2006年11月12日

EXTRVAGANZA 〜蟲愛でる少女〜のレビュー及び感想!

じゃあ続いてレビュー及び感想を。
ネタバレになると思うので分けますね。


簡易感想Q&A
Q、一番初めに見たエンドは何ですか?
A、正確には『勝利者・煉悟』ですが、
これを除くなら揚羽編『人と蟲の狭間で』ですw

Q、一番面白かったエンドは何ですか?
A、『森に溶けて察戞帖脹海任坑
『無計画な生き方』かな?

Q、一番面白かったスロットは?
A、『メイドの土産』マジで最高だったw

Q、えちシーンのお気に入りは?
A、『蟲に喰われたアゲハ』だってユーリアがノリノリだものw
淫乱娘もお気に入りですよ?(マテ

Q、総合してどうだった?
A、補足も細かくされているので、シナリオに文句は無いです。
ただ、もしファンディスクがあるなら、ユーリアと西の出会いを補足してください!


各編別感想
幼蟲編
ここから夢美の物語が始まるわけですが、
悲惨すぎて泣けました・゜・(ノД`)・゜・
蟲を生むシーンは普通の人間なら死んでると思います!
精神がもったもの凄いが、肉体がもったことの方が驚きだったり(苦笑)。
でもってこの頃からすでに西先生は外道w
夢美への仕打ちもそうだが、サユリはさらに救いようがない……。
あの後、合蟲人間にされてると知ったときは(´・ω・)
夢美の物語が始まらないエンドの続きが気になります(えー

蛹蟲編
重要な分岐点であり、登場人物が賑やかになる比較的平和な時期。
この時期はとにかく「蟲かわいいよ蟲」なわけでw
『オレンジジュ−スと桃の缶詰め混ぜたもの』はいつかチャレンジしてみます(ぉ
この頃のアゲハは可愛かったのに……(ぁ
史朗はこの頃からすでにウザイかった。
母への手紙のスロットでCGがなかったのは大きなマイナスかなー?と思ったり。

揚羽編
まさかこんな展開になるとは思わなかったぜw
アゲハが黒い子なのは予想がついていたが、これは酷い!
『ゆがみ始める日常』辺りからの展開は終始笑い死にしそうでしたよ(えー
そして還ってきた夢美が登場した瞬間、キタコレ!w
黒 夢 美 光 臨 !
この瞬間から私は夢美が好きになりました(ちょっとマテ
ネチネチと虐める夢美の楽しそうなこと(笑)。
だが最後、この悲惨な状態からあんなハッピーエンドになるとはw
あれはハッピーエンド……だよね?
『記された真実』はホラーw

西館編
こんなルートがあるとはビックリ。
西先生の本領発揮ですねw
『狂気の実験』の面白さは尋常じゃなかった(オイ
『死を超えた少女』のCGは個人的にお気に入り。
アゲハ・゜・(ノД`)・゜・
ユーリアエンドには疑問も残るが、一番好きなエンドです。
とりあえず史朗は百回殺しても足りない!

夢美編・壱
別名、森サバイバル編(笑)。
『生理現象』には大爆笑しましたw
き、気まず過ぎるwwww
『三叉の道』は以降の影響が大きい分岐点。
兇鯆未蕕覆い般竿編・弐で見れないスロットが……って分かるかー!!
後の綾佳が係わってくる話は面白かったなぁ。
レンがここでリタイアしたのには思わず涙。
レンは割と好きですよ?いい奴とは言えないけどさ(苦笑)。
ここでも蟲の可愛さがたまらない!
一家に一匹欲しくなるよね?(それはどうか
『メイドの土産』で史朗が消し飛んだのは爽快だったw

夢美編・弐
『森に溶けて』の面白さは異常。
野生化していく夢美には専用の立ち絵まであってワラタw
このエンドでレンの好感度が上がったような気がします。
『広い空の下で』とかも同様に。
『美弥香と唯の末路』では、史朗を一万回殺しても足りないと思いました!
ってかなんで生きてんだよお前はーーーー!!
ちょっと納得いかないぜ……。

成蟲編
綾佳の存在が非常に大きいですね。
それだけに中に人の演技力がぁ……。
とりあえず綾佳にえちシーンはいらないと思うんだ!(年齢的にもアレだし
ラストの煉獄との対決では、綾佳の台詞に思わず泣けた。
そして蟲が喋らないのにかっこいいから困るw
母の日エンドはすごく良かったです。
あとは……忘れるところだった優斗。
何だか一気に老けたような気が(げふん
煉獄との対決はかっこよかったと思う。
っていうかシナリオ自体がノリノリで書かれてるよねw
蟲姫エンドはもっと詳しく作って欲しかったなぁ。
えちシーンの補足だけじゃ勿体無いよ……。

以上で終わりかな?
久々に楽しめた触手ゲーでしたよ。
あえて言うならグロが足りない(えー
次回作の予定も決まっているようですし、正式発表が楽しみですね!

at 15:15│TrackBack(0)エロゲーレビュー(仮) | Black cyc 関連

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