2013年01月

2013年01月29日

2クールのアニメ 第15話のまとめ

「新世界より」
最新話が配信されてから、その前の回の感想を書くというね(苦笑)。
守と真理亜は、痕跡を消しながら移動していた。
早季と覚は、途中で再会したスクィーラの手を借りて、
まずはスクォンクを探すことにする。
だが、向かった「塩屋虻」コロニーは異様な変貌を遂げていたのだった……。
動かない作画に、謎演出と、ちょっとクセのある回でしたね。
あと、画面が暗すぎて見づらかった。
女王は子供を生めばそれでいいという考え。
別に間違ってはいないな。
精神的におかしくなっているなら、女王に実権を持たせてる意味がないし。
一部のバケネズミたちによる議論と意思決定は、今の人間とそう変わらないね。
コンクリートの建物とか、文明的には上に行ってるくらいか?
ミノシロモドキから情報を引き出した可能性は高そうだなぁ。
このまま野放しにしておくのは危険な気がするが、
人間たちはこのバケネズミの現状を把握しているのだろうか?
守と真理亜は完全に逃亡かぁ……。
すぐに殺される未来しか見えないのだが……。
さて、そろそろ次の展開に移る頃かな?

「リトルバスターズ!」
コメディ回でした。
ハーレムかと思ったらホモォだったか(笑)。
これはアニメ版は恭介を攻略してENDだな!(マテ
お風呂シーンがロリばかり。
これはスタッフにロリコンが居る!(断定
西園さんのガードが固くて泣いた!
鈴の部屋は、よりにもよって風紀委員長の真上の部屋かよ!(苦笑)
あーちゃん先輩すばらっ!
この人がいないと、リトルバスターズ!は潰されてそうだわ。
ジャパニーズチャンバラ!
姉御が残像を使ったぞ(笑)。
結局罰ゲームはどうなったのだろう?(苦笑)。
今回の話で、ますます姉御の好感度が上がったわー。
何気にOPとEDの映像が変わってるのが良いな!
西園さんが傘を持ってないことに感動したわ。
OPで追加された映像からして、はるちんとクドのルートはやるようだ。
で、次回は早速、はるちんルートっぽいね。
はるちん→コメディ→クド→コメディ→ラストエピソードって流れか?
配分的には2・1・2・1・3の9話で全24話なのかなー。

「さくら荘のペットな彼女」
新幹線での、やけくそテンションワラタ。
たけのこ派、大勝利!(笑)
正月に実家へ3人も女の子を連れて帰るとか、羨ましすぎるだろ……。
妹ちゃんお久しぶり!
相変わらず、中の人の演技の拙さが上手くマッチしてて楽しいわ(笑)。
作画ミスなのか玄関での会話中、七海の手首の辺りに口(?)があるな……。
空太のお母さん面白いな。
ツッコミが鍛えられるのも、わかるわ(笑)。
仁先輩と生徒会長はホモォ…。
妹ちゃんは、ましろのファンだったのか。
本人とわかった途端に、手の平返し(笑)。
つーか、もっと早く気づけよ!(苦笑)
「空太の好きなわたしで合ってる?」
この問いかけに「ああ」と返答されて喜んで良いのだろうか……。
後半の七海との会話もだけど、空太って自分の理想を他人に押し付けすぎじゃないか?
さらに、いざ相手が成功すると自分と比較して八つ当たりするしなぁ。
ましろがよくわかっていない&七海が天使のような優しさを持ってるから良いものの、
普通なら怒ってもいいと思うの……。
プレゼンの練習、妹ちゃんの言動にワラタ。
この子は高校受験よりも、幼稚園に通うべきなんじゃね?(苦笑)
七海の握ったおにぎり……だと……?
ピーしてでも奪い取る!(ヤメロ
あちゃー、お父さんもボケだったかー。
もはやツッコミが追いつかない(笑)。
中の人は楽しそうだなぁ。
なんだかんだで、美咲先輩も立ち直ったし、とりあえず平穏に戻りそうだ。
ここからは、暗い展開にならないで、
明るい雰囲気のまま綺麗に終わってほしいなぁ。

「イクシオン サーガ DT」
セントピリア(千と千尋)帝国だったり、城が動いたり、
地下に行ったり(アリエッティ)、空飛ぶ島だったり、
飛行艇が出てきたりと、なんだかジブリがいっぱい(笑)。
これは偶然なのか狙ったのか、どっちだろう?
皇帝はいろいろと酷い(苦笑)。
あれは演技なのかしらね?
アンダーグラウンドの集会。
あんたらなにやってんの?(笑)
お互い、声で気づけよ!と思った。
一行はジャグラバーク領へ。
話が進んだような進んでないような……(苦笑)。
オルビディアには一体なにがあるのかね?
未だに紺が召喚された理由がわからない。
EDが変更。
季節感を完全に無視しててワラタ。
なぜ祭音頭なのか、雑誌インタビューとかで語られるかしら?
コメによると、当初予定してた放送時期と変わったからとかなんとか。
ぶっちゃけ、前のほうが良いよな。
EDをEDが歌うから良かったのに……(笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

at 20:04|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想まとめ記事 

今期のアニメ 第3話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
OP映像が何故かリニューアル。
前回のは未完成Verだったのか?
あの歌とダンスはクセになるなぁ。
今期のアニメで一番好きなOPかもしれない(えー
ヒロインが空気……だと?(苦笑)
やはり前回のシャルル押しは、ただのイベント消化でしかなかったか……。
今回の話は、さくらと遊んだだけで終わってしまった。
いやー、中の人のロリボイスが健在なのが凄いわ。
演技的にも、今回のさくらの演技って難しかったと思うんだよね。
はしゃいだり笑ったりする場面が多かったからさ。
あの演技を自然にできるのは、やはり経験なのかなぁと思ったりしながら見てました。
内容としては特に語ることも無く。
過去の噂とかのファンがニヤっとするようなことが出てきたり、
美琴ちゃんきゃわわ!だったりはしたけどね。
今回の演出はクセが無くて見やすかったわ。
絵コンテも同じ人が描いてたのかー。
ちょっと口の動きが独特だったかな?
さくらと遊ぶシーンで止め絵を使わず、
全てのシーンがちゃんと動いてるところは評価したい。
あと、一瞬とはいえ、二回もさくらのパンチラがあったことを大いに評価したい!(マテ

「閃乱カグラ」
序盤は詠とのバトル。
作画は頑張ってましたね。
服が破ける演出の説明にワラタ。
精神ダメージで装束を維持できなくなるのか……。
それなら破けても仕方ないな!(ぉ
それはともかく、技名を叫ぶのはなんだか寒いなぁ。
忍者という設定上、派手に技名を叫ぶことに違和感がある。
お仕置きタイム!
うん、わかっていたけどさ。
それでも、これはアウトだろ!(笑)
斑鳩の格好とか、どうみてもソープ嬢です。
本当にありがとうございました!(もちろん性的な意味で!
今回は斑鳩を中心としたストーリーで、
実は跡取り養子だったことが明かされました。
どこから連れてこられたのかは謎だけども。
養子に家宝を渡す辺り、お父さんはかなり思い切りがいいなぁ。
家系とかには、こだわってないのね。
町内大会6位さんはダメカッコイイな!(ぇ
これは忍としては三流レベル(笑)。
でも、廊下での視線が6位さんだとしたら、
気配を消すことは、そこそこできるのか?
今週の太巻きタイム!
おい、本気でこれは毎回やるつもりなのか?(笑)
でも、おじいちゃんは今回で帰るって言ってたから、
次回からは無くなりそうだな。
カエルと仲良くなるための特訓。
エロい同人誌を早く!(そればっかだな
カエル嫌いを克服して必殺技を習得しました!
えーっと、どこにもカエルの要素が無いのだが(苦笑)。
でも、これでようやく飛鳥も戦力として活躍できそうですね。
なんだかんだでエロだけじゃなくて、ストーリーも良いな。
さすが吉岡たかをさんである。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
この作品はなにがしたいのだろうか?
こんな茶番というか、鈍感主人公のアピールとかいりませんから!
名前は鋭太なのに、ちっとも鋭くないじゃないじゃないですかー!
修羅場なのは彼女とではなく、主人公とじゃないか!
これはもう、作品タイトルを変えるべきなんじゃないかしら……。
いや、まだ原作の1巻終了まで描いてないから、
ここから巻き返してくるとは思うけれども。
それにしたって、この序盤は見ててツライなぁ。
すでに多くの視聴者が離れてしまったのでは……。
とりあえず、OPの空耳だけが救いだな(笑)。
3話にして空耳がほぼ完成されててワラタ。

「キューティクル探偵因幡」
相変わらず濃い25分だった……(笑)。
バレンタインデー。
娘からもらえなかったとか、これはフォースが暗黒面に染まるのも無理はないな。
で、でも、奥さんからはもらえたんだよね?(震え声
縁側でココアは新しいな!
暗殺者もコタツでみかんくらいは食べるんだよ!(笑)
惚れチョコ=掘れチョコ、こうですね!(違
惚れさせておいて失恋させるだって……?
なんて怖ろしいことをするんだー(棒
因幡と野崎の走り=荻さんの歩き、ギャグ補正って凄いなぁ(震え声
RPGが直撃してもだいじょーぶ♪
ただし、毒は有効。
荻さんは最強だと思ってたのに早くも弱点発覚か……。
惚れチョコによってホモォになりました。
うん、それなら仕方ないな(えー
優太くんはサイヤ人だったのかー(棒
なんかエネルギー攻撃を出したぞ!?(笑)
お父さんと一緒ver……セル編ラストのことかー!
毛を食べて正気(?)に戻りました!
いいのか、そんなオチで!(笑)
新しい狼が日本にやってくるよ!
まさかの新キャラ登場!
しかもロリ……だと……?
これは梓と組んだら最強ですわー。
もちろん、物理的な意味で!
「鑑識能力」についての説明。
なにフェチになるかで決まるのか。
最初のきっかけ肝心で、もし変なフェチに目覚めたら処分されるとか、
なかなか重い設定だな……。
ドンはヤギなのにモチ肌だったのか(笑)。
今回、何気に緒方さんが活躍しててすばらっ!
やはり、この男、只者では無かったか……(ただし犬を愛する変態です

「まおゆう魔王勇者」
今までジャガイモを食料にしてなかったのか……。
まあ、日本でも浸透したのは江戸時代以降だしな。
確かに、保存食の浸透は大事だよなぁ。
いつか梅干とかも出ててきそうだわ。
女騎士は沢城さんかー。
胸の小さいキャラを演じることが多いですね!(ぉ
勇者の声が遊佐さんだったら、アルトネリコ2のキャストが揃ったのに!(何
羅針盤かぁ。
あんなハイテクなのが必要なのは船舶上くらいだろうけども。
勇者は魔法使いを助けに出発。
戦闘シーンとか無いのかなぁ……。
たまには派手さも欲しい。
そういえば、今回は背景に力が入ってたね。
全ての人が動いてるのは素晴らしい!

「琴浦さん」
前半ニヤニヤ、後半ギャース!ってなった。
なんなの、この落差は……。
あの女は、まだ懲りてなかったのかよ!
これは絶対に許さない!
さすがにもうやらかさないとは思うが、
今後メンバーに加わるのは、ちょっとお断りしたいです。
真鍋が本当にイケメンでしかないので、
これは琴浦さんも救われたかなーと思っていた時期が私にもありました。
まさか、あそこからバッドエンド一直線とは思わなかったよ……。
ど、どうやって連れ戻すんだろうか?
誰か時間を巻き戻す超能力をお持ちの方はいらっしゃいませんかー!(切実

「ビビッドレッド・オペレーション」
これはどうなの?
あまりにも中身が薄くて困った。
1クールで時間が無いのかもしれないが、
仲良くなるまでに、もう1話使ってくれないと……。
今のところ、三枝わかばというキャラクターにまったく魅力が無い。
いきなり木刀を振り下ろすのは、やめてほしかったなぁ。
あかねには敵意も無かったわけだし。
奥義とやらはテイルズで見たことがある技だな(裂空斬!
この見た目で優等生委員長っていうのも納得がいかない。
黒髪の子の方が委員長としては適任に思える。
打撲に絆創膏という謎。
氷を乗せろよ!と(苦笑)。
「負けたわけじゃない!」→「負けたままではいられないの」
言ってることが矛盾してませんかね?
あかねが生身でも普通に強くて驚いた。
まあ、新聞を百発百中で投げ入れることができるから、
真剣白刃取りができるのはわからなくもないが、
跳躍力がハンパじゃないし、二刀流とかどこで習ったの?
二刀流とかするなら、変身後の武器も二刀にしろよ!
敵出現→変身→即敵強化→即ドッキング→一撃で敵倒す。
うん、話の都合すぎる……。
ドッキングがあっさり成功するとか、あおいちゃん……。
まさに友情のバーゲンセールやー(棒

乳首が無い!(ぉ
円盤では追加されるのかい?
ビビッドブレードはどこかで見たことあると思ったら、
デスティニーガンダムのアロンダイトだった(苦笑)。
今回の脚本は岡村天斎さんだったわけですが、
本職が原画と絵コンテなのに、どうして脚本なんか書いたの?
わけがわからないよ。
年齢的にも、こういう作品の脚本は無理でしょ……。
失礼ですけど、この作品には二度と脚本では関わらないでください。
わかばの中の人は、滑舌が悪くて聞けたものではないね。
同じくらいの年齢の佐倉綾音さんと比べると、この差は酷い。
本当にオーディションしたんだろうか……。
いや、別に中の人は嫌いじゃないんだけど、
わかばというキャラには合ってないと思うんだ。
まだ若いので、この作品を通じて成長してくれるといいなぁ。


3話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

at 14:40|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想まとめ記事 

2013年01月23日

2クールのアニメ 第14話のまとめ

「新世界より」
いかんな。
他の作品よりも配信されるのが早いから、つい感想書くのを後回しにしてしまう(苦笑)。
次からはもう少し早めに書こう、うん。
守と真理亜を残し、一旦町へと戻る早季と覚。
戻った町では、すぐさま教育委員会からの呼び出しを受ける。
尋問の途中、富子さんによって別室へ移った早季は、
守を町へ連れ戻すように指示される。
期限は3日。
さっそく覚と共に、守たちのいる場所へ向けて出発するのだが……。
今回は富子さんの秘密が明かされたくらいかなー。
呪力でテロメアを修復できるので、老化を抑えられるとか。
実際は267歳とかすげーな。
子供もまだ産めたりするのかしらね?(ぉ
テロメアを修復するのは、割れた壷を直すのと似てるとか。
早季にも同じことができるように特訓させてたのね。
となると、いずれ早季もできるようになるのだろうか?
守と真理亜は既に逃亡してたか……。
せっかく安全が保障されることになったのになぁ。
全ての町が自衛権を行使するという状況の中で、
どうやって生きていくつもりなのか……。

「リトルバスターズ!」
西園さんルートのラスト!
記憶ほど曖昧で真実性の低いものは無い。
『覚えている』というのは、断片的な記憶を想像という糸で繋ぎ合わせているにすぎない。
けれどそれは、『確かにそこにあったもの』なのである。
なにも無ければ、記憶にさえ残らない。
あったものを否定してはいけない。
美魚も美鳥も、『覚えている』人がいる限り、その存在は確立される。
目に見えなくても、触れることができなくても、キミは確かにそこにいたんだ。
だからボクは手を伸ばす。
その先に、キミがいるから――
とまあ、そんな感じの内容だったと思う。
うん、完敗だな。
理樹との対比も上手いし、言うこと無しだわ。
孤独が好きでも、本当に孤独になりたい人なんていないと思う。
そんなのはただの強がりでしかない。
人に手があるのは、道具を使うためではなく、そこにいる相手と手を繋ぐためにある。
私はそう思っています。

「さくら荘のペットな彼女」
まさかの花田十輝さん脚本。
今回は良い時の花田十輝さん脚本でした。
たまにこういうのが書けるから追っかけアンチが楽しいんだよなぁ(えー
まあ、原作基準の内容なので、あまり花田さんは関係ない気もするけど(ぁ
花田十輝さんはオリジナルをやらなければ安泰なのよね……(苦笑)。
ちょっと場面が交互に切り替わりすぎて落ち着かない感じはしたけど、
全キャラに見せ場があって非常に良くできた回でしたね。
特殊OPも良い感じ。
だが、七海は相変わらずの踏み台要員でしかないのな。
七海に励まされる→ましろと仲良くなる、というパターンの繰り返し(苦笑)。
「ずっと見てるから、俺の理想のままのましろで居てくれ」っていうのは、
ものすごく我が侭だよなぁと。
人は人に触れることで変わっていくものなわけで、
それならもう、ましろとは一切関わらずに、
遠くから見てるだけでないとダメだわ。
美咲先輩の告白は成功したかに見えてダメだったか……。
妙なプライドが邪魔してるなぁと。
自分の納得のいく形じゃないとダメってことだろ?
まあ、今の状態で付き合っても上手く行かない可能性もあるし、
自分に絶対の自信が持てるまでは美咲を受け入れないという考えも、
間違いではないのか……。
だが、待つ方にも限度がってもんがあるだろ!と。
せめて、「俺から告白するまで待ってろ」くらいは言えよ……!
それなら納得して一旦引き下がれただろうになぁ。
あまりにも美咲先輩が可哀相でならない……。
次回は正月か。
やっと作中内の時期が現実に追いついてきたな(笑)。

「イクシオン サーガ DT」
ペットが喋った!
以上!
こ れ は 酷 い
話として成り立ってなさすぎだろw
ただ単に、最後のオチがやりたかっただけというね(苦笑)。
それにしたって、中盤のどうでもいい話がダルすぎる……。
この作品における横手さんの脚本は、頭がおかしいとしか言いようが無いな。
よもや宇宙人に洗脳されたりしてないですよね?(えー
残り10話ほどで都に到着か。
ここから新展開になると良いのだが……。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

at 02:43|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想まとめ記事 

2013年01月21日

今期のアニメ 第2話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
この作品、思ってた以上にサービス多くてイイね!
( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!
姫乃ちゃんのパンチラ!
光さんが仕事しない入浴シーン!
そんな餌に……クマー!(AA略
これは円盤買っちゃうっ!(笑)
演出は前回よりは控えめでしたが、
相変わらずのおっぱい揺れと髪アップ。
黒板使うところは若干シャフトっぽい。
島津裕行さんはefのアニメで演出したことあるから影響受けてるのかな?
さて、今回のお話ですが、ストーリーそのものは全然進んでないのだけども、
終始ニヤニヤが止まらなくて、かなり楽しく見れたわ(笑)。
シャルルかわいいよシャルル!
中の人補正もあるので、個人的に破壊力がハンパなかった。
本来ならあざといセクシャルアピールをするキャラは、
あまり好きにはなれないのだけど、
シャルルなら許せるのは何故だろう?
うーむ、姉キャラだからかなー。
『家族のスキンシップ』という建前があるから許せるっぽい。
ってか、こんなの普通は襲ってるよな!
清隆はよく理性がもつなぁ……。
やっぱりホモォ…なんですかねぇ?(ぉ
初っ端からシャルル押しなのは非常に嬉しいのだけれども、問題は、
単に序盤にシャルルのイベントを消化しただけなのか、
このままシャルルを攻略することになるのかだな。
まあ、恐らく前者だと思うけど……。
アニメでの正ヒロインとしては立夏なのかなぁと思っているが、
まだあまり絡んでこないから違うかもしれない……。
次回はさくらさんの登場でストーリーにも動きがありそうだ。

「閃乱カグラ」
敵は傀儡使いだ(キリッ
傀儡使い? 傀儡使い? 傀儡使い? 傀儡使い? 傀儡使い?
大事なことなので5人全員でリアクションしました!
なんのコントだよっ!と(笑)。
秘伝の召喚忍法の修行。
鳳凰、龍までは普通にカッコイイのに、
その後、イカ、ウサギと続いて笑った。
四神相応なんて無かった(笑)。
いや、イカを玄武、ウサギを白虎とすればあるいは……。
だが、飛鳥が召喚する予定なのは麒麟じゃなくカエルだ!(ぁ
かつ姉はなぜバニー服を着たんだろう?(笑)
水着シーン+シャワーシーンだと!?
テコ入れ早いな!(ぇ
カメラさんは、おっぱいとかお尻とか、もっと映してくれてもいいのよ?
ポケモン図鑑並みにカエルについて説明するナレーションにワラタ。
わぁい!おじいちゃんの太巻き大好きー!
この太巻きシーンは毎回あったら神アニメ認定してもいい(えー
ふむ、カエル姦か……同人誌はまだですか?(ぉ
最後に詠が登場。
斑鳩のライバルキャラになるのかな?

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
そんなに修羅場にはなってないような……?
そこそこ仲良しに見える。
真涼が昼休みにいないのは何故だろう?
千和の言動を奇行って言っちゃった(苦笑)。
モテるためにやってるのに、変な子と思われるのは不憫だなぁ。
でもまあ、クラスにあんな女子がいたら、普通はみんな引いちゃうよね。
『自らを演出する乙女の会』
真涼がアイマスの貴音さんに見えたのは私だけじゃないはず!(笑)
モテるために努力したっていう台詞は嘘だよな。
だって、恋愛否定してるんだからモテる必要ないし。
『自演乙』は千和をモテさせるためだけに作ったようなものか。
だからって、その教えはおかしい(笑)。
ただ、鋭太の黒歴史ノートがこういう使われ方をするのは上手いと思った。
真澄の眼鏡+白衣姿……だと……?
よくやった!褒めてつかわす!(何
ジョジョを知らない者にモテるモテないを語る資格はない。
つまり、私がモテないのはジョジョを知らないせいだったのかー(棒
つかこの作品、ジョジョネタが台詞じゃなくてポーズに多いっていうのが良いね。
これはアニメだからこそなのかな?
毎回ジョジョ立ちがあるといいな。
中3の時に事故で腰を痛めた千和。
ふむ、よく歩けるようになったな。
下手したら車椅子生活だっだろうに……。
その割には、千和にあまり危機感がないのが謎だわ。
普通は、もっと慎重になるよねっていう。
次回予告が無駄に熱いのは何故だろう?(笑)

「キューティクル探偵因幡」
2本立て……だと……?
ようやく終わったと思ったら、まだ半分とかどういうことなの……?
見終わると、もう次のアニメを見る気力が残って無いわ(苦笑)。
OPは詐欺映像だな。
シリアスな探偵アニメなんて無かった。
EDは毎回これなのか(笑)。
ヤギの中の人すげぇな!
2話目にして新キャラの登場か。
やっぱりホモォじゃないですかー!やだー!
いや、こいつの場合は犬が好きなだけなのかもしれないが(苦笑)。
唐突にすごろく対決!
って、難易度高ぇ!
無理ゲーをものともしない荻さん強すぎワラタ。
へー、パンダって白熊を黒く塗っただけの生き物だったんだー(マテ
荻さんの奥さん&娘きたわー!
って、娘も強すぎてワラタ。
砂遊び=自然破壊。
積み木=ログハウスの建築。
うん、ねーよ!(笑)
どう育てたら、こんなスペックに成長するんだ?(苦笑)
荻さんが溺愛した結果がコレだよ!
奥さんもタフだなぁ(笑)。
そしてこの天然っぷりである。
この人が100人いれば世界は平和になるな!(えー
中の人は志村由美さんかー。
アルトネリコのココナとか好きでした。
もっとブレイクしても良かったのでは?と思う。
次回以降も2本立てなのか……。
野崎の中の人はツッコミ担当だから大変だろうなぁと思う(笑)。

「まおゆう魔王勇者」
あ、うん、1話よりはマシに見れるようになった。
だが、イチャイチャシーンはいらないなぁと思ってしまう。
真面目な内容をイチャラブで緩和する作品なのね。
たしかに真面目な内容だけでは退屈だけど、
イチャラブはそれ以上に見てて退屈なんだよなぁ。
恋愛アニメならイチャラブ大いに結構なのだけど、
この作品の内容でイチャラブを入れられても……と思ってしまう。
テンポのいいギャグを入れてくれるほうが100倍面白くなると思うのは私だけなのか……。
畑のローテーションを3回から4回に。
まあ、言ってることは分かる。
なぜ今まで誰も思いつかなかったのか?という疑問はあれども。
お勉強。
知識は分け合うものというか、知ってる人が多いほど発展も早いからな。
教えが上手いかは微妙なところだけれども。
農奴について。
このメイド長の言ってることは間違いじゃないけど、
あなたは飢えたことありますの?と問いたい。
最初から恵まれてる人が上から目線で物を言うのはどうなのよ?
つまるところ、私はあんたが気に入らない!
魔王を倒した後のことなんて考えていませんでした。
これ、ほとんどの勇者と呼ばれるキャラクターが該当するよね。
『悪の根源を倒しました=世界が平和になりました』とか、
本当は物凄いご都合主義の上で成り立ってるんだよなぁ。
現実ってそんなもんじゃないよね。
そういう意味では、この作品はリアルを追求してて素晴らしいと思う。
とりあえず、魔王と勇者のイチャラブさえ無視すれば視聴は続けられそうだ。

「琴浦さん」
また耐久か!(苦笑)
序盤はいい感じだったのに、中盤が……。
それを乗り越えての告白フィーバー!
もちろん泣きましたよ、ええ。
真鍋は変態のクセにイケメンすぎる!
御舟さんの声はなんか合ってない気がする。
まあ、そのうち慣れるか。
その御舟さんは、母親が千里眼の持ち主だったとか。
こういう人って、よくテレビに出てたりするよね。
他にも動物の声が聴こえる人とかさ。
でも、そういうのって、やっぱり信じない人はいるんだよなぁ。
ぶっちゃけ、私もあまり信じてはいなかったりする。
だからといって、その人を非難しようとは思わない。
実際にその能力で救われた人もいるわけだしね。
なので、マスコミなどから過剰なバッシングを受けて自殺したっていうのは、
ちょっと大袈裟すぎるかなぁと。
また、非難に対して強く抗議しすぎたのも問題な気がする。
「信じるか信じないかはあなた次第です」って便利な言葉があるんだぜ……。
作品の設定なんだから、深く突っ込んでどうするって話だけども(苦笑)。
室戸先輩はボケ要員かと思ったら普通にイケメンだった!
的確なアドバイスをしてくれる存在だったのね。
森谷さんの今後がなぁ……。
レギュラーメンバーになるのだろうけど、どう頑張っても挽回できないほどに、
好感度最悪なんだが……。
むしろ、このまま消えてくれた方が平和だと思う……。

「ビビッドレッド・オペレーション」
スト魔女となのはとエヴァとシンフォギアを足したようなアニメだなーと。
1話に続いて、全シーンがどこかで見たことあるものばかり。
作画すごいなー、絵コンテこだわってるなー、演出すごいなー。
こんな小並感しか出てこないわ。
とはいえ、決してつまらないわけではない。
そりゃ、面白い作品のいいとこ取りしてるわけだし、
これだけ映像が素晴らしければ当然だよねっていう。
でも、どうしても冷めた目で見ちゃうので、イマイチ盛り上がりきれないわ。
これでいいんだよ!って人も居るんだけどねぇ。
私は、このままじゃ良くないと思うわ。
ところで、今回の戦闘で果たして何人が犠牲になったのだろうか?
せっかく守ってた戦艦も、ドッキングに手間取ってる間にほぼ全滅してるんだが……。
まずは敵の攻撃を防ぐバリアの開発が優先じゃね?って思うわ。

「ラブライブ!」
ニコニコでの配信が最速TV放送よりも遥かに遅いので、
感想は書かないことにするわ。
なにより花田十輝脚本だしね……。


2話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

at 22:48|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想まとめ記事 

今期のアニメ 第1話のまとめ

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊
原作未プレイ……というより全シリーズ未プレイです。
アニメの方も、どれ一つ見たことが無いです。
でも、キャラクタービジュアルと名前は、ほぼ一致できます。
主にカードゲームのおかげですが(苦笑)。
シリーズのどのキャラクターも好きなのですが、今回の靴脇辰帽イだわ。
みんな可愛くて一番とか選べない。
中の人補正でシャルル、ツインテ補正でさらが一歩出るかもってところかなぁ。
さて、今回のアニメ。
昔は枯れない桜だった桜の木。
それが今は普通の桜の木になっている。
ところが、清隆たちが願い事をした瞬間、また枯れない桜に戻る。
そして携帯には謎のメッセージが届くのだった……。
メインのストーリーは枯れない桜に関する謎解きになるのかな?
サブストーリーとして、ヒロインとの交流及び公式新聞部としての活動ってところか。
今回の演出。
顔のアップが多いのと、髪の毛とおっぱいの揺れが気になった。
特に髪の毛とおっぱいは、なんでこんなに揺らしたがるのだろう?(苦笑)
同じ演出を繰り返されるのはあんまり好きじゃないのだけど、
ダ・カーポという作品タイトルが影響してるのだろうか?
何度でも繰り返す的な意味で。
まあ、思わぬおっぱいアニメだったのは良いことだな、うん!(えー
1クールでは終われそうに無いので2クール作品になるのかな?
ちゃんと全ヒロインに見せ場があってほしいなぁ。

「閃乱カグラ」
今期のおっぱい枠その2(笑)。
シリーズ構成は吉岡たかをさんかー。
基本はギャグメインの内容でありつつ、後半はシリアス展開にする人だよなぁ。
この作品も1話目からシリアスな雰囲気を出してたし、
後半はかなりのシリアス展開になるのでは……と思ってる。
キャラクターはどの子も可愛いと思うが、もう少し個性を見せてほしいなぁと。
まあ、葛城だけは個性出まくりでしたけど(笑)。
でも、中の人は画伯なのか……。
なんか、イマイチ合ってない気がする。
キャラの個性に関しては今後だな。
おじいちゃんの太巻き大好きー!
もちろん性的な意味で?(違
なぜ無駄にエロい食べ方をするのか(笑)。
あと、腐女子へのサービスも忘れないところが素敵です!(ぇ
話の流れとしては、ライバルキャラとの対決になるのかな?
それぞれに因縁の相手となるキャラがいるみたいなので、
ひとり撃退するのに2話使うとして、5×2の10話。
1話を入れて、残り2話の全13話1クールになるのかなーと予想してみる。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
元・中二病の主人公が、
学校一の美少女に脅されて彼氏のフリをすることになったら、
幼なじみと修羅場になった。
という話らしい。
ストーリー展開は、よくあるギャルゲーみたいだなぁと思った。
個人的には悪くないと思うけど、タイミングが悪いな。
『中二病でも恋がしたい!』の後にコレではなぁ。
名前も勇太と鋭太で少し似てるし(苦笑)。
でも主人公としては、この作品のほうが好感が持てるな。
ちゃんと勉強して医大に行こうとしてるのは偉いわ。
幼なじみの千和。
もう少し魅力のあるキャラにできなかったのか。
この1話だけじゃ、あまり良い印象は持てなかった。
暴力系じゃなかったことは救いか。
銀髪美少女の真涼。
恋愛は大嫌い……もう恋愛大好きになるオチしか見えない(笑)。
でもなぁ、千和の存在があるので、最終的には振られそうな予感が……。
原作は続いてるみたいだけど、どう終わらせるつもりなのかしら?
鋭太が元・中二病なのはギャグ要素のためにあるのだろうけど、
鋭太がツッコミキャラじゃないので、ギャグの落とし所が謎だわ。
鋭太という名前なのにツッコミが鋭くないとは、これいかに(笑)。

「キューティクル探偵因幡」
まじめな探偵モノかと思っていたら、ツッコミが追いつかないギャグアニメだった。
そして何気にホモォ枠だった(苦笑)。
でも、毛を噛むことで特殊能力を使ったりするファンタジー設定が、
ちゃんと探偵モノのアニメとしても面白くしてるなぁと。
ライバルキャラがヤギというのも良いね。
人語を話すわ、ガブリエラに脳天を撃ち抜かれても生きてるとか、
いったいどういうことなの?(笑)
ヤギが世界中のお札を食べ続けたら、こんな進化をするのか!(えー
ガブリエラは普通に手ごわいですね。
ちょっと性格には問題があるけど(苦笑)。
つか、普通にボスを殺しかけているが良いのだろうか?(笑)
このアニメ、30分あるのは長いなぁ。
ギャグを詰め込みすぎで見てて疲れる。
この作品こそ、10分くらいのアニメだといいのに……。
2話からは逆に、テンポを落としてくれるとありがたいわ。

「まおゆう魔王勇者」
原作は2chのニュー速発祥らしい。
ごめん、なんか合わない。
視聴切るかもしれない候補だわ。
まずキャストがダメだった。
この組み合わせは聞き飽きた。
あとは魔王のキャラが好きになれない。
露骨なセクシャルアピールと、知識を持つ者の優位性みたいなものの誇示に、
なんだかイライラしてしまう。
その割には、自分ひとりでは何もできないわけで。
「勇者が来るのを待っていた」とか、待つなよ!と思ってしまった。
頼みがあるなら、自分から会いに行くべきじゃね?
とかなんとか、とにかくなんだか気に入らない。
石田あきらさんの書く漫画版はちょっとだけ読んだことがあるけど、
あっちは面白かったから期待してたのに……。
まあ、まだ導入部分だしね。
これから戦争を無くすための活動が始まるわけだし、
徐々に面白くなってくると信じたい。

「琴浦さん」
同人から商業へ、そしてアニメ化へ。
なんという輝かしい歴史!
作者も嬉しいだろうなぁ。
人の心が読める少女・琴浦春香の悲愴な過去。
前半の10分が重くて重くて、視聴者耐久アニメすぎる(苦笑)。
なにもここまで……とは思ったが、
琴浦さんの暗い過去をしっかりと描写することで、
その後の真鍋義久との出会いによる変化が、
よりいっそう引き立って良かったわ。
シリーズ構成の、あおしまたかしさんは最近見ることが多いね。
シリアスもギャグもできる人なので、この作品は合ってるんじゃないかと思う。
人の心が読めるというキャラは、過去にもいろいろと出てきているので、
他とどれだけ違いを出せるかが重要なわけですが、
この作品は良くできてると思います。
琴浦さんがツッコミキャラなのが良いよね。
真鍋のエロスの貴公子っぷりも楽しくて良い。
今期のアニメでは一番好きな作品かもしれないです。

「ビビッドレッド・オペレーション」
濁点が多いですね(笑)。
宇宙からエネルギーを得る装置「示現エンジン」。
それを狙って「アローン」という未知の兵器が侵攻して来る、
それに対抗する為のビビッドシステムを開発した一色健次郎博士。
健次郎の孫である一色あかねは、そのビビッドシステムを使って
「アローン」に立ち向かうことになるのだった……。
という話でした。
うーん、これはどうなんだろうか?
よくある設定に、よくある展開のオンパレード。
どのシーンも、どこかで見たことのあるものばかりで、
とにかく目新しさが何も無い。
マヨラーという無意味な個性付け、
何故かぬいぐるみになるお爺ちゃん、
民間機の見た目が明らかに例のアレなのに『飛行機』と言う、
その民間機が理由不明の戦闘領域侵入、
ビームが直撃した戦闘機から無傷で脱出する女性、
1話にしてあっさり高所恐怖症を克服、
なんだか、設定がしっかりしてるのかしてないのかも良くわからない。
女性パイロットが「ビーム兵器!?」って言ってたと思うが、
こちらは普通のミサイルなのね……。
科学が発展してても、ビーム兵器の開発にも至っていないのか……。
あとは、シールドが無いのも不満ね。
これから先の内容も目新しさが無いとツライなぁ。
キャラクターもそんなに魅力を感じないし……。

「ラブライブ!」
ニコ生では20日に配信。
というわけで、遅ればせながら見た。
酷いときの花田十輝さん脚本だった。
うん、そんだけ。
なんかいろいろ無理そうだわ。
そんなわけで、感想は書かない。
視聴は続けると思う。
花田十輝脚本のアンチとしては、最後まで見届けたいのである(ぉ


他のアニメの感想も見たら追加していきますね。

at 12:55|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想まとめ記事 

2013年01月16日

2クールのアニメ 第13話のまとめ

「新世界より」
書こうと思いながらすっかり忘れてた(苦笑)。
家出した守を追う早季たち。
残された足跡から、守はバケネズミに追われているのではという危惧を抱く。
早季たちの必死の捜索の後、無事に守を発見する。
守は、過去に早季たちが助けたスクォンクというバケネズミに介抱されていた。
そして眼を覚ました守から聞かされたのは、守を狙うネコダマシの存在だった……。
残念作画だったけど、もう慣れたわ(苦笑)。
今回は内容としては地味だったよね。
ひたすら守を捜すだけで前半を使ったし。
ネコダマシによる処分は、一度演習を行ってから実行されるとか。
慎重な大人のやりそうなことだよなぁ。
確実性を高めるためなんだろうけど、逆に警戒されて実行時に失敗しそうだよね。
守の場合はそれで失敗したわけだし。
殺される危険がある以上、町には帰れないわけだが、
逃げるにしても、どこで暮らせばよいのやら……。
呪力でなんでもできるから、多少はどうとでもなるのか?
それでも、野宿し続けるわけにもいかないだろうしなぁ。
はてさて、ここからどうなっていくのだろう?

「リトルバスターズ!」
西園さんルート進行中。
美鳥の登場とともに、美魚の存在が消えてしまう。
影が無い二人の西園さん。
彼女に隠されている秘密とかなんなのか?
とにかく気になることが多くて面白いですね。
こういうシリアスをやっても、ちゃんと面白いところは、
さすがkey作品だわ……。
中の人の演技も凄く良いわー。
個人的には原作での中の人より好きだなぁ。
あの声で耳元でささやかれるとかゾクゾクするよね!(ぉ
ヘッドホンで聞いてたので、『あててんのよ』なシーンでは、
つい5回くらいリピートしてしまったわ(笑)。
これはヴァイスで西園さん単デッキを作らざるを得ない!(えー
とにかく次回が待ち遠しいですわー。

「さくら荘のペットな彼女」
ニコニコのサブタイトル間違ってるね。
『手前』が『出前』になっててワラタ。
OPとEDが変更に。
どちらも前のが良かったなぁ。
EDとか映像が手抜きに見えるのもマイナスか……。
今回のお話。
ましろの変化に戸惑う空太。
空太は芸術家としてのましろに憧れてたから、
今のましろは嫌だって言いたいのかしらね?
才能を評価したり嫉妬したりと忙しい奴だな(苦笑)。
こうも唐突に情緒不安定なるのは宜しくないね。
普通なら、今のましろになんの不満も無いと思うがなぁ……。
今の段階だと空太を擁護することはできないわ。
七海のお誘いきたわー!
これはダブルブッキングの予感しかしねぇ!
でも、空太は七海と付き合ったほうが、いろいろ安定しそうだなぁ。
七海が良い子過ぎてツライです……。
美咲先輩はクリスマス・イヴで勝負を決められるのかしら?
完全に恋愛路線になって、ますます私好みのアニメになってきたわ。

「イクシオン サーガ DT」
主人公お帰り!
あっさり合流しすぎだけどな(笑)。
オープニング曲とエンディング曲が声優バージョンに変更。
どちらもかなり笑える。
あれ?これって最初からゴールデン・ボンバーさんいらなかったんじゃ(苦笑)。
今回の話。
妄想ヤンデレ少女・ミランダの脳内と現実が複雑怪奇に混ざり合い、
DTにとんでもない悲劇と超展開を巻き起こす話だった。
もはや何からツッコミを入れていいのか分からない!
これが画伯の本気か……(苦笑)。
何気に鎖骨を骨折したDTが心配だ。
DTってメタ発言をする割には、痛みに対してはかなりの補正を受けてるよな。
アレだけのダメージを受けたら激痛でしばらくは動けないと思うの……。
関係ないけど、骨折してたおばあさんの生死も気になる(苦笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

at 00:14|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想まとめ記事 

2013年01月08日

今期のアニメ 第12話のまとめ

「新世界より」
倫理委員会議長である覚の祖母・富子の呼び出しを受けた早季は、
そこで自分が後継者候補だと告げられる。
戸惑う早季に対し、今の社会ができた経緯を知っても尚、
人格指数が安定している早季しか後継者はいないのだと言われる。
さらに悪鬼とはなにか、業魔とはなにか、それぞれについて詳細を告げられた早季は、
様々な感情に襲われ涙するのだった……。
主に悪鬼と業魔についての説明回でしたね。
これって、小説で読む分には、このタイミングでいろいろ明かされるのは
ベストなタイミングなのだろうけど、アニメだと遅く感じてしまうわ。
今までの積み重ねがあった中で、いろんな事実が明かされるのは面白いのだけど、
アニメだと積み重ねの段階で脱落してしまう。
先に説明があったほうが、視聴者はついて行きやすかったと思います。
なので、ここまで視聴を続けられずに脱落した人が大勢いる中での説明回は、
ちょっと遅すぎたのではないかなぁ……。
原作に忠実な進行なのは良いことなのだけど、初見の視聴者には優しくないわ。
逃亡した守を捜すことになったわけだけど、大人たちは監視してなかったのか?
一番メンタルの弱い守を監視していないとはどういうことなんだ……。

「となりの怪物くん」
あさ子回キタコレ!
男嫌いだから恋を否定してるわけだけど、恋は理屈じゃないからな!
千づるが春に報われない恋をしているのも、そういうことだ。
満善がこれまた鈍感っぽいのがどうにも……。
ささやんが満善にそれを告げるわけにもいかないし……うーむ。
とにかく、あさ子がどれだけ一歩を踏み出すかに掛かっている!
春はあさ子の前だと普通なんだけどなぁ。
雫に対しても終始あれくらいの距離感でいれば良いのに。
つか、また雫へ痛打かよ……一発殴りてぇ。
ヤマケンは、そのプライドを早く捨てろ!
「できねぇ……」じゃない!やれよバカ!
まあ、それでも報われないこと確実ですけどね!(苦笑)
あーちゃんの無駄な存在感!
どういう経緯で千づると知り合ったんだろうか?(笑)

「BTOOOM!」
最終回でした。
まさかOPが公式MADになるとは思わなかったぜ(苦笑)。
本編は上手く終われたとは思うけど、どうにも物足りない終わりだった。
最後のバトル相手がおっさんだったからなぁ。
その他の主要人物の現状も、ただの止め絵だけだったし。
まあ、坂本が今までの自分を反省して、人間的に大きく成長したのは良かった。
これなら、無事に帰還してからも安心だな。
おっさんは坂本の成長のために犠牲になったのだ……。
ヒミコの「わたしを殺して」は、どうかと思った。
帰る意志が低かったことは確かだけど、そこであの台詞はないよなぁと。
坂本は少しでも犠牲を出したくないからこそ、ヘリの乗っ取りを計画してるわけだから、
そこで自己犠牲を告げられても坂本は喜ばないだろ……。
なんか、わざとああ言って坂本を試したんじゃないかとも思えるが、
そうではないっぽいしなぁ。
最後の引きは2期を期待させてくれたけど、正直円盤の売り上げは怪しい気がする。
あまり原作も読みたいと思わせてはくれなかったしね。
個人的には、ヒロインの魅力が足りなかったのが要因かと。
というか、圧倒的に女性キャラ不足だわ。
おっさんの立ち位置にサブヒロインがいたなら面白かったんだけどねぇ……。
点数は70点くらいです。

「中二病でも恋がしたい!」
ん、んー?
最終話がこの内容なのはどうかと思うわ。
やはり花田さん脚本の誰得シリアスが完全に裏目に出た形に……。
やりたいことをはわかるのだけど、視聴者の大半はそれを求めていない。
でもって、この最終話は、今までの話数の中で一番疑問が残るものだった。
とにかくキャラクターがブレ過ぎなんだよなぁ。
詳しく言及していきます。
まず、凸守。
なぜ中二病をやめたのか……。
そして、なぜ復活したのか……。
これについて凸守のシーンがまったくないので、さっぱりわからない。
描ききれない(尺が足りない)のなら、前回でスポットを当てるなよ……と。
オリジナルのサブキャラにスポットをあてるなら、2クールは必須だと思います。
個人的に、今回凸守の出番としては、モリサマーと会話しているシーンが必要だったと思う。
具体的な会話内容を考えだすと時間がかかるので割愛。
次に、くみん先輩。
最後の最後に無理やり出番を作った結果がコレだよ!
唐突過ぎる役回りに、疑問に思った人が続出というね……。
くみん先輩のアイデンティティーは『昼寝を楽しむこと』なわけで、
それを無くしてどうするんだ、バカかと!
――――――――――
部室に入る勇太。
くみん先輩が寝ている。
「くみん先輩は相変わらずですね」
「わたしは昼寝が好きだからね」
「六花ちゃんも中二病が好きだったのに、どうしてやめちゃったんだろう?」
「それは……」
「中二病してた時の六花ちゃんは本当に楽しそうだったよね」
「あっ……」
「また六花ちゃんの楽しそうな笑顔を見たいなぁ……むにゃむにゃ」
「ッ……」
そうだ、あいつは本気で中二病をやっていた。
現実を見たくないって気持ちもあったかもしれないけど、
それ以上に、六花は中二病を楽しんでいた。
俺はバカだ、中二病で何が悪いっていうんだ……!
中二病だろうとなんだろうと、六花は六花だ。
そんな事にも気づかず、俺は六花を否定した。
謝らなきゃ……!
そして、俺が必ず、あいつに不可視境界線を見せてやるんだ!
――――――――――
個人的には、こんな感じの脚本であって欲しかった。
最後に六花。
ここにきて影が薄すぎる。
最終話なのに、くみん先輩より目立たないとはどういうことだ?
DFMが言えば、それが不可視境界線。
その依存は、DFMに憧れた経緯からしてわかるのだけど、
それでいいのかは疑問が残る。
結局、自分の力ではなにもしていないんだよなぁ。
勇太に依存して、逃避しつづけただけ。
父親とのさよならは言えたけど、結局家族からはまた逃げたわけで。
逃亡エンド、というのは良く言ったものだと思うわ。
ラストのナレーションは中二病を肯定する形ではあったものの、
現実から目を背けることは肯定しちゃいけないと思うんだ。
つか、最後に誰かもわからないナレーションで〆るんじゃない!
あのナレーションが大人になった勇太だというのなら、またちょっと違ってくるけどね……。
全体的に見て、この作品は後半になるほど微妙になった気がする。
個人的には、中二病VS現実みたいなものがほしかった。
リアルを否定するではなく、リアルを破壊するくらいの勢いで良かったのではないか?
こんなシリアスな内容じゃなく、もっと突き抜けた中二病が見たかったなぁと。
「恋する中二病は無敵だー!」という台詞で〆るくらいが良かったと思います。
点数は75点。

「リトルバスターズ!」
西園さんがリトルバスターズ!に加入する話でしたが、もう一山あるようで。
しかし、重いシーンを予感させる時は天候が雨になるのは定番なのか(苦笑)。
そういや、雨の日はあの日傘どうするんだろう?
雨傘と兼用できるのか?
っと、そんなどうでもいいことが気になった(苦笑)。
ボランティアの寄付。
さすがに1万円は出せないわー。
募金で競りをするとか斬新だな!(笑)
西園さんはマネージャーか。
結局、選手メンバーは足りてないのに京介はそれでいいのかよ!(笑)
さすがに駄目だと思うので、あとひとり加わるのかな?
電源を入れない携帯電話。
ああ、私たちの携帯のことか……(ヤメロ
真人の理樹大好きアピールはいつものこと(ホモォ…
着信履歴に女子の名前とか、羨ましすぎる!
たとえ会話してなくてもな!(えー
急に短歌を詠むよー!
西園さんの説明に眠くなるのは、校長先生のお話と同じレベルってことだぞ!
そんなの西園さんに失礼じゃないか!(校長先生はいいのか
まさかの単語だけ集めてランダム選択(笑)。
「いつかはまともなのができるだろう」
なにその、アバウトすぎる楽観(笑)。
結局どんな内容で応募したのか気になるわー。

「好きっていいなよ。」
スーパー米澤さんタイムに私歓喜!
これがもも子の最後の出番だったりしそうだけどな!
今回の説得に、大和は必要だったのだろうか……(苦笑)。
めぐみは、また急激に良いキャラに昇華したな。
このパターンは姉御でもやったわけだが、別に悪いことではないので良いか。
一気に月日が流れて夏到来!
って、おいいいいいぃ!
なんだそのキングクリムゾン!
もっと冬にもイベントあるだろ!?
なぜ浴衣にこだわったのだろう?
ミニスカサンタコスでもいいのよ?(それはどうか
まあ、姉御の極妻コスが見れたので良いけどね!(マテ
なんとか丸く収まって、実に良い最終回だった。
最終回……じゃない……のか?
これだけ綺麗に終わったのに?
ああ、まだ「好き」って言ってないからか。
これ以上は大した問題事は起こらないんだよな!
次回はひたすらイチャイチャするだけの映像で、
ニヤニヤ&壁ドンさせてくれるんだろ?
そうだと言ってください、お願いします!(フラグ

「K」
事の経緯が明かされましたね。
なんだか推理アニメのような展開だなぁと。
途中、無駄が多いというか、話がなかなか前に進まないので、
その辺の構成をコンパクトにしてくれれば、もっと良かったと思う。
個人的には6話辺りで社の疑惑は解消されて、
また別の展開になるのかなーと思っていたので、
まるまる1クールを社の疑惑解消に使うとは予想外でした。
最初から2期を予定してたから、余裕があったのだろうけどね。
白の王が乗っ取った社の身体に白銀の王・ヴァイスマンが入ったということでしたが、
元の社の人格はどこへ行ったのだろうか?
ヴァイスマンが元の身体に戻れば、戻ってくるのかな?
そういや、白の王はどうやってヴァイスマンの飛行艇に乗り込んだのだろう……。
ネコが初のクランズマンに。
だからどうなったのかは、よくわからなかったな……。
『同時多発シロ』にはワラタ。
さて、次回がラストのようだが、2期が発表されたからなぁ。
まだ出てない王とかいるし、その辺りの掘り下げがされるのかしら?

「さくら荘のペットな彼女」
文化祭での『にゃぼろん』発表でした。
前回の引きだった、ましろの添い寝。
だが、なにも起こらない!
こんなの絶対おかしいよ!(えー
順調だったゲームの進行だったが、愛を叫ぶ場面で観客が置いてきぼりに。
これは七海の誘導しだいかなーと思っていたのだけど、
ましろが叫ぶことで解決したか。
急に愛を叫べといわれても、普通は戸惑う人の方が多いよなぁ。
でも、ここまでは順調だったから、勢いで誰か叫んでくれるという期待もあった。
ひとりでも叫んでくれれば後に続いてくれることが多いから、
最初からサクラを用意しておくべきだったよね。
美咲先輩とか適任だったろうに。
なにはともあれ、無事に終了。
仁と美咲の関係も一歩進展か。
ネックレスとか今更すぎな気もするけどね(苦笑)。
もうこのまま付き合っちゃえば良いのにっ!
美咲先輩のドライビングテクニックが怖ろしい……。
あれで免許が取れたことは今でも謎だわ(苦笑)。
帰るのはリタでしたというオチ。
うん、わかってた(苦笑)。
小説だともっとミスリードできてたのだろうけど、
アニメだとバレバレすぎたなぁ。
ようやく『恋を教えて』と繋がったー!
くそっ、爆発しろ!(えー
リタのやり逃げ、と書くとエロイな(笑)。
龍之介を好きになる過程は、もうちょっと詳しく描いてほしかったけど、
まあいいか。
このままさくら荘の住人になったほうが面白かった気もするのだが、
絵描きを続けるなら帰らざるを得ないか。
そもそも水明の生徒じゃないしな(苦笑)。
さて、このまま終わっても良さそうなものだが、
次回からどういう展開になるのだろうか?

「イクシオン サーガ DT」
えーっと、マジで主人公死んだ?
主人公がまったく喋らないアニメとか、なかなか無いぞ(笑)。
まあ、回想シーンで少し出番があっただけマシか(苦笑)。
ギュスターヴとKTの追跡調査。
キャバクラに行きたいギュスターヴと、ひたすら食べてばかりのKTにワラタ。
一応、マジメに調査してる……ような気がしたが、
そんなことは無かった気もする(苦笑)。
嘘吹き替えには吹いた(笑)。
モノローグを口に出して喋るギュスターヴ、これは恥ずかしい。
心の声筒抜けで女性が口説けるわけがねーだろ(笑)。
なんか違うDTが出てきたが、葬儀屋だったのか!
スナイパーだったらどうしようかと(苦笑)。
ペットの鳴き声がセミだった。
いい加減安定しろや!(笑)
次回からはEDさんに主人公交代で別タイトルになるのか……胸熱だな!(えー


放送時期の都合上、さくら荘の感想だけ遅くなりましたが、以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

at 21:13|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想まとめ記事 

2013年01月07日

今期のアニメ 第13話のまとめ

この記事では最終話の作品のみ、感想を書きます。

「となりの怪物くん」
最終話でした。
まとめとしては良かったです。
原作が完結してない作品なので、2期はしばらく先になりそうだ……。
今回の話は、春の出番が少なかったので安心して見れたわ。
でも、やっぱり春がいないと作品は成り立たないんだよなぁ。
登場人物はみんな春で繋がってるので、春がいないと徐々に疎遠になりそうなのよね。
雫は相変わらず勉強優先だし、あさ子は遠慮がちで男嫌いだし、
ささやんとかヤマケンは自分達のグループがあるし、
千づるやユウちゃんは現時点でもあまり絡みが無いしなぁ……。
春がいなければ、今回みたいに全員(千づるを除く)が集まることなんて、
ほぼありえないよねー。
新年早々盲腸になるジョージにワラタ。
普段喧嘩ばかりしてるから罰が当たるのだ(笑)。
ユウちゃんは圧倒的存在感を放っているというのに、千づるぇ……。
こたつから出ようぜ……。
でもまあ、正しい正月の過ごし方ではあるな(笑)。
ヤマケンの迷子スキルは楽しすぎる。
毎月タクシー代いくら払ってるんだろうか?(苦笑)
雫に言葉は無意味なんだよなぁ。
厚意がことごとくキャンセルされる(苦笑)。
もっと強引にいかないとダメだぜヤマケン!
まあ、春ほどになると強引過ぎるのだが、それでも雫は惹かれてるからなぁ。
なんだ、ある意味母性本能でも働いているのかしらね?
そんなこんなで終わってしまったわけだけど、続きが気になりすぎるわー。
原作買う手もあるが、やっぱアニメで見たいんだよなぁ。
キャストのハマリ具合が良すぎるのさ。
もちろん、性的な意味で!(マテ
まあ、脳内再生余裕ではあるけどね(笑)。
頼む、みんなで円盤買って2期に繋げてくれ!
私はお金が無い!(えー
あ、点数は85点で。

「好きっていいなよ。」
最終話でした。
今までで一番面白かったのではないかと。
こういうギャグ回をもっと多くやっていれば、
『となりの怪物くん』くらい人気が出たかもしれないなぁと。
シリアスも悪くは無いけど、大和にイライラするシリアスはちょっとね……。
つか、今回はギャグで済んだけど、めいと大和は気持ちのすれ違い多すぎだよなぁ。
相手を信じてるんだか信じてないんだかわからん。
恋愛はそういうもの、って言ってしまえばそれまでだけどね。
そもそも、めいの性格があんなだから仕方ないところもあるし。
でも、『相手を信じること』がテーマの作品なのに、
一度信じてまたすぐ疑うのはどうなのかなぁと思ったりもする……。
今回の妹ちゃんの態度は違和感ある気もするが、
病気の時くらい恋人じゃなく家族を頼ってほしいってことかな?
だからって仮病で休むのはどうかと……。
お見舞いに来た男の子の花代が勿体無いじゃん(そこかよ
まあ、フラグ立ったことは「良かったね」と言いたい。
もしや、妹ちゃんはここまで見越して休んだのかもしれないな!(えー
海くんがパン屋のおばちゃんルートに入りそうでなんとも(苦笑)。
最後にクチャラーさんにフォローがあってワラタ。
こいつの救済なんて、別に無くても良かったのに(笑)。
もも子にも出番があった!
すっかり通い妻になってる!
私のところにも来てくれませんかね?(来ません
中の人でも良いよ!(何
このアニメで一番優遇されてるのは姉御の彼氏な気がする……。
なかなかにお似合いで羨ましいわ。
というか、このアニメ、どいつもこいつもリア充すぎるだろ!
モブまで恋人だらけどか、どうなってるの!?
くっそ、爆発しろ!
総評。
もうちょっと大和が男らしければ良かったなと。
少女マンガにおいて、主人公の女の子がヘタレなのは構わないが、
相手の男はしっかりしててほしいなぁというのが私の意見。
じゃないと惚れることに納得がいかない。
こんなヘタレのどこがいいの?ってなる話は好きじゃないなぁ。
この作品は、めいの中の人の演技力に救われた感じがする。
めいがあの声で喋るだけでなんでも許せる!(えー
大和も櫻井さんボイスだから許せるところがあったし、
やっぱり声優さんって偉大だわー。
あとは、姉御が超良いキャラだったことも評価したいね。
点数は78点で。

「K」
最終話でした。
といっても、2期があるのだけれども。
流れとしては、クロがシロのクランズマンに→シロが体内に無色の王を取り込む→
赤の王にシロもろとも殺してもらう→敵をとった赤の王が力尽きる→
赤の王のダモクレスの剣が落ちる直前にトドメを刺す青の王→
赤の王のダモクレスの剣は消滅→赤の王のクランズマンからも力が失われる。
うん、まあ、お話としてはちゃんと完結したと思う。
いろいろ残った疑問点は2期でどうにかしてくれるだろう。
その疑問点を箇条書き。
無色の王の本来の身体及び人格とは?
本当に無色の王は死んだのか。
シロは生きてるとして、どう復活するのか。
赤の王のクランズマンだった連中は今後どうするのか。
あのロリっ子はなんだったのか。
次の赤の王は誰になるのか。
他の色の王は何処で何をしているのか。
宗像の本体は眼鏡説について(ぉ
あんこは何の暗示だったのかについて(ぇ
クロはホモなのに、ククリと結ばれるのかどうかについて(マテ
ざっと、こんなところかな。
最後のほうに変なのが混ざった気もするけど気にしない(えー
総評。
このアニメが好きだったか?と問われると、微妙なところである。
正直、なにがしたいか分からない=作品テーマが見えてこないアニメだったので、
ギャグアニメとして見てたところがある。
ところが、後半になるとシリアスが多めになり、
なんだかどっちつかずで中途半端な形になってしまった。
そんなこんなで、作品への理解が追いつかないまま終わってしまったので、
どうにも心から楽しむには至らなかったなぁと。
一応、最終話での会話から、この作品の全体をまとめてみます。
世界を幸せにできると思っていた王の力。
けど、それは王に孤独を与えてしまった。
王は仲間を作り従えるけれど、自分と対等な存在はそこにはいない。
王は王のみと分かり合える。
しかし、王同士は決して交わらない。
相反する想いが時に争いを生み、その強大な力のぶつかり合いに世界は混乱してしまう。
目指した理想は遠く、それでも回り始めた歯車を止める術を持たない。
すべての王が手を取り合う日は果たしてくるのだろうか……?
こんな感じで宜しいか?
点数は75点くらい。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

at 17:01|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想まとめ記事 

2013年01月01日

今年のアニメトップ10

2012年放送で、最終話を迎えた作品のみ対象です。

10位
「輪廻のラグランジェ season2」
鴨川ごり押しアニメ(笑)。
一期は良かったのだけど、二期はちょっとガッカリ。
ロボアニメとしてもキャラ萌えとしても中途半端だった。
それでも、ジャージ部の三人が凄く好きだったので良しとする。
そして、思ったより同人誌が少なくて泣く(ぇ

9位
「トータル・イクリプス」
なんだかんだで好きだったという(笑)。
ピロピロも話題になったし、作画と中だるみを除けば良い作品だった。
キャラソン展開とかしないかなーって思ってる(えー

8位
「となりの怪物くん」
春の存在さえ抹消すれば、どのキャラも魅力的でした。
登場人物全員が恋愛経験皆無というところが面白いと思う。
恋愛に不慣れで戸惑う面子に、誰か恋のレクチャーをしてあげて!(笑)
二期があると良いなぁ。

7位
「薄桜鬼 黎明録」
意外にも良作だったのではないかと。
ヒロインとか全然出てこないけど、キャラクターの葛藤とか丁寧に描かれてましたし、
お話の展開も安定して面白かった。
OP曲とED曲は素晴らし過ぎましたわー。

6位
「じょしらく」
差しさわりの無い?どの辺が?(笑)
問題発言多すぎで大丈夫か?って内容でしたが、それがイイ!
キャラクターの私服姿が毎回違ったりする細かさも良かった。
何気に外出時の話は勉強になったわ。
あと、魔梨威さんのお尻が素晴らしい(マテ
ED曲を歌ってる人たちはいったい何者だったんだ……(ぉ

5位
「TARI TARI」
『歌うこと』をメインにした内容が個人的に大好きなのもあって、
青春アニメとしてはとても楽しめました。
キャラクターも魅力的だし、中の人の演技も自然で良かった。
歌も上手いし最高でしたわー。
細かいところで、話の展開に不満があったことを除けば、
もっと順位が上に来たんだけどね……。

4位
「人類は衰退しました」
原作が面白いのだから、アニメも面白いに決まってるよね。
というわけで、内容に関しては文句なし。
そして、わたしちゃんの中の人の演技と、妖精さんの可愛さにやられたわ。
だが、なぜ話数シャッフルをしたのだ……。
時系列がわかりづらくて困ったわ。

3位
「ゆるゆり♪♪」
\アッカリ〜ン/
この空気感が好き。
ファンとの一体感が凄い。
その中に加わる楽しさといったら、もう!
あかりは本当に良い子過ぎてヤバイわ。
それに加えて、ネタに溢れているというね(笑)。
こんなにみんなから愛されるなんて、
今時、こういうキャラクターは珍しいなぁと思った。

2位
「ココロコネクト」
嫌な事件があったね……。
円盤買わないと見れないお話もあるんだよね……。
そんなこんなで、世間からは酷いバッシングを受けたものの、
私はこの作品が好きでした。
脚本は丁寧に原作に沿ってましたし、演出も毎回凄く良かった。
キャラクターもキャストも良かったし、
いろいろ考えさせてくれた作品だったので、この順位にしました。
あの新ED曲はいつ聴いてもテンション上がるわー。

1位
「超訳百人一首 うた恋い。」
今の若者に強くオススメしたい作品ですね。
日本人なら一度は見ておけと言いたいくらいです。
生きることの儚さや空しさに、決して屈することなく立ち向かった歌人たちの想い。
それを、今を生きる人々に知ってもらいたい。
どんな時代にも不自由があって、何度も心折れそうになるけれど、
だからこそ夢を持ち、強く生きて行かなければならない。
そんなメッセージを、このアニメ、
ひいては歌人たちの詩から読み取っていただければと思います。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

at 02:25|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想まとめ記事