アニメ感想(6)

2008年01月08日

みなみけ〜おかわり〜 1杯目「温泉、いただきます」

今回から新シリーズ。
お正月の話からということで、ちゃんと前シリーズの続きになっているんですね。
(正確には違うけど)
主題歌が神だな!これは絶対CD買うよ!
歌が上手い三姉妹って素敵です!
OPの映像は細田直人さんでしたね。
もうなんか、流石だ!としか言いようが無い。
というか監督もやってるのかー。
これは期待しても良さそうですよ!


お正月、彼女に振られたままのタケルは南家に居た。
カナの痛い発言に空気が凍る……。
タケルおじさんは存在感が薄いのがダメなんだろうな(笑)。
顔はいいからモテないことは無いと思うぞ、頑張れ!

カナに呼ばれたトウマとマコトが南家にやって来るが、
服装を変装していないため出直すように指示されて……。
出直せって酷だよw
もうマコちゃんなのがデフォになりつつ(されつつ)あるな(苦笑)。

かくし芸を披露するハルカ。
激しく出オチwwwwwwwww
これは酷すぎて笑いが止まらん、死んだ!(笑)

ふじおかが微妙に活躍するのが何か楽しいなw


お正月番組にも飽き、みんな退屈気味。
そこでお出かけしようという話になるが……。
アッシー君ことタケルおじさん。
中の広い車でいいなぁ。結構お金持ちなんだろうか?
藤岡も一緒なのは何故だ!!!??

DSで遊ぶのやめろwwww
こういうリアリティは好きです。

道に迷った結果辿り着いた温泉宿。
トウマとマコちゃんはどっちに入るべき?
朝に続いて、ここでも巻き添えをくらうトウマよ、ドンマイ!
トウマも自分を見失いつつあるな(苦笑)。

藤岡よ、カナとはどういう関係?
タケルおじさん、うぜえぇぇぇぇ!!
これが彼女に振られた原因かもしれない……!

裏山に涌き水が出ているということで早速向かう。
地図が読めないハルカにワラタw
その事実にはもっと早く気付くべきだったな。
だが滝を見つけるなど、意外なところで能力を発揮するなぁ。
貝殻を探してたら宝箱を発見するような能力!

相変わらず風呂に入れないトウマとマコちゃん、あと藤岡。
卓球、ハルカ強いな!さすが元番長といったところか?(笑)
というか、ハルカは卓球で全国狙える!!

ようやく風呂に来た藤岡。
だが、ちょうどトウマとマコちゃんも風呂に入ろうとしていて……。
あああああああああ、藤岡なんて死ねばいいのに!
ダイレクトに引き当てやがって、このラッキースケベ!!
しかしカナの反応が可愛かったので許す!(えー
トウマの反応にこっちもアレが反応した!(最悪だ

ちょっ、内田ぁぁぁぁーーーーーーー!!!!!
これほど可哀相な扱いをされるとは思わなかった……。
内田は友達思いのいい奴だ!応援してるぞ、頑張れ!

エンドも神だった。提供自重!(笑)


1期の出来が予想以上に良かったため、今回が見劣りしてしまうのは仕方が無い。
でもさ、私も不安だったけど実際に見てみるとこれはこれで良い出来だと思った。
ちょっとテンポが悪くなってしまっているが、雰囲気は出てたしね!
細田直人さんが監督というだけで今後も充分見れるよ!(えー
次回以降にも期待したいです。

at 16:05|PermalinkTrackBack(0)

レンタルマギカ 第将系叩崙信儀式」

う、う〜ん……あんまり面白くなかったなぁと。
いきなり少女時代のお話をしてもねぇ?
短編のお話だから地味なのはしょうがないけど、
もうちょっとキャラクターに動きをつけて欲しいかったなぁ。
全体的に会話のみで進行していたような印象があった。
アディリシアさんは魔法を使う際にアクションをしないので、
戦闘シーンも退屈になってしまう……。
終わらせ方は相変わらず上手かったと思う。
まぁそのぐらいかな。
そういえばOPが日本語に戻ってたね。

at 15:20|PermalinkTrackBack(0)

2008年01月07日

キミキスpure rouge #13「crossroad」

OPの映像差し替え。最初からこれで行けよ!

明日夏の反応が面白いことになってきた!
完全に一輝狙いになってしまったなぁ。
ついに三角関係へと突入か?

一輝は二見さんと携帯番号の交換。
実験って普段何してるのかしらねー?
二見さんの反応も柔らかになってきましたが、
一輝のことをどう思っているのだろう?

星乃さんとデート中の光一。
あのタイミングで摩央姉ちゃんを思い出すのかよ!
バカバカ!光一の浮気者ーーーー!!
ボートで倒れこむのはお約束。
あまり効果は無かったみたいですが……。

一方の摩央姉ちゃん、こっちは海へ。
栄二も頑張ってるなぁ。
摩央姉ちゃんも、やっと栄二と真剣に向き合うようになったっぽい?
でも一度告白されてるんだよ?それなのに今更かよ……。

ゲームセンターで遊んだ後も帰ろうとしない星乃さん。
9月の終わりに転校することを打ち明ける。
毎週会いに行く!と言った光一は格好よかった。
しかしここでキスしないのはおかしいよ!
キスアニメなんだから出し惜しみしないで欲しいなぁ。

でもってエンドの変更が痛い……。
なんでこんな劣化エンドにしたんだよ!
前回の曲が素晴らしく良かっただけにガッカリですのー。
相変わらず作画も安定しないしなぁ。
キミキスファンをナメてるとしか言いようが無い……。
私は楽しんで見れてるからいいけど、
これは黒歴史と言われても否定できないわー。

at 11:06|PermalinkTrackBack(0)

みなみけ 第13話(終)「恋のからまわり」

今回は最終話ということで、南家を中心に進行。
放送時期に合わせて年末のお話です。
地域によっては、とっくに年末を迎えていますが!
アニメの影響なのか知らないが、みなみけwikiは大幅に情報が削減されてしまって
しょんぼりです( ´・ω・)

初詣に向けて着物と袴を着る予行演習。
もちろん着物を着るのはマコちゃんで、袴を着るのはトウマです。
盛り上がるカナと内田。と、そこへ吉野がやって来て……?
「隠しきれない大和魂が!」ねーよ!wwww
よし、トウマ良くやった!そのままガバーっとはだけてしまえ!
それはもう保坂のように爽やかに!さぁさぁ!!(もう黙れ

吉野の「着物を着るときは下着をつけない」発言でマコちゃん暴走。
おまっ、脱ごうとすんな!wwwww
もうダメだ、こいつは完全に自分を見失っている!
だが、それがいい!(えー


初詣に藤岡を誘うため電話するリコ。
同じ頃、カナを誘うため電話する藤岡。
またまた同じ頃、ケイコと電話中のカナ。
この2時間の電話がもたらす悲劇とは……。
ちょっ、延々と話し中って!(笑)
でも同じタイミングで電話する藤岡とリコは凄い!
これだけ意気が合うのなら実は良いカップルになれるのでは?

テストが100点だったから携帯を買ってもらったケイコ。
汚れた100点ワラタw
2時間の電話代というと結構な金額だよなぁ。
だからってケイコに請求すんなwwwwww


そばを打つ保坂。実はナツキのバイト先。
愛する人のためにひたすらそばを打ち続ける保坂(店の材料を勝手に使って
完成したそばはハルカの元へ届くのか……?
いちいちボタン外すんじゃねえよ!(笑)
豪華客船でお正月、はいはい妄想乙!
タイタニックはやると思ったw
食の追求をする保坂がカコイイので困る。


今年最後の日、南家にやってきた速水。
初詣までゲームをして遊ぶが、そのゲームは禁断の扉への入り口だった……。
自腹で買った高級ジュース(輸入品)。
そんな見るからに怪しいジュースを買うなよw
服を脱いで……服を脱いでください……いいから服を脱げー!(死ねばいいのに
人格が壊れるほどマズイのか、それともそういう成分が入っているのか、
なんにしても恐ろしいジュースだ……!
私もこれを誰かに飲ませれば……えっへっへ〜♪(パーン!


先生と二宮くん最終回10時間スペシャル。
10時間はねーよ!(笑)
飛び降りた!と思ったら、いつのまにか結婚して、えちして終わったw
あの後にどうなったら結婚エンドになるんだろう?(笑)
飛び降りるシーンはアニメでも人形っぽく見えたので凄い。


ハルカに手作りそばを届けるために走る保坂。
だがハルカの家を知らない保坂は道に迷う。
結局ハルカの元には辿り着けないまま新年を迎えたのだった……。
ここで13話はおしまい。
最後が保坂で締めかよ!もう保坂が主人公でいいよ(笑)。

ちょっ、提供自重(笑)。


みなみけが終わってしまった……。
凄く頑張っていたと思うのですよ。
最近の作品の中では一番面白かった。
減速することなく突っ走ってくれたのは嬉しいなぁ。
「おかわり」の方は、キャラデザインがイマイチですね。
エロ方面では頑張ってくれるみたいですが……。
とりあえず今夜の放送を楽しみに待つことにします。
童夢スタッフの皆さんはお疲れ様でした〜!
アスリードスタッフにバトンタッチ!!

at 10:47|PermalinkTrackBack(0)

2008年01月06日

ハヤテのごとく 第四十話「おせちもいいけどハヤテもね」

4クルー目。OPは2番に。絵も差し替え。

今回はお正月の話。

AパートとBパートでまったく別のお話なのね。
絵コンテと演出はまたお前か!

Aパートは初日の出を見に行く話。
自転車で100キロはキツイなー。
ご都合主義ワラタw
タクシーを使っちゃダメだったのかなーと思ったり。
帰りは使ったっぽいけど。

Bパートは雪で停電したので予備電源を入れに行く話。
咲がメインとは思わなかったぜ!
あれ?ヒロインはナギのはずでは……(ぁ
まぁ、可愛かったので良しとしよう!
伊澄にも出番を……!

次回は先生が辞める?どうぞご自由に!(酷

at 11:47|PermalinkTrackBack(0)

2008年01月05日

機動戦士ガンダム00 #13「聖者の帰還」

アザディスタン王国に武力介入中のソレビン。
前回ミサイル攻撃をしたMSの調査に向かう刹那。
即効でセンチメンタルな乙女座にバレて爆笑したw
気配の消し方も知らんのかマイスターは!
それとも、センチメンタルな乙女座のBLセンサーが高性能なだけか?(苦笑)

マリナの暗殺に来た女性。
撃たれた血の色が赤でしたね。
最近の深夜帯では血の色は黒なのに……。
スクイズとマイユアだけかもしれないけど。

ギッチョンと戦う刹那。
武器の貯蔵は充分だ!とばかりにGNソードで追い払う。
武装の多さはやっぱり有利よねー。
この戦闘シーンはシン・アスカを髣髴とさせたかも。

珍しく活躍する紅龍。
動きがもはや人間じゃないような(苦笑)。
留美に護衛が居なくて大丈夫なのだろうか?

自身のライフルの腕も確かなロックON。
うん?じゃあ紅龍っていらなくね?(ぁ

今週のアザディスタンニュース。
アザディスタンニュース
武装解除しての登場ということで、これはメディア効果が高くて良いですね。
下手に手出しの出来ないユニオンですが、
近いうちにMAD職人によって躊躇い無く攻撃される動画が作られると思う(笑)。
紛争は続くが、僅かに歩み寄ることは出来たということで今回の介入は終わる。
アザディスタンはこれからが大変ですね。

刹那の正体がバレまくりなのはいいのかしら?
これで刹那は下手に街を歩くことが出来なくなったぞ?
関係なく歩き回りそうな気もするが……(苦笑)。

次回は我らがコーラ沢さんの登場よー!

at 20:07|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月28日

2007年のアニメ総括

今年見た作品
史上最強の弟子ケンイチ
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
アイドルマスター XENOGLOSSIA
ながされて藍蘭島
らき☆すた
天元突破グレンラガン
機神大戦ギガンティック・フォーミュラ
キスダム -ENGAGE planet-
ヒロイック・エイジ
風のスティグマ
ななついろ★ドロップス
MAJOR3期シリーズ
電脳コイル
ご愁傷さま二ノ宮くん
Myself ; Yourself(ニコニコ利用
ef - a tale of memories.(ニコニコ利用

視聴中の作品(まだ未完
ハヤテのごとく!
キミキス pure rouge
レンタルマギカ
みなみけ
獣神演武
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-
機動戦士ガンダム00
CLANNAD(ニコニコ利用

抜けてる作品もあるかもしれないが、これで全部のはず。
今年は割と良い年だったんじゃないかと思う。
前半は微妙だったが、後半の新作は当たりが多かった。

1〜4月
この時期は去年からの継続作品(コードギアスなど)が終わり、
新作として完結したのは『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』のみ。
この作品は個人的に今年の中ではぶっちぎりに良作。
キャラの頭身とか、ストーリーに関しても色々言われていたけど、
やっぱり私はオススメしたい。
特別好きなキャラクターがいるわけではないんですが、
あの生徒会というグループが凄く好きだった。
個人ではなく、みんなで一つという雰囲気が良かったなぁと思う。

4〜9月
この時期に終わった作品は多め。
2クルー作品がこの時期にほとんど終わりました。
まずダメだった、見てイライラした作品が2つ。
『アイドルマスター XENOGLOSSIA』
ストーリー構成が意味不明でついていけない、
キャラクターが電波すぎて理解できない。
他にも上げるとキリが無いほど不満があります。
ほんと一時期話題を呼んだだけだったなぁ。
iDoLのプラモとか出せば売れたかも?

『ながされて藍蘭島』
原作をここまで弄られるとどうしようもない。
シリーズ構成をした脚本家のことが大嫌いになった。
ついでにこの時期は枕騒動も重なって、ほっちゃんのアンチが……。
この作品は今でもアニメ化は失敗だったと思っています。

良かった作品は『らき☆すた』や『天元突破グレンラガン』が上げられますが、
私はあえて『機神大戦ギガンティック・フォーミュラ』をオススメしたい。
いや、ごめんね、私はきむらひでふみさんのファンなのでどうしてもね。
ロボットアニメとしてはちょっと残念な感じになってしまいましたが、
脚本は素晴らしかったと思うのですよ。
きむらひでふみさんらしい物語だったと思います。
あと、この作品で佐藤利奈さんがものすごく好きになってしまった。
今年の声優は?と聞かれると間違いなく佐藤利奈さんと答える。
そのあと茅原実里さん、井上麻里奈さんと続くかな?

9〜12月
この時期は良い作品が沢山あった。
まだ終わって無い作品の方が多いんだけどね。
『みなみけ』なんかは予想外に面白くて、
次期の『みなみけ〜おかわり〜』の方が不安になってます。
『機動戦士ガンダム00』はまだ始まったばかりですが、
意外と楽しく見れている不思議。
『レンタルマギカ』はともかく『ドラゴノーツ』はヤバい。
アイマスXと同じような状態です。
正直言うと視聴切りたいです……。

さて、どうしても見たくてニコニコを利用した『Myself ; Yourself』と
『ef - a tale of memories.』(こちらはニコニコじゃなくても見れるが
この2作品が『まなびストレート』に迫る面白さだった。
マイユアのストーリーの神展開っぷりにはやられましたよ。
数々の予想を裏切ってくれた作品です。
OPとED曲もこの作品が今年の中では一番でしたね。
志倉千代丸さんには勝てる気がしない……(苦笑)。
ゲームの売り上げにもっとも貢献したアニメなのではないでしょうか。

シャフト作のアニメは『ネギま!?』がダメだったので、
凝った演出任せの作品は受け付けない状態だったんですが、
efはなんか違ったなぁと思います。
『ネギま!?』は個人の遊びが入っていたので、
視聴者には理解できない部分があったんですが、
efはまじめに作っているというか、
ちゃんと視聴者に訴えかけるものがあったんですよね。
もちろん演出意図が理解できない部分も多々ありましたが、
視点を変えると見えてくるものもあったりして、
上手く作品に引き込まれたなぁという感じがします。
なんだか視聴者を操作するような作品だったなぁ……。


ということで、まとめ。
良かった作品
『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』
『Myself ; Yourself』
『ef - a tale of memories.』
番外『機神大戦ギガンティック・フォーミュラ』

ダメだった作品
『アイドルマスター XENOGLOSSIA』
『ながされて藍蘭島』
番外『ドラゴノーツ』

OP、ED曲
『Myself ; Yourself』

今後も期待したい作品
『みなみけ〜おかわり〜』
『機動戦士ガンダム00』

こんな感じで良いでしょうか?
新作の情報はまだ全然把握していないので、
来年のアニメの事はよく分かりません。
とりあえず『H2O』は楽しみです。
それでは、ごきげんよう!

at 14:30|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月27日

ef - a tale of memories. 第十二話「love」

良い最終回でした!
ぐらいしか書くことが無い……。
私が言いたいことなんて他所が全部書いてくれてるんだもの。
同じこと書いても意味無いもんなぁ。
多くの人が見る感想ではないから、まじめに語る必要があるのかも微妙だし。

さぁ、どうしましょう?
とりあえず要点だけでも。

「重さを背負って生きる」
人はいつか死ぬし、自分は覚えていても、
もうその相手は居ないという状況は別に珍しいことではないよね。
記憶喪失になった人だって居るし、徐々に記憶を失っていく人も居る。
残された人は、その苦しみをひとりで背負い続けていく。
私からすればそれは人が生きていく上で起こりえる必然みたいなものだと思うので、
そこまで悩む心理が理解できない。
諦めなければいけない場合は諦めるしかないし、
まだ望みがあるのなら諦めなければいいだけの話。
泣いたって何も変わらないんだしさ。
さっさと気持ちを切り替えればいいのになぁと、
こういう悩みをもつ主人公に対してはいつも思う。

「明日は今日よりいい日かもしれない」

この『かもしれない』という部分がいやらしいよね。
断定じゃないため、励ましの言葉にはならない。
これは自分に希望を持たせる為の言葉なので、
人に向かって言う言葉ではないんだと思う。
大体さ、明日隕石が落ちてくるのが分かっているのに、
いい日になるわけが無いでしょ?
そう考えると「明日がいい日になりますように」と願うより、
「明日なんか来ない方がいい」と願う方がよっぽど幸せだと私は思う。
未来より今が大事な人だって居るんだからね。

「生きてる証拠」
たとえ何があろうとも、普通の生活を繰り返すこと。
久瀬さんは「それが生きている証拠だ」と言った。
蓮治は「それは残酷だ」と言った。
これは久瀬さんの言うことが正しい。
大体、こんなことで悩むなんてどんだけバカなのかと言いたいですね。
生きる為のサイクルを否定したところで、何も変わらないでしょ?
寝たり食事したりすることは生き物の基本行動なんだから、
残酷だとか考える必要は無いだろと!
普通の生活をする、それプラス、自分がいま出来ることを考える。
それが人間であり、相手を想うということなんじゃないのか?

「奇跡でも無いと叶えられない夢だとしても、
まず想いが無ければ何も起きない」

鳥のように翼が無いと空は飛べない。
だから人間は空を飛べない。
ここで諦めるのか、いや翼などなくても人は空を飛べると想い続けるのか。
結果として人は空を飛ぶことが出来るようになりました。
まぁ、そういうことですよ。
奇跡も、偶然も、必然も、強い想いと行動がなければ起きないのです。
結局のところ、この世界にあるのは『想い』なんでしょうね。
『想い』が全ての形を作るのです。
 

もういいや、こんなもんか。
作品について何も語っていないけど、それは他所にお任せしよう。
私よりよっぽど上手く書いてくれているはずだから。
でも、これだけは私も書いておこうかな。
1、紘&みやこの物語、少女マンガ。
2、京介&景の物語、映画。
3、蓮治&千尋の物語、小説。
こういう作りをしていたんだと思う。

1では、登場人物の心理描写が多め(モノローグ
絵としてはあまり派手な動きをしない(漫画的
視点も固定ではなく、紘視点だったり、みやこ視点だったり、景視点だったりと、
様々な人物が描かれている。
そしてキス、修羅場、嫉妬、純愛など、少女マンガ的なストーリが展開する。

2では、心理描写は無いに等しい。
全てが映像で表現されており、絵としての動きは多彩。
弾みや滑らかさ、スローモーションなど、映像ギミックにこだわっている。
とはいえ、特別なことをしているわけではなく、
見たままありのままを表現しているに過ぎない。
それ故に、特殊な演出は少なめである。
登場人物は景のみ。視点はカメラであり、特定の誰かではない。
物語も特にテーマは無いと言っていいだろう。

3では、心理描写が多く、気持ちの揺れ動きを多彩な演出で見せている。
視覚的に情景を強く印象付ける作りになっており、
その分、音はほとんど無い。
情景については、夕日、風などが特に強調されていたように思う。
文字でシーンの副題をつけるのは小説であるということの象徴。
物語は蓮治視点で進み、ノンフィクションのストーリーが描かれている。
それが最後で蓮治が小説を書くシーンと繋がっている。

疑問なのは優子という人物。
これはイレギュラーな存在なんだと思う。
それぞれの物語からは離れた登場人物。
恐らく優子は傍観者(視聴者)なんだと思う。
それが物語に僅かに介入したということなのではないだろうか?
優子に関しての考察は情報が少ないので、これ以上は止めておこうと思う。


あれ?意外と長くなってしまった。
こんなに書くつもりは無かったんだけどなぁ。
まぁいいや。
1クルーという短い期間の中で濃密に詰め込まれた物語でした。
色々と話題を呼びましたが、難しく考える必要はないと思います。
演出とかはまず考えずに、頭を空っぽにして綺麗な背景を眺めているだけでも
良いのではないでしょうか?
ゲームの方も新作の発売が決定していますし、
そちらにも興味をもってくれると良いですね。
スタッフの皆さんは、本当にお疲れ様でした!

at 13:33|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月25日

みなみけ 第12話「クリスマスとかイブとか」

今回は南家を中心にしつつ、藤岡がメインで進行。
放送時期に合わせてクリスマスの内容です。

今年もチアキのためにサンタがやって来る予定だったが、
チアキは既にサンタを信じてはいなかった。
なんとかチアキに夢を取り戻させたいと考えるカナ。
そしてイブ当日、カナが用意したものとは……。
2年前というと小学3年のころかー。
タケルが髭つけてるところを見ちゃったのなら仕方ないな(苦笑)。
私はサンタの存在なんて一度も信じたこと無かったぜ!(ぉ

ピンチヒッターが藤岡とは!
チアキの反応が可愛くて仕方なかった(*´Д`)
カナは「子供だな」と言いたかっただけってw


同じころ、もうひとつの南家では、
兄たちがトウマのプレゼントについて会議していた。
一週間も家族会議してまだ決まらないのか!
しかもちゃんとリクエストまでしてるのに(笑)。
長男は深読みしすぎだろwwwww

サンタへの手紙に「アニキへ」って書くなよ!
トウマのそういうところが好きだ(笑)。
というかトウマが聞いてるところで家族会議すんなw
結局、毎年クリスマスやってないとか酷い……。
情けないアニキたちに囲まれて男らしくなったのは確定だろ!(苦笑)


カナにクリスマスプレゼントを渡せずに悩む藤岡。
同じようにタケルもプレゼントが渡せないままでいて……。
消味期限3日過ぎても大丈夫。
うむ、私も物によるけど大抵5日過ぎまでなら食べるな。
でも人柱はよくないと思うよ?(笑)
寒空の下で待ち続ける藤岡とタケルに泣いた!
四連続バカ野郎には爆笑した!


藤岡サンタからもらった「くまのぬいぐるみ」。
カナからすると大事に扱っているようには見えないのだが、
チアキ曰くそれは「ふじおか」の意志らしい……。
命名「ふじおか」って(笑)。
肘で潰したりしてるけど、一応大事にしてる……のか?
まぁ、ぬいぐるみは投げるための物だから問題ないな(えー


なんとかプレゼントを渡した藤岡。
カナのことを考え、当初のものとは違うプレゼントを選んだ結果……。
ここで12話はおしまい。

ハムの人ワラタw
クリスマスプレゼントにハムはねーよ!wwww
お歳暮と間違えられて可哀相に……。
まぁ、藤岡は嬉しそうだから良いか!(笑)


他細かいこと。
ふんどしサンタフェスタwwwww
プレゼントをふんどしで包むとか意味不明!

商店街で何かムスカっぽい人がいたような?(笑)

次回は放送日が違うんだよなぁ。

at 14:44|PermalinkTrackBack(0)

レンタルマギカ 第将僅叩崟嗣襪吠げるレクイエム」

クリスマスイヴのお話。

今回は特別なんでもないストーリーだったけど、実に良いお話でしたね。
話の構成と演出が素晴らしかったです。
女性を中心にキャラクターの魅力も充分に出せていたし、終始楽しく見れました。

穂波とアディリシアさんの反応が可愛いですな。
テレながらも歌をうたうところとかニヤニヤが止まらない(笑)。
黒羽の出番も多くてよかったです。
幽霊という設定が上手く活かされていましたね。

クリスマスに教会が火事になるのは何の天罰ですか?
神様も残酷すぎだろ……。
子供たちは全員亡くなったとして、神父さんはどこに?
一緒に亡くなったなら、あの場に居てもいいはずなんだけどなぁ。
神父さんだって子供たちの事は気がかりだろうし……。

幽霊の女の子、声が猪口有佳さんだったけど、
名前を平仮名の「いのくちゆか」に変更してから見たのは始めてだなぁ。
「風の聖痕」は名前変更の前に終わっちゃったからね。
エンドロールで見て改めて実感しました。

エンドロールといえば、エンディングも特別仕様でしたね。
曲だけですが……。
このエンディングと挿入歌のクリスマスソングなどはサントラ収録かな?

次回も短編ストーリー。

at 13:10|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月24日

キミキスpure rouge #12「passing rain」

今回はあまりストーリーに中身が無いので感想のみ。

「あと2ヶ月ちょっと」と言う星乃さん。
10月ごろ?に何かあるらしい。
引越しにしては中途半端な時期だなぁ。

朝から一輝がキモイぜ!
こうしてあからさまに態度に出す奴はあまり好きじゃないのだが、
一輝の性格だから仕方ないか。

テストでミスをした二見さん。
うむ、心に隙が出来たということかな。
割と良い雰囲気になってきたし、菜々たちとも普通に接してたしな。
どんだけハチミツとマヨネーズが好きなんだ?(苦笑)

妙に積極的な星乃さん。
だから何故告白しないんだと!
もう付き合ってるのと大して変わらないよ。
摩央姉ちゃんはまだ光一のことが気になる様子で、
栄二もしっかりつかまえておけと!

柊が祇条さんとのフラグを立てている!
許嫁がまだ出てきて無いのが気になりますが、
このまま柊と良い関係になるか?

さて、今回のメインである明日夏ですが、
ついに一輝のことを意識するようになったみたいですね。
でも二見さんとのことを考えると報われないだろうなぁ。
一輝も全然意識してないし。
雨宿りは本来二見さんとするべきだったな……。

次回は作画が凄いことになってる。
作品が違うんじゃないかと思えるほどですね(苦笑)。

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2007年12月23日

ハヤテのごとく 第三十九話「よいこの友達 借金執事万才!」

先行最終回の後編。
えーっと、4クルー予定だから、あと10話はあるのかな?

今回はやりすぎですよ、色々と。
エヴァっぽく発進するグレンラガンっぽいものに爆笑した!
乗ってるキャラの中の人がwwww
画風までマネんでいい!(笑)
アイキャッチwwwwwwwwwwww

執事服はどう見てもメイド服です。本当にありがとうございました!
新の姿が開放されても執事服には見えないw
どう見ても聖衣です。本当にありがとうございました!
というか、攻略本って(笑)。

ヒナギクの戦闘シーンは格好よかった。
何だかんだで一番活躍してた気がする(苦笑)。
姫神の目的はともかく、ラミエルを盾にするな!とだけw

今回は作画が微妙だったような?
崩れるところから逃げるシーンとか↓


次回からは普通の内容かな?

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2007年12月22日

機動戦士ガンダム00 #12「教義の果てに」

アザディスタン王国で紛争が起こる話。

改革派だの保守派だの、ややこしい。
政治問題は分からないけど、そんなに保守したい理由は何?
太陽光エネルギーで国が潤うことのどこに不満があるのか……。
過去の思想にこだわるより、明日を生きるためにするべきことがあるだろ?

今までに技術者の失踪や行方不明が多発しているそうで。
それら全てがソレビンに関係した人物なのかしら?

ザジたちの話はどうでもいいよ。
ラブコメしたいなら他所の作品でやれ!

本日の見どころ、センチメンタルな乙女座VSロックONの兄貴。
「2度目は無いぜ!」と言いつつもかわされるビーム。
苦戦する兄貴にキュンキュン♪(マテ
狙撃機体に高機機体が相手じゃ相手が悪いよなぁ。
種のグゥレイト!だったら即負けてたな!(酷

紛争に介入中のエクシア。
機体性能に頼りすぎているとか言われちゃいましたよ?
パイロットとしての技術はまだまだ未熟みたいですね。
「俺はガンダムにはなれない…」でっていう?
最後に盛大に笑わせてくれましたw

そういえばマリナさんは刹那のことを調査してないみたいですね。
あの時の会話を思い出しもしなかったし……。
マリナさんは本当にダメな子ですね(苦笑)。

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2007年12月21日

ef - a tale of memories. 第十一話「ever forever」

うむ、今回は実に素晴らしいお話でした。
夜の屋上シーンは何度見てもいい。

さて、今回のテーマは「消失」かな。
記憶ではなく、自らの存在を消す。
想い出も全部……。

デートの服が千尋の新しい格好。
デートという新しい想い出。
それはまだ蓮治の知らない千尋の姿。

夕日と月。
やはり月には色んな顔があるなぁと思った。
冷たいのに温かい、そんな不思議な天体。
赤い血、青い涙、黄色い笑顔。
赤い月のカットで窓枠を十字架に見せるのは上手いですね……。

千尋の小説。
絵の中の二人が動き出す。
世界が歪み、ハッキリ見えなくなる。
新たな感情、嫉妬?悲しみ?
想い出をすべて燃やした。
最後ニ カミサマハ
世界ニヒトツ残ッタゴミヲ――
崖カラ捨テタ――

誰かと繋がると寂しさを知ってしまう。
世界がぼやけて見えたのは涙のせい?
神様は自分のことを『ゴミ』だと言った。
それはすなわち、自分は不要なものであり、
神は世界に必要ないということ。
では千尋は……?

夜の濃い色が千尋の決意の強さを見せる。
一方で星や月、校舎の端に立っていることなどが、
心の揺らぎを感じさせる。

舞う日記。記憶の欠片。
このシーンは原作のOPと似た(というかほぼそのままの)演出。
紙飛行機が飛ぶ辺りまで同じですね。
こういう対比を持ってくるのは面白いですね。
私はこのまま千尋が身を投げてもいいと思っています。
千尋の望んだハッピーエンドが本当にこれで正しいのかは私には分からない。
でも千尋は後悔しているようには見えないので、
それが彼女の決断だと言うのならそれを受け入れたいと思う。

さあ、次回がラスト。
どうまとめるのか楽しみですね!

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2007年12月20日

ご愁傷さま二ノ宮くん 第12話「歩き出そうよ」

今回はアバンなし。

本編、真由を捜して遊園地にやって来た二ノ宮くん。
無事に真由を見つけたものの、そこに麗華も現れて、
欠けていた幼いころの記憶を知らされる。

記憶の補足。
二ノ宮くんの記憶が消えたのは、真由に性気を吸われたことが原因だったんですね。
それにしても真由とのキスはエロい(*゚∀゚)=3ハァハァ
麗華が二重人格になったのは、二ノ宮くんと真由がキスしたこと(倒れたこと?)
によるショックで心を分けたため。
あー、これなんてクローシェ様?
どう見てもアルトネリコ2のオマージュです。本当にありがとうございました!
麗華の衣装もアルトネリコのコスチュームみたいだしなぁ(苦笑)。
まぁ、エロいので良しとしよう(えー

麗華の命令で二ノ宮くんを排除しようとする保坂。
二ノ宮くんは苦戦を強いられ真由に近づけない!
保坂が思っていた以上に強いな。
どこで鍛えたんだろう?

最後の力で二ノ宮くんをかばった真由は意識を失う。
それを救ったのは予想外の人物だった……。
ええーー!!なんという百合エンド(違
性気って唇から経由するものなの?
麗華もサキュバスなのにキスしても問題なかったのかな?

最後は二ノ宮くんらしい終わりでしたね。
ラストのキスは、本当に「ご愁傷様」(笑)。
1クルー楽しませてもらいました。
たまにはこういうお色気アニメも悪くないかな?
スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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2007年12月18日

みなみけ 第11話「となりの南さん」

今回はもうひとつの南家の兄妹を中心にして進行。
アニメでも長男の名前は出ない(笑)。

最近トウマが男っぽくなったと感じる兄たち。
南家にお世話になっていることが影響していると考えた兄たちは、
三男・アキラを南家に向かわせるが……。
お礼が石鹸かよ!食べ物の方が良かったんじゃないか?
電話で高くなる声を低くしたら誘拐犯になった!
「預かっている」とか誤解されまくりwwww

アキラと親しくなったカナは、アキラの好みの女性の話を聞く。
楽しそうにカナと話しているのを見た番長・藤岡は……。
間違った誤解によって関係がややこしくなったなぁ(苦笑)。
アキラは長い髪が好きということでリコに目をつけるが、リコは藤岡にゾッコン。
その藤岡はカナが好きで、間違った解釈でカナが好みと言ってしまったアキラ。
どうしろというんだこの状況(笑)。
カナは誰も好きじゃないからまた難しいところ……。
リコは半ストーカーですよ!レア顔に反応するとかワラタw
藤岡は番長らしさが出てて格好よかったな!(笑)


石を山田と名づけて蹴り帰るチアキ。
しかし家の前まで来たところで不幸が襲う……。
これは良いテクニックを持っていますね!
中学生になったらサッカー部に入ればいいと思う。
最後にカナが蹴り飛ばしてしまうけど、あれはミラクルだ!(笑)
変な誤解を受けてハルカに怒られるカナ、可哀相に……(苦笑)。


バレー部に南家次男・ナツキを勧誘する保坂。
ナツキが入部して以来親しくなった二人。
するとナツキの性格にも変化が……?
最近、大人気の保坂。BLにまで進出し、さらに人気アップw
まだ弁当作ってるんだね。頑張れ保坂!
ナツキも悪くないキャラなのでこのコンビは楽しいな(笑)。


トウマが世話になっているので、ハルカに挨拶に行くナツキ。
しかしそこで思わぬアクシデントが……!
ちょっ、おっぱいキャッチ!(*´Д`)
って、ハルカが怖すぎる((;゚Д゚)ガクガクブルブル
きっちり殴られるナツキが素敵w

改めて南家に挨拶に向かうナツキ。
しかしまたしてもナツキは被害者になってしまうのだった。
ここで11話はおしまい。

普段は怠け者なハルカに萌える!
帰ってきて即寝ようと考えるのはいいけど、せめて部屋に行こうよ(苦笑)。
ナツキは役得だな!ハルカの胸なんて滅多に見れないぞ!
下手に慌てずに、ただ鼻血を出すだけというのは面白い(笑)。
何気に周りに居るのは女ばかりという状況は羨ましいなぁ……。

次回はクリスマスの話ということで楽しみです。

at 12:55|PermalinkTrackBack(0)

レンタルマギカ 第将杵叩峪犲圓忘蕕花」

死者に咲く花を採りに行く話。

黒羽がメインということで、4話に続いて山田由香さんの脚本。
相変わらず池田眞美子さんの脚本じゃないだけで面白くなるね。

内容は、呪物調達会社 <トリスメギストス> のディアナからの依頼で、
冬虫夏草(コルジセプス)を採りに行く話なんですが、
サブストーリーとして黒羽のポルターガイストについてが語られています。
不慣れだったポルターガイストの力を、妖精眼を使う社長の指示によって使いこなす。
このシーンは演出なども気合が入っていて素晴らしかったです。
って、絵コンテ担当が金崎貴臣さんとは凄いな。
その代わり作画はちょっと残念でしたが……。

こういう話はもっと早めにやっても良かったんじゃないかな?と思います。
楽しく見れたので次回以降もこの調子で期待したい。

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2007年12月17日

キミキスpure rouge #11「tear drops」

今回は作画がかなり悪かったですね。
顔の輪郭が変……。
アバンのお風呂シーンは良かったのになぁ。

祇条さんの家にロケハンに行く映研メンバー。
その大豪邸っぷりに驚きつつも、作業は順調に進んでいく。
祇条さんの家が豪邸すぎてワラタw
リムジンで出迎えとかゴッホのラフスケッチとか(苦笑)。
光一も摩央姉ちゃんを意識するなよなぁ。
星乃さんが虚ろな表情してることにもまったく気付かないとは、
本当に鈍感な奴だな。
好きな人のことは一番に気にかけてあげるべきだろうに……。

昼食をとる頃にはロケハンも終わり、暇になった一同。
まだ遊びたいと言う菜々に、二見さんは隠れんぼをしようと提案する。
料理がフルコース!
全部高級食材を使ってるだろうし、合計金額はいくらになるんだろうね?(苦笑)
残したら勿体ないな……。
隠れんぼのクジを取り替える摩央姉ちゃんは良くやったと思う。
祇条さんの婚約者の話はいつ進展するのかしら……。
二見さんとキス、ってええぇぇーーーー!!
良い雰囲気ではあったけど( ´・ω・)となった。

祇条さんの家からの帰り、摩央は栄二のバイト先に行ってしまう。
そして光一は、別れ際の星乃さんの涙の理由を聞けぬまま
別れてしまうのだった……。ここで11話は終わり。
星乃さんも黙ってることないのになぁ。
相談すれば気も楽になるだろうし。
摩央姉ちゃんはもうどうしようもないな……。

次回は明日夏がメイン?

at 15:00|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月16日

ハヤテのごとく 第三十八話「危うしハヤテ!機能完全停止!!」

先行最終回・前編。
ハヤテが執事能力を奪われる話。

一時間スペシャルで最終話一挙放送!とかは出来ないのが朝のアニメ番組。
まぁ、しなくていいんだけどね(苦笑)。

さて、最終話目前で最終話をやるという意味不明っぷりを発揮するわけで、
内容も実にカオスでしたね!
執事能力を奪う呪いって何だよ!
そんなのあるなら最初から使えばいいのに……。

勇者王ヴィラル盛大にフイタw
バカじゃないのかこの作品は!(笑)
必殺技は英語を日本語に直しただけでOKなのね。
「天国と地獄」ってw
勇気とかいいながら逃げられるとちょっと切ない……。

さて、ついに姫神さんの登場。
さすが三千院家の元執事、熱湯をかけられても何とも無いぜ!
普通なら大火傷だよね!

退職する決意でいるハヤテ。
次回、どんな展開になるのかドキドキです。


余談だが、咲夜の( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!

at 12:07|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月15日

機動戦士ガンダム00 #11「アレルヤ」

荒れる屋が『超人機関技術研究所』を攻撃する話。
サブタイトルがキャラ名というのもどうなのかしら?
もっと考えて欲しいなぁとも思ったり。

粒子の解明が進んでいるようですね。
フォトンがどうのとか。
そういうの詳しくないから分からない。

本日のTエリアは八つ当たりとストーカー行為。
作戦指揮をミスしたスメラギさんも悪いけど、
本当に悪いのは敵に気付かなかったツエーリですよー。
というか本当にツエーリはダメそうですね。
今後もこいつのミスでピンチになる機会がありそうで怖い……。
で、Tエリアの能力みたいなのは何?
ギアスですかね?(違

独り言を喋る荒れる屋に怪訝そうな顔をする刹那。
刹那「中二病か……?」
荒れる屋「キミも同じようなものだと思うよ?」
刹那「…………」
晴れる屋「…………」

人革はユニオンと接触しているようで、
共同作戦とか取られたときにソレビンは対応できるのでしょうか?
センチメンタルな乙女座は「性能差が問題ではない」とか言ってるしさ(苦笑)。

超人機関技術研究所に荒れる屋(晴れる屋?)のデータは残ってるのね。
死んだことにはなってるみたいだけど、正体バレは大丈夫なのだろうか?
こんな問題のある人間が何故マイスターなのは本当に謎だな。

日本料理を振舞うザジ。また余計なシーン……。
あんたらは何がしたいんだ?
お姉さんのキヌエは地道に情報収集。
こちらは進展があるので楽しみかな?

本日の作戦。超人機関技術研究所の破壊。
「撃ちたくないんだー!」ドゴドゴ!ボカーン!
と書くと緊張感が無くなる(コラ
実際にはかなり重い描写で見てるのが辛かった。
これで過去との決着がついたと言えるのだろうか……?

お酒はハタチになってから。飲んだら乗らない。
という法律はいつの時代も変わらずなのかな?
今20歳になったばかりの青年にしては重い罪を背負ったなぁ。
なかなか上手い脚本ですね……。

さて、次回は刹那がメインかな?
アザディスタンで起きた内紛(マリナからの脅迫状)により故郷へと向かう刹那。
彼がそこで受ける断罪とは何か(マリナのストーカー行為
次回、『教義の果てに』
希望の背後から絶望が忍び寄る(マリナのストーカー行為
ということらしいです(ねーよ!
元ネタ「武力介入できないCB」より。

at 20:14|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月14日

ef - a tale of memories. 第十話「I'm here」

今回のテーマは「答え」でいいと思う。

OPなし、全パートを紘メインで進行。
中途半端だったことの全てに決着をつける紘が描かれる。
初めて紘が主人公をしていたような気がする。

キャラクターの特徴を捉えた動かし方と、
キャラクターの存在力を高める演出が目を引いた。
最後の電話シーンの長回しは手抜きと見るか、
上手い演出と見るかで評価が変わる。
流石にあの演出意図が分からない人はいないと思うのだが、
個人的に長回しによる演出はあまり好きではなかったりする。

「捨ててもらう」という台詞。
どうだろう、相手も完全には捨てきれないのではないか。
一度手にしたものを捨てるという行為は嫌いだ。
じゃあどうする?
全部持っていればいい。
中途半端じゃなくて真剣に。
それが大切なものであるのなら尚更。
どうしても僅かに形は変わってしまうかもしれない。
どんなモノでも、時間と共に傷付いたり汚れたりする。
でも、そんなときは直せばいいし、キレイにすればいい。
色あせてしまったのならまた色を付ければいい。
捨てなければ、大切にしていれば、いつでも存在を求めることが出来るのだから。

今回は良い回だったと思う。
物語を一つに絞ったことも大きいのかもしれない。

冒頭のベットシーンが激しくやる気を削いでしまったので、
せっかくの良い回だけど感想は短めとなりました。
あ〜、最悪だ……。

at 12:30|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月13日

ご愁傷さま二ノ宮くん 第11話「逃げないでよ」

冒頭、『涼子 潜入す』
涼子さん、宇宙人を見るため各地に潜入。
ちょっ、ねーよw

本編、真由、行方知れず。
涼子&美樹彦、国際テロリストとして指名手配。
麗華、別人格が出現。
と、かなり急展開な状態からスタート。
二ノ宮くんは家を襲撃され牢屋に。
保坂によると麗華の仕業だとか。
記事のでっちあげにマスコミへの圧力とやりたい放題。
うーん、麗華が別人格でも保坂は麗華の命令には従うんだね。
保坂って一体何が目的なんだ?

昔、二ノ宮くんが暮らしていたアパートに連れてこられると、
そこには麗華が待っていた。
ようやく回想の断片が繋がりました。
6歳で一人暮ししてて、女の子と同棲して、
キスまでするとは二ノ宮くん恐ろしい子!(えー

麗華に捕われた二ノ宮くん。そこへ助けに来る友人たち面々。
何とか脱出に成功した二ノ宮くんは、
真由を捜して遊園地へと向かうのだった。
ここで11話はおしまい。

エロス!何このエロアニメ(苦笑)。
真由は性気を吸わないと生きられないそうで。
この説明してるシーンの麗華はクローシェ様っぽかった(byアルネリ2
ほら、ちょうどキャストに遊佐浩二さんも居るし(笑)。
真由のキャストが小清水さんだったら完璧(コラ
涼子さんのショットガンと美樹彦の戦闘機にはワラタw

次回で最終回。上手くまとまりそうなので安心して見れますね。

at 16:40|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月11日

みなみけ 第10話「おとこのこ×おんなのこ」

みなみけのwiki、先週前後まで削除依頼が出てたのは何だったんだろう?

今回は新キャラの南冬馬とマコトを中心に進行。
なかなか面白い組み合わせじゃないかなと。

同じ学年に同じ「南」という名字を持つ人物がいると聞いたチアキは、
そいつを弟にするべく会いに向かう。
がしかし、南冬馬は女の子で……。
チアキのケンカ友達というところかな?
秋・冬コンビなのも面白い。
水樹奈々さんの演技も良い感じだな。
マコトとのランドセル交換ワラタw


調理実習の日。ハルカのために料理を勉強しているマコトは張り切るが、
チアキが自分より数段上のレベルであることを知り……。
卵の気持ちとか(笑)。
それと「剥いてください」発言との繋がりが分からないw
チアキ「剥く前に割る」うん、その通りだけども……卵はパンチでは割らない(苦笑)。


家にトウマを招いたチアキ。
男の友人を連れて来たと驚くハルカたちだが……。
弟という『設定』ってw
くっ、チアキのパンツが見えない!
カメラさんもっと下から!!(黙れ


別の日、南家にやって来たマコちゃん。
そこにはトウマも遊びに来ており、正体がバレてしまう。
仕方なくトウマには事情を話すマコト。
こうして新たに変装仲間が加わるのだった。
カーテンの中でおかしなこと、ねーよw
秘密共有って、トウマは別に秘密じゃないんだけどな(苦笑)。
よし、よくやったカナ!そのまま下まで剥いてしまえー!!(死ねばいいのに
トウマはチアキよりは胸があるのね。というか、ノーブラ!?
まぁ、まだ小学生だしな(笑)。


ある日、ついに自分が女装していたことを明かす決意をしたマコト。
果たしてハルカとチアキはどんなリアクションをするのか……。
トウマ=父ちゃん、カナ=母ちゃんワラタw
ハルカはリップを塗るだけなのにエロいので困る。
間接キスとはなんて羨ましい!
せっかくの正体明かしは見事にスルーされましたw


前回は失敗したので、今度はチアキだけに絞って正体を明かすことにする。
しかしまたも致命的なミスがあり……。
女装してないときに男だと告白しても意味無いだろ!wwwwwww
こいつは本当にバカだな(良い意味で
トウマもまずはそこを指摘しようぜ!


正体が明かせないままのマコト。
三度挑戦することにするが、着替える前にハルカとチアキが帰宅して……。
それでも着替えは用意してるのね(笑)。
こたつの中にスネーク!何という神シチュエーション!
私と代わってください!さぁ今すぐにーーーーーーー!!(死んでしまえ

先生と二宮くんのマジック。グロいんですけど(苦笑)。

こちらは、マコトとトウマの体をはったマジック。
こたつの中から男物の服が出てくることに疑問を抱かないのだろうか?(笑)
トウマの反応が可愛いので困る(*´Д`)
もうトウマはマコトとくっ付けばいいと思うんだ!
サブタイトルも「おとこのこ(トウマ)×おんなのこ(マコト)」ってなってるしな!
何か違う?いいえ、違いませんよ。ケフィアです(何

次回はもう一つの南家のお話。

at 15:47|PermalinkTrackBack(0)

レンタルマギカ 章叩屮曠爛鵐ルスの涙」

ユーダイクスと戦う話。

お話としてのまとめ方は良かったと思う。
妖精眼発動後の社長の台詞なんかは格好よかったですね。

まぁしかし、説明不足のまま突っ走った感じは残る。
結局遺産はどうなったんですかね?
ラピスの感情変化も、もう少し丁寧に描けなかったのだろうか?
ユーダイクスに付いて行く理由が分からん。

今回は演出にも助けられたんじゃないかなーとも思ったり。
次回以降はしばらく短編のようです。

at 15:08|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月10日

キミキスpure rouge #10「miss tone」

ちょ、冒頭から夢オチ!
あまりの展開に爆笑したw

朝から元気のない摩央姉ちゃんを心配しつつも、本屋に出掛ける光一。
そこで甲斐に出会い、摩央姉ちゃんをよろしくと頼むのだった。
栄二が普通に好印象だったなぁ。
良い先輩として光一とも親しくなれそうだ。

昨日の帰り道で雨に降られた光一は、翌日熱を出して寝込んでしまう。
しかも運悪く今日はまだ母も帰宅しておらず、摩央姉ちゃんもデートで不在だった。

一輝も風邪かよ!(笑)
菜々となるみの看病は精神的にキツイな。
正直、欝陶しい(ぁ
光一は柊が看病。腐女子向けサービスw
祇条さんのイメージ映像は能登さんファン向けサービスですね(笑)。
能登かわいよ能登(*゚∀゚)=3ハァハァ
祇条さんは微妙に柊とフラグが立ってる?

そういえば光一は星乃さんと映画を見に行く約束をしてたね。
一人で暇そうにしている星乃さんが何だか可哀相……。
映画には行けないとしても、ここは星乃さんに電話するべきだよなぁ。
せっかくの看病イベントを逃すとはバカな奴……。
でもって、星乃さんは引越しでもするのだろうか?

デート中、栄二は光一の頼みを漏らしてしまう。
それを聞いた摩央は光一を問い詰めに帰るが、
熱を出している光一を見て、怒るのを止めて看病するのだった。
ここで10話はおしまい。

デコちゅー、って起きてたーー!!
何だこの微妙な空気は(苦笑)。
摩央姉ちゃんは家を出た方がいいと思います!

次回はロケハン。祇条さんがメインかな。

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2007年12月09日

ハヤテのごとく 第三十七話「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね」

ナギが西沢さんと交流する話。
サブタイトルが図々しいな!(苦笑)

パロディも少なくて割と普通のお話。
ハヤテらしかったのは最後ぐらいだなぁ。
ナギの常識知らずっぷりはちょっと疑問。
漫画とか大量に読んでるんだから、電車に乗る方法ぐらいは分かるだろと。
マリアさんもそれくらい教えておこうぜ!
あっ、マリアさんも知らないなら仕方ないけど(苦笑)。

ケーキのシーン。ナギがお店ごと買うとか言い出さなくて良かった。
ちゃんと反省していたし好感度アップ。

最後のオチ。
あのシーンのためだけにキャスト集めたのか!
咲夜とか出てくる意味無いだろw
伊澄の登場も久し振りですね。
空中を泳いで二人をキャッチし、華麗に着地するハヤテ。
さすが宇宙z(ん?後ろにだr

次回は先行最終回?
もう終わりが近いけど、なぜ最終回を先にやるのかしら?
ってか執事バトルって忘れられてなかったんだね!(笑)

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2007年12月08日

機動戦士ガンダム00 #10「ガンダム鹵獲作戦」

ヴァーチェがジャケットアーマーをパージする話。

人革の作戦によってピンチとなるキュリオスとヴァーチェ。
キュリオスがあっさり鹵獲されてワラタw
今後どうやってソーマと戦うつもりなんだ?
毎回晴れる屋が出てくるんだろうか?
荒れる屋→銀瞳、晴れる屋→金瞳なのね。
あと、羽付き=キュリオス。

ヴァーチェの脱衣画像は放送前から出回っていましたね。
ガンダムナドレだったけ?
Tエリアちゃん、俺→僕→私。
えーっと、イケメン男にみせかけて、その前までは「僕っ娘」で、
実は女でしたという話でしょうか?
ナドレも女っぽいデザインだしなぁ。
Tエリアは男と諦めかけていた人にも希望の火が灯りましたよ、良かったですね!

結局、人革は撤退したけど、作戦としてはソレビンの完敗ですね。
晴れる屋が出なければキュリオスは鹵獲されてたし、
ヴァーチェも脱衣機能がなければアウトだったし……。
今後、ズレが生じた計画をどう修正するのかしら?

at 19:53|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月07日

ef - a tale of memories. 第九話「forget me not」

ひとつ言っておきたいと思ったのは、
私はアニメの「ef」という作品をそれほど高くは評価していません。
面白い試みをしているという新鮮さに触れてみたいから見て、
感想も書いているといったところです。
機会があれば別館にでもまとめてみようと思う。

さて、今回のテーマは「空白」ですかね。
みやこの空白の時間と、千尋の空白の時間。
それを埋めてくれた存在。

忘れる方と忘れられる方。
痛み=お前の。
大きくなるほど辛く。
恐怖=目の前にいる人が誰か分からない。
本当は知っている人のはずなのに。

蓮治の流血が涙のように見える。
この気持ちは実際に体験してみないことには分からない。
蓮治がそこまで恐怖を感じる理由が分からないんだよなぁ。
そういう意味ではキャラの心情を描き切れていないのではないだろうか?

ずっと同じ毎日=何も無い日。
モノクロの、線だけの、真っ白な世界。
日記にだけ色がある。記憶という色が。
でも満たせない心。
何が足りない?違う世界、新しい世界が欲しい!

蓮治と出会ってからの日記が千尋の全て。
では蓮治にとってはどうか?
同じ千尋、でも違う千尋。
本当は毎日違う千尋であり、蓮治もそれを気持ちの奥底で分かっていた。
だからこその恐怖。
今回、千尋が一気に別人になってしまったことで、
奥にあったものが一気に表に出たということか。

何に対しての恐怖かはこれで説明が付くんだけど、
上記に書いた「どうして?」という理由の部分が
ハッキリしないのは変わらずですね。
存在の変化というのは確かに恐ろしいかもしれないが、
だからといってそこまで苦悩する必要はないんじゃないかと。
愛情は記憶の積み重ねによって生まれるものだが、
じゃあ、その記憶が無くなったら嫌いになるのかというと、
そうではないと思うので。


みやこと紘についてはどうでもいい。
個人的な話だけど、アニメでのベットインは嫌いな要素のひとつなんです。
たぶん大人の恋愛という感じがダメなんだと思う。
『アニメは子供も見る作品』という思いがまだどこかに残っているらしい。


演出面について。
景が「輝けない」と言っている場面。
街灯の真下に居る景が暗く、京介の方には光が当たっている。

海辺を歩くみやこと紘、光で縁取り。いらないなぁ。
このシーン、雲の流れが妙に早い。
でも波の流れは穏やか、けど激しさもある?

キスシーンの盛り上げはどうかなーと思った。
唐突さもそうだけど、お互いの気持ちの繋がりが見えにくい。
そんなに愛情の深まるイベントってありましたかね?
みやこが紘のことが好きという気持ちが全然描き切れていない。
描いていたとしても、多くの人には伝わっていないと思う。

蓮治と火村の会話シーン、雲がまったく動かない。
火村が立ち上がるシーンから急激に雲が動き始める。
ここからまた新たなスタート。


千尋の物語。
自画像、すべての絵に自分を描く。
良く分からない感情と興味。
世界でただ一人の彼女は神様。
でも万能の神ではないよね?


「選んだからには責任があるんだよ。一度係わったことを、
無かったことにして逃げるなんて出来ねーよ…」
これがこの作品の登場人物の関係すべてを表す言葉だと思った。

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2007年12月06日

ご愁傷さま二ノ宮くん 第10話「遊びにいこうよ」

冒頭、『日奈子 嫉妬す』
もう少し胸が大きくなりたい→真由の胸の成長に嫉妬という流れ。
日奈子の胸は充分大きいだろ!

本編、前回の修学旅行でのエピソードの続き。
自由行動の日、たすくに誘われる真由だったが、
真由は二ノ宮くんと麗華を連れ立って遊びに行く。
麗華が隠れている場所がバレてたのにはビックリだ!
真由は意外と鋭いな。

京都衣装を借りていたところを、いきなり忍者軍団に襲われる真由たち。
マツケンSA☆N☆BA、ってねーよ!wwww
しのぶ、それは盗撮と言うんだぜ(笑)。
忍者の数がどんどん増えていくのでワラタw
それをイベントとして受け止めるのは無理があると思うんだ(苦笑)。

二ノ宮くんとの因縁の決着をつけようと意気込むたすく。
しかしそれを止めたのは、予期せぬ人物・いろりだった。
予想外の展開にポカーンとなりました!
実はたすくが好きって、じゃあ何であの時二ノ宮くんにキスしたんだよ!
いろりの行動は意味不明です……。

修学旅行から帰って。朝、二ノ宮くんが新聞を見ると、
涼子と美樹彦が国際テロリストとして記事になっており、
真由も行方不明となっていた……。
ここで10話はおしまい。
一体どういうこと?麗華も別人格が出るしで、急展開すぎたろ!
ヘリから落とされるしのぶ(´・ω・)カワイソス

10年前の三人で遊んだ記憶。
徐々に詳細が明らかになってきましたね。
二ノ宮くんが倒れた後どうなったのだろうか?

予告、男ツンデレにワラタw

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2007年12月04日

みなみけ 第9話「三姉妹日和」

みなみけのwikiが削除依頼出てて見れない!
登場人物の把握のために必須だというのに、何故だ!
しかも次回新キャラが出るから困る……。

今回は季節が戻って夏ごろの話。
サブタイ通り南家三姉妹を中心にした内容。

ハルカだけ臨時休校の日。
退屈気味なハルカはケーキを焼いて食べるのだが……。
男verのマコトを見るのは久しぶりだ!
またバケツを持って立つ姿に笑った。
チアキ、ナイスフォロー!ってヒゲ違う!(笑)


とある日、チアキにのしかかられて起こされたカナは、
たまには朝起こす立場を逆にしたいと思い、
チアキを夜更かしさせようとするが……。
11時〜3時過ぎまでカナのバカ野郎っぷりについて延々語るって(笑)。
「バカ野郎に気持ちを込める」ワラタw
くっ、パンツが見えない!カメラさんもっと下からアップで!(黙れ

7時、ハルカが起きるとリビングには二体の屍が転がっていた。
見事に寝過ごした二人は、おやつ抜きにされてしまうのだった……。
結局カナとチアキが起きたのは15時前後だったみたいですね(笑)。
次の土曜日に「万の言葉」でレポートをまとめたチアキに拍手w


ある日、チアキが帰宅するとカナが風邪だと知らされる。
早速看病するチアキだったが……。
ちょっと優しい(?)チアキに萌えた。
黄泉逝きのバスはやべぇ(笑)。
突然治ったと思ったら移しただけかよwwww
りんご丸ごとに爆笑した!


また別のある日、南家三姉妹は互いの制服を交換して着てみる。
果たして姉妹の成長差はどのくらいのものか……。
さすがハルカ。中学生の制服くらいなんともないぜ!
スタイルの良さもトップクラスですね。
よし、ハルカとチアキのパンチラ見えた!
一時停止して見たのは私だけではないはず!(死ねばいいのに

緑黄色野菜と戦うチアキ。
カナ、野菜の方を応援するなよ!wwww


突然パイが食べたくなったカナは、チアキを焚きつけて作らせる。
ハルカのためにと焼いたパイだったが……。
終始サボるカナが酷い!食べたいなら自分も手伝えよ!
チアキは普通にお菓子も焼けるんだなぁ。
毎日ハルカの手伝いをしているだけのことはある。
こうして見るとカナは本当に怠け者ですね(苦笑)。

ハルカが帰宅し、さっそくパイを焼いたことを報告するチアキ。
しかし皿の上にあったはずのパイはカナの腹の中に消えていた。
それを見たチアキは憤慨するが、ハルカは優しく二人を諭すのでした。
うわー、ハルカの優しさに泣いた!・゜・(ノД`)・゜・
ちゃんとカナも反省したようなので良しとしよう。
ハルカは良い母親になれるな!


ラストが黄泉行きバスでワラタw

at 16:23|PermalinkTrackBack(0)

レンタルマギカ 第熟叩嵒磴魴僂絢圈

アディリシアさんが殺される話?

また池田眞美子さんの脚本か!
冒頭を見た瞬間に分かってしまった。
なんでこうも唐突な展開にするんだろう?
いきなりアディリシアさんがユーダイクスの屋敷に居てビックリだ。
この人をシリーズ構成に選んだのは誰なんだよ_| ̄|○
「ながされて藍蘭島」もこの人が最後を台無しにしたしな!

えー、内容はいつきの父親の遺産を巡ってユーダイクスと勝負する話で、
穂波が負けるまでが描かれました。
いつきが眼の力を使わないと負けていた可能性が高いのに、
「自分の命が危ないと思ったときだけ『妖精眼』を使って」と言われても困る。
いつきの命って常に危険に晒されてると思うんですが……。
そして相変わらず社長命令に対する反応が早くてフイタw

みかんの空気っぷっりが酷かったなぁ。
未熟な巫女とか言われてるし……。
社長を守る存在がイマイチ頼りになりませんね。

さて、このピンチを次回どうするのだろうか?

at 15:57|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月03日

キミキスpure rouge #9「water girls」

一向にキャストが決まらないままの映研メンバー。
そこで今度の校内水泳大会でキャストを探すことになる。
( ゚∀゚)o彡゜ 水着!!水着!!
ちょっと作画にも気合入ってる?
即効で栗生に携帯見つかってフイタw
というか、頼んでも水着写真なんか撮らせてもらえねーよ!

大会では明日夏が活躍し、みんなの注目を浴びていた。
昼飯時、ふとしたことから明日夏と二見さんが対立する……。
この二人はライバル関係みたいですね。
恋のライバル関係ではないのが悲しいところ。
またも玉砕する里なかのうどん(´・ω・)カワイソス

午後の部。間違えて摩央姉ちゃんの度つきゴークルを持ってきてしまった光一は、
転んで怪我をしてしまい、星乃さんと保健室に向かう。
栄二との勝負を期待したのに!しかもキスしないのかよ!
キミキスはキスメインの作品なのになぁ……。

足をつってしまった明日夏。
バタフライの種目を棄権するかどうかで再び二見さんと対立し、
棄権はしないと断言した明日夏は見事1位になる。
それを見た二見さんは……。
一輝の頼りにならないっぷりが酷いな(苦笑)。
二見さんがバタフライを泳いでくれるのかと思ったのに、結局泳がないのかよ!
明日夏は当分サッカーが出来なくなったのではないだろうか?

朝から様子のおかしい摩央姉ちゃんを心配する光一。
そんな光一の姿を見つめる摩央の心境とは……。
ここで9話は終わり。

あるぇー?摩央姉ちゃんは光一の方が気になるのか?
この前の鉢合わせも摩央姉ちゃんの方が動揺してたしなぁ。
栄二じゃ何故ダメなんだよっ!

次回も作画はよさげなので楽しみ。

at 13:22|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月02日

ハヤテのごとく 第三十六話「クラウスは倉臼と書いて日本人」

クラウスさんが執事を辞めそうになる話。

うわ、最後の方ちょっと泣いてしまった。
ナギのツンデレもこういう風に使われると好感持てる。
もうナギはクラウスさんとカップルでいいよ!(えー

ATフィールドのネタは上手いなぁと思った。
でもやるなら劇場版が公開された直後にやればいいのになぁと思った。
いまこのタイミングで持ってくる内容ではないよなぁ。
執事対戦って結局どうなったの?
今週の執事バトルとかいつの間にか無くなってるし……。

次回はハムスターの出番か。

at 11:45|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月01日

電脳コイル 最終話「ヤサコとイサコ

用語などはオフィシャルサイトwikiでどうぞ〜。

ついに最終回ですよ!
全ての謎が明かされたのはいいけど、
やはり半分も理解できていない状況です。
早くファンブックが欲しいところですね。

ヤサコがイサコを呼び戻すシーンは泣いた。
子供から大人へというメッセージはしっかりと伝わりました。
これがメインテーマだったのね。
ちゃんと子供たちに向けての作品だったんだなぁと感心しましたよ。
今は分からなくても、いつか大きくなったときに
この作品のことを思い出してくれたらいいなぁ。
10年おきぐらいに再放送してくれるといいかもしれない。

猫目は行方をくらませたようですが、
見つかったら逮捕されるんでしょうか?
あと、やっぱり会員番号・三は猫目だったのね。
一番がヤサコのお父さんだったのには驚いたよ。

終わりは非常にキレイな終わりでした。
ヤサコの告白とか、フミエとか色々放置されたままになっていますが、
時間的に仕方ないかなという気もします。
脳内補完、脳内補完〜♪……せめてあと1クルー欲しかった_| ̄|○

10年おきどころか、来週から再放送が始まりますが、
これじゃDVD売れないと思うのですがいいのかしら?
あまり売れてないという話もあるから心配だ……。
とりあえず再放送も全部見ようと思います。
2クルー、楽しませてもらいました。
スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!!

at 20:35|PermalinkTrackBack(0)

機動戦士ガンダム00 #9「大国の威信」

人革連の襲撃を受ける話。

戦術の勝利ということで面白い内容でした。
種のように一方的な戦いばかりでは面白くない。
こういう緊張感は戦争アニメには欠かせませんよ!

プトレマイオスが襲撃されるわけですが、
これは油断が一番の原因ですかね。
ガンダム整備中なのに待機しているのは一人だけ。
しかも操舵士のツワーリ…じゃなかったツエーリというのが痛い。
デュナメスは整備が整っていないし、澄めら蟻酸の予想も外れるしで、
終始グダグダでした。
機体を陽動に出すのはどう考えてもおかしいだろ!
しかも広域火力のあるヴァーチェを出すとか……。
プトレマイオスに武装が無いのなら、
防御と火力の出来るヴァーチェは必須じゃないの?
そもそもプトレマイオスに武装が無いことに驚きだよ。
どんだけガンダム任せなんだか……。
4機しかいないのに守りきれるわけがない。
それだけに戦術の組み立ては最重要だというのに
相手に出し抜かれるようでは話にならんぜ。
あと刹那の射撃の腕が悪すぎる……。
いや、種が当て過ぎなだけで、
普通はあれくらい当たらないものなのかもしれませんが。
それにしたって、もうちょっと頑張って欲しいものです。
セルゲイの罠にはまったソレビン。果たしてどうなることやら。
予告によるとヴァーチェはジャケットアーマーパージしそうな予感。
本当にしたら笑うわw

そういえば時間は4ヶ月飛んでるんでしたね。
その間の介入行動は60回。
何かの媒体で補完とかあるのかしら?

その他の動きとして、アザディスタン王国は国連の援助を受けることに。
それに対して警戒心の無い皇女とは対象的に警戒するシーリン。
国連の狙いは何だろう?

ソレビンの創設者を調べる絹江wikiさん。
こういうキャラ(報道機関)の調査って嫌いなんだけどなぁ。

母親に連れ戻されそうにあるルイス。
恋人の自覚の無かった沙慈の慌てっぷり。
何がしたいのかよく分からん。
必要ないよね、このシーン。

カップリングとかその辺。
フェルトはロックON、クリスティナは荒れる屋かしら?
即効で振られるツワリ君……。
フェルトとロックONのカップリングは人気ありそうだなぁ。
10も年の差があるのが萌えるよね!
ソレビンも過去に色々あるようで、フェルトの両親は何故死んだのだろう?

次回はソーマの活躍ということで楽しみです。

at 20:15|PermalinkTrackBack(0)

2007年11月30日

ef - a tale of memories. 第八話「clear colour」

今回のテーマは「努力すること」かな?
千尋の場合はその努力が裏目に出てしまったのですが……。
紘の手や景の足も無茶して壊さないことを願う。

演出として目立ったのはアバン部分ぐらいかな。
赤いシャワーや光で縁取られている2人。
何だろう、シャワーシーンは穢れを祓うみたいな意味があるのかな?
あと、スチームジャマーが薄くて驚いた。
玄関先での対立だが、何故光っているのだろう?
月って満月だったけ?
演出効果にしてもイマイチ意図が掴みにくい。
明暗を表しているにしても、みやこが「明」だとは言いきれない部分があるからなぁ。
あと明暗を表すなら、玄関のドアを中心に画面を2分割して、
『景■|□みやこ』にした方が分かりやすかったのではないか?

久瀬さんのヴァイオリンに合わせて各キャラを映すシーンは良かった。
普段短い間に全てのキャラが画面に映ることは無いからね。
あれは同時刻内だということを表しているのかな?
京介の映画を観る景が音量を下げて映像だけに集中しているというのは上手い。
徐々に惹かれ始めているのだろうか?

今回はキャラの顔をアップにするシーンが多かった。
いつもは遠くから映し、キャラの感情を表情から読み取ることが困難でしたが、
今回に限っては、表情でキャラの感情を読み取れるシーンが多い。
特に千尋のアップは多めでしたね。
千尋が感情を露にする場面が随所にあって驚いた。
眼帯を外すシーンなんかは強烈でしたよ……。

まだ自分が何者であるかさえ知らない少女が風景を知り、異性を知った。
その異性は絵の中にしか存在していないが、少女は恋をした。
少女は自分が女であることを知った。
少女は絵の中の異性と結婚した。
だがそこにあるものは幸せではなかった――。
千尋の小説の大体のあらすじです。
efという作品の中の作品。
こちらがどういう結末を迎えるのかにも注目です。

さて、楽しかった記憶を全て忘れてしまった千尋。
小説の続きは書けるのだろうか……。

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2007年11月29日

ご愁傷さま二ノ宮くん 第9話「奪っちゃえよ」

冒頭、『しのぶ 逆ギレす』
二ノ宮くんは何も悪くないのに(苦笑)。

本編、修学旅行で京都にやってきた二ノ宮くん。
旅を楽しむ暇もなく、実行委員の仕事に大忙し。
唐突に修学旅行ですか。まぁ残り話数も少ないから仕方ないか。
このエピソードは外せないしね。
麗華は学年が上だから修学旅行には参加していないんですね。
仕事で京都に来るという名目でスネークw
先生は初登場だっけ?実行委員まかせなのは体力の温存か!(後の伏線

露天風呂盗聴に挑むクラスメートたち。しかし絶壁にことごとく阻まれる。
無茶し過ぎ(笑)。
「人間の限界を越えた」ってねーよwwwww
ラジコンヘリ強えぇぇ!
二ノ宮くんは麗華の裸を見ちゃいましたよ!それはもう隅々まで。
さすが二ノ宮くんだな!羨まし過ぎる……。

明日の自由行動に二ノ宮くん誘おうとする真由だが、
就寝時間になっても誘えずにいた。そのころ二ノ宮は……。
夜這いのためだけにパソコンまで持参するとは(苦笑)。
まぁ麗華が情報を流して計画は崩れるわけですが。
先生達はこのときのために体力を温存していたのだろう(笑)。

奥城たすくが真由に夜這いをかけるとのことで、
阻止しに向かう二ノ宮くんだったが……。
ここで9話はおしまい。

平介と太一は良い奴らだ!ちょっと見直したぜ。
いろりからのキス。なんという寝取られ!
ファーストキスじゃないのが救いか?
そこに鉢合わせする真由と麗華オワタ
エンド曲の明るさが違和感バリバリ……。

残り3話、果たしてどう収拾つけるのかしら?

at 16:46|PermalinkTrackBack(1)

2007年11月27日

みなみけ 第8話「ほさか」

サブタイ通り、保坂を中心にした話。

マキがハルカの家に誘われていると聞いた保坂は、
自分も誘われるために、放課後までにハルカと友達になろうとする。
まだ言葉すら交わしてないのに無理過ぎる(笑)。
速水の目が開いた!ちょっと怖いぞ?
マキ頑張れ!孤軍奮闘を応援するぜ!

保坂の妄想、雨の中の出会い編&雪の公園デート編。
はいはい、妄想妄想(笑)。

「好きだ」と「好きです」の違い。
断定の方がインパクトはあるよね。
マキへの告白と勘違いするハルカ。
あの場合は仕方ないな(苦笑)。


帰宅したチアキは、風船ガム(ガムガムくん)を見つける。
さっそく膨らましていると……。
いきなり割るなよカナw
ここのシーン、口の動きが面白かった。
カナの中の人の演技も良かったですね。
風船ガムを膨らませられないぐらいで哀みの目を向けられるって……(笑)。

カナはチアキの教えで特訓するも、才能がなくて挫折。
そこへハルカが帰宅して……。
だからいきなり割るなとw
ハルカ、神の舌技!二重のガム風船!(フタエと読みます。大嘘
途中で止めちゃったのは照れてるからかな?(笑)


速水から「ハルカは料理が得意」と聞いた保坂は、
共通の話題を手に入れたとして、ハルカの教室に向かう。
まずはアツコを呼び出すが……。
保坂が髪をかき上げる=呼んでいる合図なのね(笑)。
「今日から料理好き」ってオイ!w
カラスを全部白にするのは無理だと思います!

「カッコイイのかもしれない」ってまさかアツコにフラグが立った!?
アツコは半裸に弱いのか!(たぶん違う
まぁ保坂も変な言動がなければ普通に良い奴だしな。
個人的には保坂×アツコを応援したい。


次の日、弁当を自作してきた保坂だったが、
まだ納得のいくものは作れていない様子。
何気にプロ並の腕前!才能とは恐ろしいな。
速水、美味しく食べといてそのリアクションは酷いw


とある月曜日、ご飯が炊けていなくてお腹を空かせているハルカ。
日ごろから弁当を二つ用意していた保坂は早速ハルカの教室に向かうが……。
保坂の潔さに泣いた!・゜・(ノД`)・゜・
カッコイイよ保坂!
いつかその弁当を食べてもらえる日は来るのだろうか?

保坂の妄想、幸せの行方編。
とことん報われないな保坂は(苦笑)。
さっさとハルカは諦めてアツコと(ry
南家の月曜日はパスタ。ちぃ覚えた。


今回は保坂が面白すぎた(笑)。
カッコイイバカは好きだぜ!
男キャラの中では一番応援したい。
「先生と二宮くん」が無くてちょっと寂しかったなぁ。

最後、速水のリアクションシーンかよ!
SEが毒々しいw

at 16:13|PermalinkTrackBack(0)

レンタルマギカ 第赦叩峅浩魔法」

オリジナルエピソードということでギャグ全開!
毎回このぐらいノリがあったほうが面白いと思う。
キャラの個性も目立つしね。

内容は、サブタイ通り温泉に行くお話なんですが、
スチームジャマーが濃いのでサービスシーンとしてはイマイチかな?
アディリシアさんの背中が見れただけでも良しとしよう!

魔法ということで温泉を探り当てるために魔法を連発。
専門的な言葉を連呼するほど大変なものは無い。
中の人お疲れ様です(苦笑)。
あそこまで大規模にやらかして、後処理はどうしたんでしょうね?

テンポ良く進んだし、魅せるところは見せてくれたので満足できました。
幽霊まなみの力が良く分かりませんでしたが……。
ポルターガイストによる物体の移動でOKかな?

at 15:30|PermalinkTrackBack(0)

2007年11月26日

キミキスpure rouge #8「close to you」

朝から考えごとをしている摩央。
昨日、栄二にキスされたことが頭から離れない様子。
摩央は教室には行かず保健室に逃げてしまう。
そりゃ気まずいよなぁ。栄二とはケイタイの番号交換さえもしてないんだぜ?
お互いのこと全然知らないのにいきなりキスはねーよ。
うーん、なんだか乙女ゲーっぽい展開になってきましたね。
二見さんとの親交は特に変わらずか。

放課後、星乃さんを映画に誘う光一だったが、柊に部活に駆り出されてしまう。
柊、空気読め!
くそぅ、星乃さんが可愛いぞ。

一方の一輝は、二見さんの味オンチを確かめるため、
約束していたラーメン屋に連れていく。
ここで明日夏が来るとは予想外。
大きな修羅場にならなくてよかった……。
でだ、ベリーベリーラーメンはねーよw
なんでそんなメニュー作ったんだ?

その頃摩央は栄二に告白されていた。
返事は保留したが、二人は今まで以上に親密になる。
あとは摩央姉ちゃん次第か。
栄二は摩央のどこが好きなんだろう?

『里なか』に集まったメンバー。そこに一輝と二見さん、明日夏がやってくる。
祇条さんの婚約者については伏線かなぁ。

里なかのうどん=ベリーベリーラーメン。
麺を作り直すおじいさんに泣いた……。

菜々の嫉妬キター!!二見さんは警戒対象なのね。
野川さんキャラはいつ黒化してもおかしくないから楽しみだ!(えー

帰り道、星乃さんと並んで歩く光一は、栄二と一緒の摩央姉ちゃんと鉢合わせる。
ここで8話は終わり。
気まずさ全開ですね!
摩央姉ちゃん争奪戦にはならないと思うけど……。
一番苦しいのは星乃さんですね。
これを機に星乃さんも黒化しないかなぁ、中の人は小清水さんだしね!(ぉ

と、思ったりしてたら次回強攻策でキスか!wktk

at 13:31|PermalinkTrackBack(0)

2007年11月25日

ハヤテのごとく 第三十五話「必見!ナウなヤングのための最新(ry」

また無意味にサブタイトルが長い。
必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007秋
全36文字。
ひっけん!なうなやんぐのためのさいしんおしゃれでーとすっぽとかんぜんがいど
にせんななあき
全部平仮名にすると44文字。アホか!

お話はマリアさんとのデート+α。
絵コンテはまたお前かぁ!アフロ自重!

雪路たちが出てこなければもっと良いお話になったのだと思う。
マリアさんのデレだけで充分お話は成り立つよ!
マリアさん、17歳なのに知識が偏っててワラタw
今回のアイキャッチは神じゃね?

ハヤテの部屋に侵入するナギ。
同人ならレッツ!オナニー!となるんでしょうね!(最低だ
ハヤテの部屋って私物がほとんどないですね……。

ラスト、ナギは雷神を召喚した!
ハヤテに1000のダメージ!
あれで生きてるハヤテは流石だな!
やっぱり宇ちゅ(ライデイン!ギャー

次回はクラウスさんのお話。青少年?
執事通信、麻里奈さんの絵の上手さは異常。

at 12:02|PermalinkTrackBack(0)

2007年11月24日

電脳コイル 第二十五話「金沢市はざま交差点」

用語などはオフィシャルサイトwikiでどうぞ〜。

なにこの最初から最後までクライマックスな展開(笑)。
これ本当に次で終われるんですかね?

マユミとのやり取りがあっさり終わったのでフイタw
え、マジで出番ってコレだけ?仲直りしないの?
最終話でフォローがあることを願う。

4つのマンホール=Cドメインに繋がっている場所。
それを見つけたマユミはイマーゴの持ち主なのかな?

改良されたサッチー(タマ)にワラタw
目からビームしてブーンで飛ぶんだぜ!
2.0VSタマとのバトルには萌え…もとい燃えた!
猫目の台詞がいちいち熱いので困る。
もう遊佐浩二さんのボイスが楽しすぎます(笑)。
「父母のため〜」と言うわりには肝心のその両親が一度も出てきていない。
その所為であまり感情移入が出来ないです。
登場させるつもりは無いのかな?

イサコとヤサコの忘れていた記憶が戻る。
そして4423の本当の正体とは。
ED曲なしで突っ走りましたね。
最後に予想もしていなかったどんでん返しがあるとは……。
ここまで詰め込まれると、4クルーあっても良さそうな気がしてきた。
収集が付けられるのか不安ではありますが、
次回、最終話「ヤサコとイサコ」

at 20:40|PermalinkTrackBack(0)

機動戦士ガンダム00 #8「無差別報復」

今回は国際テロ組織を狙い撃つ話。

各国で起こるテロに怒りを募らせるガンスター。
ロックONはテロによって失ったものがあるようですね。
そんなことはどうでもいいので、水着だ!
澄めら蟻酸がビキニじゃなくて絶望した!
フェルトのコミュニケーション相手はハロなのね(笑)。

各地で待機するガンスター。
そこで刹那はアザディスタン王国の皇女・マリナと出逢う。
どうやって同郷だと分かったんだ?髪の色かしら?
というか刹那はあの状況で助けてもらえなかったらどうしてたのだろうか?
逮捕されたら爆笑したんだけどなぁ(ぉ

ソレビンについて意見を交わす刹那とマリナ。
まぁ、何にしても人が死ぬことには変わり無い。
死者を出さずに戦争を終わらせる方法は無いのよね……。
さて、そんなことよりもカミングアウト。
刹那「俺はソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ!」
ソレビンメンバー「何で、主人公いきなり正体ばらしちゃってんですか!?」
刹那「HAHAHA、言っちゃったZE☆」
ソレビンメンバー「いや!言っちゃたZE☆じゃないですよ!
なにちょっとカッコイイ言い方してんですか!」

みたいな?(笑)
よし、誰かMAD製作よろしくな!(えー

後半はテロ組織リンチ。容赦なく駆逐されました。
こういうときヴァーチェは強いな(苦笑)。
キュリオス……。
エクシアはまたも貧乏クジでしたね。
敵さんも「やったか!?」て言わなければ勝ててたかもしれないのになぁ(笑)。

次回は宇宙戦。

at 20:15|PermalinkTrackBack(0)

2007年11月23日

ef - a tale of memories. 第七話「I...」

今回のテーマは「消えるということ」かな。
千尋の記憶、物語の少女の逃避(現実から消える)、みやこの存在。
千尋の書く物語がみやこと若干リンクしているように感じるのは私だけだろうか?

にしても、今回は前後パート共に随分と重い内容でしたね。
私としては大好きな作りだったので凄く楽しめました。
やっぱり私はヤンデレというものに惹かれるなぁ。
愛情としてではなくて、心理考察の対象としての興味みたいなものですが。
ヤンデレ大全2が発売されるのが待ち遠しいです(ぉ

今回の演出は画面。
ノイズ、赤に染まる、一面の赤、重なっていく文字、無数の言葉、消去される。
視覚的に分かりやすいものが多く、そのインパクトは絶大でした。
海岸のシーンでの蓮治の動きとかも凄かったですね。
前に行こうとしても徐々に後ろに下がる。
最後には倒れこむことしか出来ない。
「何も出来ない」という蓮治を上手く見せていました。

全体的には「脆さ」というものがあったように思う。
Aパートでは詰まれた本が、Bパートでは淡い絵が。
崩れてしまう、消えてしまうことの悲しさと恐怖。
そういったものが見え隠れしていて面白かったですね。

そういえば私、EDについてまったく触れていませんでしたね。
『ef - a tale of memories.』第6・7話に見る上坪亮樹の演出手法の極意を読んで
色々と考えさせられました。
6・7話のEDは、EDだけで一つのエピソードになっているんですね。
1分30秒の映像作品としても充分通用するのではないだろうか?
こういう作りをしてくれる作品は好きだなぁ。

Cパートについてはノーコメントで……。

at 10:30|PermalinkTrackBack(0)

2007年11月20日

みなみけ 第7話「いろいろな顔」

今回は全体的にカナを中心に進むお話でした。

今日も女装して南家にやってきたマコト。
そのあまりの独り立ちっぷりを見たカナは……。
マコちゃんが作り出す空気が……(笑)。
確かに下着の方はどうしてるんだろう?
そして内田の可愛さが最近ヤバイです!

次の日、マコトの変貌に味を占めたカナは、
ケイコの旅支度を整えてやろうと画策する。
つまり、イメチェンさせたいということね(苦笑)。

ケイコの眼鏡を外させるのが狙いだが……。
知らぬ間にあっさり成功してフイタw
普段眼鏡をしている人は、外すと確かに眠そうな目になる。
というか、眼鏡を外してイメチェンなんて邪道だ!(何


別の日、カナはチアキのクラスメートを集めて防犯教室を開く。
飴<警戒心<一万円の内田にワラタw
内田かわいいよ内田(*´Д`)

そこへ訪ねてきたのは従兄のタケル。
彼を知り合いか見分けるための実戦が行われるが……。
どういう親戚?ってちょっ!おまw
ちくしょう!小学生に密着拘束されるとは、なんて羨ましい!
今すぐ私と代われー!!(黙れバカ野郎


今週の先生と二宮くん。
まさか先生まで記憶喪失になるとは(苦笑)。
そして2週続けて車オチか!
これは脚本の手抜きだな。ギャグとしては面白いけど。
次週、医者まで記憶喪失になってたら笑う(えー


ある日、図書室で本を探していたカナは、
番長・藤岡と三代目番長と呼ばれる上級生と出会う。
そこで語られる2年前の伝説の番長とは……。
ハルカの番長時代のエピソードキタコレ!
アイキャッチのかっこよさに惚れたぜ!
告白をことごとく断ったのは妹の面倒を見るためか?
そんな頃から両親いなかったのかしら?

番長の座を賭けて「タイトル争奪じゃんけん勝負」をすることになった藤岡。
果たして結果は……。
何というイカサマ!番長の座って本当にどうでもいいものなんだな(笑)。
四代目番長就任おめでとう藤岡!
毎日が伝説ワラタw

今日の一件で、ハルカの数々の番長伝説を書き留めたノートを手に入れたカナは、
それをハルカの前で読み上げる。
その中の一つ、セクハラしてきた数学教師に花瓶の水をぶっ掛けた伝説とは……。
ハルカの黒歴史がwwwwww
この後、カナがどうなったのか気になる(苦笑)。

さて、話は遡って二年前。
みんなから番長として慕われるハルカ。
ところが、クラスに番長が居るのを聞きつけた教師に番長探しを依頼されて……。
花瓶の水をぶっ掛けたって、セクハラ全然関係ねぇーーーーー(笑)。
手元が滑っただけじゃねーか!脚色されすぎだろwwwww
この教師も無実のセクハラのレッテルを貼られることになって可哀相だ……(爆笑)。

次回は男子バレー部部長(変態)の活躍にご期待しやがってくださいw


最後に番長ハルカが映って爆笑した!
それっぽいSEまで付けんな!wwwww

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レンタルマギカ 第始叩崟屬と韻両女」

うわー、ここに来てまた微妙な内容に……と思ったら脚本が池田眞美子さんだった。
この人は物語の組み立てがイマイチなので楽しく見れない!
妖精眼の発動時とか、もうちょっと格好よく見せられないものか……。
穂波の切り替えの早さにはフイタw

キャラクターの心の動きがちゃんと描き切れていないので、
特に感情移入も出来ずでした。
みかんの好感度も下がったなぁ……。
次回の挽回を期待します。

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2007年11月19日

キミキスpure rouge #7「dear actrees」

映画の打ち合わせをしていたが、下校時刻になったため教室を追い出されてしまう。
そこで新たな打ち合わせ場所として、なるみの実家の「里なか」に集まることに。
星乃さん、うどんの食べ方がエロい(*゚∀゚)=3ハァハァ
おじいちゃんが全然喋らないので笑ってしまった(えー

脚本は光一の書いた恋愛モノに決まったが、肝心のヒロインがいない。
そこで校内でスカウトをすることになるが……。
先生可愛いなぁ。
まだまだ女子高生で行けますよ!

昼休み、実験中の一輝と二見さん。
手を繋ぐことでキスへと至る過程を試す実験?
相変わらずコーヒーは美味しくないのね、って味オンチなのか!
ポテチにマヨネーズとハチミツ……今度試してみよう(えー
ラーメンを食べに行く約束は波乱の予感?(苦笑)

柊は昼休みもヒロイン役を探していた。
そのとき音楽室を通り掛かった柊は、ピアノの旋律を耳にする……。
祇条さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
婚約者がいて出来ない_| ̄|○
せっかくの活躍の機会が台なしじゃないか!
で、問題の婚約者というのは誰だろう?
あまり良い予感はしないのだが……。

その頃、摩央は栄二のバイト先にいた。
その帰り、摩央は強引にキスされてしまうのだった。
ここで7話は終わり。

最低だなサックス!
はい、原作ファンの皆さんはご愁傷様〜。
我慢してここまで見てた人も今話で切るかしら?(苦笑)
えー、これどうするんだろう?
予想外な急展開についていけないぜ!
変にこじれなければ良いのだが……。

次回は二見さんのターンかな?

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2007年11月18日

ハヤテのごとく 第三十四話「なぜ死んだ?!学院文化祭・後編」

サブタイトル、理事長が変なこと始めたからだろw
今回は売り上げ対決。

初っ端なの会場の様子が……(苦笑)。
朝、一般の視聴者に見せるべき映像では無いと思う。
オタクの中でも精神的にキツイ人も居るんじゃないかな?

あまり内容が面白いとは思えなかったなぁ。
茶番が延々と続いて、見ていて痛々しい。
捨てられるナギの同人誌とかはちょっと……。
フォロー入らないし。

やっぱりこの作品はナギが元気じゃないとつまらない。
今回はヒナギクがナギのポジションを担ったけど、
萌えはするが面白いかと言われるとナギには劣る。
そういう意味では、ナギは立派なメインヒロインなんだなぁと思った。

次回はマリアさんがメイン。
やばいなぁ、超面白そうだ(笑)。

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2007年11月17日

電脳コイル 第二十四話「メガネを捨てる子供たち」

用語などはオフィシャルサイトwikiでどうぞ〜。

終始画面が歪んで見えたんだけど何故だろう?・゜・(ノД`)・゜・
お母さんの言葉とか、ヤサコの痛みとか、色々泣けました……。
「目に見えるものだけが真実じゃないよ」
という台詞をどこかで聞いたことを思い出した。
でさ、空気だって触れられなくても無くてはならない大切なものですし、
触った感触が無くても、ソレは確かにそこに存在しているのですよ。
そう考えると、メガネによって見えていたものだって、
たとえデータという生き物であったとしても、
『失う』ということは悲しいことなんだよね。
フミエも過去に電脳ペットを亡くしているが、
今のイサコを見てどんな心境だったのだろうか……?

15話の最後のシーンで名前の挙がったマユミという存在。
北海道に引っ越すというヤサコの友人。
『連絡先が今後何かの役割を持つのかどうかは不明』
『そもそも本当に仲が良かったのかも怪しいね……』
と書きましたが、ここに来て登場するとは!
マユミって実はwikiにも載ってなかったりします。
あまり重要視されていなかったんですかね?
私は覚えていたので「おおっ!」となった(笑)。
これは次回がものすごく楽しみですよ!
ようやくハラケンも目を覚ましたしね!

次回は「金沢市はざま交差点」

at 20:55|PermalinkTrackBack(0)

機動戦士ガンダム00 #7「報われぬ魂」

今回はモラリアとの戦争の続き。

アリーにコクピットから降りるよう指示する刹那。
自らもコクピットハッチを開ける。
当然、ソレビンメンバーからは叱責を受けるのだが……。
何という頭の悪い子。
コアが光ってパワーが上がったのは何だろう?

ヴァーチェ、圧縮粒子を前方に展開。
大気圏に突入しても大丈夫にしてくれる粒子だから、
防御フィールドとしても活用できるということか。
常に粒子を纏っていればほぼ無敵かよ!
ハイペリオンガンダムみたいな卑怯さがあるね。

わずか五時間で戦争は終結。
圧倒的じゃないかガンダム!
犠牲者は527人だそうです。思ったより多かったね。
もっと不殺が出来そうなものだが……。

ロックONに殴られる刹那。
Tエリアも銃を向けるほどキレています。
唯一命令違反をしたことのある荒れる屋だけが庇ってくれますが……。
Tエリア「ならば見せてもらいたいな、君がマイスターである理由を」
刹那「俺の存在そのものが理由だ…!」
ロックON、荒れる屋「…………(何だこの電波野郎は)」
もうね、バカかとアホかと!

テロ〜♪テロテロ〜♪
ということで(どういうことだ)、主要都市の7箇所で同時テロが発生。
一般人を殺されたくなかったらソレビンは武装解除しろという警告らしい。
予測していた事態とはいえ、怒りを露にするロックON。
テロが憎いのには理由がありそう?
でもさ、527人殺したソレビンと100人殺したテロ、
どちらが酷いって言われたらソレビンだと思う。
軍人=悪い人というわけではないんだからさぁ……。
さて、この事態にソレビンはどう行動するかね?
それにしても、またもや巻き込まれるルイスと沙慈は
本当に損な役回りばかりだなぁ(苦笑)。
常に死亡フラグが付きまとっているようなものだぜ?

次回はようやく皇女との出会い。

at 20:16|PermalinkTrackBack(0)