2013年03月20日

2クールのアニメ 第22話のまとめ

「新世界より」
母親からの置き手紙を受け取った早季は、細菌兵器「サイコ・バスター」の
存在を知ることとなる。
それこそが、悪鬼に対抗できる唯一の手段だと言うのだ。
早季たちは、大雀蜂コロニーの将軍・奇狼丸と鳥獣保護官の乾と共に、
今は荒廃した東京へと向かう。
バケネズミの追手をやり過ごしつつ、東京に辿り着くが、
そこは想像していた以上の危険地帯だった……。
希望が見えてきた……のか?
サイコバスターがどこまで有効なのか未知数なのが怖い。
悪鬼にどうやってサイコバスターを使うのか?という難題に加え、
もし効果が無かったら最悪だよなぁ……。
東京はなんでこんなことになってしまったのか……。
かつての戦争で崩壊したにしても、未知の生物多すぎぃ!
環境適応するために進化したということなのかな?
呪力があっても死にかねないことを考えると、
誰も近づかないのも納得だわ。
悪鬼はなぜ生まれたのか?という疑問。
バケネズミ育てられたってだけで悪鬼になるのは、確かに不自然だよな。
攻撃抑制と愧死機構は遺伝子に組み込まれてる要素で、
それが先天的に存在しないのが悪鬼なわけで、
今回の悪鬼がその先天的障害を持って生まれてる可能性は低いだろうし、
そう考えると人間の赤子を連れ去って悪鬼に育てる計画も、
成立しないことになるのだが……。
どうやら、悪鬼のようで悪鬼じゃないのかもしれないなぁ。
じゃああいつはなんだよ!?って言われると、返せる答えは無いけどさ……。
次回は乾さんオワタ?

「リトルバスターズ!」
ま、まだ雨は降ってないから(震え声
安否のわからないままのクドのお母さん。
親族として特別に入国許可が出たが、クドは躊躇いを見せる。
優秀な親と自分を比べて劣っていると感じるのって、
ちょっと羨ましいと思う。
一番身近に追いつきたい、目標となる人物がいるわけだしね。
親が優秀なのは子供にはプレッシャーになるのかもしれないけど、
ダメな親を持つよりは断然いいと思うんだ……。
とりあえず劣等感は抱いたとしても、親を嫌いになることはないじゃない?
親を嫌いになるほど悲しいことは無いからな……。
「どんな選択をしても後悔は残る」
それは確かだと思うわ。
選ぶということは、一方の選択を切り捨てるということだからな。
結局は後悔が小さい方を選択するしかない。
クドはもう帰って来られないかもしれないのか……。
これは次回こそ雨が降るかしらね?

「さくら荘のペットな彼女」
原作者の脚本でした。
今の住人が居て、ましろ居てこその、さくら荘なんだ!
だって、ペットも家族だもんげ!(ぉ
……あれ? ネコたちは?(苦笑)
どのみち仁さんも美咲先輩も、七海もいなくなるわけだが、
それはいいのかしらね?
空太の本心は、誰にも否定することはできないよな。
ただ、気持ちの伝え方が下手というか、一時的な感情に振り回されすぎるのが、
空太の悪いところなんだよなぁ。
七海があれだけ耐えていたのを見ていても、本心を口に出しちゃうのはねぇ……。
話の展開としては、割とパターン化しちゃってるとは思う。
空太が逆切れ→ましろが傷つく→ましろを捜索→反省した空太が大声で謝る。
大体いつもこんな感じじゃないかな?
でも、私は嫌いじゃないんだ、この流れ。
「またかよ!」って意見は当然あるけれども、意外と飽きが来ないのよね。
あまり、ましろの心情にスポットが当たっていないことが、
良いのかもしれないなぁ。
空太と七海の努力組の心情ばかりが描かれるので、
同じ側の私たちが感情移入しやすいのがポイントだと思う。
ある程度主人公に共感できているからこそ、同じ展開が繰り返されても、
「その気持ちわかるわ!」ってなるので、飽きないんじゃないかなと。
次回は卒業式。
これまた泣かされそうだな……。

「イクシオン サーガ DT」
私は見るアニメを間違えたようだ。
なに? これがイクシオンサーガDTだと?
おかしいな……ちょっと眼科に行ってくるわ。
……公式が病気でした!
駄目だこの公式……早くなんとかしないと……。
前回で方向修正したと思ったらコレだよ!(笑)
もうそろそろ最終話だというのに、こんなことをしている余裕があるのか(苦笑)。
無駄にアクションするし、もうこっちでいい気がしてきた(えー
この頃は優秀だったのに、どうしてこうなった……(苦笑)。
次回はいつも通りに戻るようだ。
ところで、この作品の主人公って誰だったけ?(ぁ


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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