2013年04月17日

2クールのアニメ 第25・26話のまとめ

「新世界より」
悪鬼はバケネズミに育てられたため、攻撃抑制と愧死機構がバケネズミに働いていた。
そのことに気づいた早季は、奇狼丸を犠牲にすることで悪鬼を倒すことに成功する。
それから月日が流れ、野狐丸は無限地獄の刑となり、バケネズミは徹底的に駆逐された。
早季は奇狼丸の最後の願いを叶えるべく、一部のコロニーのみ存続を願い出る。
その願いは達成され、さらに早季は覚と結婚した。 
そしてバケネズミの研究によって明らかになったのは、
驚くべき事実だった……。
終わってみれば、あっさりした結末でしたね。
攻撃抑制と愧死機構がバケネズミ働くというのは、
乾さんがバケネズミの鳴き声で逃げ延びたり、
奇狼丸が近くに居ると攻撃して来なかったりと、
今までにかなりの数の伏線があったんですね。
攻撃抑制と愧死機構によって呪力で人間を攻撃できないようにしたのはいいけど、
呪力を持たない人間からは攻撃され放題になる。
じゃあどうするかというと、人間を人間として認識できない存在に変えてしまえばいい。
ということで作られたのが、人間とハダカデバネズミを組み合わせた生き物。
すなわちバケネズミであったと。
呪力そのものを無くすことはできなかったのかねぇ?
真言を封じるだけでいいのだから、全人類が呪力を使えなくすれば、
昔と同じ社会秩序が作れたのでは……。
一度力を手にして優位に立った以上、その地位を維持したかったってことか?
なんか、結局は人間のエゴに始まって終わった感じですね。
本当に良くできた作品ですわ……。
全体としては、作画の維持さえできていれば完璧だったと思う。
どうしても原作からカットされるシーンや説明があるのは仕方ないしね。
点数としては88点。

「リトルバスターズ!」
謙吾加入の話。
最近の理樹は倒れてないなぁって書いた次の週にこれだよ(苦笑)。
ナニかを忘れている。
アーッ!な記憶?(マテ
運動部キャプテンオールスターとの試合。
普通に野球部と試合するのじゃダメなのか?(苦笑)
古式みゆきさん、中の人が本多陽子さんだと!?
出番コレだけとはいえ、嬉しかったわ。
屋上から落ちて腕にひびが入っただけ……。
謙吾の身体、頑丈すぎるわっ!(苦笑)
片腕では野球ができないと誰が言った?
ホームランを打てば別にゆっくりベースを走っても構わんのだろう?
急に作画が神になって吹いた。
こういうの凄くいいわー、好きだわー。
まあ、一番良かったのは鈴のお尻ですけどね!(マテ
さてさて、次回でラストなわけですが、既に二期の発表がされてるし、
最終話として見る必要は無さそうだな。
二期は半年以内にお願いしたいわー。

「リトルバスターズ!」
さて、最終話という名の26話。
急に謙吾がバカになってて吹いた。
屋上から飛び降りた時の打ち所が悪かったのか(苦笑)。
これは病院へ行け!(笑)
今回は1期の総集編って感じだったかなと。
理樹は何人の女の子を攻略してんだよ!と(笑)。
だが京介ルートだ!(ホモォ…
試合開始。
相手がロリコンばかりじゃないですかー!(笑)
そして姉御のチートな動きにワラタ。
あれは瞬間移動してるとしか思えない。
ここから2期へと続くわけですが、残るヒロインは姉御と鈴だけだよね?
2クールあるなら、どこで尺を使うのだろう?
物語の全容がまだハッキリしていないので、
原作を知らない人からすると、先の展開がまったく読めないわ。
なにはともあれ、2期が楽しみですわー。
点数は100点あげていいわ。
原作を知らないからというのもあるだろうけど、なんの不満も無かったわ。

「イクシオン サーガ DT」
最終話でした。
フォレゾーとはまともに戦うこともなく、口先で丸め込んだか……。
作画は凄いけど、動きが少ないので手抜きに感じたわ(えー
つーか、結局あらゆる出来事を投げっぱなしにしたー!(笑)
兄さん、アニキ、お兄様はどこへ行った!?(苦笑)
DTの卒業は無しかよ!
期待だけさせといてコレだよ、ちくしょう!
EDさんの玉が戻ってきただけでも良しとするべきなんだろうか?(苦笑)
いろいろあったけど、そのほとんどが意味のないものだったなぁ。
まあ、数々の思い出があったからこそ、
最後の姫との別れが感動的になったところはあるけどね。
エンディングで流れる映像が酷いシーンしかなくてワラタ。
意味不明なアニメだったけど、楽しめたことは事実なので良しとしよう。
この終わりだと2期があっても不思議じゃないな。
でも、予定は無いってことだったし、元のゲームも人気はイマイチっぽいので、
もう予算を用意するのは難しそうだから、2期は無いと思っておこう。
点数としては88点。


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

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