アニメ感想(5)

2007年10月03日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #26(終) 「終極」

真の姿を取り戻したスサノヲは、
全人類を滅ぼそうとするオニクスの企みを止めるべく、
地球を眼下に見下ろす成層圏で対峙する。
オニクスに取り込まれた神名を救うため、この世界を救うため、
慎吾と真名はスサノヲと共に戦う。
世界の命運を賭けた戦いの行方は――という話。

いや、もう素晴らしい作品だわ。
キャラクターデザインが悪いとか、ロボットの動きがショボイとか、
戦闘シーンが盛り上がらないとか、そんなこと些細なことですよ!
脚本が良すぎ!超感動しましたよっ!!
(きむらひでふみさんに対する信者補正が入ってます、ご了承ください)

この作品は戦争を描いたわけではなくて、
人の絆と家族というものを描いた作品なんですよね。
だから戦闘シーンも少なめで、人間模様を重視した構成になっているわけです。
戦闘シーンなんてどうでもいいからショボくても全然問題ないのです。
(これには賛否両論ありそうですけど……)
私も最初の方は戦闘の盛り上がらなさに不満だったんですが、
見るポイントを変えると気にならなくなりました。
むしろあれぐらいの動きの方がロボットらしくて良いかなと(笑)。
大体、ロボットがギュンギュン飛び回るスピーディな戦闘は
この作品には似合わないと思います。

冒頭の辺りで国連の立像(クロノス0)の頭部が消えます。
あれにOX兇賄觝椶気譴討らず、ただUNの叡智象徴するだけのものなんですが、
その立像の頭部が消えたことが、UNの消滅を間接的に表していたのでしょう。
そしてあの瞬間、スサノヲの勝利は決まったも同然だったわけです。

挿入歌が流れた辺りは泣いてしまった。
この主題歌がまた非常に良い曲なので困る。
作品のテーマを上手く歌っていますよね。
あと、沢城みゆきさんの演技は毎回神だと思います!
なんであんなに声の使い分けが出来るんだろう……。

アルゴスの百目による幻影攻撃の後、スサノヲはオニクスに対しミサイルで攻撃します。
本来ギガンティックに通常兵器では効果的なダメージを与えることは出来ないんですが、
何故かオニクスに対しては多大なダメージを与えます。
これも人間が神に勝るとも劣らないことを能動的に表したものなんですよね。
こういうシーンを思いつく辺りは流石だなぁと思いました。

OX兇茲訐鎖誠食は人間を道具としか思っていない神たちが人間を操るために
起こす現象なのではないかと思うのですが(例・オニクス)、
スサノヲの場合は人との繋がりを求めるものなのではないかと思います。
慎吾と真名の体をナーブ・ケーブルで包み込み、宇宙での活動を可能にしたシーンで
侵食線が反応したのを見てそう思いました。

戦争の結果は勝者国なしとなり、電磁雲がなくなったことで、
OX兇発見される前と変わらない国際関係が築かれることになって終わり。
変わらないというのは違うね。以前より友好的な繋がりが生まれました。
この結末にはとても満足です。
日本が勝ってどうするんだろうという不安があったんですが、
勝者国なしとする方法があったんですね。
今の世界もこんな風に家族になれたら良いのになぁ……。

うい、というわけで、全26話楽しませてもらいました。
この作品のお陰で佐藤利奈さんが妙に好きになってしまった(笑)。
これからも応援させてもらいます!

全体の評価は90点。
きむらひでふみさんの作品にしては分かりやすい脚本だったと思います。
多少不明なままの部分も残ってはいるのですが、まぁ特に問題ないでしょう。
必要な情報はちゃんと説明されていますからね。
賛否両論あると思いますが、私としてはオススメしたい作品です。
スタッフの皆さんはお疲れ様でした!
次はジェミニ・ナイヴがアニメ化されないかしら?(ぉ

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2007年10月01日

ながされて藍蘭島 第26話(終)「飛び出して、藍蘭島」

最終話ということで、当然オリジナルの内容でした。
2クルーお疲れ様でした〜。以上!(マテ

ごめん、もう感想書く気が全然ない……。
だってさぁ、なにあの美咲との再会シーン。
美咲も男だらけの藍蘭島に流れ着いていたとかマジ萎えた。
脚本家はちょっと来い!フルボッコにしてやんよ!# ゚Д゚)=つ≡つ
他にも色々とありえないことだらけだった。
不満を言ってたらキリが無い。
もうマジ最悪、こんな最終回は絶対認めないわ。

美咲の声を当てた人、下手すぎにもほどがある。
せっかく豪華キャストで固めているのに、美咲がアレでは困ります。
オーディションとか絶対してないだろ!?
これは枕だよね?それなら許す……(ぇ

面白かったのは回想シーンに登場するすずの顔。
作画監督によって全部顔が違うのには笑ってしまった。
絶対同一人物じゃねえよっ!w

まとめ
本当に酷かった。これは原作ファンがキレるのも無理はない。
私も正直まったく楽しめませんでした。
シリーズ構成も全然なってないです。
原作の構成を弄るとかバカ過ぎ!
これやって成功するアニメなんてごく僅かしかありません。
ましてやこの作品は上手く伏線を組み込みながらシリーズ構成されているので、
それを弄ってしまうと凄くつまらなくなってしまいます。
キャラクターもすずだけをメインにしたために、
他のキャラの魅力がほとんど伝わってきませんでした。
あー、もう!とりあえずスケジュール管理だけは神!
そこだけはきっと褒められるポイントでしょう。
あと演出とか細かい点も良かった部分は多いんだけどね……。

全体の評価は50点。
原作を知らない人はこれでも楽しめるかと思います。
しかし原作ファンとしては最悪のアニメでした。
機会があれば原作を読んでみてください。面白さが全然違うから。
スタッフの皆さんはお疲れ様でした!

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2007年09月30日

ハヤテのごとく 第二十七話「ハヤテ大地に立つ」

執事バトル大会に参加する話。
サブタイトル、なんとハヤテは今まで浮いていたんだよ!
今回初めて大地に足を下ろしたんだ!(違

今回から新展開ということでOPとEDを一新。
物語も変な方向へ。
これって原作にもあるお話なのか?

ナギが仕上げた原稿、後に何かの伏線に?
ちゃんと記憶喪失ネタで描いたんだろうか?

ヒナギクさん久し振り!やっぱり可愛いので困る。
うん?伊澄と咲夜はなぜ喋らなかったのかな?
ああ、この二人は執事がいないのか……。
執事アニメの割には執事ってそんなに多くないよね(苦笑)。

ネタが満載だったけどガンダムOOのネタはいつぐらいに入るのかな?(えー
って何かナギが炎だしてたよ!?
ナギも宇ちゅ(ファイヤー!ギャー

最後バレバレなんだけど、わざと知らないフリしてるんだ……よね?
予告で決勝戦って言っちゃうのはどうかと思うけどまあいいや。
あれ?予告ネタは止めたのかな?
交通ルールは子供向けをアピール?(苦笑)

at 13:36|PermalinkTrackBack(1)

天元突破グレンラガン 最終話「天の光はすべて星」

ついにニアの元に辿り着いたグレンラガン。
アンチスパイラルと人類の未来をかけた最終戦、勝つのはどちらか……という話。

今期一番熱いアニメが終わってしまいました。
最後の最後まで盛り上げてくれましたね。
最終戦も挿入歌を入れるタイミングが上手すぎる!

結局ブータが人間体になった意味はなんだったんだろう?
何の説明もなく元に戻ってて笑った。
カッコイイところはロージェノムが持って逝っちゃうしなぁ(苦笑)。

最後にニアが消えちゃったのは悲しいなぁ。
シモンの大切な人はみんな居なくなってしまう。
ちょっと賛否が分かれそうなラストでした。
そういえばロシウとキノンはどうなりましたかね?

この作品については考察すると色々と深い物語なんですけど、
そんなのするだけ無駄ですよね。
複雑な話は全部気合で解決!(笑)

うん、1話からずっと楽しめましたよ。
もう何度泣いたことやら。
本当に名シーンが多すぎて困るぜ……!

ガンバスター風味ということでしたが、
こういうアニメは何度見ても面白いので良いですね。
ガイナックスの歴史にまた新たな一ページが刻まれました。
スタッフの皆さんに感謝と労いを。
ありがとう!お疲れ様でした!

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2007年09月29日

電脳コイル 第十八話「異界への扉」

用語などはオフィシャルサイトwikiでどうぞ〜。

立て続けに事件が起こるので休まる暇が無い!
今回も気になる情報がいっぱいです。

ついに「あっちの世界」への通路が開く。
そこへ足を踏み入れるハラケン。
う〜ん、ハラケンがそこまでカンナに負い目を感じる必要は無いと思うんだけどなぁ。
きっかけはともかく、事故に遭ったのはハラケンの所為ではないわけだし……。

ヤサコの呼びかけによって「あっちの世界」へ行かずに済んだハラケンだったが、
カンナの姿が頭から離れず、ヤサコを拒絶してしまう。
このシーンの二人は凄く印象に残った。
道を歩く二人の距離間とか上手い演出だったと思う。
前回の病院前での会話のときはハラケンは手の届く位置に居たんだけど、
今回の出来事でかなり離れてしまったんだよなぁ。
ギリギリ声が届くぐらいの距離ですかね。
ここから再び距離を近づけることは出来るのか……。

イサコの捕獲に失敗した玉子は、原因にハラケンが係わっていることを突き止める。
未だに危険を冒しながらカンナを求めるハラケンに業を煮やした玉子は、
ついにハラケンからメガネを取り上げるのだった。
ハラケンの心臓が悪いことは確かなようで、玉子さんが心配するのも無理は無い。
って何か遠まわしの告白しちゃいましたよ!?
高校生が小学生のハラケンLOVEって何だ(笑)。
これで同人誌を作る人たちに新たなネタが出来たぞー!!(マテ

猫目と連絡を取り合うイサコ。
「あっちの世界」への通路は開いたものの、肝心のリンクが行われていないらしい。
さらに猫目によると、再び「あっちの世界」への通路が開く可能性があると言う……。
何となく予想してたけど、やっぱりイサコと猫目は協力者だったのね。
猫目に騙され、ハラケンにも裏切られ、サッチー大破で職を失いかける玉子さん。
玉子さんってつくづく損な役回りだよなぁ……(涙)。
「リンク」についての話は良く分からないので解説待ちですかね。
二人の会話によると、カンナが事故に遭った1年前の事件はイサコの所為なのかな?
あと、「先生」というのはヤサコのおじいちゃんのことだろうか?

ハラケンに拒絶されてしまったことをフミエに話すヤサコ。
ヤサコを心配したフミエは一晩泊まって話を聞くことにする。
しかし京子に危機が迫っていることを二人はまだ知るよしも無かった。
前から京子には何かあると噂されていたけど、
今回こういう形で狙われるとは思わなかった。
何故、京子の電脳体を連れて行こうとしたのだろうか?
うむむむむ〜〜〜〜。

結局のところ、電脳体というものが良く分からないので、
電脳体が実体の意識に影響を与えるとか言われてもイマイチ理解できないです。
とりあえずメガネさえかけていなければ安全なのかしらね?

すっかり放置された、ガチャギリとナメッチ。
何と一場面も映らなかったぜ!(苦笑)

次回は「黒い訪問者」

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2007年09月28日

キスダム 第二十六節「始暁(ハジマリ)」

ネクロダイバー・シュウは永遠に繰り返される戦いの最中にいた。
人の死の悲しみ、それを断ち切る力を手にするために。
シュウが姿を消した後も、人々は希望を捨てず、
その命をかけて最後のハーディアンに立ち向かっていた!
人の、星々の、全ての、“命”の声。
今こそ世界は真の覚醒の刻を迎える……という話。

最終回は比較的理解しやすい内容だったかと。
言いたかったことも分かるし、そこに至るまでの運びも良かった。
こうして最終話まで見てみると、かなりの良作だったのではないかと思う。

説いたのは愛することと命の廻り。
生と死、喜びと悲しみ、どちらがかけても世界は成り立たない。
人は心に希望を抱き、信じることを忘れない。
その想いこそが人を生かす。
永遠の命はそれを奪うことに繋がる。
そんな世界はあってはならない。
ということが言いたいのかな?と私は思った。

上記がこの作品の主題だとするなら、冬音がメインの回の話などは、
改めて見てみると興味深いですね。
あの話自体が最終話への伏線だったようにも取れる。

七生の「僕の名前は七回生き返ると書く。お前を倒すまで何度も生き返ってやる!」
という台詞。
「何度でも」と言いつつも、七回という制限はあるんですよね。
この台詞からも永遠の命は無いと比喩してるのかなーと思った。

細かい考察をすればもっと色んなところにキーワードになる台詞や
場面があるんじゃないかな?
この作品はもう一度一節から見直してみたい。

作画は時々崩れたけど許容範囲かと。
最終話前後の作画は気合入ってたしね。

というわけで、全体の評価は90点。
終始不満も無く、面白く見れました。
スタッフの皆さんお疲れ様でした!

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2007年09月26日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #25 「嫩葉」

自らを新しい世界の創造神とするべく、
最後のギガンティック・オニクスが覚醒する。
オニクスのコクピットには、死んだと記録されていた大黒眞人と、
真名の妹・神名が乗っていた。
巨神像に心を喰われた彼らは、破壊の神スサノヲに迫る……という話。

今回も謎明かしがメイン。
これでほぼ全ての謎が明らかになったので、順にまとめてみましょう。
疑問と回答という形式で書いていきますね。

問、本来12しかないはずのOX兇何故13あるの?
答、オニクスはジュピターのOX兇諒製品。

問、何故アメリカはオニクスのOX兇鯑本に提供したの?
答、本来の10番目のOX供淵好汽離髻砲鮴錣錣擦覆い茲Δ砲垢襪燭瓠
また、日本をアメリカの味方に引き入れるためでもある。

問、でもスサノヲはオニクスの代わりに戦っていたよね?
答、真名がスサノヲの声を聞き、眞人と神名を護るためにオニクスの影武者になった。

問、結局スサノヲってどういう存在?
答、本来の10番目のOX兇任△蝓破壊を司る神が宿っている。
その力を破壊の為に使われることを怖れたスサノヲだったが、
真名の「大切な人を護りたいという意志」に答え目覚めた。

問、日本は何故スサノヲをオニクスの影武者にすることを承諾したの?
答、明確な答えは不明。アメリカとの密約を遂行するなら、
スサノヲの存在はあってはならないはずなので、
日本の防衛本部(幕僚の善知鳥)はアメリカに勝つつもりで居た?

問、アメリカは密約を交わしていたということだけど、具体的には?
答、アメリカ(ジュピター)が勝つに出来レースを仕組んだ。
そのためにジュピターの複製品のOX兇鯑本に渡したり、
ベネズエラカリブ共和国にボディの情報を提供したりした。
しかし、それは全てジュピターのOX兇仕組んだことだった。

問、つまりどういうこと?
答、アメリカの大統領は元ジュピターのトランスレータだった。
ジュピターに精神を喰われ、ジュピターに操られていたらしい。

問、ジュピターの目的は?
答、自らが新しい世界の創造神となること。
人間を滅ぼし、新たな世界に作り変えようとしている。

問、でもジュピターはオニクスが倒しちゃったよね?
答、オニクスがSN-SYSTEMによって全てのギガンティックの能力を有したように、
ジュピターの意志すらも受け継いだ(SN-SYSTEMは関係ないかも

問、SN-SYSTEMって何?
答、スクイズドナビゲーションシステム。
コンダクトレコードを通してスサノヲの全てのデータをオニクスに移すシステム。

問、慎吾の適合値がマイナスからプラスになったのは何故?
答、オニクスのボディを捨て、スサノヲ本来の姿になったから。
オニクスと慎吾は相容れないため、慎吾とスサノヲとの結びつきが強くなるほど、
オニクスのボディを纏ったギガンティックとの適合率はマイナスになっていった。

問、オニクスは最後どうなってしまったの?
答、トランスレータである神名の精神を喰い、身体を乗っ取った。
そしてEM−cloud呼ばれる電磁雲を操り、人間を滅ぼそうとする。

問、EM−cloudって?
答、OX兇遼汁によって生み出された電磁雲。
それによって『赤道の冬』と呼ばれる異常気象が起きるようなるが、
その詳細は不詳のまま。
今回、それは神によって仕組まれたものだったと判明する。


以上でいいかな?
結局日本は何をしたかったのか?というのが判明していないですね。
それは最終話で明らかになるのかしら?
ラストは何となく予想できてるけど、神名が無事であることを願う。

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2007年09月24日

ながされて藍蘭島 第25話「鍛えて、へなちょこ」

今回もオリジナルストーリーでしたが、劣化版借り物競争でもありました。
というわけで、南のぬしと西のぬしとの対決は原作9〜10巻より抜粋。
他はオリジナルです。

まぁしかし、この脚本は褒められないですね。
足りてないエピソードが多いので原作ファンとしては不満が出まくり!
海龍様に会うために富士山の頂上に鍵を取りに行くことになるが、
そのためには東西南北のぬしを倒さなくてはいけない……というお話だったんですが、
実は第11話の「ひやっこくて、氷とり」で一度富士山の頂上には行ってるんですよね。
そのときはそんな話なかったのになぁ……。
アニメオリジナルでも、ちょっとは伏線を貼る努力をしてください!

あと、今回の話では若干説明が不足しているため、
海龍様を守ることと、ぬしを倒すことがどう繋がるのか良く分からない。
わざわざ富士山に鍵を取りに行くという話にしなくても、
ぬしを倒したものだけが海龍様に会うことが出来る、という話でいいと思う。
大体、海龍様はやしろがお守りしているはずでは……。
ついでもって、海龍様の居る島には結界があって通行証が無いと入れない。
原作の設定がALL無視されるのは何か嫌だ。

主要キャラの妨害はキャラの好感度を下げるね。
みんな、基本はちゃんと時と場合を考えて行動する良い子なのに!
事情を知ってて妨害工作するなんてありえないですよ!
そもそも、りんがあんな巨大迷路を作れるわけがない!
というか、鉄球は普通に死ぬと思う。
いくら何でもやりすぎです!

南と西のぬしとの対決。
これも抜けているエピソードが多いので微妙に違和感が……。
行人はからあげさんと特訓してたから強くなったんですが、
アニメではその辺りの話を全然していないんですよね。
アニメのエピソードだけでは急成長しすぎな気がする。
あと、もともと行人は見切りの力が高いので、南のぬしの偽者も見分けられたし、
西のぬしの素早い攻撃も受けきれるという説明が足りていないと思います。

今回の作画について。
全体的に動きを重視した絵が目立った。
キャラクターの表情などもいつもと雰囲気が違って面白い。
どう受け止めるかは個人の好みの問題だろうが、
比較的好意的な意見が多い模様。
私としては普通がいいなぁ。この作品のイメージ的にもね。
でも、次回でまた作画が変わると変になるので、
どうせならこのまま最後まで行って欲しい。

いよいよ次回で最終回。
もう大体のオチは分かってるけど……。

at 10:09|PermalinkTrackBack(1)

2007年09月23日

ハヤテのごとく 第二十六話「お届けまで29分でしたので、(ry」

おい、サブタイトルは長すぎってレベルじゃねーよ!
お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……
は、遠い前世紀の話
おとどけまでにじゅうきゅうふんでしたので、きていどおりのりょうきんで
おしはらいおねがいします……は、とおいぜんせいきのはなし
平仮名にして句読点などを含めると62文字!バカじゃないのかと!

内容は西沢さんがメイン。
ちょっとハヤテとフラグが立った?

記憶喪失のフリとか、ハヤテ最低だな!
女の子に告白させといていつまでも誤魔化して答えを保留するなんてダメだろ!
もっと真剣に相手のことを考えてあげようぜ……。
あの告白からもう何日経ってるんだよ!

大爆発に巻き込まれでも、雷に打たれても気絶だけで済むハヤテ。
やけど一つ負っていないとは、さすが宇ちゅ(ボゴッ!ウアーー!!

三千院湖の生態系は謎だらけ〜♪ってコラ!
さすがにあの亀はねーよ!w
というか、ハヤテはあの高さから湖に落ちて何故無事なんだ!
やっぱり宇宙じ(ガブッ!ギャー!

次回からOPも変わって新展開らしい。
え?毎回新展開だと思うんだけど、違うの?(苦笑)

at 13:07|PermalinkTrackBack(0)

天元突破グレンラガン 第26話「いくぜ ダチ公」

アンチスパイラルの罠を突き破り、ついに超銀河グレンラガンに変形した。
その圧倒的な力は眼前に立ちふさがる敵艦隊を圧倒していく。
だが、アンチスパイラルの仕掛けた新たなる罠に大グレン団は再び窮地に立たされる。
果たしてシモンはニアの元へ辿り着くことが出来るのか……という話。

螺旋力のもたらす未来は破滅。
だからといって、未来のことを予想して「事実だ」とか言われても困る。
起こったことが事実であって、まだ起こっていないことは予想でしかないよ。
100%の未来なんて存在しない。
未来が可能性の分岐なら、銀河を滅ぼさない未来だってあるはず。
アンチスパイラルは確率でものを言っているだけ。
それが偉い存在なわけがない。
その確率さえも突き破る存在こそが正義だ!
ということで良いのかな?

ブータの進化にもビックリしたが、
アンチスパイラルのやっつけっぷりにもビックリだ!
ただの黒い影って……もっと何かなかったのかしら?
いや、些細なことなので別にいいんだけどね。

アニキの台詞はやっぱり泣ける。
最高にカッコイイ!
シモンの台詞「あばよじゃねぇ、一緒だろッ」にも感動した!
あれは良いシーン。

福井さんのお声がエロイ。
何か色々とごちそうさまでした!
指輪からグレンラガンが出てきたのには笑ったけど(えー

次回最終回!どんな盛り上がりを見せてくれるのか楽しみです。

at 12:49|PermalinkTrackBack(1)

2007年09月22日

電脳コイル 第十七話「最後の夏休み」

用語などはオフィシャルサイトwikiでどうぞ〜。

今週は謎解きというよりは物語性が強かったので、通常感想のみにします。

ハラケンが病院に用事って何かなぁと思っていたら、
何やら検査をするようで……。
これはカンナが事故に遭った日と、果し合いをした日の事件、
その両方を考慮してなのか?
ちょっと説明が少なかったので良く分からない。
とりあえず心臓に異常があることは確かか?

ヤサコの告白タイム!
と思ったら寸止めですか!
ヤサコがハラケンを意識するエピソードってそれほど多くないので、
この告白はちょっと早すぎる気もした。
まぁカンナのことがあるから今まで気持ちを明かさなかったのであって、
今回ハラケンがカンナのことを気にしていないと言ったから、
ヤサコも大胆になったんでしょうね。

後半はイリーガル捕獲作戦。
ガチャギリが暗号を使いこなしているのが地味にカッコイイ!

イサコはまたイリーガルと結合しましたが、
これであっちの世界への道が開けるのでしょうか?
玉子さんが言うには間違った行為のようですが……。

そしてハラケンが死亡フラグーーーー!!
は、早く、ヤサコ間に合って!
って終わったーーーー!次回が超気になるよっ!

今回はちょっと話が唐突すぎましたね。
え?何でそうなるの?いつの間にそんな展開に?という印象が強かった。
各自で補完するにしても情報が不足気味だったしなぁ……。

次回は「異界への扉」

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2007年09月21日

ななついろ★ドロップス 第12話 「初恋はななついろ」

記憶を思い出す話。

長いようで短かった1クルー作品が終了。
最近のアニメは2クルーが殆どだから12話で終わると短く感じる。
よくまとめたと思いますよ?シナリオの流れに不満はないです。

ただ、キャラクターの魅力が全然描けていないので、面白さは薄れましたね。
シナリオもあくまで流れが良かっただけで、内容は微妙。
あまりすももに感情移入出来なかったし、
石蕗くんも後半になるほど好感度が下がってしまいました。

私は、この作品の主人公はノナだと思います。
彼女の葛藤や想いの方が私には強く伝わってきた。
最後にノナは、私に足りなかったものは優しさだと言っていましたが、
ノナはすももに負けない優しさを持っていると思う。
勝負なんだから勝つことに執着することが悪いわけじゃないし、
そのためにちゃんと努力もしている。
自分のやるべきことから逃げていないノナにはすももより共感が持てました。

一方のすももは、人に頼ってばかりなところが目立った。
「○○のお陰で〜」という台詞が多いですよね。
やり遂げたのは自分の力だし、人と協力することは良いことなんだけど、
どうしても「才能」という言葉と、ノナとの対比が気になってしまう。
まぁ、これは私の性格の問題なんだろう。
私は誰かに頼るより、自分で何とかするタイプなので……。

しかし、最後まですももは何もしていないのはどうなんだろう?
石蕗くんが自分で記憶を思い出すだけというのはちょっとね。
絆創膏を取り出したときはギャグかと思いましたよ!
あれから1ヶ月も経ってるのに、ズボンに絆創膏が残っているとか、
洗濯してないのかよっ!と突っ込んでしまった(笑)。
携帯の変換で思い出すというのもロマンチックじゃないなぁ。
石蕗くんが頻繁にすももとメールしてた描写がないので感動できない。
それよりも、携帯を石蕗くんに持たせてくれたフローラに感謝だなと思った(笑)。
ノナからもらった星のしずくはお守りにするって言ってたのに(泣)。
あんな使われ方で良かったのか?(苦笑)
結局記憶が完全に戻ったわけではないけど、好きならそれでイイらしいので、
一生バカップルやってろ!と思った(笑)。

全体の評価は73点かな?
作画は良かったし、ノナが好きなので満足出来た。
カットされた部分や描写不足なところが多かったのは残念ですね。
結局すももとカリンさんのお話はしなかったし……。
2クルーあればその辺りも出来たんだろうか?

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キスダム 第二十五節「無眩(ヒガン)」

人類の存亡をかけた激戦は終わったかのようにみえた。
しかし、そこにいたのは哀羽シュウではなく玲だった。
光に包まれたシュウは、見た事もない場所にいた。
シュウの前に現れたのは4人目のしもべ・ヴァリレイ。
ヴァリレイは、死者の書の真の目的を語る……という話。

最終話に向けて謎が明かされましたが、ややこしいので理解が追いつかない!
それにしてもネクロダイブ世界の作画は神!
ヴァリレイの見せ方が上手い。
映像として動いてるわけではないのに、
絵に動きがあるように見せるトリッキーな演出。
ああいうのが考えられるのは凄いと思う。
ヴァリレイという存在を強調する意味でも良かったと思う。

さて、本編ですが、分からない人が多いと思うので軽くまとめてみましょう。
死者の書は世界を戦いの運命に駆り立てるもの。
求めるのはエントロピーの法則を崩すこと。
生から死へ向かうしかない生命を、死から生へ向かわせる。
つまり「永遠の命」を求め、強い生命を作り上げることを目的としている。
そのために、その世界で最後の一人になるまで戦い続ける者が伝承者であり、
生き残った伝承者は次の世界へ送られる。
その繰り返しによって、より強い生命を作り上げるのである。

シュウは伝承者として覚醒し、ネクロダイブ世界へ。
そこは死を乗り越える為の戦いが行われる場所。
その象徴として選ばれたのが由乃。
シュウがアヴホースの骨(後継者?)に打ち勝ち、由乃を生き返らせることが出来たとき、
あるいは死者の書の最終目的が達成される。
だがシュウが負けた場合、玲によって生命は滅ぼされる(情報として取り込まれる)。
玲はその世界の生命の情報を収集し、
「永遠の命」を作り出すためのプロセスに役立てる役目をもっていた。

玲はただ自らの使命を遂行することで、自分という存在を確立させる。
しかしそれは誰からも求められない悲しい存在。
京香はそんな玲を見て、親としての責任を全うするべく玲の下へ向かう。
絶望しか教えてこなかった玲に希望を教えるために……。

一方、無惨に打ちのめされるシュウを見て、ヴァリレイも絶望を感じていた。
所詮生命は死を乗り越えることは出来ないのだと。
そう、希望は常に絶望によって打ち砕かれるもの……。
だが人類は今、絶望から希望を生み出そうとしていた。
それこそが生命の生きる力の証であるかのように――。

こんなところでしょうかね?
多少、脚色気味な部分もあるし、間違っている部分もあるかもしれませんが、
ある程度は理解できると思います。

エントロピーの法則が分からない人いますか?
「ググれ!」と言えばそれまでなのですが、
一応簡単に説明すると、熱いものは冷たいものへと向かう、その逆はない
というのが熱力学でいわれるエントロピーの法則なわけです。
このキスダムという作品では、それを「生と死」・「希望と絶望」で表しています。
生から死へ向かう、その逆はない。希望は絶望へ向かう、その逆はない。
と言いたいわけです。たぶん。

いよいよ次回で終わりなわけですが、今回で大体は解決したから、
あとはどんな終わりでも納得できそうです。
あまりに難解な終わりだと困りますが(苦笑)。 

余談、玲の裸は規制対象だったのか、光で隠されてて笑ってしまったw

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2007年09月20日

風の聖痕 第24話(終) 「風の護りしもの」

大悪魔ベリアルを倒す話。

うーん、随分とあっさり終わったなぁ。
ヴェルンハルトを倒さず終わるのは分かっていたけど、
大悪魔ベリアルも特に苦労することなく抑えちゃったよ……。
ラピスはお喋りなのかワザとなのかは知らないが、
大悪魔ベリアルを召喚すること、維持できる時間は数秒であることなど、
情報を与えすぎだと思う。
何も言わずに立ち去れば、事態が把握出来ない和麻たちを倒せただろうに……。
ヴェルンハルトの性格を考えると、ワザと教えるように指示してたのかなー?

ヴェルンハルトの目的は人間と妖魔の融合。
翠鈴も同じような研究で生贄にされたのかな?
妙に翠鈴がエロかったんだが、テレ東にしては良く頑張った(笑)。

俺達の戦いはまだまだこれからだー!ということですが、
原作が終わってないからこうなるのは予想していたけど、
アニメオリジナルの展開にはしなかったのね。
あそこでヴェルンハルトを倒しちゃってもアニメだけを見る分には問題なかったのになぁ。
もしかしたら2期があるかも?

全体的にはどうだろう?この手の作品にしては作画が良かったし、
それなりに見れる作品ではあったと思う。
ただやっぱりバトルアクションという面では微妙かなぁ?
戦闘で盛り上がったという話は一つもなかったです。
あまり好きなキャラというのもいなかったなぁ。
中の人効果もあって、由香里は見てて面白かったけど(マテ
他は最近のアニメにしてはパンチラが多かったのは評価したい。
人によってはダメな人もいるんだろうけどね。
そんなわけで評価は75点ぐらいかしら?
スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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2007年09月19日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #24 「対決」

異形の姿をさらすことになったスサノヲが、ジュピター2と戦う。
ジュピター2のパイロット・ザイオンも、自らの理想の為に一歩も引かずぶつかり合う。
トランスレータにしてザイオンの愛娘レイは、そんな父親のことが理解できなかった。
父の本心を知るため、もジュピター2との適合率を上昇させてゆくレイ。
だが、その行為がOX兇砲茲訐鎖誠食を加速させ……という話。

もう何だこの面白さ!
ロボバトルはイマイチだが、話は飽きさせない内容ですよ!
今回は多くの事実が明らかになりましたね。

統合防衛本部の幕僚が自殺。
責任を取るってそういうことじゃないだろ!
こいつは最後まで何もしなかったなぁ……。

UNの理想は速やかな戦争の終結と、OX兇砲茲襯┘優襯ー供給。
そしてその統括は全てアメリカによって行われること。
つまりこの戦いは、OX兇痢崟錣─廚箸いμ燭砲禄召Δ、
その内容は出来レースで行い、OX兇納得する戦いを生みつつ、
自分達にとってもっとも利益となる結果をもたらす仕組みになっていたというわけですね。
これらのことはUN関係者や遥か上の地位に居る者だけが知っている事実であり、
実際にギガンティックを運用するスタッフには何も知らされていない。
じゃあ、この戦いで犠牲になった者たちはどうしろと?
みんな自分達の国の為に戦っていたのに、
その裏では結末が決まっていたなんて切な過ぎる……。

アイキャッチのレイのおっぱいにビックリ!
これで14歳はねーよ!と思った(笑)。

OX兇凌瑤錬隠押△茲辰謄ガンティックの数も12体とされていたが、
ここにきて13体目のギガンティックが登場。
その名はオニクス。それを操るのは眞人と神名。

ややこしいので状況説明をしておきましょう。
日本はアメリカから10番目のOX兇鰺燭┐蕕譴拭
そのOX兇鮴僂鵑瀬ガンティック・オニクスは、
過去に搭乗者である大海華都美の兄を殺した。
その後、パイロットに眞人、トランスレータに神名が任命され、運用された。
しかし眞人と神名はオニクスの精神侵食によって戦える状態ではなくなってしまう。
そんな折、日本で13番目のOX兇発見される。
日本はアメリカに解析し尽くされた10番目のOX兇任呂覆、
新たに発見された13番目のOX兇如WWW」に参加することを決定する。
そのため眞人と神名を死亡扱いとし、オニクスを封印した。
その後、大海華都美が司令に就任。
13番目のOX兇鮴僂鵑瀬ガンティック・スサノヲのトランスレータには
真名が選ばれ、パイロットには慎吾が選ばれた。

現状ではここまでが明らかにされています。
あと謎なのは、アメリカがOX兇鯑本に提供したのは何故か、
オニクスを封印した明確な理由は何なのか、
オニクスが全てのギガンティックの能力を有するのは何故か、
といったところかな?
中でも、アメリカがオニクスを手放した理由が一番知りたいですね。

20話で防衛本部が言っていた「アレを使う」というのはオニキスのことっぽいね。
でも狙いは何だったんだろう?
幕僚が死んでしまったので、明らかにされないないまま終わるかもしれない。

私は22話の感想で『まだトランスレータもパイロットも生きているのに、
次のトランスレータとパイロットが選ばれたのは何故なんだろう?
スサノヲと強く結びついている神名たちを見捨てた理由が分からないんだよなぁ』
という話をしたのですが、オニクスという存在によって謎は解決しました。
オニクスは眞人や神名を見捨ててはいなかったんですね。

次回はオニクスとの戦いかな。
終わりが見えてきそうで来ない……。

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2007年09月18日

らき☆すた 第24話(終)「未定」

最後なので感想書いておこうかなと思いまして。
「せっかくだから」というやつですよ!(何

最後ということで、オリジナルで文化祭のお話。
脚本は原作の人でしたね。

序盤、焦り汗の描写が多めで、それに合わせた効果音も目立った。
細かい台詞でちょっと聞き取りにくい部分が多かったのは
この作品全体を通して言えることだなぁ。

中盤以降の雰囲気はすごくよかったと思う。
クラスも学年も飛び越えた集まりって何か好きー。
こういうのが学校行事の醍醐味だよなぁ。

何だかんだ言っても、結局はまとめ役として活躍するかがみ。
最後まで可愛いところを見せてくれるじゃないか!
でもあえて「かがみのお陰で」という台詞を言わなかったところは評価したいな。
別に言ったらダメというわけではないけど、
それを言うと「みんなでひとつ」という感じが薄れちゃうからね。

フルダンスは相変わらずのクオリティ。
ここに関しては特に言うこともないでしょう。
こういうシーンは本当に大変な作業が必要なんですが、
手を抜かなかったスタッフさんに拍手を送りたい。
これだけで一つの作品として成り立つのは凄いよなぁ。

らっきーちゃんねる。
これは必要だったのか最後まで疑問。
あきら様の印象が悪くなっただけのような……。
雑誌で見てた頃とのギャップに愕然とした。
みのるもそうだが、中の人にまで嫌な影響を与えてしまったしなぁ。
これで嫌がらせとか増えたらスタッフはどう責任取るんだろう?

ついでだからこの辺で言っておくが、
くじらさんの使い方は気に入らないわ。
モブキャラが全部同じ声なのは非常に萎える。
普通に考えて、もの凄く気持ち悪いと思うんだ……。

ゲームや一部でしか活躍のないキャラもちょっとだけ登場。
違和感のない自然な登場で良かったと思う。
そういえば今回は家族も含めて全キャラ出したんだね。
みなみさんは犬との会話があっても良かったかもしれない。

最後のオチが白石なのはどうなのかとも思うが、
終わりじゃなく、始まりの演出で終わったのは良かった。
EDで台無しなのはまぁしょうがない(問題発言
でも、もう文化祭ってことは高校生活も残りわずかなんだよなぁ。
そうするとアニメの2期はないと考えるのが自然ですね。
原作の方はどうなってるのか知らないんだけど、まだ高校生だよね?
年内に連載終了とかになりそうな気もする……。

うーん、全体での評価は80点かなー。
良いところが多い分、悪いところも目立った。
そもそも、2クルーやったのが失敗だったのではないだろうか?
1クルーを2回やる方が遥かに良かったと思う。
後半の「らっきーちゃんねる」とEDはグダグダすぎる……。
しっかり準備できていればこんなことにはならなかったはず、
という印象が強く残りましたね。

良いところはキャラクターの見せ方ですかね。
簡単な作画だから崩れなくて楽だとか、
そういうことを言う人はこの作品をちゃんと見れていない。
ひとつひとつの自然な動作や、表情の動きなんかは
細かいところまでよく描けていたと思う。

カメラの視点、フレームのインアウトなんかも巧みな回が多くあったよね。
ああいうのは大きな動きが少ない作品には大事な演出なんですよ?
見てて飽きない作りにする努力は評価したいです。

他にも色々語りたい事はあるけど、
これ以上長くなっても誰も読まないのでこの辺で(苦笑)。
本編以外の部分で微妙なところが多かったけど、
そこを除けば見てて非常に面白い作品でした。
スタッフの皆様、お疲れ様でした!

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2007年09月17日

ながされて藍蘭島 第24話「流れついて、瓶詰」

今回は完全オリジナルストーリーでした。
関連するお話は13話「会いたくて、行人」ですね。
あの時、美咲宛に海に投げた瓶詰めの手紙に返事が来たところからスタート。

う〜ん、最終話に向けてオリジナルストーリーになったのはいいけど、
それほど面白いとは感じなかったなぁ。
何でだろう、ちゃんとギャグシーンもあったのに……。
あれかなぁ?キャラクターとの交流が少ないからだろうか?
すずがメインで進んでいるため、他のキャラとの会話が少なく、
地味なポジションに納まってしまっているのがいけないっぽい。
梅梅やしのぶも今回出番なかったしね。次回に期待。

島から出る方法があるとかで、その為に海龍様に会いに行くことに。
「嵐を利用して外へ〜」は分かるんだが、
島の現在地が分からないのに木で作った船で海に出てどうするんだろう?
その辺りも海龍様が何とかしてくれるんだろうか?
手紙が届いたということは意外と日本は近くにあるのかもしれないが……。

この様子だと藤代さんが言っていたサプライズゲストキャラはやしろかな?
みちるはアニメでもいらない子ですかね?(涙)

今回、作画は良かったと思う。
最終話までこの状態を維持出来ればいいなぁ。

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2007年09月16日

ハヤテのごとく 第二十五話「心を揺らして」

ナギの執事として改めて雇われる話。

ギルバート再登場。
自動ドアと地味な戦いを繰り広げている姿に爆笑した!
イチイチ格好つけんでいいから……(苦笑)。
しかもナギもサキさんも華麗にスルーしてるw

西沢さん、棚から牡丹餅よろしく、空からたこ焼きですか?
道で拾ったものを食べるなよ!何かエロイし(笑)。

やっぱりか牧村さん!
こいつ絶対にワザとやってるだろ、この腹黒女め!
ロボの方がまともに見えるぜ……。

このタイミングで咲夜に出番があるとは思わなかった。
しかもギルバートが腹違いの兄って、えええぇぇぇーーーー!!
随分と思い切った設定だなぁ。咲夜のファン達にとってそれはOKなのか?
うわー、妹にあっさり裏切られるギルバート可哀相に……。
今回はギルバートには何の責任もないです。
悪いのはあの腹黒女。

巨大ロボットと戦うハヤテ。
ジャンプ力が人間を超越している。
オリンピックに出たら間違いなく優勝できるな。
しかも銃まで扱えるとは、さすが宇宙z(ドキューン!ギャー

何はともあれ一件落着で良かったですね。
結局のところあまり伊澄さん関係なかったけど……。

余談だけど、マリアさんが17歳とは思えない威圧感で黒服を圧倒したのにはフイタw

at 13:00|PermalinkTrackBack(0)

天元突破グレンラガン 第25話「お前の遺志は受け取った!」

アンチスパイラルの罠に掴まった超銀河ダイグレン。
宇宙が高密度の海と化し、超銀河ダイグレンを沈めていく。
罠を打ち破るため、シモンたちは捨て身の作戦に出る……という話。

何となく宇宙戦艦ヤマトっぽい展開に。
ここからの大逆転は熱いぜ!

うわー、こうして見ると主要メンバーは初期の人たちしか残って無いのね。
前回の犠牲はやっぱり大きかったなぁ。

そして今回、恐らく大グレン団最後の犠牲者が……。
しっかりと死亡フラグを立てて逝きやがって!
このバカヤロウがっ!女を泣かせるんじゃねぇよ!
生きて帰って来いよキターーーーァァン!!・゜・(ノД`)・゜・
お前の螺旋力、しかと見せてもらったぜ……!

ブータ、何かカッコイイよ!!
尻尾がドリルになるとは予想外!

そしてついに超銀河グレンラガン誕生!
ここから最後の反撃に出るんだな!次回も楽しみだぜ!
キタン……。

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2007年09月15日

電脳コイル 第十六話「イサコの病室」

用語などはオフィシャルサイトwikiでどうぞ〜。

先週に続いて今回も4423についてのお話でしたね。
その他にも色々と明らかになったことがあり、かなり見入ってしまいましたよ。
何だか後半に入ってから一気に物語が動き始めた感じ。
主要人物意外は空気だぜ!大黒黒客?そんなのあったけ?(えー

ではいつものように順番にまとめ。
冒頭のうわさ、最初にメガネを作った会社は、
心に思い浮かべたものを電脳物質化する技術を持っていた。
ヤサコのおじいちゃんは電脳メガネを医療に役立てる技術を提供した(電脳医療)。
何故か大黒市のみ、いくら消去しても古い空間が発生する。
玉子さんの上司として猫目が訪ねて来る。
イサコが病院に通っているのは、兄が意識不明で入院しているから。
そのことを猫目も知っている。
4423とはイサコの兄が入院している病室番号だった。
ヤサコが幼少期に出会ったのはイサコの兄だった。
イサコの兄は「あっちの世界」に魂が取り残されているらしい。

4年前、メガばあは倒れたことがあるらしい。
(ちなみに4年前、メガばあと玉子さんの間に何かあったという話がある@11話)
4年前に電脳メガネをかけた子供達が意識を失う事件が発生した。
子供達はすぐに意識を取り戻したが、幻覚を見たという証言がある。
その証言を集めた本には、「鍵穴の絵」が描かれている。

まぁ私が記録できたのはこのぐらいでしょうか?
事の発端はイサコの兄として、4年前に事件が集中しているのは何故だろう?
あとはヤサコと並行するように事件に深く入り込んでいくハラケンも気になりますね。
唯一「あっちの世界」と接触したハラケンだからこそ分かることがあるのかもしれない。
カンナの事故の後も意識を失ったことがあるハラケンですが、
こちらは1年前なので問題の4年前とは無関係っぽい。
だが治療法を玉子さんが知っていたということは、
4年前の事件に玉子さんも係わっているということだろう。
そして恐らく猫目も。
もしかするとコイル電脳探偵局・会員番号壱(又は参・四)は猫目かもしれない。
あっ、壱はじいちゃんかもしれないな。なら参か四だな。

その他のキーワードとしてはやっぱりキラバグと鍵穴ですね。
キラバグを集めることに何の意味があるのか、そして鍵穴が意味するものとは何か。
そこにイサコの兄を救うヒントがあるのは確かかな?

次回は「最後の夏休み」

at 20:36|PermalinkTrackBack(1)

2007年09月14日

ななついろ★ドロップス 第11話 「なみだ色の決心」

7つ目のしずくを取る決意をする話。

『記憶が混乱している=7つ目のしずくを取ると半年間の記憶が消える』
あまりイコールで結ばれているようには思わないのだが、
前回のラストはそういうことらしい。

結果がどうなるのか予想できているだけに、
1話使って葛藤を描かれても退屈だよなぁ。
ウジウジしてるのは石蕗くんらしいけど、
もっと男らしいところを見せろと言いたい。

「俺はもう一度すももを好きになる」この台詞が言えるなら、最初から言えよと!
記憶が消えることを直ぐに話して、
「俺は大丈夫だから」と言ってすももを励ましてあげるべきだと思う。
それがユキちゃんであり、石蕗くんの役目だろ?
自分が強気で行かないとすももを不安にさせるだけなんだぜ?
何も言えないまま数日を過ごすとかヘタレすぎる……。

最後のしずくを一緒に取らないのでは、
如月先生の言っていた「二人の力」というのが意味を帯びてこないと思う。
葛藤を直ぐに解決していれば、しずくを取るシーンを入れれたのになぁ。
星のしずくを集めることがこの作品の目的なのに、
そこをカットするのはどうかと思います。
出来れば、ノナと協力してしずくを取る展開なんかも見たかったのに……。

次で最終回かな?予想通りの終わりになるんだろうなぁ。

at 14:21|PermalinkTrackBack(1)

キスダム 第二十四節「光姫(オクリビ)」

大量に襲い来るハーディアンの群れに成す術のないサラディン号。
そこへ伝承者・シュウが降り立つ。
シュウは由乃を連れた七生の元に行くため竜宮城に向かうが、
そこで見たものは力を使い果した七生の姿だった。
由乃を守れなかったことに冷静さを失うシュウ。
その頃乃亜は、ドルフィンでシュウの元へ向かっていた……という話。

何だか良く分からないうちに最終決戦へ突入。
なのに未だに由乃のことしか頭に無いシュウには呆れた。
この状況でそれはないだろ!
ネクロダイバーを援護しているサラディン号たちが空しい……。

ああ、ここで七生愁が退場。
これでライバルは居なくなったし、
シュウにとっては良かったのかもしれない(酷

乃亜のお陰でとりあえず冷静になれたシュウ。
ここからの展開には燃えたぜ!

七節で出てきた鏡を使い、ヴァイレとヴァラールも実体化。
ヴァルダと共にサラディン号たちの救出へ。
(ここで挿入歌)
その間にシュウはハーディアンを誘導している玲に攻撃。
誘導から開放されたハーディアンが暴走。
しもべたちは最後の力を使い、全てのハーディアンを消滅。
残る玲にシュウたちは総攻撃……で終わり。

シュウに抱きつくヴァルダに萌えました!(*´Д`)
旧主題歌はやっぱり盛り上げてくれますね。
他の場面での音楽もかっこよかったです。
真崎が刀で戦っているのにはビビッタ。
きっと最初で最後の活躍なんだろうけど(ぁ
死にそうな気もするが、できれば生き残ってくれることを願いたい。
生き残ると言えばイエラは生きてましたね。
さすが死亡フラグをことごとく回避してきたラッキーガールだぜ!
しもべたちの動きにはもう少し滑らかさが欲しかったかもしれない。
でも作画は力入ってたし、カットイン風の演出はやっぱり燃える。
これでしもべたちとはお別れだと悲しいなぁ。

次回は謎明かしっぽいから、玲との決着はその後かな?
残り話数には余裕ありそうだし、何とかまとまりそう。

at 13:37|PermalinkTrackBack(0)

2007年09月13日

風の聖痕 第23話「紅炎」

綾乃が和麻と戦う話。

久し振りに力の入ったバトルアクションでしたね。
いつもこれぐらい動いてくれるといいのだが……。
やっぱり剣は切りかかってナンボですよ!
遠くから炎飛ばすだけじゃツマラナイ。
今回はちゃんと剣戟してたので良かった!

うーん、綾乃の言うことも分かるけど、
結局はヴェルンハルトを倒しに行くんだから同じことなんじゃないか?
和麻は何も悪いことはしてないだろ?
一般人に危害は加えてないんだし……。
このまま和麻がヴェルンハルトを倒しに行って、
その間に綾乃たちは七瀬たちを助ければいいと思うんだけど?
まぁ、弱くなっている和麻では勝てるとは思えないから、
ここで目を覚まさせる必要はあるのか。

ともあれ、綾乃は良く頑張った。
ここで告白しちゃっても良かったような気がするんだが、
そこまでには至らずですか……。
ちょっと残念だったなぁ。

次回は最終回。これはヴェルンハルトを倒せずに終わりそうですね。

at 12:59|PermalinkTrackBack(0)

2007年09月12日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #23 「罪智」

北アメリカ帝国のジュピター2が、日本に無血上陸を果たす。
しかしプラクティカルベースは未だ統合防衛本部の特殊部隊に
制圧されたままであり、慎吾たちは自由に行動することができない。
だが何もしないまま終わる仲間達ではなかった!
楽市の率いるニンジャたちによって特殊部隊を捕獲。
基地の奪還に成功し、スサノヲが発進する……という話。

確固たる正義を持ち、倒すべき敵を知っていて、
それでも勝利を信じて戦いに赴き、結束する。
これが本当の反抗作戦と言うものだな!
ニンジャ部隊がかっこよすぎる!
そして雲儀さん強えぇぇーーーー!!
鍛錬すればドアを吹っ飛ばすことも容易いぜ!
セルゲイのはしゃぎっぷりは慎吾に良く似てると思った。

アメリカの軍事力は世界一ィィィィ!!
なのは分かるが、ここまでやるとは……。
でも、これだけの戦力がありながら出し惜しみしたのは何故だろう?
最初から参戦していれば即効でアメリカが勝てたんじゃないだろうか。
技術が整っていないうちに勝負を仕掛けた方が有利だろうに……。
アメリカには天才軍団がいるわけだから、
ジュピター2が完全じゃなかったということも無いと思うんだけど?

ザイオンは何がしたいんだろう?
紳士的な決闘を望んでいる?
スサノヲの状態が完全でないことぐらいわかるだろうに
いまさら何を言っているんだか……。
言動に矛盾が多いのは精神侵食が進んでいるからなのかしらね?

と、ここでスサノヲが13番という衝撃の真実が!
え?じゃあ10番のOX兇呂匹海悄
そもそも10番のOX兇魯▲瓮螢が日本に提供したって……。
最終話も近いのにまだ謎が増えるとは、きむらひでふみさんらしい脚本だなぁ。
最後まで盛り上げてくれるので大好きです。

何だか究極変化しちゃったスサノヲですが、
次回でアメリカとは決着つくのかな?

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2007年09月10日

ながされて藍蘭島 第23話「つれていって、寺子屋」

今回は、原作7巻の38話(まなんで)のお話でした。

基本は原作通りですが、かなりアレンジされていましたね。
っていうか、くないさんが出ねぇーーーーーーー!!
スタッフ氏ね、バーカバーカ(泣)。
代わりにしのぶが追加されたけどあまり嬉しくない。
まぁ、しのぶは意外ときっちりしてるので勉強は出来そうですけどね。
あー、しのぶと言えばそろそろツッコミ入れていいかな?
どうしてしのぶの目の色は紫なんだろう?
あと肌の色も極端に白いし……。
白い肌に紫の目って絶対おかしいよ!
ビジュアルバランスがものすごく悪いので作画が良くても変に見えて困る。
原作ではしのぶの目の色は黒なんだぜ?(8巻表紙)
あの可愛いしのぶがアニメでは微妙になってて悲しいなぁ。
と、いまさらする話でもなかったね、ごめん。

今回のアレンジは多いため、ひとつひとつ挙げることは出来ないので割愛。
お話的には最終話が近いのでそれに合わせたアレンジでした。
特にCパートは完全オリジナルでしたね。
どうやら次回はオリジナルのお話っぽいし、いよいよ終わりが見えてきました。
まぁ、どいうオチかは何となく予想できるけどね……。
さて、次回は美咲に出番がありそう?
顔隠してなかったら許しませんことよ?(にっこり♪

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2007年09月09日

ハヤテのごとく 第二十四話「モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ〜」

ハヤテが伊澄にもらわれる話。
サブタイに少し怒りがこみ上げた人、挙手ノ
ハヤテはモテすぎだろっ!ムキーっ!!

冒頭からいきなりトラックに轢かれるハヤテ。
普通に生きてる&傷も一瞬で治るなんてありえないから!
やっぱりハヤテは宇ちゅ(タイガーアパカッツ!ギャー

今回は伊澄がメイン。
咲夜の出番が本当に少ないんだけどどうして?
せっかく来たのに帰るなよ!

ハヤテの天然の所為で勘違いが積み重なり、
ドロドロの修羅場になってしまいましたよっ!
ハヤテは一言足りないよなぁ。
「友達として」といった一言さえあれば誤解は解けるのに……。
まぁ、いつものことですが(ぁ

くわー!サキさんの変態!変態!
もちろん性的な意味で!
誰かサキさんみたいなメイドをください、マジで。
ワタルへの最後のダイレクトアタックには爆笑した!
可哀想なワタル……(涙)。

伊澄はかなりお気に入りのキャラなんですが、今回は伊澄の魅力全開だったな!
ハヤテをもらっちゃったよ!しかも1億5千万で……。
お金って人も買えるんだね。
この行動の真意はどこにあるんだろう?

珍しく次回に続くらしいのでどうなるのか楽しみです。
マリアさんが何とかしてくれることを願おう。
というか何故にロボと戦うことになるんだろう?(笑)

最後のショートストーリーの意味が分からない。

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天元突破グレンラガン 第24話「忘れるものか この一分一秒を」

人類の未来と愛するニアを救うため、
次元の狭間にあるというアンチスパイラルの母星を目指すシモンと大グレン団。
その行く手を阻むようにあらわれるアンチスパイラルの艦隊。
シモンの螺旋力に全てを託し、大グレン団最後の決戦が始まる……という話。

最後を目前にして戦士達が死にまくり_| ̄|○
「最後だから殺そうぜ!」みたいな勢いに泣いた。
全員生きて帰ってこそ完全勝利だろうがっ!
散った者達に敬礼!・゜・(ノД`)・゜・

超銀河ダイグレンも変形するんだ……。
スケールが恐ろしいことになってるな。
マクロスのバトル7の変形にも驚いたが、比較にならないぜ。
最強武器がドリルなのは良いな!

地味にキタンとヨーコのフラグが立っている模様。
悪くは無いけど納得できない人もいるんだろうなぁ。
どうなんでしょ?

罠にはまった超銀河ダイグレン。
まぁ、何とかなるでしょう(オイ
戦いは次回を入れてあと2話ほどありそうですね。

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2007年09月08日

電脳コイル 第十五話「駅向こうの少年」

用語などはオフィシャルサイトwikiでどうぞ〜。

突然シリアスな内容になるので困る。良い意味で。
お前達は本当に小学生か?と思えるほど高次元の話をしているから凄い。
私にはとても出来ない。

では、本編の内容をまとめて行きましょう。
駅向こうを調べたことがなかったヤサコは、古い空間を探す調査に赴く。
途中迷子になったところで、タケルという少年と出会う。
彼と共に自分の記憶に残る「大切な場所」を探し始めるヤサコ。
徐々に思い出していくヤサコだったが、
キュウちゃんの妨害によって全てを思い出すことは叶わなかった。
しかし、4423とイリーガル、そして古い空間にまつわる都市伝説。
これらのキーワードで結ばれる真実とは……。

以上が大まかなあらすじかな。
あとはメンドイので箇条書きでまとめちゃいます。

ヤサコのメガネはイマーゴが使える。
イマーゴは古い空間を見つける超能力がある。
どうやらカンナもそのイマーゴが使えたらしい。
タケルは誰かと繋がっているようだが、暗号屋なのか?
4423を探すイリーガルは何だったのか?
4423の手には傷がある。
都市伝説として語られる古い空間の謎。
電脳の身体と元の身体にズレが生じると魂を持っていかれてしまうらしい。
回避するためには絶対にメガネを外さないことだとか。
4423はヤサコを逃がし、「あちらの世界」に行ってしまった?
イサコの言う「お兄ちゃんが帰ってくる」という話はここに繋がっている?

最後のシーン。
北海道に引っ越すというヤサコの友人・マユミ。
連絡先が今後何かの役割を持つのかどうかは不明。
そもそも本当に仲が良かったのかも怪しいね……。

気になったことはこれで全部か?
細かいところまでは分からないです。

今回は作画がとても良かったですね。
ヤサコがよく動くので、初期のスカートの揺れっぷりを思い出した。
細かい動きも上手く描けていたと思う。
自然な仕草が丁寧に描かれてるのには好感が持てました。

次回は「イサコの病室」

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2007年09月07日

ななついろ★ドロップス 第10話 「ぎんいろの満月」

石蕗くんを元に戻す話。

ま、予想通りの内容でした。
元に戻す方法はあっさり見つかるのね。
「すももの涙が本に落ちて〜」みたいな王道演出は無いのか!
如月先生が調べてるときにレシピが現れるのは何だかなぁ……。

すももの頑張りが伝わってきそうでこない。
それは今まで簡単に上位魔法を使いこなせていたから、
どうせ今回も何とかなるだろうという思いが
視聴者に植えつけられているせいですよね……。
どちらかと言うとノナの葛藤や頑張りの方が印象に残る。
空に飛んで独りで涙する様子は良かったなぁ。

今回のレシピは時間を操作する魔法?
確かに高度な魔法だが、花に使って一度成功したというのはどうなのか?
一度成功したのなら、満月や陣のお陰で力が増幅する以上失敗するわけがない。
ましてや、想いの強さが魔法に影響するのならば、
花よりも石蕗くんへの想いの方が強いはず。
なのに当日苦戦するのは何でだ?
失敗するかもしれないという不安もあるだろうが、
それはノナの弁当で解決したんじゃないのか?
あと失敗した場合のリスクがあるわけじゃないんだし、
失敗したなら成功するまで何度でもやり直せるんじゃ……。

かと思ったら何だか石蕗くんの記憶がおかしくなっている模様。
ここまでしておいて失敗ですか?
やっぱり人間と植物では勝手が違うということか。
どうやら、すももに関する記憶だけが抜け落ちているっぽいね。
まぁ、想い出の場所でキスでもすれば思い出すんじゃないかな?(ぉ

最後に、今回カリンさんが正式登場。
仕事で忙しいという設定なのだが、いつも家に帰ってないのかな?
なにやら過去にすももの記憶を消したことがあるらしい。
夢とはいえ、唐突に過去の記憶が挿入されたので何事かと思ったよ。
しかもそれをEDの解説で説明するのはどうなんだ?
残り話数でこの辺りのこともやるのだろうか?
キレイにまとまればいいけど……。

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キスダム 第二十三節「妄蒐(ヌケガラ)」

竜宮城とサラディン号はベルゼブの大群に襲われる。
樹達は船内に侵入してしたベルゼブの大群に対処しようとするが、
大量に発生しているベルゼブを防ぐ手立てはない。
一方乃亜は、海に沈んでいくところを京香に救われ、
そこで京香から、人類を裏切った理由を聞かされる……という話。

前回から変わったOPだけど、映像は新しくならないのね。
ちょっと期待してたのに!せめてSEだけでも……。

さて、本編はようやく謎が明かされましたね。
後継者に死者の書によって覚醒した伝承者が勝てば人類は新たな進化ができるが、
負ければ人類は滅ぶ。
という話だったが、後継者って何?
後継者=ハーディアンということかな?
燻司令は、シュウが伝承者として完全に覚醒する前に殺せば、
そもそもの戦い自体が発生しなくなり、人類は生き延びられると考えたわけですね。
勝ち目の無い戦いなら戦いが起こらない方が良いということか。
うーん、結局は確率の問題だからなぁ。
燻司令の判断が正しいとも間違ってるとも言えないですね。
まぁ、燻司令の場合は実際に未来を見てしまったというのもあるし、
加えて玲という異種の存在を育ててきたわけだし、
人類に勝ち目があるとは思えなかったのも無理はないかな。

その玲ですが、一応燻司令の実娘ではあるが、
父親というのは存在していないのですね。
それにしても結局のところ玲が『四人目』であることと、
ハーディアンを操ることには何の関係があるんだろう?
後継者とは実は玲のことを指すのかな?
となると玲さえ倒せば人類の勝ちとなるわけですが、果たして……。

まだ細かい謎が残っていますが、次回で戦いには決着が?

at 10:16|PermalinkTrackBack(1)

2007年09月06日

風の聖痕 第22話「決意と逡巡と」

綾乃が決意を固める話。

分かっていたことだが退屈気味でした。
綾乃がウジウジ悩んでいる姿は見ててスッキリしない。
最初からやる気満々で意気込んでる姿の方が見たかったです。
まぁ、恋敵が死んだ元カノでは色々思うところもあるんだろうけど、
でもそんなの関係ねぇ!と言って欲しかったなぁ(笑)。
結局、良いところは全部煉くんに持っていかれた感じ……。
決意を固めた次回以降に期待したい。

一方の和麻は万魔殿を見つけた模様。
やるならさっさとやればいいのに……。

由香里の潜入捜査。
情報は手に入れたがあえなく掴まってしまいました。
それよりも、七瀬のボンテージ姿に爆笑して大変だったんですけど!w
変態君は良いセンスをしている(えー
というか、これエロゲーなら即レイプ……。
もう七瀬は処女じゃないな!(最低だ

次回は綾乃の活躍があると良いですね。

at 14:33|PermalinkTrackBack(0)

2007年09月05日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #22 「誓約」

治療中のセルゲイとタチアナが意識を取り戻した。
面会を果たす慎吾と真名だが、セルゲイは慎吾に問う。
君は何のために戦っているのか?そしてこの国の指導者を信用できるのか――と。
その言葉を裏付けるかのように、統合防衛本部が不穏な動きを見せる……という話。

終わりに向けて展開も加速。
ちょっとはロボットアニメらしい熱い展開になってきましたよ!

冒頭では精神侵食された二人についての説明。
まだトランスレータもパイロットも生きているのに、
次のトランスレータとパイロットが選ばれたのは何故なんだろう?
スサノヲと強く結びついている神名たちを見捨てた理由が分からないんだよなぁ。

私も疑問だったことをセルゲイが言ってくれた。
この戦いに勝ったところで本当に世界が平和になるのか。
WWWに勝ったとしても、それは表面上の勝利であり、
実際に日本だけで全世界を支配することなんて出来るわけがない。
何とか「みんなでハッピー」なエンドで終わって欲しいものです……。

基地占拠!ロボットアニメのお約束みたいなものだな。
そして当然、脱走&反抗よー!!
副司令の先制攻撃!よくやった!
そして楽市さんはどんなときでも頼りになるぜ!

結局交渉は決裂なのか?
何がどうなっているのかよく分からない。
アメリカのパイロットは精神侵食されているっぽいし、どうなることか。
スサノヲが勝手に起動した理由もジュピター2が来たからってだけでは
説明不足なような気がする。
武装のない状態のスサノヲに勝機はあるのか?
次回は熱いロボットファイトを繰り広げてくれるといいなぁ。

at 12:12|PermalinkTrackBack(1)

2007年09月03日

ながされて藍蘭島 第22話「見つけたくって、青い鳥」

今回は、原作6巻の31話(見つけたくって)と
32話(つよがって)を足したお話でした。

全体を通してほぼ原作通りの内容でした。
変更点は最後の方の細かい会話ぐらいですね。
しかし、青い鳥の丸形体のときの色が原作と違うのはどういうことだ?
アニメでは青っぽいグレーだったけど、原作では黄色なんだよなぁ(6巻表紙)。
さすがに黄色だと青からかけ離れすぎているから変更されたのかな?
それとも黄色ということを知らずに、原作のトーンの色そのままを使ったか。

この話はもっと早くやっても良かったと思う。
月見亭に行く前、いや、しのぶ登場前にはやっておいて欲しかった。
何で原作の時間系列を弄るんだろか?
大してメリットがあるわけでもないのに……。
今回だってしのぶ出てきてないじゃん!
朝の素振りの練習にしのぶも居れば、
上手くアレンジされていると評価できたのになぁ。

あとCパートなんだけど、これでは青い鳥が何の関係もないよね?
原作ではちゃんと後日談が描かれているのに……。
行人の絵が下手なのとか笑いのポイントをカットするなんて勿体無いですよ。

次回はお勉強会。ってこの話するなら何故しのぶ登場前にしなかったんだ?
納得ができるアレンジがされていることを願う。

at 12:09|PermalinkTrackBack(1)

2007年09月02日

ハヤテのごとく 第二十三話「ちびっ子ではない天才先生来たる」

牧村先生がやってくる話。

……雪路のウザさがハンパじゃない。
最低の人間だと思いました。
もう出てこなくていいよ。

牧村さんも悪いキャラではないんだけど、
こういう腹黒そうな天然キャラはあまり好きになれないなぁ。
天才よろしく、内心では「計画通り!」とか思ってそうだ(苦笑)。

何気に今回は泉の出番が多かったけど何でだろう?
いつもなら3人一組なのにね?(笑)

8号にボコボコにされても骨折一つしないとは!
普通の人なら確実に致命傷だよ!
さすが宇ty(ゲ○タービーム! ギャー
というか雪路も人間かどうか怪s(ウギャーッ!

次回は伊澄がメインかな?
伊澄は居るだけで癒されるから好きだ(笑)。

at 13:01|PermalinkTrackBack(0)

天元突破グレンラガン 第23話「行くぞ 最後の戦いだ」

圧倒的なアンチスパイラルの猛攻を防ぎきり、逆転勝利を収めた大グレン団。
その勝利の余韻も覚めやらぬまま、アンチスパイラルの本拠地探索を開始する。
その頃、ロシウは一人、生まれ故郷であるアダイ村を訪れていた……という話。

ロシウのフォローがようやく!
ぶん殴るシーンは良かったですね。
アニキの言葉(想い)はちゃんと受け継がれている。

読めない聖典に関してはいろいろ思うところがあるけど、
上手くまとめられないので割愛(えー

あー、やっぱりキノンは可愛いなぁ。
ひたすら萌え死んだのであとはもう何も言うことはない(何

簡単に言えば全部『気合』でどうにかなる!
そして愛が地球を救う!
螺旋力、それは生きる力。生きる力は愛の力!
熱い想いさえあれば次元を超えたワープだって出来ちゃうよ!
と、そんなこんなでアンチスパイラルの本拠地へ向けて出発。
シモンがアニキっぽく衣装チェンジ。
無敵の大グレン団は銀河だって貫くぜ!

次回はアンチスパイラルとの総力戦。
戦闘だけで2話は使いそうですねー。

at 12:48|PermalinkTrackBack(1)

2007年09月01日

電脳コイル 第十四話「いきももの記録」

用語などはオフィシャルサイトwikiでどうぞ〜。

ちょっと特殊な構成でしたが、前後に上手く繋がっているので面白かったですね。

アキラの電脳ペット・ミゼットは禁止されている映像と音声の記録が可能。
これは今までの話で分かっていたことだけど、詳しく説明されたのは始めて。
パッチが出回ったとかいうのは別に伏線ではないよね?

フミエのしもべ・オヤジや、サッチーの光線についても詳しく語られました。
オヤジは古い空間に耐久性がある特殊なペットらしい。
サッチーの光線はOSを破壊するのね。
電脳メガネは自動で修復されるのはいいけど、
勝手にお金を引き落とされるのは微妙に詐欺っぽいような?

アキラの自由研究は女ばかりなような気がするのは気のせい?(笑)
大黒黒客のメンバーを重要じゃないと言って切り捨てたのには笑った。
玉子さんは確かに胸大きいよな!( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!

イサコに気付かれずにミッションを遂行するとは、アキラの電脳ペット恐るべし!
スネークもビックリのスパイ能力だぜ!!
じゃんけんするのには笑ったが(笑)。
でもやっぱりフミエには敵わないと……南無。

最後の5分ほどはハラケンと謎の青年・猫目との会話。
気になる発言が次々出てくるので、
演出の上手さもあって緊迫感が凄かった。
ずっとドキドキしながら見てましたよ。
「電脳コイルを知っているか?」という台詞には来るものがあったぜ。
作品タイトルとのリンクは好きだ。
4年前の出来事とは一体?

ピンクの電脳猫は猫目のペットのようですね。
アキラの電脳ペットの映像を妨害した理由は何だろう?

次回はちょっとシリアス風味?

at 20:08|PermalinkTrackBack(0)

2007年08月31日

ななついろ★ドロップス 第9話 「かなしみ色はサンドベージュ」

アスパラさんと勝負する話。

展開早いよー!
もうしずくはあと1つですか。
ただしずくを7つ集めて終わりだったら泣く。

前半はいつものような内容。
クラスメートは自重してください。

後半はアスパラさんと勝負。
努力すれば高位魔法だって使えるんだ!
ということで、ひたすらアスパラさんを応援。
だが、レードルの暴走で勝負はうやむやに。
残りのしずくはどこへ?

ユキちゃんの正体を打ち明ける石蕗くん。
ただのぬいぐるみになってしまいました。
どうせ助かる方法はあるんだろうからどうでもいいや(えー
それよりも今まで何も活躍してないナコちゃんが、
急に力説されても困る。
魔法のこと知って以来ほとんど出番なかったからなぁ。
何でもっと話に絡めることが出来なかったんだろうか?

次回は石蕗くんを元に戻すために。

at 11:42|PermalinkTrackBack(1)

キスダム 第二十二節「狂奏(ヘンヨウ)」

シュウの死を目の当たりにし、その場を後にした乃亜達だったが、
乃亜の悲しみは晴れない。
一先ず由乃を治療するために竜宮城を目指すが、何故か連絡が取れない。
そこへ現れたレジスタンスグループの船。
その船内はベルゼブの大群に占拠されていた……。
一方竜宮城では、ハーディアンの群れを率いる玲と激戦を繰り広げていた。
ついに人類とハーディアンの最終戦が始まる……という話。

主人公がまったく登場しないとは!
復活の予兆すらなかったよ?
最終話まで時間ないけど大丈夫だろうか?

いきなり激戦になって、またもカオスな状態に。
というか玲は傷治ってないのによくやるよなぁ。
巨大ハーディアン化してビーム攻撃って何だ……。
未だに玲の正体はよく分からないです。

竜宮城を目指す樹と乃亜。
樹はサラディン号に救助されたけど乃亜は……。
ここで乃亜が死ぬとは思えないのだが、
助かるにしてもどうやって助かるんだ?
納得のいく説明があればいいのだが……恐らくないな。
イエラも生き残れるのかしら?

こちらも竜宮城を目指す愁と由乃。
またも放り出される由乃(´・ω・)カワイソス
こちらも助かるとは思うけど、どうなんでしょうか?
愁はキレてハーディアンを滅多切り。
でも数で押されているので勝ち目は無さそうね。
レジスタンスの援護もあって無いようなものだしな。

サラディン号に侵入したハーディアン。
樹ひとりでどうにかなるとは思えませんが、果たして……。
それにしても船長はかっこいいな!
今回の活躍を見ると何気に凄い人だったんだな。

次回は京香の裏切りの理由が明かされる?

at 11:23|PermalinkTrackBack(1)

2007年08月30日

風の聖痕 第21話「狂乱の風術師」

和麻が死神のようになる話。

作画が戻って良かったですね、うんうん。

さて本編だが、和麻が病みすぎてて困る。
和麻が黒化したのにはちゃんと理由があるにしても、
「主人公」がここまでダークサイドに堕ちられると面白くない。
この作品は和麻が悪い奴を圧倒的な力で倒していくという話で構成されているので、
こういう展開になると今までのイメージがなぁ……。
最終的にはいつもの和麻に戻るだろうから、それまでの辛抱か……。

和麻を救えるのは綾乃だけ。
ということで、やっぱり今回の話の「主人公」は綾乃なんだろうか?
元カノに似た女を倒して今を(私を)見ろ!訴えたいらしいのだが、
よく考えてみると凄いことやるなぁと思う(苦笑)。
ラピスには何の罪もないのに……(笑)。

次回は綾乃が決意するまで。

at 12:35|PermalinkTrackBack(1)

2007年08月29日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #21 「衝動」

ロシアとの戦いを終えた慎吾と真名に、束の間の休息が訪れた。
残るはアメリカのみとなったが、慎吾を案じて、真名の心は揺れる。
一方の慎吾は、スサノヲに関する秘密を真名が打ち明けてくれないことに、
もどかしさを感じ始めていた……という話。

休息ということで大きな進展はなし。
それでもポツポツと重要な出来事がありました。

まずは上層部の動き。
まだ何が目的かは分からないが、着々と準備は進めている模様。
動き始めるのは次回か?

ロシアのパイロットは消耗が激しく眠ったまま。
聖さんにスポットが当たるなんて珍しい(笑)。
この二人が目覚めるのも次回。

真名を襲う神名。
何故、慎吾や真名を殺そうとしたのだろうか?
精神侵食が及ぼす影響が明確ではないので、
何がしたいのかよく分からない。
神名自身の意志は関係ないみたいだし、
かといって、スサノヲの意志というわけでもなさそう……?

慎吾の見る夢。
電磁雲が下がってきているとか。
最終話前後の伏線かしら?
スサノヲが電磁雲を払って終わりなのかなー?
それまでに真名に何もなければいいけど……。

佐藤利奈さんが歌う挿入歌は良かったなぁ。
サントラにでも収録されるのかしらね?
発売いつだろう?

次回はアメリカと対決か?

at 06:06|PermalinkTrackBack(1)

2007年08月27日

ながされて藍蘭島 第21話「化かされて、ポンポコ」

今回は、原作6巻の34話(化かして)をかなりアレンジしたお話でした。
若干7巻37話(見られて)の内容も加えてありましたね。

アレンジは自体は悪くなかったと思う。
キャラを多く出すためにはああするのが良かったんだろう。
原作ではこのエピソードはしのぶ登場前なのですが、
アニメでは時間軸が違うため今回出番がありました。
といってもやってることは梅梅とあまり変わらないのが残念。

その梅梅だが、原作と内容が全然違う!
原作の場合、行人がデマカセで言ったホクロの話は、
本当に梅梅にはホクロがあって偽者と疑われるという内容だったのに、
アニメでは行人のデマカセに偽者が引っかかるという内容になっていました。
というか、そもそもホクロの位置すら違うんですけど。
原作では左側、アニメでは右側……。
原作のままの内容の方が良かったと思います。

りんのエピソードは7巻37話(見られて)の内容。
このエピソード面白いのにこれだけって……。
りんスキーとしては1話使ってやって欲しかったなぁ。

他も細かいところが原作とは微妙に違うわけですが、
まちが貶められるという基本は変わらないので問題なし。
でもやっぱり原作の方が面白いなぁ。
アニメでは「絶対無理」を強調しすぎていてわざとらしいのが何だか嫌だ。

今回はちょっと特殊な作画でしたねー。
これを作画崩れと言うかは微妙なところ……。
ギリギリのラインというやつですね。
次回はゆきのがメイン。原作11巻発売中です!

at 10:53|PermalinkTrackBack(1)

2007年08月26日

ハヤテのごとく 第二十二話「カポーンって擬音は誰が考えたんだろうね?スゲーよね」

釣りする話。
だからサブタイが長いんだよ!
かぽーんってぎおんはだれがかんがえたんだろうね?すげーよね(29文字w
というか、今回の作画って酷くね?すげーよね(ぁ

アバンから飛ばしてますねー。暇だからSOS団作るとかクラウスさん自重!
必殺技の話ってまだ続くんだね。
そんなのどうでもいいじゃん!素のままでも充分強いよ!

夕食のおかずが釣れるとか、それもう海だから!
三千院家恐るべし……。

マリアさん完全装備!この人本気だよ!(笑)
巨大なぬしもあっさり釣っていらっしゃる。
そろそろこの人も人間かどうか怪しくなっ(ギャー

パイタッチー!
無い乳だからハヤテは気付いておりません!
やっぱりヒナギクさんも貧乳設定なんだね(笑)。

後半はお風呂。
な、何というマリアさんルート。
お約束をしっかりやってくれたよ!
今夜はマリアさんオナニー確定だな!(最悪だ

ボタン押せないタマに笑った。
にくきゅうプニプニ♪って色々壊しすぎだろ!
だがグッジョブ!

マリアさんを救出し、波乗りして壁をパンチで破壊するとは!
恐るべき身体能力だなハヤテ!
やっぱり宇宙z(ん?誰か来tギャー

最後までマリアさんとラブラブ。
メインヒロインはナギのはずなのに……。
最近は美味しいところは全部マリアさんだなぁ。
ハヤテもマリアさんのことを意識してるし。
これではナギの存在が危ういぞ!

次回は登場キャラ多め。牧村さん、まだ出番あるのね。

at 12:56|PermalinkTrackBack(0)

天元突破グレンラガン 第22話「それが僕の最後の義務だ」

宇宙へ脱出したアークグレンを、軌道上で襲うムガンの大編隊。
ギミーたちグラパール隊の奮戦もむなしく、アークグレンの損害は増大していく。
だがシモンはまだ諦めてはいなかった……!という話。

最終決戦その2ということで大盛り上がり。
終始熱い展開が繰り広げられましたよっ!

アークグレンラガンきたーーーー!!
( ゚∀゚)o彡゜ 合体!!合体!!
グレンラガンはスーパーロボットすぎる!
イデオンにも勝ちそうだぜ!(えー

つ、月がガンメンだとぉぉぉ!!
螺旋王はどれだけのテクノロジーを持ってたんだよ!
リアルでも密かに月の要塞化とか進んでないかなー(ねーよ!

ニア救出フラグが立ったー!
これで最後はハッピーエンドで終わりそうです。
アンチスパイラルの本拠地はどこなんだろう?
冥王星かな?(超適当

ロシウ、お前は今泣いていい、泣いていいんだ!
次回で何かフォローされるといいのだが……。

そんなわけで、次回はロシウの生まれ故郷へ。

at 12:35|PermalinkTrackBack(1)

2007年08月25日

電脳コイル 自由研究

普通に総集編でした。
目新しい情報があったわけでも無いので、
あまり総集編をやる意味がなかったように思う。
しかしこうして見ると重要なエピソードって半分ぐらいしか無いのね(苦笑)。

中の人を使う意味が良く分からない。
嫌いじゃないから良いけど。
でもフミエはいらん、ヤサコの中の人を出せ!(ぉ
不自然な目の動きはしてなかったけど、あれってカンペ読んでるのかなぁ?
どっちにしろ微妙なので全部アニメーションでやって欲しかったですね。

次回はようやく本編14話。

at 19:56|PermalinkTrackBack(0)

2007年08月24日

ななついろ★ドロップス 第8話 「幸せいろの翼」

初デートの話。

前半パートの空気に耐えられない!
このバカップルを見て、視聴者はどうすればいいんだー(笑)。
この作品は女性向けだと思います。

すもものスカートの中が見えそうで見えない!
むしろ太ももがエロいn(パーン

ファーストキスがぬいぐるみ状態のときですか。
嬉しいのやら悲しいのやら(苦笑)。

おお、ちゃんとキスもしたよ!
すももはユキちゃん居なかったらナニしてたな絶対!(死ねばいいのに

うわー、後半パートが酷い。
一気にしずく2つ取るってどんだけー!
恋愛補正強すぎだろ!
ノナが可哀相すぎて泣けた……。

次回は正体バレかな?


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キスダム 第二十一節「英屍(マヨイガ)」

親友だったはずの二人のシュウが由乃を巡りすれ違い激突する。
その衝撃で床が崩れ、その場にいた由乃達を巻き込んでしまう。
他の人たちとはぐれてしまう乃亜達。
そこでイエラの過去が明らかになる……という話。

カオス過ぎるだろ!
それぞれの主張が交錯して滅茶苦茶ですよ(苦笑)。

シュウ&愁「由乃は俺のものだー!」。
イエラ「ハーディアン(裏返り)は全て仇だー!」。
乃亜「姉さんは守ってみせる!」
一体どうしろと?
いつまで経っても記憶の戻らない由乃が一番問題のような気もしますが……。
そもそも、由乃が生きていなければ何の問題もなかったよね?(ぁ

「理解しあう」とか言われても、理解はできても納得できないことが(ry
みんな自己中心的な考えで行動してるから、
しもべ達はどうしようもないよなぁ……。

あら?科学者達は全滅ですかね?
やっぱりラッキーガールのイエラから離れたのが間違いだったんだな!(何
アフラーシステムのデータはどうしたんだろう?

ハーディアンの攻撃をかわしながら言い合いを繰り広げる姿に笑った。
微妙な作画も合わさって、どんなコントだよ!と(笑)。
ん?何だかんだ言いつつ、和解したのか?
シュウが犠牲になることで、他のメンバーを逃がしましたが、
主人公死んでこの先どうするのかしらー?
早めに復活することを願う。

次回は竜宮城を目指して。
今回の作画はものすごいバラつきがあったけど、次回は大丈夫そう?

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2007年08月23日

風の聖痕 第20話「翠色の残影」

和麻の過去話。

……ど、どうした作画!
前回もヤバかったが、今回はさらに酷い。
過去最低レベルじゃないか?

お話は地味な回想がメイン。
ストーリーの進展はあまりありませんでしたね。
クラスチェンジ者が多数出たというぐらいか。

和麻の壊れっぷりが酷い。
会話なんかしてないでさっさと攻撃すれば良かったのに……。
偽者とか言いながら綾乃からラピスを守ったりするし、何がしたいのやら。

この展開の遅さからして、このお話で最終話までもって行くつもりかね?
元カノに固執する和麻を見ていると、この先綾乃にフラグは立ちそうに無いな。
最終話は明るい話で終わることを願う。

at 04:23|PermalinkTrackBack(1)

2007年08月22日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #20 「試練」

統合防衛本部の荏田島参謀長が、プラクティカルベースを訪れ、
慎吾たちに東欧ロシアへの出撃を命令する。
だがユーノワとの模擬戦による戦績は、芳しいものではない。
そんな時、ロシアとの休戦が解除される。
遠征は中止し、相手を迎え撃つことになる。
勝算の低い戦いに対し本部は……という話。

物語も終盤で、ギガンティックも日本、ロシア、アメリカを残すのみ。
このタイミングで日本とロシアが戦うとなれば、
勝敗はもう分かっていたことなのでいいでしょう。
今回は若干盛り上がったしね。
あのまま上空からビーム撃ってればロシアが勝てたとか言っちゃダメ!
ユーノアに精神侵食されてるから、
ああいう攻撃方法をしたと好意的解釈をするんだ!(えー

気になるのは上層部。
やっぱり負けてもいいみたいですね。
「アレを使う」って何だろう?
目的と狙いが明かされるまではどうにもならん。
で、前から思っているのだが、ここからどう良い方向に転がるんだ?
アメリカに日本が勝ったからといってハッピーエンドでは無いだろうし……。

スネーク!その写真は私にもくれ!
特に水着のがいい!(死ねばいいのに
そして口パクを読み取るお姉さんが素敵!
一字一句完璧に読み取ってるよ!
さずが忍者だぜ!

ほっぺにチュウ!キスじゃなくて!
あれはキスだったら死亡フラグになってたんだぜ!(えー

次回は妹と色々かな?

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2007年08月20日

ながされて藍蘭島 第20話「謎めいて、探偵(後編)」

今回は、原作7巻の41話(夜も更けて)と
42話(正体明かして)を足したお話でした。

アレンジは少なめというか、原作の面白い部分が若干カットされました。
代わりに余計な部分が追加されるという何とも言えない話になりましたよ!
痒がってるあやねを放置して紅夜叉を追うなよ……。

アレンジ部分はしのぶぐらいかな。
別に面白くなかったので、やっぱり居なくても問題ないな。
天然なところが活かされていたのは良しとしよう。

白いものを顔にかけられる梅梅。
どう見ても精(ry
Hな気分になるとか色々ヤバイ(苦笑)。
もしかしたらカットされる可能性もあっただけに、
ちゃんとテレ東でやってくれて良かった。

ラスト、行人が落ちるところは原作と違うのね。
原作のままの方が良かったなぁ。
ちゃんと紅夜叉が忍者であることが活かされてるのに……。

「忍者」ということですが、正体はちかげのお母さん。
何故ちかげのお母さんが忍者?という話は、
いつかフォローが入れば良いけど……恐らく無いだろうなぁ。
原作知らない人は私が書いた18話の感想で補足してるので、そちらを参照。

次回はまちがメイン。

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2007年08月19日

ハヤテのごとく 第二十一話「ピーターさんもいい迷惑」

遊園地に行く話。

敷地内に遊園地とはまた非常識な。
140兩限には笑った。
これからまだ伸びると思うけどね。
胸は無理かもしれないが!(ぇ
というか、今回はナギの脇がエロかった!

お化け屋敷で格闘を繰り広げるハヤテ。
複数の敵(真剣装備)相手に素手で圧倒するとは。
さすが宇宙じ(ヘル・アンド…ギャー!!

西沢さんドンマイ!

え、何この感動ストーリと思ったのに……可哀想な8号。
牧村さん(独身)の開発するロボは本当に介護向けなのか?
ミサイルとかレーザーとか必要ないだろ!
ってか、ハンマーワラタw
出撃の演出はエヴァかな?

今回も地味にキャラソンの宣伝してたけど、
執事通信だけで充分だよ。
あれでは伊澄のキャラソンの良さはまったく伝わってないけど(苦笑)。

次回は登場キャラが多いといいなぁ。

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