2012年12月

2012年12月31日

2クールのアニメ 第24・25話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
チートを手にすると雄弁に語るのは、どっちもどっちじゃん。
意志の力とか、まったく関係ないという……。
なんたらレベルを3以下に下げると現実にも影響が出るというのに、
躊躇いもなく実行するキリトは鬼畜ですね。
こういうことをしておいて、キリトは罪には問われないんでしょう?
キレる気持ちはわかるけど、こういうことをしちゃう主人公は好きになれないわ。
この作品の原作者って、なんで須郷みたいなキモイキャラを量産するのだろう?
AWにもいたじゃん、須郷と似たような奴が。
あっちは一応、意志の力で倒したし、主人公のハルも嫌いではなかったが、
SAOは正直なにも褒めるべきところが見当たらない。
アインクラッド編はともかく、フェアリィ・ダンス編は面白く無さ過ぎる……。
次回が最終回か……この後をどうまとめるのかしら?

「ソードアート・オンライン」
で、その最終話ですが。
あまりの苦痛に、もう見るのを止めようかと思って、
なんとか踏み止まった……。
なんだろうなぁ、この寒い展開。
凄い冷めた目で見てしまったわ。
冒頭の須郷の襲撃。
まあ、キリトは正当防衛の範囲内か。
それにしても、たかがゲーム内での出来事なのにキレすぎだろ。
ゲーム内でPKしたら、身元突き止められて襲われるとか考えると、
怖ろしすぎてやってられない……。
キリトの気持ちは分かるし、あそこで踏み止まったのは偉いとは思うけどね。
学校生活は普通なんだな。
見せ付けっぷりが凄いわー。
ネトゲをすればリア充生活まで手に入る!という宣伝に見えるが、
現実ではそんなことはありえませんよ……。
ザ・シード(笑)。
社会的に批判されているVMMOの基礎プログラムをばら撒いて、
しかもそれが次々に使われるとか、どういうことなの?
さっさと法律で禁止しようぜ。
二度も最悪な事件を生んだのに、まったく学習しないですね。
一体何人が犠牲になったと思ってるんだ……。
この後、確実に第三、第四の事件が起こるけどいいのか?
この世界の人たちの神経が理解できない……。
オフ会。
スグの放置っぷりに私が泣いた!
というわけで、スグは私がお持ち帰りしますね!(何
謎のくるくるダンス……。
あまりに寒すぎて直視できない……。
「今度こそ100層まで攻略するぞ!」で終わりか。
うん、まあ頑張ってとしか……。
それより、真面目に勉強したらどうなの?って思ってしまった(苦笑)。
総評。
とにかく後編の内容が駄目すぎた。
あまりに面白くないというか、登場人物に感情移入できない。
それでも見続けられたのは、スグのおっぱいのおかげです!(オイ
点数、前半80点、後半40点。

「トータル・イクリプス」
24話で終わりかー。
悪くない終わりだったけど、物足りないなぁって感じ。
この先もお話は続くっぽいけど、最終的にはどう終わらせるんだろう?
BETAの殲滅まで描ききるのかしら?
なにげにマブラヴ本編もまったく知らないので、
BETAとの戦いがどうなるのか気になって仕方ない。
そうか、ゲームを買えということか……。
だが、私はそんな商法に釣られたところで、肝心のお金がないんだぜ!(ぁ
ラスボスっぽかった人の、即退場に吹いた(笑)。
しぶとく生き残って、最後まで因縁の相手になると思ってたのに……。
結局のところ、メインメンバーは誰も死ななかったか。
そこそこフラグは立ててたのに、しっかりへし折ってくれて良かったわ。
イーフェイさんが生きてたことが、なにより嬉しい。
ラスト、「恋敵だ」(どやぁ
これ、笑うところですよね?(笑)
ここに加わっていないイーフェイさん涙目。
まあ、私がもらっていくから問題ないけどな!(ぇ
総評。
中盤のお酒飲んでるシーンの多さにはウンザリしたものの、
最後に盛り返してくれたおかげで楽しく見れました。
ユウヤを巡る恋愛模様も個人的にはニヤニヤできて良かった。
中でも、イーフェイさんのインパクトは強いわ(笑)。
おっきいおっぱいも良いけど、チョビのちっぱいも良いよね!(ロリコンがいるぞー
思ってたよりイーニャの印象が薄いなぁ。
もっとロリロリアピールしてくれると良かったのに……(ロry
戦闘シーンは、若干ガッカリだったわけですが、
作画を犠牲にして予算を費やした感じは伝わった。
個人的には、手書きが良かったなぁ……。
まあ、戦術機はリアル路線のロボットなので、
手書きで嘘のある動きをさせたくなった、ということにしておく。
終わってみると好きなアニメだったなぁと思う。
やはりキャラクターが魅力的なのは大きい。
それだけに、作画ぇ……とは思うけど(苦笑)。
点数は甘めに82点くらいで。
円盤売れると良いね!作画も修正されてるだろうし。
きっと、温泉回が収録された巻だけ売り上げが上がるんだろうなぁ(笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月26日

今期のアニメ 第11話のまとめ

「新世界より」
ふむ、作画が良かったのもあって見やすい回でしたね。
自分達の班に居るのは、良ではなかったのではないか?
ふとした違和感から、そう考えるようになった早季は、
真実を知るために調査を開始する。
だが、それは同時に禁忌を犯すことになりかねない。
守は怯え、真理亜は守のためにも自らは手を引くことを告げる。
そんな折り、倫理委員会議長である覚の祖母・富子から呼び出しを受けて……。
早季の姉のことも少し触れられていましたが、
呪力が下手すぎる=呪力を上手くコントロールできていなかった?
麗子もそんな感じだったから、同じ理由で処分されたのかしらね。
覚はガチで瞬が好きだったのかよ……。
真理亜は『男女のペア』という制限が無ければ、早季を選んだのかしら?
百合百合してるシーンには、ニヤニヤしてしまう(苦笑)。
『謎の彼氏X』とか『天才による事故』とか、いちいちコメントで吹く(笑)。
今回は引きが上手かったので、次回が気になってしょうがないぜー。

「となりの怪物くん」
もはやヤマケンがヒロインですね!
一喜一憂してるところが面白すぎる。
ゆうちゃんは、そんなヤマケンに遭遇しすぎだろ(笑)。
これはフラグ……では無いか。
春は相変わらずヤンデレすぎて引くレベル。
気持ちを伝えただけじゃ上手く行かないことに悩む雫。
っていっても、ズレてるのは春に常識が無いからってだけなんだけどね。
普通は春が大人しくしてれば、なにも問題ない。
今のところ「縁を切る」という強力な抑止が働いているから良いけど、
それを振り切って暴挙に出たときが怖いわ……。
マジで春のどこがいいのか、さっぱりわからん。
オチだけど、水筒にパスタは入れねーよ!(苦笑)
洗うの大変すぎる……。
普通に保温式の弁当箱が売ってますよ!

「BTOOOM!」
坂本の神回避……もう何度目ですか?
主人公補正というか、作者という名の神に生かされてるからしょうがないけど、
今回は爆破までの時間的にありえない動きしてるよなぁ。
加速装置でも使ってるのかと(苦笑)。
おばさんは、なぜ鎌で頭を狙わなかったんだ……。
この段階で既に殺すのを躊躇してたってことかな?
最終的に許して助けたわけだけど、せめて腕は切り落としても良かったんじゃね?
あんな思いしたんだから、チップだけでも坂本たちにあげてください……。
今まで死んだ人のチップを回収に向かう→ありませんでした。
今回の場合はほぼおっさんが取ってるわけだけども、
腐敗臭とかで他の参加者が気付く可能性は高いよな。
血清がなかった時点で、おっさんは助からないと思うのだが、
まさかのラスボスかー。
つか、2クールじゃなかったのね。
次回でちゃんと終わるとは思えないので、2期あるのかな?

「中二病でも恋がしたい!」
六花が中二病を卒業してから3週間。
姉は海外へ行き、母親と一緒の暮らしも安定している。
はぁ!?
なんだそれ。
さすがに、そこまで時間が経過しているなら、このままエンドでいいよ。
ここから中二病復活という展開になるの?
それはなんか、あってるようで違う気がするなぁ。
まあ、それは次回の最終話で語ろう。
結社の解散→それぞれの道へ。
そもそも結社としての活動がなにも描かれていないのよね。
文化祭の企画も結局やらなかったわけだし。
もっと結社が、みんなにとっての居場所としてあるなら、
この作品の評価は違った気がする。
京アニ作品で比較すると、ハルヒの部室だったり、けいおん!の音楽室だったりは、
キャラクターたちの中で大切な場所として描かれている。
でも、この作品において、あの場所はそこまで重要視されていない。
むしろ、勇太と六花の住むマンションの方が印象に残っている。
あのマンションが二人にとっての居場所で繋がりなんだよなぁ。
結社の部室は、ただの遊び場でしかない感じ。
ただし、凸守にとっては、結社の部室が大切な場所だったことは確かです。
彼女は勉強ができて、日々を退屈に思っているからこそ、中二病に憧れたわけで。
あの部室は凸守にとって非日常の世界=不可視境界線だった。
だからこそ、それを捨てなくてはならない、否定されてしまう現実に、
凸守は耐えられなかったと考えられる。
「そんなものはないんだよ!」「わかっているDEATH!」
私の考察では、凸守は中二病ごっこをしてると書いたが、
思ってたより真剣に中二病のことを気に入っていたようですね。
わかっていても、中二病を捨てられない、捨てたくない気持ちの強さに驚かされた。
個人的には、真っ先に日常に戻るのだと思ってたわ。
いやでも、凸守にとって大切なのは、中二病ではなくて六花の存在なのかなぁ?
凸守って勉強ができて人から頼られることはあっても、
自分と同等の関係でいられる存在は居なかったのではないだろうか?
ましてや、ネットを見て興味を持ったのが中二病という、
これまた他人からは理解され難い言動なわけで、
そこで六花という存在に出会えたことは、
凸守にとって奇跡のような出会いだったのだと思う。
ここで重要になってくるのがモリサマーの存在でして。
彼女は中二病を卒業している。
だが、最初に凸守が憧れたのはモリサマーなんですよね。
凸守はモリサマーが本物だということはわかっていると思う。
それでも、モリサマーに「中二病に戻れ」とは言わない。
モリサマーさんは中二病を卒業していても、
凸守と対等の関係でいられる貴重な存在なんですよね。
六花と凸守が主従関係なら、モリサマーと凸守は友達だと言える。
つまるところ、凸守が必死になって守ろうとしているのものは、中二病ではなく、
大切な人のアイデンティティーなのではなかろうか?
ここで追記すると、凸守は勇太にも「中二病に戻れ」とは一言も言っていない。
六花にとってのアイデンティティー、モリサマーにとってのアイデンティティー、
勇太にとってのアイデンティティー。
それらをちゃんと見極めていて、そのうえで、
六花のブレてしまったアイデンティティーを正そうとしている。
六花の中二病は、六花のアイデンティティー。
それを否定することは許されない。
だから勇太に怒っているのではないか?
凸守自身のアイデンティティーは、友達のために一生懸命になることなのかな?と。
残すは最終話のみ。
なんか、上がってきてる評価だと「凸守可愛い!」しか見ないのだけど、
お話としてちゃんと納得いくものに仕上がってるのかなぁ……。

「リトルバスターズ!」
肝試し。
季節はずれっていうか、季節いつなんだっけ?
ずっと夏だと思ってたわ。
ギャグとしてはそこそこ、ちょっと良い話としては弱いかなって感じ。
序盤に伏線があれば、完璧だったのに惜しいなぁ。
今回は、もずく。
これに尽きるな!(笑)
姉御が好きすぎて困る。
理樹は巨乳二人と探索とか羨ましすぎるだろ、そこ代われや!
西園さんもちょっとだけ出番がありましたが、こういう使い方は上手いと思った。
眠たそうにしてるところが可愛い!
本物の悪霊に打ち勝った真人と謙吾は霊媒師になれるな!(えー
次回は西園さんの正式加入か!

「好きっていいなよ。」
大和の評価が持ち直した!
いや、それでもあんまり好きにはなれないけど、めいが可愛いので許すわ。
それよりも海くんがイケメンすぎてやべぇ!
めぐみに対して、完全に論破してやがる!
個人的に、めぐみは嫌いじゃないのよ。
付いていけなくなるっていうか、媚びる姿勢に嫌気がさす人の方が多いだろうけど、
気に入られるために努力していることは事実なわけで。
むろん、それは間違った努力の仕方なわけだけど、
私はそういうところも含めて受け入れてあげたいと思う。
めぐみには、そういう人が近くにいるのに、気付けていないのがなぁ。
ももこ頑張れ! 中の人も頑張れ!(ぉ
ランドデートに乱入する妹ちゃん可愛い!
早く、めぐと付き合ってください(ぇ
大和とめぐは、イメージ映像に吹いたわ(笑)。
完全に事後だろ! 服着てたけど!
そんな倫理配慮はいらないから、ガッツリ描写していいのよ?(マテ
めぐみにはマネージャーとかいないのかな?
大和に電話するより直接自宅へ行けよ!と言いたい。

「K」
いろいろ判明したけど、それでもなんだか良くわからない作品である。
社は無色の王ではなく、白銀の王・アドルフ・K・ヴァイスマンでした、
という展開には驚いたわー。
じゃあ、飛行船に乗ってたのは誰だよ?って話になるわけですが、
その辺りを含めた、もうちょっと詳しい経緯は次回かな?
それにしても、赤のクランと青のクランの戦争は厄介だなぁ。
王同士は真犯人がわかっている状態なのに、なんで戦ってるの?と。
無色の王を倒すことの方を優先してください……。
まあ、周防は無色の王が憑依してる人間ごと殺しちゃうだろうから、
宗像がそれを阻止しているのだろうけども、そのことをメンバーには通達しろよ!(苦笑)
次回で終わり……ではなさそうだな。
全13話か?

「さくら荘のペットな彼女」
ケチャップぶっかけ!
だが、エロくない!(なんでや!
「むしゃくしゃしてやった」とか、その台詞はどこで覚えたんだ(笑)。
芸術的ケチャップ絵!
漫画家やめてもメイド喫茶で働けますね!(ぇ
全裸できぐるみを着るとか、そのきぐるみを私にください!(マテ
もしくはパンツでもいいよ!(パーン
さて、仁先輩と風香さんの会話ですが、「美咲は綺麗なままで〜」って話。
一種の処女崇拝なのかーと思ってしまったエロゲ脳(苦笑)。
だって、好きな人とそっくりな姉を抱いて、本命は処女のままにしておくとか、
そういうエロゲシナリオってあるじゃないですかー!
でもこれって、結局はどっちも不幸にしてるんだよなぁ。
それぞれが納得しているのなら良いけど、上井草姉妹は納得してないし。
まあ、姉の風香さんは「それでも良い」みたいな感じではありましたが、
それで美咲が悲しむことがわかってる以上、もうその選択は無いのよね。
この後、臆病者の仁先輩はどうするんだろうなぁ。
このまま逃げ続けてるわけにもいかんだろうに……。
美咲が自分を好きであり続けるだろうという、絶対の安心があるから余計に駄目なんだろうね。
危機感が無いほど、臆病なままでいられる。
仁先輩は後ろ向きなので、誰かが背中を押しても効果が無いしなぁ……。
その点、空太は逆で。
ましろが遠くに行ってしまうことに怯えたまま立ちすくんでいたところを、
背中を押してくれる人がいたから前に踏み出せたという感じか。
美咲先輩の「会いたければ会える!」という前向きな姿勢は好きだわー。
今回、無駄に七海が可愛くて困ったわ。
どうあがいても報われないのが悲しいところです……。
クラスメイト君がフラグ立てようとしてましたが果たして……。
個人的には、クラスメイト君もいい奴なので応援したいが、
空太意外は眼中に無いから難しいだろうねぇ。

「イクシオン サーガ DT」
ペットの鳴き声が相変わらず安定しない(笑)。
ついにEDさんたちの猛攻が!
なんだこいつら……つ、強い……!
これが課金武器の力か!(違
だが、バカなのはどうしようもなかったか(笑)。
明らかにトラップだとわかっていながら回避しないとか、
チャレンジ精神があると褒めるべきなのか?(苦笑)
DTと姫がやられた……だと……?
主人公はEDさんなので別にいいんだけどね!(ぇ
まあ、実際は死んだように見せかけてるだけなんだろうけど……。
しかし、予告によるとその後も別行動をするとか、徹底してるなぁ。
このまま無事に隠し通せるのか……?


11話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月24日

2クールのアニメ 第23話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
兄妹ケンカもネトゲで解決!
ははは、アホかと。
さすがネトゲ廃人は考えることが違うわー。
まあ、キリトの言ってることもわからなくは無いのだけど、
残念ながらまったく感情移入できない。
とりあえず、レコンはキリトを殴っていい。
もちろん、リアルで。
援軍が来て、なんとかアスナの元へ通じる道が開けました。
っていうか、レコンは無駄死にっていう……。
まあ、キモイ人なのでどうなろうと知ったことじゃないけども。
とりあえず、キリトは味方とちゃんと連絡取り合って援軍が来るのを待ってから、
クエストに挑戦すれば良かったのではないでしょうか?
二刀流も最初からそれを使えば良かったのではないでしょうか?
今回はもう、どうしようもない内容過ぎて困ったぜ。

「トータル・イクリプス」
なにこれ面白い!
やっとロボットアニメになったって感じがしますね。
残り1話だけど!(ぁ
最初から最後まで、この作画とクオリティなら、
神アニメになれたかもしれないのに……。
テロリストは完全崩壊かぁ。
操られていただけとはいえ、迷惑すぎる連中だったわ。
無駄に自信過剰なだけで、考えが浅いとか、頭悪すぎるだろ……。
さて、撃たれる前に犯られる同人誌はまだかな?(オイ
皆が活躍している中、イーフェイさんどこ行ったの?
せっかくの良作画回に、まったく出番が無くて泣いた!
敵さんによる寝取りシステムは、説明が足りてないわけですが、
次回で解説されるかしらね?


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月18日

今期のアニメ 第10話のまとめ

「新世界より」
山内重保さん演出再び!
当然、作画監督に羽山淳一さんもセットでございます。
相変わらずの独自演出で『素人お断り』って感じでしたね。
元々の話が説明不足で難解なのに、
さらにこんな演出をされると視聴者は置いてきぼりだよなぁ。
さて、本編。
「業魔」になった瞬。
無意識に発動する呪力によって、周囲のものを異形に変異させてしまう。
そのせいで家族をも殺してしまった瞬は、大人たちから処分の対象となっていた。
そんな瞬に会いに来た早季は、呪力の本当の恐ろしさを知る。
能力者から常に漏れ出す微力な呪力は、
町を囲う八丁標の外へと影響を与えていた。
各種の不気味な生き物は、そうした漏れた呪力によって生まれたものであった。
八丁標は外敵から守るためのものではなく、能力者を隔離するものだという事実。
それらを瞬から聞かされた早季、そして瞬の死。
悲しい現実を前に早季は、ただ『生きること』を誓うのだった……。
猫避けの首輪はただの喉元ガードだったのかよ!
一撃で仕留めるために喉元を狙ってくることがわかっていたということか。
それにしたって、もうちょっと頑丈なものを渡しておけよと(苦笑)。
思ったよりあっさり返り討ちにしてたので、呪力ってほんとにスゲーな。
絞るように捻り殺すって怖すぎるわ……。
瞬はなんで仮面をつけてたんだろう?
漏れ出す呪力を抑える役割でもあるのかしらね?
あらゆる毒の毒素を害の無いものに変化させるとか、
呪力の万能っぷりがチートだわ。
イメージすればいい=妄想力=ギガロマニアックス?(えー
瞬が早季のせいで業魔になったとしたら、覚もなるはずだがどうなんだろうね?
地形をも変化させて地面に飲み込まれていった瞬。
肆星様が地球を真っ二つにできるという話も信憑性があるな……。
次回から三幕へ突入かな?

「となりの怪物くん」
サマーX=夏メとか、モリサマーさんといい勝負だな!(えー
ヤマケンが雫に惚れてることバラしちゃったー!
と思ったら冗談で済んでしまった……。
「あれ冗談だから(震え声)」
このヘタレめっ!(笑)
そしてきっちり参加費1520円を回収する雫にワラタ。
クリスマスパーティー。
どいつもこいつも自由すぎるだろ!(笑)
段取りとか一切無視してきやがる。
あさ子は嘆いていたが、人のこと言えないだろ(笑)。
雫はチキン食いすぎだ!
そんなに名古屋が嫌いだったのかよ!(えー
冬期特別講習に申し込むヤマケンにワラタ。
なんだこいつ、可愛いな!
ヤマケンの言動が、少女マンガの主人公してて面白すぎる。
もうヤマケンが主人公でいいや(笑)。
春は……もう……ダメだ。
小中高と散々やらかして、本人は覚えてないとか最低すぎる。
考えるより先に感情で動くやつほどタチが悪い存在はいない。
以前の顔面パンチに加え、今回で完全に拒絶反応が出たわ。
今後どれだけ雫が春を好きだといっても感動できない。
お願いだからヤマケンと付き合ってくれ。
一方のあさ子は、個人の恋愛に介入しすぎだろ……。
友達として雫と春を応援したいのはわかるが、
あまりやりすぎも良くないと思うの。
それより、自分の恋をなんとかしなさいと。
ささやんは満善に敗北宣言かぁ。
千づるは私のだから駄目だぞ!(何
つか今回は、前回の鈍さはなんだったのかというくらい鋭いな。
なぜあの時満善より先にあさ子をフォローできなかったのか……。
雫の勉強に対してブレない態度は、もはや病気なんじゃないかと(笑)。
勉強がしたくなる病気とか怖ろしいわー(えー
名古屋と張り合うヤマケン(笑)。

「BTOOOM!」
仕掛けの少し後ろに居ました、で回避。
結構近かったが、爆風で吹き飛ばされなかったのか?
あと、トランク頑丈すぎだろ(苦笑)。
少年の爆弾は使えないなら持ち歩くなよ……と思った。
デコデレちょろいん(笑)。
どうせ裏切るんだろう?という気もするが、
このままデレが進行する可能性も?
坂本と織田の因縁。
これは殴っていいわ。
ゲームには織田の彼女が指名したのかしらね?
ホストになったらしいから、そっち方面でもなにかあったのかもしれないが。
段々、おっさんの放置っぷりが可哀相になってきたわ(苦笑)。
輸血もしてないのに、血清があってももう無理じゃね?
薬品庫へ。
そりゃ使えるものは残ってないだろうなぁ。
物資として支給されないのかね?
モニターで見てるんだし、薬の支給もしてほしいよなぁ。
えぇー、先週と同じ引きかよ……。
主人公が死ぬわけないのだから、こういう引きに意味は無いよなぁ。
どうやって助かるのかはまったくわからないけどさ(苦笑)。
次回は主人公交代のお知らせ?(違

「中二病でも恋がしたい!」
恋の自覚→告白→恋人の契約。
ここまでは、まあいいかなと。
むしろ、このままENDで良かった。
恋って一度意識しちゃえば、その後はまっしぐらだからな。
この展開の急さは問題ないと思います。
問題はその後の、姉の海外修行→母親が一緒に住む→まともに戻れ。
この展開はどうかと思った。
花田さんお得意の誰得シリアスが始まってしまったなぁと。
もちろん、このまま中二病を肯定して、
ありもしない不可視境界線を捜し続けることに関しては、
いずれどうにかしなければならない問題ではあるのだが、
そう急ぐことも無いだろうと。
このまま勇太と恋人で居続けるなら、今のままでもさほど問題はないと思う。
六花たちは高校生ですが、精神的にはまだまだ子供なわけで、
つい最近恋を知って、ようやく少し大人になったわけです。
これからもっといろんな経験をして大人に近づいていけば、
少しずつ中二病的な言動も減ってくるのではないかな?
「認めることは無責任だろう?」
いや、認めてあげることのほうが大事だと思う。
否定から理解は生まれない。
何事も、一度肯定してからでなければ解決には導けないのですよね。
六花の家族は、そこをわかっていない。
だから六花は孤独のまま中二病の世界に閉じこもるしかできなかった。
勇太は六花を肯定しているし、だからこそ好きになったわけです。
なので、ここで勇太が六花を否定することは最大の裏切りになってしまう。
六花への愛情よりも、現実というプレッシャーに勇太は負けてしまった。
それは勇太が必死に中二病を卒業しようとしていたことも同じ。
むろん、それが間違っているというわけではない。
むしろ勇太はアイデンティティの確立という意味では、正常に発達していると言える。
自己形成の過程で、DFMをやめることを選んでいるわけですからね。
逆に六花は自己形成のできないまま、中二病を続けているわけで、
六花のアイデンティティが『中二病である』とするか、
『中二病をやめるべき』とするかが重要となる。
六花の家族は『中二病をやめるべき』と考えているわけですが、
それは六花自身が決めることであって、周囲がとやかく言うべきではない。
下手をすればアイデンティティが確立せず、精神病になりかねない。
もちろん、迷っているならアドバイスをしてあげることは重要です。
ただ、六花の場合は、迷っているというよりは肯定されることを望んでいる状態であるわけだから、
今回勇太が「眼帯を外せ」と言ったことで、
六花は自身のアイデンティティを否定されてしまったことになる。
心理学的に見て、これは非常に危険な状態なわけですが、
次回以降どうなっていくのかに益々注目したいですね。
六花のお母さんが作ったお弁当に「現実が詰まっている」と言った勇太ですが、
あのお弁当に現実は詰まっていないと思う。
花田さんは上手いこと言ったつもりなのかもしれないが、
まったく意味がわかりません。
あのお弁当には、六花のお母さんの謝罪が詰まっているのだと私は思う。
六花のお母さんも、六花に自分を肯定されること、許されることを望んでいる。
ただ一言、「わたしは大丈夫だから、ママは悪くないよ」と言ってほしいだけ。
六花がその言葉を言えないのは、自分をママに否定されていると思っているからでして、
結局のところ、両者のすれ違いが続いているだけなんですよね。
なので、そのことにさえ気づけば、和解はすぐなんじゃないかと思います。
関係ないけど、モリサマーさんの類友の眼鏡っ子を私にください(マテ

「リトルバスターズ!」
待望の西園さんメイン回。
なんというか、面倒くさい子だなぁと。
完全に自分の世界を構築しているので、なかなか他人は踏み込みづらい。
そこをどうにかしてしまう理樹はさすがエロゲ主人公ですね!(ぉ
今回は光と影をテーマに演出していたように思う。
教室での理樹と西園さんの立ち位置とか特に。
来ヶ谷さんの推理力がハンパないわー。
理樹に本を探させた意味が無いんじゃ……とも思うが、
それも来ヶ谷さんの策略なんだろうね。
こういう人が仲間に居るとホントに心強い。
西園さんは見学ということで、正式加入では無いのかな?
今後の出番がどうなることか……。
なにせ地味だから、他の面子に対抗できそうに無いのよね……。

「好きっていいなよ。」
もう大和は駄目だー!
めいは海と付きあった方が幸せだと思います。
『となりの怪物くん』といい、どうしてメインの男よりも、
サブの男の方が魅力的なんだ……。
海の言うことが正論すぎて、大和の立場なさ過ぎ。
めいが惚れる理由がまったくわからないよ……。
めぐみの本性がががががっ!
いい子だと思っていた私がバカだったー!
あざとい、あざと過ぎますわー!
何気に整形疑惑が浮上したが、ブスと言われていたのは、
劣等感からくる、あてつけなのかしら?
今回の米澤円さんはたくさん喋ってた!
つか、ももこ可愛すぎるだろ!
よし、私がもらおう(ナニイッテンノ

「K」
このアニメなにがしたいの?(苦笑)。
話が進まないので語ることも無く。
無色の王は、その代ごとに固有の能力を持つとか。
社はどんな能力を持っているのだろうね?
今のところ、それらしい伏線は無いので、まったく予想できないわ。
先代は未来を見通していたようだが、
それなら格言じゃなくて、もっと具体的なアドバイスをしてくださいと(苦笑)。

「さくら荘のペットな彼女」
リタの言ってることが無茶苦茶すぎてぐんにょりしたけど、
龍之介の正論が完璧に代弁してくれたのでスッキリしたわー。
結局は本人の意思の問題だからなぁ。
言い訳をいくら重ねても惨めなだけだよねと。
ましろとのすれ違いだけども、ましろの感情を読み取ることは難しいけれど、
質問すればちゃんと答えてくれるわけだから、
素直に「ワタシこと、どう思ってるの?」と訊けば、
なにも問題は無かったように思う。
つか、リタはましろの絵からなにを感じていたんだ?っていうね。
ただ漠然と『凄い』としか思ってなかったのではないだろうか?
絵というか、その人の作品には、その人の意志や想いが反映されるもの。
ましろはリタの絵から、『リタは本当に絵が好き』ってことも、
『わたしと一緒に描くことを楽しんでいる』ってことも、
ちゃんと感じ取れていた。
だからこそ、リタが自分を嫌っていたということに対して、
「わからない」と答えたわけですよね。
だって、リタの絵はそうは言っていなかったわけですから。
リタがましろに追いつけていないのは、絵を描く才能とかじゃなく、
感受性の欠如が問題なのではないかしら?
あと、本人の意思の弱さ。
今回、非難された龍之介ですが、龍之介はアドバイスも手助けもしてくれるいい奴だよな。
関心がないなら、そもそも会話すらしないだろうし、わざわざ盗聴したりもしない。
リタとフラグが立ったっぽいので、今後の活躍も楽しみです。

「イクシオン サーガ DT」
DTがホームシックになる話。
ゲームのコントローラーを木彫りで自作するとか純粋にスゲーよ!(笑)
商品化して売れば、そこそこ儲けられそうだ(えー
コーラとバーガーの完璧な再現度!
……まてまてまて!
どうやったら、その食材がああなるんだよ!?
マリアンの調理スキルが怖ろしい(苦笑)。
とりあえず、食べれるもので作ってるわけだし、
お腹壊したりもしてないから、食べても大丈夫だとは思う。
エロ本ごときで鼻血を出して倒れるDTぇ……。
自家発電すらできないDTって、さすがハイペリオンだな!(えー
賭け試合を逃走して放棄って……。
なんか、微妙な気持ちになるオチだったわ。
ところで、バレーボールを一日中やってる四人組みの会話が面白すぎる(笑)。
もう、ずっとこいつらの会話でいいわ(それもどうか


10話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月17日

2クールのアニメ 第22話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
飛んで行くのは無理だとあれほど……。
まあ、おかげでアスナからアクセスカードを手に入れましたが。
どんだけピンポイントで落としてるんだよ!というツッコミは
してはいけないようだ(苦笑)。
一応、正式なクエストとして中から登れるのね。
明らかに無理ゲーでワラタ。
でもレベリングにはいいよね!
いくら倒しても経験値ゼロだったら最悪だが……。
死ぬわけじゃないから無理できるのはわかるが、
それにしたってなぁ……。
時間が無いなら、最初の街へ戻るほうがリスクが大きいのにね。
今まで冷静だったのに、急に冷静じゃなくなるとか、
長時間ゲームで遊んでいる悪影響ですね、わかります(ぉ
ゲームは一日一時間!(何
さて、兄妹って判明してしまったわけですが。
まあ、お兄ちゃんはなにも悪いことはしてないですしねぇ……。
同じ相手に現実で振られてゲーム内でも振られるとか、
だからこんなゲームで遊ぶなとあれほど言ったのに!(ぇ
こういう事例が多発して精神を病んじゃう子も出てくるから、
アルヴヘイム・オンラインは禁止すべき!(暴論
関係ないけど、今回の竹達さんの演技は素晴らしかったわー!

「トータル・イクリプス」
作画が回復した!
話も面白くなってきてると思うんだ。
やっぱり、ユウヤがちゃんと主人公してるっていうのが大きいな。
こうして成長が感じられるのは嬉しい。
イーニァの合流で一気に反撃体勢へ。
相手は無人機も使ってたのね。
どういうコントロールが可能なんだろうか?
正確に動かせるなら、BETA戦もほとんど無人機で良さそうだよなぁ。
イーフェイは本気で死んだと思ったぜ……。
だが、せっかく助かったのに、また死亡フラグを立てるイーフェイさん……。
その銃が自分用にならないことを祈るばかりです。
大陸分断してBETAの進行を防ぐ計画。
もはや、なんでもアリだな……。
そのうち大陸ごと消滅させそうで怖いわー。
残り話数的に、このテロリストを排除して終わりか。
最後までこの調子だと悪くない終わりになりそうだな。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月11日

今期のアニメ 第9話のまとめ

「新世界より」
相変わらずの作画だが、前回よりは安定してたな。
瞬が全人学級に来なくなってから4日が経過。
さすがに心配になった早季たちは瞬の家に向かうも、
途中の道は不気味に変異をしており、
辿り着いた瞬の家は、そこに存在していなかった。
その後、家族に相談した早季は、瞬が家族ごと行方不明になったと知らされる。
さらに真理亜から、瞬に危機が迫っていることを知らされて……。
うーむ、前回の話って必要だったのか?ってくらい、今回は普通の内容でしたね。
暗転して場面転換するシーンが多すぎてわかりづらいのが難点でした。
この絵コンテを描いた人は、もうちょっと考えて描いてほしかったわ。
電気って限られてるんだね。
科学文明が崩壊してるから水力発電しかないのかー。
食料の保存とかどうしてるのだろうか?
原始的な生活してるのかねぇ?
さて、件の猫が出てきたわけだけど、
瞬から渡された『猫よけ』は機能するのかしら?
つか、瞬が自分で持っておけよ!と(苦笑)。
まあ、瞬は予め覚悟を決めていたようではあるが。
瞬の退場は次回に持ち越しか……。

「となりの怪物くん」
ゴルベーザあさこの日記は実在するのでググるといいと思います。
雫のマジレスにワラタ。
さて、本編。
ついに全体の恋愛模様が動き出した感じですね。
それにしても自問自答が多い奴らだなぁと(苦笑)。
自分が発した無意識の発言に対して、後になって『あれ?』ってパターン多すぎだ。
ヤマケンと雫は早くくっ付けばいいと思うよ!
最後の宣戦布告は良かったわー。
あさ子はヒルクr……じゃなかった満善を完全に意識してしまったかー。
ささやんのフォロー力の無さがなぁ……。
周囲の人間の感情に鈍すぎる。
もっと察して!じゃないとモテませんわよー!
雫の0か1しかない考え方。
余計なことは無駄でしかなく、『〜かも』という期待を抱くことは無意味である。
うん、冷めてるなー。
明らかに父親の所為だわー!
それでも春には、なにかを期待してしまう雫。
これが恋ってやつなんだよなーと。
わかっていても、相手に期待してしまうものなのよねー。
優しい言葉、行為。
それらは欲しくても簡単には手に入らない。
だからこそ手に入れたくなるというか……。
ここに来て一気に面白くなってきたと思うので、今後に期待したいな!
あれ? そういえば今回、千づるの出番は……?(苦笑)

「BTOOOM!」
今回は見ごたえのあるバトルが展開されて面白かったですね。
相変わらず坂本の身体能力はチートですが(笑)。
リモコン地雷タイプは比較的安全に攻撃できるのがいいよね。
正面から戦う時も、投げてすぐにボタン押せば、
クラッカータイプとそれほど差はないし。
スタンガンの電圧が落ちてることを坂本は知ってたんだから、
ヒミコに教えておけよ!と思った(苦笑)。
坂本を信じているのはいいが、何だかんだで別行動してるから、
せっかくチームを組んでるのに意味無いよなぁと思ったり。
まあ、固まってるのも危険ではあるけども。
屑医者はメスくらい持ち込んでおけば、あの場でヒミコをやれてたな。
とりあえず、ヒミコだけでも屑医者に警戒心を持っているのは安心できるな。
それにしても、おっさんはヒロイン補正高いわー。
全然活躍しないから、いつ退場してもおかしくないのに(笑)。

「中二病でも恋がしたい!」
おい、モリサマーがチア部を辞めたとはどういうことだなんだい?
だったら、最初からそんなオリジナル設定いらねーよ!
週間連載のマンガか!ってくらい設定投げ捨てすぎぃ!
すっかり仲間に入ってる一色がウザいわー。
雑な扱いをするなら最初からいらん!
夏休みが終わって2学期の中盤で、文化祭準備。
その前に体育祭はどうしたの?(ぉ
あれからぎこちない勇太と六花。
恋を知らない六花が戸惑うのはわかるが、勇太の鈍さがハンパないな。
しかも、現状を不審に思いつつもスルーしてるとか、
もっと六花のことを気に掛けてもいいんじゃ……と思った。
モリサマーさんは六花が恋してると気づいたけど、
モリサマーさんって普通に恋愛に興味があるほうなのかね?
その割には勇太とまったくフラグが立たないのが残念すぎる。
いや、三角関係とか話がややこしくなるのを避けてるんだろうけどさ。
ただ『中二病でも恋がしたい!』というタイトルな以上、モリサマーさんも恋してほしいわ。
じゃないと、モリサマーさんの中二病設定って必要だったの?って話になってきちゃうのよねー。
六花の姉が相変わらずすぎて、どうしようもないな。
「恥ずかしいから」とか、どんな言い訳だよ!?
六花にとって唯一の家族なんだから、もっとちゃんと相談に乗ってやれよ……。
それを六花の友人任せにして、さらに文句まで言ってくるとかバカじゃないの!?
仕事が忙しいのはわかるけどさぁ……せっかく一緒に暮らすことにしたんだし、
食事を作るだけっていうのはちょっとねぇ。
勇太を意識する六花の心情がイマイチわからないままですね。
もっと六花の心理描写を入れてほしいなぁと思う。
主人公は勇太だから、ヒロインのモノローグを入れづらいのはわかるのだけど、
そこはアニメなんだし、どうとでもできるだろうに……。
個人的に、中二病ごっこをしている割には、
普通にクラスメイトに頼られている凸守が気になった。
それを見ていた六花はどう思ったんだろう?とか、
そういうところをもっと掘り下げてほしいですわー。
まあ、花田さん脚本にそこまで期待はできないか……。

「リトルバスターズ!」
もっとギャグ多めかと思ったけど、思ったよりまじめな内容でしたね。
手紙の主と、事態を予知していた内容の謎。
ループものなら、別に不思議じゃないよねっていう。
この予想を裏切ってくれるなら素晴らしいのだけども……。
今のところ鈴の人見知り克服のためって感じだけど、
それ以外にもなにかあるのかしらね?
そういえば、久しぶりにささ……えーっと……さささしみ……佐々美!
佐々美に出番がありましたね!
コロッケソバは食べたこと無いけど、本当に美味しいのだろうか?(苦笑)
「えらいことになった!」が「エロイことになった!」と聞こえた私は正常です(ぇ
クドの作る玉子焼きが食べたいです。
ここにゼリー、それとゼリー、さらにゼリー!
ゼリーどんだけあるの?(笑)
ところで、この学園って全校生徒何人居るんだろう?
3品に絞ったとはいえ、やはり無理があるように思えるのだが……。
ご飯だけでも凄い量になりそうだしな。
まあ、そこは突っ込んだら負けか。
次回はついに、ようやく、美魚がメイン!
アクティブじゃないキャラは、メンバーに入ってからも動かしづらそうだけどね。

「好きっていいなよ。」
ふむ、完全に和解したか。
海の登場でまた波乱が起こるみたいさけど、
もうあのままハッピーエンドで良かったんじゃね?
親への紹介イベントも終わったしな。
さっさとエッチもしてしまえば良かったのにっ!
愛子さんはすっかり良いキャラになってて、付き合ってる男が羨ましすぎる!
間違いなく、一番の勝ち組だと思うわー。
今回の米澤円さんの台詞ー。
「……ん……っ」
以上!
少ないってレベルじゃねえぇ!
もう、収録に呼んだ必要性すら感じないじゃないですかー!
なんか意味深な態度を見せていたので、今後ちゃんとした出番があるはず!
あるよね?
あってください、お願いします……!

「K」
相変わらず良くわからないアニメですね。
主人公って誰でしたっけ?(苦笑)
白銀の王は生き返りそうだね。
遺体回収の先を越されたのは痛いな、遺体だけに(ぉ
社のことを覚えているようで覚えていないクラスメート。
そういや学園祭はまだ準備中なのか。
最終話でやることになりそうだな。
きっと社は学園に戻ってくるさ。
赤の王に接触してきた存在は何者なのか。
ロリコンだと抹殺されるのか、気をつけないとなぁ(何
赤の王のダイナミック脱獄、ハンパないです(苦笑)。
死亡フラグ立ってるのがなんとも切ないな。
予告がまとも……だと……?
ほっちゃんボイスに癒されるわー。

「さくら荘のペットな彼女」
新キャラのリタ登場。
ましろのイギリスでのルームメートだそうで。
連れ戻しに来るのはいいが、ホテルを予約していなかったとはどういうことだ?
まさか、1日で説得できると思ってたのかよ……。
自分は絵を描くのをやめてて、それをましろのせいにして〜という、
勝手な責任の押し付けはやめてほしいわー。
まあ、よくある展開ではありますが、
こういう考えになる人間の気持ちは私には理解できないわ。
どんな才能があろうとも、自分の好きなことをやらせてあげるのが一番だと思います。
とりあえず連載はもらえてるわけだし、漫画家としても有望だと思うの。
というわけで、空太のバカ。
龍之介の本体が出て来たー!
なぜこのタイミングなんだ……。
リタの登場と重なってインパクトが薄れてしまったじゃないか。
出席日数のためだけに学園に来てるとか、それもう辞めてもいいんじゃね?
卒業しなくても仕事には困らないだろうしなぁ。
やっぱり眼鏡の七海は可愛いな!
これからは常時装着してていいのよ?

「イクシオン サーガ DT」
えーっと、主人公は誰だったっけ?(苦笑)
EDさんマジカッコイイわー。
謎の女はアルマ・フローラというらしい。
だが、エンドクレジットは『謎の女』のままという(笑)。
ペットの鳴き声が不意打ち過ぎてワラタ。
「にょろりにょろり」ってなんだよ!(笑)
なんか光ったっけど、結局なんだったのかしらね?
部下達の居酒屋での飲み会。
おまえら楽しそうだな(笑)。
休暇を鍛錬に使うとか、マジかっけーす!
って、ただの真性のドMだったか(苦笑)。
昼夜兼用の必殺技って凄そうだな!
とてもカッコイイ技名、ただし2回は言えない(笑)。
キャバクラの話自重しろ!
それは過酷なミッションでしたね!
性交して良かったね!(何
KTさんの乙女チック妄想……おまえ女だったのか!
中の人が女性なので、マリアンのようなことはない……と思いたい。
急にモンハンが始まった!
乱入クエ……だと?
だがここで、颯爽登場!玉無し美青年!(マテ
EDさんの新しいアルマギアの斬れ味すげー!
……斬ってはないけどな(苦笑)。
EDさんの戦いはこれからだ!
ところで、カリボールという卑猥な名前が酷い。
DTのハンマーはキンタマーと名づけようとして怒られたとか(笑)。
スタッフはふざけすぎだろ!
いいぞ、もっとやれ!(笑)


9話の感想は以上となります。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月10日

2クールのアニメ 第21話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
アス……えーっと、アスナさん……だったけ?(ぉ
そのアスナさんが、なめくじに触手攻めされるという、
この冬のコミケに向けての同人誌ネタを公式が提供してくれました!
うん、でもスグの方がいいなぁ。
というわけで、チェンジでお願いします(オイ
脱出は失敗したけど、カードは盗んだよ!
って、そのカードってなんの意味があるんだろうか?
現実世界のアスナさんのお見舞い。
いやー、キリトくん痛いわー。
神妙な顔して、言ってることはネトゲ世界でのアスナのことだからなぁ。
現実世界のアスナのことは何も知らないわけで……。
ネトゲの関係をリアルに持ち込むのはどうかと思いますー。
スグの失恋は自己完結かぁ。
なんだか可哀相だけど、スグならもっといい男が見つかるさ!
たとえば、私とかな!(ナニイッテンノ
さて、残りは4話か?
ごく普通の終わり方をしそうで、ドキドキしない。
SAOの頃は、どうなるのかドキドキしてたのに肩透かしだったし、
この作品は作画の良さしか見るべきところが無いなぁと思っている。
あと、スグが可愛い。

「トータル・イクリプス」
作画が力尽きるの早すぎぃ!
ただし、おっぱいは揺れる(笑)。
でも、真面目に戦うシーンがあったので、概ね満足できました。
ただし、話はほとんど進んでないがな!(苦笑)
アメリカが被害者を装ってテロを起こさせたよ、ってことらしい。
どうでもいいけど、敵ってなんだったっけ?
一応、次回は出て来そうな予感!?

以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月05日

今期のアニメ 第8話のまとめ

「新世界より」
安定しない作画はどういうことなの?
口が動かなかったり、渡したネックレスが首にかかっていたりと、
チェックミスも多かった。
作画監督4人、補佐が6人もいるのに何故だ……。
逆に多すぎるのかもねー。
さて、本編。
前回の出来事から2年が過ぎて。
早季たちは、なんのお咎めも無いまま平穏に全人学級で過ごす日々。
しかし、14歳となった少年少女は、それぞれの胸中に複雑な感情を抱え、
その放出先を求めて彷徨うのだった……。
レズとホモばかりで、まともな人が守しかいないだと?
どうしてこうなった……。
男同士でベロチューはやーだー。
早季と真理亜はいいぞ!もっとやれ!(オイ
男キャラだけキャスト変更したのは、
声変わりしたことを明確にする意味で良かったと思う。
肆星様登場。
最強の呪力の持ち主は、地球を真っ二つにできるの!?
まあ、あくまで噂だとは思うけど。
瞬との邂逅はなんだったのかしらね?
瞬のほうが呪力が強いのか?
呪力で卵を羽化させる行為って、どういう意味があるんだろう?
母体の赤ちゃんもこうやって成長を早めたりできるのかしら……。
瞬との別れ。
球体をグルグルさせてるのは、早季を近づけないため?
早季たちは処分を保留されているという事実。
まあ、バレないほうがおかしい気もするしな。
でも、なんで処分を保留にしてるのだろうか?
瞬から渡された『猫よけ』。
これがどんな伏線になっているのか気になるわー。
次回は瞬退場?

「となりの怪物くん」
雫の棒読みナース姿可愛いな!
お注射は、するよりしたいです。
もちろん性的な意味で!(マテ
3バカたちは血しぶきを浴びたのに、
次のシーンでは綺麗になってる不思議!(話の都合です
「ゼルダごっこしようぜー」で吹いた(笑)。
しっかり、ニコニコ市場にゼルダの伝説があったわ。
雫にグーパンチ。
おい、さすがにそれはねーわ。
あのシーンはカットするなり、別の揉め事に変更すべき。
原作改変と言われても、グーパンチはやめてほしかった。
あさ子の『友達として相談してほしい』という気持ちを汲み取れない雫は、
「夏目さんには関係ない」と一刀両断する。
あさ子の顔のメイクが消えてる不思議!(見逃してあげて
うーん、雫だからしょうがない部分なんだけど、あさ子はツライよなぁ。
満善の慰めが的確だったのが救いだな。
ササヤンは頑張っていいのよ?
「期待するだけして、自分は何もしない」
そういうことだったか。
あなたズルい女♪(byシャ乱Q
要するに、雫はツンツンすぎるので、もっとデレろということですね!
ヤマケンも優山が苦手なのか。
個人的に雫とヤマケンがくっ付いてもいいわ。
春はどうにも好きになれない。
あっ、千づるは私のなので、春にはやらんぞ!(何
2mじゃなかったのか?→13kmや(それ違う
壁自重しろ!(笑)
自分の気持ちと相手の気持ちに、ちゃんと向き合うことにした雫。
始めからそうしろよ!と言ってはいけない……(苦笑)。
ここに至るまでが長かったなぁ。
雫の態度はブレすぎだし、勉強が一番大事だしで、
なんともやっかいな女がいたものだな。
まあ、可愛いので許すけどね!(オイ

「BTOOOM!」
やっぱり本人なのかよ!
紛らわしいから嘘言わないでくれ。
最終話で「実はね……」とやりたいのか?
チップは回収できてたのね。
あの後、遺体確認に戻ったのか……。
ひよっちの悪人役とは珍しい。
あそこで突き落とすメリットは無いと思うんだ。
チップが6個あるわけでもなさそうだし、
守ってもらってる間は素直に甘えておく方が有利だよなぁ。
前回の生き残り。
これ、手を切り落としてステルス戦法する手もあるってこと?
チップが外れた時点で脱落扱いとなって、その状態でチップを7つ集めても意味ないのかな?
元の生活に戻っても居場所が無かったり、また送り込まれることを考えたら、
この島で生活してる方が良さそうな気もしてくる。
おっさん生きてた!
さすがヒロインだな!(えー

「中二病でも恋がしたい!」
ちょ、ちょっと待った!
まさか、なにも解決せずに逃げ帰るとは思わなかったわ。
勇太は「六花は逃げてない、あたりまえを否定しているだけだ」と言っていたが、
明らかに逃げてるようにしか見えません……。
現実はあたりまえに満ちている。
それを否定するのが中二病ワールド。
うん、やっぱりそれは逃げでしかないよな。
「事実を整理することなく、すべて終わってしまった」
終わった後でも整理する時間はあるのでは?
寧ろ、終わった後こそ整理する時間だよなぁ。
死んだ人を思うのは、葬式などの形式的なことを全て終わらせてからだよ。
その段階にいる六花が事実を整理することを放棄しているわけだから、
それはやっぱり逃げてるってことだよね。
「より強い契約で結ばれた」
契約ってなんだろう?
言うならば、一種の束縛だよね。
あなたはわたしの味方で、絶対に裏切らせないという強制的な支配。
で、それを中二病の症状として深く気に留めない勇太。
このすれ違いに、どうにも危機感を感じるなぁ。
脚本の花田さんがどこまで考えて勝ているのか知らないが、
そういう危うい部分を狙って書いてたりするのかしら?
まあ……期待はできないですけどね。
「よくわからないけどドキドキする」
ごめん、視聴者のわたしもよくわかりません。
六花が惹かれている勇太の部分って、『DFMカッコイイ!』ってところだろ?
勇太の人間性というか、姉から庇ってくれた場面とか、
なんとも思ってないっていうのがなぁ。
まあ、DFMな部分も勇太の人間性ではあるのだけれども。
六花は、勇太が中二病の同族だから好きなのであって、
勇太が中二病じゃ無かったら別に好きにならなかったのでは……と思ってしまう。
勇太は表面的には中二病を卒業しているわけだけど、
その頃の自分を捨て切れてはいない。
つまり、勇太は『あたりまえを普通とする人たち』との空気に馴染めないままでいて、
今の勇太の周囲に居る人たちは『あたりまえを否定する普通ではない人たち』なわけで、
結局のところ、勇太も中二病である自分を受け入れてくれる空気を求めているんだよな。
自分にとって居心地のいい閉じた空間の中で、生きて行きたいと願うこと。
それは甘えであり、逃げなのではないかなぁ。
そこを突き破って、自分と違う世界に触れて、あたりまえも受け入れて、
辛い現実とも向き合う、そういうことが大人になるってことだとすれば、
勇太たちはまるっきり子供なわけで、
それを恋という感情の振れで一歩大人への道を踏み出せるかどうか。
この作品の最大の注目点はそこのように思う。
が、花田さんがそこまで考えて書いているかは、やはり期待できないのであった……。
つか、何気に今回私が書いてることって、END曲の歌詞の中に全部書いてあるんだな。
次回辺りで、このEND曲の歌詞にも触れてみようかなぁ。

「リトルバスターズ!」
クドの本格参戦。
これはあざといな!(笑)
ファンが多いのも納得の可愛さでしたわー。
アバンの教室まで鈴を投げ飛ばす行為。
これは難易度の高いミッションですね(苦笑)。
下手したら大怪我ですよ!
後で怒ってはいたものの、躊躇わなかった鈴が凄いと思う。
クドの入団。
キャッチ上手すぎ!
全部フライだったから、ゴロはどうかわからないけれど。
まあ、外野手なら問題ないな。
クドのルームメイト探し。
ひとりぼっちは寂しいもんな(ぉ
寮長が可愛すぎて結婚してください!(マテ
クドのネガティブ思想。
だが、それがいい!(このロリコンどもめ!
西園美魚さんが喋った!
原作プレイ者は違和感あったかもしれないが、キャスト変更は仕方ないことだよね。
私は原作知らないのでなんの問題も無いのだけど。
唯湖姐さんの暴走にワラタ。
さあ、同人誌の出番だ!(マテ
まさか佳奈多さんがルームメイトになるとはビックリだ。
このツンデレさんめ!(デレてはいない
もう少し柔らかくなると可愛いのにっ!
次回はコメディ多めかなー。

「好きっていいなよ。」
大和が酷いっていうか、作画が酷い!
もうちょっと安定させてくださいな……。
前回で解決したのかと思ったら、全然そんなことなかったー!
「気持ち悪い」という発言。
この程度の照れ隠しもわからないとか、大和はバカじゃないの?
愛子姐さんが説教してくれたので、ようやく愚かな自分に気づいてくれたけど、
これはもう手遅れと言っていいような……。
恋愛初心者というか、もう人としてどうなの?ってレベルだもんなぁ。
新キャラの海くん。
思ったよりもアホっぽいキャラだった(笑)。
ランド好きの男子とかキモくないですかね?(苦笑)
つか、その髪型については、いつか誰かがツッコミを入れてくれ!
相変わらずの予告という名の本編。
もうずっとこの絵でやろうぜ(えー

「K」
アバンで物語が完結してしまったんだが……(ぇ
あんこの圧倒的存在感!
ニコニコ市場があんこだらけでワラタ。
って、佐倉杏子は関係ないだろ!(笑)
社の要求もあって、白銀の王の身柄を確保することにした青の王。
黄金では無く、白銀のほうが上の存在なのか。
始まりの王ってことだけど、その辺りは次回で?
予告での説明で終わりってことは無いと思いたい。
つか、予告はネタバレしすぎだろ!
白銀の王は本当にあのまま自爆して死んだのかしら……。
関係ないけど、今回のネコはちゃんと服を着ていたな。
……残念すぎる(えー

「さくら荘のペットな彼女」
わお、花田さん脚本かよ!
面白かったんだけど、この微妙な感じはなんだろう?
ちょっと内容を詰め込みすぎだったかなーと。
恋を教えてと、空太の面接と、プールで七海の歓迎会。
全部を1話でやるには無理があったような気がする。
でもまあ、それなりにまとまってはいたし、充分でしょう。
面接シーンはちょっと説明が足りないな。
なにを思って面接開始前に質問してきたのかしら?
ああいう不意打ちで動揺させておきながら、面接失敗とか厳しいわね……。
あれを全員にやっているなら別ですが。
空太だけだったら、ちょっと酷いよなぁ。
プールから逃げる時、鍋はどうした?
あれを放置して逃げるのはどうなんだ?
まあ、忍び込んだ段階でダメなんですけどね……。
次回は新キャラ登場みたいだけど、また1話限りなのか?

「イクシオン サーガ DT」
神回だった(ぉ
「今週も光ってる」
そっちの時間も、あれから一週間経ったのか?(苦笑)
DTの格好が透明人間がする変装みたいでワラタ。
全身が光っていれば神様になれる!
うん、普通はなれません(笑)。
でも、ちゃんと井戸水出してあげたりしてたし、
DTが凄いことには変わりないよな。
ゲームの歴史=人間の歴史(笑)。
まあ、間違ってはいないな。
姫たちのフォローもナイスだ!(笑)
結局どれだけの日数滞在したんだろうか?
そんなにのんびりしてていいのか?(苦笑)
これだけ騒ぎになったのにEDさんたちが来なかったのは何故だろう?
ああ、EDさんは温泉で気絶したままなのか(笑)。
謎の女性は、次回にようやくまともな出番があるようですね。


8話の感想は以上です。
それでは、ごきげんよう!

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2012年12月03日

2クールのアニメ 第20話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
シルフとケットシーの会談をサラマンダーの強襲部隊が襲う。
そこに颯爽と駆けつけてハッタリかまして、
一騎打ちで勝利しちゃうキリトってばマジイケメン!
うん、なぜだろう、確かにカッコイイんだけどなんかイラッとするぞ……。
いや、別にキリトが悪いわけではなく、
キリトを賞賛する周囲の人たちが受け入れられないという意味でね。
なんか、ゲームの世界で活躍することで、
女子から「キャー、カッコイイ!」と言われてることが、
どうにも違和感を感じてしまうんだよなぁ。
リアルの顔も性格も知らない相手に媚を売るのってどうなの?
過剰な賞賛は、『ネトゲ脳はこれだから……』と思ってしまうので、
なるべく控えてほしいわ。
そりゃ、普通は主人公がモテモテなのは良いことなんだけど、
この作品はネトゲという仮想世界での出来事なのだから、
過剰にモテて、さらに英雄扱いするというのはどうかと思うの。
今回の戦闘は良く動いてましたねー。
前回の魔法攻撃よりはダメージが少なそうだったけど、
剣で切る場合のダメージって低めに設定されてる?
魔法は詠唱時間があるから、その分強力なのかなーと。
二刀流で戦うなら、最初から二刀流で良かったのではないでしょうか?
「切り札は温存しておくものさ」とでも言わせておけば、まだ納得できたのに。
さて、アスなんとかさんは、ついに脱出。
いやいや、ログアウトできない以上、脱出しても意味無いような……。
世界樹から離れるとログアウトできるのかしら?

「トータル・イクリプス」
総集編らしく、ネット配信は無し。
20話が配信されたら追加します。
配信日がズレると、まとめて感想を書くのに困る……。

というわけで、ようやく感想が書けるわ。
OPが新しくなってる!
最初からこれにしてください……。
まあ、前の曲もネタとしては盛り上がったけどね!(苦笑)
そして作画が回復した!
でも、またすぐに息切れするんだろ?(ぁ
今回のお話は難民解放組織によるテロが発生。
国のお偉いさんたちは、助ける命を選んでるんだ!という主張。
その怒りは正しいのだけど、状況はそんなこと言ってる場合じゃない。
下手したら人類が全滅するわけで、最前線で戦ってる衛士は次々死んでる。
それに比べたら、難民は我慢しないとねぇ……。
BETAを全部倒して、それでも格差が続く状況なら怒ってもいいわ。
今は人類が生きるか死ぬかの戦争中なんだから、
テロ行為をしてどうなるものでもないだろうにねー。
というか、この作品って、ずっとこういう話がメインなの?
ああ、メインは正妻戦争だったか(笑)。
ともかく、BETAと戦うシーンの少ない外伝作品を、
何故アニメ化したのかよくわかりません。
これで円盤や原作小説、玩具は目標売り上げを達成できるのだろうか……。
一応、キャラは好きなのでつまらなくはないけどねー。
EDも変わった!
唯依とクリスカのダブルヒロイン的な感じになってる?
あれ?イーフェイは?(苦笑)
ま、私がもらうからいいんですけどね!(何


以上で終わりですー。
それでは、ごきげんよう!

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