2012年10月

2012年10月30日

今期のアニメ 第3話のまとめ

「新世界より」
冒頭の570年後というのは、奴隷王朝の終わり?
いろいろと説明が足りてないのは相変わらず。
遠藤さんボイスのナレーションも、解説というほどのものではないしなぁ。
専門用語は文字で表記してくれると助かるのだけど、
会話だけでサラっと流されるので困るわ。
風船犬は今のところただの噂上の存在?
ミノシロは解説があったように、突然変異生物だそうで。
人間の無意識による影響がどうとかこうとか。
今回捕まえたのは、ミノシロモドキ。
その正体は、ミノシロに擬態している国立国会図書館の自律進化型・自走式アーカイブ。
890ペタバイトって、とてつもないデータ量だな。
なんでこんなところをウロウロしてたのだろうか?
次回は、このアーカイブから情報を得て、世界の真実を知る感じかな?

「となりの怪物くん」
ここまで来たら付き合っちまえよ!
せっかく向こうから言ってくれたのに……。
「あるぇー?」はいい演技だった(笑)。
名古屋、結局引き取り不可かよ!
許可が出たので学校で飼うことに。
先生も面白いキャラだな(笑)。
ニワトリ小屋を作るために、材料の買出しへ。
あさ子かわいいよあさ子!
春の友達だった人たち再登場。
ささやんの沸点低すぎぃ!
店内でケンカしたら迷惑だろ……。
春とはあっさり仲直りって、ちょろすぎる(笑)。
まあ、相手がちゃんと反省してるなら問題ない。
一方雫は、人を使うことを覚えた(笑)。
ちゃんと小屋が完成してるからすげぇ。
こいつら、やればできる奴だったんだな!
ただし、金髪は除く(苦笑)。
春はもっと殴ってOK!
殴った時のSEにワラタ(笑)。
雫の好きと、春の好きは違う。
まあ、ドキドキしないって言ってたしな。
友達以上恋人未満ってことだろうね。
だったら、惚れさせてやると言った雫のかっこよさに感動して泣いた!
こう言われた時点で惚れるわ!
春もときめいたみたいだしな!
って、ここからまさかの展開。
家に連れ帰ってお泊りイベントだと!?
お父さんが驚くのも無理はない(笑)。
つか、子安ボイスにワラタ(えー
ここからの雫が可愛すぎて、襲いたいな!(マテ
手料理でドヤ顔とか、上半身裸を見て照れるとか、ニヤニヤが止まらん!
ここで男キャラ追加かー。
妙なシリアスとかいらないんだけどなぁ。
次回以降の展開がどうなるのか、ちょっと不安だ……。

「BTOOOM!」
ヒミコとはなんだったのか……。
おっさんがヒロインじゃないですかー!
まあ、全面的に信用はできない人だけども……。
経緯の説明。
意外と参加者多かったのね。
現状、どれくらい生き残ってるのかしら?
次回は沢城さんボイスのキャラが登場か。
また回想なのか?

「中二病でも恋がしたい!」
凸守 早苗の登場。
うーむ、くみん先輩、六花の姉に続いてアニメオリジナルキャラクターなんだけど、
そこまで魅力を感じないかなー。
こういう賑やかし要員が必要なのは分かるんだけども、
六花だけで手一杯というか、六花という魅力的な中二病キャラが居る以上、
どうしても劣ってしまうところがあるよね。
果たして、この凸森というキャラを花田さんは活かしきれるのだろうか?
現時点では、まだまだ演出の力が大きいですしね。
『極東魔術昼寝結社の夏』もはやなにがなんだか(苦笑)。
丹生谷さんあざとい!おっぱい!(えー
今回、チア部と演劇部の人たちとの交流があったけど、
六花って、『この子なに言ってるの?』という部分さえなければ、
普通に友達たくさんできそうだよなぁ。
一緒に居て楽しそうだし、マスコット的な可愛さがあるので、
中二病な部分もカミングアウトすれば受け入れてもらえそうな気もする。
なんとういうかこう……温かい目で見てあげればいいと思うんだ(笑)。
さて、同好会の結成からどう展開していくのだろうか?
今のところ、『恋いがしたい!』という部分にほとんど触れてないからなぁ。
これから恋愛モノにシフトして行くといいなぁ。

「リトルバスターズ!」
来ヶ谷唯湖さんがリトルバスターズ!に入る話。
中の人の声を久しぶりに聞いたわー。
キャラに合ってて素晴らしいな!
姐御が喋ると、ちょっと気持ちがシャキッとする。
一方で、小毬の中の人時空が発生すると気が抜ける(笑)。
今回は真人との絡みだったわけですが、
毎回バトルの発端は真人なんだな(苦笑)。
そして、もはやお約束となったルール『手にした武器のみを使って戦う』。
真人は毎回どうして不利なアイテムを手にするのか(笑)。
危機一髪で戦うとか無茶すぎる!
模擬刀を投げたのは誰だー!(笑)
模擬刀なのに壁に刺さったんだが……(苦笑)。
真人が白刃取りをしたときは、思わず「おおっ!」と言ってしまった。
おっぱいポヨーンとか、良くやった!
あの瞬間、私はあの青髭になりたいと思ったわ。
お仕置タイムとか、ありがとうございます!
絶対パンツ見えてるよね(笑)。
一応、ちゃんと野球の練習はしているリトルバスターズ!の面々。
鈴の魔球すげぇ!
試合では、まったく役に立たないけど(笑)。
ちゃんと投げれるようになるのはいつの日か。
そして来ヶ谷さんが加入で、戦力は飛躍的にアップしましたね。
もう姐御だけで点が取れるんじゃないかな?(苦笑)
次回はクドの登場かな?

「好きっていいなよ。」
初デート。
美容院はどうした(苦笑)。
芸能スカウトに、女子からの視線……このイケメン野郎がっ!
付き合ってる?いつそんな話をした?
ああ、今したのかー。
って、ええええぇーー!?
いや別にいいけど、なにかがおかしい(苦笑)。
愛子登場。
あー、うん。
こういうキャラは嫌いじゃないのよ。
嫉妬深いのも、昔彼氏に裏切られたことがあるからだろうし、
努力して相手に好かれようとする姿勢も良いと思う。
が、全部悪い方向に行きすぎててなぁ。
もう少し垢抜けると、良い子になるんじゃないかと思うのだが……。
つか、「慰めて」と言われて、即応じちゃう大和もどうかと思うわ。
めいは結局そのことを追求しなかったし、大和も言わなかったけど、それでいいのか?
今回は大和の過去に触れて、最後はちょっといい感じになって終わったけど、
なんか納得いかない感じがしたわ。
今回、演出が凄く良かったなーと思う。
大まかに言うと、デフォルメシーン、めいの投球シーン、
過去の自分と向き合う愛子、ラストのガラスを踏むところ。
次回からは、ちょっとドロドロしてくるのかしらね?

「K」
ビックリするくらい話が進まない!
なのに妙に面白いのは、ギャグアニメだからだな(笑)。
今回は説明回でしたね。
7色のクランがあって、それぞれのクランに王がいて、
その王が日本を実質的に支配している状態なのね。
クランには構成員としてクランズマンがいて、
王から力を授かることで特殊能力が使えるようになるらしい。
稀に、ネコのように、ストレインと呼ばれる、
王から授からずに特殊能力を持つ存在もいる。
現在、青のクランと赤のクランで対立中?
主人公の社は赤のクランの構成員を殺したことで追われている。
しばらくは、その疑いを晴らすことが目的のようだ。
淡島さんは良い尻であった。
沢城さんボイスなのもいいね!
カウンターにごめんなさい吹いた(笑)。
福山さん、なんという二役(苦笑)。
三輪一言の格言が録音されたボイスレコーダーを持ち歩く夜刀神さん。
うむ、間違いなくキモい!(笑)
相変わらず予告が本編ですね。
正しいことを言っているはずの夜刀神さんよりも、
ネコの方がまともに見える不思議!(笑)
夜刀神さんは一言マニアでキモい、ネコは裸になりたがる破廉恥。
ほら、ネコの方がまともじゃないか!(えー

「さくら荘のペットな彼女」
原作者の鴨志田一さん自らが脚本担当するとは……。
それだけに、この作品の方向性を明確にする重要な回だったね。
悩みの無い人間なんていないわけで……。
できないことを自分の所為じゃなくて、誰かの所為にすることで、
「仕方ない」と諦めてしまう。
そんな弱い人間の方が圧倒的に多い。
一度覚悟を決めて、しっかり向き合うことができれば、
あっさり解決できてしまうようなことなのにね……。
要はきっかけと、本人の意志力の問題だな。
そういう意味では、今回は空太にとって、よいきっかけになったかと。
あとはこの先、空太が本当に自分が求めているものへ向かって、
前進していけるかどうかだろう。
この作品にシリアスはいらないなーと思っていたけど、
思った以上にシリアスも楽しく見れました。
間にある空太とましろの漫才が良いクッションになってたし。
この辺り、空太の中の人の功績が大きいと思う。
龍之介の『ハッキング(笑)』はシャレにならないぜー!
エロサイトを見れないじゃないか!(苦笑)
牛乳ぶっかけは、もうちょっとエロにこだわってくれても良かったのよ?
一万円を出して「おつりは入らないぜ」と言う美咲さんが男前すぎる!
まだ三段階の変身を残している……やはり宇宙人だったか(笑)。
仁先輩のカウンター!空太弱すぎる(苦笑)。
ましろにとって、空太はどういう存在なんだろうなぁ。
頼み事する相手は、別に仁でもいいわけで。
『空太じゃないとダメ』って部分は、特に無いのかな?
「さくら荘を出て行くの?」という問いかけも、別に深い意味は無いのかなーと思ったり。

「イクシオン サーガ DT」
珍獣騒動。
今回はそこまで面白くは無かったなぁ。
中の人の声変え演技を楽しんだくらいか。
そもそも、話が矛盾してるんだよなぁ。
姉さんは、「DTに懐いているから付いて来た」と言うが、
実際はちっとも懐いてないという……。
木の実をあげたお礼も無いし、仲良くなろうとしたDTの手を噛むとかなんなの?
個人的に人間より上の立ち位置にいるペットって苦手です。
別に人間様が偉いと言うつもりはないが、
食わせてもらっているペットの分際で……という気持ちはどうしてもあるよねと。
次回はEDメインの話か。
女性とフラグを立てても、玉を両摘出している以上、どうにもならない罠(苦笑)。


以上で3話の感想は終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月28日

2クールのアニメ 第16話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
アスナを求めて、アルヴヘイム・オンライン(ALfheim Online)へ。
作品タイトルは変えないのー?(苦笑)
SAOという大量の死者を出した大事件があるのに、
未だにVRMMORPGを開発及びプレイができるのはいかがなものか。
より安全なアミュスフィアと呼ばれるナーヴギアの後継機ができたものの、
世界共通で禁止するべきだと思うんだ……。
ましてや、一度は運営停止に追い込まれたなら、
そのまま停止させる方が正しい選択なんじゃないだろうか?
他種族間のみとはいえPKも可能とか、犯罪の助長とか言われないのかしらね?
まあ、安全性が確認されている以上、プレイすることに問題はないのだろうけど……。
閉じ込められている(?)アスナを救出しに行くのが、今回のシリーズっぽいが、
非常にどうでもいいシリーズだなぁと思う。
このシリーズがなんのために必要だったのかを見極めるためにも、
一応最後まで見るけどさぁ。
なんか、この作品のテーマ性みたいなものが見えてこなくて、
いったいなにがしたいのかさっぱりわからない。
リアルではなんの力も無いくせに、ネトゲの中では「俺つえー!」するキリト君を見て、
それでなにがどうなるの?というね。
SAOをクリアしてちょっと自分に自信を持ったキリトが、
頑張ってアスナを探し出して、格好良くプロポーズしてENDで良かったと思うの。
原作者は、なんでダラダラとシリーズを続けてしまったのかしらねぇ?
まあ、人気があるからなんだろうけどさ。

「トータル・イクリプス」
OPはいつになったら変わりますか?(苦笑)
今回は作画が安定してましたね。
ヴィンセントよ、喋りすぎるやつは早死にするぞ……と言いたくなった(苦笑)。
どうしてタリサのトイレシーンは無いのですか?
ああ、円盤で追加されるんですね!(されません
スカーレットツインは相変わらずの無双状態か。
とはいえ、若干ユウヤに対する感情の影響が出てるようですね。
これはもう完全にフラグが立ってますわー(笑)。
イーフェイとの対決。
当たり前のことだが、しっかり剣術ができれば、
性能の高い不知火・弐型のほうが強いよなぁ。
でも、パイロットの高い技量が求められる機体よりは、
誰にでも扱いやすい機体を量産する方が効率は良さそうなのだが……。
「わたしのこと、好きになっていいわよ!」とな!?
これは完全にフラグが立ちましたわー(笑)。
個人的に中の人補正もあって、あのシーンは萌え死にそうになったぜ……。
さあ、今すぐベッドインだ!ばっちこーい!(マテ
しかし、ユウヤは順調にハーレムを築いてますね(笑)。


以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月23日

今期のアニメ 第2話のまとめ

「新世界より」
相変わらずなにがしたいのかわからないですね。
だからこそ、続きが気になるわー。
とりあえず、呪力についてだけwikiってきた。
12歳頃に「祝霊(しゅくれい)」と呼ばれるポルターガイスト現象が起こるのを機に、
この世界の人間が発現する強力な念動力だそうで。
この呪力を操る人と、そうでない人との間で抗争が起こったのが1000年前。
2話冒頭の500年後というのは、奴隷王朝誕生のシーン?
現在は呪力のトレーニングを行う学校を中心とした話なわけだが、
途中で人が減っていく謎と、そのことに無関心でいられる謎があるね。
能力が上手く使えない子や、ルールを破る子は処分されてるっぽい?
そのことに気づかない(気づかせない)のは、どういう意識操作がされているのか……。
謎が明かされるのは次々回かなー。
4話ごとに章を進めて、24話で終わるのかしらね?

「となりの怪物くん」
新キャラの夏目あさ子登場。
ついでに、ささやんも。
あさ子のキャラはいいですね!
登場して早々にゲロ吐きつつ、可愛い子アピールとか(笑)。
モテ過ぎるために同姓からは嫌われてボッチなのに、
異性からのアプローチはさらりと拒否。
唯一他者との繋がりがあるのはネット上のコミュニティのみ。
別に百合というわけでもないんだな。
とにかく同姓のお友達が欲しいと。
若干自分アピールがウザいかもしれないが、悪い子ではないし、
普通に友達くらいできそうなんだけどね。
一方、主人公の雫は春を意識しまくりでニヤニヤ。
この作品ってモノローグが多いのが気になるけど、
そのお陰で雫の心模様がわかりやすいのは良いですね。
今回もテンポ良く進み、最後もすっきり終わったので、終始楽しく見れました。
さりげなく告ったけど、このまま正式にカップルになるのかしらね?
って、最後のオチが酷い。
あさ子は呪いっ子属性も持ってるの!?(苦笑)

「BTOOOM!」
主人公をヒミコにして、今回が第1話で良かったんじゃないかと思う。
感情移入のしやすさ的にね。
お話はなにも進まなかったので、まだなんとも言えないな。
次回は、状況に至った経緯の説明回ですかね?
話の進みが遅いので、盛り上がってくるまでが遠そうだなぁ。

「中二病でも恋がしたい!」
早速、なんの中身もない脚本が来たか……。
最初から勇太が猫を引き取っていれば、なにも問題はなかっただろ……。
だが、くみん先輩に関しては良くやった!
これは面白いキャラだわ。
中二病的言動に対して偏見がないし、ボケ担当だしで、
凄く好きなキャラになったわ。
一方で、六花の姉が酷すぎる……。
猫アレルギーだから飼えないのはわかるとして、
別の飼い主を探してあげるとか、そういうことを一切しない。
さらに、勇太の弱みを握って脅すし、なにも悪いことはしていないのに、
お玉で叩いてくるという……。
せめて、くみんには謝るべきだろ……なに一緒に叩いてるの?馬鹿なの?
妄想バトルはニコ生で見ると画面がカクカクして、なにがなんだかわからなかったorz
テレビの大画面で見たかったよ……。
やってることは地味なんだけど、これも京アニ演出のおかげで面白いシーンになったな。
こんなどうでもいい内容の脚本をちゃんと面白くできる京アニはさすがです!

「ガールズ&パンツァー」
25日配信かよ!遠いよ!

「リトルバスターズ!」
小毬の中の人時空が耳をふわふわと刺激するんだが(笑)。
バトルと称号は毎回やってくれるっぽいな。
お話も原作通りに進んでるし、後半で変な改変がなければ良作になりそうだ。
謎のミッションと草野球のメンバー集めは同時進行なんだね。
ミッションにはなんの意味があるのかしら?
今回は鈴と小毬を仲良くさせるきっかけ作りだったのかな?
真人は毎回ダメージを受けているが、よく平気だよな。
筋肉は伊達じゃないぜ!(笑)
どうでもいいけど、この作品の制服ってスカート短いよね!
もっとパンチラしてもいいと思うんだ!(オイ

「好きっていいなよ。」
根暗がカラオケとか、拷問じゃないですか!
食べるしかすることねぇ!(苦笑)
アイスのお代が初キスとか、イケメンだから許される……!
あさみは良い子だな。
巨乳で陰口を言われる……私の学校でもありました。
当然ながら、その子は不登校になったわけで……。
大和のような人物が、たくさん居ればいいのに!(えー
中西とあさみは、早くも付き合うことになったか。
もう少し引っ張ると思ってたわ。
めいは何気にライバルをひとり排除したことに(苦笑)。
新井さんが大和の初恋なのは、見た目による一目惚れかな?
キスの使い分けとか、イケメンだから許される……!
最後の、一般の人から見たらギャグとしか思えないキスコンボだが、
感動して泣いた私が居る(えー
なんか私って、ああいう畳み掛けるようなアピールって好きなんだよなぁ。
やっぱり、男が強引な方が萌えるよねっ!
こういうのは少女マンガでは多いことなんだけど、
エロゲのシナリオだと滅多にないのよね……。
男でも、少女マンガ好きな人っているはずなんだけど、
やっぱり少女マンガ的なシナリオはエロゲだと売れないのかしら……。
今回のキャスト、米澤円さんの名前があったけど、
冒頭のカラオケシーンで喋ってる子のひとりかな?
「可愛いよねー」とか言ってた子だと思う。
米澤さんは、今後ちゃんとしたキャラの役で出番があるらしい。
化粧女子2人はひよっちとはるるん。
ひよっちをこんな役で使うとか(苦笑)。
後半のカラオケーシーンでの歌声担当は誰なんだろう?
あさみの中の人は「新世界より」の主役の子か。
これからの活躍に期待したいところです。

「K」
話が全然進まねぇー!
つか、この作品はなにがしたいんだ?
一晩中追いかけっこして、朝食用意しただけじゃないか!
それに、急な挿入歌と、謎ラップに、ほのぼのBGMとか、
音響監督のセンスがわからん(苦笑)。
まぶた上のラクガキ目は、タイミングが絶妙すぎて大笑いした。
さらに、そのままMy包丁で料理を始めるとか(笑)。
今回は、1話と別アニメを見てるかのようなギャグ回で終始楽しかったわ。
スタイリッシュなバトルモノの中に、くだらないギャグを入れてくる。
こういう作品をどこかで見たことがあるなぁと思っていたんだけど、
『BLEACHに似てる』ということに気づいた。
抜刀!=斬魄刀、化け猫=夜一さんという共通点もあるし!(えー
なんにせよ、完璧なテコ入れのおかげで、これからも楽しみになったわ(笑)。

「さくら荘のペットな彼女」
さくら荘会議で決まった『ましろの世話係』。
そんなに嫌なら私と代われ!
今回は出番の多かった七海ですが、やっぱりキャラが弱いなぁ。
中の人も残念ながら合っているとは言えない。
ましろの生活費ってどうなってるんだろうね?
世界的な画家だからお金は持ってそうなんだけども、
買い物したことが無いって、どういうことなの?(苦笑)
栄光のキャベツロード吹いた(笑)。
キャベツの作画頑張ってたね!(よあけなを思い出しながら
去年は生クリームデコレーションで、今年は裸リボンかよ!
来年は真っ裸でいいんじゃないかな?(笑)
「脱いで」とか「パンツ」とか「セックス」とか、
中の人になにを言わせてるんだよ!(笑)
いいぞ、もっとやれ!(オイ
まっつんのツッコミは今回も冴え渡っていたな!
収録が楽しそうでいいなぁ(笑)。
ましろが天才画家だったという事実を知る空太。
周りの才能と比べてしまう空太だけど、凡人でも別にいいと思うの。
自分は自分じゃなくて、他人が評価するものだし、
ましろなんかは空太を認めてくれてるだろうから、
そんなに気にしなくてもいいと思うんだけどね。
今後この件に関してうだうだと悩まれると、ちょっと困るなぁ。
シリアスとか求めてないので……。

「イクシオン サーガ DT」
2話も変わらず突き抜けたバカアニメで面白すぎる!
オープ曲もエンド曲も歌詞が酷すぎるだろ(笑)。
エンド映像の男の裸とか誰得なんだよ!(苦笑)
EDさん片玉摘出とかご愁傷様です。
部下からも『タマ』を連呼されて、いたたまれない!(ぉ
通信手段が伝書鳩しかないとか不便ね。
つか、鳩でけぇ!
もう、この鳩に乗って行けば良いんじゃないかな?(苦笑)
みかしーボイスで「ボケぇ!」とか「あぁん?」とか言われるのが楽しい!
毒舌ロリ姫最高です!(オイ
チャリってチャリオットのことかよ!
傾いているEDさんが悪いのであって、照準は正しい(笑)。
ハイペリオン=DT説(苦笑)。
なぜ剣からハンマーに変わるのだろうか?
玉攻撃二回目いやぁああああ!
これで両玉が死んだか……。
まぁバランスが取れたと思えばいいんじゃないかな?(よくねーよ
というか、棒も死んでると思うんだ!(苦笑)
元の世界に戻るためにも都を目指すことになるわけですが、
こうして見ると普通のRPGストーリーなんだよなぁ。
戦闘シーンが酷いだけで(笑)。


以上で2話の感想は終わりです。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月22日

2クールのアニメ 第15話のまとめ

「ソードアート・オンライン」
新シリーズスタート。
妹が可愛かった。
他に書くこと無いよ。
アスナの婚約者とか出てきて、ぐんにょり……。
結局SAOとはなんだったのか……。

「トータル・イクリプス」
こういう、ほのぼのやってるほうが面白いな!
唯依のデレをニヤニヤして見てるのが一番だわ。
チョビかわいいよチョビ!(あれ?
石原夏織さんキャラきたわー!
自己紹介は大事なことなので二回言いました(笑)。
チョビをチワワ呼ばわりしたところで大笑いした。
中の人は大先輩なのに(苦笑)。
スカーレットツイン……居たんだね。
すっかり外野なんだけど、順調にクリスカとのフラグを立てるユウヤはさすがです!(笑)
今回はキャラとの絡みがいろいろあって楽しかったわ。
相変わらず話は何も進んでないけどな!(苦笑)


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月16日

今期のアニメ 第1話のまとめ

放送開始日ががががっ!
まとめて記事にする場合、物凄いズレが生じて困るわ。


「新世界より」
舞台は現代かと思いきや、1000年後に飛んで、
なんかよくわからない文明状態になった……。
飛び交う専門用語に、なにがなにやら。
演出も複雑すぎて、原作知らない人は置いてきぼり気味だね。
しっかり予習をしてから見ないとダメそうだわ。
特殊能力とかが出てくる割には派手さが無いというか、
不気味さの漂うホラーアニメなのだが、
この先もずっとこんな感じなのかしらね?
登場人物の年齢が上がっていくらしいので、
そこからバトルものへシフトしていくのなら、
面白くなりそうだと思う。

「となりの怪物くん」
今期は戸松さんの出番が多いなーと。
こういうヒロインは、戸松さんが演じるのは合わない気がするの。
決して悪くはないのだけどね。
お話としては、実にしっかりと少女マンガしてて、なかなか面白いですね。
真面目なヒロインに、天然系の男子という組み合わせ。
これで実は勉強ができる男だったという意外性も宜しい。
ビジュアルも合格点だし、時々入るSD絵も可愛い!
気になるのは、ヒロインのモノローグ。
アニメでは映像が動くから、状況説明なんかはいらないと思うの。
モノローグで説明せずに、ちゃんと映像から読み取れるようにすればいい。
そこはせっかくアニメ化したんだから手を抜いてほしくないなぁと思った。
お話は、ぶっちゃけこの1話で完結でいいんじゃないかと思った(笑)。
アバンでの登場人物の恋が気になるので、今後はそっちを楽しみにしていよう(えー

「BTOOOM!」
現段階では、なにも面白くない。
とにかく主人公がダメすぎてなぁ。
ニート、ネトゲ中毒、人殺し←New
どこに好感を持てと……。
ストーリーにもツッコミどころが多すぎて、
中学生レベルの内容なんじゃないかと……。
次回はヒロインの事情が描かれるようですが、
その内容次第では本格的に見るの止めそうだわ。

「中二病でも恋がしたい!」
花田十輝さんシリーズ構成の京都アニメーション作品。
不安がいっぱいだよ!
なんでシリージ構成を花田さんに任せようと思ったの!?
1話はおそらく原作通りなのだろう。
つまり、この内容の面白さに脚本の花田さんはあまり関係が無い。
この後、変な改悪がされないことを願う。
でもまあ、花田さんは凝った設定のある作品はまったくダメだけど、
こういうギャグ作品だと、そこそこ良い働きをするので、大丈夫だとは思う。
さらに言えば、京都アニメーションの素晴らしい演出陣が、
最大限フォローをしてくれるので、内容がグダグダになっても、
映像面では楽しく見れると思われる。
OPは石原立也さん。
なかなか面白い演出だったのだけど、切り替わりが早すぎて目が痛くなるな。
いろいろ読み解きたいのだが、アーカイブ配信されてないのよね……。
EDは山田尚子さん。
けいおんに続いて、スタイリッシュな映像。
林檎が象徴するものってなんだろう?とか思ったり。
何度も見たくなる映像なんだけど、アーカイブ(ry

「ガールズ&パンツァー」
吉田玲子さん脚本だったのかー。
けいおん!などで、女の子同士の会話は得意な人だから、
戦車のことはともかく、そういう面だけで充分楽しめると思う。
登場キャラが多くて、覚えるのが大変だなーと。
主人公の西住みほ。
ドジっ子なのか?(笑)
戦車道において、大丈夫なのか不安になるな。
友人の式部沙織。
戦車道より恋愛道を習うべきだと思う(苦笑)。
黒髪ロングの五十鈴華。
今のところ個性を感じないなぁと。
華道をしているシーンがまったくなかったのが問題か……。
ストーリーに話を戻して。
生徒会の、本気という名の脅しは酷いと思うの。
知識のあるみほに、どうしても履修させたい気持ちは分かるが、
もっと上手い説得はできないものか。
みほには特別な待遇をするとかさ。
戦車道を履修して成績優秀なら、特別報酬が出るわけだし、
みほをひいきすることも、この生徒会ならできないことはないだろう。
まあ、そんな餌に、みほが釣られるとは思えないけれども。
沙織と華は良い子だなぁ。
友達になったばかりの子を、あそこまで擁護してくれるとは。
生徒会からの脅しを聞いたら、普通はあっさり引き下がっちゃうよね。
自分よりも友達を優先できるなんて、すばらです!
日本での世界大会に向けてってことなんだけど、
まずは各地で予選試合みたいなのがあるのかな?
1クールだと、尺が足りるのか心配だわ。
最後のオチが凄かった。
まさかの空母かよ!
サンクスとかアイスクリーム屋とかが普通にあったので、完全に騙されたよ。
空母で習うのが戦車道とか斬新だな(笑)。
いろいろな意味で面白かったので、今後にも期待したい。

「リトルバスターズ!」
原作未プレイですが、なんとなく知ってはいます。
野球アニメになりそうですが、まさかそれで終わりだとは思いたくない。
2クールあるなら、2クール目で展開が変わるかな?
お話のテンポは悪くないし、随所に原作ネタを入れているので面白いのだが、
やはり京都アニメーションの演出で見たかったというのが本音かなぁ。
全体的に、もう少し派手さが欲しいところです。
ヒロインは小毬なのかな?
人気的にはクドがメインになりそうなんだけどね。
個人的に沙耶が出ないのは残念である。
OPとEDは原作の曲のアレンジなんだね。
元が神曲なので悪くは無いけど、やっぱり新曲が欲しかったよ……。

「好きっていいなよ。」
小さい頃のトラウマから、友達関係を信じていない女の子が主人公。
私は、こういうヒロインが好きです。
なので、大和の気持ちは良くわかるわ。
気になるよね、可愛いのにボッチな女子って(笑)。
ストーカーに追われて助けを求めて電話する、というシチュエーションは、
よく考えられているなと。
めいに電話を掛けさせるために、どんなストーリーを展開するかは重要ですが、
一気に話を前に進めつつ、正当な理由付けも可能な手段として、
ストーカーに追われるというのは、とても優秀だと思う。
こうしてストーカーに追われるということは、主人公のめいが、
一般人から見ても魅力的な女の子であると言えるわけで、
そうした相乗効果を狙う意味でも、あの展開は良かったです。
いきなりのキスは、良くある少女マンガ展開だな。
「となりの怪物くん」でもありましたし(苦笑)。
まあ、気になってる相手からキスされたら、
そりゃ一発で落ちますよねー。
ただし、イケメンに限る!(笑)
個人的には、「となりの怪物くん」よりも面白いな。
ちょい役ですが、はるるんがいましたね。
2話にも出てるらしいし、今後もたまーに出番がありそうだ。

「K」
異能バトルもの?
全体的に画面が青いなぁ。
字幕とか見えねぇよ(苦笑)。
誰が主人公なんだろ?
白髪の子でいいのかしら。
抜刀!
これは流行る!(えー
スケボーアクションはなかなか面白かった。
現時点ではなにがしたいのかわからないアニメなんだけども、
作画はいいし、声優陣も豪華なので、今後に期待できるはず。
OPもEDもいいですね。
おっぱい揺れるし(ぇ
そんなことより、予告が長ぇ!(笑)
こんなに喋ってくれるなら、毎回予告が楽しみだわ。

「さくら荘のペットな彼女」
岡田麿里さん脚本。
私、この人の脚本って好きだったりします。
作品内容は、問題児ばかりが集まった学生寮の住民とのドタバタ劇。
芸術学校だけど、普通科もあるよ、みたいな。
空太は、無個性というか、なんの取り柄もないことが若干コンプレックスなのかな?
登場人物を自分用に。
椎名 ましろ(メインヒロイン)
美術科2年、世界的画家にして漫画家志望。
声と喋り方と、登場時の印象から、ギルクラのいのりっぽい。
いずれ、「かしこまり〜」と言う日を希望する(ぇ
上井草 美咲
美術科3年、アニメーター志望。
どう見てもまともじゃない(笑)。
ウザくない程度にうっとおしいのが良いな。
三鷹 仁
普通科3年、脚本家志望。
ジゴロだが、結構まともな人だった。
ホモォ……じゃなくて安心したわ。
赤坂 龍之介
普通科2年、プログラマーだが引き篭もり。
このキャラになんの意味があるのか不明。
今後の出番次第だなぁ。
千石 千尋
美術の教員、さくら荘管理人。
婚活に忙しい人だな(笑)。
ましろとは従姉妹関係だとか。
青山 七海
普通科2年、声優志望。
サブヒロインらしいのだが、他キャラの個性が強すぎて、
まったく印象に残らないという……。
幼なじみですらないからなぁ。
ましろのライバルキャラとしては弱いのではないかと思う。
中の人を「銀河へキックオフ」で毎回聞くため、同じキャラと認識してしまう。
関西弁でポニテという共通項目もあるし(苦笑)。
ストーリーに話を戻して。
メインヒロインのましろも好みのキャラクターだし、全体のテンポも良いね。
特に主人公役のまっつんが良い演技をしてくれるので、かなり楽しく見れました。
個人的に、主人公がツッコミ役のアニメが好きなので、
この作品は今後も楽しく見れそうです。

「イクシオン サーガ DT」
これは酷いアニメ(笑)。
さすが銀魂スタッフだ!やることがバカだぜ!(褒めてます
冒頭はスケットダンスっぽい印象もありました。
主人公がボッスンすぎるので(笑)。
内容は、ネトゲの世界に召喚された主人公の紺が、
敵に狙われている姫をギャグ補正によって助けていく感じか。
BGMが無駄にカッコイイので、終始テンションが上がるわー。
8歳のジト目ロリ姫とか、私得すぎる!(笑)
私と結婚してくれ!(オイ
キャストが異様に豪華で、驚く。
福山潤さんは、なにやってんの?(笑)
第一声で盛大に吹いたわ!
紺はヘタレというわけでもなく、冷静な判断もできているので好印象だわ。
DTでは死ねない、わかるわ。
金攻撃とか、正当防衛だけど外道すぎる(笑)。
ちゃっかり剣をパクったのは、ボスを倒した戦利品と考えればOK。
序盤に強力な武器を二つも手に入れたのは大きいな!
あ、一つ目はダサい靴のことね(笑)。
1話は文句なく面白かったので、今後にも期待したいな!


以上で1話の感想は終わりにします。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月10日

今期のアニメ 第13話のまとめ

12話で終わった作品が多く、一気に少なくなりましたね。


「TARI TARI」
イルカのぬいぐるみ(笑)。
早くフィギュア化しろ!(ぇ
ネタ顔オプションパーツを付ける『ねんどろいど』ならやってくれるはず!
声の響く体育館で歌えれば良かったのになぁと思いつつ、
こういう青空の下での合唱もいいですね。
声楽部はコーラス参加か。
自分たちの歌も、ちゃんと用意してほしかったかも。
でも、こうやっていろんな部活が、ひとつの目標に向かって準備して、
本番で人を喜ばせることができるっていうのは、素晴らしいことだと思う。
普通の文化祭はそれぞれの出展だから、こういう全体でというのは、
なかなか無いですしね。
卒業とその後。
田中は推薦受かって良かったな!
紗羽は留学かぁ……。
外国で騎手になるための学校に行くって、日本で騎手学校に行く場合と、
どっちが難易度高いんだろうか?
詳しくはわからないけど、どっちにしろ騎手は無理だと思うんだよなぁ……。
来夏は普通に大学へ行ったのね。
どんなサークルに入ったんだろうか?
一応主人公の和奏は音楽の道へ。
教頭はデレデレになったな(笑)。
ウイーンだけ謎なんだが(苦笑)。
全体的な作品評価。
なんというか、終わり良ければすべて良しって感じだな。
マンション建設の件も、ダメすぎる大人たちも、
なんかどうでもよくなったわ。
自分のやりたいことに一直線に取り組む来夏と、
その勢いに乗っかったり、引っ張られたりするメンバーが、
とても眩しく輝いていた。
それぞれに進むべき道があって、いつまでも一緒に居られるわけじゃないけど、
共にTARI TARIした時間は、かけがえのない青春の1ページ。
きっと、この先もたくさんのTARI TARIを経験するだろう。
いくつのもTARI TARIを思い出すとき、一番に思い出すのは、
白祭でみんなと踊ったり歌ったりした時間。
心地よい風が吹いて、ふいに口ずさむ、あの日のハーモニー。
音楽はいつも、心の中に……。

「トータル・イクリプス」
結局、電磁砲は回収できないのかよ!
今までの内容はなんの意味があったのだ……。
ユウヤ大ピンチという状況だが、主人公なんだからどうせ助かるんでしょ?という
身も蓋も無い前提があるので、なにも盛り上がらないな。
それでも、久しぶりに戦術機が動いて活躍してたので、
今回はそこそこ楽しめました。

「ソードアート・オンライン」
なんか、さらりと重大なことを言ったな。
現実世界でナーブギアを外した場合、回線切断状態となり、
プレイヤーは行動不能になると。
データは消去されないっぽいが、あまり時間が過ぎると消去されるのかしらね?
戦闘中に切断状態になったために死んだプレイヤーも居そうだよね……。
キリトとアスナの場合はどうだったんだろう?
ナーブギアをつけたまま病院に搬送されたのかね?
病院で肉体を生かすだけなら、そんなに難しいことではないだろうし、
十数年くらいは大丈夫だと思うのだけど、問題はその費用だな。
税金を使ってるのだと思うと、なんとも言えなくなるよね……。
今回のお話だが、釣りの話はいらないんじゃないかと思った。
まあ、アスナの横乳が拝めたので良いですけどね(オイ
ボス戦、役に立ってるのって主要キャラだけじゃないですかー。
このゲームって、遠距離攻撃できる武器って無いのか?
肉体強化とかが使える魔法使いが居ないのも苦しいところだね。
いいところで次回に続くわけだが、釣りの話さえなければ……と思ってしまうわ。

「カンピオーネ!〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」
最終回である。
だが、笑っちゃうくらいにつまらない(笑)。
真剣に脚本を書いてるのかもしれないが、これじゃただのギャグアニメだよね。
キスが悪いわけではないのだけど、あまりにもやりすぎなんだよなぁ。
シリアスな戦闘シーンが、これのせいで毎回台無しになるのはどうかと。
特にこの最終話は酷かった(苦笑)。
石原夏織さんの演技は、決して上手いわけじゃないのだけど、
なかなか頑張っていたと思うんだ!
作品全体の評価。
シリーズ構成を花田さんに任せた時点で失敗である。
脚本は、最初の方と最後しか担当してないけれど、
その最初と最後が酷いので困る(苦笑)。
掴みで失敗して、最後でまた評価を落とすとか、なにがしたいの?
もし二期をやるなら、シリーズ構成は別の人にお願いするべきだと思う。
まあ、二期なんてなくてもいいけどな!(ぁ
あ、ひよっちの演技は素晴らしかったです。
毎回ごちそうさまでした!

「ココロコネクト」
最終回。
あ、あれ?
伊織の家庭問題って、こんなあっさりした解決でいいの?
思い込みって、ろくな事にならないから、
ちゃんとお互いの意思疎通をしておこうね、うん。
1体めの『ふうせんかずら』の介入。
意図してなかったのなら、もっと早く終わりにしてやれよ……。
そっちの事情に巻き込まれる太一たちが不憫でならない。
まあ、おかげで解決しなければならない問題が解決できたわけだけども。
こういう過去と向き合うことがテーマの作品ってよくあるし、
私も書くことが多いテーマなんだけど、どうしても結論としては、
『過去があって今があるから、過去は変えたくない』になってしまう。
であるからして、大事なのはその結論への持って行き方なわけだけど、
このカコランダムにおいては、尺が短すぎて充分ではなかったと思う。
なんか予告が入ったけど、とりあえずこれで終わりなのよね?
「本当に太一のことが好きなんだろうか?」という問いに関しては、
「そう疑問に思った時点で好きじゃないと思うよ」と返したいな。
全体としての評価。
原作は素晴らしいものを書いてると思うわ。
不思議な現象とそれによって浮き彫りになった問題を、
その現象を通じて解決するというのは面白いと思う。
アニメも、原作通りに話を作ってるみたいだし、
演出やキャストの演技も凄く良かった。
バカがバカをやらなければ、普通に評価されて、
円盤もよく売れたはずなのになぁ……。
二期を作る資金の回収は難しいのではなかろうか?
スタッフの頑張りが報われないのは悲しいな。

「じょしらく」
最終回。
新キャラでテコ入れきたわー!
入楽か、新しい造語だな!(笑)
1回で充分です。
つまり、じょしらくは二期をやらないということですね!(ぁ
元芸能人のエーブイやめろ(苦笑)。
ウザンヌちゃんOP、完全版は円盤に収録ですか?
これも1回だけ商法と言うのではないだろうか?(苦笑)
次は実写で、やーめーろー!
えびてんの悲劇を知らないのか!(ぉ
アキバ。
魔梨威さんのTシャツ(笑)。
駅から出られない……だと……?
パズルタイムの始まりだ!(違
職務質問がしょっちゅう行われているとか、アキバって怖いわー。
ソフマップのテーマソング?
そんなものは知らねーなぁ(行ったことないですからー
地下アイドル?
グレンラガンに乗るの?(乗りません
OK、ウザンヌちゃんのことは嫌いになろうじゃないか(オイ
魔梨威さんはアイキャッチの服を着て来ればいいのに(苦笑)。
アニメ化する必要性について。
あー、うん、その通りだねー(苦笑)。
無駄に動く苦来、これが作画スタッフの本気か!
ちょい足しブーム。
なんでもかんでも足せばいいってものじゃないけど、足したくなる気持ちはわかる。
つか、足さないと最近のあらゆるものが全部似たり寄ったりになるんだよね。
ラノベやアニメも、毎度似たような設定や世界観にちょい足しすることで、
オリジナルと言い張っているだけなんだから。
アニメの映画化はほんとによくわからない。
なんでタダで見れたアニメの再編版を、
高いお金を払って映画館や円盤で見にゃならんのだ。
丸京がスッポンポーン!
すっかり脱がされキャラ化してしまったな(笑)。
人生の最終回……二次元キャラは作者に殺されない限りは永遠に生き続けるよね!(ぁ
作品の総評。
時事ネタが非常に怖ろしいので、いつ放送停止になるかドキドキしてました(笑)。
このアニメを国会で流すと良いと思うよ!(ヤメロ
個人的に、毎回オチが弱いんじゃないかなーと思うのだが、
それもこの作品らしいと言えばらしいので、まあいいかなと(笑)。
『差しさわりのない程度』って言葉がなんだか好きだわ。
だいぶ差しさわっていた気もしますがね(苦笑)。

「超訳百人一首 うた恋い。」
最終回。
最後まで報われない恋かよっ!
ハッピーエンド少なすぎるよ、この作品!
定家のお父さん面白すぎる(笑)。
この人、絶対にこの時代の人じゃないだろ。
中二とか、メタ発言多すぎ(苦笑)。
歌だけが自由だった時代。
表現の自由はこんな時代からあったのね、みたいな。
本当に歌って素晴らしいものだと思うのだけど、
現代では愛だの恋だの、なんか簡単に歌われてて嫌だなぁと思うのであった。
全体としての評価。
最初は、なんだこれ?と思った作品だったのだけど、
徐々に引き込まれていきましたね。
こういう作品から、百人一首とかに興味を持ってくれる人が増えるといいなぁと思う。
是非、中学校の授業とかで資料にしませんか?(えー


以上で13話の感想は終わりします。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月09日

2クールのアニメ 第14話のまとめ

「トータル・イクリプス」
今までの話に何の意味があったのかよくわかりません。
中佐とレーザー級の戦いが丸々カットされたのは原作通りらしいのですが、
せっかくアニメ化したんだから、そこを映像化しようよ……。
原作で描写されて無いシーンは脚本家が勝手に書けないと言うなら、
原作者と相談するとかさぁ……。
だらだらとテンポの悪い内容をやってきて、
視聴者が本当に見たいシーンは手抜きするって……。
エンディングの通称『尺余り銀河』とかなんなの!?
本当に無駄の多い1クールだったわ。
次回から新しい展開になるみたいですが、
ここから巻き返せるのだろうか?

「ソードアート・オンライン」
この塔は100層あると言ったが、残りの25層はクリアしなくてもラスボスと戦える。
なお、死んだ4000人のプレイヤーは戻ってこないが、
キリトとアスナだけはHPがゼロになっても生き返るから安心したまえ。
悪いが私がこのゲームを作った理由はもう忘れたので深く追求しないでほしい。
ともかく、ゲームクリアおめでとう!
…………
……

おい、なんだこれは?
原作通りと言われても、この展開は正直ないわ。
演出が微妙なのもあって、笑いを誘っているとしか思えない。
75層でラスボス判明→キリトが一騎打ち→アスナが割り込んで死亡→
キリトはラスボスと相打ち→カヤバの妄言タイム→病院で目覚める→ED。
どう見てもご都合主義な打ち切りです、本当にありがとうございました!


この2作品、この後の展開って大丈夫なの?
とても不安になるわ……。
以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

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2012年10月04日

今期のアニメ 第12話のまとめ

「人類は衰退しました」
最終話。
野薔薇会に入ったわたしちゃん。
かつてはYも入っていたらしい。
わたしちゃんが見つけたのは、ページが破られた本。
そのページは設計図らしいのだが……。
そして1年後、4級生へと上がったわたしちゃんは、Yと再会する。
ホモォ本ェ……。
Yがこの趣味にハマったきっかけとはなんだったのか。
ちょ、はるるん(笑)。
金元さんの演技も良かったですね。
人が他人に見せていないもの。
表と裏。
これって、どう言えばいいのかなぁ。
難しいわー。
まあ、結局は受け入れるか受け入れないかの問題なんだと思う。
ただ、相手の全てを受け入れることは難しい。
ならば、隠していることは知らない振りをしてあげるべきなのではないか。
お互いの秘密を共有できる存在が親友。
お互いの秘密を知らない振りをし続けられる存在が友達。
とりあえず、そんな感じで?
妖精さんの存在。
結局なにをしたのか良くわからなかった。
作品全体の評価。
良くできていた。
説明が足りない点が多くあったものの、原作を読みたくさせるものはあった。
わたしちゃんのキャスティングは神。
もう中原さん意外はありえない。
その他の声優さんも豪華なので、予算どんだけあるの?と問いたい。
個人的に惜しいと思ったのは、オリジナルエピソードがなかったところ。
1回でいいので、ロミオさんにオリジナルの脚本を書いてほしかった。
原作シャッフルは未だに納得できない。
今回の話を最終話にする意味も感じられないしな。

「TARI TARI」
紗羽の写真。
田中の判断は正しいと思う(笑)。
( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!
小道具。
あんな上に置いてある物を、わざわざ取って捨てるって……。
しかも、なんの確認もぜずに勝手に捨てるってどういうことなの?
ウィーンは本当にいい奴だな。
お墓参り。
号泣した。
ようやく教頭のことを評価できるようになったわ。
この人も孤独に戦っていたんだろうけどね。
結局、なにもできない口うるさいだけの人になってしまった。
和奏のお母さんからなにも学ばず、ライバル意識だけ残してしまったのが間違いだな。
声楽部部長。
他人を否定するのは簡単だけど、自分を否定することは難しい。
自分に足りないものを良く考えろ!
歌に真面目に取り組んでいる、それはわかるが、お前には必死さが足りないんだよ。
なにがなんでも、大好きな歌を歌うんだっていう想いと覚悟を見せてみろよ!
校長と理事長。
理事長も大概クソ野郎だが、校長の来夏の台詞丸パクリはもっとクソだな。
ホント、どいつもこいつもイライラさせてくれるなぁ。
事情もわからないガキのくせに、言うことだけは立派なバカ共だとしても、
そういう奴らは、間違っていることを間違っていると、
正面から言える強さを持っているんだよ!
誰かが決めた決定に、ただ従うだけが正義か?
歯向かうことは愚かかもしれないけど、人間は機械じゃないんだから、
ちゃんと自分の意思を伝える術がある。
それをせずして諦めるということは、人間を辞めることと同じじゃないのか?
人を動かすのは権力じゃなく、想いの強さだということを教えてやれ!
きっと天気だって味方してくれるはずだ!

「アルカナファミリア」
痛い二つ名と共に前哨戦。
からのー?
チーン♪
カーン♪
ピープー♪
勝者、フェリチータ!
ふざけんなーーーー!!(ちゃぶ台返し
怖れていた事態が現実のものとなったか……。
何故2クールやらなかったのですか?
リベルタがアルカナ能力を使いつつも、
最終的には剣でダンテを倒したことは評価したい。
マンマが優勝したら、フェリチータはマンマと結婚するの?
個人的には、そのルートが見たかったわ。
『みんなを愛する』という結論で恋人達も納得してくれました。
まあ、そうなるとは思ってたよ……。
パーパは死ぬまでパーパ。
訳すると、死ぬまで働けってことですね!
このスーパー駆け足っぷりは、某打ち切りマンガに匹敵するね(苦笑)。
運命の輪の能力で、1クールを2クールにできませんかね?
全体としては、能登さん目当てで見てたので悪くは無かった。
フェリチータは、強くて優しくて可愛いと、完璧なヒロインだったし。
内容は、1話と最終話を見るだけで、なんの問題もないな(笑)。
最終話は本当に残念だったけど、まあ1クールだししょうがないということで。
うん!(うん!じゃねーよ

「トータル・イクリプス」
おい、主人公の山本伍長が死んだぞ?(主人公ではありません
のんびりと会話、のんびりと手当て。
危機感がまったく伝わってこない、この戦場描写はなんなの?
たぶん、原作が悪いわけではないと思うんだ。
映像にする時の配慮が足りないというか……。
これは、脚本と絵コンテのどちらを責めるべきなんだろうか?
脚本は進みが遅い、映像は派手さがない。
見てて非常に退屈なんだが、どうにかしてくれ……。
もっとバリバリ戦闘して、BEATヤベー!って感じのアニメを期待してたのに、
それがあったのって、1話と2話だけじゃないですかー!

「ゆるゆり♪♪」
最終話ばうー。
前半はいつものごらく部。
後半は文化祭での劇。
ちなつの髪の毛は四次元に繋がっているのか……。
毎度のことだが、SE自重しろ!(笑)
ぬるぬる、このあかりの手つきはプロだな!(マテ
白雪姫の劇。
実弾が発射されたのには笑った。
この狩人は普段なにを狩っているんだ?(笑)
「進行しょっぱいなー」
このツッコミに一番笑ってしまった。
こいつ、できる!(笑)
ちなつを腹黒妖精って言うなよ(苦笑)。
アホの子妖精は認める!
途中から、ほとんどあかりが映ってないんだが(笑)。
見切れるあかりを捕捉するあかりさんのカメラ、さすがです!
そろそろクライマックスか……。
ぎゃああああああああああ!!
この背景を描いたのは誰だー!(ちなつです
京子に描き直させろよっ!
京子と結衣のキスは本日のサービスシーン。
最終決戦ロボ。
その顔をやめろおおおおおおおお!!
あかり頑張れ、負けるなあかり!
って、負けたー!?(笑)
電池切れで収束。
あかりは犠牲になったのだ……。
でも、最後はちゃんと終わったので良かったわ。
あかりは主人公!
これで終わっていれば……。
なぜ爆発オチにしたんだよ!
予想はしていたけど、このオチ多すぎるわ。
ごらく部といえば爆発オチってわけでもないだろうに……。
全体としての評価。
1期を見ていない新参だったのですが、人気がある理由はわかった。
キャラクターの魅力の高さと、百合要素が上手くマッチしてましたね。
まさに作品タイトルどおりの内容で、誰でもライトに楽しめるところが良いと思う。
中の人の作品愛&キャラクター愛の高さと、ファンとの密着度の高さも、
この作品の人気を上げた大きな要素だと思う。
ファンと中の人が一緒になってニコ生で見ることで一体感が生まれるし、
アフレコの裏話がその場で聞けることもあったりして、毎回本当に楽しかった。
こういう作品はなかなか無いし、ニコ生だからこそできることでもある。
これを実現させたことは、大きく評価したいですね。
では、最後はこの一言で終わろうと思う。
\アッカリ〜ン/

「ソードアート・オンライン」
今回の話は、なんだったんだろうか?
すごくどうでもいい内容だったわ。
とりあえず、90層クラスの敵が超強いということだけはわかった。
プレイヤーのメンタルケアプログラム、それがユイ。
ユイがちゃんと機能していれば、今のような状態にはならなかったと。
このゲームを作った人は、わざと機能させなかったのかしら?
なら、最初からユイを作る必要もないと思うのだが……。
あれか、ネトゲの製作規定上、作らないわけにはいかなかったけど、
サービス開始時には機能させませんよってことかね?
このネトゲを作った奴はマジでなにがしたいんだ……。
キリトのハッカースキルの高さはリアル能力なのか?
こういうことがゲーム内から可能なのは、どうなんだろうか?
現実世界では、SOAに介入できるハッカーは居ないのかしらね?
プログラムを書き換えて、ログアウトボタンを実装させたりできないのかなぁ……。

「輪廻のラグランジェ season2」
最終話。
ユリカノ含め全員、無事に帰還しました。
ディセルマインのショタ化にはびっくりだが(苦笑)。
結局、輪廻とはなんだったのか……。
想いの強さが影響する=輪廻はメモリアした人間の願いを叶える世界なのかな?
メモリアできる人間は、平和に繋がる強い願いを持っている者だけとか?
この解釈でなんとなく辻褄は合う気がする。
まどかの卒業後の進路はジャージ部。
そう来たか(笑)。
宇宙規模になってるし、まどか忙しすぎるだろ!
国連事務総長はなにをお願いしてるんだ?(苦笑)
ウォクスがただの移動手段になっているのはいいのだろうか?(笑)
バミューダトライアングルと輪廻の関係性。
遭難者はみんな輪廻に行ったのではないか、という仮説か?
メモリアのことを考えると、それはなさそうにも思うが……。
全体の評価。
分割2クールにしたため、1期と2期で別のアニメになった印象。
ロボットアニメとしての1期、ジャージ部アニメとしての2期みたいな。
明らかに2期は失速した感じがする。
というか、明らかにあと1クール足りない。
まどかの活躍という部分しか描かれていなくて、
作品全体のテーマがまったく見えてこないんだよなぁ。
輪廻とはどういうもので、それに対するまどかたちの考えと答えが知りたかったのに、
その辺りのことはなにも触れられていないというね……。
ロボットアニメとしても、もう少し頑張りましょうって感じ。
カッコイイ戦闘シーンが、もっと見たかったわ。
あとは、残っている謎を設定資料集とか、
アニメファンブックで詳しく解説されることを願いたい。
なんだかんだ書いたけど、私はこの作品が好きです。
というか、まどかが好き。
でもそれって、イコールこの作品が好きってことになるのよね。
このアニメのタイトルが『ジャージ部まどか☆ラグランジェ』でも、
なんの問題も無いと思う(笑)。

「薄桜鬼 黎明録」
最終話。
これは良い終わりだった。
千鶴とのすれ違いが、スーパーヒーロータイムの主役交代演出みたいで痺れたわ。
そして、最後の龍之介の台詞でブワッときたぜ……(涙)。
芹沢さんは最後まで自分を貫いた人だったね。
決して幸せに生きたわけではないけど、納得できる人生だったのではないかと思う。
生きて生きて、その果てに待つのは死だけど、人は最後まで死に抗うべき。
どんなに無様でも、生にしがみつく。
そういう人ほど強い人間だと私は思う。
ところで、小鈴とはいったいなんだったんだろう?
龍之介とは結ばれないし、かといって舞妓を極めるのかと思ったら里に帰るって……。
まあ、ヒロインは龍之介なので小鈴はただのサブキャラだよね(苦笑)。
全体としては、これといった不満も無く、毎話楽しかったわ。
OPとEDの曲が素晴らしくて、とてもお気に入り。
あと、コメント職人さんには毎回笑わせてもらいました(笑)。
なんか、終わってしまうのが惜しいわー。

「カンピオーネ!〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」
妹ちゃん、苦労してるなぁ(笑)。
というかアテナさん、あんたなにやってんの?
護堂のクッションくんかくんかすんな!(笑)
で、えーっと?
これはどこのエロアニメですか?
コンバインしなければセーフ!(笑)
円盤ではもちろん18禁になるんですよね?(なりません
というか、ひよっち頑張りすぎ!
これなら、いつでもエロゲ声優としてデビューできるわ(笑)。
お腹(子宮付近)をさすさす。
完全に事後です、本当にありがとうございました!
恵那はずいぶんあっさりと救出されたな……。
まさか、あんな簡単に引っこ抜けるとは(苦笑)。
まあ、全裸なのはお約束だよね。
取り込まれるまでの過程は薄い本に期待していいですか?(オイ
護堂の上に馬乗り。
あれって絶対入ってるよね?(入ってません
もう一人のアテナこと、メティスの登場。
ただの「ゆいかおり」じゃないですかー(笑)。
ここで石原夏織さんを起用するとは、スタッフはわかってるな!
これは次回が楽しみだわー。

「ココロコネクト」
OP変更。
これは、どう判断すればいいの?
単にキリがいいから? それとも、例の問題?
ついに、太一と姫子は結婚して子供ができたのか。
おめでとう!
って、んなわけあるかーー!!(それ前回もやった
空手さんは、ちょっと落ち着けと言いたい。
自分の意見を他人に押し付けるのは良くないと思う。
全体的に言い方も良くないしな。
まあ、ここで唯が負けるのはしょうがないわ。
現役と引退者では、差が出るのは当然。
で、年明け。
今回の期間も長いなぁ。
学校が始まる前に決着つけないとマズイよね。
ピンポイント退行か。
男に襲われた記憶なんて、思い出したくも無かっただろうに……。
忘れたい記憶は忘れていいと思うんだけどなぁ。
今回のカコランダムは唯には残酷すぎる。
初恋の子に会いに行く青木。
あの頃の気持ちは、あの頃の気持ち。
過去を否定することは、他人にも自分にもできない。
今の自分が生きてきた証のようなものだからね。
「情けない!」と言って、前に踏み出した唯。
生き物には『慣れ』というものがある。
それは良いほうにも、悪いほうにも作用する。
『慣れ』は、つまり『安心』ってことだから、
一度慣れたら、抜け出すことは難しい。
自分から『恐怖』に飛び込める人なんて、なかなか居ない。
唯の一歩は、新たな自分になるための一歩。
今の『安心』を捨てるだけの価値はあると思う。
予告を見る限り、次回は伊織関係か……。
毎回唯が踏み台にされてから、メインの問題に突入するのな……。

「じょしらく」
吉田玲子さん脚本でした。
お正月。
前回からの続きか(笑)。
初夢の話。
基本的に初夢なんて覚えてないよなーと(苦笑)。
苦来……どんだけ呪われてるの?
良い初夢を見るより、お祓いにでも行ったほうが良いのでは?
全部夢だったら良かったのにね!
アニメ化どころかマンガ化すらも!(マテ
全身白タイツのエロさといったらもう……!
( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!
その戦隊ヒーローは嫌だぁぁ!
視聴者から批判が殺到するわ!
というか、このアニメは大丈夫なのか?(苦笑)
このお話、苦来の中の人の演技が非常に良かったわ(笑)。
六本木。
嫌な事件だったね……。
バブル時代は本当に体験してみたいなぁ。
あんな好景気は、この先来ることがあるんだろうか?
エビゾーネタ自重しろ!(苦笑)
クールビズ。
さっきお正月だったはずなのだが……(苦笑)。
忍者ごっこって、楽しそうだな(笑)。
キグちゃんに誘われたら、ホイホイ付いて行っちゃうぜ!
ロリコン的な意味で!(マテ
誰もCDを買っていないのに人気の某POP。
CDを買ってる熱狂的な一部のファンはいるだろ。
個人的には……だけど。
おい、オスプレイやめろ!(苦笑)
安定の魔梨威さんのお尻オチ……(笑)。
もう許してあげてー!

「だから僕は、Hができない。」
最終話。
シリアスは続くよ、最後まで。
死んだ良介からエナジーを取ろうとするダルニア。
ふむ、これがダルニアの斬魄刀か(斬魄刀じゃありません
形状としては『風死』っぽいな(笑)。
良介の中にはグラムがあるため、エナジーが取れないことが判明。
そのころ、美菜の携帯に良介からのメールが届く。
それを読んだ美菜は、特異者として覚醒する。
幼なじみだからダメって、酷くないか?
まあ、身近に居すぎると恋愛感情が湧き難くなるのもわかるが……。
嫌いじゃないなら、付き合ってあげても……と思ってしまう。
美菜の力で、さっそく良介を救いに行くリサラ。
どう見ても美菜の出産シーンなんだが(笑)。
石原夏織さんのエロい喘ぎ声、ごちそうさまでした!
リサラの火傷痕みたいなのって呪いだったのね。
どういう呪いなのかは、まったく説明されなかったけど、
死後の世界で浄化されました。
リサラは良介に告白、無事に良介を救い出したのでした。
そうだね、童貞のままでは死ねないよね!
それにしたって、他に言い方は無かったのか?
「毛しか見てないでしょ!」って、こんな酷い台詞初めて聞いたわ(笑)。
良介の一件で、人間は幸せを感じるほどエナジーが増幅することが判明。
ダルニアの提案で死神は人間をサポートすることで、人間に充実した生活を送ってもらい、
それによりエナジーを多く手に入れるという計画を発足。
メルロー人生保障が先駆けとなり、その後同じ目的の会社が複数作られる。
こうして、人間界と死神界は相互関係となり、お互いの世界の均衡が保たれるのだった。
良介は相変わらずエロゲ主人公のようだわ(笑)。
リサラ以外は恋愛対象外みたいなので、私がもらっていきますね!(ぇ
全体としての評価。
序盤はワンパターンな展開で退屈だったけど、
後半からシリアスなお話になって、そこそこ見ごたえがありました。
ただし、相対的におバカなエロ要素が減ってしまったことは残念だね。
あと、いろいろと説明不足で、後半は何が何やら……。
もっと面白くなれる作品だったのに、なんだか惜しいですね。
これは個人的なことだが、たぶん私、長谷川勝己さんの脚本は合わないっぽい。
規制が解除される円盤を買う人は、どれくらい居るだろう?
シリアスが続く後半には、明るいおまけエピソードが収録されてると嬉しいのだが。

「織田信奈の野望」
最終話。
光秀ちゃん、自力で崖を登って来ただと?
あの高さから落ちたのに、よく無事だったな。
良晴は穴の中に隠れて爆発を逃れてたらしい。
あの肉片は式神によるものだとか。
うん、最初から式神の力で解決できてたように思う。
でも半兵衛ちゃんが寝込んでるので、大きな力は使えないのか。
光秀ちゃんの人肌温めイベントきたわー!
おい、良晴!そのポジションを私と代われ!
近衛前久との決着。
スマホシールド2回目。
文明機器頑丈すぎる(笑)。
それなりに犠牲はあったものの、一応無事に解決しましたね。
でも、これが信奈最大の危機でいいのか?
要するに、この先これ以上の危機は無いということだから、
作品としてどう盛り上げていくのか謎だわ。
よって、あの最後のナレーションは蛇足だったように思える。
作品全体の評価。
お話としては悪くないが、細かい描写があまりにお粗末である。
原作から大幅カットされてて説明不足なのか、
原作の時点でこんな感じなのかはわからないけど、
現実的にありえないことを、できて当然のように描かれているシーンが多い。
全ての出来事がご都合主義で解決されてて、もはやなんでもあり過ぎる。
明らかに助けは間に合わないだろ……という場面も、
次のシーンであっさり間に合ってるというね。
はいはい、今回もどうせ助かるんだろ?という見方にしかならず、
ドキドキやワクワクがちっとも感じられないんだよなぁ。
まぁ、キャラクターは可愛いし、作画も良かったから、
アニメとしては充分成功した部類だとは思いますけどね。
でも、最後まで信奈とはキスすらしないまま終わるとは思わなかった。
二期がありそうな感じなので、そっちに持ち越しかねぇ。

「超訳百人一首 うた恋い。」
もう、この時代はこんな恋ばっかりだな!
でも、なんでも自分の思う通りにはいかないものさ。
人の恋に身分なんか関係あるかー!と言いたいが、
一緒に生きるということは、そう単純ではないのよね。
ただ好きという気持ちだけでは、人は夫婦にはなれない。
どんな時代にも、その時代の社会があって、
私たちが生きる社会にも、多くのしがらみが存在する。
そういったしらがみに縛られることが、生きるということであって、
そういったしがらみに立ち向かうことが、夫婦になるということ。
たぶん、そんな感じなんだと思う。


以上で12話の感想は終わりです。
それでは、ごきげんよう!

at 14:23|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想まとめ記事