アニメ感想(4)

2007年06月20日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #11 「士魂」

東欧ロシアのユーノワ広靴箸虜得錣迫る中、
焦る慎吾は平常心を失い、スサノヲとの適合率も著しく低下してしまう。
果たして慎吾は己を取り戻すことが出来るのか……という話。

えーっと、今の二人の心理状況の整理。
真名は、慎吾がスサノヲに精神を侵されているのではと危惧している。
だからもうこれ以上慎吾をこの戦いに巻き込みたくないと考える。
それは過去に同じようにして失った人がいるから。
そして何よりも、慎吾が笑顔でいることが好きだから。
共鳴感応システムによって見てきた戦いは、
真名に過去の記憶と、慎吾への想いを強く思い起こさせた……という感じ。

慎吾は、この戦いの裏には陰謀があると考え、怒りと焦りで平常心を失う。
それはスサノヲに精神を侵されているからではなく、
自分を見失い、周りが見えていないことに他ならない。
共鳴感応システムによって見てきた戦いは、
慎吾にWWWへの疑心と、戦うことへの焦りを強く残した……という感じ。

他国の戦いを見て、感じたこと思ったこと。
その感情に押しつぶされそうになりながらも、
自分を保とうとする少年少女。
共鳴感応システムによって見えたものと、
逆に見失ってしまったものがそれぞれにある。
見失ってしまった自分を取り戻すことで、二人はまた一歩成長する。
ここまで見て来た感じでは、そんなことを描きたかったのではないかな?と思う。

さて、ロシアとの再戦。
ユーノワ広靴ビックリ強化されててフイタw
エジプトと戦ったのって最近だよね?
もう武装の流用が完了してるってどうなんだろう?
で、それをあっさり放棄するのにはポカーン。
空が飛べるんだからひたすら上空からビーム撃ってればOKなんじゃ……?
アレつけてると飛べないのかな?

「アルゴスの百目」は適合率が下がっている慎吾には効果なし。
これは逆に良かったんじゃないだろうか?
真名は自らに刃を突き立てて打ち破るという王道をやってのけました。
実際にあれをやるのはかなり度胸がいるが、そこは忍者だ、躊躇いナッシング!

異例の適合率マイナス!!
これはスサノヲの方が慎吾に適合したと考えて良いのだろうか?
これならスサノヲに精神を侵されることもないだろうし、
この状態こそが理想の適合ということになるのかな?

シールディング・エフクト!!
剣と盾こそが武装の基本!ビームなんて邪道だぜ!!
でも近接戦メインだと、ロボット同士の戦いでは不利だと思う。
まぁ、玄武の盾が絶対無敵なので、いくらでも接近戦に持ち込めるのはイイね!
これでもっと動きがスムーズであればなぁ……(ぁ
カッコイイ抜刀からその後の動作が実に(´・ω・)にょろーんだったのは残念だ。

これで2度目の休戦……。
ものすごく陰謀を感じますが、慎吾はもう気にしてなさそうだし、
私も気にしないことにする。
慎吾の台詞は意訳すると「何度でも倒してやるぜ!」ってことだろ?(えー

あっ、真名さんが可愛い。
「げ、幻聴じゃない?幻聴……(モジモジ」(*゚∀゚)=3ハァハァ
でもシャワーシーンはもっとエロくても良かったんじゃない?(死ねばいいのに
そういえば、今回は中の人の演技が良かったですね。
いつもの優しい声と覇気のある声との差や、その切り替えが凄いと思った。

次回は真名の過去かなぁ。
随分とこの故人の話にこだわるけど、その理由なんだろう?

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2007年06月18日

ながされて藍蘭島 第11話「ひやっこくて、氷とり」

一気に話が飛んで、原作4巻の24話のお話でした。
アレンジはしてあったけど、基本は同じ。
まちあやねは余計じゃないか?
モールス信号には笑ったけど(笑)。

原作では省かれていた部分が描写されたのは好印象。
やっぱりアニメ化の醍醐味はこういうところにあると思う。
この作品は逆に割愛されることの方が多いからなぁ……。

ゆきののお母さん・かがみさ……ちゃん登場!
これなら前回顔見せしても良かったんじゃ?
ちなみに、かがみちゃんはあの外見で27歳です(笑)。
ゆきのの成長は絶望的ですね……(苦笑)。

崖から落ちた行人だが、あれは絶対に死んでると思います!
原作ではあのシーン無いんだけどね。
雪崩で転がり落ちるのは原作でもあったけど、
原作にあった台詞がカットされてる……。
「目が、目がぁ〜(回る)」は入れて欲しかった。
時期的にもタイムリーなのに!(笑)

最後のオチはあやねでしたが、原作では腹を壊したかがみちゃん。
ついでに言うと、ゆきのも風邪を引くのだが、アニメでは行人だけ。

次回はまちがメインです。

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2007年06月17日

ハヤテのごとく 第十二話「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」

サブタイトルが長い!
僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった
ぼくらはむかし、うちゅうのけいじにわかさとはふりむかないことだとおそわった
平仮名に直すと句読点入れて37文字。

ハヤテの夢が3LDKなのには笑えないよっ!
あまりにも現実的で泣けた……。
苦労人の考えは大抵こんなもんだよなぁ(苦笑)。
私の夢か?二次元に自由に出入りでき(ry

すごいなぁ、高校3年間の学費を全て自分で払っているなんて……。
…………泣いた、本気で泣いた。ハヤテ親は邪道過ぎる。
ありえないだろその考え!なんでそんな人間がのうのうと生きてるんだ?

西沢さんの告白には痺れた!超感動して追い討ち!
もうボロボロ泣いたんですけど……。
だが全てが遅すぎたんだ。
同居してる人間とクラスメイトでは差がありすぎる……。
結局ハヤテは断ったと言うよりは、はぐらかしただけだよな?
まだチャンスはあるのかなぁ?

稲妻キーック!!何という必殺技……。
ハヤテ「特訓なんてしてないですよ?」
特訓もしてないのに、あんな強力なキックを生み出せると言うのか!?
恐るべしハヤテ、やっぱり宇ちゅ(稲妻キーック!!ギャー!!

ライバルとの邂逅!
ハムスターって!ハムスターって何だよ!!(笑)
勝てないよ!もっと強いの連れてきても無理だよ〜!!
ナギ「これが財力の差だよ!!」
西沢さん「えっ?」
ナギ「坊やだからさ……」
西沢さん「いや、意味が分からないんだけど」

おお、いよいよ学校編入か!?
予告にメジャーきたーーーーーー!!
やっと元ネタが分かるネタだよ(苦笑)。
来週のメジャーは見て損はないぜ?

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天元突破グレンラガン 第12話「ヨーコさん、お願いがあります」

グアームの卑劣な罠を打ち破り、己を取り戻したシモン。
カミナの志を受け継ぎ大グレン団の新リーダーとして王都・テッペリンを目指す!
そんな彼らの目前に広がる海。
地上専用のダイグレンに水上装備を換装する間、海水浴を楽しむ一行。
だが、海という舞台を前にダイグレンを狙う巨大な影があった……という話。

神作画超クオリティ水着の回きたー!!(もう何が何やら
というか水着とかどこで調達したんだ?用意が良すぎだろ!(笑)
とりあえず腕を振る ( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!
ヨーコは私服以上に露出するならもう裸しかないよな!よし、脱げ!(パーン!

核弾頭キター!!ニアの水着姿があまりにも可愛いので死んだ!!
本日のニュースです。
天元突破グレンラガン12話を見ていた一部の子供(大きな子供含む)が
萌え死による大量出血をしました。
原因は作中のヒロインであるニアが水着姿で登場したシーンのようで、
患者は「二アちゃんの水着ハァハァ」や「露出が少ないからこそ萌えだ……」
などと証言してお(ry
男どものリアクションが素晴らしすぎて爆笑した!
お前ら今最高に輝いてるよ!色んな意味で(笑)。

戦闘も珍しい水中戦で熱かった!
あれだけの攻撃を受けてもノーダメージなグレンラガン強すぎ!
ドリルは一撃必殺だし、本気を出したシモン最高!!
シモンが掘るのは地面だけじゃねぇ!!もちろん性的な意味で!(マテ

人質は捕った奴が大抵負けるものです。
至近距離からの主砲発射には驚いたが……あんなこと可能なのかね?
四天王・流麗のアディーネ、海中戦にて散る。
11話でもう二人目かぁ。
20話行くまでに螺旋王も倒しそうだな。
今の大グレン団の勢いを止められるものは誰もいねぇ!!
というかヴィラルはしぶと過ぎる!
あの爆発の中でどうやって生き残ったんだよ!!

おお、ニアは髪を切ってイメチェンですか!
髪を切るとお姫様っぽく無くなって良い感じ。
これで完全に大グレン団の仲間になったな!
ヨーコもなんとか好感度アップ。
この様子ならもう大丈夫だろう。

次回は神速のシトマンドラが相手か?

at 13:42|PermalinkTrackBack(0)

2007年06月16日

電脳コイル 第六話「赤いオートマトン」

wikiが充実してきたので、用語などはそちらでそうぞ〜。

今回、サブタイが「ハラケンの秘密」でない辺りが
地味に小粋だと思わないかにょろ?(笑)

前回のお話でサッチーを手懐けたハラケンは何者だー!という話。
ちょっと過去の暗い話が出てきましたが、いろいろと事情は複雑なようで……。
些細なバグも駆除するサッチー。
それは過去にイリーガルが起こした(?)事故の原因を取り除くため。
電脳に頼っているからこそ起こる事故というのもあるんですね。
自動走行車かぁ……絶対に事故を起こさないと言われていただけに、
当時はかなりの話題になったんではなかろうか?
その被害者が身近な人物というのが何とも……。
ハラケンはそのときどんな気持ちだったんだろうね?

1話から妙にペットを強調しているが、何かのキーワードなのか?
1話の電脳猫に始まり、ペットの話が多いよね。
フミエのペットはサッチーに殺されたそうですが、
しもべとペットの違いは何なんだろう?
オヤジは愛嬌があるので、殺されたら泣くぜ?

メガネを一年ぶりに外す小学生(寝るとき除く)。
「もう普通の小学生には戻れないのね」、もちろん性的な意味で!(えー
バグアイテムを全て外したはずなのにキュウちゃんが攻撃してきたのは何故だろう?
ヤサコの眼鏡に何か秘密があるのか?
サッチーから30m以上離れていると感知されないという豆知識。
今後バージョンアップされたりすれば違ってくるだろうけどね。

あの黒服バイクの人はハラケンのおばさんだったのか。
イサコの存在を警戒しているっぽい?
さらに追加のサッチーを投入するようですが、どうなることやら。
ヤサコのお父さんと知り合いだったのには驚いた。
お父さんは役所務めって凄いなぁ。
年頃の女の子の扱いに悩むお父さんテラモエスw
しかし、おばさんは本当に17歳なのか?
17歳=ネタだろ?と思ってしまうのは某声優さんたちの所為だよなぁ(笑)。

京子……何というウザさ。
それでも、危険な発言のマイブームよりはマシか?(苦笑)

次回は「出動!コイル探偵局」

at 20:41|PermalinkTrackBack(0)

2007年06月15日

キスダム 第十一節「碧雪(ユキオト)」

シュウたちは“ガルナザル”という人物を探して、
ハーディアンが巣食う山を越える旅路を進む。
その頃、シュウの仲間であった冬音は、彷徨ううちに行き倒れ、
親切な人々に介抱されていた。
だが、意識を取り戻した冬音が見たのは、彼らの変わり果てた姿……。
混乱する冬音は、一人取り残された少女を連れてその場を逃げ出す。
記憶の無い少女に、冬音は“鈴音”という名前を与えるのであった……という話。

シュウがすごく羨ましいのだがどうすればいい!
とりあえず、そのヴァルダを私にください!(パーン

着せ替えイベントには笑った。
いきなりゴスロリかよ!似合いすぎて爆笑したわ!(笑)
その後のチョイスも明らかにおかしなのが混ざってる!
何だか冬音たちも同じようなことやってるしなぁ。
このシーンは和んだよ。最近の話は重かったからよけいにね。

そろそろ、ヴァルダがデレ期に入ったっぽい?
これなんて長門……?(違
一応腕は振っておくとするか ( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!
シュウめ、何て羨ましいんだ!このラッキースケベ!(えー

自分が寝てる間にハーディアン化するのを怖れる冬音。
しかし、実際にハーディアン化したのは鈴音の方だった。
まさか彼女も裏返りだったとは予想外……。
まぁ、あの惨劇の中で彼女だけが生きてたのがそもそも不自然だったんだけどね。
こうして見てる限りでは冬音は大分まともなようですね。
総司令のことを許さないとか言ってたし、今度こそ仲間になれればいいが……。

あの空を飛んでるハーディアンは何なんだろう?
次回倒すことになりそうですが?
シュウたちと冬音が出会うのも近そうだ。

at 12:58|PermalinkTrackBack(0)

2007年06月14日

風の聖痕 第10話「護るべき人」

男らしい煉くん絶好調!
戦闘シーンも綾乃より活躍してるし(笑)。
ただのショタキャラじゃなかったのね!(マテ

亜由美が大祭の祭主であることは前回の話で分かってましたが、
真由美のクローンで1ヶ月の寿命とは予想外!
クローンが作れたのは妖精の宝のお陰なんでしょうね。
でも、記憶の移植とかどうやるんだろうか?

大祭は富士山に封印された魔獣を蘇らせないようにするため。
使命として世界を守っているならそれはそれで素晴らしいことだと思う。
別に今までも行ってきたことなんだし、今更どうこう言うことも無いような……。
問題が発覚したから騒ぎ出すって、何だか政治の世界みたいだよなぁ。
まぁ、裏で何かが起こっているのも事実だし、それを突き止める必要はあるよね。

結末としては復活した魔獣を和麻が倒して解決かなぁ。
各術師の家系が協力して魔獣を倒そうという考えは無いのか?
石蕗家だけが使命を背負ってるというのは可哀想です。

次回は綾乃にも出番がある……はず(苦笑)。

at 16:50|PermalinkTrackBack(0)

2007年06月13日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #10 「猟人」

ネフティス記召、東欧ロシアのユーノワ広靴坊萋を挑む。
共鳴感応システムによって戦いを体験する慎吾と真名の脳裏にも、
ユーノワ広靴叛錣辰慎憶と恐怖が蘇り……という話。

ちょっとまったー!!10歳で殆ど寝てないとな?
それはちょっと無理があるような……健康に悪すぎます!
うっちぃは早死にしそう……(ぇ

場面場面で作画が違うのが気になるなぁ。
こうも安定しないとDVDも不安だ……。
しかし、慎吾に手紙を渡すシーンだけは何だかやたらと気合入ってましたな。
真名の動きが凄い細かくて驚いたよ!

技術力に差があり過ぎやしないか?
あれだけやられたネフティス記召スサノオよりも早く修理されるなんて……。
まぁ、各所のパーツをケイロン5世から移植してるのもあるんだろうけどさ。
それにしても凄い死亡フラグですね_| ̄|○
ロシアと戦うという時点で負けるのが分かってるからなぁ……。

いやっほう!予想通り暴走してあっさり負けたよ!
「アルゴスの百目」に対策なしで挑むのは無謀としか……。
まぁ、先のギリシャとの戦闘が劣勢からの逆転だったというのがダメだな。
どうしても恐怖を思い起こしてしまう……。
もともと精神力が高いパイロットでもなさそうだし。
とりあえず、生きてて良かった。

慎吾もヤバそうに見えたけど、思ったより元気そうで安心した。
ここから鬱状態に突入したらどうしようかと思ったよ!
何よりも中国夫婦の存在が偉大すぎてもうな!(笑)
この状態でも和むことができたのは二人のお陰。

もたらされた情報には謎が残る。
日本の上層部はアメリカ辺りと手を組んでいるとか?

次回はロシアとの再戦。

at 12:10|PermalinkTrackBack(0)

2007年06月11日

ながされて藍蘭島 第10話「雨だって、友だち!」

原作3巻の15話のお話でした。
特にアレンジはありませんでしたが、ただ一つ、
ちかげのスク水をなぜ偽スクにしたーーーー!
原作をよく見てもう一度描き直せ!
DVDではちゃんと旧スクになってるよね?ね?

うーん、基本的に動かないシーンの多い話だったから退屈でした。
そのために他のキャラの様子を描くことで間を持たせているのだが、
そのシーンを大幅にカットって……。
というか、ゆきのの母親・かがみが出てこないのはどういうことかと!
ギャグシーンはもっと欲しかったなぁ……。

お話としては、もっと行人の心理描写を描いてくれないとなぁ。
原作の部分をカットしたのは何故だろう?
あれか?美咲に手紙を出す話をしてないからか?
そういえば何でその話もしなかったんだろうか?

ほっちゃんだから許されるが、別に歌はいらないと思った……。
あと、すずのお母さんの声がおばさん臭いです。
もっと綺麗な声を出す人を使ってくださいよ!
い、イメージが崩れる……。

次回は一気に4巻の話へ。メインはゆきののはず。

at 13:36|PermalinkTrackBack(0)

2007年06月10日

ハヤテのごとく 第十一話「僕の命の価値はプライスレス」

三千院家の本宅に行く話だが、妙にシリアスなお話でしたね。
それでもパロディも詰め込んでたので言うほどでもないか?(笑)
とりあえずピー音多すぎで全然分からん!

今回、咲夜がいた意味って何だろう?(苦笑)
どう見てもお笑い要員です。本当にありがとうございました。

何だか人生を見つめなおすことになったハヤテ。
鎌が飛んでくるという、予測できない攻撃を紙一重でかわし、
さらには真剣で襲ってくる相手を一蹴。
うん、やっぱりハヤテは宇宙z(うん?誰か来たm

マリアさんの着替えシーンがとてもエロかったです!(*゚∀゚)=3ハァハァ
私もマリアさんの胸に顔をうずめたいです!(死ねばいいのに

あの飛行s……じゃなくてペンダントは何を意味するのか。
何でこの作品は微妙に不思議な物質や能力者が存在するんだろう?(苦笑)

次回は西沢さんに出番がっ!?
いつも食べてるシーンしか登場しないからなぁ(笑)。

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天元突破グレンラガン 第11話「シモン、手をどけて」

アディーネを退けた大グレン団だが、シモンは未だ立ち直れていなかった。
皆が見放していく中、ニアだけがシモンを気遣う。
そんな中、ダイグレンに入る緊急通信。
その胡散臭い通信内容に罠を疑うが、
キタンはそれを聞かずに救助に向かってしまい……という話。

シモン復活祭り!!
当然ながら今回も泣きまくりだぜ!
カミナのシモンに支えられてたという話にはボロ泣きした。
あれが最初で最後に吐いた弱音及び本当の心の内なんだよなぁ……。
それをヨーコにだけ話してたというのがまた泣けるわけで。
こういった信頼関係は最高です!(涙)

シモンの名乗りからの一連の流れが熱い!
挿入歌はイマイチだけどそんなことは気にしたら負けだな。
作画と合わせて、とにかく格好よかったぜ!

螺旋王って1000年も生きてるのね。
その間、女と遊びまくりか!死ね!
というか、この辺の話はお子様向けじゃないよね。
家族で見てたご家庭はご愁傷様です……(苦笑)。

あの箱すべてに美女の遺体がっ!
恐らくミイラ化してるよね?
ああああ、想像すると結構キツイわ……。

次回は( ゚∀゚)o彡゜ 水着!!水着!!
最近のヨーコはあまり印象が良くないので、次回で挽回できればいいなぁ。

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2007年06月09日

電脳コイル 第五話「メタバグ争奪バスツアー」

wikiが充実してきたので、用語などは理解できるようになってきました。
まぁ、用語はこれからまだまだ増えそうですけど……。
今回ハラケンが登場したことで、メインの登場人物は粗方揃ったかな?
このハラケンの存在が物語にどう影響するのか気になるところ。
というか、何故に生物部なんだろう?(苦笑)
この大黒市で生物なんて猫しか見たことないような……。

今回は高価なメタバグを取りに向かう話でしたが、
イサコには別の目的があったようで、それについては不明なまま。
ただ、あの場はイリーガルがいたことからも、何かありそうですね。
古い空間が放置されたままの場所には未知の部分が多そう……。
あの場所の情報はどこから入手したんだろう。
あとバイクに乗ってた黒服は誰?
あーもう!伏線が沢山あって回収するのが大変ですよっ!

電波が人体に与える影響って何なんだろう?
電波の少ない所だと、何かを維持できないみたいですが……。
身体にも何らかの電脳物質をまとっているということか?
それを常時維持していないといけない理由は?
うむむ〜、謎だらけで分かんない!

ダイチの行動が典型的な好きな子に対するちょっかいで笑った。
それに気付かないフミエの鈍感さも面白いわー(笑)。
ところで、ダイチは「暗号屋」に何かあるのか?
ちょっとシリアスな演出をしたのが気になる……。
何もなかったら悲しいなぁ(苦笑)。

人数的にも大黒黒客クラブが圧倒的に有利だけど、
電脳探偵局との抗争が今後どうなっていくのか楽しみですね。

次回は「赤いオートマトン」

at 20:06|PermalinkTrackBack(0)

2007年06月08日

キスダム 第十節「咎人(ツグナイ)」

廃墟の町でシュウ達は、傷だらけの少年・カズキと出会う。
N.I.D.F.の制服に反応するカズキを見て、シュウは更なる仲間の生存を期待する。
その人物が狼騎であったことに驚きつつも、共に戦おうと誘うシュウ。
しかし狼騎は、体に取り込まれたハーディアンの本能のままに
伝承者であるシュウを倒し、死者の書を奪うため戦いを挑む……という話。

ちょっとー!狼騎の電波っぷりが酷すぎる!
言ってることが滅茶苦茶だよ。
約束を守りたいのは分かるが、そのために必要なのは力じゃないだろ?
お前に必要なのは判断力だと思うんだ……。
命令や規律だけを重視していたのでは、咄嗟のとき最良の判断が出来なくなる。
それを力が足りない所為にしてはダメだと思う……。
家族のことも今回のことも全部自分の責任だろ?
っていうか、今回生きてた仲間を殺したのはお前だろうがっ!

戦闘だが、ネクロダイバーと裏返りの対決は面白いなぁ。
良く動くし、技の応酬がカッコイイ!!
今回はヴァルダとのコンビネーションに萌えた(笑)。
「右斜め後方、35度」(*゚∀゚)=3ハァハァ
狼騎「あま〜い♪」にワラタw (違

上手く行けば仲間になれそうだったのに残念だなぁ。
N.I.D.F.メンバーが全員人柱になるのはちょっと勘弁して欲しいです。
これで由乃まで裏返ってたら最悪なんですけど……。

次回は冬音。

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2007年06月07日

風の聖痕 第9話「月下の出会い」

ふう、相変わらず公式HPはあの作りのままなのね。
新登場のキャラ名が分からない……。
用語も分からないので感想が書きにくいな〜。

新しい一族が出てきてややこしいことに。
しかし和麻は楽しそうですね(笑)。
だから、何にそこまでお金が必要なんだと!

煉くんが男を見せたぜ!カッコイイじゃないか!
能力を持つ一族同士、仲良くすればいいのにね?
何を牽制しあってるんだろうか?

前回の妖精にまだ出番があるとは思ってなかった。
このキャラって和麻と相性いいので面白いわ(笑)。
さすが綾乃と似てるだけあるな!

その綾乃は出番少なめ。
倒した妖魔が適当すぎて笑った。
戦闘シーンはもっと長めにして欲しいなぁ。
エレメンタル・バトル・アクションなんだからさ……。

地術師との目的は何か?
次回は煉くんがピンチ!?

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2007年06月06日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #9 「無垢」

フランス連合のトランスレータ・シルヴィアと、パイロットの異母兄のオリヴィエ。
互いに惹かれ合いながら、その想いを口にすることなく兄妹として育った2人は、
ギガンティック・ディアーヌ7を駆り、迫るグリフィン6を迎え撃つ……という話。

ふむ、今回は『兄妹』をテーマに持ってきたようです。
フランスのパイロットの兄を、大海司令の兄の存在と重ねつつ、
戦いの結末に慎吾が『WWW』への疑念を抱くといった内容でした。

そこまで『兄妹』をピックアップする必要はあったのだろうか?
亡くなった人物にそこまで重要な役割があるとは思えないんだが……。
精神接合が危険であるということを印象付けたいのかしらね?
今回もちょっと危なかったみたいだし。

対決内容は色々とショボーン。
全然ガチバトルしてくれないのでちっとも盛り上がらない。
支援部隊もいる意味ないんだから、最初から出てくるなと!
めがっさ足手まといです……。

おぉい!ちょっとマテ!何だその横槍フリーダム!
水を差すとか言った次元の話じゃねぇ!
明らかに狙ってやったとしか思えん。
異議を申し立てようにも、UNの発表で辻褄が合ってるのでどうしようもないな。
これで慎吾は『WWW』に疑念を抱くことになるわけだが、
それよりもさりげなく重要なのが『遠距離戦闘の禁止』だったりする。
これのおかげでスサノオが遠距離から一方的にボコられる心配がなくなった(苦笑)。
こういう発表をしたということは、UN自体はこの結果を予期してなかったと考えてOK?
うーん、真実はどうなんだろうか?
とりあえず四人とも生きてたので、その辺りは素直に良かったと言える。

次回はエジプト対ロシア。
この戦いはどう考えてもロシアが勝つと思うのだが……。

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2007年06月04日

ながされて藍蘭島 第9話「魅せたくて、跡取り」

原作2巻の12話のお話でした。
アレンジしまくりで、ほとんど違うお話になってますね。

湯気ジャミング邪魔ぁーーーー!!
水浴びしてるのに何で湯気が立ち込めるんだよっ!
温泉という設定に変えないで欲しかったぜ……。
DVDではもちろん解禁するんだよな!?(えー

お話自体のアレンジは悪くなかった。
全体の雰囲気を崩さない程度に上手く作ってました。
りんが落ち込む過程が一枚絵で省略されたのはちょっと残念だったかな?

みこととのバトルはちょっと無理があるね。
演出とはいえ、いくらなんでも二人だけで家を建てるのはねーよw
行人はカナヅチすらまともに使ったことないのに……。

すずの心模様は原作よりは控えめ。
これは原作の方が面白いんだが、
アニメのストーリーだとこれくらいがちょうどいいかな?

そういえば、りんの服装が原作と違うのは何故だ?
そこまでパンツ規制しなければならないのか……_| ̄|○

次回はちょっと良い話?

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2007年06月03日

ハヤテのごとく 第十話「世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ」

何だこのめちゃくちゃな構成は!
何をやりたいのかまったく分からないんですけど?
しかもハヤテが喋らねー!!
ハヤテのごとく』だよ?主人公が喋らないっておかしいよ!(笑)
どう見てもずっとヒナギクのターンです、本当にありがとうございました!

おっおっ、おっぱい!おっぱいるんるん!!
ずっとおっぱいのターン!(笑)
中の人がバカすぎる!ナイスキャスティング!!

スライム強えぇぇぇ!!一撃で4千弱のダメージ!
そんなモンスターたちを木の棒で倒すヒナギクさんが恐ろしい……。
最後に出たステータスがとんでもない数字で笑った!(笑)

マリアさん17歳?それは初めて知りましたよ!
ずっと22歳ぐらいだと思ってました!
ん?あれ?マリアさん学校は??

執事通信フイタw
マリアさん乙!

今週はカオスのレベルを超えていた気がします。
次回からは普通(?)の話に戻るかな。

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天元突破グレンラガン 第10話「アニキっていったい誰ですか?」

シモンが連れてきた少女・ニアが螺旋王の娘だと知り、動揺を隠せない大グレン団。
ニアのおかげでアディーネは撤退したが、
螺旋王の情報を求めてニアを尋問することになる。
ところが、ニアのテンポに巻き込まれ、なかなか上手く行かない。
そこでニアを連れて来たシモンに責任を押し付けてしまう。
ニアに問われるまま兄貴のことを話すシモンだが、
ヨーコの介入で会話はこじれていく……。
一方の螺旋王は、捨てた姫のことなどどうでもいいと言い放ち、
アディーネを叱責するのだった……という話。

福井裕佳梨さんって相変わらずの声なのね〜。
この人の声は『想君』のカナタしか思い浮かばないので笑ってしまう。
今回の長い台詞も良いこと言ってるはずなのに爆笑した(えー

会話シーンが多くて動きは少なめ。
でも戦闘シーンは相変わらず良く動く。
キタンのオーバーリアクションも楽しかった(笑)。

螺旋王の考えが分からん!
何故そこまで人間を嫌うのかしら?
実の娘まで捨てちゃうってどんだけだよ!

ヴィラルが生きてーら!
カミナが死んだことは知らないようですね。
アディーネにぶたれる姿が面白すぎるんですけど!
しかも何かフラグ立てた?(笑)

ヨーコが立ち直ってくれないと困るなぁ。
相乗効果でシモンも凹むからさ……。
ヨーコの目にシモンはどう映ってるんだろうか?

「兄貴にはなれない……」というシモンだが、別に兄貴になる必要はない。
シモンはシモンだ!自分を信じろ!てめぇを信じなきゃ誰も救えねぇ!!
兄貴はずっとお前を信じてたんだぜ!?
それに応えられる力がお前にはあるんだ!それを見せてみろ!

次回はキタンが罠に……?

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2007年06月02日

電脳コイル 第四話「大黒市黒客クラブ」

うーん、そろそろ公式HPであらすじぐらいはアップして欲しいなぁ。
6月16日(土)の再放送が終わった辺りには来るか?

今回も1回見ただけじゃ何が何だか分からない。
キャラはほとんど動いてないのに、このスピード感は凄いね。
作画も安定してるので、安心して見れるのも強み。

これって人間も電脳化されてるの?
人に攻撃が当たるとノイズが走るのは何なんだろう?
結果的にメガネだけが壊れるのも謎だ。

その電脳メガネの隠された機能『イマーゴ』だっけ?
何でも、指を使わず、頭で考えただけでメガネの操作が出来るらしい。
致命的な欠陥があったというが、人間の脳に直接影響するものだからだろうね。
下手すると死んじゃう可能性もあるとか?

ふむ、ここで苛めの問題をバックテーマに持ってくるかー。
ヤサコは前の学校で何があったんだろう?
苛めるのも苛められるのも何か違う気がする……。

最後にヤサコが反応したのは『ミチコ』の文字?

次回は「メタバグ争奪バスツアー」

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2007年06月01日

キスダム 第九節「影雄(セイギ)」

数少ない生存者が、レジスタンスとして立てこもる要塞。
そこには“裏返り”によってハーディアンの力を得た狼騎の姿があった。
ハーディアンを倒し、各地の基地から食料や武器を確保して回る狼騎。
その存在は人々から“救世主”として崇められていた。
一方シュウも、自分と同じようにあちこちでハーディアンと戦う
別の“救世主”の存在を耳にしていた……という話。

さ、作画については許容範囲ということで……。

う〜ん、ちょっと展開が急じゃないか?
これまで順調だった要塞がたった1日で壊滅ってなぁ。
何故あそこで敵討ちをしようなんて考えるんだか……。
ハーディアンには普通の武器は効かないんだから、
やるなら狼騎ひとりでやれよっ!
せめてきちんと作戦ぐらいは立てようぜ……!
四方から攻められたらダメだってことくらい分かるだろうに!

で、結局最後はこうなるのかーーーー!!
すっごいなぁ、メインキャラ以外は誰も生き残らないんだもん。
上手くいけば狼騎とは仲間になれそうだったのに残念だ……。

次回は狼騎と戦うことに?

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2007年05月31日

風の聖痕 第8話「綾乃ちゃんの災難」

えっと、うんとぉ……、パンツの話?(えー

ギャグパート全開で違う作品かと思ったよ!
和麻が綾乃の護衛になったけど、これは今後ずっとなんですかね?
何にしても、和麻は一体何にそれだけのお金が必要なんだろう?
この前の報酬で2億も貰ってるはずなんですが……。
あれか、女に貢いで遊び放題か!
ちっ、この色男め!死んでしまえ!(マテ

学校で起きた人魂事件。
正体はイタズラ好きの妖精とのことで、
大した事件も無く終わってしまいました。
事件といえば、ますます綾乃がデレになったぐらいか?(ぇ
というか、和麻は女の扱いに慣れすぎだろ!(笑)

次回は鈴原花音が登場。

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2007年05月30日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #8 「矜持」

過労で倒れた慎吾。その様子を見た真名は複雑な気持ちになる。
その気持ちが恋であることを必死に否定する真名。
『守る』ということの真意を見出せない真名に、
共鳴感応システムが見せたものとは……という話。

今回は大イギリス帝国のパイロット・シンシアと、
トランスレータ・ダニエルの関係を垣間見ることに。
というか、屋根裏の忍者さんは何してるんですか?
この基地に侵入するってどれだけ凄腕なんだよ!
警備システム機能してないよ!何やってんの!(笑)
監視するように指示されているにしても、
慎吾と同様にカメラでいいと思うのだが、
いることがバレてる監視役を置く意味は一体何?
あとどうでもいいけど、最近真名のおっぱいが気になります(死のう

イギリスのパイロットを襲ったのはどこの国のスパイでしょうか?
みんな日本語喋るから分からないじゃないかっ!
しかし、あそこまでしておいて怯むようではスパイ失格。
ガラスが割れた時点で手榴弾投げ入れればそれでOKなのに……。

それにしても、ダニエルはすごい強運の持ち主ですね。
一発でも後頭部に当たれば死んでたのに、全弾背中に当たるってどんだけだよ!
さらにフランスからのドーバー越えアタックにはフイタw
ダニエルの運の良さは異常だよっ!(笑)

そしてそのダニエルがかっこぇぇ!!
痺れた!憧れた!これぞ紳士って感じですよっ!
「ノブレス・オブリージュ」のくだりは本気で泣けた。

無人で動くグリフィン6が守護天使を彷彿させた。
これで機動力が無いのは残念だ……。
ディアーヌ7の方は足が細くてビックリ。
あれは自立できるのか?飛行すること前提なのかしらね?
機動力の低い相手には、機動力が高いディアーヌ7の方が有利ですよね。
でもパワーは互角だし、グリフィン6が防御力にものをいわせて突っ込めば、
グリフィン6にも勝ち目はありそうだ。

で、次回はフランス側のパイロットを見せられるのか。
これは気軽にどちらかを応援するなんてできないね。
予想ではフランスが負けると見たが……。

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2007年05月28日

ながされて藍蘭島 第8話「招かれて、観察者」

原作2巻の11話のお話でした。
大幅に追加アレンジを加えてましたね。
ちなみにサブタイトルの「招かれて」は原作では平がな表記です。

追加アレンジをしたのは良いが、
別にそこまでして1話丸々使う話ではないんだよなぁ。
逆に省略してもいいから半分で収めたほうが良かったんじゃないか?

えー、ぱな子さんですが、こちらも原作では人語を話していません。
アニメ5話で得た動物と話すスキルって便利だけど何かおかしい……。

うむ、やはりどんなにアレンジを加えても原作の方が面白い罠。
その理由はもちろんエロの多さだろうなぁ。
お色気がギャグな作品からお色気を取ったらどうしようもないじゃないか!
しかしまぁ、裸エプロンは良くやった!(笑)
その後のコスプレはイマイチだが……(ぁ
せめてナース服ぐらいはっ!(マテ

ちかげママについてはスルーですか、そうですか。
まぁ原作でも全然出番ないしな!(ぁ

何はともあれ、静姉さんのボイスが素晴らしいので良しとしよう!(ぇ
次回はりんがメイン。

at 13:27|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月27日

ハヤテのごとく 第九話「エロイムエッサイム。ウシくん ウシくん!なんだい カエルくん?」

サブタイが長いんじゃボケぇーーーー!!
しかも意味不明で本編と一切関連性が無い(笑)。

このアニメの主人公はハヤテで、ヒロインはもうヒナギクで良いと思います。
勘違いのボケばかりするナギより遥かに可愛いんですけど!?
やっぱり登場キャラが多いほうが面白くなるね。
ギャグ作品は賑やかなのが一番だ。

旧校舎の悪霊。
ちょ、本気でやばそうな感じですよ!
この学園は絶対呪われてる!
床下に落下しても怪我一つ無く、ヒナギクを颯爽と助けるハヤテは流石だな。
人間にはとても出来ない行動だ。やっぱりハヤテは宇ty(ドスッ!グハァッ!

人知れず悪霊を退治しに来ていたらしい伊澄。
この前見せたお札といい、なにやら強大な力をお持ちのようで。
もしかしたら伊澄も人間じゃない可能s(バシッ!ギャー!!

「せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」
『デスクリムゾン』ネタきたー!!
上から来るぞ、気をつけろ!(笑)
というか、どうせならもっと徹底的にやって欲しかった。
「何だ、この階段は」「入ってみようぜ」辺りまでな!

最近、執事通信の存在意義が分かりません(ぁ
次回は八話の裏話?

at 13:56|PermalinkTrackBack(0)

天元突破グレンラガン 第9話「ヒトっていったい何ですか?」

サブタイが兄貴の台詞からニアの台詞にシフト。
最終的にはシモンの台詞にシフトするかな?

四天王の一人チミルフが戦死したことは、王都テッペリンにも届いていた。
螺旋王ロージェノムは、残りの四天王・神速のシトマンド、不動のグアーム、
流麗のアディーネにダイガンザンを奪還するよう命じる。
そこで名乗りを上げたのは流麗のアディーネ。
こうして新たな戦いの幕が開ける。
一方、カミナという精神的支えを失い、目標を見失いかける大グレン団の面々。
そして、落ち込み自暴自棄となったシモンは、仲間たちからも孤立していた。
そんなとき、シモンは一人の女の子と運命の出会いを果たす……という話。

うわー、これは酷い。
主にヨーコの作画が(そっちかよ!
ラストシーンでライフルを構えるヨーコには思わず「誰?」と言ってしまった。
まぁ、食べ過ぎて太ったと考えれば納得できなくもないかな?(マテ
要は落ち込んでる様子を表現したかったんだろうけど、
普段描き慣れない絵なので、作画担当も戸惑ったのだろうと解釈。
だってニアの作画は圧倒的に綺麗だし、他も悪くなかったからね。

ストーリーは何だか強引だが、とりあえず新キャラのニアを確保。
いきなり正体が判明して笑った。いや分かってはいたけどね。
だからって、いくらなんでもカミングアウト早過ぎ!

目立ったのはシモンの無茶っぷり。
グレンラガンがひとりじゃ動かせないため、
必然的に回りも巻き込まれて迷惑するという悪循環。
うーん、パートナーとなるのはやっぱりニアなのかしらね?
新たな恋で元気になれば良いが……。

キノンが何気にダイグレンの管制やっててキンキュン!
眼鏡っ娘はやはり強し!(えー
関係ないが、ヨーコのシャワーシーンはもっとエロくしてください!(無茶言うな

次回はアディーネとの対決か?

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2007年05月26日

電脳コイル 第三話「優子と勇子」

息もつかせぬ緊迫感。
片時も画面から目が離せませんでしたよ!
ダブルサッチーは怖すぎる((;゚Д゚)ガクガクブルブル
ギックリ腰にはワラタw

デンスケの中に潜むイリーガルを取り出す為にデンスケをさらうイサコ(勇子)。
前回言っていた「鍵穴」が関係する模様。

暗号屋という存在。
特別な方法で空間を弄ったりすることができるとか。
一応組織として動いているっぽいので、上に何者かが居るってことだよなぁ。
まだ何が目的なのかは不明だが、メタバグを集めてることだけは確かか?

次回は「大黒市黒客クラブ」

at 19:44|PermalinkTrackBack(1)

2007年05月25日

キスダム 第八節「過刻(イマムカシ)」

サルファハーンで、亜久里との悲しい再会と別れをしたシュウ。
かつてのN.I.D.F.の仲間との出会いは、シュウにN.I.D.F.配属当時の仲間達、
そして恋人・由乃との思い出をフラッシュバックさせていた。
その頃、N.I.D.F.の潜水艦には、京香と真崎、そして玲が潜んでいた。
彼らの行動は何を意味するのか、それはまだ誰にも分からない……という話。

過去のストーリーを少し。
シュウが由乃とフラグ立てまくりでワラタw
まんざらでもなさそうな由乃が可愛い(*´Д`)

ストーリーが進まねぇ!
けど重要なキーワードは出たね。
“死者の書”がもたらす“転生者”の存在。
これからしばらくはかつての仲間と戦うことになるのかしら?
そうなると由乃も生きてそうだなぁ……。
シュウがどこまでメンタルを保てるか不安だ。

次回は狼騎との再会?

at 11:35|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月24日

風の聖痕 第7話「魂の値段」」

ぬわー!世界卓球の所為で後半5分が切れたー!!
50分も延長して録画セットしたのに……。
一番大事な部分があぁーーー(泣)。

今回はちょっと作画が崩れ気味でしたね。
あまり気にするほどでもないけど。

和麻を倒しに向かう綾乃だが、結局は共闘することに。
何だその無駄な行動……。
余計なことをしたために大神家の一族が皆殺しだよ……。
結果的に操に協力したようなもんじゃないかっ!

ミハイル登場で緊張の場面。
しかしドラゴンになったために爆笑してしまった(えー
てっきり何らかの能力で戦うのかと思ったら、
初っ端からドラゴンに変身して戦うんだもん。
そういうのは普通奥の手だろ?
「真の力を見せてやる」とか言いながら変身しないと!(それもどうか

絶望する操に(*゚∀゚)=3ハァハァ
せっかくスライムプレイまで耐えたのに可哀想に……(マテ
最後まで見れなかったから分からないんですど、
最後には救われたんだろうか?

次回は……予告見てないからこれも分からない_| ̄|○

at 16:38|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月23日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #7 「閃光」

アレキサンドリア湾を舞台に、ケイロン五世とネフィロス記召侶萋戦が続く。
その模様を共鳴感応システムで垣間見る慎吾と真名。
ネフィロス記召離肇薀鵐好譟璽拭Εぁ璽機爾蓮
人生観の異なるパイロット・マリアムに対して不信感を募らせたまま戦い、
ネフィロス記召領呂鯣揮できない。
海中戦で圧倒的な強さを誇るケイロン五世に、
ネフィロス記召歪匹さ佑瓩蕕譴胴圓が……という話。

今度はエジプトサイドの話。
守るべきもの、自分に出来ること、偽善、使命。
今の慎吾や真名と似た感情を持つ二人・マリアムとイーサ。
その二人を見て感じたことは、信頼と悲しみ。
人は皆、誰かを守るために戦っている。
それなのに……。

うん、話の構成というか、キャラクターの心情描写が巧みで素晴らしいですね。
しばらくはこうやって共鳴感応システムによる心の動きを描くようです。
敵を知ることで自分を知るか……何だか切ないね。

レーダーが機能しないのに艦隊戦してるよ!
何だかすっごく無意味なことしてるように見える。
せめて魚雷ぐらいは撃って援護してあげようぜ。
水中戦じゃ不利すぎる……。

とかいってたのに、まさかの大逆転!
あまりにもあっけない結末。
ギリシャサイドの会話すらねぇぇぇ!!
これはもう情報収集不足だよなぁ。
相手のプラズマフレイムの威力が分かっていればこんなことには……。
弱ってるとはいえ、砲撃機体に正面から突っ込んでいくなよ!
狙い撃ちじゃないか!

真名の過去の男が何者かは知らないが、
コンバインは終わってるな、絶対(ぁ
慎吾も頑張れよ!(最悪だ

次回はフランスとイギリス。

at 12:14|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月21日

ながされて藍蘭島 第7話「にゃんだって、お師匠様」「見たくって、さくら」

原作3巻の13話と14話のお話でした。
久しぶりの二話構成。
二話構成だとテンポは良くなるね。
その分、色々と割愛されてるのが残念だけど……。

原作13話より「にゃんだって、お師匠様」。
目立ったアレンジは無く、ほぼ原作通り。
しかし端折られっぷりはハンパじゃない。
細かい説明が抜けすぎててションボリです。
まず招待状が来たシーンをカット。
海のぬしがシャチの「さしみ」であることを説明しない。
からあげさんとの交流が一切無いので、西のぬしについてもスルー。
勝負のルールや由来もカット。
アニメ5話で行人が動物と話せるようになったから、
普通に犬や猫とも会話してる。
そのため、そのことに関連するシーンをカット。
加えて、あやねとまちの登場が唐突になる罠……。
戦況なども説明不足。
短くしたた挙句に、オリジナルの場面を加えたから、
色々とバランスが取れてない気がしました。
短くするにしても、もっと上手にできないものか……。
どうみても原作の方が面白いです。

原作14話より「見たくって、さくら」。
こちらもあまりアレンジはされてません。
しかし、やっぱり端折られまくっててションボリです。
梅梅についての描写が少なくなったのは特に残念だ。
バンジーのシーンは原作と台詞が違う。原作の方がいいなぁ。
まぁ必要なシーンは描かれてるし、Aパートほどは気にならなかったかな?

次回は少し戻って、原作2巻より。
ようやく、ちかげさんがメインですよ〜。

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2007年05月20日

ハヤテのごとく 第八話「ネコミミ・モードで地獄行き」

マリアさんフラグワラタw
相変わらずハヤテは勘違いしすぎ!
その結果悲惨な目に合うのだから自業自得(なのか?

女装とか獣姦とかバカかと!!危険なネタやりすぎ!(笑)
健全な青少年に悪影響をっ!
しかし、あの状態からヘッドロックをかけるなんてハヤテ恐るべし!
さすがは宇宙z(ドスッ!ギャー!!

脇役の脇役っぷりが凄すぎる!
何しに出てきたんだと!(笑)
しかも個人的に未だに名前が分からん。
ヒナギクと伊澄だけは覚えたけどな。
公式HPのキャラクター紹介の充実を急いでください!

次回はその脇役たちが活躍!?

at 12:58|PermalinkTrackBack(0)

天元突破グレンラガン 第8話「あばよ、ダチ公」

「大グレン団」の旗の下、各地で抵抗を続けてきた仲間たちが続々と集結する。
彼らと共に要塞型ガンメン・ダイガンザンの乗っ取り作戦を決意するカミナ。
戦いの幕は切って落とされた……という話。

うわあああああ兄貴ぃぃぃぃぃーーーーーーーー!!!!
このバカヤロウ!!最後の最後まで死亡フラグ立てやがって!!!!
「10倍返し」もちろん性的な意味で!とか言ってる場合じゃねーよ!!
この展開は「ありか?」と言われると「あり!」なんだけど!それでもっ!
もうね、正直今も思い出すと泣ける。号泣する。
ゼーガペインを超えて、アニメで人が死んで泣いた作品ナンバー1になったよ。
ああああ、分かっていたことだけど辛すぎる……。

最後はグレンラガンで、ドリルでぶち抜いて勝利!!
何とかダイガンザンを奪ったものの、
カミナという一番大切な存在を失ってしまいました。
次回は新キャラが登場するようです。新展開に期待。

もう無理、これ以上感想なんて書けません。
兄貴、あばよ……。

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2007年05月19日

電脳コイル 第二話「コイル電脳探偵局」

公式ページがまったく機能してないなぁ。
あらすじと次回予告、用語解説は設けて欲しい。
リンクが未だに準備中とか……オイオイ。

二話では色々と伏線を張りましたね。
絵日記の「4423」という数字、おじいちゃんが亡くなった日の出来事、
「鍵穴」とは?、夢での声「お兄ちゃん」とは?、キーワードは神社?
階段も何か関係しているのかな?、などが大まかな事柄。
一気に謎を掲示してきたので、視聴者も追いかけるのが大変です……。
でもひとつだけ分かったことがある。
このアニメは夕食を食べながら見る作品ではない(笑)。
京子の台詞は危険すぎるよっ!
「ウンチ」も何かの伏線だったりするのか?(えー

サッチーは最近開発されたばかりの頭の悪いウイルス駆除ソフト。
バグを発見すればどんな小さなものでも駆除するとのこと。
何故か神社や学校、家などの建物には侵入できないらしい。

メタバグとメタタグ。
メタバグは大黒市にだけ存在する特産物みたいなもの。
最近はサッチーの所為で数が減り、値上がりしているらしい。
メタバグ単体では何の役にも立たないが、
それを二つ(複数可?)組み合わせ練りこむことで特別な力を発揮する。
そうして出来たモノを加工したのがメタタグ。
貼り付けることで効果を発揮し、その効果も様々。
どういう組み合わせで効果が決まるのかは謎。
メガばあはその道のプロとのことで、作ったメタタグを売って商売している。
値段はおよそ400円前後。

みくるビー……じゃなくて、メガビー楽しそう!
惜しいのは、おデコキャラがいないことだな!(えー
って、メガばあが撃つと超怖いんですけど(苦笑)。
というかトイレから出てくるのはヤメテー(笑)。

最後、京子に起こった現象は何?

次回は「優子と勇子」

at 20:05|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月18日

キスダム 第七節「同死(シンユウ)」

再びN.I.D.F.総司令・燻 京香の情報を求めて旅を続けるシュウ。
だが、乃亜とイエラを伴ってはいるものの、
行く先々で“伝承者”の力をバケモノと怖れられ、なかなか情報が集まらない。
そんな中、とある町でN.I.D.F.の服を着た人物を見たという情報を手に入れる。
早速、その人物が目撃された海辺町・サルファハーンへ向かうシュウ。
しかしそこにいたのは、死んだはずの亜久里だった……という話。

作画……については許容範囲か?
できればもう少し滑らかに動いて欲しかったかなぁ。

生きてました亜久里さん。
食べられた後、逆にハーディアンを乗っ取ったそうで、
人間の意志の力って凄いもんですね。
せっかく助かった命なのに、シュウを倒して死者の書を奪い、
その力で世界を手に入れようとする辺りはどうしようもないが……。

亜久里に協力して事の成り行きを楽しむ玲。
やはり総司令とは繋がってるんですね。
あの鏡の情報はどこから手に入れたものなんだろう?
総司令たちの行動には謎が深まるばかりです……。

戦闘シーンは今回も音楽の熱さが異常!
比較的地味だった戦闘が何故かすごくカッコイイ!!
電撃キックは今後も使われる技になるのかなー?

ここで戦力の半分を失ったシュウ。
ヴァルダは常に実体化することとなり、
ヴァイレとヴァラールも不可視能力が無くなってしまう。
ん?それってつまり、これからは5人も女を連れて行動するってことか!?
スーパーハーレムじゃないかっ!なんて羨ましい!死ね!!(えー

心に痛みがある限り、どんな姿になっても人間だ。
この辺りがこの作品のテーマなのかしら?
つまりは、想いの力が人を強くするってことかな?

次回は久しぶりに京香が登場。

at 14:11|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月17日

風の聖痕 第6話「力の代償」

えっと〜、何?このエロアニメ(笑)。
どう見てもスライムプレイです。本当に(ry

作画も気合い入ってて素晴らしい!!
下からのアングルは全てパンツが見える!(ぁ
カメラさんグッジョブ!!Σd(・∀・ )

和麻に兄を殺された操が、天使=ミハイル・ハーレイから力をもらい、
打倒和麻を目的に人間の精気を喰らっていく。
それを止めるべく動き出す神凪一族。
一方和麻には、操との間に綾乃の知らない何かがあるようだが……という話。

また囮にされる綾乃(´・ω・)カワイソス
あまりうろたえていない由香里と七瀬は凄い。
綾乃も友達を逃がすぐらいの道を作ることはできないのかと!
和麻が来なかったら死んでたよ……。

出番が増えてきた霧香さん。
今後も情報収集役として活躍するのかな?

和麻は操に対して何を思っているのだろう?
無関係な人達が大勢死んでるのに随分と余裕ですね……。
次回……いや、その次ぐらいでこの話にも決着かなー?

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2007年05月16日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #6 「運命」

『共鳴感応システム』がとりあえず完成し、
ユーノワ広靴鯀蠎蠅箸垢詭狼疾錣繰り返される。
慎吾と真名の息も合い、以前とは段違いの結果を見せていた。
その最中、組み込まれたばかりの『共鳴感応システム』が突如起動し、
真名の精神が何者かとハーモナイズする。
彼女の意識だけが遥かギリシャへと飛び、
ケイロン五世の搭乗者たちの姿を垣間見る……という話。

作画がちょっと安定しなかったかな?
気にするほどではないけどさ。

スサノオはもっと飛び道具を充実させた方がいいと思う。
真名が元忍者なのを活かして、手裏剣とかはどうだろう?(えー

うわー、部屋が監視されてるよ!
性処理できないじゃん、どうするんだ?(笑)

『共鳴感応システム』で垣間見たギリシャの様子。
ふむ、ギリシャのパイロット二人がクリスティを想う気持ちと、
慎吾が真名を想う気持ちを対比した話の構成は上手いと思う。
真名の「ホントに、男って分かんない」という台詞に萌えた(*´Д`)
関係ないけど、ギリシャサイドのキャラは声優が豪華ですね(笑)。

ケイロン五世は水中戦が得意と。
機体性能も他より圧倒的に高いなぁ。
これと戦うなら空中戦が出来るロシアが一番有利そうですね。
『アルゴスの百目』も絶大な効果をもたらしそう……。
ケイロン五世のデザインはかなり優秀ですね。
今までの中で一番カッコイイ!!

一方のネフィロス記召楼豬睇殺の機体かな。
スサノオならエネルギーチャージ前に切り込めば勝てそうね。
デザインは顔がとてもエジプトしてて面白いわー(笑)。

次回、この二体の対決に決着かな?

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2007年05月14日

ながされて藍蘭島 第6話「あったかくって、温泉」

今回は色々すっ飛ばして、原作3巻の17話のお話でした。
かなりアレンジを加えてましたね。

なるほどね〜、島の大ぬしを出しておいてから、
東西南北のぬしの話をするというわけか。
それはそれで悪くないと思うよ?

地震についてだが、あれは島の大ぬしの足音から来る地響きであって、
本当の地震ではないんだよなぁ……。
それだけに、立て続けに大きく島が揺れることは滅多に無いことになってます。
アニメではその辺り分かっててやったのかは知らないが、
ちょっと過剰演出だったんじゃないか?

話のアレンジは悪くはなかった。
キャラの出番も多かったし、行人の諦めない気持ちと、
すずを守るという描写が原作よりも強く描かれていたからね。

次回は南の森のぬし&北の森のぬしが登場。
色気のある話がとことんスルーされてるのが悲しい……。

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2007年05月13日

ハヤテのごとく 第七話「男の戦い」

いかん、これは笑い死ぬ。ツッコミどころが多すぎてどうしましょう?(笑)
『ナギはハヤテが自分に許婚がいることを怒っていると思い込む』
ねーよ!どうやったらそんな解釈になるんだ?ナギは眼科に行け!
「お嬢様とワタルくんは仲良しなんですね」、ってアホか!
マリアさんの言う通り、ハヤテも眼科に行け!
ついでもって壊れた食器類についてはスルーですか?
一体いくらの損害なんだろう?(笑)

朝から決闘!って犬夜叉キタコレw
いつかは来ると思ってたよ!
サーベルは使えるか?で岩を粉砕するハヤテ。
人間にはそんなこと出来ません。よってハヤテは宇ty(ムグムグ
ああ、精神ダメージ9999(笑)。
ワタルの渾身の一撃を指で受け止めて一蹴w
それで「や〜ら〜れ〜た〜」はねーだろ!(笑)
演技する気あるのか?

電車に乗ったことが無いだと?そもそも存在自体を知らないとな!
電車の駅や線路なんて田舎じゃない限り大抵目にするだろ普通!
引きこもりにも程がある……。
電車でGO!はいいけど、そのコントローラーは何のゲーム機?

地下建設工事現場を買い取ったとな!?
はははは、お金持ち死ね!(えー
ああ、何気に伊澄さん最強伝説が……(苦笑)。
そのお札は何ですか?(笑)

何だ橘家は没落してるのか。そうかそうか……イキロ。
本拠地がレンタルビデオ店という時点でもうダメかもしれんが(酷
あっ、何気にサキさんが可愛いよ?
お風呂でAパート消費したりする辺りとか素敵よね(そこかよ
秘蔵のビデオは当然エロもあるんだろうな!?
そしてそれを見(以下削除されました

咲夜よ……嘘はいけない。
伊澄そんなこと教えちゃったら社会に迷惑がっ!(えー
ああ、ほらやっぱり(苦笑)。

地味に出番がある西沢さん。彼女がメインの話はいつですか?
って、次回がものすごくカオスなことにっ!(笑)

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天元突破グレンラガン 第7話「それはお前がやるんだよ!」

オオカミ獣人の罠を打ち破ったカミナたち一行。その前に現れた獣人・ヴィラル。
前回の戦いに敗れ、武士の誇りである兜を奪われた雪辱を果たすべく、
カミナに再戦を仕掛けてくる(ちゃんと着替えの時間はくれました
そのまま激しい戦いを展開するグレンラガンとエンキドゥ。
さらには巨大な要塞ガンメンまで現れて、事態は収拾がつかなくなる。
要塞ガンメンの圧倒的な戦力の前に撤退を呼びかけるヨーコたちだが、
カミナは一歩も退こうとはせず無謀にも戦いを続けるが、まるで歯が立たない。
グレンラガンの絶体絶命のピンチを救ったのは……という話。

いきなり超バトルが始まってびびった。
それでも着替えの時間をくれる辺りは素敵(笑)。
個人的には全裸のままでも良かったなぁ。
特に女性陣はな!(死ねばいいのに

いろいろと新しい用語が出てきましたね。
都という文明をもつ場所があるらしい。
そこが獣人たちの本拠地。
ダイガンザンみたいな巨大要塞ガンメンをいくつも所有しているとのこと。
勝ち目ないと思うのだが、カミナたちなら何とかしてくれるか……?

そのカミナだが、ものすっごい死亡フラグを立てたんですけど、どうしましょう?
最近のカミナはどこか焦っているようにも見えるので、
ヨーコの不安が的中しないことを祈る……。

結局ガンメンは誰でも操縦できるのね。
そんな簡単にロボットって動かせるものなんでしょうか?
まぁ、どうせ気合がどうのこうので解決するんだろうけど(苦笑)。

次回は総力戦かな?サブタイトルが嫌な予感バリバリ……。

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2007年05月12日

電脳コイル 第一話「メガネの子供たち」

うむ、思った以上に面白いですね。
登場キャラクター全員がメガネっ娘というのもポイント高い(えー

電脳設備とか電脳空間と聞くと、最近のロックマンを思い出しますね。
ウイルスが出たりする辺りなんかも似てるしさ。
まぁ、それ以外の要素はそうでもないんだけどね、何となく。

主人公はヤサコ(優子)。
夏休み直前に一家で祖母の住む大黒市へ引っ越すところからスタート。
駅に着いたのも束の間、電脳ペットのデンスケが行方不明になってしまう。
ヤサコがデンスケを探していると、不思議な黒い電脳生物と出会う。
それは古い電脳空間に消えてしまったのだが、一緒にデンスケも消えてしまう。
成す術の無いヤサコが助けを求めたのは、電脳探偵局だった……という話。

キュウちゃんという電脳管理メカ。
上級にサッチーがいるらしい。
最近になってイリーガルとか言うウイルスが現れ始めたそうで、
キュウちゃんはそれを排除、イサコはそれを調査してるっぽい?
というかキュウちゃんは何故人間まで襲うのだろう?

ペットのデンスケだが、あれって可愛いのか?(笑)
オヤジは可愛い。というか今回の活躍に惚れた(えー
イサコのポシェットはほぼ四次元空間になってるのかな?
釣竿が出てきたときは驚いたよ!
そもそも、電脳物質に触れることが出来るのはどういう仕組みなんだろうね?

色々と用語が出てきましたが、特に難しいものはないと思う。
話の中でちゃんと説明されてたしね。
視聴者は何も知らない者同士として、
ヤサコと同じ視点で理解していけばいいと思う。

良く動くしストーリーも面白いのでオススメできる作品です。
来週の金曜日に第一話を再放送する予定だそうなので、見逃した人は是非。

次回は「コイル電脳探偵局」

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2007年05月11日

キスダム 第六節「断罪(カクゴ)」

ルクソールで出会った少女・乃亜が、恋人の由乃の妹であることを知ったシュウ。
そして乃亜も姉がシュウにどれほど愛されていたかを知る。
わずかに生き残った人々が集う乃亜の住む村は、ハーディアンの執拗な攻撃に、
新たな生存者を求めての移動か、徹底抗戦を行うべきかの決断を迫られていた。
そこでイエラは、シュウの力を信じてある提案をするが……という話。

使い魔が増えたーーーー!!
「失格」「失格」「失格」の三連コンボはキツイ(笑)。
周りに人が居ても容赦なく話しかけるヴァルダと、
それにイチイチ応じるシュウ。
必然的に見えないものと会話する回数が増えるので、
周囲の人々からはさらに奇妙な目で見られる罠……。

ハーディアンと戦うために、イエラの仲間を連れて戦闘機を取りに向かうことに。
しかしそこは既にハーディアンの巣と化していた。
花が咲くなんて怪しいと思っていたらやっぱりかよ!
嫌な予感が見事に的中する作品だな!
村人たちには死亡フラグがバッチリ立ったし……。
幼女だけは一人外に出て助かるのかと思ったら、
後ろ!後ろ!逃げてー・゜・(ノД`)・゜・

一方の基地内でも人が容赦なく死んでます。
結局、乃亜とイエラ以外は誰も生き残らなかったよ……。
こういうの大好きだからいいけどね(えー

京香に関する情報は得られず仕舞いでした。
身体情報が一致しないってのはどうしようもないね。
これから先も機械から情報を得るのは難しそう……。

戦闘シーンは何だか異常に盛り上がる。
全ての武装をフル活用するのは燃えるね!
音楽の効果も大きいわー。
今後もこれだけ派手にやってくれるといいなぁ。

これは泣かずにはいられない。
生きてないとは思ってたけど、何も目の前で息絶えなくてもっ!
乃亜の涙が追い討ちを……(涙)。

あれ?亜久里が生きてる。
しかも玲と行動中ってどういうこと?
って、戦闘機は玲が用意してたのかよ!
手のひらで踊らされすぎなんですけど……。

次回は亜久里と対面か?

at 10:41|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月10日

風の聖痕 第5話「迷いを捨てた者」

公式ページは相変わらずなのですね。
何でblog形式なんだろう?

関わりたくないと言っていた神凪一族の家にお呼ばれ。
恐らく、報酬を貰ったから強くは拒否できなかったという理由だろう。
しかし、あの場で「夜の相手」とか口に出来る和麻は大物だな(苦笑)。
わざと煽ったのは何故だろう?

ホテル街からこんにちわ、ってオイ!
女連れで堂々としすぎだよ!
でも、霧香と一緒に居たのは何故?
この後起きる事態を想定しての下見かな?

レッツ追跡!というか、明らかにストーカー(笑)。
しかもバレバレだから救われない。
何をそこまで和麻のことを気にしてるんだろう?
嫌ってた割には、ちょっと心境の変化が早いよねー。

まさかマシンガンで撃ってくるとは思わなかったよ!
やっぱり人に対しては術よりも現代兵器の方が強いのか。
気配を読むことに優れた風使いに不意打ちなんて無意味。
というか罠だと知られてる時点でアウト。
なんかこの娘は頭が悪いね……。

あー、何だか取り返しの付かないことになってきた。
原因はすべて和麻にあると思うんだけど、
それでこの娘が死んだらどうするつもりなのかしら?
和解してくれれば良いが……。

at 16:39|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月09日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #5 「信頼」

ロシアの兵器『アルゴスの百目』に対抗すべく、
先の戦闘データを基に『共鳴感応システム』の開発が急ピッチで進められる。
一方、自分の適合率の低さが真名に負担をかけるとの思いから、
慎吾は今までよりも積極的に訓練に臨む。
そんな慎吾に、雲儀は「協調性訓練」を提案するが……という話。

休戦中ということで若干のインターバル。
今まであまり無かったギャグパートがあって面白かったですね。

『共鳴感応システム』はいわゆる相手の心を読む能力。
上手く使えば予め攻撃を予知できたりするので、
戦闘が有利になりますね。
まぁ、そこまで使いこなせるかどうかは分かりませんが。

ピクニックは潜伏中のスパイを一網打尽にする作戦と並行して行われ、
気分のリフレッシュとスパイの確保とで一石二鳥。
ここまで単純に引っかかるスパイたちもどうかと思うが(苦笑)。

真名の包丁捌きには爆笑した!
あそこでクナイを取り出すとは思わなかったよっ!
しかもクナイだと本当に上手に切れてるからおかしい(笑)。
あと、写真を撮られて赤面する真名が可愛くてもう……(*´Д`)

おお、まさか忍者が出てくるとは!
しかも真名も元忍者って、予想外すぎる。
その忍者時代に護衛してた人が何か真名に影を落としているようですね。
吹っ切れたっぽいけど、詳細が明かされる日は来るのかしら?

天野主任「かもしれませんが、どうでしょう?」って(笑)。
この曖昧な表現には笑ってしまったよ!
スタッフ3人のリアクションも含めてな。

次回はこの『共鳴感応システム』が?

at 11:58|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月07日

ながされて藍蘭島 第5話「さがして、くまくま」

原作2巻の9話のお話でした。

今回は若干アレンジを加えつつも、大筋は同じですね。
でも個人的には原作の方が好きだわー。
何よりエロイしな!(ぇ

動物達が総登場したのはちょっと良かったかも。
この先あまり出番の無い動物もいるけど(苦笑)。

最後、行人は動物と会話できるようになりましたが、
原作では会話するまでには至ってないんですよね。
大体、行人はそういう非科学的なことを嫌うし。
例外として喋る動物は普通に人語を話すしね。
ここは何だかこじつけみたいになってるので無い方が良かったかな?

次回は温泉。

at 13:24|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月06日

ハヤテのごとく 第六話「時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯」

お金を貸してくれる親切なおじさんたちの仲間に(勝手に)されたハヤテ。
そこへ現れた伊澄護衛隊(オール眼鏡装備)。
訳の分からない展開からさらにカオスなことになって、
このままだと無数の剣に貫かれちゃったりするかもしれない!
だが、逃げることを許されないハヤテは、無謀にも立ち向かうことに。
果たしてハヤテは無事生きて屋敷に戻ることが出来るのか!
……って何だ、思ったより普通に屋敷に帰って来れましたね。
この後まだまだ追いかけられると思ってたのに(酷
まぁハヤテにとってはこの程度の人数敵ではないのね(えー
さすが宇ty(ワーナニヲスル

ずぶ濡れのまま外に放置されて風邪をひいたハヤテの為に
おかゆを創る(誤字ではありません)ナギ。
結果、中性洗剤を油と間違えて入れるなどという恐ろしい殺人料理が完成。
これを食べて生きていられる&翌日には風邪まで治るハヤテは、
やはり宇宙z(パーン

結局お泊りしてるナギの友達二人。お前ら学校……。
何やら新たにお客様まで現れて、次回も波乱の夜姦!(字が違う!
一体、許婚とはどういうことなのか。
次回を待て!

at 13:42|PermalinkTrackBack(0)

天元突破グレンラガン 第6話「てめら全員湯あたりしやがれ!!」

仲間にロシウとギミー&ダリーを加え、敵本拠地への旅は続く。
だが、逃げたガンメンを追っているうちに、いつの間にか道に迷ってしまう。
立ち込めた霧で視界を遮られ、追っていたガンメンも見失ってしまう。
霧中をさまよう中、カミナたちは1人の老人に出会う。
老人は一行を温泉旅館に案内するが……という話。

前回の話の回想がやけに長いと思ったら、総集編的な意味を込めてたのね。
でもちゃんとストーリー性も持たせてるところは流石か。
というわけで、今回は今までの旅を振り返りながらも、
温泉パラダイスでガンメンをぶった切る話(意味不明

あまりガイナキャラには詳しくないので、元ネタは分からないが、
とにかく遊びまくりでスタッフもノリノリだということは分かった(笑)。
裸で暴れまわる女性キャラたちの活躍には爆笑したよ!
というかカミナの股間に引っ付いてるブータがっ!(笑)

ひとり冷静なロシウがかわいそうなんだけど笑った。
こういう常識思考のツッコミ役は大事よねー。
今まではヨーコが担当してたが、最近はヨーコもノリで動くようになってるからなぁ。
カミナのテンションに程よくブレーキをかけてくれる……といいなぁ(苦笑)。
そういえばロシウはグレンを動かしてましたが、
本当に単なる気合で動かせただけなのかしら?
カミナでさえ拒絶反応(?)みたいなのが出たというのに……。

月まで行くというのは本当に実現するのかなぁ?
一話のアバンに繋がる伏線か?

いきなり現れたヴィラルですが、次回はこのまま裸で戦うのか!?
カミナはちょっと落ち着け!(笑)

at 13:08|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月04日

キスダム 第五節「深淵(ヨミジ)」

人類とハーディアンとの総力戦から半年。
激しく荒廃した世界の中で、生き残った人類は生存の道を探っていた。
そんな中、N.I.D.F.の仲間達とはぐれたシュウは、
由乃の残した言葉に従い、砂漠の町“ルクソール”に向かっていた。
そこでハーディアンに襲われる2人の少女・乃亜とイエラに出会う。
度々ハーディアンに襲われながら、3人が辿り着いたのは、
砂漠の下に伸びる地下遺跡だった。
その迷宮の中で、シュウは新たな力と出会う……という話。

これを第1話にして、あとで過去編3話を回想する構成でよかったと思う。
その方が謎がいっぱいあって面白いと思うんだけどなぁ。
現在に至るまでの過程を全部知ってるとワクワク感が少ないです。

それでも今回は盛り上がったし、面白かったですよ!
乃亜については随分前から由乃の妹だと分かってたし、
髪の色とかですぐに分かる。
だが、こうも運命的な邂逅をするとテンション上がるわー。
妹に鍵を託していたのは予めこうなることが分かっていたからなのか……?

イエラはもっとシュウを信じろよ!と言いたい。足引っ張りすぎです!
それでもシュウひとりで2人を庇い続けるのは難しいから、
あそこで逸れたのはある意味良かったかもしれない。
結果的にイエラも無事だったわけだしね。
そうそう、公式サイトのキャラクター紹介のページで、
イエラさんお尻丸出しで笑ったw

ヴァルダと会話するシュウはどう見ても電波(えー
心の恋人とか言っちゃってるし!(笑)
でもまぁサポート役としては優秀だよね。
勝てない敵の判別してくれる辺りが特に(ぇ

新しい武器(力)を手にしたシュウ。
ようやく伝承者らしくなってきましたね。
今後の戦闘シーンが楽しみです。

玲が何を企んでいるのかさっぱり分からない。
シュウを監視するのが役目か?
ひとりでよく生き残れるな……。

次回は生き残りの住む村へ。

at 12:44|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月03日

風の聖痕 第4話「契約者」

協力するのかと思ったら、囮ですか!
まぁ、そうしないと間に合わない可能性があるから仕方ないけどさ。
お陰で煉は助かったが、綾乃は負けたのかよっ!
あれだけ強気だったのに、あまりにも弱すぎる!(笑)
その炎雷覇は飾りか?

1億って、ニート生活する気満々だな!(えー
お薬代の請求でさらにもう1億。
これだけあれば一生遊んで暮らせるよ……。
こういう作品で口移しはよくある話。
これでフラグは立ったかな?(笑)

この異変に他の神凪一族は誰一人動かないのね……。
次期宗主も弱いし、この一族はもうダメポ。

妖魔を取り込んでパワーアップした敵と対決。
わざわざ見せ場を作ってあげた和麻に感動した!(えー
ここで綾乃が活躍せずに終わったらどうしようかと思ったよ(笑)。
和麻がコントラクターの力を解放して、綾乃が炎雷覇でトドメ。
これで今回の事件は解決と。
しかし、風牙衆との問題を神凪家はどう受け止めたんだろうか?
あっ、最後のサービスシーンはありがとうございました(性的な意味で!

次回は新キャラ登場?

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2007年05月02日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #4 「眩惑」

ロシアとの開戦が決まり、ギガンティック・ユーノワ広靴日本に侵攻を開始。
緊張を隠せない慎吾と真名に、雲儀たちが激励の言葉をかける。
だが、高度な飛行能力を有するユーノワV靴法▲好汽離鬚篭貔錣魘いられてしまう。
さらにユーノワ広靴了つ秘密兵器『アルゴスの百目』が真名を襲う……という話。

あれ?飛行能力って無かったんだ。
玄武神三号が普通に飛んでたから、飛べるのが当たり前だと思ってたよ!
スサノヲは飛行形態に変形したりしないのー?
そうなるとますますR-1っぽくなるのに(笑)。

ギガンティックとの適合率について。
精神を喰われる恐れがあるとのことで、それを利用した兵器まで登場。
こういう兵器に対抗する手段はなかなか無いから、
ロシアがこれを完成させると厳しい戦いになりそうですね。
叫び続ける真名にはちょっと興奮した。性的な意味で!(死んでしまえ

過去に総司令の兄が精神を喰われて亡くなっていたことが判明。
それを知っても戦った慎吾は凄いと思う。
彼が適合率の限界値を残してくれたのは大きいね……。

これから先、死への恐怖が大きくなりそうですけど、
慎吾の方は大丈夫だろうか?
休戦ということでしばらく戦闘はなさそうだし、
少しの間その辺りのことがメインになるかな?
真名は過去に何かあったっぽいけど、
それが明らかになるのはまだ先か?

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2007年04月30日

ながされて藍蘭島 第4話「にげてのがれて、お姉様」「おどろいて、悪霊」

原作2巻の8話と7話のお話でした。
ああ、6話はカットなんだね。
せっかく、まち姉のお風呂シーンがあるのに勿体無い……。

原作8話より「にげてのがれて、お姉様」。
番外編を加えながら、大幅にアレンジされてますね。
だが、そのお陰でちづるさんが出てこないという結果に……。
ここはアレンジしない方が良かったと思うんだけどなぁ。
登場キャラクターをあまり増やしたくないのかしら?
関係ないけど、千葉さんの早口は聞き取りづらいねー。

原作7話より「おどろいて、悪霊」。
こちらはほとんどアレンジなし。
あやねの台詞数が少なくなってるのは残念かも。
台詞数と言えば、すずを慰めるシーンは台詞が長いので、
少し短くしても良かったかな?
面白さとしては原作の方が上ですね。
最後にすずが行人に「たのもしかった」というシーンをカットしちゃダメだろ?

次回はゆきのがメイン。

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