2008年02月

2008年02月29日

true tears 第8話「雪が降っていない街」

比呂美の逃避行。

また感想を書きづらい話だなぁ。
表面しか描かれないので、キャラクターが何を考えているのさっぱりです。
ものすっごくモヤモヤする!
眞一郎と視聴者が同じ立場に居るこの感じ……。
アニメなのに妙にリアリティな体験をさせてくれますね。

「思わず口から出た言葉って、本心だと思う?」
私は違うと思うけどなぁ。
本心は思わず出るものなのか?
少なくとも私は、今までそんな経験はしたことが無い。
思わず口から出た言葉って、
言ったあとに後悔することの方が多いじゃないですか。
本心を言ったのに後悔するっていうのはおかしくないですか?
言ってから後悔するような言葉は本心じゃないと思うので、
思わず口から出た言葉=本心ではないと私は思います。
そう信じたいだけなのかもしれませんがね……。
比呂美の本心はどこにあるのかなぁ?

その行為に何の意味があるんだろう?
写真を燃やして何になるんだ?
燃やす機会は今までいくらでもあったのに、
どうして今なのかも気になる。

比呂美はどこへ行く?
雪が降っていない街=好きなものが無い場所=眞一郎の居ないところ?
いっそのこと全部忘れてしまいたいってことなのかなぁ……。
でも結局は帰る場所はあそこしかないのに、どうするつもりなんだろうか?

涙の大放出。
今回は泣いてばかりでしたね。

at 10:34|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月28日

H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜 第八刻「音羽」

劇中劇みたいな話。

魔法少女マジカル☆おとは♪始まった!
そしてH2Oオワタ。
という感想を見たが、まさにその通りだったw

でもまぁ、意味の無い完全お遊び回というわけでもなかったし、
音羽という人物について、一応の決着がついたので良かったと思います。

この収録現場はとても楽しかっただろうなぁ。
音羽とゆい様の中の人は特に(苦笑)。
とりあえず、小清水さんはお疲れ様でしたw

エロいシーンが多かった。
お風呂の音羽は色々とヤバイです(*゚∀゚)=3ハァハァ
あと、おじさん自重w

デフォルメの多用は好き。
最初からこういうドタバタ作品にしても良かった気がするなぁ。
重いテーマはイマイチ描き切れていないのに、
こういう回だけはイキイキと描けているって(苦笑)。
絵コンテ/演出、作画監督、総作画監督は四刻の人たちでしたが、
毎回この人たちに任せたほうがいいんじゃないですかね?
作画が安定するので……。

次回はまじめな話に戻るかしら。
ラスト2話の脚本が花田十輝さんなのが怖いなぁ……。

at 13:32|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月26日

みなみけ〜おかわり〜 8杯目「プールは別腹です」

ホテルの温水プールに行く話。

今回は凄くまともな内容で、とっても面白かった。
どうやら原作基準のお話だったようで、だからか!と納得。
フユキが出ないだけでこんなにも平和なんだなぁ……。
オチも良かったし、これを機にもうオリジナルは止めていいよ。

プールということで水着!
マコちゃんはどうするんだ?と思っていたが、トウマGoodJob!
というか、お前らはもう付き合ってしまえ!(笑)

藤岡は役得だな、うん。
あまり報われてはいないが、美味しい思いはしているぞ。
未だにカナのどこがいいのかさっぱり理解できないが。

保坂はいつも通り。
浮き輪係って、せめてプール監視員ぐらいの配置には居ないと苦しいなw
姫用の浮き輪に笑った。

泳げないチアキ。
15メートル泳げるようになっただけも凄いじゃないか。
息継ぎがちゃんと出来ていたかは不明だが(笑)。

内田かわいいよ内田。
お姫様だっこくらい頼めば誰でもしてくれそうだけどなぁ。
個人的には本当に溺れて、保坂が駆けつけてくれることを期待したのだが……!

吉野は友達思い……なのか?(苦笑)
「よい方向に導く」とかどんな目標だよwwww
ちょっと腹黒いキャラな予感!

ハルカ涙目。
あの後どうなったんだろうか?
番長の血が目覚めて大変なことになっていそうだ(笑)。

次回はマコちゃんがメインらしい。

at 05:26|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

レンタルマギカ 第境章叩峙瓦虜廚蝓

鬼退治をする話。

う、うーん?
悪くは無かったんだけど、ツッコミどころは多かったかなぁ。

全体的に鬼が空気読みすぎ。
掴んだ姉を殺さなかったり、わざわざ取り込んだのに返したり、
社長達が突っ立って会話している間もおとなしくしていたりと、
何を考えているのかさっぱり分からない。
その所為であまり危機感というものが感じられない展開になってしまった。
「祭りが始まるのかあああぁぁ!!」うるさいよ鬼!
無駄にグロいし……。

姉の存在が良く分からなかった。
鬼が目をつけたのは何故?
過去に儀式の邪魔をした割には軽いなぁと思った。

鬼弱い、超弱い!もうマジ弱い!
こんなにあっさり倒せるのに、今まで何してたんだ?
早々に角を折って、消滅させればよかったんじゃ……。
祭りをしてた意味って何?

美味しいところをアディリシアさんが持っていったのにはワラタw
アディはアストラルの人じゃないじゃん!(笑)

次回は短編かな?

at 04:58|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月25日

キミキスpure rouge #20「uncontrollable」

二見さんが泣く話。

笑い殺す気か、バカ野郎wwwwwwwwwwww
キミキスでここまで笑えるとは思わなかったぜ!
脚本は良かった。カズキの行動力は評価したいです。
今回の脚本は文句なしの言うことなしでした。

で、何がおかしかったかって、作画に決まってるだろ!
後半とか誰だよお前らwwwww
「前半と絵が違いすぎで笑う」とかいうレベルじゃねーよ!

前半の原画班は何故か大勢居て、コロコロ絵が変わっていました。
最初の摩央姉ちゃんが走り去るまでの絵は、
服のシワとか凄く描き込まれていてビックリしたのを覚えています。
途中、学校に着いてからの作画は手抜きになってきて、
顔のバランスが色々とおかしかったように思う。

で、後半であるBパートから、伊藤さんという方一人の作画らしく、
もうどこからツッコミ入れればいいのか分からないくらい
キャラが違うので笑い転げてしまった(笑)。
独自のセンスに走り過ぎですよ……。
せっかくの良いシーンなのに作画が気になってそれどころじゃなかった(苦笑)。
前半の原画班を2班に分けた方が良かったと思います……。

話は摩央姉ちゃんがようやく家を出る決心をしたようで。
もっと早く出ろ!と言いたくもあるけど、まずは良く決心したと褒めたい。
さて、次回からどうなるでしょうか?

at 14:22|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月24日

ハヤテのごとく 第四十七話「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」

ロボット執事13号のお話。

くそっ、負けた!あんな急展開なのに泣けてしまった……。
13号の優しさに泣かずにはいられない!
そしてマリアさんに仕掛けたトラップGoodjob!(えー

咲夜の出番が多めでした。
ホントに良い子ですね。何だか色々反則じゃね?
私なら勉強どころじゃなく、後ろにあるベッドに押し倒し(ry

ちょっとだけ出番があった牧村さん。
エイトとの仲が良さそうで微笑ましかった(笑)。
牧村さんは、かなりのSだと思う(ぉ

いや、面白かったですね。
ハヤテって誰?ってくらい13号が主人公だった。
13号だけで新しい番組が作れそうな勢いがあったよ(苦笑)。

次回はヒナギクがメイン。
ナギの出番が無いことを予告で自ら言うのかよ……。
ナギがメインヒロインなのに!(笑)

at 12:12|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月23日

機動戦士ガンダム00 #20「変革の刃」

人革の太陽炉MSとスローネが戦う話。

ルイスの左手の再生は出来ないのか……。
GN粒子に細胞障害をもたらすモノが含まれているというのは、
後付け設定っぽいなぁ、と思った。

世界が一つに……軍事的にだろ?
これで一歩前進というのは違うような……。
最終的には戦争を根絶しないといけないわけだから、
これからが大変だなぁ。

Tエリアの口元をアップにしたのは女性強調?
ロックONは何か知っている?
アームズの話もちらほらと。

GNドライブを搭載したMSを30機提供。多い方かな?
それぞれ各軍に10機ずつ配分。設計図を有効に使えるのはユニオンか?
センチメンタルな乙女座はフラッグの誓いを立てる。GNドライブ積まないの?
コーラ沢、フラグが立って歓喜。バカだこいつwwwww

ギッチョンは太陽炉MS横流し要求。
でもって絹江さん殺害。
本当に死んじゃったのかしら?
サジが可哀相過ぎるぜ……。

中華こと留美さん、トリニティに接触。
本当に協力する気があるのかしらね?
この会話だけでもトリニティの役回りのショボさが目立つ……。

そしてスローネの雑魚っぷりに笑うw
ソーマに萌えました(ぉ

ヴェーダの本体発見。
何が目的なんだ?
というか、未だにこの二人の名前が分からない……。
公式のキャラ紹介の役に立たなささは異常です。

さて、世界が大きく変わってきましたが、
ソレビンのピンチも増しました。
これからどうなるんだろう……。

at 19:42|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

『闇の声ZERO』 サイト更新

Black Cyc
デモムービー公開ということで久し振りに記事にしてみます。

ムービー見たけど、今回もカッコイイですね。
どうしても池上で笑ってしまいますが、
概ね良く仕上がっているのではないかと(笑)。
ただ残念なのは、同じCGが繰り返し使われることですね。
少ない素材を組み合わせるだけだとこうなってしまうんだよなぁ。
何とかCGを使わないで上手く演出できなかったものか……。
立ち絵のバリエーションが豊富なんだから、
それを利用した演出ができれば良かったのではないかと。

発売まであと1ヶ月ほどです。
特典の方も徐々に公開され始めましたね。
男性キャラだけのテレカがあったら神だな!(ねーよw

『闇の声ZERO』は3月28日(金)発売予定です!
闇の声ZERO

at 15:20|PermalinkTrackBack(0)Black cyc 関連 

2008年02月22日

true tears 第7話「ちゃんと言って、ここに書いて」

お前達はどうしてそうなんだと言いたい。
普通は気になることは即効で問い詰めるべきなんだけどなぁ……。
それが出来す、問題を先送りにしてしまい、
ギクシャクした関係がいつまでも続く。
そんなことでいいのかと。
でもまぁ、少しずつ先に進んではいるのね。

今回は乃絵に対する気持ちの決着と、愛ちゃんの踏み切り。
乃絵の反応は可愛くて良いですね。
付き合うことにしたけど、これでカップリングは確定なのかしら?

愛ちゃんのキスと涙。
前回が比呂美の涙でしたが、今回は愛ちゃんでした。
うーん?ここで愛ちゃんの涙は早いのではないかと思った。
ここで涙を見せたってことは、最後のシーンは笑顔で締めるつもりなのかな?

比呂美と異母兄妹かも知れない問題。
父親に言って確かめようとしないって……。
向こうから声をかけられたときに言えよ!

愛ちゃんの本当の気持ち。
三代吉はちゃんと話を聞けよ!
気持ちが自分に向いていない状態を維持してどうするんだ?
私なら「もう別れよう」と言いますが……。

次回は逃避かしら?なんとなく、そんな感じがする。

at 14:16|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月21日

H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜 第七刻「ほたる」

自分の本名を明かす話。

【ひなた→ほたる】というのはある程度予想していましたが、
もうちょっと伏線は貼ってもいいんじゃないかと思った。
今回唐突に絵本を出さずに、
もっと前から絵本を見つめる描写が欲しかったなぁ。
【ひなた=音羽】というのはビックリした。

脚本はまぁ悪くないんじゃないかと思いますが、
駆け足過ぎるのもどうかと思う……。
でも「出来ないって思い込んでいるだけ」の台詞が、
音羽(ひなた)→琢磨→はやみ→ほたるへと繋がっていくのは良かったね。

後はもう演出の勝利だろ。
挿入歌(EDテーマですが)のタイミングが素晴らしいです。
カザハネはやはり名曲ですね〜。
CDは明日発売だったかな?
売り上げ貢献も狙いだったのかしら(笑)。

さて、次回以降はどういうお話になるんだろうか?
予告が無いので分からないや。
琢磨の過去とかも語られるのかしらね?

at 10:54|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月19日

みなみけ〜おかわり〜 7杯目「噛めば噛むほど甘くなるんだよ」

バレンタインに向けてチョコを作る話。

…………どうしろって言うんだあぁぁぁーーー!!
作画崩壊は、まぁどうしようもないから諦めるとして、
お話が決定的に面白くないのはヤバイって!
もう作品タイトルは【カナにイライラする動画】に変えろよ!
何なのこのウザイだけの女。
1期と全然イメージが変ってしまった……。
中の人は困惑して無いのだろうか?

藤岡がカナからチョコを受け取った時点で終わっておけばいいものを、
なに?あの最後のオチ。
言葉も出なかったんだぜ……。

居る意味の無い吉野。
パシリに使われるトウマ。
内田かわいいよ内田。
出ただけの保坂。結局ケーキはどうした?
可哀想な藤岡(にチョコを渡した女子達)。
フユキはいらん!
黒子なのか顔があるのかどっちかにしろ!なモブキャラ。
うん、つまらねぇ……_| ̄|○

次回は水着か……見るしかないじゃないか!
λ........モゥダメポ

at 14:34|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

レンタルマギカ 第将熟叩嶽狃の故郷」

何だろう、特別不満があるわけじゃないけど、
面白いという感じもしなかった。
作画がいつもと少し違ったからか?
まぁ前後編の前編だから、話の進行重視になるしね。

相変わらず社長が強くなりすぎててワラタw
穂波が褒めてくれないので泣いた!
後半のアクションシーンは動きを重視。
でもちょっと早すぎて目で追えなかった。
もう少しゆっくり動いても良かったような?
あそこまで高速で飛んでてよく落ちないなぁと思った(笑)。

次回が後半なので、ストーリーにも期待したい。

at 14:13|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月18日

キミキスpure rouge #19「true heart」

引越しすることを打ち明ける話とか。

神が!神が光臨なされたぞーー!!
なんという超作画!
色々と気合入れて作りすぎです。

目のアップが多かったですね。
感情の変化を目の動きだけで表すというのは面白い。
それだけに、後半の涙も強く印象に残った。
あのシーンの流れは非常に素晴らしかったですよ!

ストーリーの運びも良い感じでしたね。
それぞれの想いをキチンと描いていた。
ただ一人、光一のみ、何を思っているのか視聴者にも読み取れない。
このため、星乃さんがどういう不安を抱えているかが、
視聴者にも直接伝わってくるわけです。
まだ二見さんが何を考えているかの方が分かりやすいぐらいですね。

二見さんといえば、シャワーシーンがw
サービスシーンまで忘れていないとは、マジで今回は神だった!
今後も最後までこのクオリティだったらいいなぁ……。

at 13:57|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月17日

ハヤテのごとく 第四十六話「奴の名は魔球投手ワタル!!!」

伊澄さんファン萌死Dayの話(違う

うん、これは良い伊澄さん。
ありがとうナベシン!

ま、伊澄のことを語ると長くなりそうなので話題を変えましょう。
今回はワタルがメインだったわけですが、お前誰だよwwwwww
作画で遊びすぎです!(笑)
喜怒哀楽の激しいワタルとサキさんに終始笑いっぱなしだったぜ。
やっぱりこういうテンションの方が、この作品らしくて楽しいですね。
パロディを入れすぎな気もしますが、だがそれがいい!

珍しく西沢さんの出番が多め。
ハヤテとは何の進展も無かったけど……(苦笑)。
焼きそばパンの辛子マヨネーズが目に来たんだな、うむ。
お前はいま泣いていい・゜・(ノД`)・゜・

キャストクレジットで清水愛さんの名前を久し振りに見た。
最近この人の出てる作品は全然見てないからなぁ。

執事通信は次回から誰になるんだろう?

at 12:15|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月16日

機動戦士ガンダム00 #19「絆」

刹那を狙い撃つ話。

なんかさ、もう脚本家の考えが分からなくなってきたんですけど、
一体なにがしたいんですかね?

ザジとルイスはここで退場なの?
なに、あの挿入歌付きの演出。
使い回し多すぎなのを歌で誤魔化すなよ……。
これじゃルイスが死んだみたいじゃないかっ!

刹那とTエリアのフォーメーションとかワラタw
えっ、これってもしかしてフラグ?(苦笑)

スメラギさんの役立たずっぷりは今回もですか……。
マイスターが戦ってるのに楽しそうな笑顔見せんな!
あと、荒れる屋が空気で可哀相です・゜・(ノД`)・゜・

ナドレ再び!ってこれ良かったのか?
分離したパーツはどうやって回収したんだよ!
「そんな時間が〜」ってTエリアが言ってたけど、
ヴァーチェがパーツ分離してる時間の方が長いような?
というか、あの状況で合体しようとするトリニティ兄妹がおかしいだろ……。

トライアルシステムだっけ?
強制解除はどうやって行ったんだろう?
解除したということは発動したのも察知しているわけだろ?
どういうことなのか、さっぱり分からない。

ロックオンの語りと、刹那の語り。
もう意味不明だぜ……。
自爆テロなら刹那は何の関係もねーよ!
刹那「俺がガンダムだ」
はいはい、刹那はガンダムですねー_| ̄|○
今年の流行語は「俺がガンダムだ」で決まりかしら?

最後のはGNドライブ?
量産されてるんだねー。
太陽炉無しでもGN粒子は作れるんですかね?
あまり設定を知らないので分からないや。
これで戦力差は縮まるのかしら?
そうなると余計につまらなくなりそうだ……。

ところで、コーラ沢さんはどこー?

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2008年02月15日

true tears 第6話「それ…なんの冗談?」

比呂美がデートする話。

序盤から酷い展開だなぁ。
三代吉が可哀相過ぎて泣ける……。

またバスケシーン。
面倒くさいのに、絵コンテと作画陣は頑張るなぁ。

って何か会いに来たー!
4番って他校の生徒だよね?
堂々としすぎだバカ野郎!(苦笑)
「好きなものが好きでいられなくなるって辛いよな」
この台詞は好きだなぁ。

三代吉の表情変化が神だった!!
こういう表情の動かし方はリアルで良いなぁ。
滅多に見れないモノなので感動したわ。
それだけに悲壮感も倍増したがな……_| ̄|○

本当に、「おせっかいな男の子ってバカみたい」ですね!
眞一郎は鈍感すぎるだろ、空気読めよ……。
愛ちゃんは、あの場に眞一郎がいなければ告白は断っていただろうなぁ。

半分の6話にして大きな転機。
比呂美がここで涙を流しましたか……。
それだけに重要なキーワードを落としていきましたよ。
腹違いの兄妹の可能性かぁ。
あの父親を見る限りでは、そんな人には思えないのだが……。
確定ではないんだよね、まだ。
間違いであることを願う……。

at 03:04|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月14日

ユア・メモリーズオフ 感想 その11

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
もう読む人も少なくなったことだし、これで最後にしようと思います。
さすがにテンションが続かない!
ここまで良く頑張ったと自分を褒めよう……(えー

それではユア・メモリーズオフの感想11回目。
今回は主人公の月岡海についてと、簡単な総括です。

海の特徴は公式のプロフィールにある通りなんですが、
陽さん談では「慎重になりすぎるというのは、臆病だから」とのこと。
その割には、くーた編ではトビーに絡んでいましたが(苦笑)。

海は、家庭環境とお姉さんの性格もあってか、
『正直な想い』というのを求めているようです。
「本当の気持ちを聞かせて」というような台詞を良く見た覚えがありますしね。
嘘とか偽りは嫌いなタイプみたい。
過去のトラウマも影響していそうですが……。
そら(ペットのうさぎ)と頻繁にコミュニケーションを取るのは、
「そらは私を裏切らない」という思いがあるからなんだろうか?

総括で書いても良かったけど、海に関係することなのでここで。
海の家庭環境ですが、父と母、姉という家族構成で、
両親は忙しく滅多に顔を合わすこともないそうです。
作中でも登場するのは姉である陽さんだけなんですよね。
両親には立ち絵も台詞すらありません。
普通、父親や母親というのは女の子にとって支えになる重要な存在なんですが、
この作品においては排除されています。
これは失敗だったのではないかと思いますね。
両親との関係が微妙になったのは、陽さんの過去が関係しているわけですが、
この陽さんの過去も無い方が良かったわけで、
やはり乙女ゲーで家族との関係が良くないというのは、
すごくマイナスなのではないかと思います。
登場させないなら、単身赴任ということにでもすればいいと思う……。
下手に重い設定を作りすぎです。

海のことは、単純に可愛い子だなと思います。
個性には欠けているため、ちょっと地味ではありますけどね。
でも、「夢中になると周りが見えなくなる」というところは面白いと思う(笑)。
歌をうたっているときの海は楽しそうでいいですね。


ここから総括。
メアメモは、乙女ゲーとしては駄作だと思いますね。
ちっとも甘くなく、重い!暗い!鬱い!の三拍子が揃ってます。
キャラの背後設定が邪魔をして、全体的に暗い雰囲気が漂っており、
男から見ても、これで女性が萌えられるのか疑問を感じましたね。

シナリオとしても手抜き間がたっぷり。
俊一シナリオは一番酷いような気がしますね。
何でアレで終わりなのかしら?
伏線の回収も、回収しただけで、まったく掘り下げてくれないし……。
解決する気の無い設定なんていらねーよ!
海と俊一の家庭問題はきっちり描いて欲しかったです。

俊一視点も要らないわ。
容量が余ってるから無理やり入れただけだろあんなの!
なんで清孝ルートにまで俊一視点があるのか……。
単にBLを入れたかっただけなのが見えみえですよ!

褒める点も探せばあるんですけど、
それは乙女ゲーとして褒めるところではないんだよなぁ。
鬱いシナリオは好きですし、内容もそれなりにまとめてあったから、
一つひとつのシナリオで見れば優秀です。
理人は短いながらも王道だし、拓はちょっと感動できたし、
清孝は独特の重みが良かったし、秀巳は陽さんのことを含めてまとまっていたし、
俊一は手抜きだったしね(最後おかしい

これはアレだな、男も読める女性視点のライトノベルを読まされている感じ。
ライトノベルはゲームのシナリオではありません。
美少女ゲーにしろ、乙女ゲーにしろ、
目当てのキャラクターとの模擬恋愛を楽しむものなのに、
恋愛より問題解決に重点を置いてしまって、
純粋に恋愛を楽しむことが出来なくなっています。

元々メモオフはそういう部分が大きかったですけど、
乙女ゲーでまでそれをやるのはどうかと思う。
しかもシナリオが短いため、デートイベント等がほとんど無いんですよね。
車という移動手段があるのに、千羽谷周辺しか移動しないとかおかしいだろ!
普通は楽器を見に行くイベントぐらいはあってもいいと思う。
理人シナリオはともかく、他はデートなんて無いに等しい。
というか、全体的に甘いイベントそのものが無いよね。
これでどう楽しめと言うのか……。

大人の恋愛=お泊りという安直な考えも見えるね。
バッドエンドとかも、『肉体関係という逃避』ばかりだし。
説得力の無いバッドエンドなんて要らないよ……。
メモオフ#5の悪い部分まで真似なくていいですから!

うーん、ここまで書いてて何となく思ったのですが、
ユアメモは『想い出にかわる君』に近いものを作ろうとした結果、
失敗したという感じがしますね。
想君も恋愛よりは問題解決に重点を置いてましたからね。
私は痛い信者なので『想君は哲学』だと思っているわけですが、
ユアメモはただのライトノベルでしかなかったね。

想君の特徴として、キャラ名がカタカナの人が多いですよね。
ショーゴ、カナタ、シン、テンチョー、トビー、ミヤコ。
想君に似せたいなら、ウミ、シュンイチ、キヨタカ、ヒデミ、クータぐらいは
カタカナにしても良かったと思います。
バンドだし、漢字よりカタカナの方が合う気がする。
たまに出るキヨとかヒデ、ササシュンというカタカナ表記が好きだった。

以上でユア・メモリーズオフの感想は終わりとなります。
ここまで全部読んでくれた人は、お疲れ様でした。
本当にありがとうございます。
用語集は「3月中に作れたらいいなぁ」というぐらいの気持ちでしかありません。
過度な期待はしないでください。多分需要もないだろうしね。
それでは、ごきげんよう!

at 16:07|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜 第六刻「ゆい」

ゆい様と和解する話。

まれに見る良いエピソードでしたね。
相変わらず、ひなたの言動にはイライラしますが。
以前と態度が変りすぎです……。
おじい様を無視したのは褒めたい。

街に出かけて洋服のお買い物。
ツインテールは、ゆい様だけで充分だとアイキャッチでも申しております!
だが、はやみのツインテールも可愛いので困る。

パンチマシーン。
はやみの中の人の影響もあって盛大に吹いたw
新スコアで350ということは、男性の記録も抜いたってことだよな。
最強すぎる(苦笑)。

ゆい様の過去とか。
小日向家って昔はそんなに権力があったのかー。
しかし村の新しい医者は誰がなったんだろうか?

親の責任を子が負うことになるとはなぁ。
はやみも、それを受け入れているのだから偉い。
こういう形でしか報復できなかった村も悪いと思うんだよなぁ。
ちゃんと話し合いで解決できなかったのだろうか……。

ゆい様もこのぐらいで和解できるのなら最初からすればいいのに……
と思ってしまったところもありますが、
ゆい様の葛藤というのはちゃんと伝わった。
ひなたより良い子だと思います……。

時間切れの話。
ん?また目が見えない頃に戻るのか?

今回は作画が良かったね。
総作画監督の柴又十哉さんに感謝。

at 12:08|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月13日

ユア・メモリーズオフ 感想 その10

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
ついに予定の10回まで来ましたー!
果たしてここまで付いて来た人はいるのでしょうか?(いねーよ!
さすがに「もうユア・メモリーズオフの感想は飽きた」と言われそうですね。
相変わらず「ユア・メモリーズオフ 感想」でググるとウチがトップに来るけど、
もう検索してる人は少ないですし……。

それでも続くユア・メモリーズオフの感想10回目。
今回はサブキャラクターについてです。
一人ひとり取り上げても良かったけど、
記事量が増えるだけなので一気に全員行きます。
歴代作のキャラ名が次々出るので、
知らない人は置いてきぼりになります(えー
トビーに関しては『想君』や『メモそれ』で語りつくしたため割愛。
都さんはどうでもいいので、これもまた割愛(オイ

では、まずは有沢りかの。
スタッフ公認の電波系キャラということですが、
電波は野々原葉夜みたいなキャラを言うんじゃないのか?
葉夜や智也の域に達してこそ、電波系を名乗る資格があるのだと思います(えー
りかのはヤンデレキャラと言った方が正しいよ、たぶん。

蝶や蛾のイメージとはよく言ったもので、まさにその通りですね。
綺麗と醜いの二面性が上手く表されています。
キャラクターデザインも最初から蝶を意識しているのでしょう。
俊一なんかは鱗粉がどうのとか言ってましたよ!
あれ?俊一の方が電波っぽいんだが……(苦笑)。

りかのの性格は人に嫌われる要素を持ちまくりですが、
事情を知れば許せる感じがしますね。
また、好き嫌いがハッキリしすぎてはいるけど、
「何においても二択」という考え方は悪くないと思う。
嫌いな人に正面から「嫌い」と言えるのは、ある意味凄い(苦笑)。

りかの理論『実は愛されてるから、傷は見えないところにある』。
これは今作最大の名言ですね。
前後の海との会話といい、素晴らしかった。
これだけで、りかののことが好きになれましたよ!
以上で有沢りかのについては終わり。


次にテンチョー。
この人物をマジメに語ると長いので、簡単に。
キャラとしては『想君』の頃とあまり変ってない気がします。
ただ、何だか妙にアクティブです。頼まなくても色々行動してくれる。
主人公の海が疑問をぶつけるタイプの子ではないため、
テンチョー理論があまり聞けないのは残念。
ショーゴ、信、音緒、カナタと言い合っていた『想君』が懐かしい。
ユアメモでは陽さんとの絡みがもっと欲しかったなぁ。
あと、りかのを気に入っている理由が謎。
テンチョーについては以上。


最後は陽さん。
趣味が人間観測と言うだけあって、人を見る目が普通とは違いますね。
あの冷めた瞳で見つめられると、心を覗かれているような感じがします。
心理学を学んでいるわけではなさそうですが、
言葉や態度で人を操る力は凄いですね。
さらに演劇を学んでいるだけあって、
自分の本心を見せない方法も身につけていたりと、
一見するとまったく隙が無い人です。

こういうキャラは私が知る限りでは『PPピアニッシモ』の御巫久遠と近い。
陽さんのボイスは井村屋ほのか嬢のボイスで脳内再生しても
まったく違和感がないので困るぜ!(笑)
(知らない人は適当にググってくださいな……)

ただ、陽さんは単純に強がりなんだと思います。
自分を強く見せようとして必死になっているだけのような気がする。
それは自己を守るためなのか、海を守るためなのか……。
恐らく両方なのでしょうね。

過去の出来事については、それほど気にならなかったなぁ。
陵辱ゲーを遊び慣れていれば、あの程度は何ともないぜ!(マテ
だが、シナリオライターの考えは理解できない。
誰がこんな鬱要素を求めているんですか?
もっとユーザーのことを考えてくださいな。

その他詳しいことはゲーム中で秀巳が解説してくれるので、
私が改めて言う必要は無いでしょう。
以上で陽さんについては終わり。


とまぁ、サブキャラクターについて色々書きましたが、
何だか自己満足を書きなぐっただけになりましたね。
自分で読み返しても必要だったのか分からないんだぜ!
読んでくれた人はありがとう……。
次回は主人公の海について語ります。
それでは、ごきげんよう!

at 12:55|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

2008年02月12日

みなみけ〜おかわり〜 6杯目「冷めてもあったか、ウチゴハン」

雪で停電する話。

おい、この作画はいい加減どうにかしろよ、バカ野郎!
絵コンテが頑張っても原画が付いてこなきゃ意味無いだろ!
もういっそのこと細田直人さんが原画担当してください……。
忙しいから無理だろうけど。

で、脚本だ。
誰が悪いってチアキが悪いだろ。
自分が気に入らないからフユキにいちゃもん付けてんのか!?
フユキがキレるのも無理はないぜ……。
もうフユキの事は放っておいてやれよ!
お節介だろうとなんだろうと、好きにさせときゃいいじゃん……。

で、フユキだ。
方言だけはやめろ。
萌えキャラが使うのなら個性として受け入れられるが、
お前だとキモイだけだ。
頼むから標準語を貫いてください!

どうするんだこの作品。
スタッフのやる気がまったく感じられないぜ……。
細田直人さんの絵コンテが活かされないのが悲しすぎる。

at 05:12|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

レンタルマギカ 第将赦叩屮愁蹈皀鵑励」

ダフネさんと隻蓮さんの話。

珍しく前回の続き物。何故か脚本は違うけど。
社長達は登場せず、ちょっとスピンオフ的な内容でしたね。

話の内容自体は面白かった。
最近のマギカは話が安定していて良いですね。

演出は前回の方が上かな?
炎のエフェクトが微妙でした。

変なところで恋愛劇。
この二人は別にメインじゃないのにね(苦笑)。

ダフネさんについて詳しく語られましたが、
まさかアディリシアさんの姉とは……。
性格が似すぎているので頷けるけど(笑)。

次回は鬼の祭り編のようです。

at 04:55|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

ユア・メモリーズオフ 感想 その9

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
予定の10回は確実に超えますが、ユア・メモリーズオフの感想を
まだ必要としている人はいるのでしょうか?

えー、さて、とりあえずフルコンプはしました。
既読率も全部100%にしたよ!意味無いけど。
清孝編の最後、選択肢分岐が多すぎてキレそうになったぜ……。
いくらシーンタイトルから飛べるとはいえ、面倒くさ過ぎる!!
同じ選択肢なのに1行だけ未読文があるとかやめて……。
そういえば、今回は警告劇場がありませんでしたね。
メモオフの伝統みたいなものなので、無いと寂しいです。

総プレイ時間は26時間ほどでした。
すごく短いですね。「それからagain」より少し多い程度。
「メモそれ」のプレイ時間なんて48時間オーバーだったと思うが……。
まぁ、あれは特殊か。既読率埋めるのに時間かかるからね。

俊一視点は海編とキヨ編があって、
キヨ編は海視点での清孝シナリオを俊一視点で見るというもの。
これはあまり必要なかった気がする。
こんなところに文章容量を使うくらいなら、
メインの俊一シナリオをもっと多めに描いて欲しかった。
バッドエンドはBLっぽいかな?
それほどでもないと私は思うけど。

俊一視点での海編は、海視点での俊一シナリオ中に
俊一が何を思っていたのかが描かれます。
これがまた適当すぎて泣けた……。
海のことをどう思っているのかが選択肢で決まるって何だよ!
かなり投げやりに作っている気がしてならない。
母親の問題は結局放置するしさぁ。
だったら最初からこんな鬱設定入れるな!と言いたい。
バッドエンドも必要ないものだし、何だかなぁ……。

トゥルーエンドは、他の全てのEDを見た後に、
再び俊一視点で海編グッドEDを見ること
が開放条件のようです。
バッドEDより先にグッドEDを見ると二度手間になるという……。
内容はネタバレしちゃいましょう。
買わない人もトゥルーエンドの中身ぐらいは知りたいだろうからね。
一応白文字にはしておきます。
海が俊一と結ばれた後、春の大きなライブイベントが終わって、
ユアのメンバーは順調に活動を続けていた。
陽さんは秀巳との交流で少しずつ変りつつあったし、
清孝も自分の心と向き合うことが出来るようになっていた。
くーたはイギリスで暮らしているらしい。トビーとの交流も続いているようだ。
りかのは何故か理人と仲良くなっていたりと、
キュービックカフェの空気は今までと変らないようで、
ちょっとだけ変ったようにも感じられる。
そんな日々が続く中、海たちは「もっと多くの人にユアの演奏を聴いてもらいたい」
という想いから、千羽谷を離れて夏ツアーに出かけることを決める。
出発の日、海は「夏が終わる頃には戻る」とテンチョーに約束し、
千羽谷を旅立つのだった。
ユアの新たな章が輝くと誓って……。


ここからは「想い出にかわる君」のネタバレも含みます。
海ってば、テンチョーの死亡フラグをバッチリ立てて行きましたよ!
2002年9月7日、テンチョーはバイク事故で死去。
同年9月9日、テンチョーの告別式が行われました。
ちょうどユアのメンバーが戻ってくる直前でしょうか?
都さんから連絡は行っているはずなので、
ユアのメンバーも告別式には出席したと思われます。
容量が余っているんだから、この辺りまで描いてくれると嬉しかったのになぁ。
ユアのメンバーが、テンチョーの死をどう受け止めたのかが気になります。


他にも書きたいことはあるけど、一旦ここまでにします。
触れたいキャラは陽さん、りかの、テンチョーが残っていて、
主人公の海についても語りたいし、総括もしたい。
って、いつまで続くんだこれ?(苦笑)
もう止めてもいいんだけど、どうしよう?
用語集を作る時間も必要だし、感想ばかりに時間はかけられないのだが……。
まぁいいや、飽きたらそこまでということで!(えー
それでは、ごきげんよう!

at 01:05|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

2008年02月11日

ユア・メモリーズオフ 感想 その8

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
当初は10回を予定していたはずでしたが、
それを超えそうなペースで続くユア・メモリーズオフの感想です。
主題歌の売れ行きはよさげ?

それでは8回目のユア・メモリーズオフの感想です。
キャラクターについて語りながら、
最後にシナリオについても触れるという形式になっています。
ネタバレはなるべくしないように書きますが、
まったく無いとは言い切れないかもしれません。
その辺りは各自の判断でお願いします。

今回は佐々俊一についてです。
プロフィールを見ると甘えたがりなキャラみたいですね。
その割には海視点ではあまりそういうエピソードがありませんが。
親に愛されていない話とか、もっと突き詰めても良かったと思います。

あまり俊一について語ることは無いなぁ。
海視点だけじゃ何があったのか分からないままシナリオが終わるので、
俊一のキャラが掴みづらい。
ルート入りしてから俊一の出番がほとんど無いのは困る。
これは俊一視点が終わってから改めて書く必要があるかも。

俊一シナリオは中途半端で終わって退屈。
これで終わりなの?と言うくらい中身が無い。
俊一視点でプレイすればマシになるかしら?
そんなわけで、海視点だけの俊一ルートは60点。
メインキャラなのになぁ。
もう秀巳シナリオがトゥルーエンドでいいよ。

どうしようもないので、かなり手抜きになりました。
俊一視点が終わればまた違う評価になるかと思います。
それでは、ごきげんよう!

at 11:07|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

キミキスpure rouge #18「rainy blue」

勢いで告白する話。

見ていてモヤモヤする展開ですね。
一部の人はイライラしてそうですが……。

えーと、これからどうするの摩央姉ちゃん。
あんな告白の仕方しちゃったら後には引けないぜ。
せっかく告白するならちゃんとすればいいのに……。

一輝の方は二見さんフラグが折れました。
代わりに明日夏フラグが立ちまくり!
もう好きにしてくれ……。

二見さんの話だけど、どうして恋をするのか。
そんなの子孫を残すための遺伝的なプログラムだろ!
どうしても明らかにしたいなら遺伝子の研究でもやってろ!
と言いたくなった。
キスとかあんまり関係ないと思う……。

さりげなく栄二が格好いい。
一番の被害者乙……。

今回は作画が良かったね。
脚本は微妙だけど……。

at 10:34|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月10日

ハヤテのごとく 第四十五話「二月のマリアさん感謝デー!ですわ」

マリアさんを癒すお話。

うーん、ちょっと弱いかな。
ネタと勢いが足りないのであまり面白くなかった。
まだ普通にバレンタインの話をした方が面白かったんじゃ……。

マリアさんの交流関係が明らかに。
牧村さんや理事長とも知り合いだったのね。
理事長が食べたスイーツは、昔マリアさんが作ったもの。
でもいくらレシピがあるとはいっても、
それを完全再現できるハヤテは凄いな。
さすが宇宙z(鬼は外!

今回はマリアさんに萌えるのが正しいのでしょうが、
私は牧村さんの中の人の演技に萌えた!(えー

DSのゲームのCMがちょっと恥ずかしいと思うのは私だけ?(笑)

at 11:13|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月09日

機動戦士ガンダム00 #18「悪意の矛先」

トリニティ部隊による攻撃の話。

見どころの多い回でしたね。
脚本がダメ過ぎると言われていますが、覚悟はしていたから気にしない。
しかしネーナの式場攻撃はなぁ……。
この事件は監視者その他からのお咎めは無しなんだろうか?
刹那はキレて突撃しましたが……。

模擬太陽炉の話。
無供給ではないそうですが、そのわりにはGN粒子散布しまくりな気が……。
有限にしてもどのくらい稼動できるんだろう?

ヴェーダの情報改ざんとかハッキングについて。
黒幕が見えてこないのでなんとも言えない。
Tエリアとヴェーダの関係って何?
アクセス出来ないとか言われても知らんがな……。

絹江さんの情報収集。
死亡フラグを立てすぎですから……。
情報元の人は誰に殺されたんだろうね?

今日も強いぜ、センチメンタルな乙女座!
一方で新しいガンダムの弱さに泣いた!
プラモ売る気ないだろ……。
代わりにフラッグが売れるから良いのか?

左手が無いルイス。
記憶ない方がまだ幸せだったんじゃ……。
これでザジはどういう行動に出るんだろうか?

最後に、単機発進した刹那。
言ってることは正しいな。
だからって命令も無しに行くなよ……。
これで敵対フラグは立ったかな?

次回はロックONがメイン?
予告でネタバレが多いなぁ。
刹那が普通に無事そうなんで笑ったw

余談:ギアスR2の予告に燃えた!

at 19:45|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

ユア・メモリーズオフ 感想 その7

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
残すところ俊一ルートのみとなっているユア・メモリーズオフの感想ですが、
今回はこれまでのまとめです。
購入検討の参考にでもしてください。
大型掲示板で情報出回ってるから、あまり意味は無いかもしれないですが。

結論から言いましょう、オススメは出来ない。
他の乙女ゲーがどんなものかは知りませんが、
これは万人にウケるシナリオではないです。

理由は若干(?)のBL要素と、ヘビーな内容。
どちらかがダメなら回避した方が良いと思う。
私は気にならないけど、こういうのがダメって人は多そうだからなぁ。
でもBL要素はともかく、これくらいヘビーなシナリオは
過去のメモオフシリーズでもあったし、
シリーズ全てを遊んでいるメモオフユーザーであれば大丈夫だと思います。
逆にキャラとキャストに惹かれて買う新規ユーザーはキツイかも。
まぁ、最近の少女マンガでもたまにある内容だから、
そういうので耐性がある人なら……。

とりあえず、ヒロインと男性キャラたちは必ず結ばれてみんなハッピーという
純愛ゲームではないことだけは頭に入れておいた方がいいですね。
メモリーズオフ=残酷なバッドエンドの方式は今回も当てはまります。
メモオフは決して純愛ゲームではないのです。

BL要素は俊一&清孝、ヘビーな内容は陽さんの過去と清孝バッドエンドetc。
うん、これは鬱ゲーと言っていいんじゃないかしら(苦笑)。
「どうせ大したことないんだろ」と安易に考えていると痛い目にあいます。
私でさえ夢に見たぜ……。
寝る前にプレイするものじゃないな、夢見悪すぎ_| ̄|○

キャラは悪くないんじゃないかしら?
嫌いなキャラというのは特に居なかった。
りかのは受け付けられない人がいるかもしれませんね。
主人公の海が苦手だと言っているんだから、プレイヤーも苦手になる。
身近に居たらマジで鬱陶しいだろうなぁ(苦笑)。
男性でプレイする人がいるなら、陽さんに感情移入してると大ダメージを受けます。
それでも私はメモオフキャラの中ではトップ3に入るほど好きなキャラです。
ヤンデレキャラはやっぱりいいなぁと思った(ぉ

私からは以上なんですけど、参考になりましたかね?
もう一度言うけど、守備範囲が広くない人にはオススメしない。
色んな要素が混ざっているので、どこかで必ず鬱になる。
どんなジャンルのギャルゲー(エロゲー)でもプレイしてきた人なら、
大丈夫だと思います、たぶん。
ああ、きっと売れてないんだろうなぁ、これ……。

余談ですけど、この作品のシナリオ担当は清水マリコさんですが、
実際には井波ナミさんという人と、海老原梓さんという人がサブに居ます。
井波ナミさんが誰かは分かりませんが、海老原梓さんはググると分かります。
で、どうも海老原さんがBL部分担当のような気がしますね。
というか、エンドロールにだけサブライターを載せるのはどうなのかしら?
普通に考えて、あらかじめ公式HPにも書いておくべきなのでは……。

at 16:23|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

2008年02月08日

ユア・メモリーズオフ 感想 その6

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
感想目当てで見に来る人はおよそ30人。
そんなユア・メモリーズオフの感想です。
主題歌が発売中ですので、ゲームはともかく曲だけでもどうぞ!

それでは6回目のユア・メモリーズオフの感想です。
キャラクターについて語りながら、
最後にシナリオについても触れるという形式になっています。
ネタバレはなるべくしないように書きますが、
まったく無いとは言い切れないかもしれません。
その辺りは各自の判断でお願いします。
今回はメモオフシリーズを知らない人のために注釈を入れました。

本日は羽根秀巳についてです。
プロフィールを見ると「惚れっぽく、惚れられるのにも弱い」とある通り、
これまでの女性経験は多めなようです。
相談役になることが多いため、あれこれ相談に乗っているうちに……
みたいな感じなのでしょうかね?

そんな秀巳ですが、女性関係にはちょっと鈍感気味かな?
何となくギャルゲーの主人公っぽいところがある。
歴代主人公の中で近いのはイナケン(※)でしょう。
寄って来られると断れないところとか、まさにイナケンだよ(笑)。
とはいえ、共通する部分が多いだけで、全部が似てるわけではないです。
秀巳の方がイナケンよりは年上なので、その分しっかりしていますしね。
イナケンが好きな私としては、秀巳が男性キャラの中では一番好きです。
ちなみにイナケンは、【噂の男子ランキング】で七位だったりしますw
(※メオリーズオフ2ndの主人公・伊波健のこと)

海と秀巳は一番恋人らしい関係ではないかと思います。
秀巳からすると、最初海のことは妹のように思っていたそうですが、
(秀巳には家族に妹がいる)
私から見ると兄妹よりは恋人という関係の方がしっくり来ます。
悩み相談なら理人にすることの方が多かったしね。
秀巳がイナケンなら、海はほたる(※)になってしまうのですが、
まさにその関係に近いので笑ってしまう(笑)。
(※白河ほたる、伊波健の恋人。詳しくは公式で)

秀巳シナリオですが、これがまた複雑なので困る。
このシナリオには海の姉である陽さんが係わってきます。
上に書いた通りなら、陽さんは静流さん(※)のようなポジションになりますが、
そうでは無いのでややこしい。
そもそも、陽さんと静流さんでは性格が全然違いますしね。
(※白河静流、ほたるの姉。こちらも詳しくは公式で)

このシナリオの基礎は、海が「恋人の秀巳」と「姉の陽」どちらを取るかです。
秀巳シナリオと言うよりは、陽さんシナリオと言った方が正しいかもしれません。
別に百合フラグではないので勘違いしないように。
キーワードになるのは陽さんの過去と、海に対する想い。
詳しくは陽さんのことを語るときに書くので、ここでは割愛。
何にしても、ここで秀巳が心理学者並みの説得を行うので、
かなりカッコイイです。何だか普段とキャラ違うし(苦笑)。
さすが数々の相談役を担ってきただけの事はあるなぁと思いました。

シナリオの評価は90点以上かもしれない。
理由は、良いトラウマトラップを仕掛けてくれたから。
これがなければ85点だったなぁ。
トラウマトラップは本当にアレなんで、ここでは書かない。

以上で秀巳については終わります。
ちゃんと読んでて楽しい感想になっているのか不安ですが、
ユア・メモリーズオフの感想はまだまだ続きます。
次回はいよいよ俊一について……と行きたいのですが、少し間を置きます。
俊一シナリオは海視点、俊一視点で複数あるので、
どう感想を書くべきなのか悩んでいるためです。
1つのエンドだけを取り上げるべきなのか、
まとめて全部一緒に書くべきなのか、うーん……。
前者だと面倒だし、後者だと文章構成が大変なんだよなぁ。
そんなこんなで、しばらく考えます〜。
それでは、ごきげんよう!

at 22:47|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

true tears 第5話「おせっかいな男の子ってバカみたい」

試みは面白いよ。
視点変更で同じシーンをもう一度見せるのは珍しいよね。
比呂美のモノローグも久し振り。
滅多にモノローグを入れないだけに、あのシーンは凄く重要だったのだろう。
乃絵のモノローグが入らないのは何故だろう?

どいつもこいつも地雷を踏むのが好きなようで……。
主人公はフラグを立てるだけ立てて、あとは折りまくりですよ!
ギャルゲーなら確実にバッドエンドに向かってる(苦笑)。

比呂美は自分でまいた種が育って蔦が絡み付いてきたという感じですね。
部屋の中での会話は複雑だ……。
ここは重要なシーンだから二回やりました。
と言いたいのですが、実際のところ、
これは同じシーンを2回別視点で描いたのではないんですよね。
同じシーンを比呂美が回想しているというだけ。
比呂美の現在の様子からあのシーンに繋げたわけではないので、
同時刻の出来事を2回描いたと錯覚しそうですが、
注意して見るとあれは比呂美の回想であることが分かります。
簡単に2つ挙げると、1つ眞一郎の時間が進行していること。
普通に同じシーンを二度やるなら、あのタイミングは不自然です。
2つ目は比呂美のモノローグ、台詞の後に同じモノローグが入る。
口に出したことをもう一度心の中で呟くって普通ではありえないですよね。
つまりあのモノローグは回想中(現在)の比呂美のモノローグとなるわけです。

一連のシーンを簡単に表すとこうです。
眞一郎が比呂美の部屋で会話→坊主の青年を見かける(まだ会話はしていない)→
比呂美による先ほどの出来事の回想(この間も眞一郎の時間は進行している)→
ダンボールを漁る眞一郎(比呂美の回想中に一通りの会話が終わっている)。

回想らしくないリアリティの高い回想シーンだったのと、
回想シーンに繋げる前後が不自然に唐突であることが視聴者を錯覚させたのでしょう。

海のシーンで比呂美のスカートのはためきがエロい。
マフラーを巻くなど、比呂美の色っぽさを強調していた。
波とカモメのSEも良い感じだったなぁ……。

次回は愛ちゃんがメインかな?
最後の台詞は「おおっ!」と思った。
次回が楽しみです。

at 13:17|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月07日

ユア・メモリーズオフ 感想 その5

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
海が可愛くて仕方ない!
そんなユア・メモリーズオフの感想です。

もう5回目のユア・メモリーズオフ感想となりました。
キャラクターについて語りながら、
最後にシナリオについても触れるという形式になっています。
ネタバレはなるべくしないように書きますが、
まったく無いとは言い切れないかもしれません。
その辺りは各自の判断でお願いします。

今回はくーたについてです。
くーたルートは清孝か秀巳をクリアすると開放されるのかな?
最初からくーたをクリアすることは出来ないので注意です。
ちなみに、秀巳ルートでくーたのCGが2枚埋まります(笑)。

くーたのプロフィールは謎だらけなのですが、
最後まで誕生日は明らかになりませんでしたね。
なにか書籍には載せてくれるかしら?

さて、そんなくーたですが、
くーたは『想い出にかわる君』の環みたいなキャラです。
命令には何でも従う『犬』という部分もそうですが、
自己の存在の否定という意味で特にね。
くーたの存在感の薄さはそういうところから来るのだと思います。
……くーたについてはこれ以上書くことが無い!
あまり詳しく書くとネタバレになってしまうしなぁ。
くーたは、環ほど想いを吐露しない(深刻さが感じられない)ので、
「ふーん、で?」となってしまうんですよね……。
もうちょっと強く想いを語ってくれると良かったのですが、
過去のことも淡々と話すんだもんなぁ。
くーたというキャラは非常に掴みづらいです、困りました。
好きですけどね、くーたみたいなキャラは。

海とくーたの関係は単純に「飼い主と犬」と言うのが分かりやすい。
面倒見たり、癒されたり、ときには引っ張られたりみたいな?
やっぱり恋人関係とは言えないんじゃなかなーと思います。
だが、海は餌付けするというよりは、餌付けされているような気がする。
「太りますか」「ちょっとムカつく……」の流れに笑ったw

くーたシナリオはちょっと特殊。
バンド活動は一切関係なくなるので。
「歌」は重要なキーワードですけどね。
また、くーたシナリオはトビーが密接に係わってくるシナリオでもあります。
想君以前とはいえ、トビーは相変わらずの態度です。
うーんと、この頃のトビーはまだ事故には遭ってないみたいですね。
車を運転してるし、「足が〜」みたいな話も無かった。
でもマグローとは知り合いのようです。
この辺りはもう一度想君をプレイして確認取らないと覚えてないなぁ。

シナリオの内容はちょっと退屈かもしれない。
くーたについて書くことが無いのは、
シナリオが面白くなかったからでもありますね。
くーたの想いがもっと伝わってくるようなシナリオであれば良かったんですけど……。
トビーの態度にイライラしなければいけないのもあって、
楽しくプレイすることは出来ないですね。

エンドについては、散々引っ張っておいてこの結末か……という印象。
どう見ても環シナリオのオマージュとしか思えない。
新しい卒業式伝説には笑ったけど(笑)。
点数は65点ぐらいかなー。

くーたについては以上です。次は秀巳について語ります。
ユア・メモリーズオフ感想も予定の半分が終わりましたよ!
それでは、ごきげんよう!

at 18:44|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜 第五刻「神楽」

ひなたはやみと和解する話。

ん?思ったより早い和解だったなぁ。
イマイチ感動を誘えなかったのは何故だろうか?
もっとドラマチックにしても良かった気がする。
これからは村人全員を説得して回るのかしらねー?

この作品はマイユアと比較されることが多いのですが、
キャラの動かし方とかを見てるとマイユアの方が面白いよなぁ。
作画の安定しないっぷりと、ギャグの少なさが残念。

ひなたの中の人、橋の上で拒否してるシーンの演技が、
喘ぎ声にしか聞こえませんでした!(えー

次回はゆいがメイン?

at 14:29|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月06日

電撃G's magazine3月号紹介

電撃G's magazine3月号
付録はFORTUNE ARTERIALフィギュア(千堂瑛里華)。
今月は、Baby Princess・おひめさまナビゲーション・
巻頭特集・その他ギャルゲーの紹介・PCゲーム・アニメ・
イラストストーリー・グッズ・各種インタビュー&コラム・読者ページ・
コミックという形式。
詳しくは公式でチェックしてください。
今回は『Baby Princess』が意外と盛り上がってる?
だがマリロワは最終的に47ヒロインになるんだぜ!(ねーよ?

巻頭特集
ToHeart2 AnotherDays
イベントCGと共にスタッフが見どころを紹介。
やっと発売されるんだなぁ。買わないけど。
2月29日発売予定、価格は9240円。
OVAの新シリーズの記事も。こちらの発売は3月26日予定。
記憶喪失とかありがち過ぎるw

リトルバスターズ! エクスタシー
一般PC版の18禁化。
笹瀬川佐々美と二木佳奈多がヒロインに昇格。
スッタフによるQ&A。「エクスタシーは思いつき」ってw
イラストストーリー開始。絵は依澄れい氏。
発売日未定。

FORTUNE ARTERIAL
新規イベントCGと共に序盤の攻略。
いつものオーガストという話だが、
吸血鬼の要素はちょっと失敗だったかも?
好評発売中。
フィギュア企画は電撃姫でも。

D.C. P.S.
沢井麻耶、花咲茜、高坂まゆきがヒロインに昇格に加え、
新キャラであるエリカ・ムラサキが登場。
ショートイラストストーリー付きで紹介。
Q&Aでは10の質問にお答え。
他、エリカのイベントCGを数枚公開。
発売日は5月29日予定、価格はDXパック9999円、通常版7980円。
アニメの情報もあるよ。

ななついろ★ドロップスDS タッチで始まる初恋物語
ニンテンドーDSで発売。
新着イベントCGを公開。DSの限界に挑戦している(笑)。
あとは特典についての情報など。
発売日は3月20日、価格は初回版9240円、通常版5040円。
特典が多いため、DSソフトにしては値段が高い。


その他ギャルゲーの紹介
Φなる・あぷろーち2〜1st priority〜
プリンセスソフトオリジナル。
シナリオライターとキャストからコメント。
イベントCGも数枚公開。
発売は2月28日予定。
価格は初回版8190円、通常版7140円。

あかね色に染まる坂 ぱられる
キャスト公開。原作ファンは涙目。
他、新規イベントCGの公開。
発売は春予定。
価格は限定版9240円、通常版7560円。

IZUMO2-学園狂想曲-ダブルタクト
ヒロイン紹介とイベントCG。
発売中です。
価格は限定版9240円、通常版7140円。
限定版にはドラマCDと設定資料が付属。

アイドルマスター ライブフォーユー!
システムの紹介。
ボタン押しのリズムゲーになった?
まだまだCDのリリースも続いているようですね。
価格は限定版9800円、通常版7140円。
限定版は数量限定です。

涼宮ハルヒの約束(PSP)
エンディング数は11だとか。
少しだけ攻略情報とイベントCGを公開。
好評発売中。
価格は超プレミアムBOXが9450円、通常版は5040円。

涼宮ハルヒの戸惑
日常パートの紹介。
結構面白そうなゲームが作れるみたいですね。
スパロボ風味のゲームは、杉田さんが楽しそうなので笑うw
好評発売中。
価格は超限定版10290円、通常版7140円。

ほしフル〜星の降る街〜
PC版からの移植作。
イベントCGとキャラ紹介。
新ヒロイン・五辻明乃のラフ画公開。
言ったら悪いけど、地雷だから買うな!
シナリオが恐ろしいほどにつまらないぜ。
まだ小説版のほうがマシかも……。
キャスト、発売日などは未定。

君が主で執事が俺で〜お仕え日記〜
PC版からの移植作。
新ブランド『みなとすてーしょん』が手がけます。
イベントCGを多数公開。
森羅役の伊藤静さんへのインタビューもあります。
発売は3月27日予定。
価格は初回版9240円、通常版7140円。
特典はCD3枚組み。

終末少女幻想アリスマチックAPOCAL YPSE
PC版からの移植作。
キャラクターとストーリー紹介。
キャスト変更無しですよー。
発売は春予定。
価格は限定版9240円、通常版7140円。

白銀のソレイユ(以下略
PC版からの移植作。
キャラクターとストーリー紹介。
面白いのでオススメー。
キャスト変更が無いことを祈ってください!
発売は夏予定。
価格は限定版9240円、通常版7140円。

その他、プリズムアーク、ナイトウィザード、12RIVEN、
プリンセスメーカ5、H2Oプラス。
また、各企業の2008年のリリース情報があるので、
気になる人はチェックですよ〜。


PCゲームの記事
Piaキャロットへようこそ!!G.P.
序盤ストーリーとキャラ紹介。
えっと、地雷ですので信者以外は買わない方がいいよ。
F&Cの作品は誰も期待してないと思うけどね……。
発売中、価格は10290円。ワゴン行きかなー?

D.C.P.K ダ・カーポーカー
いつもの曲芸商品ですね。
ポーカーもあんまり面白くないかも。
テンポが悪いからかなー?
買う予定の人は体験版があるのでチェックな。
2月29日発売予定。
価格は初回版9240円、通常版7140円。

その他、うみねこのなく頃に、暁にアマネカと蒼い巨神。
また、各企業の2008年のリリース情報があるので、
気になる人はチェックですよ〜。


以上で終わりです。
私は桜まろんさんの応援をしています。
でも今回は載ってないの〜。
2月10日、サンシャインクリエイション38のA23ホールR01aへ是非!
それでは、ごきげんよう!


余談、マリロアが次回愛媛編へ?地元なので期待w
鈴平ひろさんの音羽のイラストが凄く可愛い!!
タマ姉のおっぱいは殺人兵器だと思う(苦笑)@Festival!

at 13:15|PermalinkTrackBack(0)買った雑誌の紹介 

2008年02月05日

ユア・メモリーズオフ 感想 その4

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
普通に見れば凡作なため、思ったほど批判意見は少ない模様?
そんなユア・メモリーズオフの感想です。

今回は4回目のユア・メモリーズオフの感想ですね。
キャラクターについて語りながら、
最後にシナリオについても触れるという形式になっています。
ネタバレはなるべくしないように書きますが、
まったく無いとは言い切れないかもしれません。
その辺りは各自の判断でお願いします。

今回は市井清孝です。
一番の年長者(くーた除く)ということで、
落ち着いた雰囲気の大人っぽい人です。
メモオフの男性キャラで眼鏡が似合うのは清孝だけ(笑)。

そんな清孝ですが、色々と難しいキャラです。
何を考えているのか良く分かりません。
これは作中で海も言っていますし、インタビューで中の人も言っていました。
そんななので、プレイヤーの私にも分からないわけです。
シナリオ担当の清水マリコさんのメッセージではこうありました。
基本的にはごくシンプルな、ガールミーツボーイズの物語です。
あり得ない人はたぶんいません。

この『基本的には』と『たぶんいません』という曖昧な部分は、
恐らく清孝のことが含まれているのだと思います。

清孝は理工学部生物科ということで、生き物について詳しい人です。
将来は医者志望だったかな?
でも、医学部ではないので、基本は動物実験です。
詳しくは分かりませんが、解剖なんかは日常的に行われているのでしょう。
身近で『生き物の生と死』を見ると、人の心って壊れやすくなるんですよね。
生きていることの意味とか、目標とか感情とかが曖昧になってくる。
ここは喜ぶところなのか、怒るところなのか、
そういった感情の場面を冷静に分析し、その場で最良の判断を下す。
感情で動くという行為をしなくなるんです。
そのために心が読み難く、何を考えているのか良く分からない人になってしまう。
清孝もたぶんそんな感じなのではないでしょうか?

まぁ清孝は基本的に心優しい人ですので、
少し悩みを抱え込みやすいところがあるようです。
見た目は大人っぽいですが、心は幼いという感じ。
付き合う女性は、そこをどう支えてあげられるか、でしょうかね。

海は、清孝の闇に惹かれたところがありますね。
良く分からないから知ろうとして、奥にある闇を見つけてしまった。
その闇を光にしたいと思うのか、一緒にその闇に堕ちて行きたいと思うのか。
そこが分岐点と言えるでしょう。
関係を言葉で表すのは少し難しいですね。
敢えて言うなら、そのまま「光と闇の関係」と言うのが分かりやすい。
海が清孝を光で照らすか、清孝が海を闇で飲み込むかといった関係。

清孝とテンチョーは似ているというシーンがありますが、
清孝が稲穂信とどういう会話をするのかが気になるのは私だけですかね?

清孝のシナリオは、二人が上記に書いたように特殊な関係で成り立っているため、
かなり濃く複雑な内容となっています。
BL要素も若干含まれるため、大人の女性向けのシーンが多いです。
レディースコミックを読む人には耐性があると思いますが、
そうでない人にはちょっと拒絶反応が出るかもしれませんね(特に男性は
少女マンガの雰囲気とはかなり違っていますので、
対象年齢が格段に上がっています。
これでよくCERO【B】で通ったなぁと思いましたね。
暴力表現が少ないからなのだろうか?
性表現はオブラートに包んではいますが、
「どう考えても……」というシーンがありますしね……。
12歳は本当にギリギリの対象年齢です。

バッドエンドが個人的には優秀でした。
こういうエンドは好きですね。
「君が望む永遠」に近いでしょうか?
私のように、好き好んで見たいという人は少ないと思うので、
ここまでの感想を読んで予想が付くなら、このエンドは回避した方が賢明です。
くーたの攻略開放には見る必要がある(※)ので、全スキップ推奨。
※グッドだけでも開放されるかも。
何気にグッドエンドへの選択肢が難しいので(※)、
グッドエンドだけを見るのはちょっと面倒ですけどね。
※清孝がナイフを持った時点でバッドエンド確定です。

点数を付けるなら75点ぐらいかな?
人間関係に重点を置いたため、バンド活動についてが疎かになったのが残念です。
清孝にとってバンド活動がどういう意味を持っているのかが分からなかった。
そこをもう少し丁寧に描いていれば、もっと高い評価でしたね。
何気にエンドソングが好きなんですが(笑)。


清孝については以上です。
次はくーたを語ろうと思っています。
ユア・メモリーズオフの感想はまだまだ続きますよー。
それでは、ごきげんよう!

at 21:42|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

みなみけ〜おかわり〜 5杯目「出した茶碗は引っ込められない」

ウサギを探す話。
サブタイトルは毎回上手いな。

これはどうなのかなぁ……。
いや、作画が安定していた(?)し、前回よりは楽しめたんですが、
相変わらずカナが酷いな。
普通に謝れよ!と言いたい。
ハルカも素直に謝れば許してくれるだろ……。

保坂を見てると安心する。
こいつは格好良すぎだ!
でも脱いで寒くないのかしら?(苦笑)

内田……お前は頑張ったんだぜ。
良い子過ぎて泣けた!

侍ふじおかの活躍はなんだったんだ?(笑)
猫鍋ならぬ、ふじおか鍋がやりたかったのかな?

オチがイマイチかと。
泣き顔は面白かったですけどね。

新キャラが居る意味はやはり不明だ……。

at 12:15|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

レンタルマギカ 第将始叩嵋眇世糧人陝

アディリシアさんがアスモダイと契約する話。

1話で収めるために駆け足気味だったのが残念。
重要な話なだけに、2話使って丁寧に描いて欲しかったなぁ。

今回は演出の大勝利。
エフェクトの使い方が実に良かった。
ダフネの髪がなびくときとかさ(笑)。

戦闘面も演出のお陰で盛り上がりましたね。
社長が急激にレベルアップしてて吹いたけどw
相手の強大さにも対抗してるぜ!
レベル差は5ぐらいしか違わないんじゃないだろうか?
見切りのスキルが優秀なのは大事なことだな。

アディリシアさんは最近出番が少なかったので、ここにきて猛アピールを開始。
キスはヒロイン中最速じゃないか?
今回だけで好感度上がりまくりだぜ!
社長はもう告白したようなもんだろアレ(苦笑)。

次回もアディリシアさんがメインかな?

at 12:00|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月04日

ユア・メモリーズオフ 感想 その3

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
好評なのかどうかは知らないが、見てくれてる人は居るようなので、
このままユア・メモリーズオフの感想を続けていきましょう。

それでは3回目のユア・メモリーズオフの感想です。
キャラクターについて語りながら、
最後にシナリオについても触れるという形式になっています。
ネタバレはなるべくしないように書きますが、
まったく無いとは言い切れないかもしれません。
その辺りは各自の判断でお願いします。

今回は川本拓です。
サンプルボイスを聴くと分かると思いますが、
テンション高いし、早口で喋るしで、初対面だと鬱陶しいタイプの子ですね。
「こういう子は苦手……」という人は少なくないと思います。
私もちょっと苦手ですしね。
でも、グループで付き合うとなれば、
親しみやすくて人気者になれる子でもあります。
なので、拓の友達は大勢居るし、女性からも人気があるようです。

拓は「自分の好きなことを優先に生きる」というスタンスなのですが、
それ故に周りを見ることに疎く、自分勝手な子と思われがちなようです。
目の前の事に一直線なため、細かい気配りが出来ないのですね。
女性付き合いも、あまり得意とは言えないみたいです。
「友達としてならいいけど、恋人として付き合うのはちょっと……」という感じ。

ですが、拓はやると決めたことは最後までやり遂げるし、
相手を思いやる心も持っています。
悪いと思ったことにはちゃんと謝る素直な子なので、
じっくり付き合っていけば、ただ自分勝手というだけではない、
「拓なりの良いところ」を見つけることが出来るのではないでしょうか?

海にとっては「何だか放っておけない子」というだけであり、
恋人という感じではないですね。
「姉と弟のような関係」と言った方がしっくり来るかと思います。
シナリオ中は海がずーっと拓の面倒を見てあげていますしね。
海と拓の関係は見ていて微笑ましくなります(笑)。

実は私は、拓の中の人の声が苦手でして、
キャラは好きになれたけど、声だけは未だに慣れません。
最後まであの調子で喋るので、自分も苦手だと言う人は
ボイスを『無し』に設定することで回避可能です。

拓シナリオは思ったよりも感動できます。
海が拓のことを放っておけない理由から始まって、
拓の性格でダメなところを海が叱ったり、
それによって、海自身も自分のダメだったところを見つめ直す、
といったようなことが描かれます。
自分に出来ること、自分にしか出来ないことをやり遂げようとする二人に
ちょっと涙腺が緩んでしまいました。
海が拓を叱るシーンはすごく良かったです。

作中で、拓と理人の関係が伏線として貼られていますが、
この伏線の回収がまた見事なんですよ!
「おお、そう来るかー」と唸りましたね。
こうした部分も含めて、拓シナリオは非常に良く出来ていました。
バッドエンドは特に語ることはありません。

始めはちょっと受け入れ難かったけど、
拓というキャラクターの良さが見えてくると楽しく読めます。
シナリオが思っていた以上に良かったしね。
80点ぐらいはあげてもいいんじゃないでしょうか?


拓については以上です。
次回は清孝についてを予定しています。
ユア・メモリーズオフの感想を楽しみにしている人が居ること願って……。
それでは、ごきげんよう!

at 17:21|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

キミキスpure rouge #17「her answer」

栄二とはもう会えないと言う話。

大した進展も無かったので手抜き感想。

摩央姉ちゃんはいい加減にしてくれ……。
いつまで悩み続けるんだかなぁ。
モヤモヤするなら家を出ればいいのに!

映画の撮影は順調なようす。
摩央姉ちゃんの演技より、光一の演技を褒めるべきじゃないか?
素人のクセに上手すぎ(笑)。

一輝はもうダメだな。
もっと自分から行動起こそうよ……。
いま明日夏が告白したらどうするだろうか?

祇条さんお出番が無さすぎて泣けた。
扱いの差が酷いなぁ。
後輩コンビもただの賑やか要員にしかなってないし。
菜々は相談役じゃないのー?

最後のシーンはポカーンでした。
原作ファンはもう見てないことを願う。

進展が遅い。まだ10話近くあるしなぁ。
2クルーにしなくても、1クルーで終わらせられたんじゃ?

at 14:25|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月03日

ユア・メモリーズオフ 感想 その2

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
前回の感想が最初にしては長すぎましたね(苦笑)。
10回書く予定なんだから2回に分けても良かったかも……。
この後10回も書くことがあるかしら?
売れて欲しいので頑張ろう。

それでは2回目のユア・メモリーズオフの感想です。
今回からキャラクター別に取り上げていきますね。
女性キャラについても、もう少し詳しく書くつもり。
クリアしたキャラから順なので、
女性キャラやテンチョーについては最後の方になります。

まずは本条理人から。
プロフィールを見ると「かるくオタク入ってる」とか「女の子大好き」とか、
ちょっと微妙な感じに見られますが、それほど変な奴ではないですよ?
こういうキャラは気持ち悪いと言う人も居そうですが、
接してみると普通の高校生でしたね。
拓を除けば、周りのキャラがみんな大学生以上なので、
理人がちょっと子供っぽく見えるのは仕方ないかなーと思います。

好きな女性に対して積極的に行動するタイプのキャラなのですが、
気持ちがストレートに表れているのは良いかもしれません。
歴代主人公の男どもとは正反対な感じ。
真っ直ぐで純粋、一途なタイプということで、
乙女ゲーのキャラとしては良かったと思います。

海にとっては良き相談役といった感じの方が強い。
あまり恋人という雰囲気ではなかった気がします。
もっと遊園地とかに行くシーンがあれば良かったんですが、
動物園も行く前にシナリオが終わっちゃったしね(苦笑)。
こういうお兄ちゃんが居るといいかも……と思った。
私じゃなくて海にですよ?(笑)

理人のオタク的な部分はそんなに気にならないと思う。
『龍刻』のパッケージとかが出てきたときには流石に笑ったが、
まぁその程度ですね。
エロゲーが趣味というわけでもないみたいですし、
「二次元しか愛せない!」とか言うわけでもないしね(笑)。

理人シナリオは全体を通して大きな揺れは無く、
最後にちょっと荒波が立ったぐらいでした。
比較的穏やかに事が進み、大した修羅場も無く終わります。
前回の感想でも書いたけど、短くあっさりエンドに行きますね。
ん、でもシナリオとしての完成度は70点ぐらい付けていいと思う。
伏線(と言うほどのものでもないが)の貼り方と、
その回収がスムーズにエンドに繋がるのは上手いですね。
目立って良いところがあるわけではないけど、悪いところも無いので、
ライトノベルのような感覚で読めばいいかな?
理人はバンドとは一切係わらないですからね。
あまり重要なキャラではないから、この程度でも充分ではないかと。
ちょっとしたネタキャラみたいな扱いかもしれませんね(笑)。


理人についてはこんなものでいいかな?
こんな調子でユア・メモリーズオフの感想を続けていきますが良いでしょうか?
次回予定は拓か清孝になります。
何気に攻略制限があって、清孝のエンドを見ないと
くーたの攻略は出来ないみたいです。

何だかくーたのシナリオは面白そうなので、
最後の方まで取っておこうと思います。
それでは、ごきげんよう!

at 14:00|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

ハヤテのごとく 第四十四話「就職率120パーセントの謎(仮)」

ナギのマンガをアニメ化する話。

うわー、これは責められない。
手抜きなんだけど、そう見えないように努力してるね。
アニメ製作現場のレポートをすることで、同情を誘うという卑劣な手段だが、
実際にこのレポート通りなのだから困る。
アニメ製作は大変です……。

色んなネタキャラが居たけど、総スルーでw
声と髪の色さえ違えば別キャラとして成立するんだ!(えー

今回は脚本が上手かった。
最後のオチに良く繋げたよ!(苦笑)
尺合わせのサービスカットには笑ったw
執事通信を長めにしても良かったと思うが?

マジカルデストロイのテーマはサントラに収録されるかしら?

at 11:35|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

2008年02月02日

機動戦士ガンダム00 #17「スローネ強襲」

トリニティ兄妹がプトレマイオスに来る話。

結局ほとんどが秘密で来た意味無い……。
機体を調べただけかぁ。

ネーナのキャラが良く分からん。
小悪魔的?
いきなり刹那にキスしたのにはフイタw
マリナ・イスマイールに殺される((;゚Д゚)ガクガクブルブル

ミハエルの「女だったら放っとかない」発言はフラグ?
今回はTエリアがギャグキャラだったな!(えー

博士が死んだー!
研究は地下でするべきだったか?
情報はどう漏れたんだろう?

木星がどうのと言っていましたが、
データが消えたので真実はまだ明かされないのね。
目的が戦争根絶じゃないというのは気になるなぁ。

スローネの戦闘シーン。
アインにGN粒子の転送をしていましたが、なぜだろう?
単独で粒子を作れないのか?

ツヴァイの戦闘。こいつも機体性能だけで戦うタイプか?
センチメンタルな乙女座の方が腕は優秀っぽい。
単に手を抜いてただけかもしれませんが。
GNファングはどういう操作をしているのか……。

近いうちにアインのプラモが出ますね。
武装以外は流用できるから経済的(笑)。

ルイスは死亡フラグ立てすぎ!
これでいつ死んでもおかしくないな……。
次回はとりあえず無事っぽい?
記憶喪失ぐらいにはなると面白いのだが(えー

at 19:31|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7) 

ユア・メモリーズオフ 感想 その1

公式サイト:ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜
うい、とりあえず需要があるっぽい?ので、
プレイした感想を書いていこうと思います。
「その1」ですので、予定では「その10」ぐらいまで感想記事を書くつもり。

何気に『ユア・メモリーズオフ 感想』でググるとウチがトップに来るんですがw
ユア・メモリーズオフの感想だけじゃなくて、
用語集のための準備も忘れずにやってますので、
ユア・メモリーズオフの感想を求めてる人は、
しばらくはお気に入りにでも登録しておくといいよ!
ユア・メモリーズオフの感想がんばります!

では、ここから感想です。ネタバレはしない方が良いのかな?
極力ネタバレは書かないようにします。

システム面ですが、これはいつものKIDシステムを継承しているので文句なし。
キャラクター別に音声切り替えが出来るのは良いね。
『有り』と『無し』の切り替えだけで、音量は一括ですけどね。
この機能はメモオフ#5アンコールにも欲しかったなぁ。
そしたら麻尋のボイスだけ『無し』に出来たのに……。

スキップ機能が超早いのには驚く。
他所のギャルゲーなんて話にならないくらい早いぜ!(笑)
お馴染みのイベントCGのプリント印刷機能もついてますよ。

エンド数は19、アルバム総数241、ムービー10。
シーンタイトル数は178となっています。
(一応反転で)
クリアしたキャラから声優さんコメント追加。
その他はまだフルコンプリートしてみないと分からないので、
またそのときに報告します〜。

お話の時期は2002年の2月3日から。
時間軸は2002年で間違いないみたいです。
『想い出にかわる君』は2002年の7月からスタートですので、
それまでにはユアメモのストーリーは完結するようになっています。
ユアが始まる頃には信くんもインドから帰国しているようなので、
テンチョーと信くんがインドで出会うのは、
2002年の2月以前ということになるみたいです。
信くんは立ち絵無しで声のみ登場。へるぷみーぷり〜ず(笑)。

ここまでは理人編をクリアした段階での情報です。
トゥルーエンドを見ないことには、歴史がどう繋がっていくのかはまだ不明。

キャラクターは、最初はりかのに慣れることが出来るかどうか、
後半は拓の賑やかさに慣れることが出来るかどうかがネック。
プレイしていればそのうち気にならなくなる……はず。
男性キャラは私からはどうとも言えないのですが、
悪いキャラが居るわけではないので、どのキャラも魅力的だと思いますよ?
女性キャラは陽が好き!家では眼鏡というのは予想外の不意打ちだったぜ!
他にも色々と個人的な萌えツボにハマったので、一番好きなキャラです。
まぁ女性キャラは少ないから、必然的に陽が人気になるだろうけどね。
バイト場所のこともあるので、都子さんの出番が多め。
ちゃんと仕事してるし、マジメないい人になってるので驚いた。
山下2.5号と知り合いになる前だからかしら?(苦笑)

主人公の海について。
普通の女の子ですね。とても親しみやすいキャラです。
主人公にストレスを感じないでプレイ出来るのは良いね!
ライブ時にはヘアーエクステンションを付けるのですが、
見た目の印象がガラッと変ってカッコイイ!
海は髪を伸ばした方が可愛いんじゃないかと思う。
イメージ的にはショートなんだけどね。
浜咲学園の制服を着るシーンが少ないのはちょっと残念でした。
作中で卒業式を迎えちゃうからね。

音楽についても触れておきましょうか。
阿保さんメインで作曲しているので、いつもの阿保さんクオリティ!
旧曲のアレンジなど、まぁいつもの通りです。
主題歌のピアノバージョンが好き〜♪

イベントCGは……許容範囲?
塗りが相澤こたろーさんですし、メモオフの雰囲気は保ててます。
卒業式のイベントCGに白河ほたるが映っているのには笑ったw
(理人の告白時のCG左下、拡大すると間違いないっぽい)
ちょうどイナケンたちが卒業するのと同じ時期ですからね。
こういう遊びが入っているのは好印象。
他のキャラも話題ぐらいには出てくれるといいなぁ……。
とあるCGで、いのりの髪をピンクに塗っただけの使い回しがありました。
理人グッドエンドの最後で見れます。
笑ってしまって感動できなかったじゃないか!w

ムービーなんだけど、ライブ時のムービーは凝ってて良かった。
おおっ!と声を上げましたよ!
海の初ライブシーンはかなり盛り上がる。
アニメーションしてくれると、もっと良かったのだが……。

シナリオテキストとか。
清水マリコさんは普段ライトノベルを書いてるだけあって、
心情表現とか、会話のリズムとかが上手く書けています。
変に偏ったところがないので、とても読みやすいですね。
基本的に私が女性視点のお話が好きなのもあるんですが、
従来のメモオフ作品の男どもに比べるとまったくストレスを感じずに読めます。
海というキャラクターが、ウジウジ悩む事が少ないからでしょうか?
女性らしい気持ちの切り替えが良い感じです。

その分、色々とあっさりし過ぎなところもありますね。
1プレイ5時間かからないですし。
共通部分が4時間、ルート入りしたら1時間で終わります。
まだ理人編しか終わっていないので、他のルートがどうかは分かりませんが……。

まぁ短いとはいっても、ちゃんと物語としては完結していますから、
シナリオ内容について文句はありません。
ラストがあっさりしているのは確かに残念ですが、
それだけ話のまとめ方が上手いということなのでしょう。
テキスト量を増やすために無理に修羅場を作るのもどうかと思うしね。
理人はバンドと関係ない人物だから短くなるのも仕方ない。

他のキャラがどんなものかはこれから。
今後は拓、清孝、秀巳、くーた、俊一の順でクリアいく予定です。
俊一ルートがトゥルーになるのと、俊一視点もあるから、
俊一のシナリオが一番長く、力を入れているのだと思います。
ですからその分、他のキャラはあっさり目かもしれませんね。

以上で最初のユア・メモリーズオフの感想を終わります。
この感想を読んで興味を持った人は、買ってみても損はないと思う。
私個人から言うと、メモオフ#5よりは遥かに面白いと思うので……。
それでは、ごきげんよう!

at 13:26|PermalinkTrackBack(0)ゲーム感想(メモオフ全般) 

2008年02月01日

キャスト変更って何だろう?

Skyerさんが『あかね色に染まる坂 ぱられる』のキャストに対して
失望してるのを読んでちょっとだけ気になったのですよ。

原作のPC版からPS2に移植するとキャスト変更されるのはよくあることです。
D.C.(ダカーポ)なんかはその代表でしょうか。

私もこのキャスト変更というものは大嫌いなんですが、
キャスト変更する理由も分からなくはないのよね。

PC版=18禁ですから、原作を遊べない人からすれば、
キャストが変更していようと、
PS2版のキャストが良く知っている有名な人である方が嬉しいわけです。
しかし原作派からしてみると、キャラのイメージが変わってしまうため、
大きく批判されるわけですね。
ここで売り上げを考えると、原作派が新しくPS2版を買ってくれるのと、
豪華キャストに引かれて新規購入者が買うのではどちらが有利かを考えると
恐らく後者なのでしょう。
また、エロゲ声優よりも一般声優の方がファンが多いため、
原作キャストの方がいいけど、○○さんも好きだから買おうかな?
という人も多く居るわけです。
代表としては釘宮病の方々かしら?

売り上げの他にはアニメ化の都合。
『あかね色に染まる坂』がどうなるかはまだ分かりませんが、
キャスト変更されて移植した場合、ほぼアニメ化確定と言ってもいいでしょう。
原作キャストでアニメ化することも出来ますが、これって実は難しいんですよね。
表名義に直す直さないの問題から始まり、
事務所の意向、スケジュールの問題などなど、
原作キャストの全員をそろえるのは大変なんです。
で、一部を変更するくらいなら全員変更した方が手っ取り早いと、
そういう判断が下されるのだと思います。

でもまぁ、最終的には上からの圧力なのかしらね?


さて、でも私はキャスト変更はそこまで騒ぐようなことじゃない気がします。
原作を買った人が新たにPS2版も買うかと言われると微妙だし、
(PS2版に追加シナリオ等ならファンディスクを出してくれた方がいい)
アニメ化だってどうせ脚本がグダグダになるんだから、
むしろ別キャストでやってくれた方が良い気がしませんか?
色々例外はあるけど、確率的に考えるとね。

なかなか割り切るのは難しいかもしれませんが、
PC版はPC版で、PS2版はPS2版ということでいいと思う。
どちらが好きかは好みの問題なんだしね。

『あかね色に染まる坂 ぱられる』のキャストは媚売りと言われていますが、
実際にこれだけの声優を用意するのって大変だったと思いますよ?
諸々のリスクを分かった上でこれだけのキャストをそろえたわけだし、
あんまり批判ばかりするのも可哀想かなぁと。
演じる声優さんだって気分が良くないだろうし、
原作の声優さんもこんなことで怒ったりはしてないだろうし、
ユーザーも広い心で受け入れてあげてもいいんじゃないかな?
私はそんな風に思いました。

でもやっぱりキャスト変更はしないで欲しいなぁというのが本音。
事情があるならともかく、売り上げとかで決めて欲しくないです……。
この記事はコメント許可しておきます〜。

at 11:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

true tears 第4話「はい、ぱちぱちってして」

うわー、毎度のことだけど感想書くのに苦しむ!

今回は涙の話がちょこちょこと。
比呂美の泣きがあったけど寸止め。
乃絵は幼少期の回想内で涙。

涙をあげたり貰ったり。
これは面白い発想だなぁ。
涙にも種類があるけど、人にあげたり貰ったり出来る涙は少ないよね。
私はそんな涙を流した事は無いなぁ。
true tearsってそういう事なのかしらね?

乃絵の兄。
会話のテンポがいいな。
妹のことをどんな風に想っているのかまだ良く分からないけど、
「付き合ってやってくれ」と言いに行くのはどうなんだろう?

最後のシーン。
涙と反対の笑顔でしたが、この作品における笑顔の意味って何だろう?
今後の課題だな。
最終話までに答えが見つけられるといいけど……。

次回は比呂美と乃絵の兄絡みかなー。

at 10:50|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(7)