シーンはパンツ見えてますよ?
だが、ビビッドアングルと思えばなにも問題ない!(ぇ
鈴音さんが普通に捕まってた!
いつでも脱出できそうな気がするのですが、
この人には邪法が使われていないのかしらね?

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
まさかの原作者である裕時悠示さん自ら脚本!
いつもよりも面白かったのは、そういうことだったか。
アニメは、ほぼ原作どおりの内容で進んでいるようなので、
当時と今の差がハッキリわかるね。
キャラを動かし慣れてる分、面白さが全然違う。
「男から告らせなくてどうするの!」
それを愛衣ちゃんが言うのかよ(笑)
「さあ季堂くん、来なさい!」からのOPイン!
♪異性のおっぱいにザー(ryという空耳の流れに大笑いした。
原作者も狙ってやったのかしらね?(笑)
というか、OP映像は素晴らしい絵コンテなのに、
空耳のせいでまったく注目されないのが悲しいわ。
鋭太の烈風斬! 愛衣に効果は抜群だ!
なにそれ、凄い!
私も今度やってみよう!(おまわりさーん!
着々とハーレムを築く鋭太。
恋愛アンチってなんだっけ?(苦笑)
姫の当ててんのよアタック!
保健室の件といい、セックスアピールしすぎぃ!
だがそれがいい!(オイ
姫って意外と巨乳なんだな!これはこれで!(何
「愛ちゃん大勝訴☆」
私のお茶を返せ!(笑)
最後に冴子さんきたわー!
え、なにこの人?
超能力者かなにかですか……?
糸目キャラは黒幕の法則よー!
次回は待望の夏合宿!
……じゃないだと?(苦笑)

「キューティクル探偵因幡」
みんなでヤギ園へ。
もはや、どのヤギもドンにしか見えない(笑)。
荻さんの奥さんの良い妻っぷりが素敵!
子作りなら私と!(マテ
10本足のヤギ……だと……?
水中でも生きられるのかしらね?
ゼラチンのヤギは、まだ生きてたのかよ(苦笑)。
猫のようなヤギ……それはただのヤギだな、うん。
ドンいたのかよ!(笑)
やっぱりノアが作ってたんだな。
二足歩行するヤギはドン以外だとキモイ!不思議!
ダイナミックお座りに大笑いした。
荻さんは親バカが発動すると無敵だからね、仕方ないね。
今回はステラちゃん梓ちゃんも可愛くて大満足でしたわー!(ロリコン
ドンパワー!
おまえら仲良しすぎる(笑)。
樹海へ!
これは遭難フラグ!
って、ドンとロレンツォが迷うのかよ!(笑)
こっそり助けに来る聡明さん優しい!
予告がいつもと違って華やか!
普通に喋りなさいよっ!(笑)

「琴浦さん」
森谷は、意外とメンタル弱いよな。
未成年でも逮捕はされるとして、親は立ち会わなくていいのかね?
まあ、あの親じゃ駄目だろうけど(苦笑)。
超能力で犯人を見つけるねぇ……。
心を読むくらいなら危険は無さそうだけど、
捕まえるとなると無理があるよなぁ。
それでもし犯人が捕まえられたとしても、
部長のお母さんの名誉が晴らせるとも思わないのだが……。
真鍋の言ってることのほうが正しいよなぁ。
自分にできることをやりたいって琴浦さんの気持ちもわかるが、
やっぱり子供が出る幕ではないと思うわ。
部長が囮になってギャー!
これは次回どうなっちゃうの!?

「ビビッドレッド・オペレーション」
あかねとれいが友達になったと思ったら敵同士になったという話。
わかっていた流れだからなぁ。
むしろ、今まで気づかなかったのがおかしいというか……。
1体のアローンに複数の強化矢を打ち込む!
最初の1体の時にやっておけば良かったんじゃ……。
今までが1本ずつだったから、そういう制限でもあるのかと思っていたらこれだよ!
脚本の都合で設定が作り込まれていないように見えるのは良くないと思うの。
「嘘つき!」「違うの!(……だって機密だったんだもん)」
という悲しいすれ違い。
れいちゃんに話しても支障はなかったと思うけど、
機密だからね、仕方ないね(教室で堂々と召集の会話をしてたシーンから目を背けつつ
れいちゃん捕らえられる!
これは同人誌が大量に作られるフラグ!
作家の皆さん、期待してますよっ!


10話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2013年03月12日

2クールのアニメ 第21話のまとめ

「新世界より」
悪鬼の出現を肆星様に伝える間もなく、悪鬼は目の前まで迫っていた。
あっけなく肆星様も殺され、早季と覚は清浄寺へと急ぐ。
清浄寺には乾さんが来ており、そこで野狐丸の真の狙いを聞かされるのだった……。
肆星様の負けは見えてたからなぁ……。
呪力で物を飛ばすといった物理的攻撃は同じく呪力で防げるけど、
それだけじゃ勝ち目は無いわけで。
結果的に肆星様は呪力の制御を封じられたことで暴走して死んだのかな?
新見さんはいい人だったね。
富子様からの使命を果たすだけだけでなく、
早季と覚を逃がす時間稼ぎまでしてくれたわけだし。
人間の赤子をさらって、それを悪鬼に育てる。
10年後には悪鬼の部隊が完成し、
人間は一切の抵抗ができないまま降伏せざるをえない。
うわぁ、これに気づくまでが遅すぎたな……。
これじゃあ、もうどうにもならないよなぁ。
このままバケネズミの王国が完成して終わりなのかしら?

「リトルバスターズ!」
ニャーブ!そしてスライニャーだ!(どやぁ!
鈴のレベルアップは順調だが、バッティングのほうはどうなってるんだろう?(苦笑)
筋肉ツルツル=きしょい。
ぶっちゃけすぎだろ(笑)。
楽しいのもアバンまでで、本編は徐々に重い方向へ……。
おまじないとかは後の伏線だったりするのか?
ロケット打ち上げに失敗。
助かっていると信じたいが、これは……。
現地に行くわけにもいかないだろうし、どうすりゃいいのか。
ここから今後どう展開していくのか全然読めないわ……。

「さくら荘のペットな彼女」
前回との落差が酷い。
署名は目標数まで集まりそうな感じだったのになぁ……。
現実厳しすぎですわ。
空太にしても七海にしても、凡人が努力しても報われないのはやりきれないね……。
まあ、ある程度は運にも左右されるからなぁ。
今回は、たまたま運が悪かったと思うしかないよね。
あとはもう挑戦し続けるしかない。
七海は実家に帰る約束だけど、そんなもの守る必要も無いしな。
自分の夢を好きに追わせてやれない親が悪いわ。
さくら荘の件も、大人が悪いわけで。
社会の理不尽さに対抗できない子供に容赦が無い現実。
それでも立ち止まり続けるわけにはいかない。
それら全てを受け入れて前に進むか、最後まで抵抗しながら前に進むか。
選択はどちらかひとつだよね……。

「イクシオン サーガ DT」
テコ入れというか、脚本の方向修正が入りました!
黒幕はウルガ教団で終末戦争を起こすことが目的だったんだよ!
なんだってー!
ジャグラバーク卿の鼻毛もウルガ教団の仕込みだったんだよ!
なんだってー!!
DT一行もED一行も全員ハイペリオンになってるんだよ!
なんだってー!!!
アルマギアはたくさんあるから、お金払えば好きなのを持って行っていいよ!
なんだってー!!!!
DTはオルビディアを目指していたようだが、そこには行けないんだよ!
なんだってー!!!!!
DTたちの戦いはこれからだ!
END!(もうちょっとだけ続くんじゃ
まとめると、こんな感じだったと思う(笑)。
チート発動でパワーアップ!課金ガチャで装備強化!
オルビディアのイベントは未実装です!
これはクソゲーですわ(笑)。
DTはセングレンによって男になるそうですよ!(アッー!
次回は回想かぁ。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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今期のアニメ 第9話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
アバン、るる姉のおトイレ覗きました。
さすが清隆さん、俺たちにできないことを平然と(ry
前半は急にサブヒロインのピックアップ。
ぶっちゃけ出てきただけで、物語的にはなんの意味も無いという(苦笑)。
前回の意味深な引きはどこへ行ったんだ……。
相変わらず美琴が可愛いわー。
自己暗示にかかるとか、これはエロイ暗示をかけるイベントをですね!
18禁版では用意してるんでしょ?ね、ね!(落ち着け
排泄シーンはイメージ映像でお送りします(笑)。
杉並から渡されたカプセルの中身ってなんだったんだろう?
もう、アレ用の薄いゴムということにしておこう(マテ
それを美琴に渡すということは、そっちからのアプローチ待ちってことか?(ぉ
なんで美琴はライバルである清隆と携帯番号を交換したのだろう?(笑)
排泄シーンはイメージ(ry

腋ですべてを許した!ペロペロ(マテ
後半は美琴との遊園地デート。
なぜか後半から作画が力尽きる謎……最後まで頑張れよっ!
あー、これは美琴さん完全攻略ですわ。
このあと家にお誘いしたらHシーンまで行けるレベルで落ちてますわー。
もう、このまま美琴ルートでいいです(笑)。
次回はようやく物語が動くのかな?
急に、あおきさやかさんが忙しいな(笑)。
モブに、はるるんがいましたね。
モブではちょこちょこ見かけるけど、メインは取れてないんだよなぁ。

「閃乱カグラ」
陽の巻物が奪われました。
雲雀は悪くない!
つまり霧夜先生が悪いということですね(笑)。
雲雀は蛇女へ潜入。
あれ?蛇女って案外フレンドリーなのね。
春花さんがガチレズすぎる!いいぞもっとやれ!(笑)
詠は、もやしを自重しろ!(笑)
鈴音さんは眼鏡っ子!鈴音さんは眼鏡っ子!(大事なことなので二回言いました
そろそろ全面対決になりそうですね。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
愛衣ちゃんのポエムノート(笑)。
鋭太と同類だったか……。
この時点でお似合いなんじゃないですかねぇ?
この場面、愛衣ちゃんの中の人の演技は神がかってたなぁ。
花火大会にて、愛衣ちゃんの思い出案内。
鋭太は思い出すまでに時間掛かりすぎぃ!
どんだけ興味なかったんだよ……。
小さい頃からあんなに可愛いのにっ!(ぉ
ここまで正面から告白されたのに、だが断る!なのか……。
せめて「真涼に悪いから」くらいの理由付けをしてほしかった。
今回って、監督自ら脚本と絵コンテ書いてたんだなぁ。
脚本担当するのは珍しいってか、初なんじゃないかしら?

「キューティクル探偵因幡」
シリアスは続……かない!(笑)
というか、シリアスとギャグが交互に起きると、
非常にテンポが乱れて話がわかりずらい……。
とことんシリアスでも良かったのよ?
フラグ乱立事件。
ノアきゃわわ!
しかし夏輝のことを考えると複雑だなぁ……。
ロリコンなのにモテるとかおかしいですよ!(ぉ
やっぱり顔なのか!?イケメンなんて滅びてしまえ!(落ち着け
優太×ノア……キマシ?(苦笑)

「琴浦さん」
傷害事件なのか殺人事件なのか、どっちだ?
ともかく、犯人の心を読んでしまった琴浦さん。
シリアス突入への布石が……。
琴浦さんは犯人を知っているらしい、という噂の広がり。
この学園にはクズしかいないのかよ……。
まあ、誰が悪いってわけでもないのだけどさ。
お母さんとの対面。
助けの手は背中に添えるだけ!
お母さんツンデレじゃないですかー!やったー!
仲直りは難しくなさそうだな。
相手の男は、これもシリアスへの布石にしか見えない……。
Cパートで森谷さんが……。
これはついに殺ってしまったのか?(マテ

「ビビッドレッド・オペレーション」
わかば×ひまわり回でした。
いつもより作画が悪かったね。
作画以外に良いところが無いんだから、頑張ってください!(ぉ
お話は……粗い。
読者モデルにスカウトされるとか、そんな展開いらない。
普通に仲良く工場見学してくれれば良かった。
日曜日の工場見学当日に、アローンが現れる。
あかねとあおいは、わかばたちの邪魔をしないために2人で戦う。
ドッキングすることで善戦していたけれど、れいの弓で強化されて劣勢へ。
そこへ、わかばとひまわりが駆けつける。
王道かもしれないが、後半の展開をこうしてくれるだけでも、
全然評価が違った。
なんだよ、あの申し訳程度のアローン戦……。
アローンのビームとか当たってるのか当たってないのかよくわからないし、
そもそもアローンは落下してこなくても、宇宙からビーム撃てばいいんじゃないの?
れいちゃんは今回も間に合わなかったか……。
カラスの台詞にイラッ!
ぐずぐずしてるもなにも、あの距離じゃ届かんだろ。
脚本の都合で怒られるとか、れいちゃんが不憫でならない……。
しかも最後はサービスシーン担当だしな(苦笑)。
残り4話か?
そろそろ正体バレするかな?


9話の感想は以上です。
それでは、ごきげんよう!

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2013年03月05日

2クールのアニメ 第20話のまとめ

「新世界より」
バケネズミの切り札が悪鬼であることを知った早季と覚は、
町へ報告しに戻るため、悪鬼の追跡を逃れつつ川を下る。
その途中、改良されたバケネズミの自爆攻撃によって覚とはぐれた早季は、
偶然知り合った少年からバケネズミの狡猾さを知ることとなる。
そして、早季は富子さんから神栖66町を託されるのだった……。
敗色濃厚すぎて笑えない。
愧死機構まで知られている以上、攻撃するのも命がけだからなぁ。
バケネズミは捨て駒のように兵を使ってくるから、
精神的な意味でも負けてるしさ……。
死を覚悟してる者と、してない者なら、どっちが強いかは明白ですわ。
粉塵爆破するバケネズミとか、どうやって作ったんだろうね?
水路の水を抜くことになったのは痛いな。
足の速い移動手段が船しかないから、逃げるのも一苦労だし。
この絶望的な状況からどう反撃するのやら……。
次回は肆星オワタ?

「リトルバスターズ!」
ささささ!キマシツンデレ!(何
鈴の速球は80キロしかなかったのか。
これは変化球を身につけないと打たれまくるな。
って、なんか凄い技習得したー!
130キロとか、女子が投げる球速じゃねぇ!
ライジングニャットボール!どやぁ!(笑)
ひさしぶりの手紙指令。
恋煩いの解消……ようやくギャルゲーっぽい内容!
だが、理樹は恋してない(苦笑)。
相川君は、ずいぶんと乙女チックですね(笑)。
鈴の直球!剛速球!そしてデッドボール!
うむ、下手に遠まわしに訊ねたり答えたりするよりは良いな。
おかげでテンポ良く話が進んで面白かったわ。
謙吾が爽やかイケメンすぎて、これはささみさんが惚れるのも仕方ない。
そして何気に、ささみさん@がんばってた!
いろいろあったけど、最後は良い感じに収まりましたね。
好きな女子と一日1回メールできるだけでも幸せだよね……うん(ぉ
何気にささみさんの取り巻きの中の人が豪華すぎて驚いたわ。

「さくら荘のペットな彼女」
署名活動。
名前を書くぐらい協力してあげても……。
まあ、さくら荘なんで他の生徒にはどうでもいいし、仕方ないか。
目に見えてましろの画力が落ちているわけでもないのに、
さくら荘が影響を与えている!っていうのも、おかしな理論ですよねー。
というか、ましろ本人の意思を無視しすぎだろ!
龍之介の言葉が正論すぎて完全論破ですわ。
つーか、空太は我侭すぎる。
いつもの『自分の理想の押し付け』でしかないよなぁ。
確かに自分がどうしたいかは大事だけど、
そのためにどうするかの方がもっと大事だと思うんだ。
全部を守りたいという気持ちはわからんでもないが、う〜ん……。
龍之介の過去。
才能は人を孤独にするよね……。
とはいえ、これは龍之介が悪かったんじゃ?
七海はオーディション落ちたのか……。
でも、オーディションなんて役に合わなければプロでも落とされるわけだし、
たった1回だけしかチャンスがもらえないのは理不尽すぎると思うわ。
署名は300人も集まったのか!
思ったより多いなぁ。
しかし、冒頭の様子からここまで増えた理由が弱い。
美咲先輩とか、明らかに迷惑行為だしなぁ。
学校のホームページとか、生徒は普段見ることも無いと思うのだが、
その辺りどうなんだろう?とかさ。
予告は明るかったけど、次回もシリアスなのかなぁ……。

「イクシオン サーガ DT」
18の儀式終了、ついに結婚へ。
前回の段階でまだ3つぐらい残ってたのに、全部妨害失敗したのかよ!
最後とかもう見てるだけだしな。
お金が無いと妨害ひとつできないインゴクニート……(苦笑)。
姫の初夜。
ジャグラバークはぬいぐるみフェチ……だと……?
アカン、これはマジキチすぎる。
DTのDTらしい行動にワラタ。
ちょっと落ち着け(笑)。
姫のアホ毛が3本立ったー!
世界が滅びなくて良かったですね(震え声
鼻毛を嫌がる姫が可愛すぎる!
みかしーの演技いいわー。
ジャグラバークを暗殺未遂の容疑がかけられたDTと、
その仲間扱いされるEDさん(笑)。
そういう流れだからね、仕方ないよね(苦笑)。
次回はようやく物語の本筋に入るのか。
エンド曲変更。
曲はいいのに歌詞が酷いのは、この作品の曲すべてに言えることだな(笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年03月04日

今期のアニメ 第8話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
スタッフの暴走回でした(笑)。
脚本家ちょっと来い!
私と握手しようぜ!(ぉ
福引で当てた温水プールにさくらと一緒に来たはずが、
なぜかヒロイン全員集合するというカオスに(笑)。
それぞれがセクシャルアピールしてくるのに対し、
清隆は顔を赤らめるだけで反応しないとか、
これはどういうことなんですかねぇ?
今回はいつも以上におっぱいサービスをしてくれて大満足でした!

だが、乳首が無い!
個人的に、今回の優勝は美琴だわ(笑)。
耕助の姉・四季さん登場。
ゲームでは全然出番が無いらしい。
もったいないので、曲芸商法ディスクで美琴共々攻略対象にしようぜ!
立夏さん、プールでオイルは必要ないよね……。
できれば、仰向けに寝ていただけるとありがたいです(マテ
水着コンテスト。
これは酷い(笑)。
さすがに衆人環境の中ではやっちゃいけないと思うんだ!
というわけで、私の前でだけもっと過激なアピールをですね……(パーン
優勝はさくら。
ロリコンばっかりじゃないですかー!(笑)

よし、許せる!(何
円盤では乳首が追加されて光も消えるんですよね!
よし、買おう!(断言

「閃乱カグラ」
過去回想でした。
タイミング的にはちょっと唐突だったか?
思ったほど凛については触れられなかったしな。
大道寺さんが留年し続ける理由が明かされたくらいか。
斑鳩の髪の伸びる速さについては、誰もがツッコミを入れててワラタ。
おかっぱショートのほうが動きやすそうだけどなぁ。
転身したときの格好は任意なのか。
体操服ブルマの雲雀には誰もツッコミを入れなかったのだろうか?(笑)
その雲雀は操られることになりそうだな……。
戦力としてもイマイチなのに、この扱いは可哀相だなぁ。
覚醒まだー?
もちろん性的な意味で!(マテ

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
愛衣ちゃんはメンタル強いな。
ここまで頑張ってフラグ立てを試みているのに、
まったく相手にされないとなったら、普通は諦めるぞ……。
それだけ好きってことなんだろうなぁ。
雑誌に載ってるおまじないを実行するとか、
自演乙よりもモテるための活動をしてるよな(笑)。
鋭太に惚れさせて意のままに操る……そういうの良くないと思う。
真涼は、相手の弱みを握って思い通りにしようという考えを、
そろそろ改めませんかね?
ポエムシーンは鋭太の中の人の悶絶アドリブを楽しむもの(笑)。
途中に入った教室のシーン(鋭太の回想?)って必要だったのかしら?
田中理恵さんじゃなくて、みかしーを使ったのは予算の都合か?(苦笑)
映画に行くWデート。
既に鋭太に惚れてることに早く気付けよ!
千和は竹刀を持ち歩いているのだろうか?
明らかに手ぶらだった気がしたが、どこから取り出したの!?(笑)
映画館ではお静かに……絶叫イベントだからいいのか?(苦笑)
前回と似たような引きだなぁ。
相変わらず愛衣ちゃんが報われないのでショボーン……。
次回で本当の大勝利が来るか!?

「キューティクル探偵因幡」
2本ともシリアス寄りだったね。
そして2本とも荻さんが殺されそうになる話という。
優太くんはノアと知り合ったときの件で、
本気で殺るのは思い直したんじゃなかったのか?
機会さえあれば、いつでも殺る気のままなのね(苦笑)。
優太くんの抱きつき! だが男だ!
そして相手は崖から突き落とされる!(笑)
何気にドラゴンとケルベロスを倒した荻さんマジぱねぇっす!
聡明さんの過去。
重すぎ笑えない……。
ギャグ作品なんだし、なにもここまで重い設定にしなくても……。
その当時はアレだったけど、今現在はどうなんだろうね?
荻さんとか緒方さんを見てる限りでは、大分マシになってそうだけど。
やっぱり裏はまだ真っ黒なのかねぇ……。
次回は後編か。
このままシリアスに終わる……のか?(苦笑)

「琴浦さん」
誕生日から引き続き。
プレゼントがまともだった!
コスプレ衣装とかだと思ってたのに!
中の写真は自分で撮ったのだとするとバカすぎる(笑)。
看病イベントきたわー!
まさか超能力がなくなるとは思わなかったが。
真鍋の妄想タイムが、ガチでエロくて困る(何
琴浦さんの中の人は頑張ったな!(もちろん性的な意味で!
背中拭くくらいで逃亡とか、清隆さんを見習えよ!(ぉ
デート。
モブのキャストに、はるるんが(笑)。
何気に本人に似た背格好のモブキャラだったな。
琴浦さんの私服は地味なので、お店で新しい服に着替えるかと思ったが、
そんなことはなかった(苦笑)。
ラストに急展開……!
マジで次回から鬱展開に突入なのか!?
上げて落とすのやーめーてー!

「ビビッドレッド・オペレーション」
あかねちゃん意識不明で、主人公不在回でした。
あおいちゃんに最近見せ場が無かったからって、
こういうお話でスポットを当てなくても……と思った。
まあ、吉野さんはシリアス展開好きだしね、仕方ないよね。
マユの状態でも攻防完璧って、今回のアローン強すぎですわ。
こちら側も早く強力なバリアの開発をですね……。
というか、目的が示現エンジンだから良いものの、
あそこからビーム撃ちまくられたら東京壊滅だよなぁ。
おじいちゃんは特許で得られるお金を、
全部過去に起きた事故の償いに当ててるのか。
自己満足で孫に苦労させるなよ!せめて生活費ぐらい出せよ!
という総ツッコミ(苦笑)。
ドッキングはあかねとしかできない……ご都合設定すぎる。
あかねがいないだけで戦力大幅低下とか、欠陥システムだろ。
すごい爆弾を使う代わりに東京を放棄する。
ただし、アローン撃破確立は4%です。
示現エンジンが破壊されたらやばいのはわかるが、
そんなに危険な装置なら停止するべきだよね。
現代社会では原発でさえ停止してるというのに……。
「あかねちゃんなら背中を押してくれる」
えっと、つまり示現エンジンを破壊するのを後押ししてくれるってこと?
これはあかねちゃん敵化フラグですか?(違
あのー、戦闘機に乗って来た意味は……?
そして今回も変身シーンはカットですか、そうですか。
いざとなったら二本目を使うわ!→間に合いませんでしたorz
れいちゃん涙目すぎる……(苦笑)。
そろそろカラスからは見捨てられそうだなぁ。
というか、アローンはなぜ1体ずつしか現れないのかしらね?


8話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2013年02月26日

2クールのアニメ 第19話のまとめ

「新世界より」
バケネズミの襲撃により、甚大な痛手を負った人間は、
五人一組になってバケネズミの掃討を始める。
早季と覚も五人一組で行動を開始するが、
とある病院の調査中にバケネズミの切り札を知ることとなるのだった……。
思わず2周してしまったわ。
話自体はあまり進んでないけど、濃い内容だったなぁ。
作画も気合入ってたし、かなり面白かった。
全体的に死亡フラグが立ちまくりで、
しかもそれを全部回収するとかハンパないな(苦笑)。
覚が一番年下だと思うのだが、誰よりもしっかりしてて驚く。
まあ、子供の頃から激戦を重ねてきたからね。
そこら辺の平和ボケしてた大人とは経験値が違うわな。
早季も冷静な判断力は健在だし、気配感知能力も高めで優秀だなぁ。
バケネズミを相手にするだけなら、負けはないだろうに……。
悪鬼は攻撃抑制と愧死機構が機能してないから、
人間を攻撃し放題だけど、こちらはどうにもできないんだよね?
悪鬼を生み出さない対策はしてきたけど、
倒すための対策はなにもしてこなかったのだろうか?
関係ないけど、久しぶりに小林早苗さんのボイスを聞いたわ。
やっぱり良い演技をするなぁと思った。

「リトルバスターズ!」
クド回でした。
まだルート入りはしてない感じ?
クドって通信制度で入学して飛び級だったのか。
英語ができなくても飛び級ってできるの?
あれか、通信制度だと緊張しないから英語も良い点取れたのかな?
実力テストに向けてお勉強。
西園さんにスポットが当たったよ!
でも出番は少なめだった……(苦笑)。
はるちんの新たな天敵は西園さんだな(笑)。
お姉ちゃんとはすっかり仲良しになってて微笑ましかったわー。
クドを賭けの対象にしていた子たちは、別に悪気は無いんだろうなぁと。
もっとちゃんとした形で仲良くなれる道があるだろうにね。
ラストのシーンはちょっとウルっと来たわ。
仲間をひとりぼっちにはさせない、という気持ちがすばらっ!
次回はささささの出番か!(ぉ

「さくら荘のペットな彼女」
仁さんも美咲先輩も卒業するわけだし、
そこまでさくら荘にこだわらなくてもいいんじゃないか?とは思った。
でも、回想シーンでの出来事とか見てると、
住人の意思確認も無く取り壊しが決まるのは、
納得がいかないもの無理はないか……と思い直したわ。
今の生活より楽になることは確かかもしれないけど、
人には愛着ってものがあるからな。
想い出は想い出として残るとはいえ、無くなった場所はもう二度と戻ってこない。
建て替えるものなんか違う気がするので、せめて補強工事くらいにしてほしいよね。
今回はいつも以上に空太の中の人が全力だったので大笑いした。
「ふわぁっ!?」とか、どこから声を出してるんだよ(笑)。
逆にましろの出番が少なめだったのは残念でした。

「イクシオン サーガ DT」
これは酷い(笑)。
姫さまご乱心の回はキャラ崩壊しすぎだろ(苦笑)。
それぞれのキャラソンをちゃんと作ってあるのは凄いな。
全曲、大和屋さん作詞ってどんだけー!
脚本まで担当してるし、仕事しすぎです(笑)。
何気に全員歌が上手いのね。
キャラソンの発売日は2月27日か。
タイミングとしては完璧だなぁ。
ところで、謎の女の人はキャラソン無いのか……。
そこはちょっと残念だわ。
さて、残る儀式は4つだが、それはアバンで回収されそうだな。
そんなことより、次回はついに姫様の結婚&初夜か……。
NTRですね、わかるわ(マテ
というか、年齢的にいろいろダメだろ(苦笑)。
いや、ファンタジー世界だから大丈夫なのかもしれない!(えー


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年02月25日

今期のアニメ 第7話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
葵ちゃんの当番回でした。
清隆、ちょっと私と代わらないかい?
むしろ代われ!
さあ、今すぐにだ!!(落ち着け
これだけセクシャルアピールされても、
鉄の意志を貫く清隆はヘタレなのかイケメンなのか(苦笑)。
18禁じゃないアニメで、女の子のパンツを脱がすシーンを描写するとか、
チャレンジャーすぎるわ!(笑)
しかもその後、裸エプロンイベントまで入れてくるとか、
とてもスタッフが正気とは思えない!(褒めてます
眠ったあとは好きにしていい、とか!もう!なんだ!
おっぱいモミモミくらいはするのが普通だろ!
こんなことを言われる清隆が羨ましすぎて壁ドンですわ!
今回はやたらと肌色率が高かったですが、

このくらいのパンチラでも充分ですのよ?
絵コンテと作画について。
今回はいつもに比べるとチェックミスが多かったですね。
背景が夜から夕方になったり、さらのリボンの色が違っていたり、
るる姉が分身したりと、おかしい箇所が多すぎました。
アップの多用と使いまわしの多さは気になるところですが、
まあ小俣真一さんが絵コンテ切ってるとあっては納得かな。
この作品のスタッフって、ほんとシャフト演出が好きなんだなぁ。
いっそのことシャフトで作ればよかったのに(苦笑)。

「閃乱カグラ」
アバンで一部チェックミスがあったものの、
全体的に作画が凄く良かったわ。
大道寺さん登場。
もう全部この人に任せればいいんじゃないかな?(苦笑)
今回の修行、割と普通に死にそうな場面が多々あったと思うのだが、
別にそんなことはなかった(笑)。
服を破くだけのピラニアさんマジ紳士!(えー
今週の太巻きノルマも回想で回収。
こんな子供の頃から、太いのを咥えるための修行をしてたんですね!(マテ
凛についてはまだ謎が多いな。
果たして生きているのだろうかー(棒読み
ED変更。
原田さん、さすがの歌唱力ですわー。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
アバンから事後である。
これはもうコンバインして良いということですよね?
ではさっそく……(マテ
冬海愛衣の登場。
プライドが高くて墓穴を掘るタイプだったか(笑)。
ちょっと意外だったけど、これはこれで可愛いな。
鋭太の回想的に、二人が幼い頃になにかあったっぽいね。
あれ?これって愛衣ちゃんメインヒロインじゃね?(笑)
鋭太は早く愛衣ちゃんと付き合うべき!
というか、鋭太の鈍感っぷりが酷すぎる。
あれだけのアピールになぜ気づかないのか……。
名前を鋭太から鈍太に変更するべきです(ぉ
まあ、恋愛に興味が無い男だから仕方ないのかなぁ。
最後とか、愛衣ちゃんが可哀相すぎて見てられなかったわ……。
ピンクは淫乱の法則で、愛衣ちゃんには同人誌方面で頑張ってもらおう!(マテ

「キューティクル探偵因幡」
ショートストーリーの詰め合わせでした。
主に聡明さん関係。
ここでこのエピソードを入れられても、よくわからないですね。
聡明さんが身体を借りてる人って誰なのか、一切説明なかったし。
あと、浜田さんの登場も唐突すぎだよなぁ。
野崎って、探偵所で寝泊りしてるわけじゃなかったのね。
学園編。
この設定でも面白い話が作れそうだな(笑)。
配役とか完璧すぎる。
これは、あらゆる意味で通いたくない学園だわー(苦笑)。
ツッコミ不在編。
何気にガブリエラが大活躍してる話でもありました。
そこ突っ込むところ!ってシーンに、誰も突っ込まないので、
そのままシリアスっぽく進行するという。
まずドンの姿からしておかしいのに、全員スルーだからな(笑)。
というか、ドンはなにをされたら死ぬのだろうか?
今回はギャグ補正もなかったはずなのに!(笑)

「琴浦さん」
なぜ温泉シーンが無かったし!(憤怒
そこは原作通りじゃなくても良いんだよ……?
温泉掘ってたら石油が出たのにはワラタ。
森谷の料理は、なにがどうなってそうなるんだろうか?(苦笑)
超能力だとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねぇ!
朝チュン……だと……?
序盤のクズっぷりが無ければ、森谷さん可愛い!って素直に言えるのに……。
琴浦さんと和尚さんとのシーンは泣いた!
本当は母親がまっさきに受け入れなくちゃいけないのにね。
家庭崩壊したのは浮気した両親にも責任があるだろうに……。
サプライズバースデー。
またもや真鍋のイケメンっぷりが炸裂!
「生まれて来なければ良かった」と言われた琴浦さんは、
自分の誕生日とかまったく気にしてなかったんだろうなぁ。
だからこそ、生まれてきたことを祝福されることが、どれだけ嬉しかったか。
一緒になって泣いてしまったぜ……。
本当に良い最終回だったな!(違

「ビビッドレッド・オペレーション」
脚本は吉野さんだったので、話の大筋に問題は無かった。
でも、ツッコミどころは多々あったなぁ。
あかねたちが無償労働であること、
あかねがこんなに苦労しているのに、おじいちゃんはなんとも思っていないこと、
れいは他者と関わってはいけないのに学校に行くのは強制されること、
れいが示現エンジンの開発者を知らなかったこと、
冷蔵庫から出したおじいちゃんの身体を放置したままなこと、
アローン襲撃時の住民の避難状況が不明なこと、
あかねたちに連絡が来てから現地に到着するまでの時間がかかりすぎなこと
(昼食時に連絡が来て、到着する頃には夜って……)、
れいの移動方法の謎……とまあ、全部挙げるとこんなところかな?
これ全部、話の都合です!で説明放棄されてるわけで……。
もっとちゃんとしようよ……って思いました。
今回の戦闘を見て思ったが、あおいとわかばが囮になって、
ひまわりとドッキングした必殺技を撃つだけで良さそうだよね。
威力的に、他のドッキングなんて必要ない気がするのだが……。
せっかくの設定もまったく活かせてないのは、どうなんだろうと思うわ。


7話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2013年02月19日

2クールのアニメ 第18話のまとめ

「新世界より」
もう19話が配信されているけれど(苦笑)。
大雀蜂と塩屋虻の戦争は、塩屋虻の完全勝利で終わった。
しかし、その後の調査で、いままでとは違ういくつもの不審点が見つかる。
それは呪力によるものでなければ説明のつかないものばかりであった。
バケネズミへの警戒を強める中、町では夏祭りが行われる。
だが、それは新たな事件の幕開けへと繋がるのだった……。
ここにきて面白さが急激に上がったな!
それも今までの積み重ねがあってこそなわけだし、
原作のレベルの高さが窺えるわ。
早季は昔のことは、ちゃんと受け止め切れているのかと思っていたが、
全然そんなことはなかったのね。
まあ、真理亜と守の死亡が確定していると言われたら、平静ではいられないわな。
骨の鑑定に間違いは無いと富子さんは言った。
嘘を言っているようにも見えなかったし、
もう死んでる……バケネズミに殺されたことは確実かな?
今回の戦いを見る限り、真理亜と守くらいなら、
呪力を使われても殺すことはできそうだしね。
さすが肆星様、超強いな!
もうこの人ひとりでいいんじゃないかな?(苦笑)
それにしても、油断しすぎたのは大問題だな。
呪力があるから無敵ってわけでもないのだし、
武器を手に戦う能力のあるバケネズミを侮るのは、
平和ボケしすぎだわ。
日野は、まあどうでもいいよ。
やられ役なのは目に見えてたしな。
宏美ちゃんを殺したことは絶対に許さない!
次回以降も怒涛の展開になりそうですね。

「リトルバスターズ!」
はるちんルート終了。
アバンなし&西園さんに出番なし(苦笑)。
ま た 雨 か !
鬱パートに入ると雨になる法則!(笑)
はるちんは、「誰を憎めばいいの?」って言ってたけど、
親族を憎めばいいんじゃないかな?と思った。
二木さんは、妹を守るために仕方なかったと……。
大人の都合に振り回され続けた姉妹。
心の奥ではお互いを想い合っていても、
それを言葉にすることはできなかった。
幼い日の約束。
やがては、それすらも信じられなくなってしまった。
けれど、姉妹の絆は決して断たれることは無く。
今、再び手と手を取り合うことができた。
ここから二人は歩き出す。
姉妹仲良く生きていく道を――

「さくら荘のペットな彼女」
原作者の脚本でした。
ついに仁さんと美咲先輩の問題が解決。
って、ずいぶんとあっさりしてましたね。
空太と殴り合いをする必要はあったのだろうか?(苦笑)
つーか、空太は相変わらず理想の押し付けなんだよなぁ。
俺の理想とする仁さんじゃないと嫌だっていう、いつものパターンでした。
それで相手が奮起してくれればいいけど、
自分勝手な言い分なので励まし方としては微妙な気がする……。
妹ちゃんは合格できなかったのか……。
さくら荘の住人にならないのは勿体無い気がする。
仁さんと美咲先輩がいなくなった後、誰が追加で入ってくるのかしら?
って、取り壊し決定だと!?
EDでさくら荘が動いていたのは、取り壊しが行われていたからだったのか!(違

「イクシオン サーガ DT」
18の儀式のうち、4つまで終了。
インゴクニートの妨害が、まったく妨害になっていなくてワラタ。
ちょっとは真面目にやれ!(笑)
第5の儀式はドミノ倒し。
これは苦行……。
450万3279個並べるとか、どんだけかかると思ってるの?(苦笑)
インゴクニートの妨害はドミノを買い占めること!
うん、バカじゃないの?(笑)
アルマエネルギーで地震を起こす方が簡単だろ!
「そんなことはしない」(キリッ
さすがEDさん、テラ紳士!
玉は無いけど(ぁ
玉無しの男と、玉ありの女の出会い……。
よし、結婚だな!(マテ
さあ、次回どうなる……って、カラオケ大会かよ!(笑)
みかしーの歌が楽しみだわ。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年02月18日

今期のアニメ 第6話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
立夏さんの当番回でした。
メインヒロインのアピールが全力すぎる(笑)。
他の子とイチャイチャしてても許してくれる、立夏さんの寛大さが凄いな。
前世で恋人だったから、余裕があるのかしら?
立夏さんの言う「前世が〜」はみんなからは設定と思われているわけだが、
本人はあくまで本気なのか……。
とはいえ、具体的にどんな記憶があるのかを教えてくれないとなぁ。
じゃないと、清隆も思い出しようがないよね。
立夏さんとのデートは恋人同士にしか見えない。
これで付き合ってないとか、清隆のタラシっぷりは凄まじいな。
立夏さんは明確に「好き」と宣言したわけだが、
返事をうやむやにする清隆の高度なスルースキルには驚愕するわ(苦笑)。
EDが特別仕様とか、さすがメインヒロインだな!
個人的に今回のED曲はすごく好きです。
今回は演出がいつも以上にシャフトっぽい感じがした。
画面の切り替え方とか、影の付け方とか。

「閃乱カグラ」
シリアス回なんだけど、バトル中に服が破けていくことに、
どうしても笑ってしまうわ。
原作再現という意味では非常に宜しい。
いいぞ、もっとやれ!(笑)
秘伝忍法の演出は、もうちょっと頑張ってほしかったかも。
まあ、立て続けに出すから、全員分を凝った演出でというわけにはいかないか。
1話につき一人ずつだったら、余裕あったのだろうけどね。
一度作れば、あとはバンクとして使い回せばいいわけで。
おじいちゃんキター!
【速報】太巻き復活!
これで次回以降も安泰だな(何が
蛇女に完敗したところで半分か。
ここからの巻き返しがどういう展開になるのか楽しみですね。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
姫香可愛いじゃないか!
中二病ではあるけれど、ヒロインの中では一番まともに見える!不思議!
想像上のマイスターが酷すぎる(笑)。
混ぜすぎってレベルじゃねーぞ!
真那ビッチきたわー。
個人的には、真那よりもボディーガードにイラッ☆っとしたわ。
仕事してるだけなのはわかるけどね……。
姫香のポエムを読む真那は、同じことを姉もやってるのよね……。
さすが姉妹だな……と思ったわ。
鋭太のような元・中二病はいいね。
後ろ向きだけど前向きに見えるところとか、
過去の自分を否定しないところは好感が持てる。
医者になるために努力しているというバックボーンがあるのも大きいな。
ラストにふーきーんーが登場。
部活は廃部にしてもいいけど、夏合宿を中止にすることだけは許さん!(ぇ
だって、水着シーンが見れなくなるだろ?(オイ

「キューティクル探偵因幡」
聡明さんの正体。
ただのセクハラオヤジじゃないですかー!(笑)
他人の気の流れを読み取る優太くんマジパネーッス!
さすが優太くん!憑依されてもなんとも無いぜ!(笑)
ふむ、聡明さんの肉体がどこかにあるのか。
勝手に研究材料にされて、因幡兄弟を生み出すとか、
なかなかヘビーなことになってるなぁ……。
警察に対して、かなり敵意を持っているはずなのに、
ギャグ補正のせいで、ちっともシリアスにならない(苦笑)。
この先のメインストーリーは、聡明さんの肉体探しになるのかしら?
ここからは外伝2本。
荻さんの30歳の誕生日。
大きいロウソク3本、ダイナマイト的な意味で!(笑)
ダイナマイトの爆発に耐えられる自信があるとか、
荻さんの外部装甲頑丈すぎるだろ!
緒方さん、いい人だな!
嫌がらせしてるようにしか見えないけど(苦笑)。
狼の子供たち。
これは一匹ペットにしたいですね!(夏輝を抱えつつ
申し訳程度の羊……って、ぎゃああああ!
これはノアさんが作ったとしか思えない(苦笑)。
パパは普通に強いんだな。
そういや、結局拳銃は一度も使わずだったなぁ。
今回はドンの出番が少なくて、物足りないという意見がちらほら。
ドン、人気すぎるだろ(笑)。

「琴浦さん」
確かにテスト中に心を読んじゃうと、他人の答え写せちゃうよね。
その辺り、わざと赤点ギリギリを取ることで、
そう思わせないこととかできると思うのだけど、
琴浦さんは普通に好成績を取っちゃうのか……。
森谷さんが言ったことは、過去にも言われただろうなぁと思う。
お金持ちアピールが凄すぎて、ちょっと引くレベル。
田舎に住んでいるのは、『道が広いから』という理由なのではないかと(苦笑)。
遊園地とか、電気代だけでもかなりのお金が必要だぞ?
水着きたわー!
会長のおっぱい揺れすぎだろ!
( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!
なお、琴浦さんは……(ぉ
この流れからのED曲で盛大にフイタ。
公式の病状が前回より悪化しているぞ!
早く病院を呼べ!(笑)
関係ないけど、最近モブ役で山川琴美さんをよく見るなぁ。

「ビビッドレッド・オペレーション」
水着回だよー!
ひまわりちゃんの圧倒的なおっぱい!
わかばは、その乳量でビキニなのかよ(笑)。
水着を着ててもマフラーは外さない黒騎さん。
この夏、これは流行る!(ねーよ
さて、今回の脚本だが……。
たいして面白くもない上に、じいさんにイラッ☆とさせられる。
結局パワーアップなんてしてないし、
ギャグ回にしてもセンス無さすぎですわ……。
変身すらしないって、どういうことなの?
せめて変身しての特訓にすれば良かったんじゃないですかね?
なぜ、わざわざサマースクール中に特訓させるのか……。
最後の主砲に飛び込むあかねですが、
爆発の衝撃は特殊水着が守ったということにしておくけど、
それ以前に、あかねのジャンプ力はどうなっているのですか?
なんかもう、いろいろ酷いわ。
作画とキャラクターの魅力だけで成り立ってるアニメだなぁ……。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年02月13日

2クールのアニメ 第17話のまとめ

「新世界より」
真理亜と守の失踪から12年が過ぎ、早季と覚は26歳になっていた。
早季は保健所でバケネズミの調査と管理を担当していた。
そんなある日、覚からもたらされた情報を皮切りに、
バケネズミへの不信感が募っていく。
そして、大雀蜂と塩屋虻の間で起きた戦争では、
予想もしていなかった結果が待っていた……。
種田梨沙さんの大人っぽい演技が素敵ですね。
演じ分けが完璧ですばらっ!
さて本編ですが、ここからはバケネズミを中心にした内容になるのね。
富子さんは相変わらず現役なんだな。
早季は後継者として呪力の修行を続けているのだろうか?
スクィーラの怪しさが、どんどん増していくなぁ。
根回しや工作もできて、口も上手いから、
今のうちに処分しておかないと危険すぎる……。
つか、人間側もバケネズミに対して警戒心なさすぎだろ。
労働力だから下手に減らせない&呪力による圧倒的優位があるにせよ、
文明コントロールくらいはするべきだよね……。
ED変更、といっても曲は前回のOPでも使われましたが。
これ、映像が凄く良いな。
前のED映像もそうだけど、ノンテロップで見たいなぁ。
円盤特典じゃなくて、CDの方にノンテロップ映像収録のDVDを付けてくれればいいのに……。

「リトルバスターズ!」
はるちんルート進行中。
ふむ、やはり父親違いの双子だったか。
DNA鑑定すれば、どちらがどちらの父親かわかるのではないのか?
わざと姉を困らせることをして愉悦に浸るか……。
それで何になるのだろう?って話だよなぁ。
人には優劣があって、それで劣っている方が虐げられるのは確かに理不尽だけど、
たったひとりの姉なんだから、頼ってみるのが正解だと思う。
同じ苦しみを与えるなんて、そんなことは本当に望んでいることでは無いはず。
姉妹として仲良くなれる道が、どこかにあったはずなんだけどなぁ……。
大人がそれを邪魔していたのかしら……。
まだ遅くないはずだから、二人が和解できることを願うわー。
二木さんも救ってあげたいしね。

「さくら荘のペットな彼女」
今回はバレンタインの話だったわけですが、
思ったより暗い感じになったなぁと。
女性からのアプローチに対して、男どもが女心を理解して無さすぎる……。
仁先輩も龍之介も素直に受け取れよ……と。
そんなに意地になる必要がどこにあるんだかなぁ。
その辺り、なんの理由付けも無かったのは不満でした。
空太の方は、まあ……いつものパターン。
クリスマスの時はましろで、バレンタインのときは七海か。
なによりも困ってる人を優先という考えは良いのか悪いのか……。
どちらにしろ、七海には勝ち目が無いからなぁ。
頑張ってフラグは立ててるのにね……。
結局、七海はチョコを渡してないし。
もう宮原とくっ付けば良いのではないかと思ってしまうわ。
自転車シーンでの宮原は、上り坂を担当したという解釈で良いのかしらね?
自転車を押して走った方が速そうな気もする(苦笑)。
どうでもいけど、きのこ派は泣いてもいいと思うよ!
チョコ餃子は無い!(断言

「イクシオン サーガ DT」
DTが主人公っぽかった(主人公です
とはいえ、ほとんど実験台にされてただけですけど(苦笑)。
オルビディアの情報も結局ほとんど手に入らずでしたし、
ハイペリオンがなんなのかも、イマイチわからないままというね。
アランというキャラは必要だったのだろうか?
受付嬢の2人はDTを卒業させてあげればいいと思うよ!(えー
珍しくサービスシーンが多めだったのは嬉しかったわ。
いや、DTのことではなく(苦笑)。
次回は18の儀式編か。
明らかにどうでもいい仕来たりなんだが(笑)。
お世話係がいない場合、とてもじゃないがこなせるとは思えない……(苦笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年02月12日

今期のアニメ 第5話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
さらの当番回でした。
本島から引っ越してきてたのね。
満員電車ではよほどの目に遭ったんだろうなぁ……。
痴漢とか痴漢とかな!
さあ、同人誌の出番だ!(マテ
飛び級してるのかよ!
そんな秀才な子だとは思わなかったのでビックリだ……。
年下なのに同級生というのはイイね!
今時ブルマとか、さすがギャルゲー世界……。
るる姉の過剰なスキンシップは本当に羨ましいな!
つか、そんなことを堂々と暴露する清隆には羞恥心が無いのかしら?(笑)
なんかホモォ…が居た気がするけど、気のせいということにしておく(苦笑)。
常識にとらわれすぎない視点=複数のヒロインとイチャイチャする。
こういうことですね?(違
余談だけど、那須めぐみさんの声は久しぶりに聞いた。
まだ声優やってたんだねー。
体育倉庫に閉じ込められるイベントきたわー!
窓なんて無かった(笑)。
さらの入学の経緯はなにかの伏線かしらね?
「おしっこ漏れちゃいそうなんですぅ〜!」
声優さんにこの台詞を言わせたことを褒め称えたい!(マテ
お漏らしはしなかったか、残念だ……(ぉ
清隆はソフトボール部と掛け持ちだったのかー。
女子部のマネージャー……だと……?
な、なにかがおかしい気がするけど、清隆なら許されるな!(いいえ
【ふぁ〜すとれっすん】あなたのキャラすべてに、ソウルを+2。
確かにソウルが増えるな!(もちろん、性的な意味で!
誰か、このシーンでMADを作ろう(ぉ
ブチョウ!ナズェミテルンデス!
桜の木の下で寝るさら、パンツが見えた!
スタッフさんありがとう!(オイ
次回は立夏さんの出番か!
先輩だからか、他のキャラよりも極端に出番が少なかったけど、
ようやく光が当たるのね。

「閃乱カグラ」
太巻きシーンが無い!
やはり神アニメにはなれなかったか……(何
せっかくだから巻物を咥えろよ!(マテ
今回はシリアスな内容でしたね。
蛇女の目的は『陽の巻物』を手に入れ、
『陰の巻物』と一緒に手元に置きたいと。
別に巻物を悪事に使うつもりは無いみたいだし、
欲しいだけならあげてもいいんじゃね?(えー
揃っただけで危険なら封印とかするはずだしなぁ。
葛城の家族のことも少し触れられましたね。
親も忍だったのか。
任務に失敗したら自害命令とか、厳しすぎだろ……。
抜け忍になって生きてはいるようだが、もう許してやれよ……と思う。
未来ちゃんはどうしてこんなに存在をスルーされるの?
貧乳だからですか、そうですか(ぉ
柳生だけ優勢なのは、未来ちゃんが弱いからなのかしら?
ロリだもんね、弱くてもしかたないよね(ぉ
次回は雲雀がメインになるのかな?

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
手書きじゃないラブレターって、もらっても嬉しくないだろ(苦笑)。
真涼さん、あんた最低や……。
食べ物は粗末にしちゃいけませんよ(そこかよ
テーマソングを作る……のはいいが結局どうなったんだ?(苦笑)
もう千和の作ったのでいいんじゃね?
千和が歌ってるシーンは良いMAD素材だな(笑)。
なんかビッチキャラきたー!
真涼の妹か、それなら納得だな(えー
個人的には嫌いじゃないです、はい(ロリコン
「人には触れてほしくないことが〜」
うん、真涼が言っていい台詞じゃないよね!
泳げないのにプールに入って溺れる→人工呼吸することに。
これが自演乙ってやつか!(違
この茶番劇はどうなんだろう?と思った。
真涼の恋愛アンチとは一体……(苦笑)。
秋篠姫香が正式に登場。
ま た 中 二 病 か !
近頃多くてお腹いっぱいですにゃー!
痛いキャラ設定だから余計にお腹に溜まるんだよなぁ。
せめて眼鏡っ子ならなぁ……(何
ようやく作品タイトルらしい展開にはなってきたけど、
幼なじみと彼女の修羅場を描くはずが、
新キャラを投入してそっちに逃げるのはどうかなーと思うわ。

「キューティクル探偵因幡」
新キャラのノアが登場。
ヴァレンティーノファミリーの医療担当であり、発明家かー。
毎回出てくる謎アイテムは、全部ノアが作ったものだったのね。
確かに、ノアが居ないと脅威は半減するな(笑)。
健康体→死体=究極のギャップ萌え!
うん、それはない(苦笑)。
荻さん逃げてー!ってか優太くん便乗すんな!(笑)
キメラのヤギ……もうこれがドンでいいんじゃないかな?
秘孔を突かれてゼラチン状になるとか、どういうことなの?(苦笑)
優太くんとノアはメル友になりました!
これはキマシタワー!(優太くんは男です
ヴァレンティーノファミリーの慰安旅行。
夏輝かわいいよ夏輝!
露天風呂は混浴……だと……?
だが、サービスシーンなんて無かった(苦笑)。
弥太郎はロリコンだったかー(笑)。
最近の温泉の色って赤いんだね!(違
卓球勝負!
野崎のツッコミは本気を出すと最強だな!
普段からこの作戦で行けば、ヴァレンティーノファミリーを逮捕できる気がする(笑)。
つーか、おまえら本当は仲良しだろ!(笑)

「まおゆう魔王勇者」
なにが楽しいのかわからなくなってきた。
話の内容がさっぱり頭に入ってこない。
もう視聴を切ってもいいかなー。

「琴浦さん」
アバンで終わった(笑)。
よい最終回でしたね!(違
森谷の存在は、上手く弄られキャラへと昇華したなぁと。
室戸先輩の言うとおり、妙な力関係が成立してるのが面白いわ。
これならまぁ、居てもいいかなと思わせてくれた。
なんか普通なら森谷さんカワイソス……となるのだけれど、
今までが今までなので、まったくそうは思わないのが良いね(笑)。
思う存分弄って問題ない!
リレーでのクラスメートの応援にうるっと来たわ。
徐々にクラスのみんなにも受け入れられると良いね!
ED変更。
公式が遊びすぎだろ!(笑)
もはや公式MADと言っても差し支えない。
CD化しても、台詞の部分は収録されるのだろうか?(笑)

「ビビッドレッド・オペレーション」
脚本が吉野弘幸さんだったので、
3話と4話の微妙っぷりと比べると格段に良い内容でした。
しっかりと、れいというキャラクターを描いていましたし、
アローンに味方する理由もわかったことで、
今後、感情移入がしやすくなった。
まあ、れいのことを丁寧に描いた結果として、
あかねたちの戦闘シーンをカットする羽目にはなりましたが……。
代わりに、れいのスパイシーンがあったので充分満足したわ。
警告も無しに撃ってくるセキュリティはどうかなーと思ったけど、
先に攻撃を仕掛けたのは、れいだったしな。
ひまわりに親がいることには、誰もがツッコミを入れたはず。
前回登場させておけよ4話の脚本家ぇ……。
示現エンジンは、かなり危険なものなのかな?
カラスの言うことがどこまで本当かはわからないけども。
こっちの世界の示現エンジンを破壊して、
れいの世界が救われるというのはどういうことなんだろうか?
というか、なんで1クールしかないのに、
別世界とかややこしい設定を出してくるのだろう?
れいが未来から来てて、未来で示現エンジンが暴走することを知っている、
という程度の設定で良かったんじゃないかと私は思うのだけど……。
アローンも未来から来てるというのなら、わかりやすいしね。
ついでに和解もしやすいし。
ところで、れいのシャワーシーなのだけど、

乳首が(ry
さて、次回は水着回か!
お尻だけじゃなく、おっぱいにも注目だな!(ぉ


5話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2013年02月06日

2クールのアニメ 第16話のまとめ

「新世界より」
真理亜からの手紙には、悲愴な覚悟と、町に対する不信感、
そして早季への想いが綴られていた。
ギリギリまで二人の捜索を続ける早季と覚だったが、
もう二人とは二度と会えないことを早季は確信していたのだった……。
初めてのオープニング曲!
まあ、真理亜のキャラソンなので、今回だけなんだろうけどさ。
早季と真理亜は、幼い頃からガチ百合だったのか。
親友で恋人って、もう疑いようも無いね!
この安定のキマシにはニヤニヤが止まらなかったわー。
だが、同時に泣いた。
永遠の別れとか、悲しすぎる……。
作画ミスで、どんぐりを持つ早季の指が4本だったのは残念。
守は真理亜と一緒になれただけでも勝ち組だと思うわ。
ふむ、覚も勝ち組か……。
完全に事後です、本当にありがとうございました!
なぜシーンをカットしたし!
ホモォと百合はOKでも、男女の営みはNGなのか?(苦笑)
「彼女は死ななくてはならない」
この言葉の意味とは……。
そして、次回から第五幕へ。

「リトルバスターズ!」
はるちんルートへ。
アバンは久しぶりのバトル。
はるちんだけ自前の武器とか卑怯だな!(えー
思い出のベンチ。
理樹は早期にフラグ立てしてたのね(笑)。
ハンマーでベンチ粉砕とか、かなり危ないよね。
ちゃんと業者に頼むべき!(どうでもいい
つか、修理すれば使えるなら新しいのにしなくても……。
ちゃんと許可を取って修理すれば問題なかったのかなぁ?
目の敵にされてるから、どのみち許可は下りなかったと思うけど……。
父親が犯罪者だから子供が苛められるって、おかしな話だと思うのよね。
人間ってスキャンダルが大好きすぎるから嫌いだわ。
二人の父親で双子?
同時に致したらそうなるのか?
それとも、父親は同じなのかね?
はるちんの中の人は二役とあって、毎回大変そうだなぁ。
ちゃんと演じ分けてるから凄いわー。

「さくら荘のペットな彼女」
七海の眼鏡&ジャージ姿はストライク!
よし、襲おう!さあ、襲おう!(マテ
「プレゼン? なにそれ美味しいの?」
妹ちゃん(笑)。
受験が終わるまでは元・生徒会長の家に居候する仁先輩(ホモォ…
空太のプレゼンは半分合格。
予算的に厳しいから、コスト削減を検討しようってことかな?
夜中にきゅうりを食べるましろ、フェラの練習でもしてたの?(マテ
空太と七海は完全に夫婦だろコレ!早く結婚しろ!
そしてましろは愛人にするんだ!(オイ
次回はバレンタインか……なにそれ美味しいの?(ぁ

「イクシオン サーガ DT」
あれ?バリアシオンがカッコイイ(笑)。
暗殺は主人公補正が無ければ成功してたわけだしな。
DTたちは『たまたま』が多すぎだろ!
確実に仕留めるなら頭を狙わないとダメってことですね。
それでも助かりそうだけど(笑)。
一方のEDさんは玉すらないけどな!(ぁ
姫のお言葉は素敵でしたね。
でも、この世界ってすごく平和そうにしか見えないのだけど、
どこかでは戦争とか起きてるのかしらね?
結婚までに18の儀式……って多いわっ!
4週間ある、つまり4話後に結婚ってことですね(笑)。
次回はハイペリオンのこととかが明かされるようですが、
話数的にはまだまだ余裕がある感じだなぁ。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年02月04日

今期のアニメ 第4話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
姫乃の当番回でした。
アバンはなんだったのだろう?
[初めての制服 姫乃] 4ストックを払って5点バーン?(笑)
朝のお着替えハプニング。
もうギャルゲーの定番イベントだからね、仕方ないよね。
って紐パンかよ!
清隆がガン見するのも、わかるわ。
ええ、私もガン見しましたよ。
一時停止したり巻き戻したりもしたぜ!
清隆にはこんなことはできないだろ、はっはっはー!
……生身で見たいです。
相変わらずバスがCGなのが気になる。
手書きにはできないのか?
清隆は、もっと姫乃のお尻をモミモミしたっていいんだぜ?(マテ
申し訳程度の新聞部の活動(苦笑)。
当番キャラ以外は本当に空気だな。
別にそれが悪いとは思ってないけどね。
姫乃が髪をクルクルしてるところが好き。
テーブルの上に乗るシャルルのおっぱいも好き!(マテ
挿入歌が流れてクライマックス!
これは良い最終回でしたね!(違
……おい、バカップルが居るぞ。
エロい夢を見てたことを、公衆の面前で認めちゃったよ!
これは恥ずかしいな!(ドンドンドン
私なら即座に家に連れ帰って「夢の再現をしてやるぜー!」ってなるわ!
エロゲ版を早く出せえぇぇーー!!(確定してるから落ち着け
関係ないけど、バス停に居た眼鏡っ娘を私にください(ぉ

「閃乱カグラ」
臨海修行へ。
日影と未来の登場。
柳生コメ職人すげぇえええーー!!
今回は特に頑張ってたな!
それと、今回の画伯はいつも以上に楽しそうでしたね(笑)。
掃除中の服装だが、上がジャージで下はスカートっておかしいだろ(笑)。
今週の太巻き枠、竹筒が代行しました!
よし、これでノルマ達成だな(笑)。
命がけ=自発的に服を脱ぐ!
なにそれ、新しい!(笑)
これからは常時命がけで良いよ!(ぉ
蛇女は一体なにがしたいのだろうね?
目的らしいものが見えてこない。
半蔵学院の忍を倒すだけなら、そんなに難しく無さそうだったし。
ED変更で蛇女verになりました。
歌唱力的にこっちの曲の方が良いな。
映像も面白いし(笑)。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
これで1巻の内容まで消化したのかな?
ここまでの評価だと、あまりにも面白くないけど、
今後巻き返せるのだろうか?
パロネタに頼るのは、未熟な証拠なんじゃないかなぁと。
もっとバラエティに富んでいるならともかく、ジョジョだけだしなぁ。
自分の好きな作品だから、自分の作品にも積極的にパロネタを入れるというのは、
自己満足でしかないよね。
ジョジョに興味ない人からしたら、ちっとも笑えないし。
パロネタを入れるなら、読み手がどれかひとつはわかるように幅広く入れるべきです。
それができないのなら、パロネタは入れちゃいけないと思うの。
あと、今回の不良への台詞も、これまでの中二病的言動も、
猛烈に寒いので困る。
中二病的言動は確かに痛寒いものではあるのだけど、
その中にちょっとした格好良さがあるから楽しいんだよなぁ。
鋭太の場合は、本当に痛寒いだけなのが宜しくない。
そういう意味では、『中二病でも恋がしたい』は良くできていたのではないかと。
新キャラが出るみたいだし、ここからが本当の勝負って感じだなぁ。
もう視聴者の大半は切ってるだろうけど……。

「キューティクル探偵因幡」
弟くん本格参戦。
なんだかシリアスなこと言ってるけど、
やってることはギャグという(笑)。
警察ホイホイにワラタ。
有能な警察なんていなかった(笑)。
弟くんはヤンデレだったかー。
優太くんとは仲良くなれそうですね!(笑)
なんだか和解できそうなのにできないのは、
ヤンデレにはよくあることです(苦笑)。
猫好きの野崎が犬好きに……どうしようもなくなったー!(笑)
この無双っぷりには驚いたぜ……。
いつもはツッコミしか仕事しないのにっ!(苦笑)
夏輝は数少ない女性キャラ!
だが、狼だ!(苦笑)
「この牝犬め!」と言われながら調教される同人誌をですね……(マテ
予告に草回避不可能すぎる!
この予告だけで1時間は笑えるな!(えー

「まおゆう魔王勇者」
あれ?勇者が活躍する話ではないのか……。
今回は同盟との交渉がメイン。
トウモロコシもまだ食料になってなかったのか……。
いや、それよりも、まだ未開の地があることに驚いた。
戦争してるくらいだし、土地の開拓は進んでいるのもだとばかり。
水車はあったけど、風車は無かった。
ふむ、なんか自由な設定だなぁ。
あるものと無いものを自由に設定してるだけなので、
特別『これは凄い発想だ!』と思わせるものは無いね。
結局のところ、現状では勇者って居なくてもいいよなぁ……。
ただ魔王とイチャラブするだけなら、このまま魔界へ行っててくれていいわ。

「琴浦さん」
森谷の友達がクズっていうのも問題だなぁ。
なにがチャンスなんだよ……アホかと。
真鍋のスパーイケメンタイムには泣ける。
その後のエロスで台無しだけど(笑)。
まあ、ちゃんと気持ちが通じて良かったわ。
そして必要も無いのに出てくる森谷……。
ツンデレと言えば聞こえは良いが、
ただのウザイキャラにしか思えない……。
琴浦さんは聖女すぎる。
真鍋が警戒してるから良いけどさぁ。
それなら、もうフェードアウトさせたほうが良いと思うわ。
作者の意図がわからない……。
で、これが最終話じゃなかったのか(苦笑)。
次回以降の展開ってどうなるのかしら?
もう鬱は勘弁だぜ……。

「ビビッドレッド・オペレーション」
前回に比べればだいぶマシな脚本だったわ。
「面白かった?」と訊かれると、「そうでもない」としか言えないけど(苦笑)。
やっぱり、友情がキーになるなら、最初から仲良しじゃないとダメだと思うんだ。
たった一日で友達になって、変身して、即ドッキングというのは駆け足過ぎる。
話数に余裕のあるプリキュアでさえ、最初から仲良しのメンバーが変身するのに……。
そう考えると、『まどマギ』なんかは絶妙なバランスだったんだなぁと思う。
さて、とりあえずメンバーは揃ったけど、ここからどう展開するのかねぇ?
敵が出てきて倒すだけにしかならない気がするんだけど……。
ちゃんと中身のある脚本になるといいなぁ。

乳首が無い!(それはもういいから
せっかくなので腋をペロペロしよう(ヤメロ


以上で4話の感想は終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年01月29日

2クールのアニメ 第15話のまとめ

「新世界より」
最新話が配信されてから、その前の回の感想を書くというね(苦笑)。
守と真理亜は、痕跡を消しながら移動していた。
早季と覚は、途中で再会したスクィーラの手を借りて、
まずはスクォンクを探すことにする。
だが、向かった「塩屋虻」コロニーは異様な変貌を遂げていたのだった……。
動かない作画に、謎演出と、ちょっとクセのある回でしたね。
あと、画面が暗すぎて見づらかった。
女王は子供を生めばそれでいいという考え。
別に間違ってはいないな。
精神的におかしくなっているなら、女王に実権を持たせてる意味がないし。
一部のバケネズミたちによる議論と意思決定は、今の人間とそう変わらないね。
コンクリートの建物とか、文明的には上に行ってるくらいか?
ミノシロモドキから情報を引き出した可能性は高そうだなぁ。
このまま野放しにしておくのは危険な気がするが、
人間たちはこのバケネズミの現状を把握しているのだろうか?
守と真理亜は完全に逃亡かぁ……。
すぐに殺される未来しか見えないのだが……。
さて、そろそろ次の展開に移る頃かな?

「リトルバスターズ!」
コメディ回でした。
ハーレムかと思ったらホモォだったか(笑)。
これはアニメ版は恭介を攻略してENDだな!(マテ
お風呂シーンがロリばかり。
これはスタッフにロリコンが居る!(断定
西園さんのガードが固くて泣いた!
鈴の部屋は、よりにもよって風紀委員長の真上の部屋かよ!(苦笑)
あーちゃん先輩すばらっ!
この人がいないと、リトルバスターズ!は潰されてそうだわ。
ジャパニーズチャンバラ!
姉御が残像を使ったぞ(笑)。
結局罰ゲームはどうなったのだろう?(苦笑)。
今回の話で、ますます姉御の好感度が上がったわー。
何気にOPとEDの映像が変わってるのが良いな!
西園さんが傘を持ってないことに感動したわ。
OPで追加された映像からして、はるちんとクドのルートはやるようだ。
で、次回は早速、はるちんルートっぽいね。
はるちん→コメディ→クド→コメディ→ラストエピソードって流れか?
配分的には2・1・2・1・3の9話で全24話なのかなー。

「さくら荘のペットな彼女」
新幹線での、やけくそテンションワラタ。
たけのこ派、大勝利!(笑)
正月に実家へ3人も女の子を連れて帰るとか、羨ましすぎるだろ……。
妹ちゃんお久しぶり!
相変わらず、中の人の演技の拙さが上手くマッチしてて楽しいわ(笑)。
作画ミスなのか玄関での会話中、七海の手首の辺りに口(?)があるな……。
空太のお母さん面白いな。
ツッコミが鍛えられるのも、わかるわ(笑)。
仁先輩と生徒会長はホモォ…。
妹ちゃんは、ましろのファンだったのか。
本人とわかった途端に、手の平返し(笑)。
つーか、もっと早く気づけよ!(苦笑)
「空太の好きなわたしで合ってる?」
この問いかけに「ああ」と返答されて喜んで良いのだろうか……。
後半の七海との会話もだけど、空太って自分の理想を他人に押し付けすぎじゃないか?
さらに、いざ相手が成功すると自分と比較して八つ当たりするしなぁ。
ましろがよくわかっていない&七海が天使のような優しさを持ってるから良いものの、
普通なら怒ってもいいと思うの……。
プレゼンの練習、妹ちゃんの言動にワラタ。
この子は高校受験よりも、幼稚園に通うべきなんじゃね?(苦笑)
七海の握ったおにぎり……だと……?
ピーしてでも奪い取る!(ヤメロ
あちゃー、お父さんもボケだったかー。
もはやツッコミが追いつかない(笑)。
中の人は楽しそうだなぁ。
なんだかんだで、美咲先輩も立ち直ったし、とりあえず平穏に戻りそうだ。
ここからは、暗い展開にならないで、
明るい雰囲気のまま綺麗に終わってほしいなぁ。

「イクシオン サーガ DT」
セントピリア(千と千尋)帝国だったり、城が動いたり、
地下に行ったり(アリエッティ)、空飛ぶ島だったり、
飛行艇が出てきたりと、なんだかジブリがいっぱい(笑)。
これは偶然なのか狙ったのか、どっちだろう?
皇帝はいろいろと酷い(苦笑)。
あれは演技なのかしらね?
アンダーグラウンドの集会。
あんたらなにやってんの?(笑)
お互い、声で気づけよ!と思った。
一行はジャグラバーク領へ。
話が進んだような進んでないような……(苦笑)。
オルビディアには一体なにがあるのかね?
未だに紺が召喚された理由がわからない。
EDが変更。
季節感を完全に無視しててワラタ。
なぜ祭音頭なのか、雑誌インタビューとかで語られるかしら?
コメによると、当初予定してた放送時期と変わったからとかなんとか。
ぶっちゃけ、前のほうが良いよな。
EDをEDが歌うから良かったのに……(笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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今期のアニメ 第3話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
OP映像が何故かリニューアル。
前回のは未完成Verだったのか?
あの歌とダンスはクセになるなぁ。
今期のアニメで一番好きなOPかもしれない(えー
ヒロインが空気……だと?(苦笑)
やはり前回のシャルル押しは、ただのイベント消化でしかなかったか……。
今回の話は、さくらと遊んだだけで終わってしまった。
いやー、中の人のロリボイスが健在なのが凄いわ。
演技的にも、今回のさくらの演技って難しかったと思うんだよね。
はしゃいだり笑ったりする場面が多かったからさ。
あの演技を自然にできるのは、やはり経験なのかなぁと思ったりしながら見てました。
内容としては特に語ることも無く。
過去の噂とかのファンがニヤっとするようなことが出てきたり、
美琴ちゃんきゃわわ!だったりはしたけどね。
今回の演出はクセが無くて見やすかったわ。
絵コンテも同じ人が描いてたのかー。
ちょっと口の動きが独特だったかな?
さくらと遊ぶシーンで止め絵を使わず、
全てのシーンがちゃんと動いてるところは評価したい。
あと、一瞬とはいえ、二回もさくらのパンチラがあったことを大いに評価したい!(マテ

「閃乱カグラ」
序盤は詠とのバトル。
作画は頑張ってましたね。
服が破ける演出の説明にワラタ。
精神ダメージで装束を維持できなくなるのか……。
それなら破けても仕方ないな!(ぉ
それはともかく、技名を叫ぶのはなんだか寒いなぁ。
忍者という設定上、派手に技名を叫ぶことに違和感がある。
お仕置きタイム!
うん、わかっていたけどさ。
それでも、これはアウトだろ!(笑)
斑鳩の格好とか、どうみてもソープ嬢です。
本当にありがとうございました!(もちろん性的な意味で!
今回は斑鳩を中心としたストーリーで、
実は跡取り養子だったことが明かされました。
どこから連れてこられたのかは謎だけども。
養子に家宝を渡す辺り、お父さんはかなり思い切りがいいなぁ。
家系とかには、こだわってないのね。
町内大会6位さんはダメカッコイイな!(ぇ
これは忍としては三流レベル(笑)。
でも、廊下での視線が6位さんだとしたら、
気配を消すことは、そこそこできるのか?
今週の太巻きタイム!
おい、本気でこれは毎回やるつもりなのか?(笑)
でも、おじいちゃんは今回で帰るって言ってたから、
次回からは無くなりそうだな。
カエルと仲良くなるための特訓。
エロい同人誌を早く!(そればっかだな
カエル嫌いを克服して必殺技を習得しました!
えーっと、どこにもカエルの要素が無いのだが(苦笑)。
でも、これでようやく飛鳥も戦力として活躍できそうですね。
なんだかんだでエロだけじゃなくて、ストーリーも良いな。
さすが吉岡たかをさんである。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
この作品はなにがしたいのだろうか?
こんな茶番というか、鈍感主人公のアピールとかいりませんから!
名前は鋭太なのに、ちっとも鋭くないじゃないじゃないですかー!
修羅場なのは彼女とではなく、主人公とじゃないか!
これはもう、作品タイトルを変えるべきなんじゃないかしら……。
いや、まだ原作の1巻終了まで描いてないから、
ここから巻き返してくるとは思うけれども。
それにしたって、この序盤は見ててツライなぁ。
すでに多くの視聴者が離れてしまったのでは……。
とりあえず、OPの空耳だけが救いだな(笑)。
3話にして空耳がほぼ完成されててワラタ。

「キューティクル探偵因幡」
相変わらず濃い25分だった……(笑)。
バレンタインデー。
娘からもらえなかったとか、これはフォースが暗黒面に染まるのも無理はないな。
で、でも、奥さんからはもらえたんだよね?(震え声
縁側でココアは新しいな!
暗殺者もコタツでみかんくらいは食べるんだよ!(笑)
惚れチョコ=掘れチョコ、こうですね!(違
惚れさせておいて失恋させるだって……?
なんて怖ろしいことをするんだー(棒
因幡と野崎の走り=荻さんの歩き、ギャグ補正って凄いなぁ(震え声
RPGが直撃してもだいじょーぶ♪
ただし、毒は有効。
荻さんは最強だと思ってたのに早くも弱点発覚か……。
惚れチョコによってホモォになりました。
うん、それなら仕方ないな(えー
優太くんはサイヤ人だったのかー(棒
なんかエネルギー攻撃を出したぞ!?(笑)
お父さんと一緒ver……セル編ラストのことかー!
毛を食べて正気(?)に戻りました!
いいのか、そんなオチで!(笑)
新しい狼が日本にやってくるよ!
まさかの新キャラ登場!
しかもロリ……だと……?
これは梓と組んだら最強ですわー。
もちろん、物理的な意味で!
「鑑識能力」についての説明。
なにフェチになるかで決まるのか。
最初のきっかけ肝心で、もし変なフェチに目覚めたら処分されるとか、
なかなか重い設定だな……。
ドンはヤギなのにモチ肌だったのか(笑)。
今回、何気に緒方さんが活躍しててすばらっ!
やはり、この男、只者では無かったか……(ただし犬を愛する変態です

「まおゆう魔王勇者」
今までジャガイモを食料にしてなかったのか……。
まあ、日本でも浸透したのは江戸時代以降だしな。
確かに、保存食の浸透は大事だよなぁ。
いつか梅干とかも出ててきそうだわ。
女騎士は沢城さんかー。
胸の小さいキャラを演じることが多いですね!(ぉ
勇者の声が遊佐さんだったら、アルトネリコ2のキャストが揃ったのに!(何
羅針盤かぁ。
あんなハイテクなのが必要なのは船舶上くらいだろうけども。
勇者は魔法使いを助けに出発。
戦闘シーンとか無いのかなぁ……。
たまには派手さも欲しい。
そういえば、今回は背景に力が入ってたね。
全ての人が動いてるのは素晴らしい!

「琴浦さん」
前半ニヤニヤ、後半ギャース!ってなった。
なんなの、この落差は……。
あの女は、まだ懲りてなかったのかよ!
これは絶対に許さない!
さすがにもうやらかさないとは思うが、
今後メンバーに加わるのは、ちょっとお断りしたいです。
真鍋が本当にイケメンでしかないので、
これは琴浦さんも救われたかなーと思っていた時期が私にもありました。
まさか、あそこからバッドエンド一直線とは思わなかったよ……。
ど、どうやって連れ戻すんだろうか?
誰か時間を巻き戻す超能力をお持ちの方はいらっしゃいませんかー!(切実

「ビビッドレッド・オペレーション」
これはどうなの?
あまりにも中身が薄くて困った。
1クールで時間が無いのかもしれないが、
仲良くなるまでに、もう1話使ってくれないと……。
今のところ、三枝わかばというキャラクターにまったく魅力が無い。
いきなり木刀を振り下ろすのは、やめてほしかったなぁ。
あかねには敵意も無かったわけだし。
奥義とやらはテイルズで見たことがある技だな(裂空斬!
この見た目で優等生委員長っていうのも納得がいかない。
黒髪の子の方が委員長としては適任に思える。
打撲に絆創膏という謎。
氷を乗せろよ!と(苦笑)。
「負けたわけじゃない!」→「負けたままではいられないの」
言ってることが矛盾してませんかね?
あかねが生身でも普通に強くて驚いた。
まあ、新聞を百発百中で投げ入れることができるから、
真剣白刃取りができるのはわからなくもないが、
跳躍力がハンパじゃないし、二刀流とかどこで習ったの?
二刀流とかするなら、変身後の武器も二刀にしろよ!
敵出現→変身→即敵強化→即ドッキング→一撃で敵倒す。
うん、話の都合すぎる……。
ドッキングがあっさり成功するとか、あおいちゃん……。
まさに友情のバーゲンセールやー(棒

乳首が無い!(ぉ
円盤では追加されるのかい?
ビビッドブレードはどこかで見たことあると思ったら、
デスティニーガンダムのアロンダイトだった(苦笑)。
今回の脚本は岡村天斎さんだったわけですが、
本職が原画と絵コンテなのに、どうして脚本なんか書いたの?
わけがわからないよ。
年齢的にも、こういう作品の脚本は無理でしょ……。
失礼ですけど、この作品には二度と脚本では関わらないでください。
わかばの中の人は、滑舌が悪くて聞けたものではないね。
同じくらいの年齢の佐倉綾音さんと比べると、この差は酷い。
本当にオーディションしたんだろうか……。
いや、別に中の人は嫌いじゃないんだけど、
わかばというキャラには合ってないと思うんだ。
まだ若いので、この作品を通じて成長してくれるといいなぁ。


3話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2013年01月23日

2クールのアニメ 第14話のまとめ

「新世界より」
いかんな。
他の作品よりも配信されるのが早いから、つい感想書くのを後回しにしてしまう(苦笑)。
次からはもう少し早めに書こう、うん。
守と真理亜を残し、一旦町へと戻る早季と覚。
戻った町では、すぐさま教育委員会からの呼び出しを受ける。
尋問の途中、富子さんによって別室へ移った早季は、
守を町へ連れ戻すように指示される。
期限は3日。
さっそく覚と共に、守たちのいる場所へ向けて出発するのだが……。
今回は富子さんの秘密が明かされたくらいかなー。
呪力でテロメアを修復できるので、老化を抑えられるとか。
実際は267歳とかすげーな。
子供もまだ産めたりするのかしらね?(ぉ
テロメアを修復するのは、割れた壷を直すのと似てるとか。
早季にも同じことができるように特訓させてたのね。
となると、いずれ早季もできるようになるのだろうか?
守と真理亜は既に逃亡してたか……。
せっかく安全が保障されることになったのになぁ。
全ての町が自衛権を行使するという状況の中で、
どうやって生きていくつもりなのか……。

「リトルバスターズ!」
西園さんルートのラスト!
記憶ほど曖昧で真実性の低いものは無い。
『覚えている』というのは、断片的な記憶を想像という糸で繋ぎ合わせているにすぎない。
けれどそれは、『確かにそこにあったもの』なのである。
なにも無ければ、記憶にさえ残らない。
あったものを否定してはいけない。
美魚も美鳥も、『覚えている』人がいる限り、その存在は確立される。
目に見えなくても、触れることができなくても、キミは確かにそこにいたんだ。
だからボクは手を伸ばす。
その先に、キミがいるから――
とまあ、そんな感じの内容だったと思う。
うん、完敗だな。
理樹との対比も上手いし、言うこと無しだわ。
孤独が好きでも、本当に孤独になりたい人なんていないと思う。
そんなのはただの強がりでしかない。
人に手があるのは、道具を使うためではなく、そこにいる相手と手を繋ぐためにある。
私はそう思っています。

「さくら荘のペットな彼女」
まさかの花田十輝さん脚本。
今回は良い時の花田十輝さん脚本でした。
たまにこういうのが書けるから追っかけアンチが楽しいんだよなぁ(えー
まあ、原作基準の内容なので、あまり花田さんは関係ない気もするけど(ぁ
花田十輝さんはオリジナルをやらなければ安泰なのよね……(苦笑)。
ちょっと場面が交互に切り替わりすぎて落ち着かない感じはしたけど、
全キャラに見せ場があって非常に良くできた回でしたね。
特殊OPも良い感じ。
だが、七海は相変わらずの踏み台要員でしかないのな。
七海に励まされる→ましろと仲良くなる、というパターンの繰り返し(苦笑)。
「ずっと見てるから、俺の理想のままのましろで居てくれ」っていうのは、
ものすごく我が侭だよなぁと。
人は人に触れることで変わっていくものなわけで、
それならもう、ましろとは一切関わらずに、
遠くから見てるだけでないとダメだわ。
美咲先輩の告白は成功したかに見えてダメだったか……。
妙なプライドが邪魔してるなぁと。
自分の納得のいく形じゃないとダメってことだろ?
まあ、今の状態で付き合っても上手く行かない可能性もあるし、
自分に絶対の自信が持てるまでは美咲を受け入れないという考えも、
間違いではないのか……。
だが、待つ方にも限度がってもんがあるだろ!と。
せめて、「俺から告白するまで待ってろ」くらいは言えよ……!
それなら納得して一旦引き下がれただろうになぁ。
あまりにも美咲先輩が可哀相でならない……。
次回は正月か。
やっと作中内の時期が現実に追いついてきたな(笑)。

「イクシオン サーガ DT」
ペットが喋った!
以上!
こ れ は 酷 い
話として成り立ってなさすぎだろw
ただ単に、最後のオチがやりたかっただけというね(苦笑)。
それにしたって、中盤のどうでもいい話がダルすぎる……。
この作品における横手さんの脚本は、頭がおかしいとしか言いようが無いな。
よもや宇宙人に洗脳されたりしてないですよね?(えー
残り10話ほどで都に到着か。
ここから新展開になると良いのだが……。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年01月21日

今期のアニメ 第2話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
この作品、思ってた以上にサービス多くてイイね!
( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!
姫乃ちゃんのパンチラ!
光さんが仕事しない入浴シーン!
そんな餌に……クマー!(AA略
これは円盤買っちゃうっ!(笑)
演出は前回よりは控えめでしたが、
相変わらずのおっぱい揺れと髪アップ。
黒板使うところは若干シャフトっぽい。
島津裕行さんはefのアニメで演出したことあるから影響受けてるのかな?
さて、今回のお話ですが、ストーリーそのものは全然進んでないのだけども、
終始ニヤニヤが止まらなくて、かなり楽しく見れたわ(笑)。
シャルルかわいいよシャルル!
中の人補正もあるので、個人的に破壊力がハンパなかった。
本来ならあざといセクシャルアピールをするキャラは、
あまり好きにはなれないのだけど、
シャルルなら許せるのは何故だろう?
うーむ、姉キャラだからかなー。
『家族のスキンシップ』という建前があるから許せるっぽい。
ってか、こんなの普通は襲ってるよな!
清隆はよく理性がもつなぁ……。
やっぱりホモォ…なんですかねぇ?(ぉ
初っ端からシャルル押しなのは非常に嬉しいのだけれども、問題は、
単に序盤にシャルルのイベントを消化しただけなのか、
このままシャルルを攻略することになるのかだな。
まあ、恐らく前者だと思うけど……。
アニメでの正ヒロインとしては立夏なのかなぁと思っているが、
まだあまり絡んでこないから違うかもしれない……。
次回はさくらさんの登場でストーリーにも動きがありそうだ。

「閃乱カグラ」
敵は傀儡使いだ(キリッ
傀儡使い? 傀儡使い? 傀儡使い? 傀儡使い? 傀儡使い?
大事なことなので5人全員でリアクションしました!
なんのコントだよっ!と(笑)。
秘伝の召喚忍法の修行。
鳳凰、龍までは普通にカッコイイのに、
その後、イカ、ウサギと続いて笑った。
四神相応なんて無かった(笑)。
いや、イカを玄武、ウサギを白虎とすればあるいは……。
だが、飛鳥が召喚する予定なのは麒麟じゃなくカエルだ!(ぁ
かつ姉はなぜバニー服を着たんだろう?(笑)
水着シーン+シャワーシーンだと!?
テコ入れ早いな!(ぇ
カメラさんは、おっぱいとかお尻とか、もっと映してくれてもいいのよ?
ポケモン図鑑並みにカエルについて説明するナレーションにワラタ。
わぁい!おじいちゃんの太巻き大好きー!
この太巻きシーンは毎回あったら神アニメ認定してもいい(えー
ふむ、カエル姦か……同人誌はまだですか?(ぉ
最後に詠が登場。
斑鳩のライバルキャラになるのかな?

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
そんなに修羅場にはなってないような……?
そこそこ仲良しに見える。
真涼が昼休みにいないのは何故だろう?
千和の言動を奇行って言っちゃった(苦笑)。
モテるためにやってるのに、変な子と思われるのは不憫だなぁ。
でもまあ、クラスにあんな女子がいたら、普通はみんな引いちゃうよね。
『自らを演出する乙女の会』
真涼がアイマスの貴音さんに見えたのは私だけじゃないはず!(笑)
モテるために努力したっていう台詞は嘘だよな。
だって、恋愛否定してるんだからモテる必要ないし。
『自演乙』は千和をモテさせるためだけに作ったようなものか。
だからって、その教えはおかしい(笑)。
ただ、鋭太の黒歴史ノートがこういう使われ方をするのは上手いと思った。
真澄の眼鏡+白衣姿……だと……?
よくやった!褒めてつかわす!(何
ジョジョを知らない者にモテるモテないを語る資格はない。
つまり、私がモテないのはジョジョを知らないせいだったのかー(棒
つかこの作品、ジョジョネタが台詞じゃなくてポーズに多いっていうのが良いね。
これはアニメだからこそなのかな?
毎回ジョジョ立ちがあるといいな。
中3の時に事故で腰を痛めた千和。
ふむ、よく歩けるようになったな。
下手したら車椅子生活だっだろうに……。
その割には、千和にあまり危機感がないのが謎だわ。
普通は、もっと慎重になるよねっていう。
次回予告が無駄に熱いのは何故だろう?(笑)

「キューティクル探偵因幡」
2本立て……だと……?
ようやく終わったと思ったら、まだ半分とかどういうことなの……?
見終わると、もう次のアニメを見る気力が残って無いわ(苦笑)。
OPは詐欺映像だな。
シリアスな探偵アニメなんて無かった。
EDは毎回これなのか(笑)。
ヤギの中の人すげぇな!
2話目にして新キャラの登場か。
やっぱりホモォじゃないですかー!やだー!
いや、こいつの場合は犬が好きなだけなのかもしれないが(苦笑)。
唐突にすごろく対決!
って、難易度高ぇ!
無理ゲーをものともしない荻さん強すぎワラタ。
へー、パンダって白熊を黒く塗っただけの生き物だったんだー(マテ
荻さんの奥さん&娘きたわー!
って、娘も強すぎてワラタ。
砂遊び=自然破壊。
積み木=ログハウスの建築。
うん、ねーよ!(笑)
どう育てたら、こんなスペックに成長するんだ?(苦笑)
荻さんが溺愛した結果がコレだよ!
奥さんもタフだなぁ(笑)。
そしてこの天然っぷりである。
この人が100人いれば世界は平和になるな!(えー
中の人は志村由美さんかー。
アルトネリコのココナとか好きでした。
もっとブレイクしても良かったのでは?と思う。
次回以降も2本立てなのか……。
野崎の中の人はツッコミ担当だから大変だろうなぁと思う(笑)。

「まおゆう魔王勇者」
あ、うん、1話よりはマシに見れるようになった。
だが、イチャイチャシーンはいらないなぁと思ってしまう。
真面目な内容をイチャラブで緩和する作品なのね。
たしかに真面目な内容だけでは退屈だけど、
イチャラブはそれ以上に見てて退屈なんだよなぁ。
恋愛アニメならイチャラブ大いに結構なのだけど、
この作品の内容でイチャラブを入れられても……と思ってしまう。
テンポのいいギャグを入れてくれるほうが100倍面白くなると思うのは私だけなのか……。
畑のローテーションを3回から4回に。
まあ、言ってることは分かる。
なぜ今まで誰も思いつかなかったのか?という疑問はあれども。
お勉強。
知識は分け合うものというか、知ってる人が多いほど発展も早いからな。
教えが上手いかは微妙なところだけれども。
農奴について。
このメイド長の言ってることは間違いじゃないけど、
あなたは飢えたことありますの?と問いたい。
最初から恵まれてる人が上から目線で物を言うのはどうなのよ?
つまるところ、私はあんたが気に入らない!
魔王を倒した後のことなんて考えていませんでした。
これ、ほとんどの勇者と呼ばれるキャラクターが該当するよね。
『悪の根源を倒しました=世界が平和になりました』とか、
本当は物凄いご都合主義の上で成り立ってるんだよなぁ。
現実ってそんなもんじゃないよね。
そういう意味では、この作品はリアルを追求してて素晴らしいと思う。
とりあえず、魔王と勇者のイチャラブさえ無視すれば視聴は続けられそうだ。

「琴浦さん」
また耐久か!(苦笑)
序盤はいい感じだったのに、中盤が……。
それを乗り越えての告白フィーバー!
もちろん泣きましたよ、ええ。
真鍋は変態のクセにイケメンすぎる!
御舟さんの声はなんか合ってない気がする。
まあ、そのうち慣れるか。
その御舟さんは、母親が千里眼の持ち主だったとか。
こういう人って、よくテレビに出てたりするよね。
他にも動物の声が聴こえる人とかさ。
でも、そういうのって、やっぱり信じない人はいるんだよなぁ。
ぶっちゃけ、私もあまり信じてはいなかったりする。
だからといって、その人を非難しようとは思わない。
実際にその能力で救われた人もいるわけだしね。
なので、マスコミなどから過剰なバッシングを受けて自殺したっていうのは、
ちょっと大袈裟すぎるかなぁと。
また、非難に対して強く抗議しすぎたのも問題な気がする。
「信じるか信じないかはあなた次第です」って便利な言葉があるんだぜ……。
作品の設定なんだから、深く突っ込んでどうするって話だけども(苦笑)。
室戸先輩はボケ要員かと思ったら普通にイケメンだった!
的確なアドバイスをしてくれる存在だったのね。
森谷さんの今後がなぁ……。
レギュラーメンバーになるのだろうけど、どう頑張っても挽回できないほどに、
好感度最悪なんだが……。
むしろ、このまま消えてくれた方が平和だと思う……。

「ビビッドレッド・オペレーション」
スト魔女となのはとエヴァとシンフォギアを足したようなアニメだなーと。
1話に続いて、全シーンがどこかで見たことあるものばかり。
作画すごいなー、絵コンテこだわってるなー、演出すごいなー。
こんな小並感しか出てこないわ。
とはいえ、決してつまらないわけではない。
そりゃ、面白い作品のいいとこ取りしてるわけだし、
これだけ映像が素晴らしければ当然だよねっていう。
でも、どうしても冷めた目で見ちゃうので、イマイチ盛り上がりきれないわ。
これでいいんだよ!って人も居るんだけどねぇ。
私は、このままじゃ良くないと思うわ。
ところで、今回の戦闘で果たして何人が犠牲になったのだろうか?
せっかく守ってた戦艦も、ドッキングに手間取ってる間にほぼ全滅してるんだが……。
まずは敵の攻撃を防ぐバリアの開発が優先じゃね?って思うわ。

「ラブライブ!」
ニコニコでの配信が最速TV放送よりも遥かに遅いので、
感想は書かないことにするわ。
なにより花田十輝脚本だしね……。


2話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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今期のアニメ 第1話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
原作未プレイ……というより全シリーズ未プレイです。
アニメの方も、どれ一つ見たことが無いです。
でも、キャラクタービジュアルと名前は、ほぼ一致できます。
主にカードゲームのおかげですが(苦笑)。
シリーズのどのキャラクターも好きなのですが、今回の靴脇辰帽イだわ。
みんな可愛くて一番とか選べない。
中の人補正でシャルル、ツインテ補正でさらが一歩出るかもってところかなぁ。
さて、今回のアニメ。
昔は枯れない桜だった桜の木。
それが今は普通の桜の木になっている。
ところが、清隆たちが願い事をした瞬間、また枯れない桜に戻る。
そして携帯には謎のメッセージが届くのだった……。
メインのストーリーは枯れない桜に関する謎解きになるのかな?
サブストーリーとして、ヒロインとの交流及び公式新聞部としての活動ってところか。
今回の演出。
顔のアップが多いのと、髪の毛とおっぱいの揺れが気になった。
特に髪の毛とおっぱいは、なんでこんなに揺らしたがるのだろう?(苦笑)
同じ演出を繰り返されるのはあんまり好きじゃないのだけど、
ダ・カーポという作品タイトルが影響してるのだろうか?
何度でも繰り返す的な意味で。
まあ、思わぬおっぱいアニメだったのは良いことだな、うん!(えー
1クールでは終われそうに無いので2クール作品になるのかな?
ちゃんと全ヒロインに見せ場があってほしいなぁ。

「閃乱カグラ」
今期のおっぱい枠その2(笑)。
シリーズ構成は吉岡たかをさんかー。
基本はギャグメインの内容でありつつ、後半はシリアス展開にする人だよなぁ。
この作品も1話目からシリアスな雰囲気を出してたし、
後半はかなりのシリアス展開になるのでは……と思ってる。
キャラクターはどの子も可愛いと思うが、もう少し個性を見せてほしいなぁと。
まあ、葛城だけは個性出まくりでしたけど(笑)。
でも、中の人は画伯なのか……。
なんか、イマイチ合ってない気がする。
キャラの個性に関しては今後だな。
おじいちゃんの太巻き大好きー!
もちろん性的な意味で?(違
なぜ無駄にエロい食べ方をするのか(笑)。
あと、腐女子へのサービスも忘れないところが素敵です!(ぇ
話の流れとしては、ライバルキャラとの対決になるのかな?
それぞれに因縁の相手となるキャラがいるみたいなので、
ひとり撃退するのに2話使うとして、5×2の10話。
1話を入れて、残り2話の全13話1クールになるのかなーと予想してみる。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
元・中二病の主人公が、
学校一の美少女に脅されて彼氏のフリをすることになったら、
幼なじみと修羅場になった。
という話らしい。
ストーリー展開は、よくあるギャルゲーみたいだなぁと思った。
個人的には悪くないと思うけど、タイミングが悪いな。
『中二病でも恋がしたい!』の後にコレではなぁ。
名前も勇太と鋭太で少し似てるし(苦笑)。
でも主人公としては、この作品のほうが好感が持てるな。
ちゃんと勉強して医大に行こうとしてるのは偉いわ。
幼なじみの千和。
もう少し魅力のあるキャラにできなかったのか。
この1話だけじゃ、あまり良い印象は持てなかった。
暴力系じゃなかったことは救いか。
銀髪美少女の真涼。
恋愛は大嫌い……もう恋愛大好きになるオチしか見えない(笑)。
でもなぁ、千和の存在があるので、最終的には振られそうな予感が……。
原作は続いてるみたいだけど、どう終わらせるつもりなのかしら?
鋭太が元・中二病なのはギャグ要素のためにあるのだろうけど、
鋭太がツッコミキャラじゃないので、ギャグの落とし所が謎だわ。
鋭太という名前なのにツッコミが鋭くないとは、これいかに(笑)。

「キューティクル探偵因幡」
まじめな探偵モノかと思っていたら、ツッコミが追いつかないギャグアニメだった。
そして何気にホモォ枠だった(苦笑)。
でも、毛を噛むことで特殊能力を使ったりするファンタジー設定が、
ちゃんと探偵モノのアニメとしても面白くしてるなぁと。
ライバルキャラがヤギというのも良いね。
人語を話すわ、ガブリエラに脳天を撃ち抜かれても生きてるとか、
いったいどういうことなの?(笑)
ヤギが世界中のお札を食べ続けたら、こんな進化をするのか!(えー
ガブリエラは普通に手ごわいですね。
ちょっと性格には問題があるけど(苦笑)。
つか、普通にボスを殺しかけているが良いのだろうか?(笑)
このアニメ、30分あるのは長いなぁ。
ギャグを詰め込みすぎで見てて疲れる。
この作品こそ、10分くらいのアニメだといいのに……。
2話からは逆に、テンポを落としてくれるとありがたいわ。

「まおゆう魔王勇者」
原作は2chのニュー速発祥らしい。
ごめん、なんか合わない。
視聴切るかもしれない候補だわ。
まずキャストがダメだった。
この組み合わせは聞き飽きた。
あとは魔王のキャラが好きになれない。
露骨なセクシャルアピールと、知識を持つ者の優位性みたいなものの誇示に、
なんだかイライラしてしまう。
その割には、自分ひとりでは何もできないわけで。
「勇者が来るのを待っていた」とか、待つなよ!と思ってしまった。
頼みがあるなら、自分から会いに行くべきじゃね?
とかなんとか、とにかくなんだか気に入らない。
石田あきらさんの書く漫画版はちょっとだけ読んだことがあるけど、
あっちは面白かったから期待してたのに……。
まあ、まだ導入部分だしね。
これから戦争を無くすための活動が始まるわけだし、
徐々に面白くなってくると信じたい。

「琴浦さん」
同人から商業へ、そしてアニメ化へ。
なんという輝かしい歴史!
作者も嬉しいだろうなぁ。
人の心が読める少女・琴浦春香の悲愴な過去。
前半の10分が重くて重くて、視聴者耐久アニメすぎる(苦笑)。
なにもここまで……とは思ったが、
琴浦さんの暗い過去をしっかりと描写することで、
その後の真鍋義久との出会いによる変化が、
よりいっそう引き立って良かったわ。
シリーズ構成の、あおしまたかしさんは最近見ることが多いね。
シリアスもギャグもできる人なので、この作品は合ってるんじゃないかと思う。
人の心が読めるというキャラは、過去にもいろいろと出てきているので、
他とどれだけ違いを出せるかが重要なわけですが、
この作品は良くできてると思います。
琴浦さんがツッコミキャラなのが良いよね。
真鍋のエロスの貴公子っぷりも楽しくて良い。
今期のアニメでは一番好きな作品かもしれないです。

「ビビッドレッド・オペレーション」
濁点が多いですね(笑)。
宇宙からエネルギーを得る装置「示現エンジン」。
それを狙って「アローン」という未知の兵器が侵攻して来る、
それに対抗する為のビビッドシステムを開発した一色健次郎博士。
健次郎の孫である一色あかねは、そのビビッドシステムを使って
「アローン」に立ち向かうことになるのだった……。
という話でした。
うーん、これはどうなんだろうか?
よくある設定に、よくある展開のオンパレード。
どのシーンも、どこかで見たことのあるものばかりで、
とにかく目新しさが何も無い。
マヨラーという無意味な個性付け、
何故かぬいぐるみになるお爺ちゃん、
民間機の見た目が明らかに例のアレなのに『飛行機』と言う、
その民間機が理由不明の戦闘領域侵入、
ビームが直撃した戦闘機から無傷で脱出する女性、
1話にしてあっさり高所恐怖症を克服、
なんだか、設定がしっかりしてるのかしてないのかも良くわからない。
女性パイロットが「ビーム兵器!?」って言ってたと思うが、
こちらは普通のミサイルなのね……。
科学が発展してても、ビーム兵器の開発にも至っていないのか……。
あとは、シールドが無いのも不満ね。
これから先の内容も目新しさが無いとツライなぁ。
キャラクターもそんなに魅力を感じないし……。

「ラブライブ!」
ニコ生では20日に配信。
というわけで、遅ればせながら見た。
酷いときの花田十輝さん脚本だった。
うん、そんだけ。
なんかいろいろ無理そうだわ。
そんなわけで、感想は書かない。
視聴は続けると思う。
花田十輝脚本のアンチとしては、最後まで見届けたいのである(ぉ


他のアニメの感想も見たら追加していきますね。

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2013年01月16日

2クールのアニメ 第13話のまとめ

「新世界より」
書こうと思いながらすっかり忘れてた(苦笑)。
家出した守を追う早季たち。
残された足跡から、守はバケネズミに追われているのではという危惧を抱く。
早季たちの必死の捜索の後、無事に守を発見する。
守は、過去に早季たちが助けたスクォンクというバケネズミに介抱されていた。
そして眼を覚ました守から聞かされたのは、守を狙うネコダマシの存在だった……。
残念作画だったけど、もう慣れたわ(苦笑)。
今回は内容としては地味だったよね。
ひたすら守を捜すだけで前半を使ったし。
ネコダマシによる処分は、一度演習を行ってから実行されるとか。
慎重な大人のやりそうなことだよなぁ。
確実性を高めるためなんだろうけど、逆に警戒されて実行時に失敗しそうだよね。
守の場合はそれで失敗したわけだし。
殺される危険がある以上、町には帰れないわけだが、
逃げるにしても、どこで暮らせばよいのやら……。
呪力でなんでもできるから、多少はどうとでもなるのか?
それでも、野宿し続けるわけにもいかないだろうしなぁ。
はてさて、ここからどうなっていくのだろう?

「リトルバスターズ!」
西園さんルート進行中。
美鳥の登場とともに、美魚の存在が消えてしまう。
影が無い二人の西園さん。
彼女に隠されている秘密とかなんなのか?
とにかく気になることが多くて面白いですね。
こういうシリアスをやっても、ちゃんと面白いところは、
さすがkey作品だわ……。
中の人の演技も凄く良いわー。
個人的には原作での中の人より好きだなぁ。
あの声で耳元でささやかれるとかゾクゾクするよね!(ぉ
ヘッドホンで聞いてたので、『あててんのよ』なシーンでは、
つい5回くらいリピートしてしまったわ(笑)。
これはヴァイスで西園さん単デッキを作らざるを得ない!(えー
とにかく次回が待ち遠しいですわー。

「さくら荘のペットな彼女」
ニコニコのサブタイトル間違ってるね。
『手前』が『出前』になっててワラタ。
OPとEDが変更に。
どちらも前のが良かったなぁ。
EDとか映像が手抜きに見えるのもマイナスか……。
今回のお話。
ましろの変化に戸惑う空太。
空太は芸術家としてのましろに憧れてたから、
今のましろは嫌だって言いたいのかしらね?
才能を評価したり嫉妬したりと忙しい奴だな(苦笑)。
こうも唐突に情緒不安定なるのは宜しくないね。
普通なら、今のましろになんの不満も無いと思うがなぁ……。
今の段階だと空太を擁護することはできないわ。
七海のお誘いきたわー!
これはダブルブッキングの予感しかしねぇ!
でも、空太は七海と付き合ったほうが、いろいろ安定しそうだなぁ。
七海が良い子過ぎてツライです……。
美咲先輩はクリスマス・イヴで勝負を決められるのかしら?
完全に恋愛路線になって、ますます私好みのアニメになってきたわ。

「イクシオン サーガ DT」
主人公お帰り!
あっさり合流しすぎだけどな(笑)。
オープニング曲とエンディング曲が声優バージョンに変更。
どちらもかなり笑える。
あれ?これって最初からゴールデン・ボンバーさんいらなかったんじゃ(苦笑)。
今回の話。
妄想ヤンデレ少女・ミランダの脳内と現実が複雑怪奇に混ざり合い、
DTにとんでもない悲劇と超展開を巻き起こす話だった。
もはや何からツッコミを入れていいのか分からない!
これが画伯の本気か……(苦笑)。
何気に鎖骨を骨折したDTが心配だ。
DTってメタ発言をする割には、痛みに対してはかなりの補正を受けてるよな。
アレだけのダメージを受けたら激痛でしばらくは動けないと思うの……。
関係ないけど、骨折してたおばあさんの生死も気になる(苦笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年01月08日

今期のアニメ 第12話のまとめ

「新世界より」
倫理委員会議長である覚の祖母・富子の呼び出しを受けた早季は、
そこで自分が後継者候補だと告げられる。
戸惑う早季に対し、今の社会ができた経緯を知っても尚、
人格指数が安定している早季しか後継者はいないのだと言われる。
さらに悪鬼とはなにか、業魔とはなにか、それぞれについて詳細を告げられた早季は、
様々な感情に襲われ涙するのだった……。
主に悪鬼と業魔についての説明回でしたね。
これって、小説で読む分には、このタイミングでいろいろ明かされるのは
ベストなタイミングなのだろうけど、アニメだと遅く感じてしまうわ。
今までの積み重ねがあった中で、いろんな事実が明かされるのは面白いのだけど、
アニメだと積み重ねの段階で脱落してしまう。
先に説明があったほうが、視聴者はついて行きやすかったと思います。
なので、ここまで視聴を続けられずに脱落した人が大勢いる中での説明回は、
ちょっと遅すぎたのではないかなぁ……。
原作に忠実な進行なのは良いことなのだけど、初見の視聴者には優しくないわ。
逃亡した守を捜すことになったわけだけど、大人たちは監視してなかったのか?
一番メンタルの弱い守を監視していないとはどういうことなんだ……。

「となりの怪物くん」
あさ子回キタコレ!
男嫌いだから恋を否定してるわけだけど、恋は理屈じゃないからな!
千づるが春に報われない恋をしているのも、そういうことだ。
満善がこれまた鈍感っぽいのがどうにも……。
ささやんが満善にそれを告げるわけにもいかないし……うーむ。
とにかく、あさ子がどれだけ一歩を踏み出すかに掛かっている!
春はあさ子の前だと普通なんだけどなぁ。
雫に対しても終始あれくらいの距離感でいれば良いのに。
つか、また雫へ痛打かよ……一発殴りてぇ。
ヤマケンは、そのプライドを早く捨てろ!
「できねぇ……」じゃない!やれよバカ!
まあ、それでも報われないこと確実ですけどね!(苦笑)
あーちゃんの無駄な存在感!
どういう経緯で千づると知り合ったんだろうか?(笑)

「BTOOOM!」
最終回でした。
まさかOPが公式MADになるとは思わなかったぜ(苦笑)。
本編は上手く終われたとは思うけど、どうにも物足りない終わりだった。
最後のバトル相手がおっさんだったからなぁ。
その他の主要人物の現状も、ただの止め絵だけだったし。
まあ、坂本が今までの自分を反省して、人間的に大きく成長したのは良かった。
これなら、無事に帰還してからも安心だな。
おっさんは坂本の成長のために犠牲になったのだ……。
ヒミコの「わたしを殺して」は、どうかと思った。
帰る意志が低かったことは確かだけど、そこであの台詞はないよなぁと。
坂本は少しでも犠牲を出したくないからこそ、ヘリの乗っ取りを計画してるわけだから、
そこで自己犠牲を告げられても坂本は喜ばないだろ……。
なんか、わざとああ言って坂本を試したんじゃないかとも思えるが、
そうではないっぽいしなぁ。
最後の引きは2期を期待させてくれたけど、正直円盤の売り上げは怪しい気がする。
あまり原作も読みたいと思わせてはくれなかったしね。
個人的には、ヒロインの魅力が足りなかったのが要因かと。
というか、圧倒的に女性キャラ不足だわ。
おっさんの立ち位置にサブヒロインがいたなら面白かったんだけどねぇ……。
点数は70点くらいです。

「中二病でも恋がしたい!」
ん、んー?
最終話がこの内容なのはどうかと思うわ。
やはり花田さん脚本の誰得シリアスが完全に裏目に出た形に……。
やりたいことをはわかるのだけど、視聴者の大半はそれを求めていない。
でもって、この最終話は、今までの話数の中で一番疑問が残るものだった。
とにかくキャラクターがブレ過ぎなんだよなぁ。
詳しく言及していきます。
まず、凸守。
なぜ中二病をやめたのか……。
そして、なぜ復活したのか……。
これについて凸守のシーンがまったくないので、さっぱりわからない。
描ききれない(尺が足りない)のなら、前回でスポットを当てるなよ……と。
オリジナルのサブキャラにスポットをあてるなら、2クールは必須だと思います。
個人的に、今回凸守の出番としては、モリサマーと会話しているシーンが必要だったと思う。
具体的な会話内容を考えだすと時間がかかるので割愛。
次に、くみん先輩。
最後の最後に無理やり出番を作った結果がコレだよ!
唐突過ぎる役回りに、疑問に思った人が続出というね……。
くみん先輩のアイデンティティーは『昼寝を楽しむこと』なわけで、
それを無くしてどうするんだ、バカかと!
――――――――――
部室に入る勇太。
くみん先輩が寝ている。
「くみん先輩は相変わらずですね」
「わたしは昼寝が好きだからね」
「六花ちゃんも中二病が好きだったのに、どうしてやめちゃったんだろう?」
「それは……」
「中二病してた時の六花ちゃんは本当に楽しそうだったよね」
「あっ……」
「また六花ちゃんの楽しそうな笑顔を見たいなぁ……むにゃむにゃ」
「ッ……」
そうだ、あいつは本気で中二病をやっていた。
現実を見たくないって気持ちもあったかもしれないけど、
それ以上に、六花は中二病を楽しんでいた。
俺はバカだ、中二病で何が悪いっていうんだ……!
中二病だろうとなんだろうと、六花は六花だ。
そんな事にも気づかず、俺は六花を否定した。
謝らなきゃ……!
そして、俺が必ず、あいつに不可視境界線を見せてやるんだ!
――――――――――
個人的には、こんな感じの脚本であって欲しかった。
最後に六花。
ここにきて影が薄すぎる。
最終話なのに、くみん先輩より目立たないとはどういうことだ?
DFMが言えば、それが不可視境界線。
その依存は、DFMに憧れた経緯からしてわかるのだけど、
それでいいのかは疑問が残る。
結局、自分の力ではなにもしていないんだよなぁ。
勇太に依存して、逃避しつづけただけ。
父親とのさよならは言えたけど、結局家族からはまた逃げたわけで。
逃亡エンド、というのは良く言ったものだと思うわ。
ラストのナレーションは中二病を肯定する形ではあったものの、
現実から目を背けることは肯定しちゃいけないと思うんだ。
つか、最後に誰かもわからないナレーションで〆るんじゃない!
あのナレーションが大人になった勇太だというのなら、またちょっと違ってくるけどね……。
全体的に見て、この作品は後半になるほど微妙になった気がする。
個人的には、中二病VS現実みたいなものがほしかった。
リアルを否定するではなく、リアルを破壊するくらいの勢いで良かったのではないか?
こんなシリアスな内容じゃなく、もっと突き抜けた中二病が見たかったなぁと。
「恋する中二病は無敵だー!」という台詞で〆るくらいが良かったと思います。
点数は75点。

「リトルバスターズ!」
西園さんがリトルバスターズ!に加入する話でしたが、もう一山あるようで。
しかし、重いシーンを予感させる時は天候が雨になるのは定番なのか(苦笑)。
そういや、雨の日はあの日傘どうするんだろう?
雨傘と兼用できるのか?
っと、そんなどうでもいいことが気になった(苦笑)。
ボランティアの寄付。
さすがに1万円は出せないわー。
募金で競りをするとか斬新だな!(笑)
西園さんはマネージャーか。
結局、選手メンバーは足りてないのに京介はそれでいいのかよ!(笑)
さすがに駄目だと思うので、あとひとり加わるのかな?
電源を入れない携帯電話。
ああ、私たちの携帯のことか……(ヤメロ
真人の理樹大好きアピールはいつものこと(ホモォ…
着信履歴に女子の名前とか、羨ましすぎる!
たとえ会話してなくてもな!(えー
急に短歌を詠むよー!
西園さんの説明に眠くなるのは、校長先生のお話と同じレベルってことだぞ!
そんなの西園さんに失礼じゃないか!(校長先生はいいのか
まさかの単語だけ集めてランダム選択(笑)。
「いつかはまともなのができるだろう」
なにその、アバウトすぎる楽観(笑)。
結局どんな内容で応募したのか気になるわー。

「好きっていいなよ。」
スーパー米澤さんタイムに私歓喜!
これがもも子の最後の出番だったりしそうだけどな!
今回の説得に、大和は必要だったのだろうか……(苦笑)。
めぐみは、また急激に良いキャラに昇華したな。
このパターンは姉御でもやったわけだが、別に悪いことではないので良いか。
一気に月日が流れて夏到来!
って、おいいいいいぃ!
なんだそのキングクリムゾン!
もっと冬にもイベントあるだろ!?
なぜ浴衣にこだわったのだろう?
ミニスカサンタコスでもいいのよ?(それはどうか
まあ、姉御の極妻コスが見れたので良いけどね!(マテ
なんとか丸く収まって、実に良い最終回だった。
最終回……じゃない……のか?
これだけ綺麗に終わったのに?
ああ、まだ「好き」って言ってないからか。
これ以上は大した問題事は起こらないんだよな!
次回はひたすらイチャイチャするだけの映像で、
ニヤニヤ&壁ドンさせてくれるんだろ?
そうだと言ってください、お願いします!(フラグ

「K」
事の経緯が明かされましたね。
なんだか推理アニメのような展開だなぁと。
途中、無駄が多いというか、話がなかなか前に進まないので、
その辺の構成をコンパクトにしてくれれば、もっと良かったと思う。
個人的には6話辺りで社の疑惑は解消されて、
また別の展開になるのかなーと思っていたので、
まるまる1クールを社の疑惑解消に使うとは予想外でした。
最初から2期を予定してたから、余裕があったのだろうけどね。
白の王が乗っ取った社の身体に白銀の王・ヴァイスマンが入ったということでしたが、
元の社の人格はどこへ行ったのだろうか?
ヴァイスマンが元の身体に戻れば、戻ってくるのかな?
そういや、白の王はどうやってヴァイスマンの飛行艇に乗り込んだのだろう……。
ネコが初のクランズマンに。
だからどうなったのかは、よくわからなかったな……。
『同時多発シロ』にはワラタ。
さて、次回がラストのようだが、2期が発表されたからなぁ。
まだ出てない王とかいるし、その辺りの掘り下げがされるのかしら?

「さくら荘のペットな彼女」
文化祭での『にゃぼろん』発表でした。
前回の引きだった、ましろの添い寝。
だが、なにも起こらない!
こんなの絶対おかしいよ!(えー
順調だったゲームの進行だったが、愛を叫ぶ場面で観客が置いてきぼりに。
これは七海の誘導しだいかなーと思っていたのだけど、
ましろが叫ぶことで解決したか。
急に愛を叫べといわれても、普通は戸惑う人の方が多いよなぁ。
でも、ここまでは順調だったから、勢いで誰か叫んでくれるという期待もあった。
ひとりでも叫んでくれれば後に続いてくれることが多いから、
最初からサクラを用意しておくべきだったよね。
美咲先輩とか適任だったろうに。
なにはともあれ、無事に終了。
仁と美咲の関係も一歩進展か。
ネックレスとか今更すぎな気もするけどね(苦笑)。
もうこのまま付き合っちゃえば良いのにっ!
美咲先輩のドライビングテクニックが怖ろしい……。
あれで免許が取れたことは今でも謎だわ(苦笑)。
帰るのはリタでしたというオチ。
うん、わかってた(苦笑)。
小説だともっとミスリードできてたのだろうけど、
アニメだとバレバレすぎたなぁ。
ようやく『恋を教えて』と繋がったー!
くそっ、爆発しろ!(えー
リタのやり逃げ、と書くとエロイな(笑)。
龍之介を好きになる過程は、もうちょっと詳しく描いてほしかったけど、
まあいいか。
このままさくら荘の住人になったほうが面白かった気もするのだが、
絵描きを続けるなら帰らざるを得ないか。
そもそも水明の生徒じゃないしな(苦笑)。
さて、このまま終わっても良さそうなものだが、
次回からどういう展開になるのだろうか?

「イクシオン サーガ DT」
えーっと、マジで主人公死んだ?
主人公がまったく喋らないアニメとか、なかなか無いぞ(笑)。
まあ、回想シーンで少し出番があっただけマシか(苦笑)。
ギュスターヴとKTの追跡調査。
キャバクラに行きたいギュスターヴと、ひたすら食べてばかりのKTにワラタ。
一応、マジメに調査してる……ような気がしたが、
そんなことは無かった気もする(苦笑)。
嘘吹き替えには吹いた(笑)。
モノローグを口に出して喋るギュスターヴ、これは恥ずかしい。
心の声筒抜けで女性が口説けるわけがねーだろ(笑)。
なんか違うDTが出てきたが、葬儀屋だったのか!
スナイパーだったらどうしようかと(苦笑)。
ペットの鳴き声がセミだった。
いい加減安定しろや!(笑)
次回からはEDさんに主人公交代で別タイトルになるのか……胸熱だな!(えー


放送時期の都合上、さくら荘の感想だけ遅くなりましたが、以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年01月07日

今期のアニメ 第13話のまとめ

この記事では最終話の作品のみ、感想を書きます。

「となりの怪物くん」
最終話でした。
まとめとしては良かったです。
原作が完結してない作品なので、2期はしばらく先になりそうだ……。
今回の話は、春の出番が少なかったので安心して見れたわ。
でも、やっぱり春がいないと作品は成り立たないんだよなぁ。
登場人物はみんな春で繋がってるので、春がいないと徐々に疎遠になりそうなのよね。
雫は相変わらず勉強優先だし、あさ子は遠慮がちで男嫌いだし、
ささやんとかヤマケンは自分達のグループがあるし、
千づるやユウちゃんは現時点でもあまり絡みが無いしなぁ……。
春がいなければ、今回みたいに全員(千づるを除く)が集まることなんて、
ほぼありえないよねー。
新年早々盲腸になるジョージにワラタ。
普段喧嘩ばかりしてるから罰が当たるのだ(笑)。
ユウちゃんは圧倒的存在感を放っているというのに、千づるぇ……。
こたつから出ようぜ……。
でもまあ、正しい正月の過ごし方ではあるな(笑)。
ヤマケンの迷子スキルは楽しすぎる。
毎月タクシー代いくら払ってるんだろうか?(苦笑)
雫に言葉は無意味なんだよなぁ。
厚意がことごとくキャンセルされる(苦笑)。
もっと強引にいかないとダメだぜヤマケン!
まあ、春ほどになると強引過ぎるのだが、それでも雫は惹かれてるからなぁ。
なんだ、ある意味母性本能でも働いているのかしらね?
そんなこんなで終わってしまったわけだけど、続きが気になりすぎるわー。
原作買う手もあるが、やっぱアニメで見たいんだよなぁ。
キャストのハマリ具合が良すぎるのさ。
もちろん、性的な意味で!(マテ
まあ、脳内再生余裕ではあるけどね(笑)。
頼む、みんなで円盤買って2期に繋げてくれ!
私はお金が無い!(えー
あ、点数は85点で。

「好きっていいなよ。」
最終話でした。
今までで一番面白かったのではないかと。
こういうギャグ回をもっと多くやっていれば、
『となりの怪物くん』くらい人気が出たかもしれないなぁと。
シリアスも悪くは無いけど、大和にイライラするシリアスはちょっとね……。
つか、今回はギャグで済んだけど、めいと大和は気持ちのすれ違い多すぎだよなぁ。
相手を信じてるんだか信じてないんだかわからん。
恋愛はそういうもの、って言ってしまえばそれまでだけどね。
そもそも、めいの性格があんなだから仕方ないところもあるし。
でも、『相手を信じること』がテーマの作品なのに、
一度信じてまたすぐ疑うのはどうなのかなぁと思ったりもする……。
今回の妹ちゃんの態度は違和感ある気もするが、
病気の時くらい恋人じゃなく家族を頼ってほしいってことかな?
だからって仮病で休むのはどうかと……。
お見舞いに来た男の子の花代が勿体無いじゃん(そこかよ
まあ、フラグ立ったことは「良かったね」と言いたい。
もしや、妹ちゃんはここまで見越して休んだのかもしれないな!(えー
海くんがパン屋のおばちゃんルートに入りそうでなんとも(苦笑)。
最後にクチャラーさんにフォローがあってワラタ。
こいつの救済なんて、別に無くても良かったのに(笑)。
もも子にも出番があった!
すっかり通い妻になってる!
私のところにも来てくれませんかね?(来ません
中の人でも良いよ!(何
このアニメで一番優遇されてるのは姉御の彼氏な気がする……。
なかなかにお似合いで羨ましいわ。
というか、このアニメ、どいつもこいつもリア充すぎるだろ!
モブまで恋人だらけどか、どうなってるの!?
くっそ、爆発しろ!
総評。
もうちょっと大和が男らしければ良かったなと。
少女マンガにおいて、主人公の女の子がヘタレなのは構わないが、
相手の男はしっかりしててほしいなぁというのが私の意見。
じゃないと惚れることに納得がいかない。
こんなヘタレのどこがいいの?ってなる話は好きじゃないなぁ。
この作品は、めいの中の人の演技力に救われた感じがする。
めいがあの声で喋るだけでなんでも許せる!(えー
大和も櫻井さんボイスだから許せるところがあったし、
やっぱり声優さんって偉大だわー。
あとは、姉御が超良いキャラだったことも評価したいね。
点数は78点で。

「K」
最終話でした。
といっても、2期があるのだけれども。
流れとしては、クロがシロのクランズマンに→シロが体内に無色の王を取り込む→
赤の王にシロもろとも殺してもらう→敵をとった赤の王が力尽きる→
赤の王のダモクレスの剣が落ちる直前にトドメを刺す青の王→
赤の王のダモクレスの剣は消滅→赤の王のクランズマンからも力が失われる。
うん、まあ、お話としてはちゃんと完結したと思う。
いろいろ残った疑問点は2期でどうにかしてくれるだろう。
その疑問点を箇条書き。
無色の王の本来の身体及び人格とは?
本当に無色の王は死んだのか。
シロは生きてるとして、どう復活するのか。
赤の王のクランズマンだった連中は今後どうするのか。
あのロリっ子はなんだったのか。
次の赤の王は誰になるのか。
他の色の王は何処で何をしているのか。
宗像の本体は眼鏡説について(ぉ
あんこは何の暗示だったのかについて(ぇ
クロはホモなのに、ククリと結ばれるのかどうかについて(マテ
ざっと、こんなところかな。
最後のほうに変なのが混ざった気もするけど気にしない(えー
総評。
このアニメが好きだったか?と問われると、微妙なところである。
正直、なにがしたいか分からない=作品テーマが見えてこないアニメだったので、
ギャグアニメとして見てたところがある。
ところが、後半になるとシリアスが多めになり、
なんだかどっちつかずで中途半端な形になってしまった。
そんなこんなで、作品への理解が追いつかないまま終わってしまったので、
どうにも心から楽しむには至らなかったなぁと。
一応、最終話での会話から、この作品の全体をまとめてみます。
世界を幸せにできると思っていた王の力。
けど、それは王に孤独を与えてしまった。
王は仲間を作り従えるけれど、自分と対等な存在はそこにはいない。
王は王のみと分かり合える。
しかし、王同士は決して交わらない。
相反する想いが時に争いを生み、その強大な力のぶつかり合いに世界は混乱してしまう。
目指した理想は遠く、それでも回り始めた歯車を止める術を持たない。
すべての王が手を取り合う日は果たしてくるのだろうか……?
こんな感じで宜しいか?
点数は75点くらい。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2013年01月01日

今年のアニメトップ10

2012年放送で、最終話を迎えた作品のみ対象です。

10位
「輪廻のラグランジェ season2」
鴨川ごり押しアニメ(笑)。
一期は良かったのだけど、二期はちょっとガッカリ。
ロボアニメとしてもキャラ萌えとしても中途半端だった。
それでも、ジャージ部の三人が凄く好きだったので良しとする。
そして、思ったより同人誌が少なくて泣く(ぇ

9位
「トータル・イクリプス」
なんだかんだで好きだったという(笑)。
ピロピロも話題になったし、作画と中だるみを除けば良い作品だった。
キャラソン展開とかしないかなーって思ってる(えー

8位
「となりの怪物くん」
春の存在さえ抹消すれば、どのキャラも魅力的でした。
登場人物全員が恋愛経験皆無というところが面白いと思う。
恋愛に不慣れで戸惑う面子に、誰か恋のレクチャーをしてあげて!(笑)
二期があると良いなぁ。

7位
「薄桜鬼 黎明録」
意外にも良作だったのではないかと。
ヒロインとか全然出てこないけど、キャラクターの葛藤とか丁寧に描かれてましたし、
お話の展開も安定して面白かった。
OP曲とED曲は素晴らし過ぎましたわー。

6位
「じょしらく」
差しさわりの無い?どの辺が?(笑)
問題発言多すぎで大丈夫か?って内容でしたが、それがイイ!
キャラクターの私服姿が毎回違ったりする細かさも良かった。
何気に外出時の話は勉強になったわ。
あと、魔梨威さんのお尻が素晴らしい(マテ
ED曲を歌ってる人たちはいったい何者だったんだ……(ぉ

5位
「TARI TARI」
『歌うこと』をメインにした内容が個人的に大好きなのもあって、
青春アニメとしてはとても楽しめました。
キャラクターも魅力的だし、中の人の演技も自然で良かった。
歌も上手いし最高でしたわー。
細かいところで、話の展開に不満があったことを除けば、
もっと順位が上に来たんだけどね……。

4位
「人類は衰退しました」
原作が面白いのだから、アニメも面白いに決まってるよね。
というわけで、内容に関しては文句なし。
そして、わたしちゃんの中の人の演技と、妖精さんの可愛さにやられたわ。
だが、なぜ話数シャッフルをしたのだ……。
時系列がわかりづらくて困ったわ。

3位
「ゆるゆり♪♪」
\アッカリ〜ン/
この空気感が好き。
ファンとの一体感が凄い。
その中に加わる楽しさといったら、もう!
あかりは本当に良い子過ぎてヤバイわ。
それに加えて、ネタに溢れているというね(笑)。
こんなにみんなから愛されるなんて、
今時、こういうキャラクターは珍しいなぁと思った。

2位
「ココロコネクト」
嫌な事件があったね……。
円盤買わないと見れないお話もあるんだよね……。
そんなこんなで、世間からは酷いバッシングを受けたものの、
私はこの作品が好きでした。
脚本は丁寧に原作に沿ってましたし、演出も毎回凄く良かった。
キャラクターもキャストも良かったし、
いろいろ考えさせてくれた作品だったので、この順位にしました。
あの新ED曲はいつ聴いてもテンション上がるわー。

1位
「超訳百人一首 うた恋い。」
今の若者に強くオススメしたい作品ですね。
日本人なら一度は見ておけと言いたいくらいです。
生きることの儚さや空しさに、決して屈することなく立ち向かった歌人たちの想い。
それを、今を生きる人々に知ってもらいたい。
どんな時代にも不自由があって、何度も心折れそうになるけれど、
だからこそ夢を持ち、強く生きて行かなければならない。
そんなメッセージを、このアニメ、
ひいては歌人たちの詩から読み取っていただければと思います。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月31日

2クールのアニメ 第24・25話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
チートを手にすると雄弁に語るのは、どっちもどっちじゃん。
意志の力とか、まったく関係ないという……。
なんたらレベルを3以下に下げると現実にも影響が出るというのに、
躊躇いもなく実行するキリトは鬼畜ですね。
こういうことをしておいて、キリトは罪には問われないんでしょう?
キレる気持ちはわかるけど、こういうことをしちゃう主人公は好きになれないわ。
この作品の原作者って、なんで須郷みたいなキモイキャラを量産するのだろう?
AWにもいたじゃん、須郷と似たような奴が。
あっちは一応、意志の力で倒したし、主人公のハルも嫌いではなかったが、
SAOは正直なにも褒めるべきところが見当たらない。
アインクラッド編はともかく、フェアリィ・ダンス編は面白く無さ過ぎる……。
次回が最終回か……この後をどうまとめるのかしら?

「ソードアート・オンライン」
で、その最終話ですが。
あまりの苦痛に、もう見るのを止めようかと思って、
なんとか踏み止まった……。
なんだろうなぁ、この寒い展開。
凄い冷めた目で見てしまったわ。
冒頭の須郷の襲撃。
まあ、キリトは正当防衛の範囲内か。
それにしても、たかがゲーム内での出来事なのにキレすぎだろ。
ゲーム内でPKしたら、身元突き止められて襲われるとか考えると、
怖ろしすぎてやってられない……。
キリトの気持ちは分かるし、あそこで踏み止まったのは偉いとは思うけどね。
学校生活は普通なんだな。
見せ付けっぷりが凄いわー。
ネトゲをすればリア充生活まで手に入る!という宣伝に見えるが、
現実ではそんなことはありえませんよ……。
ザ・シード(笑)。
社会的に批判されているVMMOの基礎プログラムをばら撒いて、
しかもそれが次々に使われるとか、どういうことなの?
さっさと法律で禁止しようぜ。
二度も最悪な事件を生んだのに、まったく学習しないですね。
一体何人が犠牲になったと思ってるんだ……。
この後、確実に第三、第四の事件が起こるけどいいのか?
この世界の人たちの神経が理解できない……。
オフ会。
スグの放置っぷりに私が泣いた!
というわけで、スグは私がお持ち帰りしますね!(何
謎のくるくるダンス……。
あまりに寒すぎて直視できない……。
「今度こそ100層まで攻略するぞ!」で終わりか。
うん、まあ頑張ってとしか……。
それより、真面目に勉強したらどうなの?って思ってしまった(苦笑)。
総評。
とにかく後編の内容が駄目すぎた。
あまりに面白くないというか、登場人物に感情移入できない。
それでも見続けられたのは、スグのおっぱいのおかげです!(オイ
点数、前半80点、後半40点。

「トータル・イクリプス」
24話で終わりかー。
悪くない終わりだったけど、物足りないなぁって感じ。
この先もお話は続くっぽいけど、最終的にはどう終わらせるんだろう?
BETAの殲滅まで描ききるのかしら?
なにげにマブラヴ本編もまったく知らないので、
BETAとの戦いがどうなるのか気になって仕方ない。
そうか、ゲームを買えということか……。
だが、私はそんな商法に釣られたところで、肝心のお金がないんだぜ!(ぁ
ラスボスっぽかった人の、即退場に吹いた(笑)。
しぶとく生き残って、最後まで因縁の相手になると思ってたのに……。
結局のところ、メインメンバーは誰も死ななかったか。
そこそこフラグは立ててたのに、しっかりへし折ってくれて良かったわ。
イーフェイさんが生きてたことが、なにより嬉しい。
ラスト、「恋敵だ」(どやぁ
これ、笑うところですよね?(笑)
ここに加わっていないイーフェイさん涙目。
まあ、私がもらっていくから問題ないけどな!(ぇ
総評。
中盤のお酒飲んでるシーンの多さにはウンザリしたものの、
最後に盛り返してくれたおかげで楽しく見れました。
ユウヤを巡る恋愛模様も個人的にはニヤニヤできて良かった。
中でも、イーフェイさんのインパクトは強いわ(笑)。
おっきいおっぱいも良いけど、チョビのちっぱいも良いよね!(ロリコンがいるぞー
思ってたよりイーニャの印象が薄いなぁ。
もっとロリロリアピールしてくれると良かったのに……(ロry
戦闘シーンは、若干ガッカリだったわけですが、
作画を犠牲にして予算を費やした感じは伝わった。
個人的には、手書きが良かったなぁ……。
まあ、戦術機はリアル路線のロボットなので、
手書きで嘘のある動きをさせたくなった、ということにしておく。
終わってみると好きなアニメだったなぁと思う。
やはりキャラクターが魅力的なのは大きい。
それだけに、作画ぇ……とは思うけど(苦笑)。
点数は甘めに82点くらいで。
円盤売れると良いね!作画も修正されてるだろうし。
きっと、温泉回が収録された巻だけ売り上げが上がるんだろうなぁ(笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月26日

今期のアニメ 第11話のまとめ

「新世界より」
ふむ、作画が良かったのもあって見やすい回でしたね。
自分達の班に居るのは、良ではなかったのではないか?
ふとした違和感から、そう考えるようになった早季は、
真実を知るために調査を開始する。
だが、それは同時に禁忌を犯すことになりかねない。
守は怯え、真理亜は守のためにも自らは手を引くことを告げる。
そんな折り、倫理委員会議長である覚の祖母・富子から呼び出しを受けて……。
早季の姉のことも少し触れられていましたが、
呪力が下手すぎる=呪力を上手くコントロールできていなかった?
麗子もそんな感じだったから、同じ理由で処分されたのかしらね。
覚はガチで瞬が好きだったのかよ……。
真理亜は『男女のペア』という制限が無ければ、早季を選んだのかしら?
百合百合してるシーンには、ニヤニヤしてしまう(苦笑)。
『謎の彼氏X』とか『天才による事故』とか、いちいちコメントで吹く(笑)。
今回は引きが上手かったので、次回が気になってしょうがないぜー。

「となりの怪物くん」
もはやヤマケンがヒロインですね!
一喜一憂してるところが面白すぎる。
ゆうちゃんは、そんなヤマケンに遭遇しすぎだろ(笑)。
これはフラグ……では無いか。
春は相変わらずヤンデレすぎて引くレベル。
気持ちを伝えただけじゃ上手く行かないことに悩む雫。
っていっても、ズレてるのは春に常識が無いからってだけなんだけどね。
普通は春が大人しくしてれば、なにも問題ない。
今のところ「縁を切る」という強力な抑止が働いているから良いけど、
それを振り切って暴挙に出たときが怖いわ……。
マジで春のどこがいいのか、さっぱりわからん。
オチだけど、水筒にパスタは入れねーよ!(苦笑)
洗うの大変すぎる……。
普通に保温式の弁当箱が売ってますよ!

「BTOOOM!」
坂本の神回避……もう何度目ですか?
主人公補正というか、作者という名の神に生かされてるからしょうがないけど、
今回は爆破までの時間的にありえない動きしてるよなぁ。
加速装置でも使ってるのかと(苦笑)。
おばさんは、なぜ鎌で頭を狙わなかったんだ……。
この段階で既に殺すのを躊躇してたってことかな?
最終的に許して助けたわけだけど、せめて腕は切り落としても良かったんじゃね?
あんな思いしたんだから、チップだけでも坂本たちにあげてください……。
今まで死んだ人のチップを回収に向かう→ありませんでした。
今回の場合はほぼおっさんが取ってるわけだけども、
腐敗臭とかで他の参加者が気付く可能性は高いよな。
血清がなかった時点で、おっさんは助からないと思うのだが、
まさかのラスボスかー。
つか、2クールじゃなかったのね。
次回でちゃんと終わるとは思えないので、2期あるのかな?

「中二病でも恋がしたい!」
六花が中二病を卒業してから3週間。
姉は海外へ行き、母親と一緒の暮らしも安定している。
はぁ!?
なんだそれ。
さすがに、そこまで時間が経過しているなら、このままエンドでいいよ。
ここから中二病復活という展開になるの?
それはなんか、あってるようで違う気がするなぁ。
まあ、それは次回の最終話で語ろう。
結社の解散→それぞれの道へ。
そもそも結社としての活動がなにも描かれていないのよね。
文化祭の企画も結局やらなかったわけだし。
もっと結社が、みんなにとっての居場所としてあるなら、
この作品の評価は違った気がする。
京アニ作品で比較すると、ハルヒの部室だったり、けいおん!の音楽室だったりは、
キャラクターたちの中で大切な場所として描かれている。
でも、この作品において、あの場所はそこまで重要視されていない。
むしろ、勇太と六花の住むマンションの方が印象に残っている。
あのマンションが二人にとっての居場所で繋がりなんだよなぁ。
結社の部室は、ただの遊び場でしかない感じ。
ただし、凸守にとっては、結社の部室が大切な場所だったことは確かです。
彼女は勉強ができて、日々を退屈に思っているからこそ、中二病に憧れたわけで。
あの部室は凸守にとって非日常の世界=不可視境界線だった。
だからこそ、それを捨てなくてはならない、否定されてしまう現実に、
凸守は耐えられなかったと考えられる。
「そんなものはないんだよ!」「わかっているDEATH!」
私の考察では、凸守は中二病ごっこをしてると書いたが、
思ってたより真剣に中二病のことを気に入っていたようですね。
わかっていても、中二病を捨てられない、捨てたくない気持ちの強さに驚かされた。
個人的には、真っ先に日常に戻るのだと思ってたわ。
いやでも、凸守にとって大切なのは、中二病ではなくて六花の存在なのかなぁ?
凸守って勉強ができて人から頼られることはあっても、
自分と同等の関係でいられる存在は居なかったのではないだろうか?
ましてや、ネットを見て興味を持ったのが中二病という、
これまた他人からは理解され難い言動なわけで、
そこで六花という存在に出会えたことは、
凸守にとって奇跡のような出会いだったのだと思う。
ここで重要になってくるのがモリサマーの存在でして。
彼女は中二病を卒業している。
だが、最初に凸守が憧れたのはモリサマーなんですよね。
凸守はモリサマーが本物だということはわかっていると思う。
それでも、モリサマーに「中二病に戻れ」とは言わない。
モリサマーさんは中二病を卒業していても、
凸守と対等の関係でいられる貴重な存在なんですよね。
六花と凸守が主従関係なら、モリサマーと凸守は友達だと言える。
つまるところ、凸守が必死になって守ろうとしているのものは、中二病ではなく、
大切な人のアイデンティティーなのではなかろうか?
ここで追記すると、凸守は勇太にも「中二病に戻れ」とは一言も言っていない。
六花にとってのアイデンティティー、モリサマーにとってのアイデンティティー、
勇太にとってのアイデンティティー。
それらをちゃんと見極めていて、そのうえで、
六花のブレてしまったアイデンティティーを正そうとしている。
六花の中二病は、六花のアイデンティティー。
それを否定することは許されない。
だから勇太に怒っているのではないか?
凸守自身のアイデンティティーは、友達のために一生懸命になることなのかな?と。
残すは最終話のみ。
なんか、上がってきてる評価だと「凸守可愛い!」しか見ないのだけど、
お話としてちゃんと納得いくものに仕上がってるのかなぁ……。

「リトルバスターズ!」
肝試し。
季節はずれっていうか、季節いつなんだっけ?
ずっと夏だと思ってたわ。
ギャグとしてはそこそこ、ちょっと良い話としては弱いかなって感じ。
序盤に伏線があれば、完璧だったのに惜しいなぁ。
今回は、もずく。
これに尽きるな!(笑)
姉御が好きすぎて困る。
理樹は巨乳二人と探索とか羨ましすぎるだろ、そこ代われや!
西園さんもちょっとだけ出番がありましたが、こういう使い方は上手いと思った。
眠たそうにしてるところが可愛い!
本物の悪霊に打ち勝った真人と謙吾は霊媒師になれるな!(えー
次回は西園さんの正式加入か!

「好きっていいなよ。」
大和の評価が持ち直した!
いや、それでもあんまり好きにはなれないけど、めいが可愛いので許すわ。
それよりも海くんがイケメンすぎてやべぇ!
めぐみに対して、完全に論破してやがる!
個人的に、めぐみは嫌いじゃないのよ。
付いていけなくなるっていうか、媚びる姿勢に嫌気がさす人の方が多いだろうけど、
気に入られるために努力していることは事実なわけで。
むろん、それは間違った努力の仕方なわけだけど、
私はそういうところも含めて受け入れてあげたいと思う。
めぐみには、そういう人が近くにいるのに、気付けていないのがなぁ。
ももこ頑張れ! 中の人も頑張れ!(ぉ
ランドデートに乱入する妹ちゃん可愛い!
早く、めぐと付き合ってください(ぇ
大和とめぐは、イメージ映像に吹いたわ(笑)。
完全に事後だろ! 服着てたけど!
そんな倫理配慮はいらないから、ガッツリ描写していいのよ?(マテ
めぐみにはマネージャーとかいないのかな?
大和に電話するより直接自宅へ行けよ!と言いたい。

「K」
いろいろ判明したけど、それでもなんだか良くわからない作品である。
社は無色の王ではなく、白銀の王・アドルフ・K・ヴァイスマンでした、
という展開には驚いたわー。
じゃあ、飛行船に乗ってたのは誰だよ?って話になるわけですが、
その辺りを含めた、もうちょっと詳しい経緯は次回かな?
それにしても、赤のクランと青のクランの戦争は厄介だなぁ。
王同士は真犯人がわかっている状態なのに、なんで戦ってるの?と。
無色の王を倒すことの方を優先してください……。
まあ、周防は無色の王が憑依してる人間ごと殺しちゃうだろうから、
宗像がそれを阻止しているのだろうけども、そのことをメンバーには通達しろよ!(苦笑)
次回で終わり……ではなさそうだな。
全13話か?

「さくら荘のペットな彼女」
ケチャップぶっかけ!
だが、エロくない!(なんでや!
「むしゃくしゃしてやった」とか、その台詞はどこで覚えたんだ(笑)。
芸術的ケチャップ絵!
漫画家やめてもメイド喫茶で働けますね!(ぇ
全裸できぐるみを着るとか、そのきぐるみを私にください!(マテ
もしくはパンツでもいいよ!(パーン
さて、仁先輩と風香さんの会話ですが、「美咲は綺麗なままで〜」って話。
一種の処女崇拝なのかーと思ってしまったエロゲ脳(苦笑)。
だって、好きな人とそっくりな姉を抱いて、本命は処女のままにしておくとか、
そういうエロゲシナリオってあるじゃないですかー!
でもこれって、結局はどっちも不幸にしてるんだよなぁ。
それぞれが納得しているのなら良いけど、上井草姉妹は納得してないし。
まあ、姉の風香さんは「それでも良い」みたいな感じではありましたが、
それで美咲が悲しむことがわかってる以上、もうその選択は無いのよね。
この後、臆病者の仁先輩はどうするんだろうなぁ。
このまま逃げ続けてるわけにもいかんだろうに……。
美咲が自分を好きであり続けるだろうという、絶対の安心があるから余計に駄目なんだろうね。
危機感が無いほど、臆病なままでいられる。
仁先輩は後ろ向きなので、誰かが背中を押しても効果が無いしなぁ……。
その点、空太は逆で。
ましろが遠くに行ってしまうことに怯えたまま立ちすくんでいたところを、
背中を押してくれる人がいたから前に踏み出せたという感じか。
美咲先輩の「会いたければ会える!」という前向きな姿勢は好きだわー。
今回、無駄に七海が可愛くて困ったわ。
どうあがいても報われないのが悲しいところです……。
クラスメイト君がフラグ立てようとしてましたが果たして……。
個人的には、クラスメイト君もいい奴なので応援したいが、
空太意外は眼中に無いから難しいだろうねぇ。

「イクシオン サーガ DT」
ペットの鳴き声が相変わらず安定しない(笑)。
ついにEDさんたちの猛攻が!
なんだこいつら……つ、強い……!
これが課金武器の力か!(違
だが、バカなのはどうしようもなかったか(笑)。
明らかにトラップだとわかっていながら回避しないとか、
チャレンジ精神があると褒めるべきなのか?(苦笑)
DTと姫がやられた……だと……?
主人公はEDさんなので別にいいんだけどね!(ぇ
まあ、実際は死んだように見せかけてるだけなんだろうけど……。
しかし、予告によるとその後も別行動をするとか、徹底してるなぁ。
このまま無事に隠し通せるのか……?


11話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月24日

2クールのアニメ 第23話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
兄妹ケンカもネトゲで解決!
ははは、アホかと。
さすがネトゲ廃人は考えることが違うわー。
まあ、キリトの言ってることもわからなくは無いのだけど、
残念ながらまったく感情移入できない。
とりあえず、レコンはキリトを殴っていい。
もちろん、リアルで。
援軍が来て、なんとかアスナの元へ通じる道が開けました。
っていうか、レコンは無駄死にっていう……。
まあ、キモイ人なのでどうなろうと知ったことじゃないけども。
とりあえず、キリトは味方とちゃんと連絡取り合って援軍が来るのを待ってから、
クエストに挑戦すれば良かったのではないでしょうか?
二刀流も最初からそれを使えば良かったのではないでしょうか?
今回はもう、どうしようもない内容過ぎて困ったぜ。

「トータル・イクリプス」
なにこれ面白い!
やっとロボットアニメになったって感じがしますね。
残り1話だけど!(ぁ
最初から最後まで、この作画とクオリティなら、
神アニメになれたかもしれないのに……。
テロリストは完全崩壊かぁ。
操られていただけとはいえ、迷惑すぎる連中だったわ。
無駄に自信過剰なだけで、考えが浅いとか、頭悪すぎるだろ……。
さて、撃たれる前に犯られる同人誌はまだかな?(オイ
皆が活躍している中、イーフェイさんどこ行ったの?
せっかくの良作画回に、まったく出番が無くて泣いた!
敵さんによる寝取りシステムは、説明が足りてないわけですが、
次回で解説されるかしらね?


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月18日

今期のアニメ 第10話のまとめ

「新世界より」
山内重保さん演出再び!
当然、作画監督に羽山淳一さんもセットでございます。
相変わらずの独自演出で『素人お断り』って感じでしたね。
元々の話が説明不足で難解なのに、
さらにこんな演出をされると視聴者は置いてきぼりだよなぁ。
さて、本編。
「業魔」になった瞬。
無意識に発動する呪力によって、周囲のものを異形に変異させてしまう。
そのせいで家族をも殺してしまった瞬は、大人たちから処分の対象となっていた。
そんな瞬に会いに来た早季は、呪力の本当の恐ろしさを知る。
能力者から常に漏れ出す微力な呪力は、
町を囲う八丁標の外へと影響を与えていた。
各種の不気味な生き物は、そうした漏れた呪力によって生まれたものであった。
八丁標は外敵から守るためのものではなく、能力者を隔離するものだという事実。
それらを瞬から聞かされた早季、そして瞬の死。
悲しい現実を前に早季は、ただ『生きること』を誓うのだった……。
猫避けの首輪はただの喉元ガードだったのかよ!
一撃で仕留めるために喉元を狙ってくることがわかっていたということか。
それにしたって、もうちょっと頑丈なものを渡しておけよと(苦笑)。
思ったよりあっさり返り討ちにしてたので、呪力ってほんとにスゲーな。
絞るように捻り殺すって怖すぎるわ……。
瞬はなんで仮面をつけてたんだろう?
漏れ出す呪力を抑える役割でもあるのかしらね?
あらゆる毒の毒素を害の無いものに変化させるとか、
呪力の万能っぷりがチートだわ。
イメージすればいい=妄想力=ギガロマニアックス?(えー
瞬が早季のせいで業魔になったとしたら、覚もなるはずだがどうなんだろうね?
地形をも変化させて地面に飲み込まれていった瞬。
肆星様が地球を真っ二つにできるという話も信憑性があるな……。
次回から三幕へ突入かな?

「となりの怪物くん」
サマーX=夏メとか、モリサマーさんといい勝負だな!(えー
ヤマケンが雫に惚れてることバラしちゃったー!
と思ったら冗談で済んでしまった……。
「あれ冗談だから(震え声)」
このヘタレめっ!(笑)
そしてきっちり参加費1520円を回収する雫にワラタ。
クリスマスパーティー。
どいつもこいつも自由すぎるだろ!(笑)
段取りとか一切無視してきやがる。
あさ子は嘆いていたが、人のこと言えないだろ(笑)。
雫はチキン食いすぎだ!
そんなに名古屋が嫌いだったのかよ!(えー
冬期特別講習に申し込むヤマケンにワラタ。
なんだこいつ、可愛いな!
ヤマケンの言動が、少女マンガの主人公してて面白すぎる。
もうヤマケンが主人公でいいや(笑)。
春は……もう……ダメだ。
小中高と散々やらかして、本人は覚えてないとか最低すぎる。
考えるより先に感情で動くやつほどタチが悪い存在はいない。
以前の顔面パンチに加え、今回で完全に拒絶反応が出たわ。
今後どれだけ雫が春を好きだといっても感動できない。
お願いだからヤマケンと付き合ってくれ。
一方のあさ子は、個人の恋愛に介入しすぎだろ……。
友達として雫と春を応援したいのはわかるが、
あまりやりすぎも良くないと思うの。
それより、自分の恋をなんとかしなさいと。
ささやんは満善に敗北宣言かぁ。
千づるは私のだから駄目だぞ!(何
つか今回は、前回の鈍さはなんだったのかというくらい鋭いな。
なぜあの時満善より先にあさ子をフォローできなかったのか……。
雫の勉強に対してブレない態度は、もはや病気なんじゃないかと(笑)。
勉強がしたくなる病気とか怖ろしいわー(えー
名古屋と張り合うヤマケン(笑)。

「BTOOOM!」
仕掛けの少し後ろに居ました、で回避。
結構近かったが、爆風で吹き飛ばされなかったのか?
あと、トランク頑丈すぎだろ(苦笑)。
少年の爆弾は使えないなら持ち歩くなよ……と思った。
デコデレちょろいん(笑)。
どうせ裏切るんだろう?という気もするが、
このままデレが進行する可能性も?
坂本と織田の因縁。
これは殴っていいわ。
ゲームには織田の彼女が指名したのかしらね?
ホストになったらしいから、そっち方面でもなにかあったのかもしれないが。
段々、おっさんの放置っぷりが可哀相になってきたわ(苦笑)。
輸血もしてないのに、血清があってももう無理じゃね?
薬品庫へ。
そりゃ使えるものは残ってないだろうなぁ。
物資として支給されないのかね?
モニターで見てるんだし、薬の支給もしてほしいよなぁ。
えぇー、先週と同じ引きかよ……。
主人公が死ぬわけないのだから、こういう引きに意味は無いよなぁ。
どうやって助かるのかはまったくわからないけどさ(苦笑)。
次回は主人公交代のお知らせ?(違

「中二病でも恋がしたい!」
恋の自覚→告白→恋人の契約。
ここまでは、まあいいかなと。
むしろ、このままENDで良かった。
恋って一度意識しちゃえば、その後はまっしぐらだからな。
この展開の急さは問題ないと思います。
問題はその後の、姉の海外修行→母親が一緒に住む→まともに戻れ。
この展開はどうかと思った。
花田さんお得意の誰得シリアスが始まってしまったなぁと。
もちろん、このまま中二病を肯定して、
ありもしない不可視境界線を捜し続けることに関しては、
いずれどうにかしなければならない問題ではあるのだが、
そう急ぐことも無いだろうと。
このまま勇太と恋人で居続けるなら、今のままでもさほど問題はないと思う。
六花たちは高校生ですが、精神的にはまだまだ子供なわけで、
つい最近恋を知って、ようやく少し大人になったわけです。
これからもっといろんな経験をして大人に近づいていけば、
少しずつ中二病的な言動も減ってくるのではないかな?
「認めることは無責任だろう?」
いや、認めてあげることのほうが大事だと思う。
否定から理解は生まれない。
何事も、一度肯定してからでなければ解決には導けないのですよね。
六花の家族は、そこをわかっていない。
だから六花は孤独のまま中二病の世界に閉じこもるしかできなかった。
勇太は六花を肯定しているし、だからこそ好きになったわけです。
なので、ここで勇太が六花を否定することは最大の裏切りになってしまう。
六花への愛情よりも、現実というプレッシャーに勇太は負けてしまった。
それは勇太が必死に中二病を卒業しようとしていたことも同じ。
むろん、それが間違っているというわけではない。
むしろ勇太はアイデンティティの確立という意味では、正常に発達していると言える。
自己形成の過程で、DFMをやめることを選んでいるわけですからね。
逆に六花は自己形成のできないまま、中二病を続けているわけで、
六花のアイデンティティが『中二病である』とするか、
『中二病をやめるべき』とするかが重要となる。
六花の家族は『中二病をやめるべき』と考えているわけですが、
それは六花自身が決めることであって、周囲がとやかく言うべきではない。
下手をすればアイデンティティが確立せず、精神病になりかねない。
もちろん、迷っているならアドバイスをしてあげることは重要です。
ただ、六花の場合は、迷っているというよりは肯定されることを望んでいる状態であるわけだから、
今回勇太が「眼帯を外せ」と言ったことで、
六花は自身のアイデンティティを否定されてしまったことになる。
心理学的に見て、これは非常に危険な状態なわけですが、
次回以降どうなっていくのかに益々注目したいですね。
六花のお母さんが作ったお弁当に「現実が詰まっている」と言った勇太ですが、
あのお弁当に現実は詰まっていないと思う。
花田さんは上手いこと言ったつもりなのかもしれないが、
まったく意味がわかりません。
あのお弁当には、六花のお母さんの謝罪が詰まっているのだと私は思う。
六花のお母さんも、六花に自分を肯定されること、許されることを望んでいる。
ただ一言、「わたしは大丈夫だから、ママは悪くないよ」と言ってほしいだけ。
六花がその言葉を言えないのは、自分をママに否定されていると思っているからでして、
結局のところ、両者のすれ違いが続いているだけなんですよね。
なので、そのことにさえ気づけば、和解はすぐなんじゃないかと思います。
関係ないけど、モリサマーさんの類友の眼鏡っ子を私にください(マテ

「リトルバスターズ!」
待望の西園さんメイン回。
なんというか、面倒くさい子だなぁと。
完全に自分の世界を構築しているので、なかなか他人は踏み込みづらい。
そこをどうにかしてしまう理樹はさすがエロゲ主人公ですね!(ぉ
今回は光と影をテーマに演出していたように思う。
教室での理樹と西園さんの立ち位置とか特に。
来ヶ谷さんの推理力がハンパないわー。
理樹に本を探させた意味が無いんじゃ……とも思うが、
それも来ヶ谷さんの策略なんだろうね。
こういう人が仲間に居るとホントに心強い。
西園さんは見学ということで、正式加入では無いのかな?
今後の出番がどうなることか……。
なにせ地味だから、他の面子に対抗できそうに無いのよね……。

「好きっていいなよ。」
もう大和は駄目だー!
めいは海と付きあった方が幸せだと思います。
『となりの怪物くん』といい、どうしてメインの男よりも、
サブの男の方が魅力的なんだ……。
海の言うことが正論すぎて、大和の立場なさ過ぎ。
めいが惚れる理由がまったくわからないよ……。
めぐみの本性がががががっ!
いい子だと思っていた私がバカだったー!
あざとい、あざと過ぎますわー!
何気に整形疑惑が浮上したが、ブスと言われていたのは、
劣等感からくる、あてつけなのかしら?
今回の米澤円さんはたくさん喋ってた!
つか、ももこ可愛すぎるだろ!
よし、私がもらおう(ナニイッテンノ

「K」
このアニメなにがしたいの?(苦笑)。
話が進まないので語ることも無く。
無色の王は、その代ごとに固有の能力を持つとか。
社はどんな能力を持っているのだろうね?
今のところ、それらしい伏線は無いので、まったく予想できないわ。
先代は未来を見通していたようだが、
それなら格言じゃなくて、もっと具体的なアドバイスをしてくださいと(苦笑)。

「さくら荘のペットな彼女」
リタの言ってることが無茶苦茶すぎてぐんにょりしたけど、
龍之介の正論が完璧に代弁してくれたのでスッキリしたわー。
結局は本人の意思の問題だからなぁ。
言い訳をいくら重ねても惨めなだけだよねと。
ましろとのすれ違いだけども、ましろの感情を読み取ることは難しいけれど、
質問すればちゃんと答えてくれるわけだから、
素直に「ワタシこと、どう思ってるの?」と訊けば、
なにも問題は無かったように思う。
つか、リタはましろの絵からなにを感じていたんだ?っていうね。
ただ漠然と『凄い』としか思ってなかったのではないだろうか?
絵というか、その人の作品には、その人の意志や想いが反映されるもの。
ましろはリタの絵から、『リタは本当に絵が好き』ってことも、
『わたしと一緒に描くことを楽しんでいる』ってことも、
ちゃんと感じ取れていた。
だからこそ、リタが自分を嫌っていたということに対して、
「わからない」と答えたわけですよね。
だって、リタの絵はそうは言っていなかったわけですから。
リタがましろに追いつけていないのは、絵を描く才能とかじゃなく、
感受性の欠如が問題なのではないかしら?
あと、本人の意思の弱さ。
今回、非難された龍之介ですが、龍之介はアドバイスも手助けもしてくれるいい奴だよな。
関心がないなら、そもそも会話すらしないだろうし、わざわざ盗聴したりもしない。
リタとフラグが立ったっぽいので、今後の活躍も楽しみです。

「イクシオン サーガ DT」
DTがホームシックになる話。
ゲームのコントローラーを木彫りで自作するとか純粋にスゲーよ!(笑)
商品化して売れば、そこそこ儲けられそうだ(えー
コーラとバーガーの完璧な再現度!
……まてまてまて!
どうやったら、その食材がああなるんだよ!?
マリアンの調理スキルが怖ろしい(苦笑)。
とりあえず、食べれるもので作ってるわけだし、
お腹壊したりもしてないから、食べても大丈夫だとは思う。
エロ本ごときで鼻血を出して倒れるDTぇ……。
自家発電すらできないDTって、さすがハイペリオンだな!(えー
賭け試合を逃走して放棄って……。
なんか、微妙な気持ちになるオチだったわ。
ところで、バレーボールを一日中やってる四人組みの会話が面白すぎる(笑)。
もう、ずっとこいつらの会話でいいわ(それもどうか


10話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月17日

2クールのアニメ 第22話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
飛んで行くのは無理だとあれほど……。
まあ、おかげでアスナからアクセスカードを手に入れましたが。
どんだけピンポイントで落としてるんだよ!というツッコミは
してはいけないようだ(苦笑)。
一応、正式なクエストとして中から登れるのね。
明らかに無理ゲーでワラタ。
でもレベリングにはいいよね!
いくら倒しても経験値ゼロだったら最悪だが……。
死ぬわけじゃないから無理できるのはわかるが、
それにしたってなぁ……。
時間が無いなら、最初の街へ戻るほうがリスクが大きいのにね。
今まで冷静だったのに、急に冷静じゃなくなるとか、
長時間ゲームで遊んでいる悪影響ですね、わかります(ぉ
ゲームは一日一時間!(何
さて、兄妹って判明してしまったわけですが。
まあ、お兄ちゃんはなにも悪いことはしてないですしねぇ……。
同じ相手に現実で振られてゲーム内でも振られるとか、
だからこんなゲームで遊ぶなとあれほど言ったのに!(ぇ
こういう事例が多発して精神を病んじゃう子も出てくるから、
アルヴヘイム・オンラインは禁止すべき!(暴論
関係ないけど、今回の竹達さんの演技は素晴らしかったわー!

「トータル・イクリプス」
作画が回復した!
話も面白くなってきてると思うんだ。
やっぱり、ユウヤがちゃんと主人公してるっていうのが大きいな。
こうして成長が感じられるのは嬉しい。
イーニァの合流で一気に反撃体勢へ。
相手は無人機も使ってたのね。
どういうコントロールが可能なんだろうか?
正確に動かせるなら、BETA戦もほとんど無人機で良さそうだよなぁ。
イーフェイは本気で死んだと思ったぜ……。
だが、せっかく助かったのに、また死亡フラグを立てるイーフェイさん……。
その銃が自分用にならないことを祈るばかりです。
大陸分断してBETAの進行を防ぐ計画。
もはや、なんでもアリだな……。
そのうち大陸ごと消滅させそうで怖いわー。
残り話数的に、このテロリストを排除して終わりか。
最後までこの調子だと悪くない終わりになりそうだな。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月11日

今期のアニメ 第9話のまとめ

「新世界より」
相変わらずの作画だが、前回よりは安定してたな。
瞬が全人学級に来なくなってから4日が経過。
さすがに心配になった早季たちは瞬の家に向かうも、
途中の道は不気味に変異をしており、
辿り着いた瞬の家は、そこに存在していなかった。
その後、家族に相談した早季は、瞬が家族ごと行方不明になったと知らされる。
さらに真理亜から、瞬に危機が迫っていることを知らされて……。
うーむ、前回の話って必要だったのか?ってくらい、今回は普通の内容でしたね。
暗転して場面転換するシーンが多すぎてわかりづらいのが難点でした。
この絵コンテを描いた人は、もうちょっと考えて描いてほしかったわ。
電気って限られてるんだね。
科学文明が崩壊してるから水力発電しかないのかー。
食料の保存とかどうしてるのだろうか?
原始的な生活してるのかねぇ?
さて、件の猫が出てきたわけだけど、
瞬から渡された『猫よけ』は機能するのかしら?
つか、瞬が自分で持っておけよ!と(苦笑)。
まあ、瞬は予め覚悟を決めていたようではあるが。
瞬の退場は次回に持ち越しか……。

「となりの怪物くん」
ゴルベーザあさこの日記は実在するのでググるといいと思います。
雫のマジレスにワラタ。
さて、本編。
ついに全体の恋愛模様が動き出した感じですね。
それにしても自問自答が多い奴らだなぁと(苦笑)。
自分が発した無意識の発言に対して、後になって『あれ?』ってパターン多すぎだ。
ヤマケンと雫は早くくっ付けばいいと思うよ!
最後の宣戦布告は良かったわー。
あさ子はヒルクr……じゃなかった満善を完全に意識してしまったかー。
ささやんのフォロー力の無さがなぁ……。
周囲の人間の感情に鈍すぎる。
もっと察して!じゃないとモテませんわよー!
雫の0か1しかない考え方。
余計なことは無駄でしかなく、『〜かも』という期待を抱くことは無意味である。
うん、冷めてるなー。
明らかに父親の所為だわー!
それでも春には、なにかを期待してしまう雫。
これが恋ってやつなんだよなーと。
わかっていても、相手に期待してしまうものなのよねー。
優しい言葉、行為。
それらは欲しくても簡単には手に入らない。
だからこそ手に入れたくなるというか……。
ここに来て一気に面白くなってきたと思うので、今後に期待したいな!
あれ? そういえば今回、千づるの出番は……?(苦笑)

「BTOOOM!」
今回は見ごたえのあるバトルが展開されて面白かったですね。
相変わらず坂本の身体能力はチートですが(笑)。
リモコン地雷タイプは比較的安全に攻撃できるのがいいよね。
正面から戦う時も、投げてすぐにボタン押せば、
クラッカータイプとそれほど差はないし。
スタンガンの電圧が落ちてることを坂本は知ってたんだから、
ヒミコに教えておけよ!と思った(苦笑)。
坂本を信じているのはいいが、何だかんだで別行動してるから、
せっかくチームを組んでるのに意味無いよなぁと思ったり。
まあ、固まってるのも危険ではあるけども。
屑医者はメスくらい持ち込んでおけば、あの場でヒミコをやれてたな。
とりあえず、ヒミコだけでも屑医者に警戒心を持っているのは安心できるな。
それにしても、おっさんはヒロイン補正高いわー。
全然活躍しないから、いつ退場してもおかしくないのに(笑)。

「中二病でも恋がしたい!」
おい、モリサマーがチア部を辞めたとはどういうことだなんだい?
だったら、最初からそんなオリジナル設定いらねーよ!
週間連載のマンガか!ってくらい設定投げ捨てすぎぃ!
すっかり仲間に入ってる一色がウザいわー。
雑な扱いをするなら最初からいらん!
夏休みが終わって2学期の中盤で、文化祭準備。
その前に体育祭はどうしたの?(ぉ
あれからぎこちない勇太と六花。
恋を知らない六花が戸惑うのはわかるが、勇太の鈍さがハンパないな。
しかも、現状を不審に思いつつもスルーしてるとか、
もっと六花のことを気に掛けてもいいんじゃ……と思った。
モリサマーさんは六花が恋してると気づいたけど、
モリサマーさんって普通に恋愛に興味があるほうなのかね?
その割には勇太とまったくフラグが立たないのが残念すぎる。
いや、三角関係とか話がややこしくなるのを避けてるんだろうけどさ。
ただ『中二病でも恋がしたい!』というタイトルな以上、モリサマーさんも恋してほしいわ。
じゃないと、モリサマーさんの中二病設定って必要だったの?って話になってきちゃうのよねー。
六花の姉が相変わらずすぎて、どうしようもないな。
「恥ずかしいから」とか、どんな言い訳だよ!?
六花にとって唯一の家族なんだから、もっとちゃんと相談に乗ってやれよ……。
それを六花の友人任せにして、さらに文句まで言ってくるとかバカじゃないの!?
仕事が忙しいのはわかるけどさぁ……せっかく一緒に暮らすことにしたんだし、
食事を作るだけっていうのはちょっとねぇ。
勇太を意識する六花の心情がイマイチわからないままですね。
もっと六花の心理描写を入れてほしいなぁと思う。
主人公は勇太だから、ヒロインのモノローグを入れづらいのはわかるのだけど、
そこはアニメなんだし、どうとでもできるだろうに……。
個人的に、中二病ごっこをしている割には、
普通にクラスメイトに頼られている凸守が気になった。
それを見ていた六花はどう思ったんだろう?とか、
そういうところをもっと掘り下げてほしいですわー。
まあ、花田さん脚本にそこまで期待はできないか……。

「リトルバスターズ!」
もっとギャグ多めかと思ったけど、思ったよりまじめな内容でしたね。
手紙の主と、事態を予知していた内容の謎。
ループものなら、別に不思議じゃないよねっていう。
この予想を裏切ってくれるなら素晴らしいのだけども……。
今のところ鈴の人見知り克服のためって感じだけど、
それ以外にもなにかあるのかしらね?
そういえば、久しぶりにささ……えーっと……さささしみ……佐々美!
佐々美に出番がありましたね!
コロッケソバは食べたこと無いけど、本当に美味しいのだろうか?(苦笑)
「えらいことになった!」が「エロイことになった!」と聞こえた私は正常です(ぇ
クドの作る玉子焼きが食べたいです。
ここにゼリー、それとゼリー、さらにゼリー!
ゼリーどんだけあるの?(笑)
ところで、この学園って全校生徒何人居るんだろう?
3品に絞ったとはいえ、やはり無理があるように思えるのだが……。
ご飯だけでも凄い量になりそうだしな。
まあ、そこは突っ込んだら負けか。
次回はついに、ようやく、美魚がメイン!
アクティブじゃないキャラは、メンバーに入ってからも動かしづらそうだけどね。

「好きっていいなよ。」
ふむ、完全に和解したか。
海の登場でまた波乱が起こるみたいさけど、
もうあのままハッピーエンドで良かったんじゃね?
親への紹介イベントも終わったしな。
さっさとエッチもしてしまえば良かったのにっ!
愛子さんはすっかり良いキャラになってて、付き合ってる男が羨ましすぎる!
間違いなく、一番の勝ち組だと思うわー。
今回の米澤円さんの台詞ー。
「……ん……っ」
以上!
少ないってレベルじゃねえぇ!
もう、収録に呼んだ必要性すら感じないじゃないですかー!
なんか意味深な態度を見せていたので、今後ちゃんとした出番があるはず!
あるよね?
あってください、お願いします……!

「K」
相変わらず良くわからないアニメですね。
主人公って誰でしたっけ?(苦笑)
白銀の王は生き返りそうだね。
遺体回収の先を越されたのは痛いな、遺体だけに(ぉ
社のことを覚えているようで覚えていないクラスメート。
そういや学園祭はまだ準備中なのか。
最終話でやることになりそうだな。
きっと社は学園に戻ってくるさ。
赤の王に接触してきた存在は何者なのか。
ロリコンだと抹殺されるのか、気をつけないとなぁ(何
赤の王のダイナミック脱獄、ハンパないです(苦笑)。
死亡フラグ立ってるのがなんとも切ないな。
予告がまとも……だと……?
ほっちゃんボイスに癒されるわー。

「さくら荘のペットな彼女」
新キャラのリタ登場。
ましろのイギリスでのルームメートだそうで。
連れ戻しに来るのはいいが、ホテルを予約していなかったとはどういうことだ?
まさか、1日で説得できると思ってたのかよ……。
自分は絵を描くのをやめてて、それをましろのせいにして〜という、
勝手な責任の押し付けはやめてほしいわー。
まあ、よくある展開ではありますが、
こういう考えになる人間の気持ちは私には理解できないわ。
どんな才能があろうとも、自分の好きなことをやらせてあげるのが一番だと思います。
とりあえず連載はもらえてるわけだし、漫画家としても有望だと思うの。
というわけで、空太のバカ。
龍之介の本体が出て来たー!
なぜこのタイミングなんだ……。
リタの登場と重なってインパクトが薄れてしまったじゃないか。
出席日数のためだけに学園に来てるとか、それもう辞めてもいいんじゃね?
卒業しなくても仕事には困らないだろうしなぁ。
やっぱり眼鏡の七海は可愛いな!
これからは常時装着してていいのよ?

「イクシオン サーガ DT」
えーっと、主人公は誰だったっけ?(苦笑)
EDさんマジカッコイイわー。
謎の女はアルマ・フローラというらしい。
だが、エンドクレジットは『謎の女』のままという(笑)。
ペットの鳴き声が不意打ち過ぎてワラタ。
「にょろりにょろり」ってなんだよ!(笑)
なんか光ったっけど、結局なんだったのかしらね?
部下達の居酒屋での飲み会。
おまえら楽しそうだな(笑)。
休暇を鍛錬に使うとか、マジかっけーす!
って、ただの真性のドMだったか(苦笑)。
昼夜兼用の必殺技って凄そうだな!
とてもカッコイイ技名、ただし2回は言えない(笑)。
キャバクラの話自重しろ!
それは過酷なミッションでしたね!
性交して良かったね!(何
KTさんの乙女チック妄想……おまえ女だったのか!
中の人が女性なので、マリアンのようなことはない……と思いたい。
急にモンハンが始まった!
乱入クエ……だと?
だがここで、颯爽登場!玉無し美青年!(マテ
EDさんの新しいアルマギアの斬れ味すげー!
……斬ってはないけどな(苦笑)。
EDさんの戦いはこれからだ!
ところで、カリボールという卑猥な名前が酷い。
DTのハンマーはキンタマーと名づけようとして怒られたとか(笑)。
スタッフはふざけすぎだろ!
いいぞ、もっとやれ!(笑)


9話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月10日

2クールのアニメ 第21話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
アス……えーっと、アスナさん……だったけ?(ぉ
そのアスナさんが、なめくじに触手攻めされるという、
この冬のコミケに向けての同人誌ネタを公式が提供してくれました!
うん、でもスグの方がいいなぁ。
というわけで、チェンジでお願いします(オイ
脱出は失敗したけど、カードは盗んだよ!
って、そのカードってなんの意味があるんだろうか?
現実世界のアスナさんのお見舞い。
いやー、キリトくん痛いわー。
神妙な顔して、言ってることはネトゲ世界でのアスナのことだからなぁ。
現実世界のアスナのことは何も知らないわけで……。
ネトゲの関係をリアルに持ち込むのはどうかと思いますー。
スグの失恋は自己完結かぁ。
なんだか可哀相だけど、スグならもっといい男が見つかるさ!
たとえば、私とかな!(ナニイッテンノ
さて、残りは4話か?
ごく普通の終わり方をしそうで、ドキドキしない。
SAOの頃は、どうなるのかドキドキしてたのに肩透かしだったし、
この作品は作画の良さしか見るべきところが無いなぁと思っている。
あと、スグが可愛い。

「トータル・イクリプス」
作画が力尽きるの早すぎぃ!
ただし、おっぱいは揺れる(笑)。
でも、真面目に戦うシーンがあったので、概ね満足できました。
ただし、話はほとんど進んでないがな!(苦笑)
アメリカが被害者を装ってテロを起こさせたよ、ってことらしい。
どうでもいいけど、敵ってなんだったっけ?
一応、次回は出て来そうな予感!?

以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月05日

今期のアニメ 第8話のまとめ

「新世界より」
安定しない作画はどういうことなの?
口が動かなかったり、渡したネックレスが首にかかっていたりと、
チェックミスも多かった。
作画監督4人、補佐が6人もいるのに何故だ……。
逆に多すぎるのかもねー。
さて、本編。
前回の出来事から2年が過ぎて。
早季たちは、なんのお咎めも無いまま平穏に全人学級で過ごす日々。
しかし、14歳となった少年少女は、それぞれの胸中に複雑な感情を抱え、
その放出先を求めて彷徨うのだった……。
レズとホモばかりで、まともな人が守しかいないだと?
どうしてこうなった……。
男同士でベロチューはやーだー。
早季と真理亜はいいぞ!もっとやれ!(オイ
男キャラだけキャスト変更したのは、
声変わりしたことを明確にする意味で良かったと思う。
肆星様登場。
最強の呪力の持ち主は、地球を真っ二つにできるの!?
まあ、あくまで噂だとは思うけど。
瞬との邂逅はなんだったのかしらね?
瞬のほうが呪力が強いのか?
呪力で卵を羽化させる行為って、どういう意味があるんだろう?
母体の赤ちゃんもこうやって成長を早めたりできるのかしら……。
瞬との別れ。
球体をグルグルさせてるのは、早季を近づけないため?
早季たちは処分を保留されているという事実。
まあ、バレないほうがおかしい気もするしな。
でも、なんで処分を保留にしてるのだろうか?
瞬から渡された『猫よけ』。
これがどんな伏線になっているのか気になるわー。
次回は瞬退場?

「となりの怪物くん」
雫の棒読みナース姿可愛いな!
お注射は、するよりしたいです。
もちろん性的な意味で!(マテ
3バカたちは血しぶきを浴びたのに、
次のシーンでは綺麗になってる不思議!(話の都合です
「ゼルダごっこしようぜー」で吹いた(笑)。
しっかり、ニコニコ市場にゼルダの伝説があったわ。
雫にグーパンチ。
おい、さすがにそれはねーわ。
あのシーンはカットするなり、別の揉め事に変更すべき。
原作改変と言われても、グーパンチはやめてほしかった。
あさ子の『友達として相談してほしい』という気持ちを汲み取れない雫は、
「夏目さんには関係ない」と一刀両断する。
あさ子の顔のメイクが消えてる不思議!(見逃してあげて
うーん、雫だからしょうがない部分なんだけど、あさ子はツライよなぁ。
満善の慰めが的確だったのが救いだな。
ササヤンは頑張っていいのよ?
「期待するだけして、自分は何もしない」
そういうことだったか。
あなたズルい女♪(byシャ乱Q
要するに、雫はツンツンすぎるので、もっとデレろということですね!
ヤマケンも優山が苦手なのか。
個人的に雫とヤマケンがくっ付いてもいいわ。
春はどうにも好きになれない。
あっ、千づるは私のなので、春にはやらんぞ!(何
2mじゃなかったのか?→13kmや(それ違う
壁自重しろ!(笑)
自分の気持ちと相手の気持ちに、ちゃんと向き合うことにした雫。
始めからそうしろよ!と言ってはいけない……(苦笑)。
ここに至るまでが長かったなぁ。
雫の態度はブレすぎだし、勉強が一番大事だしで、
なんともやっかいな女がいたものだな。
まあ、可愛いので許すけどね!(オイ

「BTOOOM!」
やっぱり本人なのかよ!
紛らわしいから嘘言わないでくれ。
最終話で「実はね……」とやりたいのか?
チップは回収できてたのね。
あの後、遺体確認に戻ったのか……。
ひよっちの悪人役とは珍しい。
あそこで突き落とすメリットは無いと思うんだ。
チップが6個あるわけでもなさそうだし、
守ってもらってる間は素直に甘えておく方が有利だよなぁ。
前回の生き残り。
これ、手を切り落としてステルス戦法する手もあるってこと?
チップが外れた時点で脱落扱いとなって、その状態でチップを7つ集めても意味ないのかな?
元の生活に戻っても居場所が無かったり、また送り込まれることを考えたら、
この島で生活してる方が良さそうな気もしてくる。
おっさん生きてた!
さすがヒロインだな!(えー

「中二病でも恋がしたい!」
ちょ、ちょっと待った!
まさか、なにも解決せずに逃げ帰るとは思わなかったわ。
勇太は「六花は逃げてない、あたりまえを否定しているだけだ」と言っていたが、
明らかに逃げてるようにしか見えません……。
現実はあたりまえに満ちている。
それを否定するのが中二病ワールド。
うん、やっぱりそれは逃げでしかないよな。
「事実を整理することなく、すべて終わってしまった」
終わった後でも整理する時間はあるのでは?
寧ろ、終わった後こそ整理する時間だよなぁ。
死んだ人を思うのは、葬式などの形式的なことを全て終わらせてからだよ。
その段階にいる六花が事実を整理することを放棄しているわけだから、
それはやっぱり逃げてるってことだよね。
「より強い契約で結ばれた」
契約ってなんだろう?
言うならば、一種の束縛だよね。
あなたはわたしの味方で、絶対に裏切らせないという強制的な支配。
で、それを中二病の症状として深く気に留めない勇太。
このすれ違いに、どうにも危機感を感じるなぁ。
脚本の花田さんがどこまで考えて勝ているのか知らないが、
そういう危うい部分を狙って書いてたりするのかしら?
まあ……期待はできないですけどね。
「よくわからないけどドキドキする」
ごめん、視聴者のわたしもよくわかりません。
六花が惹かれている勇太の部分って、『DFMカッコイイ!』ってところだろ?
勇太の人間性というか、姉から庇ってくれた場面とか、
なんとも思ってないっていうのがなぁ。
まあ、DFMな部分も勇太の人間性ではあるのだけれども。
六花は、勇太が中二病の同族だから好きなのであって、
勇太が中二病じゃ無かったら別に好きにならなかったのでは……と思ってしまう。
勇太は表面的には中二病を卒業しているわけだけど、
その頃の自分を捨て切れてはいない。
つまり、勇太は『あたりまえを普通とする人たち』との空気に馴染めないままでいて、
今の勇太の周囲に居る人たちは『あたりまえを否定する普通ではない人たち』なわけで、
結局のところ、勇太も中二病である自分を受け入れてくれる空気を求めているんだよな。
自分にとって居心地のいい閉じた空間の中で、生きて行きたいと願うこと。
それは甘えであり、逃げなのではないかなぁ。
そこを突き破って、自分と違う世界に触れて、あたりまえも受け入れて、
辛い現実とも向き合う、そういうことが大人になるってことだとすれば、
勇太たちはまるっきり子供なわけで、
それを恋という感情の振れで一歩大人への道を踏み出せるかどうか。
この作品の最大の注目点はそこのように思う。
が、花田さんがそこまで考えて書いているかは、やはり期待できないのであった……。
つか、何気に今回私が書いてることって、END曲の歌詞の中に全部書いてあるんだな。
次回辺りで、このEND曲の歌詞にも触れてみようかなぁ。

「リトルバスターズ!」
クドの本格参戦。
これはあざといな!(笑)
ファンが多いのも納得の可愛さでしたわー。
アバンの教室まで鈴を投げ飛ばす行為。
これは難易度の高いミッションですね(苦笑)。
下手したら大怪我ですよ!
後で怒ってはいたものの、躊躇わなかった鈴が凄いと思う。
クドの入団。
キャッチ上手すぎ!
全部フライだったから、ゴロはどうかわからないけれど。
まあ、外野手なら問題ないな。
クドのルームメイト探し。
ひとりぼっちは寂しいもんな(ぉ
寮長が可愛すぎて結婚してください!(マテ
クドのネガティブ思想。
だが、それがいい!(このロリコンどもめ!
西園美魚さんが喋った!
原作プレイ者は違和感あったかもしれないが、キャスト変更は仕方ないことだよね。
私は原作知らないのでなんの問題も無いのだけど。
唯湖姐さんの暴走にワラタ。
さあ、同人誌の出番だ!(マテ
まさか佳奈多さんがルームメイトになるとはビックリだ。
このツンデレさんめ!(デレてはいない
もう少し柔らかくなると可愛いのにっ!
次回はコメディ多めかなー。

「好きっていいなよ。」
大和が酷いっていうか、作画が酷い!
もうちょっと安定させてくださいな……。
前回で解決したのかと思ったら、全然そんなことなかったー!
「気持ち悪い」という発言。
この程度の照れ隠しもわからないとか、大和はバカじゃないの?
愛子姐さんが説教してくれたので、ようやく愚かな自分に気づいてくれたけど、
これはもう手遅れと言っていいような……。
恋愛初心者というか、もう人としてどうなの?ってレベルだもんなぁ。
新キャラの海くん。
思ったよりもアホっぽいキャラだった(笑)。
ランド好きの男子とかキモくないですかね?(苦笑)
つか、その髪型については、いつか誰かがツッコミを入れてくれ!
相変わらずの予告という名の本編。
もうずっとこの絵でやろうぜ(えー

「K」
アバンで物語が完結してしまったんだが……(ぇ
あんこの圧倒的存在感!
ニコニコ市場があんこだらけでワラタ。
って、佐倉杏子は関係ないだろ!(笑)
社の要求もあって、白銀の王の身柄を確保することにした青の王。
黄金では無く、白銀のほうが上の存在なのか。
始まりの王ってことだけど、その辺りは次回で?
予告での説明で終わりってことは無いと思いたい。
つか、予告はネタバレしすぎだろ!
白銀の王は本当にあのまま自爆して死んだのかしら……。
関係ないけど、今回のネコはちゃんと服を着ていたな。
……残念すぎる(えー

「さくら荘のペットな彼女」
わお、花田さん脚本かよ!
面白かったんだけど、この微妙な感じはなんだろう?
ちょっと内容を詰め込みすぎだったかなーと。
恋を教えてと、空太の面接と、プールで七海の歓迎会。
全部を1話でやるには無理があったような気がする。
でもまあ、それなりにまとまってはいたし、充分でしょう。
面接シーンはちょっと説明が足りないな。
なにを思って面接開始前に質問してきたのかしら?
ああいう不意打ちで動揺させておきながら、面接失敗とか厳しいわね……。
あれを全員にやっているなら別ですが。
空太だけだったら、ちょっと酷いよなぁ。
プールから逃げる時、鍋はどうした?
あれを放置して逃げるのはどうなんだ?
まあ、忍び込んだ段階でダメなんですけどね……。
次回は新キャラ登場みたいだけど、また1話限りなのか?

「イクシオン サーガ DT」
神回だった(ぉ
「今週も光ってる」
そっちの時間も、あれから一週間経ったのか?(苦笑)
DTの格好が透明人間がする変装みたいでワラタ。
全身が光っていれば神様になれる!
うん、普通はなれません(笑)。
でも、ちゃんと井戸水出してあげたりしてたし、
DTが凄いことには変わりないよな。
ゲームの歴史=人間の歴史(笑)。
まあ、間違ってはいないな。
姫たちのフォローもナイスだ!(笑)
結局どれだけの日数滞在したんだろうか?
そんなにのんびりしてていいのか?(苦笑)
これだけ騒ぎになったのにEDさんたちが来なかったのは何故だろう?
ああ、EDさんは温泉で気絶したままなのか(笑)。
謎の女性は、次回にようやくまともな出番があるようですね。


8話の感想は以上です。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月03日

2クールのアニメ 第20話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
シルフとケットシーの会談をサラマンダーの強襲部隊が襲う。
そこに颯爽と駆けつけてハッタリかまして、
一騎打ちで勝利しちゃうキリトってばマジイケメン!
うん、なぜだろう、確かにカッコイイんだけどなんかイラッとするぞ……。
いや、別にキリトが悪いわけではなく、
キリトを賞賛する周囲の人たちが受け入れられないという意味でね。
なんか、ゲームの世界で活躍することで、
女子から「キャー、カッコイイ!」と言われてることが、
どうにも違和感を感じてしまうんだよなぁ。
リアルの顔も性格も知らない相手に媚を売るのってどうなの?
過剰な賞賛は、『ネトゲ脳はこれだから……』と思ってしまうので、
なるべく控えてほしいわ。
そりゃ、普通は主人公がモテモテなのは良いことなんだけど、
この作品はネトゲという仮想世界での出来事なのだから、
過剰にモテて、さらに英雄扱いするというのはどうかと思うの。
今回の戦闘は良く動いてましたねー。
前回の魔法攻撃よりはダメージが少なそうだったけど、
剣で切る場合のダメージって低めに設定されてる?
魔法は詠唱時間があるから、その分強力なのかなーと。
二刀流で戦うなら、最初から二刀流で良かったのではないでしょうか?
「切り札は温存しておくものさ」とでも言わせておけば、まだ納得できたのに。
さて、アスなんとかさんは、ついに脱出。
いやいや、ログアウトできない以上、脱出しても意味無いような……。
世界樹から離れるとログアウトできるのかしら?

「トータル・イクリプス」
総集編らしく、ネット配信は無し。
20話が配信されたら追加します。
配信日がズレると、まとめて感想を書くのに困る……。

というわけで、ようやく感想が書けるわ。
OPが新しくなってる!
最初からこれにしてください……。
まあ、前の曲もネタとしては盛り上がったけどね!(苦笑)
そして作画が回復した!
でも、またすぐに息切れするんだろ?(ぁ
今回のお話は難民解放組織によるテロが発生。
国のお偉いさんたちは、助ける命を選んでるんだ!という主張。
その怒りは正しいのだけど、状況はそんなこと言ってる場合じゃない。
下手したら人類が全滅するわけで、最前線で戦ってる衛士は次々死んでる。
それに比べたら、難民は我慢しないとねぇ……。
BETAを全部倒して、それでも格差が続く状況なら怒ってもいいわ。
今は人類が生きるか死ぬかの戦争中なんだから、
テロ行為をしてどうなるものでもないだろうにねー。
というか、この作品って、ずっとこういう話がメインなの?
ああ、メインは正妻戦争だったか(笑)。
ともかく、BETAと戦うシーンの少ない外伝作品を、
何故アニメ化したのかよくわかりません。
これで円盤や原作小説、玩具は目標売り上げを達成できるのだろうか……。
一応、キャラは好きなのでつまらなくはないけどねー。
EDも変わった!
唯依とクリスカのダブルヒロイン的な感じになってる?
あれ?イーフェイは?(苦笑)
ま、私がもらうからいいんですけどね!(何


以上で終わりですー。
それでは、ごきげんよう!

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2012年11月27日

今期のアニメ 第7話のまとめ

「新世界より」
作画どうしたの?
土蜘蛛との戦いは、大雀蜂コロニーの援軍が来て解決。
ミノシロモドキから聞き出した情報は今の社会を崩壊させるかもしれないもの。
早季たちは秘密を知ったために、大人たちから処分される可能性があった。
人間は人間を攻撃できないとすれば、処分を担うのはバケネズミではないか?
その可能性に辿り着いた早季と覚は、バケネズミのコロニーからの脱出を計る。
その途中で瞬たち三人と合流し、全員で川を下る。
早季は覚の呪力を復活させた経緯を説明し、
自分のマントラさえ思い出せれば、
呪力凍結の暗示を解くことができるという結論に至る。
その後、瞬の呪力を復活させ、奇狼丸の助けもあって、
一行は町へと無事帰還するのだった。
うん、特に語ることも無いなぁ。
敵対勢力の女王が生んだバケネズミは奴隷にするのね。
それにしても数が多いな。
どういう繁殖方法なんだろうか?
今回で2幕の終わりだね。
次回は数年後の話になるらしい。

「となりの怪物くん」
好きだと言ったり、好きにならないと言ったり、どっちだよ!(苦笑)
千づるはすっかりアドバイザー役になってしまったなぁ。
チャンスがありそうで無いし、勇気を出して告白しても玉砕確定してるので、
「諦めたくない」と言われてもなぁ……。
『春に恋してる自分が好き』って感じなのかねぇ?
文化祭の準備が進む校内。
もうちょっと準備に話を持って行ってもいいと思うのだが、
雫は相変わらず勉強ばかりしてるのね。
でもなぁ、なにが楽しくて勉強をして成績上位を目指しているのわからないのよね……。
勉強なんかできなくても、春とイチャイチャできればそれで良いじゃないか!
そりゃ「つまんない生き方」って言われるよ。
春はなんなんだろうなぁ。
好きな人に触りたい気持ちはわかるんだけど、あまりにもうっとおしい。
雫がそういうの嫌いなのが何故わからないのか……。
叔母さんは勉強だけじゃなくて、人との接し方について教えておくべきだったよね。
というか、叔母さんは急に出てきても困る。
伏線もなしに出てきて、しかも死んでるとか、扱いが適当すぎる。
今後、なんらかのエピソードがあるのかしら?
「好きにならない」って、その雫の宣言は必要だったのかしら?
既に好きになってるのを、勉強に集中することで誤魔化してるだけなのにねー。
今の雫は『春<勉強』ってだけですしおすし。
「好きだけど、付き合うのはちょっと待って」で良いのでは?
関係ないけど、あさ子可愛い!
今回も中の人の演技が楽しすぎた(笑)。

「BTOOOM!」
傭兵相手になにひとつ劣らない坂本にビックリだよ!
主人公補正もここまであるとチートだわ。
ニートでゲームばかりしてたんじゃないの?
あの身体能力は軍隊に入ってるレベルだと思うわ。
ゲーム内での結婚とか寒すぎる……。
ヒミコはゲーム内で結婚したヒミコとは別人なのか。
そこは本人で良かったと思うけどなぁ。
今回、二人も殺しちゃったけど、坂本としては良かったのか?
結局、チップは回収できてないっぽいし、なんだかなぁ……。
このゲームは3回目だったのかー。
爆弾以外の持込みは禁止でいいと思うんだけど、どうなの?
世間でなんにも話題になってないことからして、
かなり上のほうの人間が関わってるんだろうね。
明らかに金持ちの娯楽だよなぁ。
これ、最終的にどう話を終わらせるつもりなんだろうね?

「中二病でも恋がしたい!」
水着回に見せかけたシリアス回でした。
まあ、六花がなぜ中二病になったのか?という理由付けは必要だと思うけど、
それにしては重すぎる理由だなぁ。
父親の死を受け入れられなかったということでしたが、
父親との想い出がどれほどのものなのかを、回想でしっかりと描いてくれないと、
ちょっと説得力にも欠けるし。
その辺りは次回で語られるかしら?
現実から目を逸らした結果が中二病。
となると、六花にとっての中二病はアニメや漫画の影響を受けたものではないと。
とにかく父親の居る不可視境界線に至ることが目的なわけだから、
それを中二病と言っていいのかは疑問だなぁ。
勇太とはベクトルが違いすぎる。
中二病って、もっと内向きなものだと思う。
『自分は特別な存在で、他人とは違う』という、
いわゆる『孤独を楽しむもの』が中二病じゃないの?
そこに理解者は必要なく、自己満足と自己完結で成り立っているものだと思うの。
凸守の中二病を『中二病ごっこ』と結論付けたのも、これが理由なのよね。
で、六花の中二病は、ただの『現実逃避』でしかない。
そして、現実逃避した世界の中で生きる自分を、他者に理解してほしいと思っている。
それは『孤独を楽しむもの』である中二病とは真逆の考え方なわけで、
六花を中二病と言うのは間違ってるんじゃないかなぁ?
この作品の正確なタイトルは『現実逃避でも理解されたい!』だと思うわ。
もしかして、本当にそういう裏タイトルがあったりするのかしらね?

「リトルバスターズ!」
三枝葉留佳の本格登場。
この1話だけで攻略したと言えるような気がする(笑)。
疑われても仕方の無いことばかりしてるのだから、自業自得ではあるよね。
なにが目的なのかよくわからない言動をしているが、本人は特に意味も無く、
楽しいからやっているだけなんだろうか?
でも、人に迷惑のかかる行為だけは控えるべきだよね……。
ともかく、リトルバスターズ!のメンバー加入おめでとう。
ノートをビームで焼かれたという言い訳を信じた先生がいるなんて!(笑)
恭介の すごい 教室入り
そのロープはどこに繋がれていたのだろう?(苦笑)
ネコ対爪切りか……本気で使えば爪切りのほうが強そうだが、
これは相手が悪かったな(笑)。
これからは、毎回アバンでバトルすると良さそうだな。
「それは校長先生の帽子よ!」で盛大にワラタ。
どうみてもカツラです、本当にありがとうございました。
クド再登場。
でも、本格的な出番は次回か。
机って、ボンドで直せるんだねー。
っていやいや、絶対にまたすぐに壊れるよ!(苦笑)
恭介は青春大好きだな(笑)。
入団テストに野球の技術が何も関係ないというね。
足は速そうなので、充分戦力にはなるだろうけどさ。
次回はクドの加入かな?

「好きっていいなよ。」
いやー、なんか酷いなこれは。
大和は無自覚だろうけど、彼女がいるのに女の子の家で手料理を食べたら浮気だよ。
頼まれると断れないその性格は直すべき。
めぐみはいい子なんだなぁ。
ちゃんと努力してるし、めぐみは別に悪くないと思うわ。
全部計算だったら最悪ですけどね……。
愛子さんがすっかり姐さんキャラになってて頼もしいわー。
あさみは、どうしてしまったの?
言ってることとやってることの矛盾が酷い……。
めいの気持ちに気付いていたなら、大和を煽るなよ……。
最後のオチはどうしてそうなった?
めいは大和を殴っていい、殴っていいんだ!
で、また新キャラ投入かよ!
髪型自重しろ!(苦笑)
今回のめぐみの友人役である、米澤円さんの台詞。
「ねぇ、めぐ」
以上。
少なすぎるわ!
もっと出番をあげてください!

「K」
冒頭、ホモシーン終了のお知らせ(笑)。
いつものことだが、今回も作画が凄いな。
戦闘シーンでこんなに動かしてくれるとか、
他のアニメも頑張れよ!と言いたくなる。
まあ、少ない給料で頑張ろうとは、なかなか思わないだろうけども……。
さて、今回は社について少し明かされましたね。
周囲の記憶操作は無色の王の力じゃなく、ストレインであるネコの能力だったのね。
まあ、ネコの様子からなんとなく予想はできていたけどさ。
ネコは人間のほうが本来の姿なのかしら?
確定ではないものの、青の王のキャンセルでネコから人間になったしな。
となると、ネコは常時裸でいたいがために、
周囲にはネコとして認識させていたんだろうか?
それって、ただの変態じゃないですかー!(笑)
社は飛行艇から落とされて、学園の体育館に落下?
生徒じゃないのに制服を着ていたのは何故だろう?
そして、社を落とした男は誰だ?
ひとつの謎が解けるとまた新たな謎が浮上するとか、
まるで推理アニメのようだな(苦笑)。
予告があんこ地獄である。
あんこ好きという可愛いアピールをしたいわけでもなく、
ただのあんこ中毒というね(苦笑)。

「さくら荘のペットな彼女」
脚本が原作者の鴨志田一さんでした。
空太の妹・優子登場。
これで中学3年生だと……?
どう育てればこんなブラコンのロリキャラになるの?(苦笑)
って、あの両親なら納得だわ。
空太のツッコミが鍛えられたのも、明らかに両親のおかげだな(笑)。
そして謎のイメージ映像にワラタ。
これを作画の手抜きと言っていいのか悩むところだな(苦笑)。
個人的にあまり好きになれなかった七海ですが、
今回は好感度上がったわ。
もっと積極的でいいのよ?
とりあえず、服を脱ぐところから始めようか!(マテ
脱ぐといえば、まさかのお風呂回だったね。
おっぱいを揉む役目は私に代わってくれないでしょうか?(パーン!
円盤ではネコの顔が消えます(消えません
ハーレムデートとか、羨ましすぎるだろ!
ましろだけでいいので、私にください!(もらえません
一方その頃、教習所で車の免許を取った美咲先輩。
あの運転でも合格できるんだ……(苦笑)。
いや、テクニックはあったけど、安全運転とは程遠いだろ!(笑)
次回は水着回くるー!?

「イクシオン サーガ DT」
温泉回……。
ほぼ男の入浴シーンしか無いじゃないですかー!
姫の、ロリ姫の入浴シーンを20分見せてください!(ぇ
相変わらずお金持ちアピールが凄いな。
一泊いくらするんだろう……?(苦笑)
うろうろするEDさんと、逃げ隠れるDT。
隠れんぼでもしてるのかと(笑)。
EDさんの すごい 入浴
ジェット噴射のような勢いをものともしないとは、さすが玉無しだな!(ヤメロ
前かがみのまま遊楽街を歩くDTまじかっけーす!(えー
ネコと戯れるおっさんの図にフイタ。
発光するDT、サイヤ人に目覚めたのか……(違
この無駄に壮大なBGMが本当に必要なのか謎だわー。
勿体無いので別のアニメに使ってくれ(笑)。
EDさんとの決闘を正論で退けるとか、さすがDTだな。
チラチラ視線を下に向けるEDさんに笑いが止まらない(笑)。
DTの すごい 不意打ち
その後、着替え中のまま気絶したEDさんは女将に発見させれたのかしら?(苦笑)
次回も発光したままかよ!
これがDTの輝きか!かっこいい!(えー


7話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2012年11月20日

今期のアニメ 第6話のまとめ

「新世界より」
覚の呪力回復について。
元々、離塵さんは暗示によって早季たちの呪力を封じていた。
この暗示とは、呪力を起動する鍵であるマントラ(真言)を封じるもの。
早季と覚は洞窟内の酸素の低下で意識が朦朧とする。
このとき、早季は覚のマントラを知っていることを思い出す。
そこで早季は、意識レベルの下がっている覚に対し、
自分たちがマントラ授けられた時の状況再現による暗示を行い、
覚にかかっていた暗示を上書きをすることで、
マントラを思い出させることに成功する。
覚は早季のマントラを知らないので、同じことを早季にはできない。
概ね、こんな解釈で良いのか?
マントラを口頭で教えただけじゃ意味がないのかね?
自分のマントラを忘れる&マントラを唱えることができない状態なのか?
その辺りの詳しい説明が無かったのでよくわかりませんね。
土蜘蛛との戦いはイマイチ迫力が無いので残念。
今回が前回のような作画演出だったら良かったのにねー(そうか?
早季は元々、他者の気配を読むことと洞察力に長けているのかしら?
序盤で、あまりそういう描写は無かったように思うが……。
土蜘蛛との決着は次回で付くのかな?

「となりの怪物くん」
春に惚れている千づるの登場で、雫は春への意識が高まりすぎて、とうとう制御不能に。
このままでは勉強に支障が出るので、少し距離を置こうとする雫。
一方で、図らずも押してダメなら引いてみる戦法に見事にハマった春は、
雫への恋心を自覚するくらいにまで雫に惹かれていた。
お互いを意識しつつもすれ違う両者。
果たしてこの先どうなる……!みたいな引きで終わった今回。
あー停滞期かー、あるよねー(苦笑)。
正直、ここまで引き伸ばさなくても、さっさと付き合ってしまえよ!とは思う。
ぼっち委員長……こんなに可愛いのに何故だ!
あさ子は良き理解者になるな!……傷口を抉ってるだけだったー!(笑)
春もかなりズバズバ言うけど、ちゃんとフォローもしてるからなぁ。
まあ、春がイケメンじゃなかったらに絶対に惚れられたりはしないわけだがな!
スタッフは花澤さんになにを言わせてるんですかね?(苦笑)
いいぞ!良くやった!(えー
オチが酷い!あさ子かわいいよあさ子!(笑)
中の人の演技も完璧すぎる!

「BTOOOM!」
おじさんは今回で退場かと思ったらそうでもなかった。
レーダーの相殺ってタイミングがシビアなのかと思ったが、
割と簡単に相殺可能なのね。
この相殺システムってあんまり意味無いんじゃないかと思うわ。
おじさんの爆弾も威力弱いのか……。
ロックしないと追尾しないし、性能としては微妙だなぁ。
役立たずの女ヒロインほど、どうでもいい存在は無いな。
助けるメリットが何も無いだろ……。
強力な爆弾も持ってるんだし、生かしておくよりはねぇ?
ところで、ヒミコはおトイレどうしてるのかしら?
この状況だと行きづらいだろうなぁ……と(苦笑)。

「中二病でも恋がしたい!」
アバンをプレミアムに飛ばされたので見れなかった……。
六花の友達問題。
現時点で充分友達いると思うわ。
そんなクラス中の人気者になる必要もないだろ。
数人の理解者がいてくれれば充分じゃないの?
凸守は中等部なのに、なにしに来てるんだか(笑)。
実はモリサマーのことが好きなんじゃないかしら?
好きな子に意地悪したくなるみたいな感じだと予想!(えー
冬の同人誌には期待してるぜ!
モリサマーのおっぱいを飲んで牛乳嫌いを克服する話とかな!(マテ
一色の話は、正直どうでもいいわ。
手帳を落としたことに気づかないのもちょっと不自然だし、
それをたまたま同じクラスの女子が拾うというのも確率的にどうかと……。
女子のランク付けは確かに不快な行為だろうけれども、
それをクラス会議で咎めるのもなんだかなぁ。
咎めたところで、ランクに変動は無いというか、
そのランクはずっと残るわけで、手帳を拾った子も公けにせずに、
「ああ、そんなことしてたんだ……」ぐらいに留めて破棄すれば良かったんじゃ……。
こんな大問題にしたら、ランクの低い女子はショック大きいよなぁ。
そういう配慮が足りてないと思うわ。
責任とって坊主になるのはわかるが、それをクラスの男子が泣いて感動してるのが意味不明。
お前らも同罪だろ……都合良すぎでイラっとしたわ。
一色が勇気を出したのを見て、他の男子も正直に話せよ……。
こういう時は、クラスの男子全員が坊主になるべきだよなぁ。
次回はシリアス回らしいね。
花田さん脚本のシリアスは無駄に重いというか、作品の雰囲気に合わないことが多く、
それ必要なの?っていう内容ばかりなので心配だわー。

「リトルバスターズ!」
小毬ルート終了のようですね。
うむ、良い内容だった。
『仲間との友情』というのをちゃんとメインに置きつつ、
『真実から逃げない』というテーマをしっかりと描いていた。
ただ、お兄ちゃんは罪人だよなぁと思ってしまう。
小毬のためとはいえ、逃げ道を作ってしまったからなぁ。
悲しいことから逃げ続ける人生も、それはそれで残酷な気がする。
『忘れる』ってことが、人間は一番悲しいことだと思うし。
今回はEDの入りも良かった。
これで最終話とはならず、話は続くわけですが、
この先も各キャラのルート回収をしていくとなると、
脚本を書く人はバランス難しそうだなぁ。

「好きっていいなよ。」
新キャラ北川めぐみ登場。
いや、もうライバル出して乗り越えて〜の繰り返しをするのはどうかと。
このキャラがいつまで関わってくるのか知らないが、
今後、捨て駒の量産はして欲しくないなぁ。
で、めぐみは読者モデルで美人ということで、めいは劣等感を覚えるわけですが、
ちょっと心理描写が足りない気がする。
大和はめい意外は眼中にないわけで、それくらいめいだって理解できてるはず。
となると、ここで『自分は大和と釣りあわないかも〜』と悩む必要性を感じない。
なので、めいがどうしてそんなに思い詰めるのか理解できなくてなぁ。
「顔で選ぶ奴は嫌い」と言った大和だが、めいも7割は顔で選んでると思うんだ。
イケメンが甘くて優しい言葉をささやくから惹かれてるだけで、
イケメンという以外で大和に惹かれる要素は今のところほとんどないような……。
あと関係ないけど、周りのサブキャラの魅力が薄いな。
今回とか特に酷かった。
めいの友達なのに、めいのフォローとか全然してくれないんだもの……。
せめて賑やかし要員として、ちゃんと機能させてほしいわ。

「K」
ギャグ作品だったのに急にシリアスになったね。
社はなんなんだろうなぁ。
持ってる記憶はデタラメだし、一般市民には存在が認知されてないし。
でも狗朗とネコがいるから寂しくないよ、やったね!(えー
犠牲となった十束さんの話。
死んだ人の話を今更されても……とは思ったり。
でもまあ、本当にみんなから慕われてたんだなぁ。
不思議な人だったけど、別に十束さんには秘密とかは無いのかね?
雰囲気としては社に似てたりもするし。
兄弟という可能性もないわけではないな。
赤の王は力が制御できなくなりつつあるようで。
過去に暴走してるとなると、早めに殺しておく方が安全ではあるよなぁ。
青の王がきっちり止められる保障もないし、
一度暴走すれば被害は甚大なわけだしさ……。
ツンドラさんのお酒にあんこinはやべぇ!
掻き混ぜて飲んだよ!どんな味すんのそれ!?(苦笑)
関係ないけど、アンナ可愛い!(ロリコン
EDが特別版でした。
梶くん、歌お上手ですね。
予告は相変わらず笑わせてくれて安心した(笑)。
かろうじて、ツンドラさんのおっぱいが凄いということはわかったぞ!
次回の活躍に期待だな!もちろん性的な意味で!

「さくら荘のペットな彼女」
噂のサムゲタン回でした。
私の好きな作品に限って、こういう事態が起こるのは何故だ……。
つか、これくらいは許してやれよ……。
私だって原作を読んでたら「なんで変更した?」と思うだろうけど、
話の大筋に関わる改変ではないし、騒ぐほどのことじゃないと思う。
わずか1シーンのちょっとした変更じゃん……。
これが雑炊に変わっていたら、ここまで騒がなかっただろ?
サムゲタンも一応は栄養食なんだし、大目に見ようぜ……。
さて、本編。
七海ほど厄介なキャラはいないな。
あまりにも自業自得すぎて、なにも擁護できない。
「頼っていい」と言ってくれてるんだから頼れよと……。
今回の発表会が、自分にとってどれだけ大事か理解してるはずだろ?
だったら、それに向けて全力で取り組むべきじゃないの?
ましろは漫画家になるために他を捨ててるわけだし、
ましろほどになれとは言わないが、七海だってそうしたっていいと思うんだ。
発表会はグループでやるものだったわけで、
そこで迷惑をかけないことのほうがよっぽど重要だろ。
他の人の将来にまで影響してしまうわけだし……。
美咲先輩の恋模様は相変わらず進展しませんが、
気持ちとしては結ばれてるも同然だからなぁ。
だが、押しても引いても仁先輩が踏み込んでこないのでどうしようもない……。
自作アニメを使って告白するとかどうだ!(えー
次回は新キャラ登場?

「イクシオン サーガ DT」
ロリ姫が暴走する話。
今回の話ってなんだったの?
まあ、それはいつものことだけどさ(苦笑)。
「金はある」そりゃ無かったら長旅はできないからな。
しかし、いくら持ってるんだろうか?(笑)
途中、料理アニメを見ていたような気がしたが気のせいだった。
他の料理人にも手伝ってもらえば良かったのに(苦笑)。
語尾にニャン……それは男がやるものじゃない!
セングレンは意外と勉強のできるエリートだったんだな。
妙に気合の入った作画にワラタ。
暗殺者のアバンとラストの差が……。
肉大好きアピールはなんだったのか(笑)。
ロリ姫の大活性期は初潮だと思った?残念、凶暴化でしたー!
これはサードインパクトが起きてもおかしくないな……(えー
次回は温泉回よー!
この作品に登場するのは、ほとんど男キャラだけどな!(泣)


以上で6話の感想は終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年11月19日

2クールのアニメ 第19話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
ここに来て厄介事に巻き込まれるキリト。
このゲームのシステムって好きになれないなぁ。
とにかく襲ったもの勝ちっていうのがどうにも……。
同盟するメリットよりも、奪い尽くすメリットの方が大きい。
こんなゲームの何が楽しいのかわからないが、
空を飛べるというだけでプレイヤーが多いのか?
なんか、別ゲームで空を飛べるのは無いのかしらねー。
今回の戦闘も、やはりキリト無双でしたねー。
とはいえ、序盤は苦戦してたけども。
パーティーの人数差は、そのまま戦力差だからなぁ。
耐久戦するにしても、回復役が足りないよね。
つか、盾持ち相手にごり押しとか、ピースクリフ相手に何を学んだの?
最初から幻術魔法使えば良かったんじゃ……と思ってしまう。
まあ、詠唱に隙があるし、その隙を埋めるにはリーファじゃ荷が重いもんな。
あの魔法攻撃はキリトのレベルだから耐えれてるのであって、
リーファだと一撃でやられてそうだし。
買収するのは利口な手だけど、キリトってコミュ力高いなぁ。
ネトゲの世界だと饒舌ってやつか。
それにしたって、戦闘中は記憶が飛んで暴走するとか、廃人すぎてヤバイな。
あと、変態すぎる(苦笑)。
ネトゲでやってることがリアルにも影響を与える……。
うん、あのー、言ってることは分かるんだけど、
キリトが言ってもなんの説得力も無いわ。
キリトってリアルとネトゲでは全然性格違うし、
仮にリアルに影響があるとしても、ネトゲで戦闘狂みたいな状態になってる時点で、
既にキリトは危ないよなぁ。
アスナを助けたら、キリトはネトゲからは手を引くべきだと思う。

「トータル・イクリプス」
サービスシーン盛り沢山の温泉回きたわー!
作画班は仕事する場所を厳選しすぎだろ!(笑)
温泉シーンだけ気合入っててワラタ。
骨休めか……BETAと戦った回数は数えるほどしかないのにね。
前線で戦ってる人たちは骨休めなんてしてる暇は無いと思うよ?
むしろ、いつ死ぬかわからない極限状態にいるわけで……。
その前線にいる衛士を助ける為の試作機をテストしている君たちが、
悠長に遊んでて良いとはどういうことなんだ?
ぶっちゃけ、あなたたちは日頃から飲んで騒いでばかりじゃないですかー!
あと痴話喧嘩(笑)。
素直になれない唯依姫可愛い!
ちょ、公式が百合押しとか、どういうことなの?
ひよっちが演技をしていないぞ、誰か止めろ!(笑)
温泉シーンがあれば全て許されると思ってるの?
視聴者はそんな餌には釣られないんだからね!
釣られな……よし、許す!(オイ
イーフェイの腹パン攻撃きたわー!ありがとうございます!(笑)
「料理よりわたしを食べたい?」むしろ中の人をですね……(パーン
つか、妙にイーフェイだけ作画が良いような気がする。
で、その料理はなんだ?
麻婆豆腐の赤ワイン煮込みかなにかですか?(苦笑)
さあ、温泉だ。
水着着用とか許されるわけが無いんですけどね!
全員、唯依姫を見習えよ!
いや、だから、ひよっちは演技してください!(笑)
イーフェイが水着を脱いだ!良くやった!
ええい、スモーク級だと!?
そんなものに負けるかーーーー!!(負けました
その頃の男湯。
女湯を覗くためのミッションが遂行中!
お前たちのその情熱に感動し……ねーよ!(笑)
「そんな筋肉で大丈夫か?」
笑い殺す気か貴様ーーーー!!(大笑)
そして大丈夫じゃなかったー!
諦めんなよ、そこで!もっと根性みs(アーッ!
ちょ、ここにきてロリコン押しだと!?
くっ、ロリアは手ごわいな!(ロリアってなんだよ
バカな、続けて巨乳美女という最終兵器も投入だと!?
総員撤退は許されない!全力で受け止めろ!(何
つか、何も見えんぞ!
誰かレーザー級を駆逐しろぉ!(必死
続けてスモーク級も殲滅しろー!(超必死
ふぅ……久々に熱くなってしまったぜ……。
これは円盤の売り上げが飛躍的に上がるな(笑)。
相変わらずの尺余り銀河さんである。
うわぁ……今回、作画監督多すぎぃ!
6人ってどういうことなの?
それだけ居ながら、なぜ温泉シーン以外の作画は死んでるの?
Cパートのオチが酷すぎて困る。
明らかに蛇足だよなぁ……。
次回まさかの総集編だそうで。
ニコ生だと配信は休みっぽいね。
そんな製作進行で大丈夫か?


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年11月13日

今期のアニメ 第5話のまとめ

「新世界より」
謎作画回でした。
絵コンテ&演出が山内重保さんじゃあしょうがない(苦笑)。
私としては良かったと思うけどね。
動きにスピード感があったし、早季と覚の心理描写を上手く映像で表現できていたと思う。
お話はバケネズミとの争い。
離塵さんは風船犬によって死にました。
風船犬は相手を殺すためだけに進化した生き物だそうで。
種として生き残るために、自爆するって矛盾してるようだけど、
イコール風船犬を怒らせる行動を他の生物が行わなくなるので、
結果的に生き残る確率が高くなるということだね。
急にエロい展開になってビックリしたが、
過度な緊張とストレスの発散に性的接触を求めたということか。
呪力が使えない現状では、あまり必要の無い行為だけれども、
人間には元々ある程度備わっているものだしな。
塩屋虻(既存種)と土蜘蛛(外来種)の抗争。
縄張り争いみなたいなものと思えば良いかと。
人語が話せるのは一部の上位に位置するバケネズミだけらしい。
塩屋虻の女王は人語を喋ってなかったけれども……。
ラストの引きは良くわからなかったけど、
星空に見えたのは菌糸かなにかで、現状の早希と覚は地下深い洞窟の中に居た。
それを知らずに脆い天井部分を突っついたために、大量の土と共に天井が崩れてきた。
という解釈でいいのかしら?
次回も塩屋虻のコロニーでの戦いっぽい。

「となりの怪物くん」
夜のプラン「外で」ってアホか!(笑)
早くも二学期なのね。
遊びに行ったのは、前回の一回きりかよ!
春からの電話全無視とか、ちょっと酷い(苦笑)。
風邪引きあさ子かわえぇ!
みんな、ちょっとは心配してやれよ!(笑)
授業中にノーパソとか、何故バレない!?
つか、実在するゴルベーザあさこの日記クソワラタ。
優山は暗部も見え隠れするが、とりあえずは良い人っぽいな。
雫の、興味のない話に対するスルー能力の高さが凄い(笑)。
「気持ち悪くなりました」とか、正直すぎる!
春との出来事も正直に答えてるし、こういう嘘付かない子好きだわー。
不安を感じると触れ合いたくなる、『新世界より』と繋がった!(えー
雫と春は絶対ケンカが長続きしないだろうな(笑)。
眼鏡委員長のフラグが立ちました!
どうしたって勝ち目が無いので、可哀想な気もする。
ただの波風要員でしかないのに、こんなにスペック高いとか困ります……。
というわけで、千づるは私がもらっておきますね!(マテ

「BTOOOM!」
ヒミコの爆弾強すぎて笑えない。
身体が溶けるガスが出るとかチートすぎぃ!
もしかして、女や子供は優遇されてるのか?
坂本の爆弾が弱いのは、ゲームで世界ランカーだからなのかな?
島から出ても帰るところが無い。
ああ、うん、まったくだね……。
とはいえ、参加させる手続きが理不尽すぎる。
顔見知りが名指しで指名って、クラス委員長の推薦じゃないんだからさぁ……。
もっと重犯罪者とかを指名するべきだよね……。

「中二病でも恋がしたい!」
今回は良かった!花田さん頑張った!
ちゃんと恋愛フラグが立つだけでこうも面白くなるとは!
牛乳ぶっかけワラタ。
舐めて綺麗にするイベントへの参加を希望する!(マテ
モリサマーは、チア部は嫌になってきたのか……。
一見華やかだけど、体力がいるし練習も大変だろうからなぁ。
見栄のためだけに入ったモリサマーじゃ、ついていけなくなるのもわかるわ。
じゃあ、最初からチア部に入るというアニメオリジナル設定はいらなかったのでは……とも思う。
凸守の成績が学年トップであることと、中二病について。
凸守は『面白そうだから』という理由で中二病ごっこをしているんだろうなーと確信した。
勉強ができて、日常を退屈に感じていた凸守は、
なにか『面白いこと』を求めてネットサーフィンをしていた。
そこでモリサマーの言葉に興味を引かれ、影響を受け始める。
さらに六花と知り合い、実際に会ってみて、
中二病というものがとても興味深く面白いものに映った。
で、自分も真似してみた、みたいな?
なんか、しばらくしたら飽きて止めてしまいそうだよね……。
あくまで推測でしかないけどさ。
六花と中二病について。
六花にとって中二病は、自己アピールの手段なんだなぁと。
普段は引っ込み思案で恥ずかしがり屋な六花は、
中二病という皮を被ることによって周りと仲良くなろうとしてるっぽい。
まあ、残念ながら周囲からは白い目で見られて孤立してしまうわけですが……。
でも、原作では『中二までは普通に明るくて人気者だった』とあるので、
なんだか良くわからないなぁ。
今回の話を見た限りではそう思ったのだけど……。
アニメと原作は違うものとして考えるべきなのかしら?
そもそも、何故両親と離れて暮らしているのかがわからないので、
この時点での考察はあまり意味が無いかぁ……。
試験の結果を、結局運で乗り切ったのがなんとも。
勇太が70〜80点取っていただけでアウトだったわけで……。
つか、「解き方は合ってるのにケアレスミスが〜」って言ってたから、
基礎はできてるのかと思ったらそうでもなかったりして、わけがわからないよ。
そこは本当にケアレスミスだけが問題点で、そこを改善することで高得点が取れた、
という展開にした方が納得できるわ。
あと、同好会が無くなるというのに勉強を教えることに参加しない凸守とくみん先輩……。
モリサマーは同好会なんてどうでもいいと思ってるから別にいいんだけども。
私としては、六花に勉強を教えるためにみんなで勉強会を始め、
最終的にモリサマーもツンデレを発揮して勉強を教えることに参加する、
みたいな展開があると、全キャラに見せ場があって、
かつ『仲間』という意識のアップにも繋がったのでは?と思ったりする。
と、まあ、なんだかんだで花田さん脚本には文句を言いたくなる私であった(苦笑)。
いや、今回は本当に良かったと思ってますよ、うん。

「リトルバスターズ!」
小毬時空にふぇぇ……される、助けて!(何
意外におっぱいがあることに驚愕した!(ぉ
順調に小毬ルートを回収しておりますな。
流星群を見るシーンは星空が綺麗だったね。
マッチ売りの少女の話は、もっと関係してくるのかと思ったけどそうでもなさげだなぁ。
私服がゴスロリとな!
パンツはセクシーなのにしてますか?(笑)
「お兄ちゃんになってくれますか?」
なにその狙った台詞!
悔しい、でも……っ!(キュンキュン
お兄さんのことは、単に亡くなったショックで忘れていただけだったのか。
次回は鬱展開に入っちゃう?

「好きっていいなよ。」
今回はシリーズ構成の人が脚本だっただけに、かなり良かったですねー。
ネコの世話実況ワラタ。
トイレシーンとかやめて!(苦笑)
普通に愛子さんが会話に参加してたけど、もうちょっと経緯を描いてほしかったかも。
飼っているネコのご対面を兼ねて、大和の家にお呼ばれ。
マシュマロの顔に終始笑ってしまう(笑)。
大和の家は立派だなぁ。
イケメンで実家はお金持ちとか、完全に勝ち組じゃないか!
「入りなよ」で何故か吹いた(えー
大和の妹ちゃん可愛い!(ロリコン
半年前から不登校。
利用してただけで、それ以上の価値は無いとか、イジメとは別の意味で辛いわー。
いつも一生懸命手作りのお菓子を作ってくれるとか、凄く良い友達だよなぁ。
それをただ便利な子としか見れないなんて、一体どういう教育をされた子供なんだ……。
めいのような接し方ができる子が周りに居なかったことは不幸すぎる。
子供の頃にこういう経験しちゃったら、一生もののトラウマになるのは仕方ない。
優しい兄に見える大和も、実際はなにも解決へ導いてないとか、
ダメな兄だよなぁと思ってしまった。
まぁ、家族としてはあれが精一杯なのかもしれないが……。
とりあえず、大和の妹は次の友達作りに失敗しても、めいという理解者が居るのは大きいな。
失敗してもめいが慰めてくれるって思えば、何度でもチャレンジできるはず。
というわけで、めいは大和の妹と結ばれました。
良い最終回だったね!(マテ

「K」
狗朗さん馴染みすぎだろ(笑)。
料理もできて裁縫もできるとか、完全にお母さんです。
91%同一人物か……まだ双子の可能性も残ってるな。
この学園のセキュリティーレベルが高いとか、なんの冗談だ(笑)。
パスが無いと入れないとはいえ、簡単に乗り越えられるし、
ホールで生徒を脅す不審人物が居ても、警備の人すら来ないじゃないか!
校内で異能バトルしてても警報ひとつ鳴らないぜ!(苦笑)。
戦闘シーンは良く動いてて迫力あったわー。
あとは、全体の画面が青くなければなぁ……。
菊理のパンツ!総員抜刀だ!(するな
社を知らないと言ったのは空気を呼んだのか、本当に知らないのか……。
無色の王だから、他者の認識から存在を消せるとか?
王のクラン(能力者)には効かないとすれば、納得できるし。
予告が珍しくシリアスかと思ったら、やっぱり途中からギャグになった(笑)。

「さくら荘のペットな彼女」
もう夏休みか。
どこか遊びに行くイベントとか無いのかな?
ましろが勉強できないのは当然だな。
勉強道具が机に無い時点でお察し(笑)。
一瞬で丸暗記すげー。
文字を映像として記録するとか、チートすぎる(苦笑)。
七海は声優になることを親から反対されてるのね。
それでも、母親はこっそり仕送りしてくれてもいいと思うんだ。
七海が頑なに拒否してるだけかもしれないが……。
さくら荘に引っ越してきた七海。
うーん、この展開ってどうなんだろうなぁ。
あんまり七海のキャラって必要としてないんだけども……。
ましろの世話について、言ってることは常識人の意見として正しいのだけど、
こうも否定されちゃうと作品自体の否定になる気がする。
最終的には、ましろを自立させるつもりなのかもしれないが、
この『ポンコツな彼女をなんだかんだ言いつつも世話する彼氏』という構図が好きなので、
そのままの関係を続けてほしいなぁと私は思う。
『自分のことはなんでも自分でやる』というましろとは正反対の七海を、
今後どのように物語に絡ませてくるのか、ちょっと不安だったりします。

「イクシオン サーガ DT」
マリアンの過去(嘘)が語られる話でした。
すっげー無意味な回想シーンじゃないですかー!
タマつき美女の水着姿とかどうでもいいから、もっとロリ姫を映してください……。
マリアンは、そのタマをEDさんにあげるといいと思うよ!(えー
DTの『DTは』守られた。
えっと、他に失ったものはたくさんありそうだな(笑)。
嫌な事件だったね……(苦笑)。
次回はロリ姫の当番回かな?


以上での5話の感想は終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年11月11日

2クールのアニメ 第18話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
スグがネトゲをするようになった理由ですが、
「いつからだろう……?」という前置きはどうかと思う。
その「いつから」に該当する「きっかけ」が重要なんですが……。
「よくわからないけど、なんとなく始めました」では、
いくら興味があったからと言っても、説得力に欠ける。
兄はネトゲで死にかけたというのに、安全なネトゲなら憎しみより興味が勝ったって、
それはなんかおかしいだろ……。
まあ、スグの下着姿にシャワーシーンという露骨な視聴者サービスで全て許したけどな!
( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!
アスナは暗証番号を盗み見ることに成功しましたが、
まさかこのままあっさり脱出するのか?
というか、アスナにはログアウトボタンは無いのでしょうか?
そこら辺の説明とか全然してくれないので困ります。

「トータル・イクリプス」
作画を外注の会社に丸投げするのやめませんかねぇ?
予算が無いなら、そもそもアニメ化しなくても良かったんじゃ……。
今回も回想シーンとその回想シーンの使いまわしで、まったく話が進まないし……。
隊長の死は、完全に事故だよなぁ。
2番手君の嫉妬が醜いだけじゃないか……。
ま た 飲 み 会 か !
このアニメ、戦闘シーンよりも飲み会シーンの方が、トータル時間が長いのではなかろうか?
イーフェイが唯依に正妻戦争の宣戦布告をしていたが、
当人のユウヤはクリスカと順調にフラグを立てているという現実。
悩みを話せる相手にクリスカが選ばれた時点で、他の二名は負けているような……(苦笑)。
あれ?EDが元に戻ってる。
あれか、新規映像を用意してるので一旦封印しましたってことか?
高確率で違うと思うけど(苦笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年11月06日

今期のアニメ 第4話のまとめ

「新世界より」
説明回でした。
うむ、一回見ただけじゃさっぱりわからん!
こういう設定がたくさんある作品は、アニメ化するべきじゃないよねー。
難しいからアニメ化できないと言われてたのに、チャレンジしたところは褒めたいが、
やはり無理があったと思うんだ。
原作を読んでる人にはアニメの円盤を買わせ、
新規さんにはアニメじゃわからないから原作を買わせる、
という狙いなのかしらね?
今回の話を簡単にまとめてみる。
PKは呪力のことだね。
悪鬼と業魔について。
悪鬼=ラーマン・クロギウス症候群を指す言葉。
その者は、モラルが欠如した殺戮PK能力者となる。
業魔=橋本・アッペルバウム症候群の重篤期患者に対する俗称。
その者は、脳内で不安によるパニックが起こり、無意識にPKを発動させてしまう。
現在へ繋がる歴史について。
さかのぼること1000年前の2011年。
PKの存在が科学的に立証され、以後PK能力者は世界人口の0.3%に達した。
少年Aの起こしたPKを使った犯罪により、PKが危険視されると、
その後もPKによる無差別テロなどが起こり、全面抗争へ。
PK能力者は自己防衛のためPKをより強力なものへと進化させていく。
この抗争は約500年続き、世界人口は2%も減少した。
その後、東北アジアの人間社会は4種の集団に分化した。
1、PK能力者が一般人を支配する19つの奴隷王朝。
2、非能力者の狩猟民。
3、PKによって殺戮と襲撃を繰り返していた略奪者たち。
4、科学文明を継承する科学者たち。
日本には4つの奴隷王朝が存在したが、記録にあるのは新生サクラ王朝のみ。
奴隷王朝は後継者たるPKが存在しなくなったことで終焉を迎え、
略奪者による戦火が増大する。
その混乱を収拾するべく、科学文明を継承していたグループが立ち上がる。
彼らもPK能力者ではあるが、PKによる攻撃を押さえ込むための教育や、
遺伝子操作を行うことで、PKの抑圧に成功する。
PK能力者は、人間を攻撃しようとすると自らのPKによって動悸や発汗が起き、
それでも攻撃しようとすると窒息か心停止により死亡する。
あらかじめ遺伝子に組み込まれたこれを『愧死機構』と言う。
呪力に目覚めた者には、この『愧死機構』が正常に働いているかのチェックと、
暗示によるさらなる強化が行われる。
なお奴隷王朝終焉後、PKを持たない一般人がどこへ行き、どう暮らしているかは記録に無い。
ざっとまとめると、こんなところですかね。
さて、本編はここから2幕へ突入かな?
封じられた呪力はどうなるのかも含めて、次回以降も楽しみですわー。

「となりの怪物くん」
雫って弟居たのか!
今後出番はあるのかな?
雫とあさ子の合計点差が2倍以上あるとか(笑)。
先生は相変わらず楽しいな!
失恋ドンマイ!(笑)
相手に怯えてるから睨んでるって、春の場合、
警戒というより威嚇だよなぁ(苦笑)。
さりげなく「好きだ」とかい言いやがるから困りますよ雫さん!
エビチリ吹いた(笑)。
春のイケメンパワー!
女子のハートを狙い撃ちよー!
BGMがなんかイイな(笑)。
素直にヤキモチを認める雫が可愛すぎる!
あさ子、意外と体育会系だったのね。
勉強もできなくてスポーツもできないじゃあ、美貌しか残らないもんな(苦笑)。
花澤さんボイスの眼鏡っ娘きたわー!
鉄アレイを頭に落とせば、そりゃ怒られる(苦笑)。
つか、どうしてそうなった?
春は間違ってはないけど、正しくはないよな。
何事も、やりすぎは良くない。
川へ遊びにー。
雫の水着姿がない……だと……?
あさ子で満足するしかねぇ!(それで充分だったりもするが
つか、あさ子ってスタイル良すぎだわー。
春の兄と対面。
あれ?意外といい人?
スイカをバットで叩くのは、割るというより砕くと言ったほうが正しいな(苦笑)。
予告は毎回名古屋ネタなのだろうか?(笑)

「BTOOOM!」
主要キャラには回想シーンがあるのね。
殺したくないという気持ちはわかるが、それだと島からは出られない。
自分は殺さずに、他者が殺し合うのを待って、
最終的に集まったクリスタルをどうにかして奪うのか?
おそらく供給される物資は徐々に少なくなるだろうから、
全員で平和協定を結ぶことはできないだろうしね。
今回見てて疑問だったのが、爆弾の威力が謎過ぎること。
ほぼ直撃してるように見えるが、まったくの無傷なんだが……。
爆弾を使うよりも、接近戦でナイフとかを刺したほうが確実だよなぁ。

「中二病でも恋がしたい!」
恋をどこへ置いてきたのか……。
結局、丹生谷さんも勇太のことなんかどうでもいいみたいだし、
あのあざといアピールはなんだったの?
丹生谷さんの正体。
ネット上で活躍する元中二病のモリサマーだった。
うん、だからなに?
凸守は丹生谷さんがモリサマーなのを信じてないわけだし、
なんでわざわざ「自分は本物よ!」と自己主張するのかがわからない。
そのまま黙っておけば、なにも問題ないのでは?
過去の黒歴史を全て抹消したいとしても、
マギノビオンをコピーしてる人なんて他にもいるかもしれないしなぁ。
一度ネットに流した以上、全消去は不可能だと思う。
となると、丹生谷さんは正体を隠し続けて平穏に学園生活を送るべきだったよね?
その辺りのツッコミに関しては、作中でフォローされるのですか?
今回の中二病言動について。
六花は勇太に頭を叩かれると、即座に設定を諦めるのはどうなの?
どうやっても手に負えないくらい重症のほうが、私は面白いと思う。
凸守は子供がなりきり遊びをしている感じ。
例えるなら、小学生がプリキュアごっこをしているようなものじゃないかなーと。
私はこれを中二病だとは言えないと思う。
モリサマーはまだよくわからないけど、ふとした拍子に再発するってことは、
元々メルヘン思考なんじゃないかと思う。
若干、性格的なものが影響しているので、中二病かと言うとそうじゃない気がする。
次回は、くみん先輩にも見せ場があるらしい。
サブキャラ扱いだけど、一番勇太とは相性が良さそうだよね。
私的には、くみん先輩ルートを希望するわ(笑)。

「リトルバスターズ!」
今回はまじめな話だったので、ギャグは少なめでしたね。
小毬ルートの話が進んでいるみたいだけど、
この先、全キャラのルートを回収するのかな?
クドがちょこっとだけ出てきたけど、本格参戦はお預けか……。
鈴田さんのロリ演技は改めて凄いと思うわー。
今回のお話だけど、絵本の内容が意味深でしたね。
ヒヨコの忘れて繰り返すという負のスパイラルと、
小毬の幸せスパイラルとの対比も気にしながら見たいところ。
今回は演出も気になる場面が多かった。
老人ホームの廊下を歩く理樹とか、最後の病室での対峙とか。

「好きっていいなよ。」
横手美智子さん脚本でした。
前回不満だった部分をしっかり回収してくれたのは好印象。
他はいろいろとツッコミ所があるなぁ。
おそろいのブレスレットは唐突だったと思う……。
未裕から「くさくさする」という謎語が飛び出したけど、
「むしゃくしゃする」というような意味で使うらしい。
あまり使わない言葉なので、そこは台詞を直しても良かったんじゃないかしら?
めいは、あとで先生に怒られなかったのだろうか?(苦笑)
大和はもっと友達選びなよ……。
早川はアニメでは原作よりも数段嫌な奴に描かれているらしく、
それによって大和の友達を見る目のなさまで強調されてしまった感じ。
「お前が落とせるレベルじゃねーんだよ!」という台詞だが、
仮にも友達に「お前は俺より下なんだよ」と言っているようで、なんだかなーと。
別に大和も、今のところあまり褒められる人間じゃないと思う。
めいに嫌な思いさせてることのほうが多いし、
ぶっちゃけイケメンが優しい台詞言ってるだけじゃないですかー。
愛子のデレ早いな!
まあ、元々そんなに悪い子じゃないのはわかってたので、
めいと仲良くなってくれるなら、それはそれで良いと思う。
いろんな傷。
んーっと、殴った大和のほうが重症に見えるんだが、どういうことなの?
そこは「俺って殴り慣れてないから……」みたいな台詞でフォローしようよ。
相変わらず予告がかわえぇ!

「K」
弁当まで作るとか、狗朗さんなにやってんの?(笑)
社の潔白を証明するために聞き込み。
犯行時間の前後に、社が学園に居たなら無実となる。
いやいや、これは明らかに社が犯人だろ……。
学園で起きた出来事は、後からいくらでも収集できるし、
なんらかの能力が使えるなら、犯行現場まで1時間以内で移動できそうなんだもの。
体育館の天井穴は、社が上から落ちてきたから開いたとしか……。
ネコがいちいち可愛いな!
辛いの苦手かと思ったら、気に入ったのな(笑)。
狗朗はテーマBGMで毎回吹く。
ナイトハルトのテーマBGMと同じくらいインパクトがあるわ(笑)。
予告で流れてる曲はキャラソンなのかね?
そこそこ良い曲だよな。

「さくら荘のペットな彼女」
さくら荘から出て行くということは、前向きなことのようで、
実は後ろ向きな理由からだったと。
近くに天才がいると、凡人はその差に圧倒されるのはわかる。
問題は、その差を埋めようと努力するかしないかってだけ。
どんなに頑張っても追いつけないかもしれない。
でも、近づくことはできるし、打ちのめされてボロボロになったとしても、
そこまで頑張ったことは決して無駄にはならない。
始める前から言い訳をして諦めることは誰にだってできる。
でも、やらずに後悔するよりは、やって後悔する方が絶対に良い。
目標が近くに居るってことは、案外幸せなことだったりもするんだぜ。
相変わらず仁先輩のフォローが素晴らしいな。
そして、相変わらずの臆病者でもあった……。
さっさと告白してしまえばいいのにっ!
龍之介も姿は見せずとも、良い理解者だよなー。
明らかに空太は監視されてるだろうけど(苦笑)。
七海は残念すぎる……。
なんの相談役にもなれず、フラグのフの字もない。
しかも空太からはアマゾネス呼ばわりされるとか……(苦笑)。
ましろがそこまで空太を気に入ってる理由がわからんなー。
ここに至るまでの展開が速すぎるわ。
もうちょっと、空太とましろ二人だけの時間を描いて、
ましろの心情の変化を見せてほしかった。
つか、今回が最終回でいいんじゃないのか?
このあとは、仁先輩のことと、龍之介の顔見せぐらいしかすることないよなー。
それらを消化してから、今回の話で終わりにすれば良かったのに。

「イクシオン サーガ DT」
EDさんが故郷で静養する話でした。
が、これは酷い(笑)。
婚約者がいるのに、玉が無いとか可哀相すぎる……。
子作りできないなんて、男としての価値が無いも同然じゃないですかー!
いっそのこと、マリアンのようにオカマになればいいんじゃないですかね?(苦笑)
助っ人7人と1匹に吹いた(笑)。
「助太刀禁止」とか、お前らが言うな!
この作品ってEDさんが主人公でしたっけ?
正々堂々と立ち向かう姿がカッコイイわー!
謎覚醒はどう見てもXラウンダーです、本当にありがとうございました(笑)。
金攻撃に無敵になったEDさん。
玉への攻撃は2度までで、3度目は通用しないのだ!(笑)
神の加護で玉の復活はあるのかしらね?
今回の活躍を見ると、本気で復活させてあげてほしいわー。


4話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2012年11月05日

2クールのアニメ 第17話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
なるほど、こういう話になるのか。
ペラペラと自分の野望というか、極秘の研究を喋るとか、
よっぽど自分に自信があるんだろうね。
普通は明るみにされるのを恐れて自分から喋ったりはしない。
いくらアスナを閉じ込めているとはいえ、リスクが大きすぎる。
とはいえ、システム管理者だから何でもできる以上、
気持ちが大きくなるのも当然か。
というか、これキリトに勝ち目あるの?
カヤバはチート解除して戦ってくれたけど、
こいつは全力でチートを駆使してきそうなんだが……。
関係ないけど、スグがエロくてたまらんですな!
あの後、自慰行為に突入したに違いない!(オイ
ただ、プレイキャラが巨乳なのはどうかと思います(何


「トータル・イクリプス」
作画が力尽きたか……。
アバンの回想シーンだけ日本人が担当してて、あとは全部海外の人っぽいな。
というか、前回の使いまわしで尺稼ぎとか、どんだけ手抜きしてるんだよ!
よっぽど予算が無くて苦しいのかしら?
で、えーっと、こいつらはBETAと戦争してるのではなかったか?
いつの間にかユウヤ争奪戦争になってるんだが(笑)。
もう、このままラブコメにシフトして、
BETAとか戦術機とか排除してもまったく問題ないわ。
作画は酷かったが、内容は妙に面白かった(笑)。
自分の知らない感情に心を乱されるキャラが大好きなので、
クリスカにニヤニヤが止まらない!
これはいろいろ教えてあげたくなりますね!(もちろん性的な意味で
イーフェイはいつでもコンバインOKだな!
この世界状勢でハネムーンとか行けるのかは疑問だけども(苦笑)。
まあ、BETAさんは空気を読んでくれるけどね!(ぇ
腹パン2発には盛大にワラタ。
唯依姫、ストーカー疑惑(笑)。
意外に暇なんだろうか?(苦笑)
ちょ、EDが変わるのかよっ!
尺余り銀河がなくなったのはいいけど、映像が手抜きすぎぃ!
というか、EDはいいからOPの曲を変えろぉおおお!!
映像にイーフェイが追加されただけって……。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月30日

今期のアニメ 第3話のまとめ

「新世界より」
冒頭の570年後というのは、奴隷王朝の終わり?
いろいろと説明が足りてないのは相変わらず。
遠藤さんボイスのナレーションも、解説というほどのものではないしなぁ。
専門用語は文字で表記してくれると助かるのだけど、
会話だけでサラっと流されるので困るわ。
風船犬は今のところただの噂上の存在?
ミノシロは解説があったように、突然変異生物だそうで。
人間の無意識による影響がどうとかこうとか。
今回捕まえたのは、ミノシロモドキ。
その正体は、ミノシロに擬態している国立国会図書館の自律進化型・自走式アーカイブ。
890ペタバイトって、とてつもないデータ量だな。
なんでこんなところをウロウロしてたのだろうか?
次回は、このアーカイブから情報を得て、世界の真実を知る感じかな?

「となりの怪物くん」
ここまで来たら付き合っちまえよ!
せっかく向こうから言ってくれたのに……。
「あるぇー?」はいい演技だった(笑)。
名古屋、結局引き取り不可かよ!
許可が出たので学校で飼うことに。
先生も面白いキャラだな(笑)。
ニワトリ小屋を作るために、材料の買出しへ。
あさ子かわいいよあさ子!
春の友達だった人たち再登場。
ささやんの沸点低すぎぃ!
店内でケンカしたら迷惑だろ……。
春とはあっさり仲直りって、ちょろすぎる(笑)。
まあ、相手がちゃんと反省してるなら問題ない。
一方雫は、人を使うことを覚えた(笑)。
ちゃんと小屋が完成してるからすげぇ。
こいつら、やればできる奴だったんだな!
ただし、金髪は除く(苦笑)。
春はもっと殴ってOK!
殴った時のSEにワラタ(笑)。
雫の好きと、春の好きは違う。
まあ、ドキドキしないって言ってたしな。
友達以上恋人未満ってことだろうね。
だったら、惚れさせてやると言った雫のかっこよさに感動して泣いた!
こう言われた時点で惚れるわ!
春もときめいたみたいだしな!
って、ここからまさかの展開。
家に連れ帰ってお泊りイベントだと!?
お父さんが驚くのも無理はない(笑)。
つか、子安ボイスにワラタ(えー
ここからの雫が可愛すぎて、襲いたいな!(マテ
手料理でドヤ顔とか、上半身裸を見て照れるとか、ニヤニヤが止まらん!
ここで男キャラ追加かー。
妙なシリアスとかいらないんだけどなぁ。
次回以降の展開がどうなるのか、ちょっと不安だ……。

「BTOOOM!」
ヒミコとはなんだったのか……。
おっさんがヒロインじゃないですかー!
まあ、全面的に信用はできない人だけども……。
経緯の説明。
意外と参加者多かったのね。
現状、どれくらい生き残ってるのかしら?
次回は沢城さんボイスのキャラが登場か。
また回想なのか?

「中二病でも恋がしたい!」
凸守 早苗の登場。
うーむ、くみん先輩、六花の姉に続いてアニメオリジナルキャラクターなんだけど、
そこまで魅力を感じないかなー。
こういう賑やかし要員が必要なのは分かるんだけども、
六花だけで手一杯というか、六花という魅力的な中二病キャラが居る以上、
どうしても劣ってしまうところがあるよね。
果たして、この凸森というキャラを花田さんは活かしきれるのだろうか?
現時点では、まだまだ演出の力が大きいですしね。
『極東魔術昼寝結社の夏』もはやなにがなんだか(苦笑)。
丹生谷さんあざとい!おっぱい!(えー
今回、チア部と演劇部の人たちとの交流があったけど、
六花って、『この子なに言ってるの?』という部分さえなければ、
普通に友達たくさんできそうだよなぁ。
一緒に居て楽しそうだし、マスコット的な可愛さがあるので、
中二病な部分もカミングアウトすれば受け入れてもらえそうな気もする。
なんとういうかこう……温かい目で見てあげればいいと思うんだ(笑)。
さて、同好会の結成からどう展開していくのだろうか?
今のところ、『恋いがしたい!』という部分にほとんど触れてないからなぁ。
これから恋愛モノにシフトして行くといいなぁ。

「リトルバスターズ!」
来ヶ谷唯湖さんがリトルバスターズ!に入る話。
中の人の声を久しぶりに聞いたわー。
キャラに合ってて素晴らしいな!
姐御が喋ると、ちょっと気持ちがシャキッとする。
一方で、小毬の中の人時空が発生すると気が抜ける(笑)。
今回は真人との絡みだったわけですが、
毎回バトルの発端は真人なんだな(苦笑)。
そして、もはやお約束となったルール『手にした武器のみを使って戦う』。
真人は毎回どうして不利なアイテムを手にするのか(笑)。
危機一髪で戦うとか無茶すぎる!
模擬刀を投げたのは誰だー!(笑)
模擬刀なのに壁に刺さったんだが……(苦笑)。
真人が白刃取りをしたときは、思わず「おおっ!」と言ってしまった。
おっぱいポヨーンとか、良くやった!
あの瞬間、私はあの青髭になりたいと思ったわ。
お仕置タイムとか、ありがとうございます!
絶対パンツ見えてるよね(笑)。
一応、ちゃんと野球の練習はしているリトルバスターズ!の面々。
鈴の魔球すげぇ!
試合では、まったく役に立たないけど(笑)。
ちゃんと投げれるようになるのはいつの日か。
そして来ヶ谷さんが加入で、戦力は飛躍的にアップしましたね。
もう姐御だけで点が取れるんじゃないかな?(苦笑)
次回はクドの登場かな?

「好きっていいなよ。」
初デート。
美容院はどうした(苦笑)。
芸能スカウトに、女子からの視線……このイケメン野郎がっ!
付き合ってる?いつそんな話をした?
ああ、今したのかー。
って、ええええぇーー!?
いや別にいいけど、なにかがおかしい(苦笑)。
愛子登場。
あー、うん。
こういうキャラは嫌いじゃないのよ。
嫉妬深いのも、昔彼氏に裏切られたことがあるからだろうし、
努力して相手に好かれようとする姿勢も良いと思う。
が、全部悪い方向に行きすぎててなぁ。
もう少し垢抜けると、良い子になるんじゃないかと思うのだが……。
つか、「慰めて」と言われて、即応じちゃう大和もどうかと思うわ。
めいは結局そのことを追求しなかったし、大和も言わなかったけど、それでいいのか?
今回は大和の過去に触れて、最後はちょっといい感じになって終わったけど、
なんか納得いかない感じがしたわ。
今回、演出が凄く良かったなーと思う。
大まかに言うと、デフォルメシーン、めいの投球シーン、
過去の自分と向き合う愛子、ラストのガラスを踏むところ。
次回からは、ちょっとドロドロしてくるのかしらね?

「K」
ビックリするくらい話が進まない!
なのに妙に面白いのは、ギャグアニメだからだな(笑)。
今回は説明回でしたね。
7色のクランがあって、それぞれのクランに王がいて、
その王が日本を実質的に支配している状態なのね。
クランには構成員としてクランズマンがいて、
王から力を授かることで特殊能力が使えるようになるらしい。
稀に、ネコのように、ストレインと呼ばれる、
王から授からずに特殊能力を持つ存在もいる。
現在、青のクランと赤のクランで対立中?
主人公の社は赤のクランの構成員を殺したことで追われている。
しばらくは、その疑いを晴らすことが目的のようだ。
淡島さんは良い尻であった。
沢城さんボイスなのもいいね!
カウンターにごめんなさい吹いた(笑)。
福山さん、なんという二役(苦笑)。
三輪一言の格言が録音されたボイスレコーダーを持ち歩く夜刀神さん。
うむ、間違いなくキモい!(笑)
相変わらず予告が本編ですね。
正しいことを言っているはずの夜刀神さんよりも、
ネコの方がまともに見える不思議!(笑)
夜刀神さんは一言マニアでキモい、ネコは裸になりたがる破廉恥。
ほら、ネコの方がまともじゃないか!(えー

「さくら荘のペットな彼女」
原作者の鴨志田一さん自らが脚本担当するとは……。
それだけに、この作品の方向性を明確にする重要な回だったね。
悩みの無い人間なんていないわけで……。
できないことを自分の所為じゃなくて、誰かの所為にすることで、
「仕方ない」と諦めてしまう。
そんな弱い人間の方が圧倒的に多い。
一度覚悟を決めて、しっかり向き合うことができれば、
あっさり解決できてしまうようなことなのにね……。
要はきっかけと、本人の意志力の問題だな。
そういう意味では、今回は空太にとって、よいきっかけになったかと。
あとはこの先、空太が本当に自分が求めているものへ向かって、
前進していけるかどうかだろう。
この作品にシリアスはいらないなーと思っていたけど、
思った以上にシリアスも楽しく見れました。
間にある空太とましろの漫才が良いクッションになってたし。
この辺り、空太の中の人の功績が大きいと思う。
龍之介の『ハッキング(笑)』はシャレにならないぜー!
エロサイトを見れないじゃないか!(苦笑)
牛乳ぶっかけは、もうちょっとエロにこだわってくれても良かったのよ?
一万円を出して「おつりは入らないぜ」と言う美咲さんが男前すぎる!
まだ三段階の変身を残している……やはり宇宙人だったか(笑)。
仁先輩のカウンター!空太弱すぎる(苦笑)。
ましろにとって、空太はどういう存在なんだろうなぁ。
頼み事する相手は、別に仁でもいいわけで。
『空太じゃないとダメ』って部分は、特に無いのかな?
「さくら荘を出て行くの?」という問いかけも、別に深い意味は無いのかなーと思ったり。

「イクシオン サーガ DT」
珍獣騒動。
今回はそこまで面白くは無かったなぁ。
中の人の声変え演技を楽しんだくらいか。
そもそも、話が矛盾してるんだよなぁ。
姉さんは、「DTに懐いているから付いて来た」と言うが、
実際はちっとも懐いてないという……。
木の実をあげたお礼も無いし、仲良くなろうとしたDTの手を噛むとかなんなの?
個人的に人間より上の立ち位置にいるペットって苦手です。
別に人間様が偉いと言うつもりはないが、
食わせてもらっているペットの分際で……という気持ちはどうしてもあるよねと。
次回はEDメインの話か。
女性とフラグを立てても、玉を両摘出している以上、どうにもならない罠(苦笑)。


以上で3話の感想は終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月28日

2クールのアニメ 第16話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
アスナを求めて、アルヴヘイム・オンライン(ALfheim Online)へ。
作品タイトルは変えないのー?(苦笑)
SAOという大量の死者を出した大事件があるのに、
未だにVRMMORPGを開発及びプレイができるのはいかがなものか。
より安全なアミュスフィアと呼ばれるナーヴギアの後継機ができたものの、
世界共通で禁止するべきだと思うんだ……。
ましてや、一度は運営停止に追い込まれたなら、
そのまま停止させる方が正しい選択なんじゃないだろうか?
他種族間のみとはいえPKも可能とか、犯罪の助長とか言われないのかしらね?
まあ、安全性が確認されている以上、プレイすることに問題はないのだろうけど……。
閉じ込められている(?)アスナを救出しに行くのが、今回のシリーズっぽいが、
非常にどうでもいいシリーズだなぁと思う。
このシリーズがなんのために必要だったのかを見極めるためにも、
一応最後まで見るけどさぁ。
なんか、この作品のテーマ性みたいなものが見えてこなくて、
いったいなにがしたいのかさっぱりわからない。
リアルではなんの力も無いくせに、ネトゲの中では「俺つえー!」するキリト君を見て、
それでなにがどうなるの?というね。
SAOをクリアしてちょっと自分に自信を持ったキリトが、
頑張ってアスナを探し出して、格好良くプロポーズしてENDで良かったと思うの。
原作者は、なんでダラダラとシリーズを続けてしまったのかしらねぇ?
まあ、人気があるからなんだろうけどさ。

「トータル・イクリプス」
OPはいつになったら変わりますか?(苦笑)
今回は作画が安定してましたね。
ヴィンセントよ、喋りすぎるやつは早死にするぞ……と言いたくなった(苦笑)。
どうしてタリサのトイレシーンは無いのですか?
ああ、円盤で追加されるんですね!(されません
スカーレットツインは相変わらずの無双状態か。
とはいえ、若干ユウヤに対する感情の影響が出てるようですね。
これはもう完全にフラグが立ってますわー(笑)。
イーフェイとの対決。
当たり前のことだが、しっかり剣術ができれば、
性能の高い不知火・弐型のほうが強いよなぁ。
でも、パイロットの高い技量が求められる機体よりは、
誰にでも扱いやすい機体を量産する方が効率は良さそうなのだが……。
「わたしのこと、好きになっていいわよ!」とな!?
これは完全にフラグが立ちましたわー(笑)。
個人的に中の人補正もあって、あのシーンは萌え死にそうになったぜ……。
さあ、今すぐベッドインだ!ばっちこーい!(マテ
しかし、ユウヤは順調にハーレムを築いてますね(笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月23日

今期のアニメ 第2話のまとめ

「新世界より」
相変わらずなにがしたいのかわからないですね。
だからこそ、続きが気になるわー。
とりあえず、呪力についてだけwikiってきた。
12歳頃に「祝霊(しゅくれい)」と呼ばれるポルターガイスト現象が起こるのを機に、
この世界の人間が発現する強力な念動力だそうで。
この呪力を操る人と、そうでない人との間で抗争が起こったのが1000年前。
2話冒頭の500年後というのは、奴隷王朝誕生のシーン?
現在は呪力のトレーニングを行う学校を中心とした話なわけだが、
途中で人が減っていく謎と、そのことに無関心でいられる謎があるね。
能力が上手く使えない子や、ルールを破る子は処分されてるっぽい?
そのことに気づかない(気づかせない)のは、どういう意識操作がされているのか……。
謎が明かされるのは次々回かなー。
4話ごとに章を進めて、24話で終わるのかしらね?

「となりの怪物くん」
新キャラの夏目あさ子登場。
ついでに、ささやんも。
あさ子のキャラはいいですね!
登場して早々にゲロ吐きつつ、可愛い子アピールとか(笑)。
モテ過ぎるために同姓からは嫌われてボッチなのに、
異性からのアプローチはさらりと拒否。
唯一他者との繋がりがあるのはネット上のコミュニティのみ。
別に百合というわけでもないんだな。
とにかく同姓のお友達が欲しいと。
若干自分アピールがウザいかもしれないが、悪い子ではないし、
普通に友達くらいできそうなんだけどね。
一方、主人公の雫は春を意識しまくりでニヤニヤ。
この作品ってモノローグが多いのが気になるけど、
そのお陰で雫の心模様がわかりやすいのは良いですね。
今回もテンポ良く進み、最後もすっきり終わったので、終始楽しく見れました。
さりげなく告ったけど、このまま正式にカップルになるのかしらね?
って、最後のオチが酷い。
あさ子は呪いっ子属性も持ってるの!?(苦笑)

「BTOOOM!」
主人公をヒミコにして、今回が第1話で良かったんじゃないかと思う。
感情移入のしやすさ的にね。
お話はなにも進まなかったので、まだなんとも言えないな。
次回は、状況に至った経緯の説明回ですかね?
話の進みが遅いので、盛り上がってくるまでが遠そうだなぁ。

「中二病でも恋がしたい!」
早速、なんの中身もない脚本が来たか……。
最初から勇太が猫を引き取っていれば、なにも問題はなかっただろ……。
だが、くみん先輩に関しては良くやった!
これは面白いキャラだわ。
中二病的言動に対して偏見がないし、ボケ担当だしで、
凄く好きなキャラになったわ。
一方で、六花の姉が酷すぎる……。
猫アレルギーだから飼えないのはわかるとして、
別の飼い主を探してあげるとか、そういうことを一切しない。
さらに、勇太の弱みを握って脅すし、なにも悪いことはしていないのに、
お玉で叩いてくるという……。
せめて、くみんには謝るべきだろ……なに一緒に叩いてるの?馬鹿なの?
妄想バトルはニコ生で見ると画面がカクカクして、なにがなんだかわからなかったorz
テレビの大画面で見たかったよ……。
やってることは地味なんだけど、これも京アニ演出のおかげで面白いシーンになったな。
こんなどうでもいい内容の脚本をちゃんと面白くできる京アニはさすがです!

「ガールズ&パンツァー」
25日配信かよ!遠いよ!

「リトルバスターズ!」
小毬の中の人時空が耳をふわふわと刺激するんだが(笑)。
バトルと称号は毎回やってくれるっぽいな。
お話も原作通りに進んでるし、後半で変な改変がなければ良作になりそうだ。
謎のミッションと草野球のメンバー集めは同時進行なんだね。
ミッションにはなんの意味があるのかしら?
今回は鈴と小毬を仲良くさせるきっかけ作りだったのかな?
真人は毎回ダメージを受けているが、よく平気だよな。
筋肉は伊達じゃないぜ!(笑)
どうでもいいけど、この作品の制服ってスカート短いよね!
もっとパンチラしてもいいと思うんだ!(オイ

「好きっていいなよ。」
根暗がカラオケとか、拷問じゃないですか!
食べるしかすることねぇ!(苦笑)
アイスのお代が初キスとか、イケメンだから許される……!
あさみは良い子だな。
巨乳で陰口を言われる……私の学校でもありました。
当然ながら、その子は不登校になったわけで……。
大和のような人物が、たくさん居ればいいのに!(えー
中西とあさみは、早くも付き合うことになったか。
もう少し引っ張ると思ってたわ。
めいは何気にライバルをひとり排除したことに(苦笑)。
新井さんが大和の初恋なのは、見た目による一目惚れかな?
キスの使い分けとか、イケメンだから許される……!
最後の、一般の人から見たらギャグとしか思えないキスコンボだが、
感動して泣いた私が居る(えー
なんか私って、ああいう畳み掛けるようなアピールって好きなんだよなぁ。
やっぱり、男が強引な方が萌えるよねっ!
こういうのは少女マンガでは多いことなんだけど、
エロゲのシナリオだと滅多にないのよね……。
男でも、少女マンガ好きな人っているはずなんだけど、
やっぱり少女マンガ的なシナリオはエロゲだと売れないのかしら……。
今回のキャスト、米澤円さんの名前があったけど、
冒頭のカラオケシーンで喋ってる子のひとりかな?
「可愛いよねー」とか言ってた子だと思う。
米澤さんは、今後ちゃんとしたキャラの役で出番があるらしい。
化粧女子2人はひよっちとはるるん。
ひよっちをこんな役で使うとか(苦笑)。
後半のカラオケーシーンでの歌声担当は誰なんだろう?
あさみの中の人は「新世界より」の主役の子か。
これからの活躍に期待したいところです。

「K」
話が全然進まねぇー!
つか、この作品はなにがしたいんだ?
一晩中追いかけっこして、朝食用意しただけじゃないか!
それに、急な挿入歌と、謎ラップに、ほのぼのBGMとか、
音響監督のセンスがわからん(苦笑)。
まぶた上のラクガキ目は、タイミングが絶妙すぎて大笑いした。
さらに、そのままMy包丁で料理を始めるとか(笑)。
今回は、1話と別アニメを見てるかのようなギャグ回で終始楽しかったわ。
スタイリッシュなバトルモノの中に、くだらないギャグを入れてくる。
こういう作品をどこかで見たことがあるなぁと思っていたんだけど、
『BLEACHに似てる』ということに気づいた。
抜刀!=斬魄刀、化け猫=夜一さんという共通点もあるし!(えー
なんにせよ、完璧なテコ入れのおかげで、これからも楽しみになったわ(笑)。

「さくら荘のペットな彼女」
さくら荘会議で決まった『ましろの世話係』。
そんなに嫌なら私と代われ!
今回は出番の多かった七海ですが、やっぱりキャラが弱いなぁ。
中の人も残念ながら合っているとは言えない。
ましろの生活費ってどうなってるんだろうね?
世界的な画家だからお金は持ってそうなんだけども、
買い物したことが無いって、どういうことなの?(苦笑)
栄光のキャベツロード吹いた(笑)。
キャベツの作画頑張ってたね!(よあけなを思い出しながら
去年は生クリームデコレーションで、今年は裸リボンかよ!
来年は真っ裸でいいんじゃないかな?(笑)
「脱いで」とか「パンツ」とか「セックス」とか、
中の人になにを言わせてるんだよ!(笑)
いいぞ、もっとやれ!(オイ
まっつんのツッコミは今回も冴え渡っていたな!
収録が楽しそうでいいなぁ(笑)。
ましろが天才画家だったという事実を知る空太。
周りの才能と比べてしまう空太だけど、凡人でも別にいいと思うの。
自分は自分じゃなくて、他人が評価するものだし、
ましろなんかは空太を認めてくれてるだろうから、
そんなに気にしなくてもいいと思うんだけどね。
今後この件に関してうだうだと悩まれると、ちょっと困るなぁ。
シリアスとか求めてないので……。

「イクシオン サーガ DT」
2話も変わらず突き抜けたバカアニメで面白すぎる!
オープ曲もエンド曲も歌詞が酷すぎるだろ(笑)。
エンド映像の男の裸とか誰得なんだよ!(苦笑)
EDさん片玉摘出とかご愁傷様です。
部下からも『タマ』を連呼されて、いたたまれない!(ぉ
通信手段が伝書鳩しかないとか不便ね。
つか、鳩でけぇ!
もう、この鳩に乗って行けば良いんじゃないかな?(苦笑)
みかしーボイスで「ボケぇ!」とか「あぁん?」とか言われるのが楽しい!
毒舌ロリ姫最高です!(オイ
チャリってチャリオットのことかよ!
傾いているEDさんが悪いのであって、照準は正しい(笑)。
ハイペリオン=DT説(苦笑)。
なぜ剣からハンマーに変わるのだろうか?
玉攻撃二回目いやぁああああ!
これで両玉が死んだか……。
まぁバランスが取れたと思えばいいんじゃないかな?(よくねーよ
というか、棒も死んでると思うんだ!(苦笑)
元の世界に戻るためにも都を目指すことになるわけですが、
こうして見ると普通のRPGストーリーなんだよなぁ。
戦闘シーンが酷いだけで(笑)。


以上で2話の感想は終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月22日

2クールのアニメ 第15話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
新シリーズスタート。
妹が可愛かった。
他に書くこと無いよ。
アスナの婚約者とか出てきて、ぐんにょり……。
結局SAOとはなんだったのか……。

「トータル・イクリプス」
こういう、ほのぼのやってるほうが面白いな!
唯依のデレをニヤニヤして見てるのが一番だわ。
チョビかわいいよチョビ!(あれ?
石原夏織さんキャラきたわー!
自己紹介は大事なことなので二回言いました(笑)。
チョビをチワワ呼ばわりしたところで大笑いした。
中の人は大先輩なのに(苦笑)。
スカーレットツイン……居たんだね。
すっかり外野なんだけど、順調にクリスカとのフラグを立てるユウヤはさすがです!(笑)
今回はキャラとの絡みがいろいろあって楽しかったわ。
相変わらず話は何も進んでないけどな!(苦笑)


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月16日

今期のアニメ 第1話のまとめ

放送開始日ががががっ!
まとめて記事にする場合、物凄いズレが生じて困るわ。


「新世界より」
舞台は現代かと思いきや、1000年後に飛んで、
なんかよくわからない文明状態になった……。
飛び交う専門用語に、なにがなにやら。
演出も複雑すぎて、原作知らない人は置いてきぼり気味だね。
しっかり予習をしてから見ないとダメそうだわ。
特殊能力とかが出てくる割には派手さが無いというか、
不気味さの漂うホラーアニメなのだが、
この先もずっとこんな感じなのかしらね?
登場人物の年齢が上がっていくらしいので、
そこからバトルものへシフトしていくのなら、
面白くなりそうだと思う。

「となりの怪物くん」
今期は戸松さんの出番が多いなーと。
こういうヒロインは、戸松さんが演じるのは合わない気がするの。
決して悪くはないのだけどね。
お話としては、実にしっかりと少女マンガしてて、なかなか面白いですね。
真面目なヒロインに、天然系の男子という組み合わせ。
これで実は勉強ができる男だったという意外性も宜しい。
ビジュアルも合格点だし、時々入るSD絵も可愛い!
気になるのは、ヒロインのモノローグ。
アニメでは映像が動くから、状況説明なんかはいらないと思うの。
モノローグで説明せずに、ちゃんと映像から読み取れるようにすればいい。
そこはせっかくアニメ化したんだから手を抜いてほしくないなぁと思った。
お話は、ぶっちゃけこの1話で完結でいいんじゃないかと思った(笑)。
アバンでの登場人物の恋が気になるので、今後はそっちを楽しみにしていよう(えー

「BTOOOM!」
現段階では、なにも面白くない。
とにかく主人公がダメすぎてなぁ。
ニート、ネトゲ中毒、人殺し←New
どこに好感を持てと……。
ストーリーにもツッコミどころが多すぎて、
中学生レベルの内容なんじゃないかと……。
次回はヒロインの事情が描かれるようですが、
その内容次第では本格的に見るの止めそうだわ。

「中二病でも恋がしたい!」
花田十輝さんシリーズ構成の京都アニメーション作品。
不安がいっぱいだよ!
なんでシリージ構成を花田さんに任せようと思ったの!?
1話はおそらく原作通りなのだろう。
つまり、この内容の面白さに脚本の花田さんはあまり関係が無い。
この後、変な改悪がされないことを願う。
でもまあ、花田さんは凝った設定のある作品はまったくダメだけど、
こういうギャグ作品だと、そこそこ良い働きをするので、大丈夫だとは思う。
さらに言えば、京都アニメーションの素晴らしい演出陣が、
最大限フォローをしてくれるので、内容がグダグダになっても、
映像面では楽しく見れると思われる。
OPは石原立也さん。
なかなか面白い演出だったのだけど、切り替わりが早すぎて目が痛くなるな。
いろいろ読み解きたいのだが、アーカイブ配信されてないのよね……。
EDは山田尚子さん。
けいおんに続いて、スタイリッシュな映像。
林檎が象徴するものってなんだろう?とか思ったり。
何度も見たくなる映像なんだけど、アーカイブ(ry

「ガールズ&パンツァー」
吉田玲子さん脚本だったのかー。
けいおん!などで、女の子同士の会話は得意な人だから、
戦車のことはともかく、そういう面だけで充分楽しめると思う。
登場キャラが多くて、覚えるのが大変だなーと。
主人公の西住みほ。
ドジっ子なのか?(笑)
戦車道において、大丈夫なのか不安になるな。
友人の式部沙織。
戦車道より恋愛道を習うべきだと思う(苦笑)。
黒髪ロングの五十鈴華。
今のところ個性を感じないなぁと。
華道をしているシーンがまったくなかったのが問題か……。
ストーリーに話を戻して。
生徒会の、本気という名の脅しは酷いと思うの。
知識のあるみほに、どうしても履修させたい気持ちは分かるが、
もっと上手い説得はできないものか。
みほには特別な待遇をするとかさ。
戦車道を履修して成績優秀なら、特別報酬が出るわけだし、
みほをひいきすることも、この生徒会ならできないことはないだろう。
まあ、そんな餌に、みほが釣られるとは思えないけれども。
沙織と華は良い子だなぁ。
友達になったばかりの子を、あそこまで擁護してくれるとは。
生徒会からの脅しを聞いたら、普通はあっさり引き下がっちゃうよね。
自分よりも友達を優先できるなんて、すばらです!
日本での世界大会に向けてってことなんだけど、
まずは各地で予選試合みたいなのがあるのかな?
1クールだと、尺が足りるのか心配だわ。
最後のオチが凄かった。
まさかの空母かよ!
サンクスとかアイスクリーム屋とかが普通にあったので、完全に騙されたよ。
空母で習うのが戦車道とか斬新だな(笑)。
いろいろな意味で面白かったので、今後にも期待したい。

「リトルバスターズ!」
原作未プレイですが、なんとなく知ってはいます。
野球アニメになりそうですが、まさかそれで終わりだとは思いたくない。
2クールあるなら、2クール目で展開が変わるかな?
お話のテンポは悪くないし、随所に原作ネタを入れているので面白いのだが、
やはり京都アニメーションの演出で見たかったというのが本音かなぁ。
全体的に、もう少し派手さが欲しいところです。
ヒロインは小毬なのかな?
人気的にはクドがメインになりそうなんだけどね。
個人的に沙耶が出ないのは残念である。
OPとEDは原作の曲のアレンジなんだね。
元が神曲なので悪くは無いけど、やっぱり新曲が欲しかったよ……。

「好きっていいなよ。」
小さい頃のトラウマから、友達関係を信じていない女の子が主人公。
私は、こういうヒロインが好きです。
なので、大和の気持ちは良くわかるわ。
気になるよね、可愛いのにボッチな女子って(笑)。
ストーカーに追われて助けを求めて電話する、というシチュエーションは、
よく考えられているなと。
めいに電話を掛けさせるために、どんなストーリーを展開するかは重要ですが、
一気に話を前に進めつつ、正当な理由付けも可能な手段として、
ストーカーに追われるというのは、とても優秀だと思う。
こうしてストーカーに追われるということは、主人公のめいが、
一般人から見ても魅力的な女の子であると言えるわけで、
そうした相乗効果を狙う意味でも、あの展開は良かったです。
いきなりのキスは、良くある少女マンガ展開だな。
「となりの怪物くん」でもありましたし(苦笑)。
まあ、気になってる相手からキスされたら、
そりゃ一発で落ちますよねー。
ただし、イケメンに限る!(笑)
個人的には、「となりの怪物くん」よりも面白いな。
ちょい役ですが、はるるんがいましたね。
2話にも出てるらしいし、今後もたまーに出番がありそうだ。

「K」
異能バトルもの?
全体的に画面が青いなぁ。
字幕とか見えねぇよ(苦笑)。
誰が主人公なんだろ?
白髪の子でいいのかしら。
抜刀!
これは流行る!(えー
スケボーアクションはなかなか面白かった。
現時点ではなにがしたいのかわからないアニメなんだけども、
作画はいいし、声優陣も豪華なので、今後に期待できるはず。
OPもEDもいいですね。
おっぱい揺れるし(ぇ
そんなことより、予告が長ぇ!(笑)
こんなに喋ってくれるなら、毎回予告が楽しみだわ。

「さくら荘のペットな彼女」
岡田麿里さん脚本。
私、この人の脚本って好きだったりします。
作品内容は、問題児ばかりが集まった学生寮の住民とのドタバタ劇。
芸術学校だけど、普通科もあるよ、みたいな。
空太は、無個性というか、なんの取り柄もないことが若干コンプレックスなのかな?
登場人物を自分用に。
椎名 ましろ(メインヒロイン)
美術科2年、世界的画家にして漫画家志望。
声と喋り方と、登場時の印象から、ギルクラのいのりっぽい。
いずれ、「かしこまり〜」と言う日を希望する(ぇ
上井草 美咲
美術科3年、アニメーター志望。
どう見てもまともじゃない(笑)。
ウザくない程度にうっとおしいのが良いな。
三鷹 仁
普通科3年、脚本家志望。
ジゴロだが、結構まともな人だった。
ホモォ……じゃなくて安心したわ。
赤坂 龍之介
普通科2年、プログラマーだが引き篭もり。
このキャラになんの意味があるのか不明。
今後の出番次第だなぁ。
千石 千尋
美術の教員、さくら荘管理人。
婚活に忙しい人だな(笑)。
ましろとは従姉妹関係だとか。
青山 七海
普通科2年、声優志望。
サブヒロインらしいのだが、他キャラの個性が強すぎて、
まったく印象に残らないという……。
幼なじみですらないからなぁ。
ましろのライバルキャラとしては弱いのではないかと思う。
中の人を「銀河へキックオフ」で毎回聞くため、同じキャラと認識してしまう。
関西弁でポニテという共通項目もあるし(苦笑)。
ストーリーに話を戻して。
メインヒロインのましろも好みのキャラクターだし、全体のテンポも良いね。
特に主人公役のまっつんが良い演技をしてくれるので、かなり楽しく見れました。
個人的に、主人公がツッコミ役のアニメが好きなので、
この作品は今後も楽しく見れそうです。

「イクシオン サーガ DT」
これは酷いアニメ(笑)。
さすが銀魂スタッフだ!やることがバカだぜ!(褒めてます
冒頭はスケットダンスっぽい印象もありました。
主人公がボッスンすぎるので(笑)。
内容は、ネトゲの世界に召喚された主人公の紺が、
敵に狙われている姫をギャグ補正によって助けていく感じか。
BGMが無駄にカッコイイので、終始テンションが上がるわー。
8歳のジト目ロリ姫とか、私得すぎる!(笑)
私と結婚してくれ!(オイ
キャストが異様に豪華で、驚く。
福山潤さんは、なにやってんの?(笑)
第一声で盛大に吹いたわ!
紺はヘタレというわけでもなく、冷静な判断もできているので好印象だわ。
DTでは死ねない、わかるわ。
金攻撃とか、正当防衛だけど外道すぎる(笑)。
ちゃっかり剣をパクったのは、ボスを倒した戦利品と考えればOK。
序盤に強力な武器を二つも手に入れたのは大きいな!
あ、一つ目はダサい靴のことね(笑)。
1話は文句なく面白かったので、今後にも期待したいな!


以上で1話の感想は終わりにします。
それでは、ごきげんよう!

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