アニメ感想(2)

2006年08月04日

ZEGA PAIN #18「偽りの傷、痛みは枯れて」

リョーコ、無表情キャラ化の話(違
DVDのCMを舞乙のアリカがやってるのには爆笑した!

シンが自らの一部を移植したことによって、
リョーコの幻体データはほぼ完全に修復された。
ただし、感情を形成する領域は未だアルティールの中。
統合できるのはエンタングルしたときのみというのは変わらず。

クリスが言っていた、復元者=人間じゃないものは
好意など持っていないという話だが、
ではセレブラント(幻体)はどうなのだろうか?
幻体も正確には既に人間では無いのだから……。

それと関連して今回の話。
リセット&ループの世界で生きる幻体。
現実世界で生きる復元者。
その両方を行き来して生きるセレブラント。
皆、感情があり、それぞれの世界で必死に生きている。
じゃあどれが本物なのだろうか?という話らしい。
結論は
現実世界の花に触ることが出来る存在=本物。
復元者は認めない!
ということになりました。
かなり無茶苦茶ですが、そう考えないと自分という存在を見失ってしまう
のでしょうね……。

もうひとつ気になるのは、シマの話していた『夢』のこと。
セレブラントの見る夢とは一体?
ミナトの「私たちも誰かが見ている夢」という発言も気になるなぁ。
夢、イメージ、妄想etcこれら現実でない曖昧なものは時に現実と交差する。
それは『虚構』の世界。
そして見失う、『本物』を……。
今いる世界は本物?それとも虚構?
それは自分自身が見出さなければならない……。

次回はシズノについて?
ルーシェンが死亡フラグを立ているように感じるのは気のせいだよね?(苦笑)
エンドロール、フォセッタ兇辰藤

at 16:40|PermalinkTrackBack(0)

2006年08月02日

.hack//Roots 第17話「Painful Forest」

痛みの森の話とか。

痛みの森に挑戦するハセヲ。
フィロは、レベル上げるだけなら問題無いと言ってましたが、
明らかに問題ありそうです(苦笑)。
リアルのハセヲはどんな眼をしているのでしょう?

パイの指示で今度はハセヲに接触する三郎。
随分と頭がいいようで、的確な意見をバンバン言ってます。
痛みの森はロストグラウンドで最深部には何も無い。
トライエッジとアウラの関係。
トライエッジもAI(人工知能)ではないか?
など。
これでさりげなく説明したことになるのかな?
この作品はキャラクターの台詞から物語を判断するしかないですからね。
アニメだと心理描写が優先されるので物語の説明が難しいよなぁ……。
小説にした方が良かったんじゃない?

太白も順調に痛みの森を進んでいます。
三郎は独自の判断で(?)太白に同行。
回復役のいなくなったハセヲは可哀想ですが、
フォーーーーー!!って叫んでるから大丈夫なんでしょう!(別の意味で危ないが

フィロとオーヴァンの本当の関係とは?
私の予想は『親子』ということにしておきます。

オーヴァンVSトライエッジ
何とかPKはされずに済んだようです。
地面には『サイン』。
トライエッジの目的は未だ見えずか……。

タビーは清作とお話。
清作は今後レギュラーメンバー化するのかな?

そういえば今回は挿入歌なかったね。

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2006年07月31日

RAY The ANIMATION Episode13「命」

崩れ落ちたHリングの男の野望。巻き込まれた零は、気が付くと見知らぬ部屋にいた。
そこは名も無い小さな島。白い部屋を再現したその建物にはあの頃の仲間達がいた。
全てを見た零が選んだ道とは……という話。

すみれをさらったのは、零の本当の眼を取り戻すため。
数人のグループというのは白い部屋の仲間かな?

すみれの人工心臓の信号を辿って零のいる島へ向かう沢たち。
篠山は怪我のため待機。
留美がどういうケジメを付けたのかは分からないが……。

零の本当の眼を移植する準備。
零はそれを拒み、「外へ出よう」と訴える。
コーイチの愛はHリングの男のそれと変わらないと……。
アカリボンの想いも空しく、アカリボンは銃弾に倒れた。
過ちに気づいたコーイチは自らその命を絶つ……。
この辺りの野川さんの演技が素晴らしい!
やっぱりこの人はすごいわ……。
って、アカリボン死んじゃうのかよ!
なんて不幸な子なんだ、羽衣さんって……(ぇ

元のアパートに戻ってきた零。
零は篠山にその身を預けることを望んだ……。
うん、野川さんエロ過ぎ!(えー
「待たせてごめんね」で完全に堕ちた(笑)。

ほのかちゃんは生きてたのね。
ガラス越しの恋ってw
賢治に出番があって良かったよ(笑)。

ブラック・ジャックキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
透視能力を持つ眼の再移植!
天才外科医・春日野零の復活です!
その最初の仕事は賢治くんの病を治すオペ。
零の本当の人生はここから始まる……。

うん、すごく良い作品でした。
ストーリーもキレイにまとまっていたし、
何より野川さんの演技がかっこよかったので!
キャストも豪華だったしね。
まさに今期のベスト作品です。

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2006年07月28日

ZEGA PAIN #17「復元されし者」

副会長に萌える話(違

クッキーを作る幻体ってw
ミナトは可愛いなぁもう!
私もクッキー食べたいです!

シマとシズノの行動は一体……。
どうして他のメンバーには秘密にしているのだろう。
この二人だけは色々と謎が多いなぁ。
でも嬉しそうなシズノは久しぶりに見たw

キョウとリョーコの関係。
サーバー内では会話することができないけど、
ゼーガペインに乗っているときは一緒にいられる。
この状態で二人は納得してるのかな?
ゼーガに乗せたままにしておくことはできないか……。

現在、人類側の量子サーバー数は11機。
保存幻体数は約3000。
現有戦力、母艦8隻、ゼーガペインを主力としたホロニックローダー42機。
セレブラントは68名。
元は300機あった量子サーバーは激減。
この2ヶ月だけでも3機のサーバー、約650の幻体データが失われた。
セレブラントも18名消失。
このままだと今後のガルズオルムとの戦いにおいて劣勢は明白……。
ああ、やっぱりサーバーは破壊されてるのね。
この状態でも戦いを続けるのか……。
それなら無人で動く兵器の開発に努めるべきだと思います!

メインとなる話は、『戦う理由』について。
復元者であるシンが、アビスの代わりにセレブラントと接触。
その答えを求める……。
ミナトの返答は『生き残るため』。
リョーコの返答は『かけがえのないものを守るため』。
『自分のため』と『相手のため』の違いかなぁ?
さて、現在の私たちはどうなのだろうか?

復元者について。
超強化された肉体を持つ(身体能力も常人を遥かに凌ぐ。
呼吸には酸素が必要。
機械に直接アクセスし、操作することが可能。
セレブラント(幻体データ)を視覚できる。
さらに、データの消去、ダメージの認識、修復または再構成が可能。
肉体でありながら量子転送ができる。
自らをデータ化することで幻体にもなれる。
※ただし、量子転送もこれで可能にしたとは言えない。
その際、肉体は意識が無いだけで機能はしている。
※となるとオケアノス進入時に幻体化したとしても、肉体は転送されないはず。
大体こんなところか……。
ハッキリ言って最強の人間ですね。
今回と同じ方法を使えばセレブラントはあっさり壊滅しますが、
あえてそれをしない以上、ガルズオルムはセレブラントを殲滅する気はないと?

次回はまたキョウの苦悩っぽい。
リョーコの状態も気になるところ……。

at 17:30|PermalinkTrackBack(0)

2006年07月26日

.hack//Roots 第16話「Resolution」

フィロのお説教の話。

オーヴァンが一体何をしているのかまったく分からない。
志乃のことは知ってるのかしら?
あと、おじさん何者?

公式イベント『痛みの森』。
管理者の意図もまた不明ですね……。
トライエッジ対策にしては遠回りなやり方だし。
管理者側からトライエッジに干渉できない理由があるのか?

ハセヲがいよいよヤバくなってきましたが、焦る気持ちも分かる。
っていうか周りが危機感無さ過ぎ……。
未帰還者のことより自分の命の方が大切だと言ってるようなものです。
フィロの言うことも正しいが、何もしないよりはハセヲの方がよっぽどマシかと。
それで自分も未帰還者になっても良いというわけではないけどね……。

八咫とパイは三郎を使って何か企んでいる様子。
タビーと接触させる意味とは?

レベルアップ目的で『痛みの森』へ向かうハセヲ。
目が逝っちゃってますが……。
次回はこの『痛みの森』についてかな?

相変わらずな戦闘シーンのショボさをどうにかしてくれ_| ̄|○

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2006年07月24日

RAY The ANIMATION Episode12「嘆きの楽園」

この前の事件で消沈していた零の下に、失踪していたアカリボンから電話がくる。
戸惑いながらも篠山と共に指定された場所に向かう零。
そこには広大な炭鉱跡の地下に昔日の町並みが再現されていた。
町を歩きながら、零は少しずつこの町の「記憶」を思い出していく。
そして、町で待っていたコーイチに案内された零が見たものとは……という話。

ちゃっかり沢病院にメールを送っておく篠山がすごいと思った。
アカリボンがすみれを誘拐したそうですが、一体どうやって?

物語はクライマックスへ。
ついに全ての真相が明かされる。
でもあれはちょっとヤバイよ!
Hリングの男が気持ち悪すぎる……。
ママっておまw

Hリングの男が求めていたのは自分の亡くなった母親。
零はそのクローン。
そしてコーイチはHリングの男のクローンだった。
まぁ、これは予想してた展開だからそこまで驚きは無かった……。
そんなことよりアカリボンの発言の方が衝撃だよ!
羽衣さんの演じるキャラはこれだから素敵w
黒い子バンザイ!(オイ

Hリングの男の母親「ほのか」のボイスはかないみかさんでした。
次回で最終回。

at 13:21|PermalinkTrackBack(0)

2006年07月21日

ZEGA PAIN #16「復活の戦場」

戻った時と戻った者……という話。

午前0時と共に、舞浜サーバーのデータは全てリセットされる。
コンピューターはその性質上、常に稼動していなければならない。
しかし『人』という無限に成長するデータを管理するのには限界がある。
データのリセットは、それによる(虚構)世界の破綻と崩壊を防ぐため。
どのサーバーにも例外は無く、いつか訪れる『復活の日』まで虚構の世界は
繰り返される……。
人が手に入れたのは進歩も成長も無い世界。
結局『永遠の命』など手に入りはしない。
シマは『復活の日』と言っていたが、最後に訪れるのは『崩壊の日』だと思う。
『死』よりも『生きること』を選んだ人間の末路とは……。

リセットの日に届いた日記。
それは過去のキョウからの遺言だった。
自らが消滅する前に残したメッセージ。
キョウに警告を発していたのはキョウ自身だった。
過去のキョウが願った『復活の日』は『セレブラントとしての復活』ではない。
本当に望んでいたのは『人間としての復活』……。
セレブラントとして戦うことの痛み。
忘れたかった痛みは今再びキョウを苦しめている。
そして消えてしまった想いと、新たに芽生えた想い。
虚構と現実の狭間、過去と未来を生き続ける『肉体というデータ』。
『今を生きるキョウ』は何を思うのか……。
これで序盤の伏線回収は完了ですかね?
時も世界も、苦しみも悲しみも、人が犯した過ちも、いつ終わるとも知れない戦いも!
その全てが繰り返されていく……。

『希望』という人の可能性。
水泳のシーンはホントに泣いた(音楽ヤバ過ぎ。
高校新記録という世界から見ればほんの小さな願い。
それでも人はその目標のために精一杯がんばることが出来る。
永遠の命なんて無くても、人は生きている間に幸福を得ることが出来るのです。
たとえ、そこにたどり着くまでにいかなる痛みがあろうとも……。
『幸福への痛み』はとても重い言葉です。
でもそれ故に決して忘れてはならない言葉でもありますよね。
これは『等価交換』とはまた似て非なる次元の考えなのかなぁ?

カミナギ・リョーコの復元。
リョーコの幻体は正常な復元レベルに達することは無く、完全統合は出来なかった。
その結果リョーコは、戦いの中でしか生きられない存在となってしまった。
救える命は救いたいという想い。
たとえどんな障害が残ろうと、人は人を生かそうとする。
サーバーで人が生きるように……。
まだ自我があるだけでも救いなのだろうか……。

戦闘のクオリティもずいぶん上がりましたね。
ウィッチとしてリョーコが活躍するとゼーガの動きが違うぜ!
クリスのパートナーはシズノで決定かな?
アンチゼーガへの対抗策も出来たみたいですし、今後の戦闘がどうなるのか楽しみです。

では、次回も副指令の活躍にご期待ください!(笑)

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2006年07月19日

.hack//Roots 第15話「Pad」

クーン登場の話。

今回は挿入歌ではなく、回想シーンで時間稼ぎ。
物語自体も進まず……。
まぁ2クルーもあるんだからこういう話があってもいいかな。

初心者にいろいろ教えてあげるタビー。
しかし逆にタビーが教えられたりもして、「The World」の楽しさを知っていく。
別にタビーは悪くないぞ、教えてない匂坂が悪いんだ(笑)。
でも属性ぐらいは常識だと思うよ?(苦笑)

「ウール」と「カシミヤ」のキャストが無駄に豪華で吹いたw
もっと重要なキャラであって欲しかったなぁ。
中学受験前の子ってこんなにツンケンしてるんですかね?
思春期にはまだちょっと早くない?
勉強ばかりしてるとこういう子供になるんだよ、という話か?(えー

う〜ん、この話ってさ、一日中ネトゲしてたってことになるよね?
人間それでいいのか?(苦笑)
リアルの世界時間が分からないから何とも言えなけどさ。

次回は何だか盛り上がりそうですね。

at 11:50|PermalinkTrackBack(0)

2006年07月17日

RAY The ANIMATION Episode11「哀してる……」

サブタイトル巧いなぁと……。

Hリングの男の居場所が判明し、零はONEに成りすまし潜入する。
しかし、Hリングの男は零が来ることを最初から分かっていて迎え入れたのだった。
零は男を問い詰めるが、Hリングの男は多くを語らない。
クローンだという事実から、自分の意思を否定される零。
それどころか、男に愛を捧げるONEさえも欠陥品だと言うのだった……という話。

ほっちゃん…すみれ再登場キタコレ!
人工臓器の定期健診とか、篠山に会う口実が(笑)。

アカリボン失踪。
ラストですみれを狙ってたけど?

やっぱりONEも不完全なクローンだったか……。
Hリングの男への愛は本当にクローン故だったのか?
きっと違ったんだろうな……。
そして零が医者となったことも、ちゃんと零自身の意思のはずです。

ヘリまで用意して来る沢院長ワラタw
でもあの人数じゃ重量オーバ…(ゲフンゲフン

ビルを爆破したら警察沙汰になり、捕まる可能性が出ると思うのですが?
ヘリの目撃者もいるだろうし、沢院長たちも事情聴取……。
それとあの爆破でビルの中にいた人も何人か死んだよな……。

ようやく残り二話です。
休止が多かったからなぁ……。

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2006年07月14日

ZEGA PAIN #15「リインカーネーション」

サーバー世界はループするという話。

相変わらず『喜』と『辛』がバランスよく(?)描かれていますね。
冒頭のテニスしてる眼鏡っ娘が妙に気になる(笑)。

リョーコが助かると聞いて喜ぶ面々。
改めて書きますと、
アンチゼーガの転送妨害で、リョーコのデータは完全にロストしたはずだった。
ところが、リョーコを構成するデータの一部がオケアノスに転送されず、
アルティールの幻体バッファ(幻体データを一時的に保存しておく領域)に
残っていた。
もし十分な記憶と自我の情報が残っていれば、
遺伝子データから幻体を修復して元のリョーコを復元できる。
データの破損状況を調べた結果、復元は可能だと判断された。
しかしキョウのように、戦闘できる状態まで回復するかは分からない。
以上ですかね。
キョウとしては、またリョーコが戦うことになるのを望んでないんだろうけど、
シマ司令がどう考えているかが問題ですよね……。
そういえば、キョウも同じようにして復元されたことが確定しました。
けど、どうして幻体バッファにデータが残っていたのかがよく分からない……。

繰り返される日常。
人を保存するシステムである量子サーバーは、
保存のために人というプログラムを走らせているだけにすぎない。
量子サーバーがその処理能力を超えると世界の破綻が始まる。
理屈で説明するなら、時の流れを永遠にシミュレートすることは不可能なため、
人も記憶も環境も全てがリセットしてしまうということ。
そのため量子サーバーに生きる幻体は、繰り返しリアルな夢を見ていることになる。
データの世界では夢と現実が同じ意味を持つことから、幻体は『虚構』を生きている
ということになるのである。
そうして彼らは、すでに100回以上の夏を迎えている……。

このことは今までの会話の端々から予想できていたことですが、
こうもハッピーな展開になった直後にリセットされるというのは……。
水泳部もこれからというときに(涙)。
でもウシオとミズキが付き合うのを阻止できるからいいかも?(マテ
セレブラントだけ記憶が残るのは、量子サーバーに依存しなくても活動できるからですね。
舞浜サーバーの限界は5ヶ月みたいですが、他のサーバーはどうなのだろうか?
そもそも世界にどれだけの量子サーバーが残っているのか……。

アンチゼーガとの戦いで、アンチゼーガにもQLの限界があることが分かった。
光装甲を無効化する敵に対抗手段はあるのだろうか?
今回はかなりギリギリで焦ったよ。
この作品は容赦ないから最悪の事態が簡単に起こるしね……(苦笑)。

ルーシェンの父親がIAL社のメイン・スポンサーだったこと、
ミナトのドライダメージなど、まだまだ謎は尽きない……。

次回はリョーコ復活かな?

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2006年07月12日

.hack//Roots 第14話「Unreturner」

未帰還者とトライエッジの関係。

ヤタとパイはトライエッジ以上に謎のキャラだな。
ハセヲだけでなくタビーも監視してましたね。

トライエッジに襲われるフィロ。
見逃してもらったみたいですが、PKする相手の基準は何?

新キャラ・三郎。
元TaNの暗部だったそうで。
ところでPCボディーって結局何?
頻繁に変更できるのか?

『痛みの森』というイベントが近々開催されるらしい。
管理者はこんなことしてていいのか?
未帰還者が出た時点で運営停止するのが普通では?

志乃の母親から電話。
志乃は意識不明で病院にいるとのこと。
この辺りからトライエッジへの復讐心が……。
いや、オーヴァンに対する怒りか?

次回は新キャラいっぱい。

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2006年07月10日

RAY The ANIMATION Episode10「再会」

ほとんどの地域では放送終了してますね……。

「蛍谷」から戻る途中、零たちは「零と同じ顔」の女に銃撃される。
組織がクローンビジネスを行っている事を知った零は、
最近頻繁に見る「自分の記憶に無いリアルな夢」にもある確信を持った。
沢院長に詰め寄る零だったが、沢は口を開かない。
代わりに、零の育ての母である春日野を訪ねるように促す。
篠山の言葉に励まされた零は、自分が誰かのクローンであるという事実について、
育ての母から話を聞くことに。
春日野は語り始める。30年前の事を。
春日野、沢、そしてもうひとりの男……「組織」のボスである「Hリングの男」が、
かつて語り合った夢とは……という話。

組織の真の目的について迫る話でした。
「Hリングの男」は自分の欲のためにクローン人間を造る実験を始め、
失敗作(ナンバーズ)はまた別の実験に利用する、という行為を続けていた。
人の命を弄ぶだけの男は、求める完全なクローンを造ることしか頭に無い。
「零のオリジナルとなる女」と「Hリングの男」との関係はまだ不明。
そして完成形だと語るもう一人の零ことONE。
彼女もナンバーズ(078-3-74)だが、ONEは「Hリングの男」を愛していた。
それはオリジナルの記憶があるからなのか、それとも……?

人が人を造るという行為自体がおかしいですよね。
しかもそれが記憶までコピーされたクローンだなんて……。
世界が大混乱するような実験が、どうして今までバレなかったのかな?
それなりに反対勢力とかもあっただろうに……。
もしくはこれを利用しようとする者とかさ。
まぁ、そこまで話を広げるとややこしくなるので、やらなくて正解ですが(笑)。

春日野さんテラツヨスw
気配を察知→空き缶投げるのコンボにビックリです。
しかも素手でナイフ掴んだー(゚Д゚;)!!
篠山なんて気絶してたのに……(苦笑)。
ついでに言えばコーイチの射撃の腕もすごい。
あれだけ正確に撃つにはかなりの訓練が必要ですよ?

赤リボンはスパイで確定かしら?
羽衣さん演じるキャラはどこか腹黒いような?(えー

次回は「Hリングの男」についてかな。

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2006年07月09日

涼宮ハルヒの憂鬱 最終話 「涼宮ハルヒの憂鬱此

閉鎖空間に閉じ込められる話。

思ったほどコミック版との違いが無かったため、話は分かりやすかったと言える。
しかし内容は複雑で、どう解釈すればいいのか迷うものがあった。
閉鎖空間発生の原因は、キョンとみくるが仲良くしていたのが大きいのだろう。
「私とはあまり仲良くしないで」と言っていたのは、
こういう事態が分かっていたからと考えていいのか?

ここからは私の見解であり、正しいかどうかは分からない。
所詮は「普通の人間」が考えた仮説なのだから仕方が無いだろう?
であるからして!暇な方だけ読んでくれたまえ。

今回の閉鎖空間の発生は特殊だった。
元々は次元断層の隙間に発生し、超能力者によって進入が可能となる空間でしたが、
今回は夢とリンクして発生している。
つまり閉鎖空間の発生場所は夢と現実の隙間ということになる。
(※いや、よく分からないが、私はそう解釈した)
無意識に発生させたことには変わり無いが、その空間にハルヒ自身が居ることを
考えても、今回の閉鎖空間はいつもの閉鎖空間とはどこか違う。
前回、私は仮説として『閉鎖空間はハルヒとは別の意思がハルヒの精神を
安定させようとして作った』と書いた。
しかし今回はそうではない。
今回発生した閉鎖空間は、ハルヒのストレスを発散させるものではなく、
『世界の書き換え』を行うものだった。
これはハルヒの願望と直接リンクして発生したものだから、
『別の意思』が関与しているとは考えられない。
つまり今回の閉鎖空間といつもの閉鎖空間はまったくの別物と言えるだろう。
そのため、超能力者の侵入も困難となり、対処が出来なかったわけだ。

ただし、神人はそうでは無い。
ハルヒのストレスを発散させようとして神人が発生するのだから、
これには『別の意思』が関与していると考えられる。
今回の場合、『別の意思』は何とかしてハルヒの『世界の書き換え』を
止めようとして神人を発生させた。
ハルヒは「邪悪なものとは思えない」と言っていたが、
私の仮説が正しいのなら、実際の神人の意図はハルヒを止めることのはずだ。
現に神人はハルヒをも攻撃しようとしている。
(※この辺りが正しいのかは映像だけではよく分からないけど)
夢=願望でもあるため、ハルヒが夢から覚めれば、この空間は消滅する。
(今回の閉鎖空間はハルヒが発生させた空間だから)
ハルヒが身の危険を感じ夢から覚めれば、神人も消え、
同時に『世界の書き換え』は阻止されるというわけだ。
今回はキョンのキスによって目が覚めたんだけどね。

ごちゃごちゃしたのでまとめると、
今回の閉鎖空間は『ハルヒとは別の意思』が発生させたのではなく、
ハルヒ自身が発生させた。
今回の閉鎖空間は、次元断層の隙間ではなく、夢と現実の隙間の空間となっている。
だからいつもとは勝手が違い、超能力者の介入は出来ない。
それでも『ハルヒとは別の意思』はハルヒのストレスを発散させるために
神人を発生させた。
数を増やしてでもストレスを発散させようとするが、
ハルヒの願望が『世界の書き換え』を望んでいるため、どうにもならない。
そこでハルヒを夢から覚ます(現実に引き戻す)ためハルヒを攻撃することにしたのだが、
実際はキョンのキスによって目が覚めることになった。
これにより閉鎖空間(と神人)は消滅、『世界の書き換え』は阻止された。
でOKかな?

うん、自分で書いててもイマイチ分からないね(汗)。
この仮説はあくまでも『ハルヒとは別の意思』の関与があることを前提として
書いています。
神人が完全にハルヒのしもべ(?)とするなら、この仮説は意味がなくなります。
ああ、絶対見当はずれなこと書いてるんだろうなぁ……'`,、 ( ´∀`) '`,、
違ってたら見なかったことにしてください_| ̄|○

アニメとしては演出や伏線の張り方が絶妙で非常に面白かった。
小ネタは元ネタが分かるか分からないかで違ってきますが……。
まぁ逆転裁判の再現っぷりには爆笑したので良し。
ストーリーの内容はまったく分からないのであまり気にしないことにする。
いろいろ考察しておいて言う台詞じゃないが(苦笑)。
面白かった話は長門VS朝倉さんと文化祭ですかね。
第二期は……もういいや!(えー
だって感想書くの疲れるんだもん……。
でも今後もまだまだ人気は続きそうです。
原作は読んでないけど、アニメ化が大成功して良かったですね。
お疲れ様にょろ〜。

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2006年07月07日

ZEGA PAIN #14「滅びの記憶」

ガルズオルムの謎とリョーコ発見の話。

いろいろと怒涛の展開が続きますね。
見終わった後もしばらく鳥肌が立ったままでした。

リョーコを失ったことを理解しつつも、どこか納得できないキョウ。
舞浜サーバー内では、すでにリョーコという存在は忘れられていた。
リョーコの部屋で見つけたビデオファイルの中から聞こえてくる彼女の声が、
キョウの心を激しく震わせる……。
・゜・(ノД`)・゜・
これはもう泣かずにはいられないよね。
挿入される回想やリョーコの影が切ない……。

オケアノスでは敵の新兵器の解析を始めていた。
光装甲を無効化する対ゼーガペイン専用の兵器。
短期間でこれほどの兵器を作り上げるガルズオルムとは?

キョウは憤りからガルズオルムについて調べ始める。
そして明らかになる世界の歴史の真実。
研究者・ナーガが開発した量子コンピュータ。
彼が唱えたのは、人類の無限進化。
人間を幻体化し永遠の命を手に入れる。
そして量子サーバー内(仮想空間)で生きることで、果てない進化への探求を行う。
それが人類の幸福だと言う……。
彼の理想はともかくとして、世界中で量子コンピュータが注目されるようになったこと
は事実であり、それには国家も一役買っていたらしい。
だがそれに合わせたかのように、致死率98%を誇るウイルス・オルムウィルスが
世界中に蔓延した。
オルムウイルスの脅威は瞬く間に広まり、人類が絶滅するまで3年程度とされた。
そこで人々は救いを求めて幻体となり、量子サーバー内で生きることを
余儀なくされたのだった。
同時に疑心暗鬼にかられた人間によって戦争が勃発。
人類の数はウイルスと戦争によって激減していった……。
こうして人類は2年と経たずに世界から姿を消し、
量子サーバー内でデータ人間としてのみ存在するようになった。
しかし事態の発端を作ったナーガの行方は知れておらず、
ガルズオルムという武装集団を率いて、デフテラ領域(実験場)を造っていること以外
何も分かっていない……。
オルムウイルスを創ったのもナーガなのか?
彼については今だ謎のままとなっている。

そしてサーバー内で生まれた反乱分子・セレブラントの目覚め。
自らの意思で生きることが出来る唯一の幻体。
当然、戦うことを決めるのも自分自身。
キョウが選ぶ道とは……。

実に分かりやすく長々と説明してくれたルーシェンお疲れ様でした(笑)。
確かにショックではあるけど、今私たちが生きているこの世界も、
いずれ同じような事態が起こる可能性は十分にあるわけで。
人の心理と探究心はときに悲劇を生むということですね。

その頃シズノは、アルティールの戦闘データを洗い直していた。
するとアルティールの記憶の中に圧縮されたリョーコのデータを発見する。
リョーコは生きていた!で次回へ。

これは理論的にはどういうことなんだ?
ロストしたと思われていたリョーコのデータは、実はアルティールの記憶データに
紛れ込んでいたということ?
そしてクラッシュしていて解読不能のデータを読み込んだシズノ。
アンチゼーガはシズノを狙っていたらしいが、それと関係あるのだろうか?
ついでに知りたいんだけど、キョウも同じようにして復元されたと考えていいのか?
う〜ん……。

私がこの作品で一番好きなのは副会長(副司令)のミナトなんですが、
シャワーシーンで喜んでたら何やら消滅フラグが_| ̄|○
彼女が消えてしまったら今度こそ耐えられそうに無い……。

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2006年07月05日

.hack//Roots 第13話「Tragedy」

志乃さん消滅の話。

ハセヲも志乃も大学生みたい。
志乃はラストで医学関係の本が沢山ありましたが?
ついに携帯番号聞きだしたハセヲ。
でも志乃にとって恋愛対象ではない罠(笑)。

匂坂は他のゲームに誘われて「The World」をやめてしまう。
こうして旅団メンバーは誰も居なくなっていくのだった……(ホラー?

画面に走るノイズ。
志乃は何か知っている?

いつの間にか逃げ出していたオーヴァン。
志乃を大聖堂に呼び出したのはオーヴァンなんですよね?

現れた何者かによってPKされてしまった志乃。
もう「トライエッジ」という名前で確定してるの?
狙いと目的は何だったのか?
ロストグラウンドに“サイン”を付けに来ただけかもしれない。

さて、急な展開になりましたが、これから先どうなるんでしょうかね?

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2006年07月03日

RAY The ANIMATION Episode9「現し身」

『フンギ』事件の発端ではないかと考えられる村「蛍谷」。
零と篠山は「組織」の手がかりを求めて雪に閉ざされた蛍谷へ向かう。
村に向かう途中で話を聞くと、蛍谷は無人の廃村になったはずなのだが、
地主である大守部家の鉄蔵とそのひとり娘が暮らしており、
そのひとり娘・小枝子は鉄蔵の養女だと話す。
さっそく大守部家を訪ねた零と篠山だったが、ライフルで脅され追い返されてしまう。
小枝子の同級生だった拓巳も、学校に来なくなった小枝子を心配し、
見舞おうとするが、鉄蔵の異常な愛情に拒まれていた。
が、その時、小枝子が突然の発作で苦しみだす。
小枝子は鉄蔵の妻であった「小枝子」と同じ持病を発生させていた……という話。

ここから物語は加速していくことになるようです。
公式見る限りでは13話で終わり?

「組織」はクローンビジネスを行っていた。
しかもそれは身体だけでなく、記憶までコピーさせることが可能らしい。
小枝子も、鉄蔵の妻の「小枝子」と同じ持病を発生させたりと、
遺伝情報を完璧にコピーしている。
「Hリングの男」の狙いとは……。

今回も羽衣さん演じるアカリボンの天然さがタマラナイ!(*´Д`)
そして小枝子のボイスはますみんこと浅野真澄さんでした!
楽しみにしてただけに、ますみんの起用は嬉しかったですね。

次回は自分を知る話。

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2006年07月02日

涼宮ハルヒの憂鬱 第13話 「涼宮ハルヒの憂鬱后

涼宮ハルヒと閉鎖空間についての話。

ええい!何が不満だキョン!
ハルヒと肩を並べて歩きたいと思っている男は大勢いるというのに!
私と場所代わってください、お願いします(ぉ

朝倉涼子について調べるハルヒだが、手がかりよりも謎ばかりが増える。
加えてキョンが乗り気じゃないことでイライラが募っている様子。
とはいっても、調査の対象が情報統合思念体である以上、
これ以上はどうすることも出来ないわけだが……。

小学生のとき、自分がちっぽけな存在だと気づいたハルヒ。
『当たり前』や『普通』ということに絶望したと言うが、
それは根本的なことであって、実際は人それぞれ違うんじゃないか?
歯の磨き方や朝食の食べ方もみんな違って『特別』だと私は思う。
自分の周りの世界と、この世の全世界とを比べる必要は無い。
『特別』っていうのは自分が決めることじゃなくて、周りの人が決めることだからね。
ハルヒにとってキョンは『特別』なんでしょ?

人間原理について。
古泉が言っている話は哲学的分野の話であり、結論は出ていないし
必ずしも正しいとは言えない。
しかし『創世と観測』、『認知と存在』、『願望の常識範囲内の実現』
これらがハルヒと何らかの係わりがあるのは事実らしい。
創った世界を監視する存在が神だとすると、
世界を認知して存在を定義させるのが人間、
そして自らの願望を常識という枷を伴って実現させるハルヒ。
神が世界を創り、それを書き換える存在のハルヒ、
その世界を認知する人間という関係が成り立っているというわけですね。
ハルヒの願望が常識から逸脱した場合、神が創った世界は崩壊し、
人間の認知を大きく変化させてしまう。
それ故に、ハルヒには細心の注意を払っておかなければならない。
こんな感じでよろしいのでしょうか?

閉鎖空間と神人と超能力者の関係についてはまだ謎が多いですね。
ハルヒの精神から生まれる閉鎖空間と、ストレス発散のために現れる神人。
それを狩る超能力者。
なぜこのようなものが必要なのだろうか?
また、これらをハルヒが無意識に発生させているのも気になる。
仮定として、ハルヒとは別の意思がハルヒの精神を安定させようとして作った、
とは考えられないだろうか?
そして作ったはいいものの、神人の制御まではできないため超能力者が必要となる。
だが『超能力者』を生むことは世界に影響を及ぼしてしまう。
そこでハルヒの『超能力者が居て欲しい』という願望を利用して、
神人を止める者(超能力者)を作ったのではないだろうか?
つまり閉鎖空間と神人はハルヒとはまったく別の意思が生んでいるわけで、
また超能力者は、ハルヒの願望を利用する形で神人を止める存在として生まれた。
結果的にハルヒが望んで生まれた存在なのだから、超能力者はハルヒが生んだとされる。
しかし実際はそこに別の意思が関係している。
先ほどから言っているその『別の意思』というのが何かは分からないが、
そんなことが出来るのは『神』なのではないかと私は思う。

以上、今回の話を私なりの仮説でまとめてみました。
原作読んでないから真実は知らない。
長々と意味不明なこと書いてごめんね〜。

次回でついに最終回。

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2006年06月30日

ZEGA PAIN #13「新たなるウィザード」

リョーコがウィザードとして戦う話。

まさかの超展開・゜・(ノД`)・゜・
ほんとに上げて落とす作品ですねこれは。
スッタフ非情過ぎ……。

お弁当おいしそう!
私もリョーコの手作り弁当食べたいよ!
ところで「こしあん」って何?(笑)

メイウーの嫉妬に萌え(*´Д`)
ルーシェンめ、このイケメンがっ!(ぉ

AIはシマ会長がプログラムしたのかよ!
モデルがいるらしいのだが、絶対趣味だと思います!(えー
そんなことより副会長の気持ちに気づけ!
「単なる気のせいだろ?」ってヒドイよ(笑)。
リョーコの案・ネコ化は是非採用したい。
副課長が語尾に「にゃー」って言うんだぜ!(*゚∀゚)=3ハァハァ

リョーコのパイロットスーツ。
デザインがエロイと思います!
ってキョウも同じこと言ってるし(笑)。

リョーコのウィザードとしての才能。
ガンナーとデータリンクすることでガンナーの指示を先読みできる。
ガンナーはそれを『ウィッチ』と呼ぶ。
キョウとのコンビネーションは完璧ということですね。
ガンナーとウィザードの関係次第でゼーガペインの戦闘力も上がるみたいです。
クリスとアークがそうだったように……。
動力の接続修正を20秒で完了させるシーン、こういうの燃える!!

ガルズオルムの新兵器・アンチゼーガ。
突然の強襲によりアルティールは大破。
オケアノスは緊急転送を行ったが、カミナギ=リョーコの転送に失敗。
幻体データがロストしてしまう。
幻体の消滅はすなわち『死』。
リョーコはアークと同じく、還らぬ人となった……。
・゜・(ノД`)・゜・
これにはもう言葉も出なかったです。
この作品って残酷だね……。

次回はガルズオルムについてかな?

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2006年06月28日

.hack//Roots 第12話「Breakup」

旅団解散の話。

いつものように会話中心の進み。
モンスターと戦うシーンもあったけどさ。

直毘とエンダーのキャラクターチェンジ。
ゲームでは登場済みなのかな?

オーヴァンの秘密は『左腕のデータ』。
その『ブラックボックス』が開かれるとどうなるのだろうか?
叫ぶだけの出番か……収録が楽だな(オイ

志乃とハセヲ、呼び捨てするようになりました。
でもキッパリ振られたよ(笑)。
タビーは志乃さんラブなのか?

Bセットもゲームをやめることに。
お疲れ様でした。
リアルでは何してる人?

匂坂の脱退。
正論過ぎて何も言えませんね。
ゲームは楽しまないと意味ないし……。
タビーも同行することに。
タビーの本音は未だに謎です。

志乃さん決意表明。
何で黒衣装?(笑)
でもこっちの衣装の方が似合ってると思う(えー

次回は進展あるかな?
ってか、2クルー作品なのこれ?

at 16:07|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月26日

RAY The ANIMATION Episode8「蠢く過去」

コーイチの突然の電話から数ヶ月、零はコーイチと篠山の間で揺れていた。
ある日零は、原因不明の高熱を出て苦しむ酒井香織の緊急手術をする事になる。
だが、零の透視能力を使っても患部を見極められない。
しかし翌日になって、香織の体内に巣食うものの正体が明らかになる。
『毒性のカビ=フンギ』、それは零がかつて白い部屋で零の友達だった
「ハナちゃん」を死に至らせたものでもあった……という話。

季節は変わって12月冬へ。
コーイチからの連絡はあの日以来一度もきていない。
零は篠山と気まずい関係を続けていた。
まぁ、仕方ないよあのタイミングじゃ……。
今回は美里の説教が良かった。
篠山ももっと積極的に行かないとダメだって。
一方で留美もまだ篠山が好きらしい(笑)。

「組織」が作り出したカビ。
元はアフリカの奥地に生息している特殊なカビの一種であり、
人の肺に付着して増殖し、新たに胞子を噴出し他の人間に空気感染する。
そして感染者は胞子を噴出す際に死亡してしまう。
しかしこのカビは生命力が弱く、繁殖確率は非常に低い。
そこで「組織」は、ある寄生虫の卵にこのカビの胞子を組み込んだ。
卵が人体に入り孵化した後、血管に擬態して栄養を吸収し始める。
これが潜伏期間。
この期間に発熱が症状として発生する。
潜伏期間が終わると、組み込まれたカビの特性により菌糸のコロニーを造り、
やがてそれを体中に張り巡らせる。
これにより多数のコロニーが形成される。
コロニーの内部では摂取した余分を使って大量の胞子を培養。
やがてこの胞子が静脈を伝って肺に到達した後、爆発的な繁殖を始め、
毒性を宿したカビ=『フンギ』となる。

ああ長い説明(苦笑)。
沢院長はなぜこのカビのことを知っていたのかな?

「組織」に関する新たな手がかり「蛍谷」。
半年前ニュースになった村で、今でも水面下で話題となっているらしい。
次回はそこへ向かうことに……。

零の夢なんだけど、あらすじ読んだら答えが書いてある罠_| ̄|○
別にいいけどさ……。
ところで、今回『すみれ』は出てきてないのにEDテロップに名前があるのはなぜ?
そして今回の患者・酒井香織なんだけど、
公式HPのあらすじとEDのテロップで漢字が違う……。
公式HPでは『香織』、EDテロップでは『佳織』。
※ウチは公式HPで統一しました。
でもって注目のボイスは田中理恵さんでした(驚)。

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2006年06月25日

涼宮ハルヒの憂鬱 第12話 「ライブアライブ」

文化祭でハルヒがバンドをする話。

もう散々話題になってるからめがっさ乗り遅れた気分です。
ええCDなんて買ってませんよ!(泣)
しかしコレ見ると買いたくなってくるよねー。
宣伝効果ばっちしで入れ食いって感じ?
販売元も笑いが止まんないねー♪
一枚1,200円のところを大サービスで一枚1,000円にしてくれないかな?
代金先払い、お届けはみくるちゃんでよろ!

本編と関係ないところで盛り上がっちゃったよ。
気を取り直して感想へ!!

焼きソバ屋は大繁盛〜。
何たって水が水道水でいいからタダだもんね!
やきそばの材料も格安だからボロ儲けさ〜。
みくるちゃんの水汲みも手馴れたもんだね〜。
さっすがSOS団で鍛えてるだけあるじゃん?
え〜、ちなみに写真撮影はご遠慮願いまーす!

突然大雨になっちゃったので、生徒のほとんどは講堂へ。
何か盛り上がってるみたいだよー。
でもこの雨って不自然すぎない?
さっきまで晴天だったじゃんね〜。
めがっさ謎だ〜。

う〜んこのライブシーンは語る必要ないよね。
めがっさかっちょいい!
フルバージョンが聴きたければCDを買うといいよ〜。

そんなこんなで文化祭は終わり!
あれ?焼きソバの売り上げってどうするんだっけ?
この衣装も売っちゃえばさらに儲かっちゃったりする?
一着3万で、みくるちゃんが着てたのは10万ぐらいかな〜。
後でSOS団に寄付してもいいかもね。
何にしても、今回はめがっさ面白かった〜。
うんうん、さっすが京アニだよね!
以上にょろ〜!


つ、疲れるな鶴屋さん的ハイテンション(苦笑)。
こんな感想の書き方は二度としたくないぞ。
やっぱりキョン風の感想の方が楽だわ(笑)。

キョンよ、徹夜の編集作業お疲れさまでした……。
無事映画は完成したみたいで良かったです。
まぁ、正直ただの電波映画だけど(苦笑)。
でもお客がみ〜んな眼鏡なのは何で?
焼きソバ屋の客もそうだったけど、できればやめて欲しかった……。
普通の一般客でいいじゃん!

鶴屋さんの髪はメモオフのいのりと良い勝負だな!
だが黒髪ってところでいのりの勝利!(えー

あの突然の大雨はハルヒの能力が発動したと考えていいのかな?
ハルヒがわざわざ長門を連れ出したのは何でだろう?
ギターが弾ける確証なんて無いはずなのに……。

キョンの驚き具合が面白すぎw
それでも止め行かないのがキョンらしい。
以前ならすぐに止めに行ったかもしれないが……。

ハルヒがバンドメンバーに向けた微笑がとても良い!
たぶん今までの中でベストショットだと思う。

別に宇宙人や未来人や超能力者でなくても、人は素敵なものを持ってるんですよね。
興味ないとか言ってたけど、今回のことでちょっと考えが変わったかな?
まぁ、キョンの側にいるだけでも十分普通の人にも興味を抱いてますが(笑)。

今話を見て、充実した時間を持つことがハルヒの望みなのかなー?と思った。
退屈しない日々こそが、生きていることへの実感へと繋がる。
それを掴もうとしているハルヒはすごいと思います。
ハチャメチャなハルヒだけど、少しはそういうところを見習いたいですね。

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2006年06月23日

ZEGA PAIN #12「目覚める者たち」

リョーコがセレブラントとして目覚める話。

舞浜サーバーでのセレブラント候補が急激に増加。
ハヤセ、トミガイも目覚めの兆候が現れていた。
現在のセレブラントの近くにいる者ほど目覚めやすいようですね。
ハヤセは居なくなった彼女、トミガイとリョーコはキョウ。
しかし完全なる目覚めは、世界を柔軟に受け入れる素質が必要となる。
そういう面では、リョーコはかなり高い適性を持っていたと。
うん?もしかしてルーシェンが死んでハヤセが代わりになるとかありえる?
キョウにお茶を出すシーンは死亡フラグ……(えー
トミガイも今までの話しぶりからして目覚める可能性高いよなぁ。
まだまだ確定ではありませんが……。

クリスの気持ちには気づいても、シズノの気持ちには気づかないキョウ。
シズノの影が薄くなる一方です(苦笑)。
クリスのパートナーはメイイェンで固定?
でもキョウのパートナーがリョーコになるなら、シズノがクリスと組むかな?

リョーコの目覚め。
随分あっさりとセレブラントになっちゃいました。
『世界の終わりの一日』という作品が大きなきっかけだったわけですが、
キョウがいなければここまで容易に受け入れたりはできなかったかと。
さて、これからどうなっていくかな……。
キョウの記憶が戻ったりなんかしたらまたややこしくなるだろうし。

副会長がだんだん面白キャラになっていくw(予告

at 17:24|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月21日

.hack//Roots 第11話「Discord」

旅団メンバー、それぞれの苦悩が描かれた話。

この状態はどうなんだろう?
オーヴァンがいなくなって、また物語の進みが遅くなったような……。
どうでもいいところで挿入歌を使うのは勘弁……。

TaNの崩壊により黄昏の旅団はさらに有名になる。
俵屋の遺言?ロストグラウンドの模様は“サイン”。
ハセヲを起点に広めて欲しいとのこと。
たった一人から話は広がっていく……。
それがこのゲームなんですね。

内部崩壊寸前の旅団。
匂坂に関しては意見が分かれそうです。
私はもっと冷静になれと言いたい……。

ゴードの卒業。
罪とかやり直すとか言ってましたが、リアルで犯罪でもしたのかな?(えー

オーヴァンは戻ってこない?それとも戻ってくる?
フィロも志乃もただ待つしかない。
罠だと分かっていても前に進んだオーヴァンが謎。

結局「キー・オブ・ザ・トワイライト」は存在しないという結論に。
言うべき言葉が見つからず、気まずい雰囲気のハセヲと志乃。
匂坂は旅団への関心が薄まっていく。
そしてタビーの本当の気持ち……。
人間関係の糸が乱れています。
リアルでオフ会でもすれば?(えー

最後に現れた人物の真意も気になるところ。

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2006年06月19日

RAY The ANIMATION Episode7「想い人」

他の地域ではクライマックス目前なのかな?
今回は作画がイマイチだったような……。

美里の友人であるという「堀内ライフメーカー」の社長令嬢・堀内すみれの
誕生パーティに招待された零や篠山たち。
しかし篠山がすみれの初恋の相手だと知り、零は困惑を隠せない……。
すみれは10年以上も篠山の事を想い続けていたのに対し、自分は篠山を利用していただけ。
ようやく篠山を意識するようになった零だが、その気持ちに確信は無い。
そしてもう一つ、零はすみれの身体の重大な秘密に気づく……という話。

浅田から聴き出せたのは、閉じ込められていた病院の場所だけだった。
しかもその病院は3年前に閉鎖されており、何の手がかりも残されていない。
まぁ予想通りの展開なんですけどね……。
必死になってるのも分かるけど、これだけはどうしようもない。
関係ないけど、野川さんのこんな演技は珍しくて新鮮だった(笑)。

場面変わって誕生パーティ。
すみれのボイスがほっちゃんですよ!
本当に豪華キャストを惜しみなく使ってくれる作品だなぁ。
次回も楽しみだよ(0゜・∀・)ワクワクテカテカ

ってそれはいいから肝心の内容。
う〜ん、恋愛をメインにした話になると書くことがないですよ。
難しそうな手術もあっさりカットされちゃったし。
零が最終的にどちらを選ぶかは分かってるしね。
ラストでのコーイチからの電話はめっちゃ怪しい。
いや、公式のあらすじ見ちゃったからアレなんですけど(苦笑)。
1クルーで終わりなのかな?

余談
野川さんが苦戦した「手術室」という台詞。
今回かなり無理があったw
言えてない!言えてないよさくにゃ〜ん(笑)。

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2006年06月18日

涼宮ハルヒの憂鬱 第11話 「射手座の日」

今回はコンピ研とゲーム対決!(ポロリもあるよ

文化祭が終わって秋も深まる今日この頃。
まったりと未来人、宇宙人、超能力者と過ごす日常。
まぁ慣れとは恐ろしいものだ。
ハルヒがいなければここがSOS団ということを忘れてしまいそうなくらい平和そのもの。
しかーし!……いやでもここはSOS団だと言わざるを得ない事態がやってくる。
それが今回のお話だ。

コンピ研と自作のゲームでパソコンをかけた勝負をすることになった。
この部長さんも何だかんだ言ってハルヒのことを気にしているようだが……?
それは一先ず置いておこう。
それにしてもハルヒ、その飛び蹴りは下手したら死ぬぞ?
見下ろす目つきがエロイと思ったのは私だけか……。
そしていつからSOS団は正義の味方になったんだ?

内容は5対5のオンライン宇宙戦闘シュミレーションゲーム。
一週間の練習期間でどれだけゲームに慣れることができるかが重要だな。
長門は何やら興味津々の様子だが?

ゲーム名がサブタイの『射手座の日』だったのか。
ちょwwwwキョン、独り言が口に出てる(笑)。
私はみくるに注入されたいです、カモン!みくるビ〜ム!
この音は時報ですか?
「一六○○時をお知らせします……」って聞こえてきそうだ。
ぜひ長門ボイスで頼むぜ!

「全軍突撃〜!!」は流石にしなかったか。
キョンの「いい加減学ぶべきだ」という台詞はこういうところでも当てはまるな。
ハルヒは頭がいいのか悪いのかさっぱり分からん。

艦隊を20まで分散させて操作可能ということだが、
人間業で不可能なことをプログラムに組み込んでいるコンピ研は何を考えてるんだ?
そんな中、敵のイカサマを見抜いた長門がプログラムを修正し、
こちらと敵の条件を対等にすると言い出した。
ここでキョンに許可を求めるところが可愛くて仕方ないぞ!
さあ、後はこちらが攻めるだけ!
って「堕ちろ蚊トンボ」などと素で言うキョンは何者なんだ(笑)。

長門の活躍でSOS団の勝利。
パソコン4台が進呈されました。
潔い男は好きだぜ!がんばれよ部長……。
長門はわざわざコンピ研に通わなくても、
もらったパソコンで遊べばいいような気がするのだが?

今回は遊び的要素が多かったですね。
みくるって何したっけ?(;´Д`)

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2006年06月17日

.hack//Roots 第10話「Missing」

放送曜日が変更だったので今日感想です。

直毘の罠によってオーヴァンのデータが奪われる話。

ごめん、まったく話が分からない。
そして相変わらず戦闘がショボイ。

オーヴァンのPCデータはエリア1つ分に匹敵する。
よく動けますね、そんな重さで……。
不都合とか起きなかったのか?

「キー・オブ・ザ・トワイライト」は結局見つからない。
以前の「The World」にあったのは事実?
オーヴァンの『プライベートな理由』って何だろう?

オーヴァンはそのまま行方不明に。
志乃はリアルでも連絡を取ったと言っていましたが、
知り合いである以上、家を訪ねることができると思うんだけど?
オーヴァンの住所までは知らないのか、それとも志乃自身に何か事情があるのか?
リアルのオーヴァンは無事なのでしょうか……。

志乃とハセヲの関係も曖昧ですね。
ハセヲに寄り掛かる志乃だけど、ゲームの世界でやるな!(笑)
独り画面に向かっているリアルの姿を想像すると笑ってしまった(失礼

志乃は俵屋に取引を持ちかける。
和室はギャグですか?(笑)
ここまで準備していたオーヴァンは一体……。

黄昏の旅団がTaNに全面戦争を仕掛けるらしいとの噂。
このゲームは『噂』で成り立っていることを強調したいのかな?

謎が膨らんでいくが、アニメでは殆ど解決されないんだろうなぁ……。

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2006年06月16日

ZEGA PAIN #11「残るまぼろし」

冒頭から尻、舌、唾液、水着というコンボ。
対象年齢が(笑)。

転送や復元の際に、幻体データは大なり小なりエラーが発生する。
その影響が身体(ドライダメージ)と心(ウエットダメージ)に表れる。
アークのCHIP損傷率は1.748。
ドライダメージもウエットダメージもキョウ達とは桁が違っていた。
アークはすでに幻体保持できるギリギリの状態。
それでも戦うことを止めようとはせず、自ら偵察任務に出向く。
それが二人の望みだから……。

待って、泣ける……。
死ぬのが怖いとか、「俺達は人間だ」の辺りで早くも泣きそうになった。
もっと活躍してくれることを信じてたのに、こんな数話で消(い)くなんて……。
しかもシズノのただ一人の友達って何だよ!
陰と陽のコンビで陽が先に消かなければならないのか。

アークの戦う理由、それは『命と幸せを取り戻すため』。
みんなも同じ気持ちで戦ってるんだろうなぁ。
キョウはどうなんだろう?

アークがその写真を見ることはない。
そして犬が・゜・(ノД`)・゜・
キョウ「戻ってくる…必ず四人で!」
CM入りが神過ぎ!

ガルダがデフテラ領域を作り出す機関マシンを発見。
キョウ達はデフテラ領域の出現を防ぐため、艦を墜しに向かう。
しかしアークの転送は危険な状態だった。
それでもシマは転送許可を出す。
シマにはアークの覚悟が分かっていたから……。

で、転送失敗かよ……。
ここで熱く燃え尽きるとばかり思ってたのに。
虚ろな瞳がクリスを捉えることはもうない……。

あのとき二人が決めたこと。
アークと一緒に自分も消くこと、クリスを自分と共に消かせないこと。
生と死の狭間で選んだ道、それは苦しみを背負って生きること!

キョウの叫びが最高によかった。
アーク「カフェオレが飲みたいな……」
で、涙腺決壊。
たぶん見てた人全員ここで泣いたんだろうな……。

最後までプロフェッショナルだったアーク。
敵に発信機を付けた?
本部が特定できれば総力戦も近いか……。

セレブラントとして目覚め始めたリョーコ。
クリスとアークを見て、自分の気持ちにも決心がついたキョウ。
そして失っていくだけのシズノ。
今後の展開が気になります……。

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2006年06月12日

RAY The ANIMATION Episode6「贈りもの」

ようやく6話放送ですよ……。

ある日、零の元に「ガラスのメス」が送られてきた。
これに呼応するように、電気機器と金属のメスが使えない患者が運び込まれた。
その患者・浅田は、身体の細胞機能が低下し、急激な老化が進行していた。
そして浅田は、かつて零やアカリボンを監禁していた「組織」の一員だということが
判明する。
予期せず舞い込んで来た「組織」の手掛かりをなんとしても救うべく、
零は一連の現象の原因である生体磁石を取り除くオペを開始する。
零の目と送られた硬質ガラスのメスだけが頼りのオペ。
「ガラスのメス」の送り主・Hリングの男は何を企んでいるのか……という話。

組織に係わる話の第2回。
そしてやっぱりこの作品はパンツアニメ(*´Д`)

うわーアカリボンの世間知らずっぷりがヤバイよ(汗)。
とんでもない料理を作っております。
魚介類が何とも言えない……(苦笑)。
そして何て素敵な……破廉恥な格好で買い物に行くんだ!
店員が女性であったことを祈る……。
加えて言うなら羽衣さんの演技が破壊力を倍増させている気がする。
バカっぽい演技似合いすぎじゃないですか?(笑)

贈られてきたガラスのメス。
開ける前に中身を確かめたりできて便利な目ですね(苦笑)。
「意味ある贈りもの」だそうですが、組織は何を考えているのだろう?

生体磁石の電磁波で電気機器と金属のメスが使えない患者は組織の一員だった。
仕事でミスをして実験材料にされたそうです。
体内に生体磁石を埋め込むことで、身体にさまざまな影響を及ぼす。
その一つが細胞機能の低下に伴う急激な老化現象。
25歳という若さにして、すでに脳にまで老化が進んでいた。
組織のボスであるHリングの男の登場……。
この男が表に現れたということは、
組織の内部で何らかの変化が起こっている可能性が高い。
Hリングの男の狙いと目的、それを聴き出すためにも、
何としても浅田を救わなければならない。
オペは零の機転が効を奏し、無事成功する。
たぶんこの男からは何も聞き出せないんじゃないかな?と思う。
意識が戻るまでにしばらく掛かりそうだからよく分からないけど……。
アカリボンの反応も気になるところ。

「白い部屋」での恋人だったコーイチ。
この頃の零って10歳程度のはずですが、キスとかするんですね……。
コーイチはあまり良い状態で生きているとは思えないなぁ。
組織に手を貸しているとか色々……ね。

次回は水着!(マテ

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2006年06月11日

涼宮ハルヒの憂鬱 第10話 「涼宮ハルヒの憂鬱検

今回は『キョン、命を狙われて特盛!』の話(意味不明
OPをカットするほど重要な話だったが、キョンにとっては災難でしかないわけで(笑)。

朝からハルヒの機嫌が悪い。
何の事件も起きなくて退屈しているらしい。
SOS団を作ったものの、大した活動が出来ず弱気になっている模様。
パーッと事件が起きれば機嫌も直るのだろうけど……。
というか朝倉さんの話をすべてシカトするのはどういうことだ?
長門さんもそうだが、ハルヒは情報生命体(情報統合思念体)に対して
あまり接触しようとしないところがあるような気がするのだが……。
ハルヒにとって『情報』とは何を意味するのだろうか?
とりあえずキョンよ、『mikuruフォルダ』をコピーさせてください(却下

平穏な一日もいつ何が起こるかわからない。
キョンの下駄箱に入っていた一枚の手紙。
事件はここから始まる……。

朝倉涼子は長門のバックアップとして作られた存在だった。
そして、長門と同様に『涼宮ハルヒ』を観察しているのだが、
何も変化しない状況に苛立ちを覚えていた。
今の膠着状態をどうにかしたいと考えた朝倉涼子は、
自らの独断で行動を開始、キョンの抹殺を計画する。
キョンが死ねば『涼宮ハルヒ』は何らかのアクションを起こす。
それは再び情報の爆発に繋がる可能性がある。
より多くの情報を求める情報生命体としては又と無い機会。
今日、夕暮れの校舎は血色に染まる……。

「やらなくて後悔するよりやって後悔したい」と話す朝倉さんに、
キョンはわけも分からず質問に答えていく。
『やる』は漢字で『殺る』と書くんですよー?!
キョン逃げてー!!(笑)

空間を操作し、自分に有利なフィールドを造る朝倉さん。
その割には手間取ってる感じがするのですが?
キョンの反射神経が予想外に高かっただけかな?
そのキョンが椅子を投げたのにはビックリ。
顔面直撃コースだったのですが、いくら命を狙われいても、
女の子の顔面に椅子を投げつけるのはどうなんだろう?
命の危機に相手を思いやっている暇は無いということでOK?

身体が動かなくなって絶体絶命のピンチに長門が駆けつける。
「一つひとつのプログラムが甘い、側面部の空間閉鎖も情報封鎖も甘い」とのこと。
えーっと、空間を組み立てる為のプログラムってどういう原理で出来てるんですか?
「進入を許す」と長門は言っていましたが、
進入できない者にはその空間はどのように見えるのだろうか……。

『パーソナルネーム朝倉涼子を敵性と判定』は分かるが、
『情報結合の解除を申請、当該対象の有機情報連結を解除』って何だろう?
つまり『対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェイス』を解除して、
元の『情報統合思念体』に戻すということか?

下手なバトルアニメよりも遥かに盛り上がるアクションが展開され、
二人が人間じゃないことをまざまざと見せ付けられたキョン。
お疲れ様です……(えー

いろいろあって朝倉涼子はいなくなった。
長門さんの情報操作で転校したことになったが、ハルヒは事件を感じ取る。
今回は本当に背後に事件があったわけだから、ハルヒの勘は侮れないかも……。
やっぱり長門さんの眼鏡がないことについてはスルーなんだろうか?
キョンは属性とか口走ってましたが、普段は無しでも本読む時は眼鏡だろうが!
分かってないなぁ(えー
まぁどちらでも長門さんが可愛いことに変わりはない(ぉ

未来の朝比奈さん登場。
こちらも下駄箱に手紙を入れての呼び出し。
「久しぶり」と言いましたが、何かの伏線ですか?
胸のホクロは悩殺写真の中でもチラッと見えたんじゃないかな。
確か胸をアップで撮っていた写真があったからそれに。
こういう話を聞くとキョンとの関係が気になりますね。
付き合ったりするのか?
「仲良くしないで」というのはどういう意味だろう。
私の中では、『好きになると別れが辛いから』ということにしておく。
『白雪姫』というヒント。
次回で活かされるのかな?

キョンは冒頭で「男と歩け、デートにもなって〜」とか言ってましたが、
その相手が自分になるとは思ってもみなかっただろうな(笑)。
ハルヒの機嫌が直って良かったじゃないか。
大変だろうけどがんばれよ!(笑)

次回はえーっと……何?(オイ

余談
『せっかくだから』で朝倉涼子の前の住所を聞くハルヒ。
微妙に使い方間違ってないか?w

at 14:18|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月09日

ZEGA PAIN #10「また、夏が来る」

映研の部室を整理していたリョーコは、『世界の終わりの一日』という作品を見つける。
それは今の3年生である15期生の河能亨という生徒が撮った作品。
この作品との出会いが、リョーコが世界の真実を知るきっかけとなる……。
全然予想もしてなかった展開になったよ!
リョーコは日常の象徴みたいな存在だったんだけどなぁ。
徐々に戦いに巻き込まれたりするのかしら?
予想では、真実を知っても仮想世界から離脱する能力は持たず、
キョウの帰りを待ち続けるという役目になると思います。

セレブラントとは何か?
未だ詳しいことは解明されてないが、先天的なものではなく後天的なものらしい。
仮想世界の矛盾に気付く、それがセレブラントの目覚め。
きっかけは様々だが、今リョーコに目覚めの兆候があるとのこと。
セレブラントについては、まだ人類が生きている頃から研究されており、
何度か実験が行われていたと考えるべきでしょうか?
その実験に成功したことでゼーガペインを作成、
人類が絶滅し、全てをデータ化せざるを得なくなった場合の対策とした、とか?
一つ気になるのは、人類が絶滅した現実世界を守る意味について。
人類のいない世界を、データである人類が守る必要がどこにあるのかな?と。
各地のサーバを守るためだけだとしたら、それは単なる人のエゴでしかないよなぁ。
『ガルズオルム』や『ナーガ』の話が描かれないことには何とも言えないか……。

終業式の夜の夏祭り。
今のリョーコは仮想と現実の狭間にいる。
キョウはそんなリョーコを守ると決意するのだった……。
カップル話が忙しい(苦笑)。
ミズキはフラれちゃいました。
存在しない彼女を待ち続けるハヤセといい、キョウに忘れられたシズノといい、
何だか切ないなぁ……。

EDがいつもと違いましたが、今回だけかな?
やっぱり副会長が可愛いです!(ぉ
この作品は本当にロボットアニメなんだろうか?(笑)

at 17:55|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月07日

.hack//Roots 第9話「Melle」

ウイルスコア&旅団メンバーが揃う話。

冒頭で登場したのは前作の主人公。
何しに現れたのかなぁ?

オーヴァン捕獲の罠もハッキリしないままですが、
「何者かに不正を調べられていた」と語る直毘。
システム管理者では無いと言い切ったということは、
システム管理者はこのゲームにほとんど干渉してないみたいですね。
ゲーム自身が意思を持って管理してる可能性も?

ウイルスコアを持つ俵屋のもとに向かう匂坂。
仲間を信じる心が俵屋に通じ、無条件でウイルスコアを渡される。
俵屋の今後も気になりますね。

旅団とTaNの戦いに助けに入ったゴード。
オーヴァンの夢を挫くことが目的でしたが、
それならハセヲを助ける必要はないわけで……。
本当はまだオーヴァンを信じたいという気持ちがあったんでしょうね。
遅れてBセットも現れ、共に旅団へ仮復帰を果たす。

匂坂も戻ってきて、ついにウイルスコアが揃う。
それぞれ手にしたウイルスコアを掲げると、塔から別の場所にワープする。
それを見たエンダーの指示でPK部隊もワープゾーンへ飛び込んでいく。
オーヴァンを先に行かせ、その場を守る旅団メンバー。
この先は直毘の罠か、それとも「キー・オブ・ザ・トワイライト」への道か……。
次回も盛り上がりそうですね。

戦闘シーンはもっと迫力があったほうがいいと思います。
志乃さんの魔法はイイ感じなんだけどなぁ。

at 16:12|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月04日

涼宮ハルヒの憂鬱 第9話 「サムデイ イン ザ レイン」

今回は涼宮ハルヒのツンデレ(マテ

時は十二月、季節は冬。
SOS団の結成からもう半年にもなる。
今日はそんなSOS団の日常の一部をお送りしよう。

キョンが電気ストーブを取りに行っている間、
部室では『朝比奈ミクルの冒険』のジャケット撮影が行われていた。
劇中で使われていない衣装でジャケット撮影してどうするんだ?
とか思ってたら写真集を作るとか言い出したよ!
とりあえず3冊ほど買わせてもらいますかね。
え〜っと、長門さんはワザとですか?
お着替えシーンが見えないじゃないかっ!
パーソナルスキル『鉄壁のBook Defense』発動!!(笑)

映像特典か何かを撮りに三人が出かけている間、
一人読書をする長門さん。
このシーンはネタが満載なのだが、私には解析不能。
聞こえてくる声は演劇部の練習という設定でしょうかね?
こういう演出はネタが分かる人でなければ楽しめないと思うのだが……。
私はひたすら長門さんが次のページをめくるまでの時間を数えてました(ぉ
平均10秒前後だったかな?

電気屋のおじさんの話だと、『朝比奈ミクルの冒険』には続編の予定があるらしい。
アニメ第二期の第1話はこれだな!(ねーよw

さりげなく気を利かせてくれたらしい長門の行動。
ストーブが少し近くに置かれていたり、カーディガンをかけてあげたり。
長門さんファンにはたまらない(*゚∀゚)=3ハァハァ
全部長門さんがしたという確証はないけど……。

そこへさらに自分のカーディガンをかけるハルヒ。
2本強奪するくらいなんともないのに1本しかない傘。
無理やりハルヒの力と関連付けるなら、『キョンと相合い傘がしたい』
という願いがこの状況を作り上げたと考えることも可能。
キョンの話では、天気予報の降水確率は10%だったみたいだしね。

まったりとした実質上の最終話。
なぜこのタイミングに持ってきたのかは謎ですが、
面白かったので良しとしましょう。
次回はようやく憂鬱の続きらしい。

at 13:13|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月02日

ZEGA PAIN #09「ウェットダメージ」

ついにキョウもセレブラントの一員(戦力)として認められる。
しかしそんなキョウを見つめるシズノは決して笑顔ではなかった。
彼は『以前と』同等であって同一では無いのだから……。
今回で1話の冒頭が過去だということが確定しました。
まぁ初めから分かってはいたけどね。
今のキョウはシズノを忘れているんですよね〜……。
そのことは後記で。

仮想現実では、ハヤセやウシオと仲直りし、水泳部の存続にも希望が見え始める。
だがキョウは中学校の頃から前の記憶が一切思い出せないことを気にしていた。
そしてそのことと繋がる話をクリスとアークから聞かされる……。
量子テレポーテーションを行うたびに何らかのエラーが生じ、
データに欠落部分が生まれる。
ある程度は修正と安定化が可能だが、それにも限界があり、
何より記憶については一切の修復が不可能。
記憶を失うこと=データとしての死を意味している。
まとめるとこんな感じか?
死んでるのに死を恐怖しなければならないっていうのは嫌だなぁ……。
アークは大きな転送トラブルによって自身のデータの殆どを失ってしまったとのこと。
この二人の関係って切ないね……。
にしてもどうしてこうもアークは色っぽいんだ(*´Д`)

デフテラ領域総攻撃。
オケアノスのゼーガペイン全てを投入して敵拠点を叩く。
その際に、アルティールを駆るキョウはシズノに尋ねる。
転送によるダメージについてを……。
「あなたは一度生まれ変わっている」
シズノは今のキョウが『過去のキョウの生まれ変わり』だと認めた。
今を生きるキョウと過去のキョウ。
二人は同じデータから出来ていても、記憶はまったく違う。
そしてそれはシズノの記憶が一切ないことになる。
シズノがいつも悲しそうなのはそういうことなんでしょうね……。
作戦は無事成功。
キョウは過去を捨て、今を生きる決意を固めていた……。

恋の悩みと心の痛み。
う〜ん、キョウの気持ちがイマイチハッキリしないなぁ。
結局リョーコのことは本当に好きなのか?
「痛てぇよなぁ…」って言ってるだけじゃ分かりにくい!

次回はリョーコが(*゚∀゚)=3ハァハァ

at 21:16|PermalinkTrackBack(0)

2006年05月31日

.hack//Roots 第8話「Starting」

いよいよオーヴァンが動き出す話。

謎の模様には転送機能があった。
ハセヲ、匂坂、タビーの三人は別のロスト・グラウンドへ転送される。
この機能の発動にはやっぱりハセヲが関係するんでしょうかね?

ゴードはPKしながら情報を集め、ついに『ウイルスコア』を手に入れる。
こいつは強いのか弱いのかよく分からない(笑)。
オーヴァンに勝ちたい理由は『自分の方が上だと認めさせるため』。
ガキかお前は!(笑)

ハセヲが見つけた『五本の塔』と『ウイルスコア』の関係。
『ウイルスコア』を使うならこの場所しかないとのこと。
だが匂坂の言うように、上手く出来すぎている感じもします。
そもそも、こんな不思議な塔が以前からあったとすれば、
調べれば簡単に分かりそうなのに何故今まで発見されなかったのかな?
BBSでも少なからず話題になるんじゃないのか?

志乃とオーヴァンの関係。
これはもう夫婦で確定なんだろうか?
この前の病院の話で「先生が言うには経過は順調」という台詞も、
お腹に子供がいると考えれば説明がつくし……。
前の感想で書いたような、病気だとかいうわけじゃなさそうですね。
ただ現状から見て、一緒に住んでるわけではないみたい。

オーヴァンのキャラデータを狙う直毘。
その真意は?
オーヴァンよりハセヲのキャラデータの方が気になると思うんだけどなぁ。
仕掛けた罠はどのように作動させるんだろうか?
やっぱり『五本の塔』は罠かなぁ。

先が読めそうで読めない作品ですね。
次回もいい意味で期待を裏切ってくれると嬉しいな。

at 15:56|PermalinkTrackBack(0)

2006年05月29日

RAY The ANIMATION Episode5「成り代わり」

来週はまた放送が無いそうです……。
いい加減にしてくださいよ〜(泣)。

沢病院に担ぎ込まれた大山さやかは、原因不明の皮膚の裂傷や骨折を繰り返していた。
『何かに憑かれている』かのような症状を前に、零は7年前の不思議な体験を回想する。
火土(ひと)神社の巫女だった幼馴染の雅が封印の儀式を終えた後、
腹部から不気味な肉塊のような腫瘍ができ、それはみるみる巨大化していった。
零は雅を救うため、透視能力を駆使して初めての手術に挑んだのだった。
あの事件は「人に成り代わりたい」と想う火土神の仕業だったのか?
雅に記憶が無かったため、詳しい事件の真相は謎のまま。
そして今、さやかに憑いている『あの人』の正体とは……?という話。

やっぱり間違ってなかったな!
この作品はパンツアニメだということが!! アァ?(#゚Д゚)σ)Д`)アゥアゥ

非現実的な話ですが、医者が解決するからすごいね。
普通は霊能力者とかの専門だろうに……。

零の初オペは高校生ぐらい?
透視能力があるとはいえ、あの手術を成功させるのは至難ですよ。
恐怖や気持ち悪さより、友達を助けたいという気持ちが勝るのは、
『白い部屋』での生活があったからでしょうね……。

それにしても恐ろしい体験ですね。
誰もいないのに扉を叩く音がするとか((;゚Д゚)ガクガクブルブル
ところで、零のお母さんってどんな人なんだろう?

桜の木とシンクロしてしまった身体。
こういう話はどこかで聞いたことがあるんだけど何だろう?
かなり昔のホラー漫画か何かだったと思うけど……。

キャストの選択は相変わらず神!
さやか・半場友恵さん、雅・広橋涼さん。
毎回豪華で嬉しいです。
始めにも書いたけど、来週はお休み。

at 12:30|PermalinkTrackBack(0)

2006年05月28日

涼宮ハルヒの憂鬱 第8話 「孤島症候群(後編)」

今回は名探偵涼宮ハルヒの逆転裁判(でいいよねw
元ネタ比較を見て、あまりの再現ぷりに大爆笑しましたよ。
若干、過剰演出な気もしますが……。

結論から言うと、今回の事件はすべてお芝居だったわけだ。
それぞれが役割を持って計画的に動いていたことだけを見れば、
まさに計画的殺人だったと言えるだろう。
しかしそこは人間。
完璧な芝居だったつもりでも、至るところにミスがあった。
その殆どはキョンが気付いたことだが、ハルヒの手柄も大きい。
廊下で一瞬立ち止まったハルヒが感じ取った違和感。
古泉らしくないミスだったと思うのだが、そこについてはあえて触れないでおこう。

今回の事件は古泉たちの『組織』が計画したものだと分かった。
ハルヒが事件を起こす前に、こちらが事件を作ってしまおうという計画だったらしい。
でもこの計画は迂闊に実行することは出来ないのではないだろうか?
これをきっかけにして本当に殺人事件が起こる可能性だってあるのだから。
計画通りに事が運んだ理由は、キョンが言っていたように、
ハルヒ自身が殺人事件に遭遇することを望んでいなかったからである。
むしろ今ハルヒが一番望んでいるのはキョンとの係わり。
キョンと共に何かを解決するということが今のハルヒの望みとなっている。
そういう意味でも、今回はハルヒの心理状態を上手く見せていたと思います。
ハルヒが謎の影を生み出したことだが、あれは長門さんが何かしたという考えもある。
事件の真相を始めから知っていたこともあり、今回見せたジョークは、
ハルヒとキョンをできるだけ二人きりにさせようという意味があったのではないか?
その一方で、長門さんの優先事項はハルヒのことではなく、キョンの指示になっている
という描写でもあった。
長門さんは少なからずキョンに好意があり、キョンの指示がハルヒの指示を上回る
のはそういうことなのではないだろうか?
最後のシーンで、みくるは後姿なのに対し、長門さんはハルヒと一緒に顔が映る
ことにも意味があったのかもしれない。

今回の事件を古泉が仕組んだということは、
前回のミステリックサインは長門さんが仕組んだと言って問題なさそうですね。
この二話を見せることで、二人がハルヒの味方だということを強調したかったと。
みくるの影が薄くなりつつあるのだが、第1話でのインパクトが上手く作用して
いるために、人気が下がることは無いだろう。
というか、みくるは常に『癒し担当』に徹していることが強調されている。
原作でも活躍が少ないらしいから、アニメではその辺をもっと強調しなければ
ならないというわけかな?

感想を書くつもりが考察になっているのだが、どうしましょう?(笑)
何度も言いますが、私は原作未読です。
この考察はアニメを見ての考察なので、間違いがあっても許してくださいな。
で、次回は……オリジナルの話、かな?

at 15:31|PermalinkTrackBack(0)

2006年05月26日

ZEGA PAIN #08「水の向こう側」

5〜6話辺りから面白くなり始め、徐々に人気も上がってきた今作。
今回はキョウ復活の話!

生きている実感を求めて現実と虚構の狭間であがくキョウ。
どうしたって変えられない事実があるわけで、
逃げるか立ち向かうかは本人次第ですからね……。

オケアノスとしては、そんなキョウが今後の戦力になるか否かを判断する必要があった。
シマはキョウに過酷な現実を受け入れさせるため、
メイウーと共に現実世界の舞浜サーバーへと向かわせた。
もっと厳重に管理されてるのかと思いましたが、実はそうでもないみたい。
敵・ガルズオルムは積極的に各サーバーを狙ってるわけではないと?

廃墟の高層ビルの地下でキョウが目撃したのは、小さなメモリーユニット。
それが自分達の暮らす『舞浜サーバー』だと知らされたキョウは激しく動揺し、
メイウーを残してサーバー内の仮想世界へ戻ってしまう……。
これで4話で破壊された『上海サーバー』がどれだけ大切なものだったか
が分かりました。
故郷を無くしても戦い続けるメイウーは強いなぁ。
いくら虚構だとしても、仮想現実だけが人々が生きてること
を実感できる場所なのに……。

メイウー一人となってしまったゼーガペイン・アルティールに
突如敵が接近、攻撃してくる。
ガルダは修理中、フリスベルグが出撃するも苦戦を強いられ、
キョウが戻ってくることを信じるしかなくなったオケアノス。
敵に襲われることを分かっててキョウに試練を与えたシマがカッコイイね!
もし戻ってこなかった場合はどうするつもりだったのかな……?

キョウを立ち直らせたのは、データでありながらも真剣に生きている身の回りの人々。
キョウは現実に戻り、修理の終わったガルダ、フリスベルグと共に敵を殲滅する。
しかしキョウは現実を『受け入れた』のではなく『受け止めた』だけ……。
本当の苦しみはここから始まる……。
カワグチじゃなくてハヤセが出てくるのかよ!
何だ、そっち方面も狙ってるのか製作者はwwww
「愛は世界を救う!!」な理屈で良いのかしら?(笑)
リョーコがひたすら可愛いいぞ!(*´Д`)
だがそれ以上にミナトのツンがデレになる日を心待ちにしている人がここにいます(笑)。

戦闘は熱かったですね!
今話の一番はルーシェンだと思うの。
台詞のひとつひとつがイチイチかっこよすぎる!
「待たせすぎだ…!」は痺れた!!
キョウ「傷付ける痛みってのもある」
この台詞は深いと思う。
キョウ「特許料はいらないぜ」はナイスな台詞w
アークが嬉しそうなのがこちらとしても嬉しい。
その一方で、シズノだけは複雑な面持ち……。
キョウに何も手助けできなかった彼女は何を思うのか……。

at 17:41|PermalinkTrackBack(0)

2006年05月24日

.hack//Roots 第7話「Intrigue」

冒頭の影は誰?

匂坂は俵屋の誘いを断った。
後半でハセヲに「裏切ることだけはすんなよ」とか言ってたけど、
自分の肩の荷が下りたらって態度がでかくなるのはどうかと……。

志乃が言っていた「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)、確認2回」。
黄昏の旅団では『相談』がほとんど行われていませんが……。

志乃とオーヴァンの会話。
今回はちょっと険悪な雰囲気。
リアルでオーヴァンが何をしているのか気になります。
オーヴァンは引き続きウイルスコアの捜索を命じる。
志乃を参加させないのは何故だろう?

元旅団メンバーも独自の活動を続ける。
Bセットはハセヲにアドバイをして去っていく。
ゴードはフィロからウィルスコアを奪おうとするが、あっさり返り討ちに(笑)。
フィロは暇だからレベル上げばかりしてるんでしょうね!(ぉ
で、目的のウィルスコアは既に志乃に渡したとのこと。
タビーの質問に対する志乃の「え?ええ…」という曖昧な返事が気になるが……。

一方TaNも怪しい動きを見せています。
プレイヤー1人を拘束できる大仕掛けとは……。
俵屋は捨て駒だそうで……。

ロスト・グラウンドでハセヲを襲ったバグ。
この前の洞窟でのこともあって不安が募る。
フィロの話では、バグについての噂はそれなりにあるとのこと。
『噂』ってことは実際に体験した人は少ないみたいですね。

ロスト・グラウンドの数だけあるっぽい『ウイルスコア』と『謎の模様』。
二つの関連性は?
謎の光によって強制ワープさせられたハセヲ、匂坂、タビーの三人。
行き着く先は……?
次回予告を見る限りでは大したことなさそうですね。

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2006年05月22日

RAY The ANIMATION Episode4「赤いリボン」

すでに何週遅れなのか分かりませんが、私の地域ではようやく4話。
ここまで遅れてると感想書く意味が……。
しかしこの作品は相変わらず野川さんの演技が素敵過ぎますね。

10年前、沢に救い出されるまで「白い部屋」という所にいた零は、
そこで一緒に育った無痛症(人体実験でそういう身体にされた)の少女と再会する。
それぞれ名前もなく愛称で呼び合っていた仲間たち……。
その中でも、赤いリボンの少女「アカリボン」は零にとって大切な友達だった。
再会を喜び、他の仲間たちの消息を知りたがる零だが、アカリボンは記憶を失っていた。
一方院長の沢は、零とアカリボンの再会は何かの罠ではないかと考えるが……という話。

組織に係わる話の第1回。
かつて「白い部屋」で共に生活していたアカリボンとの再会。
アカリボンには謎の蕾が寄生しており、沢病院を混乱に陥れました。
この蕾は一体何?
そしてその狙いは零ではなく、心を読む能力がある賢治。
しかし何故組織は賢治を殺す必要があったのか?

アカリボンの記憶が無いのは交通事故のショックなのか、
それとも組織が意図的に記憶喪失にしたのか。
たぶん後者なんでしょうけど、じゃあ交通事故は何?

075-1-74(零
075-2-33(アカリボン
075-2-22(コーイチ
共通のナンバーは075ですが、そこに意味はあるのか?

以上が今話の謎。
分かったことは一つもないですね。
謎ばかり残して終わってしまいました。

零のメス捌きは神!
ありえない正確性ですよ。
沢医院の看護師も強いが、零はさらにその上を行ってますね。
トルネードアタックにあんな回避方法があるとは!(笑)
篠山は今回もカッコイイ!

次回は巫女?

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2006年05月21日

涼宮ハルヒの憂鬱 第7話 「ミステリックサイン」

初めての依頼と作られたシナリオ(でいいのか?

試験なんてこんなもんさ!
私だって数学と英語はそりゃもう悲惨だったからな。
でも国語だけは比較的マシだったと思う。

みくるちゃんのエロ画像とはけしからん!
しかしちょっと見たいと思ってしまうのが男というものだろう。
そして今日もみくるちゃんはエロイ。
キョンが癒しとして待ちわびるのも無理はなかろう。
にしても賞味期限切れのわらび餅を毒見させるのはどうかと思うぞハルヒ!
まぁベッドで跳ねるハルヒのスカートの揺れ具合が素晴らしかったので許すかな(オイ

さて、今回の事件の発端となったSOS団のエンブレム。
これを見た人間はハルヒが作り出す閉鎖空間と似たような空間に閉じ込められてしまう。
何だか神隠しみたいな話だが、警察は動かないのか?
後の話では八人も被害者がいるんじゃなかったか?

今回の事件をまとめて整理するとつまりこういうことだろうか?
ハルヒが書いたSOS団のエンブレムは、異界の情報データであり、
地球の尺度で計算すると約436ペタバイトの情報を持っている。
※ペタ=10の15乗だったっけ?
このエンブレムが、約二億八千万年前に地球に降下したものの、
存在手段が無くて自己保存の為に冬眠し、昨今コンピューターネットワークが
生み出されたことによって半覚醒状態となっていた情報生命体の生き残りを
目覚めさせてしまった。
この情報生命体は発生した期限は長門さんと同じだが、異なる進化を遂げたものらしい。
そしてこの情報生命体はネットワークにハイパーリンクを貼って増殖、
エンブレムを見てしまった者の脳に影響を与え、限定空間を発生させる。
今回は運悪く、コンピューター研究部の部長さんがその被害に合ってしまったと。
一応、エンブレムを見てしまった人全てが被害者になるわけだが、
エンブレムに含まれていたデータは未然に長門さんが破壊したため(?)、
とりあえずのところ被害者は八人に留まったそうだ。
さらにその後エンブレムはリテイクされ、異界の情報データではなくなった。

ちなみにエンブレムを完成させた部室はすでに異空間化しているため、
これ以上異界のものが溶け込む余地はないとのこと。
それはそれで恐ろしいのだが、古泉が無害だと言うのだからここはスルーしようと思う。

問題の限定空間では、対象となった人間の畏怖の対象が実体化し、
それによって情報生命体は自身の存在確率を高める。
そして畏怖の対象=情報生命体であり、限定空間を作り出しているということは、
畏怖の対象さえ倒してしまえば限定空間は崩壊する。
ということで良いのか?

ごちゃごちゃ書いたけど正しいという保証はない。
あくまで私の意見だからな。
原作読んでないから「閉鎖空間」についてもよく知らないし。
次回は孤島症候群(後編)。
予告はエヴァとひぐらしを意識しているのだろう。

ちょっとどうでもいい話。
「入れるんじゃない?」のシーンで、ハルヒのまばたきが神だと思った。
あと「冷たい目」を「液体ヘリウムみたいな目」と例えるキョンに感動。
科学の成績は良さそうだなw

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2006年05月19日

ZEGA PAIN #07「迷える魂」

未だに現実を受け入れることができないキョウ。
これはしばらく立ち直れそうにありませんね。

ホロニックローダーは、データである自分たちの足に過ぎない。
AIのホセッタは生命維持装置だと言っていましたが、
この兵器が生命維持装置と言いにくいのは何となく分かる。
ってかホセッタさん、AIにしては萌えをよく分かってらっしゃる(笑)。

一方オケアノスでは、クリスとアークのコンビが希望編入。
ゼーガペイン・フリスベルグが加わることに。
早速フリスベルグが偵察任務を行っていると、敵の輸送艦を発見、
すぐさま攻撃に入る。
しかしアークの身体に異常が起こり、輸送艦を逃がしてしまう。
アークの右目は前回から気になっていましたが、
データに何らかの欠陥があるのかな?
死亡フラグがすでに立ってるのは不安でならない(苦笑)。

データでも恋愛はするから素晴らしい(*´Д`)
ミズキが赤面したりするのが何か楽しいです(笑)。
ジズノの「告白するのはいつも私の方」という一言は、生前に何かあったのか?
今日も絶好調で萌えるリョーコ。
スッパツ+ノーブラで攻めて来ましたよ!(*゚∀゚)=3ハァハァ
しかしあの胸の大きさは間違いだと思う(ぉ

水族館デート。
一見すればキョウは元気そうに見えるのだが、
幼なじみのリョーコには空元気だと分かってしまう。
告白はOKすると思ったんだけどなぁ。
らしくないキョウに、リョーコは拒絶の意を表す。
お互いの気持ちは同じでも、今のキョウは自分が好きになったキョウちゃんでは無い
ということかな。
キョウの『側にいる人にすがりたい』という気持ちも分かるんですけどね……。

これをきっかけにますます落ち込むのか、それとも決意を固めるのか。
まだ結論は出せない様子……。

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2006年05月17日

.hack//Roots 第6話「Conflict」

つまらないシーンを挿入歌で誤魔化すのはどうかと……。
わざわざゲームの世界でボーっとするな!w

ロストグラウンドで見たのと同じ形(?)の傷が地面に刻まれるシーン。
流星のように降ってきましたが、リアルとの関係は?

志乃が話した病院のこと。
「先生が言うには経過は順調」とのこと。
推測されるのは
1、志乃が何らかの病気。
2、または志乃が看護婦で、オーヴァンが何らかの病気。
3、二人の知り合いが何らかの病気。
の3つぐらいかな?
可能性としては3が一番高いでしょう。

だから、匂坂は裏切りなんかしない!
匂坂を必要としているのは俵屋じゃなくてタビーだもん!
最後辺りの台詞はかっこよかったぞ!

志乃の指示(ロストグラウンド以外の場所でウイルスコアが見つかるか調べる)で
洞窟探索をする匂坂とタビー。
しかし、しばらく進むんだところで、データを破壊する光に襲われる。
リアルで流星が見られる時間とリンクしているのは偶然?
そこにエンダーまでもが現れ、窮地に陥る匂坂とタビー。
そのとき、タビーの送ったメールを読んだハセヲが駆けつけた。
エンダーの剣を防ぎつつ、ハセヲは空間ごとデータ破壊を修復する。

データ破壊の光によって未帰還者になると仮定して、
ハセヲがこれを修復できる力を持つとすると、
オーヴァンがハセヲを必要としている理由は、未帰還者を救うためか。
そのことと『キー・オブ・ザ・トワイライト』の関係はなんだろう?
やっぱり前作との係わりもあるのかなぁ……。

エンダーはデータ破壊についても何か知ってるのかな?
ハセヲが修復を行ったことにもノーコメントだったし。
謎は増える一方です……。

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2006年05月14日

涼宮ハルヒの憂鬱 第6話 「孤島症候群(前編)」

別荘殺人事件の話(でいいのか?

三泊四日の合宿計画。
それが事件の始まりだった。
場所は古泉の知り合いが建てた別荘。
かつて無人島だった島に建てられた別荘と言えば、
いかにも何かが起こりそうな舞台だとかなんとか。
これで嵐でも起きれば、まさに『閉ざされた環境』が完成する。
創作の中に登場する名探偵はこのような環境を自ら作ることがほとんど。
ということでハルヒも名探偵となるべく、この合宿が実行されたということらしい。

舞台提供によって名誉ある副団長に任命された古泉。
非常に羨ましいと思うのは私だけか?
今回も長門さんは眼鏡をキャストオフ。
みくるちゃんは当然メイドで、研究まで行っている模様(笑)。
臨時カメラマンになったのには大した意味はないだろう。

キョンの妹についてはもうスルーで行こうと思う。
身体が柔らかいということだけ分かったので以上は追求しないことにする。

船から降りたところでお出迎え。
いかにも推理モノっぽいテロップで登場人物の紹介をする辺り、
スタッフの気合が感じられる点については褒めておかねばなるまい。

さて、そんなこんなで一日目。
海を中心に遊びまくり。
みくるちゃんの胸が揺れる揺れる〜♪
長門さんの読書は何者も妨げることは不可能らしい。
どんな状況下でも読書できるのは宇宙人故の能力ということにしておこう。
じゃなきゃ水上スキーしながら読書など不可能だ!

何事も無く過ぎた一日目だったが、二日目は予想外の嵐に見舞われた。
台風の影響らしいが、そんな話天気予報では言ってなかったのだが……。
これもハルヒの力が呼び寄せた結果なのか?
しかたなく地下の娯楽施設で一日を過ごすことに。
王様ゲームに長門さんが参加していることに驚いたのだが、
その辺は誰もツッコまないのか?
こうして二日目の夜も更けていき、このまま何もないことを願ったが、
まぁそう上手くはいかないもので……。

徹夜明けの三日目、事件は起こった。
なんと館の主人が密室で倒れていたのだ。
これはつまり殺人事件ということになるのだろうか。
恐れていた事態に困惑するキョンは果たしてどう動くのか……。
えー、それよりもだな、私が気になったのは
廊下で一瞬立ち止まったハルヒの方だったりする。
あのときハルヒは何を感じ取ったのだろうか?

気になる真相は後編で……のはずなのだが、次回はまた別のお話らしい。
もう好きにしてくれ……。

at 13:58|PermalinkTrackBack(0)

2006年05月12日

ZEGA PAIN #06「幻体」

今回は物語の中でもかなり重要な話。
現実と虚構の真実についてが語られました。
前半
現実世界の舞浜で対峙するゼーガペイン・アルティールとコブラル。
ガルズオルムの目的はゼーガペインから光装甲技術のデータを奪う事。
それを悟ったルーシェンは、戦闘に敗れて大破したガルダを自爆させる。
一方のアルティールは、コブラルと相討ちとなった際に
プログラムデータを吸収されてしまう。
それと同時にシズノが緑の光となり消滅、キョウも手から消滅し始める……。
だがクリス&アークの乗るフリスベルグが駆けつけたことで、なんとか危機を回避。
次にキョウが目を覚ましたのは、虚構の現実世界だった……。

後半
ここからはタネ明かしメイン。
のはずなんだけど、水着がイパーイで、さらに喰い込み直しときた!
何だこの萌えアニメ(*´Д`)
あと、人間が絶滅してることのショックより、
リョーコの可愛さの方が気になるんですが(笑)。
ここまでやられると造られた存在とは思いたくないですね。
( ゚∀゚)o彡゜ 貧乳!貧乳!!

さて、問題のタネ明かしの方ですが、
舞浜市から出られないということが決定打になりました。
キョウが今まで現実だと思っていた世界は、
量子コンピュータに記憶を量子テレポーテーションさせた世界だった。
そのサーバー内では、自らの必要とするものしか見えない。
それは仮想空間の中で生きる『絶滅した人類の記憶』にすぎないから……。
今や全ての人間が『データー人格記憶体』であり、生物としての人間は一人もいない。
ゼーガペインで戦う『現実の世界』でもそれは同じ。
オケアノスやホロニックローダーに搭乗することで活動が可能となるだけ。
だからキョウがゼーガペインから降りたときに物体に触れられなかったんですね。

後はそのキョウたちセレブラントと、ガルズオルムについてが謎のまま。
それから、造り物の存在であるコブラルのパイロット・アビスは、
生命体と変わらず血を流していたのは何故か?

まだまだ謎は多いですね……。

at 17:20|PermalinkTrackBack(0)

2006年05月10日

.hack//Roots 第5話「Distrust」

オーヴァンが集めているウイルスコア。
今作では重要なアイテムのようです。
『キー・オブ・ザ・トワイライト』と係わりがあるらしい。
報酬としてウイルスコアを渡した人物は誰なんだろう?

旧メンバーの復帰も十分あり得そうですね。
黄昏の旅団に係わっていただけでPKされるのはかわいそうだが……。

その一方で、現メンバーは疑惑が広がっています。
匂坂が一番危ない位置にいますが果たして。
タビーが居る以上は黄昏の旅団を裏切ることはないと思いますが。

そしてハセヲの方は、俵屋と一緒のところを、
志乃とタビーに見られてしまいました。
一日ハセヲと行動を共にしていたタビーはかなり疑っている様子。
まぁ「ウザイ」と言われたからでもあるのかな?
とりあえずは志乃が場を納めてくれるでしょう。

仲間内の問題は全部志乃に任せているオーヴァン。
オーヴァンが志乃を強く信用しているのが見て取れます。
リアルでも知り合いなんでしょうかね?
志乃はハセヲに「自分の役割が〜」と言っていましたが、
志乃は本当に自分の役割を楽しんでいるのでしょうか?

エンダーは何をどこまで知っているんだろう?
あのポーズはギャグですか?(笑)

at 15:43|PermalinkTrackBack(0)

2006年05月03日

.hack//Roots 第4話「Forefeel」

頻繁に発生しているらしいバグ。
オーヴァンが言っていた「The World」自身が持つ自立性が関係しているのか?

ハセヲに渡されたアイテム。
これは今後のキーになるんでしょうね。
前作を知らないので、大聖堂やアウラの像、ロストグラウンドについては
よく分からないんですが、今作とも何か関係してるのだろうか。

ハセヲが特別視されていることについて。
別に気にするようなことじゃないと思うのだが……。
こういうゲームをしてる人はやっぱり皆から注目されたいのかな?

匂坂からみれば怪しさ全開のハセヲ。
ハセヲも人と仲良くしないタイプですが、
匂坂の態度もあまり良いとは言えないなぁ。
自分の苛立ちを人に向けるのはダメ!

ハセヲもあの一言は酷い。
「たかがゲームだろ」と思う人だって沢山いるかもしれないけど、
でもそれは心で思うだけにしておかないとね。
このゲームを真剣に楽しんでいる人には禁句ですよ〜。

まぁ総合してどちらも反省するべきだね、うん。

PKされたタビー。
大した事件ではなさそうですが?
予告見る限りでは元気そうだったしね。

at 13:15|PermalinkTrackBack(0)

2006年04月26日

.hack//Roots 第3話「join」

黄昏の旅団へ入ることになったハセヲ。
ここまで来るのに3話か……。

TaNと黄昏の旅団の関係は気になるところ。
ハセヲが体験した一時的なバグ?みたいなのは何だったのか?
ハセヲと視聴者には謎ばかり増えるなぁ……。

志乃さんはリアルでは何をしてるんだろう?
めっちゃ暇そうです(笑)。
ここのでの挿入歌は雰囲気に合っててよかったですね。

ハセヲが黄昏の旅団へ入ったことで、
これから物語が大きく動き……出しそうに無いなw
いつまで町でのやり取りが続くのやら……。

at 15:40|PermalinkTrackBack(0)