2013年04月01日

今期のアニメ 第12話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
引き続き前作を知らない人は置いてけぼりでした。
清隆がロリとデートしてたことしか印象に残ってない(笑)。
さくらは無事に帰れたようでなによりだわ。
他のヒロインがほぼ空気の中、立夏さんはさすがに正妻の余裕を
見せつけてくれましたね。
で、これを次回でどうまとめるのかしら?
清隆の前世の記憶が蘇って、立夏さんと結ばれるのかしら……。

「閃乱カグラ」
最終話でした。
結局共闘して急にラスボス感を出してきたおっさんと戦って終わりかぁ。
悪くは無かったけど、ちょっと駆け足展開だったと思う。
もう1話使ってゆっくりやってほしかったなぁ。
作画が頑張ってて、お肌がエロいわー。
最終的にはみんな水着で戦ってるという(笑)。
忍者とはいったい……(苦笑)。
最後の展開は、もっと他になかったのか?
おっさんと道連れになる必要は無いと思うのだが……。
というか、おっさんもさっさと外法を使ってしまえば良かったのにね(苦笑)。
最後に未来ちゃんだけ残しておけば脅しになるだろうに(酷
とまあ、最後だけちょっと不満はあったけど、
全体的には良くできていました。
適度なエロだけでも充分楽しめたしね。
円盤ではいろいろ解禁される楽しみが……と思わせて、
実はまったく無いんだよなぁ……。
おっぱいポロリとかはなかったし、そもそもゲーム原作の都合上NGっぽい?
おっぱいアニメなのに乳首が見えないとかおかしいですよ!(憤怒
アニメの総合得点としては、86点くらいです。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
ようやく夏合宿へ!
水着!水着!
( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!
あざとい、真涼さんあざといですわー!(モミモミモミモミ
優勝できる要素が無い、真涼にも自覚あったのか……。
辞退したら事実上の敗北宣言なわけですが、
そういう逃げ方は卑怯だよなぁ。
妹ちゃんのキャラが変わり過ぎててワラタ。
姉が側にいなければ、素直なんだな。
そんな妹ちゃんの後押しで、真涼のために行動を起こす鋭太。
自転車でぶつけられた尻は大丈夫なのか?(気にするのはそこかよ
さて、はっじまるよー!したコンテストですが、
この結果が出てアニメは終わりってのは物足りないなぁ。
2クールほしかった……。

「キューティクル探偵因幡」
最終話でした。
いきなり毛コレクションでフイタ!
気持ち悪すぎるわ!(笑)
毛から偽造ダイヤモンドが作れるだと?
なんだかすごい錬金術だな……。
因幡さんの本気すげー!
ってか荻さんもそうだけど、みんな普段に本気出して無さすぎだろ(苦笑)。
無駄な3Dは最後だから予算を使ったのかな?(えー
ポッと出の新キャラ!また中二病か!
中の人いい加減にしろ!(笑)
マフィアの圧迫面接怖すぎる……!
つか、これ以上の人材って必要なくね?(苦笑)
最後はいつものオチか。
最後まで捕まえる気が無いとしか思えない(笑)。
ポッと出の新キャラは原作だと今後も出番があるのだろうか?
なにはともあれ、最後まで笑わせてもらいました。
途中のシリアスはギャグをバランスよく入れることで、
重くなりすぎないようになっていて、
それが大衆の受けも良かったようですが、
個人的にはシリアスはシリアスを貫いてほしかったなぁ。
ギャグでシリアスを台無しにするのなら、そもそもシリアスいらない気がするし。
どっちつかずってのがあまり好きではないのよね。
評価としては80点ってところだな。

「琴浦さん」
最終話でした。
お母さんと和解。
安定のツンデレですな(笑)。
あれが初めての親子喧嘩だったんだろうなぁと思うと泣けた。
琴浦さんは相手の感情が読めるから、
相手の考えてることは聞かずともわかるけど、
琴浦さん自身の気持ちは口にしないと誰にもわからないんだよなぁ。
今までは自分の気持ちを上手く相手に伝えられなかったけど、
これからは自分に正直に生きていけそうですね。
読んでいた心は表面だけだったという反省。
人の心は複雑だからね。
超能力であっても、その全てを読み取ることなんてできないさ。
自分と相手の両方が心を開いてなければ尚更ね。
最後はキスしないのかよ!
真鍋は相変わらず妄想だけのヘタレだな(苦笑)。
全体としては、非常に良かった。
シリアスとコメディの配分もちょうどよかったし、
適度なお色気要素も楽しかった。
森谷も改心してからはマトモだったしな。
とはいえ、やっぱり暴力キャラはご遠慮したいですの……。
点数としては96点。

「ビビッドレッド・オペレーション」
最終話でした。
れいを取り込んでラスボスと化した代弁者(カラス)。
この時空の世界は価値がないということで、
示現エンジンのエネルギーを使って崩壊させるつもりらしい。
れいを助けるためにも、あかねたちは最後の戦いに挑む!
と、あらすじだけ書けば悪くない最終話に見えるのだけど、
その実態は呆れるほどにお粗末でした。
無駄ってことは散々わかってるのに何故ミサイルで攻撃するのか……。
あえて囮になったったのだと、好意的解釈をしておこう。
しかし、顔も名前も無い人間を殺しすぎだよなぁ……。
今までメインキャラたちはあまり危機感を抱いてない感じだったけど、
アローンの襲撃で死者ってどれくらい出てるのだろう……。
たった一個のエンジンに全世界が頼ってるとか、諸刃の剣すぎる……。
よく今までテロの標的にならなかったなぁと。
最後までドッキングシーンは短くカットですか……。



最終話『友情を胸に すべてを終わらせる時!』
「あかねよ、戦う前に一つ言っておくことがある。
ワシはあやつを倒すのに対抗する手段はないと言ったが、あれは嘘だ。
あやつの攻撃は防げるし、こちらの攻撃のダメージも通る」
「な 何だって!?」
「そしてお前の母親はやせてきたので退院手続きをしておいた。
あとはあやつを倒すだけだなクックック……」
(ゴゴゴゴ)
「フ、上等だよ。あたしも一つ言っておくことがある。
あたしの妹ともドッキングできる気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
「そうか」
「ウオオオいくぞオオオ!」
「さあ行けあかね!」
あかねの友情が世界を救うと信じて! ご愛視聴ありがとうございました!



たぶん、これで間違ってないと思う(マテ
友情パワーは使い捨てるもの。
させません!→させませんをさせませんでした!
れいちゃんとのドッキング!って赤かよ!
参戦するカードゲームには黒色がないからね、仕方ないよね(えー
トドメはパンチってどういうことなの?
そこは弓でお願いしたかった……。
良かったね、全部元に戻してくれるってさ!
つまり、アローンの襲撃で死んだ人も全部生き返るってことか。
だから前半にあんなに犠牲を出しても問題なかったのかぁ、なるほどぉ。
おい……脚本家はちょっと前に出ろや!
総合としては、はっきり言ってダメダメでした。
脚本の作りが甘すぎる。
吉野さんは2クールないと、ちゃんとした話を作れないとみた。
私としては、吉野さんの脚本は嫌いじゃないんだぜ?
作画と音楽は良かったので55点。


12話の感想は以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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