2008年11月

2008年11月30日

絶対可憐チルドレン 第35話「多情多恨!初音の家出」

ザ・ハウンドの指揮官に小鹿圭子が赴任する話。

あまりにもつまらなかったのでマジメに見てないわ。
ザ・ハウンドとかどうでもよすぎる。
今頃出てきても……って感じ。
普段からもっと話に絡んでおけば違ったけどなあ。
小鹿さんも、突然ポンと出されても、
まったく好感持てないわ。
新キャラを出すならもっとじっくり成長させて欲しい。
これ以降に出番あるんですかね?

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CLANNAD AFTER STORY 第7話 「彼女の居場所」

有紀寧の話。

不良少年たちと知り合い、しかも兄がリーダーということで、
なんだか厄介なことに巻き込まれていくという話でした。

間に美佐江さんの話を挟んだのは失敗だったんじゃ……。
春原→有紀寧と続いた方が良かったと思うんだ。

資料室で料理ってどうなの?と思った。

やって来る不良少年。
学校の資料室にあんな奴らが入り込んでることを、
教師は知らないのかしらね?

春原の説教。
自分もシスコンですと言ったようなもんだよなw

家族との仲が悪い集団。
逃げて寄り集まって自分の居場所を確保する。
ケンカに強くても心は弱いってやつか?
まあ、親に迷惑さえかければ大丈夫でしょう。

ケンカしてる理由が分からないので、あまり楽しく見れないというか、
感情移入しづらいなあ。
有紀寧の兄も顔すら見せないのはモヤモヤするだけで、
隠すメリットを感じない。

智代さん強すぎw

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2008年11月29日

ヴァンパイア騎士Guilty 第8夜「追憶の螺旋(スパイラル)」

ここ数話の面白さはすごいな。
今回なんて珍しくバトルしてるし(苦笑)。

優姫がヴァンパイアで枢とは兄妹。
まさか普通に純血種だったとは……。
因子の封印とかできるのね。
代償が大きいみたいなので、すべてのヴァンパイアに
同じことをするのは無理か……。

純血種の保存のためには、兄妹での交配も普通なのね。
閑が死んだのはやっぱり大きいと思う。

今回は全ヴァンパイアに出番があった!
莉磨かっこいい!!
雷撃系の力を持ってるたのかー。
イメージとしては完璧だな。
となると、一条がどんな力を持っているのかが気になるなー。

支葵もようやく抵抗の意思を見せた。
さすが愛の力だな!(ぉ

星煉、地味なのに枢からの信頼大きいですね。
信頼といえば瑠佳ですが、ここにきて女を上げたぜ!
素敵です姉さん!ファイット!

最後はこの一言で締めねばなるまい。
ほっちゃんエロス!!

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2008年11月28日

地獄少女 三鼎 第八話「隣」

隣人とのトラブルだけは絶対に避けたいわ。
普通に生活してればいいのに妙にウザイ行動する人いるからなー。

今回は自覚の無い口の悪さがトラブルの元でした。
たしかにこれはちょっと……とは思うけど、
「何か悪いことしたならちゃんと言ってください」って
本人が言ってるんだから、普通に注意すればよかったと思うんだ。
あんな嫌がらせする方がよっぽどだわ……。

落下して生きてたのはそういう意味での救済かなーと思ったり。
しかし地獄流しは相変わらず意味不明(苦笑)。
なぜロボット?
犬耳が可愛かったので良しとする。

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2008年11月27日

喰霊−零−第8話「復讐行方(ふくしゅうのゆくえ)」

鬱の勢いが止まりません。
1クールだから、残り話数があまり無いのか。
テンポ的にはこのぐらいでちょうどいいと思うなー。

冥さん最後の出番。
中の人の頑張りが凄いわ。
そういえば、メンバーの中では一番ベテランさんになるのか?
んー、「死ねばいいのに」を言ってくれるなら、
はるるんが良かったなぁ(ぉ

妖精帝國の挿入歌を使ってくるとは……。
この作品にかける情熱がハンパないです。
スッタフさん気合入れすぎ。
でも、どこからそんな資金が出てくるんだろう?

しかし、バトルと言葉と歌の組み合わせで、
どこを意識して見ればいいのか迷いますね。
バトルを見るなら、黄泉の神楽を連れていない本来の強さ、
加えて悲しみと怒りでめっちゃ強くてカッコイイ!
言葉を見るなら、冥姉さんの心の闇、黄泉への嫉妬心が
渦巻いててゾクゾクする。
歌を意識して聴いて見ると、このシーンにあえて曲じゃなくて歌を
使ったことに意図がある気がする。
冥の台詞が歌で掻き消えるのは、黄泉が冥の言葉に耳を傾けていない
という暗示になっているのかなぁとか。
あえて聞かない振りをしているというよりは、
意図的に聞かないようにしてるっぽい。

Cパート。
実にあっさり殺してくれました。
初撃を防いだから大丈夫と視聴者に安心させておいて、
最後にズドン!
うむ、素晴らしいですね。
こういうゾクゾク感大好き。
本来キャラクターが死ぬのはあまり良くないことなんだけど、
この作品ではキャラが死んでからがまた新たなスタートだからね。
次回以降も楽しみです。

四課について。
アニメではやらないらしい。
時間系列としても、四課の過去は、
今の過去話よりさらに前みたいですし。
黄泉や神楽、神楽の両親が係わっていることは確定か?
OVA待ちですかねー?

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2008年11月26日

黒執事 第08話 「その執事、調教」

犬の村での事件。
今回で終わりだったけど、メイドさんの謎は残したまま。
アンジェラさんは何者なんだ……。
それにしても中の人の演技力凄いなー。

バルドの見せ場がギャグで泣いた!
せっかくの活躍の機会だったのに(苦笑)。

しつけコンボ・飴と鞭クソワラタw

人間になる大きな犬=魔犬。
引き取ってどうするんだろう……。
そのうち人間語を話せるようになったりするのかしら?

次回は久しぶりに屋敷での話みたいですね。

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2008年11月25日

今日の5の2 第8話「28時間目〜31時間目」

作画が戻ったー。
というか、今回めちゃくちゃ良いわー。
メグミがメインでウハウハでした。

28時間目「メモリ」
体重が増えたことを気にして給食を食べないメグミ。
その日、リョータが保健室へ行くと、
体重計のメモリが3キロずれていたことを知る。

ユウキの『おしゃべりな子って思われちゃう』という内心が
面白かったと思う。
ああ、こういうこと気にするんだなあと。
カズミの「あーあー、バラしちゃったよ」って言葉じゃなく
文字で表す演出も楽しかった。
漫画で言うと、ふきだし外の台詞だね。
メグミは可愛い、とても可愛い。
あの距離でリョータを判別できないとは、相当視力悪いんだな。
すっぽんぽーん!!(壊れた


29時間目「ハラヘリ」
体重が戻ったと思ったら、また増えたメグミ。
給食を食べなかったので、お腹が空いてたまらない。
そこへカズミがやってきて……。

自分がおしゃべりな子だと気にしてる割には自重できない、
そんなユウキが好きです(笑)。
メグミとカズミってやっぱり仲が良いのかな。
前回の漫画の読み渡しで距離が縮まったか。
それにしてもエロイ。
そして演出が良いなあ。
「赤ちゃん!?」で盛大に吹いた(笑)。


30時間目「セクラベ」
チカの身長が伸びたことを気にするリョータ。
リョータとチカで背比べ勝負をすることになり……?

チカは背が高めな方だと思っていたが、
クラス内ではどのぐらいの位置なのだろうか。
足が長い女性はカッコイイよな!
リョータ……(苦笑)。
当ててんのよ!当ててんのよ!ふにっとふにゅっとー!
私とポジション代われーーーー!!(うるさい


31時間目「ギュウニュウ」
やたらと牛乳を飲むナツミ。
理由は背を伸ばすため?
リョータも負けじと牛乳飲み勝負をすることになるが……。

そんなに飲んだらお腹を壊すと思います(苦笑)。
一日に大量に飲んでも効果は薄いぞと。
って、やっぱり胸を大きくするためという話だったか(笑)。
確かにナツミは貧乳だが、それがいいんじゃないか!
ナイチチを寄せて持ち上げるとかエロ過ぎる!!
オチにクソワロタwwww


今回は絵コンテ/演出が素晴らしかった。
上坪亮樹さんは良い仕事をしたと思います。

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かんなぎ 第八幕「迷走嵐が丘」

なんだこれ、どうなの?
この作品のストーリーが未だによくわからない。
そういえば、今回は今までと脚本違うのね。
って、次回もなのかー。

うーん、一体どこへ向かってるんだろう。
まだ作品の方向性が定まってないというか……。
4話まではきっちりしてたんだけど、5話以降が……。

「ナギさま可愛い」で見るのはそろそろ限界。
絵のエロさもあまり反応しなくなったというか、
今回があまりに過剰すぎたなぁ。

次回で大鉄については終わるかな?
さて、どう締めますかね。

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2008年11月24日

とらドラ! 第8話「だれのため」

もう最終話でいいよ(苦笑)。

水泳勝負で決着をつけることになった大河と亜美。
負ければ竜児が夏休み中、亜美の別荘に行く。
大河は竜児指導のもと、水泳の練習に励むが……。

泳げない相手と勝負することに、まったく罪悪感がないという!
フェアな勝負をしろよ……と思った(笑)。

自販機の隙間が落ち着くと言う亜美。
うむ、可愛いな!
普通に竜児狙いなんですね。

この亜美のアプローチをクラスメートが受け入れてるという事実。
竜児は怖い奴、というイメージはクラス内ではとうに無いらしい。
しかしながら、大河のほうは相変わらずクラスメイトと距離があるよね。

大河と竜児。
照れてはいるが、実乃梨との接点を作る気は相変わらずまったくない竜児。
竜児は大河のためにアレコレやっているのだけど、
大河は竜児にしてもらうばかりで、竜児には全然協力しない。
結果的に、竜児の頭にあるのは常に大河となる。
しかし、心が意識するのは大河のほうが先で、
竜児は大河を保護者以上の意識はしない。
飼い主とペットの関係と、保護者と子供の関係。
お互いがお互いを必要としていることは確かなんだけど、
微妙にズレた考えで動いているため、交わらない。
手を繋いで二本の違う橋の上を歩いている感じだな。
その二本の橋が一本に交わるまでは、もう少し先か。
今回で大河のほうがちょっと近づいたかなーってところ。

しかし亜美ちゃん可愛い。

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #8「無垢なる歪み」

シリアスなのかギャグなのかわからない回だった(苦笑)。

イノベイターが一気に顔見せしましたねー。
そのうちイオリアのクローンとかも出てきそうな予感。

イオリア計画は地球人類の外宇宙への進出だとか。
結局、こういう話になるのか……。
スパロボチックですね。
まだどうなるかわからないけどさ。

フェルトとマリー。
マリーは誰も殺してないよな?
まあ、仲良くなるきっかけにはなったか。

不死身のコーラサワー。
ついに登場か!
戦う理由があるのは良いことなんじゃないの、と。

支援機オーライザー。
登場は10話ぐらい?
もっと先かなー。
受け取りがおやっさん一人で大丈夫か?

パーティーに出席。
この辺りのシーンは全部ギャグだろw
ティエリア女装とか似合い過ぎて吹いたわ。

ルイスと刹那の会話。
ルイスは沙慈のことを想ってはいるようだが、
ソレビンにいることを知ったら終わるな……。
ソーマの使ってたカスタム機に乗るようだが、
邂逅はいつになるかしらね。

そしてビリーにバレる。
戦術予報士さんも、刹那の素顔を頻繁にバラす癖を熟知しといてくださいw
隠密行動にはとことん向かないな……。
刹那一人で行動させちゃダメー!(苦笑)

最後にサーシェス。
2対1なのに余裕そうだなー。
下手すればブシドーさんより強いかもしれん。
次回の対決が楽しみです。

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2008年11月23日

絶対可憐チルドレン 第34話「朝蠅暮蚊!皆本が手をする足をする!?」

うむ、やはり京介が出てくると面白い話になるな。
皆本よりも主人公っぽくて好きなんだよー。

予知が防げるか、という話でしたが、
今回でその辺りの解決策は見えた気がする、
要は、予知した事件が実際に起こることは止められなくても、
起きてしまった事件の被害を最小限に抑えつつ、
最終的に事件を沈静化すればなにも問題ないわけだ。
今回も、バベルの到着が遅れていたら、
それこそ収拾がつかない事態になっていたかもしれないわけだし。
まったく無意味ってことは無いだろう。

そこそこのギャグとシリアスのバランスが良くて、
面白い話でした。
いつもこんな感じだといいのに……。

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CLANNAD AFTER STORY 第6話 「ずっとあなたのそばに」

うむ、良い話でしたね。
こういう恋の話は好きだなー。

で、結局のところ美佐枝さんは、
車椅子の少年になんて声をかけたんだ?
猫の元のご主人についてほとんど
語られないままだったのが残念に思う。

朋也がファンタジーを素で信じてて笑った。
こんな奴だったっけ……?
ああ、そういえば風子のことがあったな。

猫はなぜ朋也に見せたんだろう?
美佐枝さん本人に、でいいと思うんだけど……。
そもそも、朋也が特別である理由がないし。

次回は有紀寧さんの話。

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2008年11月22日

ヴァンパイア騎士Guilty 第7夜「茨の口づけ(キス)」

優姫をメインにしつつも、いつもはサブの吸血鬼たちが、
今回はやたらと出番がありましたね。

支葵を守る側についた一条。
うーん、一条はなにを考えているのやら。

その調子乗ってる支葵は、瑠佳に手を出そうとしたり、
やりたい放題ですね。
暁はいいとして、遠矢の反応が薄いのが残念だ。

さて、優姫。
記憶が戻るのにあわせて、血に染まっていく。
ここで零への謝罪を入れたのにはちょっと違和感かなー。
ただ、優姫が必要としているのは枢よりも、
実は零だったりするということが言いたかったのか。
それでもなお、枢にすがる……なんなんだろうねぇ?

んで、なんか優姫は枢の妹らしいですよ。
って、ええええええええ!?
血の繋がりはどうなってるんだろ?
枢が純血って事は、両親も純血だから、
少なくとも優姫はヴァンパイアであることになるが、
純血ではないのかな?

このペースなら、残り話数で充分解決まで行きそうだな。

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2008年11月21日

地獄少女 三鼎 第七話「うそつき」

二重三重のうそつきが面白かった。
でも、人間誰だって『うそつき』ですから、
それで他者を怨んでたらキリが無いですよ?

ゆずきが、野菜を安く売っているところを教えた行為が謎。
男からしたら自分に気があるんじゃないかって思ってしまうから、
女性から男に声なんて不用意にかけるもんじゃないぜ。
ゆずきには次のアクセス者が分かるっぽいから、
話をしてみたかっただけなのかもしれないが。

ラスト。
これも嘘なんだよなぁ。
狂気から生まれる嘘が一番怖いね……。

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2008年11月20日

喰霊−零−第7話「呵責連鎖(かしゃくのれんさ)」

事件の処理は速やかに行われる。
血の跡とか完全に消すのは難しいと思うのだが……。

保険医さんは交通事故ということで報告される。
真実を知っている神楽の友達は、神楽に辛く当たるのだった。
理解のある子でよかったよ……。
神楽も、普通ならもうあの学校にはいられないよなぁ。

さりげなく四課の人。
誰の墓参りに?

これからも退魔師としてやっていけるのか迷う神楽。
その点、黄泉は自分の力不足を理解しつつも、
退魔師として生きる道をしっかり歩んでいる。
この状態がどういうわけか、これから先、逆転するわけで……。

冥さん生きてたー!……うん、だよねー。
普通に生きてるわけ無いよな、あははは……。
ってなわけで、冥に黄泉の伯父さんが殺されました。
重い話が続くなぁ……。

神楽よりも、黄泉のメンタル面の方が心配だわ。

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2008年11月19日

黒執事 第07話 「その執事、遊興」

お屋敷外での話。

この頃の犬はあまり大事にされていなかったようですね。
よくやく保護されるようになったとはいえ、
まだまだ酷い扱いをする人間がいるようで。

そんな「犬虐め」を行う村に女王に頼まれてやってきたシエル達。
他のメンバーまで連れて行く必要があったのだろうか?(苦笑)
フィニの過去とかが明かされるっぽい?

メイドさんの足が……(*´Д`)
まあ、あのシーンはちょっと笑ってしまったがな!

なるほど、セバスチャンは犬の忠犬っぷりが、
主に従う執事と似てるから嫌いなんですね。
いわゆる同属嫌悪だね。

事件はあっさり解決かと思われましたが、
まだ終わってないようで、次回に続く。
怪しい人はメイドさんしかいませんが、果たして?

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2008年11月18日

今日の5の2 第7話「24時間目〜27時間目」

うーん、作画がいつもと違うし、
話もそれほど目立ったものはなく、
エロ分も少なめで、見どころの少ない回だった。
お腹とブルマぐらいかなぁ……(ぉ


24時間目「カマカケ」
給食のデザートを賭けて、女子はナツミ、
男子はリョータを代表として勝負をする。
ナツミに連敗し続けるリョータに、男子からは大ブーイング。
果たしてリョータにナツミに勝てるのか?

こうも女子にしてやれる男子も珍しいよな(苦笑)。
リョータが裁縫が得意というのは意外だった。
ナツミみたいな子って今はいないと思う。
それだけに、無邪気で、女の子らしくないスポーツ少女で、
繊細なことが苦手というナツミにはとても好感が持てる。
こういう子が妹だったら良いなぁと。


25時間目「ウチアイ」
夏の終わりが近づく頃、夏のやり納めとして、
公園でチーム対抗の水鉄砲合戦を始める男子達。
そこに通りかかった女子達に水がかかり……。

これはやった(笑)。
ここまで大規模ではないけれども、
水鉄砲の撃ち合いは大好きだったなぁ。
しかし水風船爆弾は強力すぎる!
あれ一発で戦況が変わるというのに、
カズミってやつはよぉ……(苦笑)。


26時間目「ホンヤ」
欲しい本が二冊同時に発売と知ったメグミは、
どちらを買うべきか悩んでいた。
その頃リョータは、低学年向けの雑誌を買うかどうか悩んでいた。
それぞれが出した結論とは……。

えちぃ本を買うのを躊躇うのと同じですね(違
小学生向けの雑誌も特撮関連の付録に釣られることは
たまにあったりする。
ああいう雑誌でしか手に入らない全員応募サービスの
ビデオとかがあるしね。
友達と二人で読みたい本を交換し合うのは良くやるよな。
メグミとカズミの組み合わせとは意外だったなぁ。


27時間目「サンキャク」
運動会の種目である二人三脚。
コウジに負けたくないリョータは、
ユウキと猛特訓を開始するが……。

なんて羨ましい!
ここまで男子と女子がなにも気にせず身体を近づけられるって、
かなり凄いことだぞ?
今時の小学生じゃなくても、こんなことは滅多にない。
むしろ恥ずかしくて、男子の方が無理だ。
それにしてもユウキは可愛い。
あんなにわがままに付き合ってくれる子、普通はいないぞ?
ああいうのって、何デレって言うんだろう?(苦笑)


EDが『ユウヤケイロ』に変更。
今までの曲がメジャーな曲だったので、
これはちょっとインパクトが薄い。
特に前回が強力すぎたしなぁ。

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かんなぎ 第七幕「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲」(後篇)

つまり、本編はCパートってことでよいのだな。
前篇が激しく気になるのだけれども、
それはどこで見れますか?
ああ、『ぶるーれい』ってやつに収録かい?
あっはっは!
ってなんでじゃーーーーーー!!

押入れに閉じこもるナギとの会話が、
微妙に中古騒動のことを髣髴とさせて
テンションダウン。
タイミング的に最悪だったなと。

しかしこの作品の方向性がまったくわからん。
一体何がしたいのじゃ?
とにかく、今回は番外編ってことで納得しとく。
あんまり面白くなかったな――というのが正直な感想です……。

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2008年11月17日

とらドラ! 第7話「プールびらき」

これ、プール授業のたびに偽乳するのか?(笑)

竜児は実乃梨と仲良くなることよりも、
大河のことを心配する気持ちのほうが大きいみたいだね。
水着買いに行くときも、大河ばかり気にかけてる。

大河は去年はどこで水着を調達したのですかね?
胸のサイズが合わないのなら、去年と同じ水着を買えばよいはずだが。
去年もスカスカだったけど気にしてなかったってことか?

北村に褒められて照れるのはいいとして、
北村と一緒に遊ぶという考えは無いのね。
照れすぎて無理か。それに泳げないですし。
竜児も実乃梨と遊んだりはしないのね……。

プールへの投げ込みは危険なのでやめましょう(苦笑)。
アニメとか漫画の世界でも、ある程度の常識は考えて欲しいなぁ。
この作品は恋愛メインで、そういったバカ騒ぎがメインではないですしね。
今の時代でこんなこと許可してたら、事故が起こったときに
凄い騒ぎになるよなーとか、余計なことを考えてしまって楽しめない。
今までも結構非常識なことやってけど、今回は身の危険があったりしたから
過剰反応してしまったぜ……。
大河一個人の暴走でもなかったしねー。

亜美のことをチワワって言うのは、
犬ってことを言いたいのかもしれないが、
少なくとも虎よりは可愛いと思うんだ(笑)。
チワワって媚売りする犬なのか?

今回は担任教師の切れっぷりがツボだった(えー
あと、イソフラボンボン!(笑)

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #7「再会と別離と」

予想外すぎる展開。
これで超人機関に関する話は解決だったら凄いなー。
もう一波乱ないとアレルヤ空気になるぞ?
マリーが戻ってきたら、戦う理由ないし。
とりあえず、マリーの中の人頑張った!
しかし、アレルヤの中の人はカオスヘッドを思い出して吹くw
ふひひw

挿入歌……は特に気にならなかったが不評っぽい?

ブシドーさん、トドメはさせるときにしてください……。
もう世界平和とかどうでもいいんだなぁ。
すっかり別人になってしまって……あ、別人ですかそうですか(苦笑)。

沙慈は撃てずでしたか。
それでいい……のかなぁ?
ルイスが生き残ったからいいけど。

セルゲイのすごい死亡フラグ!
って感じですが、大丈夫かしら?

スメラギさんの反応にワラタw
赤くなるフェルトかわいいよ!

今度はティエリアの話か?
今ティエリアの前に姿を現した理由とは。

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2008年11月16日

絶対可憐チルドレン 第33話「秋之行楽!ランチボックスは藪の中」

話の内容としてはいまひとつ。
バタバタした話は久し振りだから、
まあこれはこれで?

そんなことよりも、ハヤテキャラの登場で全部吹き飛んだ。
あれは酷いわ。
チラっと映るくらいならいいけど、台詞までつけちゃうのはなぁ。
作品の世界観ぶち壊しすぎだろ……。
釘宮さん三役とかw

お弁当の話だったけど、ちゃんと食べた感想を
言ってないのが気になった。

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CLANNAD AFTER STORY 第5話 「君のいた季節」

美佐枝さんのお話。
朋也と何の関係も無いわけだが……。

今回の話もどこが面白いのかよく分からず。
あまり不思議パワーとかの話は……。
美佐枝さんが現実的なので、そういうのを否定
してくれてるのはありがたいが。

プロレス技の構図が面白い。
身体のひねりとか難しいのに良く書いてるよなぁと。

美佐枝さんのキャラは好みではないかなー。
やたらと暴力行為に出るのが常識としてどうなのと。
杏が春原とかに向けるアレは非の大きさから納得できるんだけど、
校門で待ってるだけで極められのは可哀相だよな。

相手の好意を受け取らないっていうのはどうなのだろう?
身に覚えが無いから遠慮するってのは分かるけど、
相手のことも、もうちょっと考えてあげるべきじゃないかなー。
どうしても適当に話だけ聞いてあしらってるようにしか見えなくて……。

今回も泣くのかー。
キャラが泣くと、視聴者は泣けなかったりする。
ただ涙を見せればいいというわけではないと思うんだよね。
毎回毎回キャラの泣く様子を描かれると、
またか……としか思えなくなってくる。
涙はやっぱり特別だから、ここぞという場面の
切り札として出すべきだと私は思う。

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2008年11月15日

ヴァンパイア騎士Guilty 第6夜「偽りの恋人(ラヴァーズ)」

うわあ、普通に恋人ということになってる。
優姫は断らなかったのね。
護衛の人たち乙……。
いつも出番が少な目な上に、この扱いは可哀相です。
藍堂は優遇されてるなぁ(笑)。

優姫の見る幻覚。
少しずつ過去の記憶が戻り始めてる?

枢は近々優姫の身に何かが起こることを予期しているみたいだけど、
支葵家の問題とも何か関係するのかしらね?

そんな支葵が帰ってきたわけですが、
明らかに別人になってるね。
身体を乗っ取られてるのか?
私としては、支葵と遠矢の関係が好きだっただけに、
この展開は少なからずキツイものがあるわ……。

残り話数が半分ほどですが、どうなることやら。

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2008年11月14日

地獄少女 三鼎 第六話「わたしのセンセイ」

また良く分からない話だったなぁ。
実際のところ、一目連たちを怨みの対象とした場合でも
地獄流しは成立するのだろうか?
今まで軽い動機で契約してくれたのに、
対象が一目連たちだった場合は却下っていうのはズルイよね。
骨女が問題を解決しようと動いてたから、成立するのかな?
いずれ、ゆずきが怨みの対象になったりするんだろうなぁ……。
そのとき、あいはどうする?

携帯からでもアクセスできるというのが気になった。
これって時代に合わせた描写だよなぁ。
携帯というアイテムがいかにも女子中学生っぽくてよかった。

地獄流し、この時期に運動会っぽいのやるなよ(苦笑)。
今なら文化祭じゃないのー?と(えー
それにしても今回はギャグ過ぎるな。
みんな楽しそうなのはいつものことだが。

あいの身体に異常が?

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2008年11月13日

喰霊−零−第6話「美敵(うつくしのてき)」

もうなんか展開が重いったらありゃしない。
前回のギャグ話から一気に落としてきたよ……。

前回ちょこっと登場した諫山冥。
傘に変形する薙刀かっこいい!!
実力は黄泉よりも少し上だろうか。
黄泉は乱紅蓮に頼り気味なところもあるしな。

霊獣を継ぐ者としての力を示せ。
冥→黄泉。父→神楽。
両者とも厳しいですな……。

カテゴリーDの霊を倒せない神楽。
優しさは時に命取りになる。
で、今回の話なわけだが……。

大量発生したカテゴリーCの退魔をする対策室。
その原因を追う冥。
一方、神楽の通う学校では……。

殺生石についてが少し語られました。
とか思っているうちに冥があああああああ!!
ちょ、これで死んだら涙目すぎるんだが……。
敵となって襲ってきそうな感じもするし、へこむわ……。
中の人が田中涼子さんだから、もっと出番欲しいのに!(そこ?

学校。
( ゚∀゚)o彡゜スク水!!競スク!!
とか言ってたらぎゃぁああああああ!!
ロッカーの中でむにゅっ♪で少し興奮しつつ、
逃げてえええええ!
よし、神楽間に合ったーーーー!!
ちょっ、グロいよ……_| ̄|○
これはショック大きいよなぁ。
吐いちゃうのも無理はない。
って見られたああああ!!
オワタ!

キツイ、これは耐えられないわー。
神楽は今回の事件をどうやって乗り越えるのだろうか……。
冥さんはもう絶望的かしらね……。


このアニメは面白すぎる。
原作頑張れ、超頑張れ!(苦笑)。

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2008年11月12日

黒執事 第06話 「その執事、葬送」

グレルは殺さないのかよ……。
スッキリしねぇ。

ツマラナイ話だったなぁ。
主要キャラ殺して何の意味があるのやら。
シエルの覚悟というか生き方を掲示したかったようだけど、
いくら駒を殺してキングが生き残っても、
チェックメイトをかけれなければ意味がない。
結局誰も守れてないし、最後の一手も持って行かれたんじゃダメだろ……。

何のために生きるのか、誰のために生きるのか。
シエルが手にするもの、手にしたいものとは?
その辺りがちゃんと知りたいですね。

at 09:30|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(10) 

2008年11月11日

今日の5の2 第6話「20時間目〜23時間目」

神。
今回は最高だったわ。
マジで良いなぁこのアニメ……。


20時間目「カンサツニッキ」
植物の観察日記をつけていたカズミに対し、
ユウキは動くものを観察した方が面白いと提案する。
そこで寝ているリョータを観察することに……。

寝てるってことはほとんど動いてないよな(苦笑)。
しかし、ユウキに息を吹きかけられたり、
カズミに耳を噛まれたりと羨ましい……(えー
人のせいにするのは良くないと思います!


21時間目「ジャンケン」
ジャンケンに負けた方が下敷きで扇ぐという賭けをするリョータたち。
心理戦にまったく勝てないリョータは連敗を重ねていくのだった……。

パンツが見えんではないか!
もっと強く扇げよ、バカ野郎っ!(泣)
それにしてもリョータはジャンケン弱すぎる(苦笑)。


22時間目「ユウダチ」
公園でいつものメンバーでドッチボールをして遊ぶ。
ところが急に夕立が降り始めて……?

素敵エピソードだった。
雨に濡れると無駄にテンション上がるんだよなぁ。
夕立の中を走り回る楽しさは子供だからこそできる。
あの頃は本当に色んなものが輝いてたよね……。
毎回思うが、ナツミの無防備なエロさがいいなぁ。
カズミはあれか、雷でおへそを取られると信じてるんだな(笑)。
新種のパンダフイタw
メグミかわいいよメグミ!


23時間目「ナツマツリ」
みんなで夏祭りに出かける。
女の子たちは全員浴衣姿。
だがリョータはまったく無関心。
そこでコウジは、浴衣を着ているときは
下着をつけていないとリョータに囁いて……。

もうこれが最終話でいいんじゃないかと思えた。
なんだこのウルトラ神エピソード。
思い出したらなんか泣けてきたぞ……。
リョータとチカの関係は応援したくなるなぁ。
お互いに少しずつ意識してるんだねー。
チカだけを心配してるリョータが素敵だ。
勘違いフラグ立てまくりで、見てるこっちが
モヤモヤニヤニヤして終始身悶えしてた(笑)。

そして、エンドソングに『夏祭り』来たーーーーーーーー!!
予想してなかったサプライズに、夜中なのに叫び出しそうになった。
花火の演出やべええぇぇぇぇ!!
ちょっとチカを見て赤くなるリョータとか、もう!もう!
なんだこれ、私を殺しに来てるのかと!(苦笑)
ふう、こんなに興奮したのは久し振りだったぜ……。


で、普通に次回予告が始まって笑ったw
この感動のまま締めて欲しかったよ(苦笑)。
さて、次回のエンドソングはまた変わるのだろうか?

at 04:34|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(10) 

かんなぎ 第六幕「ナギたんのドキドキクレイジー」

前半のお買い物。
1万円じゃ無理だー(笑)。
ここはユ○クロに頼るしかっ!

Cに限りなく近いBフイタw
つぐみのキャラが凄く良いと思えた。
女の子の買い物って見てて面白いよね。
ちょっと秘密ちっくなところもあるしさ。

後半のアルバイト。
よりによってメイド喫茶ですか。
なんか色々自重してください(苦笑)。

貴子さんの私服がOLにしか見えないという話。
そんなことも無いだろうと。
むしろ制服着てるときの方がOLっぽいです(ぇ

ナギと仁の関係はまあいいんだけど、
つぐみが切ないなぁと。
ナギにはめちゃくちゃ反応してるのに、
つぐみにはまったくだもんなぁ……。
幼なじみが写真撮られるより、ナギの方が嫌とな。
こういうときに恋心って複雑だから困る。

ざんげちゃん涙目すぎる。
もしかしてずっとここでバイトすることになるんだろうか?(苦笑)

モブキャラのキャストに小野涼子さんをよく見かけるなぁ。
メインキャラ担当じゃないのが残念だよー。


なんか原作の方で一波乱あったようで、
アニメの方にも飛び火してますね。
この時期にこれは痛いなぁと。
騒いでるのは一部だから売り上げに影響は少ないと思うが、
下手に人気が高いだけに、便乗して騒ぎの規模が膨らむと
普通に楽しんでいる人が嫌な気持ちになるです、がお。

at 03:49|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(10) 

2008年11月10日

とらドラ! 第6話「ほんとの自分」

やっぱり亜美はよくわかんなーい♪
と亜美っぽく書いてみたが、本当にこの子は謎でした。
が、感想を書いてるうちに、なんとなくわかってきたかも。

今回のお話。
亜美はストーカーに追われて仕事を休み、転校までしてきた。
しかしストーカーはしつこく亜美を追いかけてきていた……。
うーん、本気で怖がってるとは意外だったなぁ。
即効でぶちのめしに行くものだとばかり……。

亜美の性格を考える。
表、苦手なものは無く、ちょっと天然で可愛い子。
裏、ストレスを溜め込みやすく、わがままで人より優位に立ちたがる子。
ということで良いのかしら?
元の亜美って弱いんだなってことはわかった。
自分を強く見せるために必死なんだろうね。
弱い自分は嫌い、だから私は本当の自分は見せないって感じか。
でも、その弱さを知っても自分を見てくれる人がいるなら……みたいな?
なんだ、普通に可愛いじゃないか(えー

この様子だと、亜美は竜児とフラグを立てていくようですね。
恋愛関係が網の目のようになっていきそうなヨカーン。

それにしても、作画の統一感はもっとしっかりしてー。
演出も徐々に劣ってる気がするぞ?

at 13:39|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(10) 

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #6「傷痕」

ティエリアの説教タイム!
沙慈は軽率な行動すぎたよね。
『彼らの命を奪った』のはアロウズですが。

国が燃えたマリナ。
サーシェスは任務だけ遂行して帰ったのね。
で、これからどうするのよ?

留美兄妹。
どういう主従関係なのやら……。
ところで、ネーナはどうして留美に従っているんでしょうか?

カタロンの生き残りを避難させるために、
ガンダムが囮に。

おやっさん「トランザムは使うなよ」
はい、フラグ立てました(笑)。

ブシドー「射撃の腕も上がった」
吹いたじゃないかw
やっぱり刹那は射撃は下手だったのか(苦笑)。

オートの砲撃じゃ当たりません!
そんなに命中性能低いのか……。
せっかく武装を追加しても、これじゃ意味ねーよ。
で、沙慈。
これでルイス殺したら酷いことに……。
まぁ、いきなり死亡フラグを立てたあの人が庇って死にそうですが!

アレルヤ……。
弟ロックオンよりダメっぽいぞー。
相手がソーマだからなんだろうけどさ。
なにやら次回は波乱の予感?
ってか、墜落→二人きりのコンボはSEEDを思い出すから
やめた方がいいと思うんだ……。

at 13:16|PermalinkTrackBack(0)

2008年11月09日

絶対可憐チルドレン 第32話「珍味佳肴!タッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

皆本と葵が京都にいる間の、薫と紫穂の話。

賢木が主人公でも問題なく物語が書けそうですね。
普通に良い話だったのでビックリだ。

サイコメトラーという能力。
相手のことが全て分かるのか。
実はそうでもないのか。
また、意図的に見ないようにしているのか。
レベル7にもなると、そのバランスが難しいだろうなぁ。

心って見えるようで見えないものっていうか、
人間にはただ口に出して言う表と、心に思うだけで言わない裏があるけど、
心自体にも表と裏があるんだろうね。

リアルマインドという言葉が何となく思い浮かんだ(苦笑)。

at 14:11|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(10) 

CLANNAD AFTER STORY 第4話 「あの日と同じ笑顔で」

とんだ茶番だったなと。
3話も使って何がしたかったのかさっぱり分からないわ。

変なことばっかして話がこじれて、最後は殴り合って和解。
それでいいのかと。
一体なにがどう解決したのよ?

結局、芽衣ちゃんこそが兄のことを
ちゃんと分かってあげれて無かっただけ。
春原は表面上は昔よりもダメになったように見えるけど、
根っこのところは昔のままの妹想いの兄なんだと思う。
逆に、春原は自分が自分を頼りない奴だから妹を守る資格がない
と思っているわけで。
そこに芽衣ちゃんが気づいてあげないとダメだったんだと思う。

3話のデート中、迷子の兄妹を見捨てようとした理由を知りたかった。
なにかしらの確信があったのか、それとも単に面倒だっただけなのか。
春原というキャラクターの賛否が問われる重要な部分なんだけど、
見事にスルーしましたね。

次回もサブキャラの話か……。

at 13:56|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(10) 

2008年11月08日

ヴァンパイア騎士Guilty 第5夜「従属の罠(トラップ)」

盛り上がって来たー!
最近は展開が早くて楽しいなぁ。
支葵がどうなったのかがまったく触れられなかったけど。

壱縷の転校と、枢からの告白。
壱縷の転校は話を手っ取り早く進めるためにも良いと思う。
しかし、キャラが増えすぎてるのがなぁ……。
紅まり亜とか、今頃なにやってるんだろう?

枢からの告白は、本人曰く本気だそうだが……。
最近の優姫は枢が好きって言いつつも、
どこかで拒絶してるところがあるよね。
付き合ってと言われてもまったく嬉しそうじゃない。
さて、零はどうするだろうか?

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2008年11月07日

地獄少女 三鼎 第五話「うつせみ」

今回は話は良かった。
けど、地獄流しがあっさりすぎる。

この作品が訴えたいというか、
見せたいものは何だ?
話を上手く見せると地獄流しが適当で、
地獄流しを面白く描くと話の内容がイマイチ。
1話完結だから時間が足りてないんじゃないか?
2話使えばいいのに……。
今回は『空気を読んだ』とも言えそうだけど、
作品の面白いポイントをばっさりカットするのはいかがなものか。

こういう親と教師の対立は見てて最悪な気分になるね。
人間のウザさは異常。
『自分勝手』
この言葉がすべてだな……。

アイの登場バンクはそろそろカットして欲しい……。
絶対あそこで時間の無駄遣いしてるよねー。

at 01:19|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(10) 

2008年11月06日

喰霊−零−第5話「頑想(かたくなのおもい)」

絵コンテ/演出:細田直人

細田さん来たー!
やっぱりこの人の演出は好きだわー。
今回だとギャグシーン、神楽の涙、
黄泉の背負い投げなんかが面白かったなぁ。

お話は黄泉の許嫁の飯綱とのケンカから始まり、
仲直りするまでってところか。
こうして見ると、お互いそれなりに相手を想ってるのね。
ケンカするほど仲がいいってことらしい。
そうすると、まだ黄泉と神楽はケンカしてないなぁ……とか
考えると2話を思い出してションボリする。

室内で霊獣はヤバイって!
管狐が思ってたより怖えええええ!!
ルパンやめろwwwww
声マネ上手過ぎ(苦笑)。
モザイクにクソワロタw
「あ、フラグ立てた」じゃねーよ!
ってか秘書さんがこんなに面白い人だったとは(笑)。
後頭部直撃ストライク!普通なら全治一週間です……。
ボディに一発!吹き飛びすぎw
吐かなかったのが凄い(苦笑)。

最後のシーン。
何も知らない神楽というのが印象に残った。
結局神楽は黄泉のことを全然理解できていない。
切ないわ……。

at 11:48|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(10) 

2008年11月05日

黒執事 第05話 「その執事、邂逅」

ジャック・ザ・リッパーはマダム・レッドの執事グレルだった。

こんな序盤でメインキャラっぽい人を2名も殺すとは……。
グレルはまだ生きてますが。
こういう話はもっと後半に持ってきたほうが面白いと思うんだ。
マダム・レッドのキャラがそれほど確立していないから、
殺されてもちっともショックじゃない。
理由を全部回想で語るというのもイマイチ。
もっと伏線貼っとけと。

この調子だと、劉も突然何かをやらかしそうで困る。

悪魔とか死神とか、人外ばっかりですね。
急にバトルものになってビックリですよ。
この作品は何がしたいんだ?

at 16:46|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(10) 

2008年11月04日

今日の5の2 第5話「17時間目〜19時間目」

今回は作画が良かった。
あと、声優さんが頑張りすぎでした(笑)。
上手く編集したらえちシーンになるw


17時間目「エガオ」
ふとリョータは、カズミが笑ったところを見たことがない事実に気づく。
カズミと付き合いが長いチカさえも見た記憶がないと言う。
リョータたちは、なんとかカズミを笑わせようとするが?

いきなりリアル顔でにらめっことか勘弁してくれw
即効で吹いたじゃないか!
カズミの行動がいちいち面白いなぁ。
この話では妙に手の動きを意識してたね。
にらめっこで顔を弄る手、下敷きで仰ぐ手、
カズミの行動全般、コウジのトランプシャッフルなど。
くすぐり合い。エロス!中の人超頑張った!
喘ぎが目立つが、笑う演技も難しいんだぞー。
ってかチカはヨダレ自重しろ!(苦笑)


18時間目「ナガレボシ」
ある日の夜。
流れ星を見ようと小高い丘で夜空を見上げているリョータたち。
しかしリョータは途中で寝てしまう。
みんながリョータを起こそうとするが……?

側に居る人を強制的に眠らせるとか、超現象すぎる!
寝ているリョータは催眠術でも使えるんだろうか?(苦笑)
不眠症の人にはありがたいな!(えー
ひとりで盛り上がるツバサが可哀相です……。


19時間目「キガエ」(女子)
水着に着替えるときに必須のタオルを忘れてしまったメグミ。
そんなメグミにとある着替え方を伝授するが……。

メグミの当番回!
エロかった!胸と腋が!
ごちそうさまでした。
タオルは最初から誰かに借りろと(苦笑)。


19.5時間目「キガエ」(男子)
一方の男子、リョータとコウジは、
水着の下にはいたパンツをどちらが先に脱げるかを競う。

バカすぎるwwwww
これ、中の人は女性なんだぜ?
色々と恥ずかしすぎるだろ!(苦笑)


おまけ
水着がエロく描かれていた!
あと腋がとても素晴らしいですね!(死ねばいいのに


この作品はキャラクターの仕草を見てるのが面白いなぁ。
子供っぽい反応が実に良い。
関係ないけど、今回は予告で笑った(笑)。

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かんなぎ 第五幕「発現!しょくたくまじんを愛せよ」

相変わらずの良い仕事だ……。

前半の料理勝負。
ざんげちゃんは中の人補正だったのかよ!(笑)
意識が半分無くても、そこそこの抵抗はできるのね。
自分の身体で勝手に色仕掛けされるのはいいのだろうか?(苦笑)
足、足がエロイ!

後半はナギ様の公式ファンクラブの話。
崇められることで力が増すナギにとって、
ファンクラブは重要な意味を持つそうで。
こういうファンクラブなら好きだなぁ。
個人的に、親衛隊になるとウザいイメージ。

先生に見つかるが、その先生はざんげちゃんの
中の人の父親だった。
これは意外な人物の登場だった。
母親の方は?

ナギは正式に生徒になりました。
ステッキが光るだけフイタw
盛大なワンシーンが無駄すぎる(笑)。

相変わらずの食生活。
みそ汁に牛乳は……栄養価は高そうですね!(精一杯のフォロー
味覚オンチにも程がある(苦笑)。

5話まで見たけど、方向性が謎だなぁ。
結局のところケガレはどうでもいい扱いなのね。
見つけたら処理するだけで、日ごろから探したりはしないと。
まぁ、しばらくはナギ様萌えで満足していようっと。

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2008年11月03日

とらドラ! 第5話「かわしまあみ」

亜美の登場回。

痛い子すぎる……。
完全無視する大河が珍しくかっこよく見えたぜ。

気になるのは、表と裏の使い分け。
嫌われるのがイヤだから良い顔をしているわけではなさそう。
モデルとして売れたいから?
でも仕事休むことにしたしなぁ。
あと、大河に裏(本来)の顔を晒したのはなぜだろう?
うーん謎だ。

恋愛を描く作品のはずだけど、
亜美の位置は何処になるんだろ?
男キャラ2人しかいないのに、
女性キャラは生徒会長入れて4人も居る。
亜美は恋愛模様には参加しないのかしら?

竜児は亜美をどう思っているのかが、明確に描かれなかったように思う。
竜児が色香に弱いという感じは、あまりしなかったかな。
ただ自販機の前での会話で、亜美から大きく一歩後ろに下がったのが
気になった。

時期は荒れそうな予感?

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #5「故国燃ゆ」

沙慈が巻き込まれて可哀相な話。

カタロンと対談。
ソレビンは協力を断るが?
どうなんだろうなぁ。
目的が同じなら協力してもいいだろうに。
捨て駒ぐらいには……(オイ

沙慈が地球連合軍に捕まって、
そこからカタロンの拠点がバレる。
別に沙慈が悪いわけじゃないんだけど、
さらに嫌われるキャラになった……。
不幸というか死神だな。

オートマトンによる虐殺。
その作戦に戸惑いを見せるソーマは……?
ボタン一つで吹き飛ばすのと何が違うのかなぁ。
殺すことは一緒じゃんよ。
戦争と虐殺は違うってことかしら?

マリナはアザディスタンに帰りたいということで、
刹那が連れて行くが、アザディスタンでは……。
そのまさかだよ!フイタw
オートマトンより遥かに酷いなぁ。
これでマリナの立場はどうなるんだろうか?

ルイスの活躍まだー!?

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2008年11月02日

絶対可憐チルドレン 第31話「世界遺産!ほな、京都に行こか!」

葵の当番回。
優遇率高いなぁ。
正ヒロインな気がしてきたぞ(苦笑)。

世界遺産を狙う国際的なエスパー犯罪者を、
ケンと葵で退治する話。
なんだけどケンはあまり役に立ってない(笑)。

テレポーターの空間把握能力。
目で見るより感じろってことか。
じゃあ、普段から目隠しして戦えばいいんじゃないかな?
特にデメリットは無さそうだったし。

葵家。
もっと弟が話に絡んでくると思ったが、
そんなことは無かったぜ!
むしろ父親が羨まし……くは無いな(苦笑)。
葵の家は結構お金持ちなのかしらねー?

次回はサイドストーリーかな?

at 18:18|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(10) 

CLANNAD AFTER STORY 第3話 「すれちがう心」

作画が面白い。
『らき☆すた』っぽい感じ?
よく動くし、見せ方も楽しい。

お話はう〜ん……。
何でこう回りくどいことするのかなぁ。
芽衣はその台詞を朋也にじゃなく、
直接お兄ちゃんに言えば解決するんじゃないの?
まぁ、春原がちゃんと話を聞いてれないのかもしれないが……。

結局、春原の話だけで3話使うのね。
この作品に言いたいのだが、主人公って誰よ?
サブキャラの問題をサブキャラと力を合わせて面倒見て、
最終的にサブキャラが自分自身で解決する話ばかりだよね。
主人公であるはずの朋也はどう成長してるんだ?
進路とか、父親のこととか全部放置したままで、
他人の世話ばかりしてるのはどうかと思う……。

これらのエピソードがちゃんと最後に朋也自身に繋がることを願う。
あっ、私は原作知らないです。

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2008年11月01日

ヴァンパイア騎士Guilty 第4夜「悪魔の胎動(リビドー)」

過去の記憶を探すのは零のため、という考えが面白かった。
自分のためじゃないんだなぁと。
それで優姫が傷ついて、零は頼ってもらえなくて、という状態。
そこから最後の血を吸うシーンへの流れが凄く良かった。

今回は展開が早いというか、話が一気に進んだね。
優姫の記憶消去は枢なのか。
事実だとした場合、何のために?

支葵の父親と一条の父親。
ここが2期のメインストーリーかな。

零、呪われし双子とは。
零にも隠された秘密があるとは……。
2期中に回収できるんだろうか?

次回も面白そうな予感。

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