2007年07月

2007年07月31日

5gk. コミケ72出展情報

5gk.がコミックマーケット72に出展するそうなのでお知らせ。
特製フルカラー冊子を無料配布してくれるそうです。
あと新作情報も発表されるとか何とか。

問題は【Memories Off #5 encore】の関連商品、あすかのシーツと麻尋のシーツだ!
今こういうのって流行なんですかね?メモオフではやらないで欲しいのですが……。
最近メモオフがどんどん違った方向性に進んでいるのが気になります。
エロは程々にしてくださいね。媚売りは嫌われるよ?

値段は8000円とちょっと高め。
これで資金を作って良い作品を制作してくださいね〜!_| ̄|○
そろそろメモオフを応援するのが辛くなってきたよ?マジで!

at 16:21|PermalinkTrackBack(0)メモリーズオフ関連 

2007年07月30日

魂響〜円環の絆〜 レビュー

あかべぇそふとつぅより発売中の、「魂響〜円環の絆〜」のレビューです。
といっても、内容は殆どPS2版と同じなので、新規シナリオについてちょっとだけ。

う〜ん、やっぱりご都合主義な内容だなぁという感想しか出てこない。
これが一番ベストなエンドなんだろうけど、う〜ん……。
私はご都合主義が嫌いなので、こういうエンドはイマイチ好きになれない。
一応、話の筋は通ってるんだけどね。
みんなが幸せなエンドがイイという人は満足できるでしょう。
私が求めるのはそういうのではないというだけです、はい。
やっぱり私は初期のPC版が一番好きですね。

「円環の絆ルート」への行き方は「禍曲剣を取って逃げる」という選択肢を選べばOK。
その後の選択肢でかすみエンドか那美エンドに分かれます。

あとちょこちょこした追加シナリオについて。
エピローグにHシーンを追加しただけなんですけどね。
シーン自体は短めかな?ホントにオマケって感じ。
とりあえず短いシナリオなんだから誤字のチェックぐらいはしてください。
冬馬が真散のことを「真散ちゃん」と言ったり、
真散がかすみのことを「かすみさん」と言うのはどうなの?

攻略についてはPS2版そのままで大丈夫。
かと、思ったら、かすみルートへ入る条件がかなりシビアになってる。
たぶん選択肢を一つでも間違えたらアウトっぽい。
ルート入りまでの選択肢は↓(反転)
ゲーセンに行く
気ままに街をぶらついてみる
かすみたちの学園へ
たまには家にいて、掃除に専念する
キッチン
自分の部屋
家でおとなしくしている
どつかれる
もちろん基礎はばっちり
逃げる
かすみだけ帰して、自分は真散と行く
かすみと真咲さんの間
かわいらしいタイプ
暫く見学している
俺はいつでもかすみの味方だよ
かすみの学園へ
<見回り>森以外の場所全てに行って、家に帰る


これで行けるハズ。PS2版はかすみ中心に選んでいればOKだったんだけどなぁ。
円環の絆ルートが追加されたから分岐条件が変わったのかな?

PS2版を買うよりは色々お得なので、これを気に買ってみるのもいいかも。
初期のPC版は好き嫌いが分かれるけど、新規PC版は万人向けの佳作だと思うよ。
ちなみに、初期PC版のHCGもオマケで収録されています。シーン回覧は無いけど……。

それでは、ごきげんよう!

at 15:01|PermalinkTrackBack(0)エロゲーレビュー(仮) 

ながされて藍蘭島 第17話「とりかえて、魔法」

今回は、原作4巻の22話(とりかえて)と
23話(ためしたくって)を足したお話でした。
ついでに番外編の「かなえて」の内容も少し加えています。

前半はほぼ原作通りでしたが、後半はかなりアレンジされ、
番外編で登場する魔人を絡めた内容になりました。
お話自体は上手くまとまっていましたし、今回は珍しく面白かったと思う。
魔人が叶えてくれる願い事は3つなんですけどね。

ちょっと残念なのは色々と抜けている台詞(シーン)があることかな。
ぱな子さんに傷を手当してもらうシーンなんかは重要だと思うんだけど……。
とげ太さん達を見たときの「行人とはずいぶん違うね」という
すずの台詞も大事じゃないのかなー?
「大人の男の人は始めて見た〜」という会話がカットされちゃったよ。
あと、行人の「ちかげさんがこんな騒動起こすハズがない」という台詞。
原作の行人はちかげさんの腹黒を知らないという設定だから入れて欲しかったなぁ。

原作でも思ったが、さしみの可愛さは異常!(*´Д`)

次回はまた新キャラ登場!

at 13:02|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月29日

ハヤテのごとく 第十八話「レアカードは水着です」

臨海学校に行く話。

飛行機恐怖症のヒナギク。今回の出番には笑ったw
今回は全体的に一枚絵が多かったですね。
動いてるシーンが少なめ。

シュミットのウザさは雪路をも上回るな!
初めて雪路がまともに見えたよ!
何だかやってることが滅茶苦茶で、視聴者も楽しめない……。
出てきたロボットには笑ったがな!
放送が迫っているからって、最近ギアスネタ多すぎ!

水着の着替えは私が手伝おうじゃないか!(死ねばいいのに

襲い掛かる敵を圧倒的な強さで倒していくハヤテ。
凄すぎるぞハヤテ!これは間違いなく戦闘力1億(えー
やっぱりハヤテは宇宙z(ギャ○ック砲!ギャー!

ところで、今回のサブタイはカードゲームと関係あるのかな?

次回はサキさんがメイン。

at 13:07|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

天元突破グレンラガン 第18話「聞かせてもらうぞこの世界の謎を」

人類に宣戦布告したアンチスパイラル。だが、その姿はニアだった。
シモンは真相を質すべく、その姿を求めてカミナシティを彷徨う。
一方ロシウは、螺旋王ロージェノムの生体コンピューターからこの世界の真実を知る。
それは螺旋生命と、それを怖れる組織との宇宙規模の対立だった……という話。

一気に謎明かしされました。
螺旋力は進化する力。その力を恐れ、螺旋生命を滅ぼそうとするアンチスパイラル。
かつてロージェノムは螺旋の戦士としてアンチスパイラルと戦った。
しかし、その戦いに敗れたロージェノムは、種の保存を第一に考え、
人間を地下に押し込め、人口が100万に達しないように調整することにした。
それでも螺旋の本能に従い、地上へ出ようとする人間達。
その力がもっとも発揮されたのが7年前の戦いだった。
人類は再び地上で生活を始め、螺旋力によって瞬く間に文明を進化させた。
そしてついに怖れていた事態が起こる。
地上の人間が100万に達し、螺旋生命を滅ぼすべく、アンチスパイラルが動き出す。
月の衝突。人類殲滅のカウントダウンが始まった……。

ガンメンは元はアンチスパイラルと戦う為の兵器だったんですね。
それが今度は人間達に恐怖を与える兵器として使われるようになった。
そのパイロットとして、人間の代わりに獣人を生み出したということでいいのかな?

ニアが暗黒面に堕ちたーーーー!!
「もう人間には戻らない」って……・゜・(ノД`)・゜・
でもあの衣装は素敵!(*゚∀゚)=3ハァハァ

ついに政治問題に発展したか。
シモンの心情も複雑だし、ロシウも大変だなぁ……。
って、シモン逮捕ってどういうことー?
次回が待ち遠しいです。ヨーコの登場はまだー?

at 12:50|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月28日

電脳コイル 第十二話「ダイチ、発毛ス」

やっと公式ホームページに「あらすじ」のページができたー。
用語などはwikiでどうぞ〜。

今回の内容はちょっと特殊でしたね。
言いたいことは分かるのだが、この作品でやることなのかな?
イサコも出てこないし、何だか微妙。
決して面白く無いというわけではないけど、
いきなり戦争の話をされても困るというのが本音。
前後の繋がりがまったく無いのも問題か?
とりあえず、ダイチ哀れ……(苦笑)。

アレも新種のイリーガルなんでしょうかね?
翻訳機を造るメガばあが凄い。
伝染するのは分かったが、何を媒介にしてなんだろう?
普通に空気感染?電波感染か?
でも電波感染ならデンパが一番初めに発毛しそうだが……。
早く大人になりたいと願ったダイチが発毛したのは分かるんだけど、う〜む。

ダイチのお父さんは自重!あと京子も(笑)。

次回は「最後の首長竜」

at 19:55|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

Memories Off 公式アンケート結果発表!

『Memories Off History」』の発売(2007年7月28日発売予定)を記念して、
あなたの心に残る想い出のシーンを大募集!
募集期間は6月4日(月)〜6月13日(水)まで。
雑誌LOGiN9月号にて結果が発表されます。

というわけで、LOGiNを買ってきたので結果を見てみましょう。
※この記事はコメント許可するので意見があればどうぞ〜。


[ 1 ]
『Memories Off History』に収録されているシリーズ作品それぞれで、
皆様が"一番"だと思っているシーンとセリフを、感想も込みで投稿してください。
もちろん、全作品から1シーンずつ挙げていただいてオーケーです。


1st・みなもの黄金の海。
「……この黄金色の海は、きっと……」
「……みなも……みなもが描いてくれたんだよな?」

やっぱりこれが選ばれたか。
1stといえばこのシーンを語らずにはいられないですよ。
その次が詩音の告白シーンというのも予想通り。
「にんにんねこぴょん」は敗れたか(笑)。
ちなみに、私が選んだシーンは、町田中尉の「ウォーッ、ウォーッ、ウォーッ」。
笑いすぎて死にそうになったシーンです(笑)。

2nd・ほたるの校庭告白シーン。
「健ちゃんのことーっ!こーーーーのぐらい!大好きなのぉーーーーっ!」
「こーーーーのぐらい、こーーーーのぐらい、大好きなんだよーーーーーーーーっ!」

こ、このシーンが1位というのは何か納得いかない!(えー
普通すぎてつまらないぞ!
真のメモオフファンならネタに走らなくてどうする!
姉妹電車とか、巴との修羅場とか色々あるだろ?(マテ
まぁ、アンケートの中で一番支持が多かったのは2ndらしいので、
2ndはそれだけ名シーンが多いということですね。
上記も含めて(ぉ
その次はつばめ先生との出会いのシーンと、つばめ編のラストシーン。
ちなみに私が選んだシーンは、鷹乃とファミレスでの「ここから、ここまで」。
店員の「ご注文を繰り返します」とセットで(笑)。

想い出にかわる君・音緒の三回に一度。
「全部なんて望まない」
「あたしのこと……三回に一度でいいから、想ってね?」

ええええーーーー、ここが選ばれるのかよ!
このシーンは地味にインパクトがあるんだなぁ。
その次は……次は?って無いのかよっ!
想君は名シーンだらけだと思うのだが、やっぱり支持率は低いのね。
ちなみに私の選んだシーンは、環の「心を透明に」のシーン。
このシーンは心に響いたわ……。

それから・いのりと教会で結ばれるシーン。
「あの病室で、雨が上がったときから……晴れた空を見上げたときから……」
「ずっと……ずっと……!好きだった……!」

このシーンは泣いた。何より台詞がすごく良い!!
何かすべてが上手く行ったときの感動って大きいよね。
このシーンが選ばれたのは納得。
その次は雅編のラストや、信とさよりんのやり取り。
ちなみに私が選んだシーンは、縁の「ハダカになったら元気になる」。
何が元気になるのか気になるだろ?(笑)

#5〜とぎれたフィルム〜・麻尋が想いを打ち明けるシーン。
「想い続けていて、よかった」
……本気で言っているのか?
真のメモオフファンなら瑞穂さんエンドを選ぶだろっ!(ねーよ!
うわー、このシーンが美海ちゃんのラストシーンに負けるとは思わなかったです……。
ちなみに私が選んだのは、あすかと美海の決めポーズ「とどけ、ときめく乙女心」。
全力でネタに走ってますね私(笑)。

その他、それからagainより、雅編ラストの支持が多かったようです。



[ 2 ]
『Memories Off History』に収録されているシリーズ全作品の登場人物で
ベスト3と思えるキャラクターと、その理由を挙げてください。


1位・陵いのり、2位・双海詩音、3位・白河ほたる。
4位・仙堂麻尋、5位・藤原雅、6位・稲穂信、7位・今坂唯笑。
8位・桧月彩花、9位・南つばめ、10位・伊吹みなも。
という結果になりました。

いのりが1位なのはちょっと意外だったなぁ。
てっきり詩音が1位になるもんだと思ってた。
やっぱり黒髪ロングで黒スト装備は強いということか?(えー
萌えポイントが多いのが一番の人気の理由らしい。
いのりの髪は私も弄りたくてしょうがない(笑)。

2位の詩音や3位のほたるは、まぁ当然としてもだ、
4位に麻尋が来ることが信じられない!
最悪な性格のウザイ自己中女のどこが萌えるんだ?
アンチ麻尋の私にはさっぱり分からないぜ!

以下の順位は1stのキャラが強いですね(かおる……
でだ、想君はどうした!何故10位以内に誰も入らないんだぁ!
せめてテンチョーぐらいは入ると思ったのに!(えー
私は環に入れましたが何か?(ぉ


短い期間のアンケートでしたが、皆さんはこの結果を見てどうでしょう?
「いや、納得行かない!」と言う人も居るかもしれませんが、
想い出はみんなの心の中にあります。
あなたの想いは、あなただけのかけがえのないものです。
その想いを大切に、これからもMemories Offという作品を応援してください。

それでは、ごきげんよう!

at 15:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メモリーズオフ関連 

2007年07月27日

魂響〜円環の絆〜 買ってきましたよっ!

魂響 全シリーズ
えーっと、左からオリジナルPC版、シナリオ変更PS2版、PS2版逆移植Hシーン追加PC版。
ちなみに全て初回版です。
たぶん私、魂響について何でも語れる魂響マスターだと思う(えー
この作品は本当に大好きなの!たとえシナリオはイマイチでもな!(ぁ
まぁあれだ、キャラクターの魅力が高いんですよね。
特にかすみ(CV:風音)とかが!(強調するところが違う

今回の初回版にはオマケゲームとして「こんな魂響があったら僕はもう…!!」が
付属しております。
ちゃんとボイスも入っているので、オマケにしてはかなり優秀。
小松芳宏まで登場する超クオリティ(笑)。
まだ触りしか遊んでいませんが、終わったらレビューを書くかもしれません。
本編の方はPS2版と同じ内容なのでもう書かないよ?
書くとしたら、新規のHシーンについてぐらいかなー?

では、ごきげんよう!

at 18:00|PermalinkTrackBack(0)魂響 関連 

ななついろ★ドロップス 第4話 「夏色のプールサイド」

すももの水恐怖症を治す話。

ちょっと、えぇぇぇーーーー!!
アスパラさんの正体バレるの早いよ!
ナコちゃんの洞察力は神すぎる!
眼鏡が同じだけでノナと分かるってどんだけー(笑)。
というか、ノナは弁解しないのね。

って、おおおおい!
如月先生の正体バレはいいのか?
今まで秘密にしてたのにBパートであっさりバラしたよ?
展開が早いと言うより、説明不足な部分が多くて困る。

水恐怖症って、普通に水の中(プール)に入ってるじゃん!
それは水恐怖症じゃなくて泳げないだけだろ!
しずくが24時間水に溶けない魔法とか、ご都合主義にも程が……。

特訓の様子が一番大事なはずなのに省略されたー! (゚Д゚;)!!
これじゃあ頑張った様子があまり伝わってこないよ?
こういう大事な話はもっと時間掛けて丁寧に描くべきでは?

とりあえず、すももは才能があるということが言いたいのかな?
「努力している」という面で見ればアスパラさんの方が上だよなぁ。
学校で勉強したり、何日もかけて魔法を覚えたりしているわけだし。
個人的にはすももよりアスパラさんを応援したい。

次回はキャンプ。

at 11:00|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

キスダム 第十七節「拒溶(ツナガリ)」

玲は父親を人質に、樹にアフラーシステムの設計図を奪ってくるように指示する。
だが樹はそれに従うことなく、死に場所を求めてシュウと対峙する。
シュウはそんな樹の心が理解できず、困惑しながらも怒りをあらわに立ち向かう。
一方、愁は玲から樹の父親を助け出し、樹が何故死に場所を求めているのかを
知るのだった……という話。

なるほど、乃亜の声が聞こえたのはネクロダイバーとしての力か。
乃亜の方に特別な力があるのかと思ってましたよ。
でも、乃亜たちの存在がシュウを成長させていることも確かなようです。

樹はサイボーグと来ましたか。
どうやら司令のボディーガードである真崎が第一号のようです。
こういう伏線は相変わらず優秀な作品ですね。

生き残った樹ですが、今後どのようにして物語に係わるのだろうか?
すぐに死ぬ事は無いと思うのですが、この作品だと断言は出来ない……。

由乃も少しずつシュウについて思い出し始めているようですが、
それに対して愁がどういう行動に出るかが気になる。
あと今回、玲が一瞬だけ力を見せましたね。
アフラーシステムに近づけないと言っていたので裏返りなのか、
それとも、もっと特殊な存在なのか……。
玲については未だに謎だらけです。

次回はアフラーシステムの量産とか?

at 10:43|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月26日

風の聖痕 第16話「父と子と」

温泉に行く話。

気合の入ったセクシーシーンはともかく、全体的に作画が崩れ気味。
特に気にするほどでも無いけど、最近が良かっただけに目立ちました。

いい加減宗主は自重!このパターンは飽きたぞ。
妄想がヤバイんですが、あなたは変態かと!

厳馬と霧香は普通に混浴中。
うん、これは不倫確定だな(苦笑)。

一方、何故か居るキャサリン。
モロに見たよな和麻のアレ(笑)。
これなんてエロゲ?(ぁ

もうこの作品の趣旨が分からなくなってきた。
まさにドリフのようなコントの連続。
顔を合わせるたびにバトルを始めるので笑った。
被害総額いくらなんだコレ(笑)。
最後まで笑わせてもらいましたよ!

余談だが、ゆりしー(*゚∀゚)=3ハァハァ

EDの「瞬きのキヲク」は結構好きなのだが、ようやくCDが出るようです。
2100円で10曲入っているのでお得ですね。

次回は久し振りにシリアスな内容かな。

at 15:48|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月25日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #16 「全能」

かつて日本共和国のOXIIは、適合するパイロットとトランスレータを自ら選んだ。
真名は自分達の前に搭乗者に選ばれた「彼ら」のことを想う。
「彼ら」は自分が守り抜いてみせると誓った、真名にとって最も大切な人――。
しかし慎吾が現れたことで、真名の心にも変化が生まれようとしていた……という話。

過去のことや、雅人との関係、
少し前にチラッとだけ登場した神名についてなどが明らかになりました。
トランスレータの適合者ってああやって選ばれていたのか。
目の前で弾き飛ばされる様子を見ながら「次は自分の番」っていうのは怖いな。
OXIIに選ばれなかったからといって別に死ぬわけじゃないけど、
あれだけ盛大に吹き飛ばされるんだから堪ったものじゃない。
それと、巫女服である必要はまったくないよね(笑)。
やっぱり処女であることは最低条件なんだろうか?(最悪だ

お風呂シーン!!お風呂シーン!!
真名さんの成長っぷりは素晴らしいな!
妹の神名と差がありすぎる(笑)。
私も真名さんと剣の修行して一緒にお風呂にh(パーン
アイキャッチ(*゚∀゚)=3ハァハァ

適合率マイナスは、あれ以来ずっとマイナスのままなんだね。
その話は11話なんだけど……話題にするのが遅くないか?
そのときの私の感想では「スサノヲの方が慎吾に適合した?」と書いていますが、
実際のところはどうなんでしょう?
「身体の侵食は進んでいるしけど、精神侵食は無い」ここが重要な鍵になりそう。
神名が慎吾を殺そうとした(?)のは何故だろう?

肉体と精神の侵食によって、普通の生活が出来なくなった雅人と神名。
侵食を遅らせる機械は開発されているのね。
あれってOXIIが破壊されても侵食されたままなんだろうか?

慎吾とスサノヲの関係というのが気になるところ。
未だこの戦いの真実は見えてこない……。
というか、ぶっちゃけスサノヲはロリとかショタが好きなんだろ?(えー

次回はベネズエラカリブ共和国。

at 12:33|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月23日

ながされて藍蘭島 第16話「勝ち取って、主の座」

梅梅がメインのお話もこれで最後です。
今回は、原作5巻の27話(つれもどして)と
原作5巻の28話(勝ちとって)を足したお話でした。
最近お馴染みの、原作の2話分を1話に纏めた内容です。

アレンジは少なめであり、ほぼ原作通りに進みました。
ですが、やはり事前の伏線がほとんど無いので、原作ほど面白さは無い。
いつものようにお色気要素がエロくなく、ギャグも減ってるのが残念。

梅梅と行人のフラグが立つ重要なお話。
とはいっても、メインはすずの嫉妬ですかね。

動物と普通に会話できる行人ですが、原作では「意思疎通」どまり。
西のぬしの声がイメージと違うから困る。

アニメでは西のぬしが出かけていた理由は明らかにされていませんが、
原作では北のぬしに梅梅のことを教えるため会いに行ってる。

東のぬしが遠野さんとどうして喧嘩になったのかも
アニメでは明らかになっていませんが、
原作では、東のぬしの好物である食肉植物を遠野さんが食い荒らしたから。

そういえば今回、遠野さんのリアクションが少なめだったなぁ。
原作の方ではもっといっぱい喋ってるのに!

最後、「ワザと負けてあげた」という話をしていましたが、
原作ではそんな話は無い。
稽古をつけてあげたのは本当だが、負けたのも本当。
ってか、西のぬしのフォローが原作と若干違う。

次回はちかげさんがメイン。

at 13:04|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月22日

ハヤテのごとく 第十七話「あなたのためにメイっぱいナギ倒します」

ナギの人生経験を増やす話。

17をバカにするな!
グレンラガンも17話だ!(関係ない
そして17と言えば「Ever17」だ!(もっと関係ない

ナギの漫画は設定がごちゃごちゃしすぎていると思う。
絵は悪くないんだし、もうちょっと分かりやすい設定にすればいいのにね。
人生経験はあまり関係ないよ!(ぁ

掃除をしたら散らかるとかあり得ない!
今時、小学生でもあそこまで酷くは無いと思う。
スーパー丸ごと購入にはフイタw
あの店員さんはどういうリアクションをしたのかしら?(笑)

クラウスさん、自画自賛作品多いよ!何やってんの!
出番が無い日はいつもあそこにいるのか(苦笑)。

伊澄の迷子っぷりには言葉も出ない。
常に見張りをつけないとダメだと思う。
迷子で日本一周できそうです(えー

ナギの料理はカオス過ぎる!
というか、キャベツはヤバイヨ!
ケンカ売ってるとしか思えない(笑)。

ハヤテは料理だけで人を虜にするのか。
きっと未知の調味料を使ってるんだぜ!
さすが宇t(波動砲!ギャー

才能が無いか……もうハッキリ言ってやれよ「無い」ってさ(酷
まぁ、頑張ればそのうち認められる日が来るかもしれない。
100年後ぐらいに(えー

次回は水着!EDの絵とは違う水着なのね。

at 14:06|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

天元突破グレンラガン 第17話「あなたは何もわかっていない」

テッペリンの決戦から7年後……。
地上に解放された人々は、螺旋王の残したテクノロジーをもとに、
瞬く間に文明を構築していく。
新政府の総司令の座に着いたシモンは公務に忙殺される日々。
ロシウは補佐官としてシモンを支えるが、微妙に意見がすれ違い……という話。

おおおおい!!7年で一気に変わり過ぎ!
キヨウが奥さんになってることにものすごく驚いた。
今まで何のフラグもなかったのに!裏切り者!(えー
ヨーコはどこかへ行ってしまったようで。
戻ってくるのはいつになるのかな?

カミナシティには笑った。
まんまじゃないか!モニュメントまであるし!(笑)
シモンが総司令官、その他のメンバーもそれなりの地位に。
あまり役に立って無さそうだが……。
人はいっぱい居るんだから、選挙をすればいいのにね。
裁判という制度は作ったんだからさ。

裁判といえばヴィラル。
すっかりザコになってしまいましたね。
ギミーとダリーに負けたよ!
というか、ダリーの可愛さがハンパじゃねぇーーーー!!
引っ込み思案な女の子だったはずなのに、今では微ツンデレになってる!
持ってたぬいぐるみはまだ持ってるのかな?
ギリーも普通にかっこよくなってるね。
この二人の進展が楽しみだ。

進展といえば、シモンのプロポーズ。
ニアの天然っぷりに泣いた!
せっかくの告白が台無しだー!!(笑)
しかも上手くいったと思った矢先に事件が……。

人口が100万に達した途端、空から巨大ロボが襲来。
月へ探査機を送ったばかりだというのに……。
ロシウもこの星について調べていたが、間に合わず。
人口調査がちゃんと行われていれば、まだ対策が取れたかもしれない。
ところでキノンさん、あなたはロシウとフラグが立っているのか?
キタンも言っていたが、キャラ変わったよなぁ。
のんびりマイペースが、しっかり冷静になった感じ。
どう見てもロシウの影響かと。

量産型グレンラガン!
ロボットアニメに量産型は必須?
ガンメンなんてもう時代遅れなのか……(´・ω・)にょろーん

7年経っても無敵のグレンラガン。
しかし戦闘の結果、被害が拡大して大惨事。
この段階でかなり死人が出たと思うのだが、
100万に達してしまえば、その後は容赦なしかよ_| ̄|○
というか、ニアがぁぁぁ・゜・(ノД`)・゜・

次回は螺旋王の亡骸が?

at 13:46|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月21日

電脳コイル 第十一話「沈没!大黒市」

用語などはwikiでどうぞ〜。

うむ、今回も伏線を散りばめただけで終わりましたね。
メガばあと玉子さんの関係が気になるところ。

では、いつものように纏めて行きましょう。
まず冒頭で気になった台詞がある。
京子「赤いの嫌い」
ヤサコ「絶対になれないわ。ずぅっとそのままよ」
これって何か深い意味があるのか?
京子はかなり謎な部分が多い事で有名だからなぁ。
今回も何の苦労もなく古い空間を見つけたりしたしね。
それとも単に耳がいいだけか?

京子が見つけた空間の穴から釣り上げたイリーガル。
これが今回の事件を起こす。
ダイチはイリーガルからメタバグを取り出すため、
その魚の姿をしたイリーガルを育て始める。
自ら古い空間(電脳水)を作り出し、テクスチャ(赤色が好み)を餌にして成長。
その速度は一気に加速し、ついには巨大なイリーガルが街を泳ぎ回る事態に。

キュウちゃんやサッチーすらも食べてしまう脅威に、
玉子さんはメガばあに協力を依頼。
電脳水を消去することでイリーガルを弱体化させる。
小さくなったイリーガルをデリートして事件は解決した。

今回のイリーガルは新種のイリーガルのようです。
メタバグを食べるのではなく、テクスチャを食べる。
イサコや謎の男は「反応が無い」と言っていましたが?

ダイチの空間を荒らす裏技は凄いと思った。
実はダイチってかなり出来る男だったりするのか?(笑)

襲われる玉子さん。すっげーエロいんですけど!(*゚∀゚)=3ハァハァ
まぁ、電話してるシーンの時点でかなりエロかったわけだが(笑)。
黒い服装だったのは良かったのか悪かったのか(苦笑)。

玉子さんは過去にメガばあと何かあったらしい。
コイル探偵局・会員ナンバー弐だったというのにはビックリ。
あのバッヂはいつも付けてるのかしらね?(笑)。

フミエさんマジ鬼畜((;゚Д゚)ガクガクブルブル
あんなのイジメじゃね?ダイチ(´・ω・)カワイソス
一応あまり気にしてなさそうだけど?

次回は「ダイチ、発毛ス」
さぁ、どの部分が発毛するのかしらー?(笑)

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2007年07月20日

ななついろ★ドロップス 第3話 「金いろ願い星」

プリマ・アスパラス登場の話。

相変わらずのスピード展開だな!
もうコミックに追いついちゃったよ……。
ナコちゃんの友達としてのフォローがまったくない罠。
前回、魔法のことを知ったというのに出番が無いってどういうことですか?
すももを励ますために一役買ってくれないと困るよ。
ここの辺りでナコちゃんも石蕗くんとフラグが立つはずなんだけどなぁ。
アニメではすもも×石蕗くん以外認めないということですか……。

さて、アスパラスだが、彼女は何故勝負にこだわるのかな?
すももとはレベルが違うということをアピールして帰って行きましたが、
あの魔法がどんな効果なのかがイマイチ分からないんですけど……。
しずくを引き寄せる魔法ってことでOK?
だとしたら、他の魔法がなくても、これだけで充分しずく集めが出来ると思う。

落ち込むすもも
まずはステッキを回す練習から始めようか!(えー
しずくがどれだけの数降ってくるのかが分からないので、
いくらでも降ってくるなら地道にやればいいじゃん!と思ってしまったり。
実際のところどうなんですかね?

次回は( ゚∀゚)o彡゜ 水着!!水着!!

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キスダム 第十六節「胎慟(ノロシ)」

ハーディアンとの戦闘中、ハーディアンがいきなり苦しみだし、地中へと逃げ出す。
状況が理解できないシュウ達の前に、巨大なスピーカーを搭載した車両が現れた。
それは、世界崩壊から生き延びた科学者達が作りだした、対ハーディアン音波装置、
“アフラーシステム”だった。
人類反撃の希望に胸踊るイエラ。研究を手伝って欲しいと依頼される乃亜。
一人で燻司令を追うと言うシュウ。それぞれの選ぶ道とは……という話。

うん?樹は裏返りではないのか?
小さい頃の手術の結果、人間以上の身体能力を持ったっぽい?
ハーディアン化して無いし、ドルフィンで戦ってたしな。

なるほど、ハーディアンを研究している科学者が居たのね。
“アフラーシステム”は一見便利そうだが、
死滅させられないんじゃイマイチ役には立たないと思う。

父親を人質にして樹を戦わせる玲。
相変わらずやることが姑息だな。
いい加減諦めればいいのに……目的は何?

あれ?愁に出番があるよ。
意外と普通にハーディアン退治してるのね。
まぁ、由乃がそばに居るからなんだろうけど。

また一人で行こうとするシュウ。
結局戻るくせに……。
次回、樹と戦うことになりそうだが、果たして。

at 17:03|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月19日

風の聖痕 第15話「キャサリン・リターンズ」

キャサリンとの果し合い2回目。

う〜ん、この作品はもう綾乃の恋模様を描くだけの作品になってるな。
「妖魔?何それ?」的な状態(苦笑)。

最強の炎術師の称号と炎雷覇を巡っての対決が、
いつの間にか和麻を巡っての対決になりました。
炎雷覇カワイソス……(えー

というか、キャサリン→和麻へのフラグが立つの早えぇぇ!!
何だ!顔が良くて強くてちょっと優しければそれでOKか?
チッ、これだからイケメンは!(コラ

果し合いは、一点突破の綾乃に対して複数方向からの攻撃を仕掛ける
キャサリンが優勢。その分威力が落ちるけどね。
だが最後に油断したため、自分の弱点に気付いた綾乃の一撃でキャサリンの敗北。
戦闘風景は特別動きが良かったわけでもなく、
CGを使ったエフェクトでかっこよく見せただけだったなぁ。
「人類未体験のエレメンタル・バトル・アクション」とは言えないような……?
エレメンタルジェレイドがこんな感じだった気がする。

今回も作画は綺麗だった。
そこは評価したいね、うん。
( ゚∀゚)o彡゜ おヘソ!!おヘソ!!

次回は温泉。また短編か……。
作画の良い水着姿に期待しよう。
というかキャサリン出番多すぎ!(笑)

at 10:19|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月18日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #15 「全能」

スサノヲとの適合率の上昇、モルモットのように24時間監視される慎吾に、
真名は事の次第の全てを明かしてしまいたい衝動に駆られていた。
そんなおり、ついに北アメリカ帝国のジュピター2が決闘戦に出撃。
2人はジュピター2に共鳴感応しようとするのだが……という話。

ちょっと監視しすぎだと思った。
仕方ないんだろうけどね。
まぁ、慎吾があまり気にしていない(気付いていない)のでいいけどさ。

ついに動き出したアメリカ。
アメリカが負けることは恐らく無いので、
ドイツが負けるんだろうなぁと思っていたらそうなったな。
というか、その他の護衛部隊多すぎ!
ギガンティック同士だけで対決しろよ……。
『紳士的決闘』がものすごく胡散臭いです。

わお、ドイツの見捨てっぷりが酷いな。
もう負けること前提で動いてるのが何とも……。
停戦要請したけど受理はされなかったんだよね?
「受理されました」とは言わなかったし。
公式HPを見たらドイツが負けたことになってるから、
停戦が受理される前に『巨神頭像』が壊れたからアウトということらしい。

次回は過去の話かなー?

at 10:52|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月16日

ながされて藍蘭島 第15話「直したくって、梅梅」

しばらくは梅梅がメインのお話が続きそうです。
今回は、原作4巻の21話(聞きたくって)と
原作5巻の25話(直したくって)を足したお話でした。
前回と同様に、原作の2話分を1話に纏めた内容です。

当然かなりのアレンジが加えられており、話としては上手く纏まっています。
ですが、やはり面白さは原作の方が遥かに上。
いつものようにお色気要素は全部カット、ギャグもかなり減りまして、
さらに、本来伏線であるはずの内容が伏線じゃなくなってるなど、
原作好きから見れば最悪のオリジナル展開です。
まぁ、アニメだけを見るなら面白いですけどね……。

冒頭は原作25話の内容、その後原作21話から遠野さんの話、
その後また原作25話基準で進み、
最後に原作21話からあやねの河童嫌いの話をして終わり。
大体こんな感じの構成ですかね?

アレンジされたのは、常にすずが同行していること。
原作25話では行人と梅梅のみで進行するからね。
まぁ、それは些細なことなのでどうでもいいのですが、
あやねの話はもっと掘り下げて欲しかったです。
梅梅があやねのことを「お姉ぇ様」と呼ぶきっかけの話をカットだなんてアリエナイ!

あと河童の話は、原作では今後の重要な(?)伏線になっているのだが、
あやねとまちの母親がアニメでは登場していないので、
その辺りはカットされました。
アニメではそこまでやらないからカットしても関係ないけどさ……。

実は、原作ではこの2話の間に行人と梅梅はかなりフラグが立つんですが、
その辺りをアニメでは総カット。
「アニメのメインヒロインはすずだよ」と言いたいらしい……。

次回はぬし関連の話なわけだが、
伏線となる部分をアニメではほとんど語っていないのが気になります。

at 12:01|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月15日

ハヤテのごとく 第十六話「負けてもマケンドー」

剣道で戦う話。

今回はまぁピー音の多いこと(笑)。
何言ってるのか良く聞こえないので止めて欲しいんだけどね。
剣道対決は必殺技とかわけの分からない話をされてもなぁ……。
どう考えても竹刀から炎は出ないだろ!
あんなのを繰り出す相手も相手だが、その直撃を食らっても無事なハヤテも凄い。
やっぱりハヤテは宇ty(波○拳!ヴィグワー!!

後半は短編集?
キャラがほとんど動かないという手抜きっぷりにワラタw
伊澄さんは何をやってるんですか?(笑)

これで男キャラ祭りは終わりかな?
ええい!男はいらん!女を出せ!!(コラ
ヒナギクの可愛さは尋常じゃないな、うん。

次回はナギメイド?学校へ行け!

at 12:39|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

天元突破グレンラガン 第16話「総集片」

うん、総集編でした。
というかヴィラルが語るんじゃないのかよ!!
裏切ったなぁぁぁぁ!!(ぉ

兄貴が死ぬところは何度見ても泣けるね。
もう誰にも死んで欲しくないぜ。

で、次回は7年後?
みんな大きくなってるー!!
サブタイトルはシモン?ロシウ?どっちなのか分からない(ぁ

at 12:28|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月14日

電脳コイル 第十話「カンナの日記」

用語などはwikiでどうぞ〜。

さて、相変わらず情報が多く、その全てが謎のまま終わるため整理が大変。
今回解決した謎はほんの僅かだというのに、新たな謎ばかり出てきて困る。

とりあえず私の出来る範囲で纏めて行きましょう。
まずはイサコの行動目的から。
玉子さんの話からして、キラバグを集めていることは確かなようです。
しかし、ミチコさんとの関連は良く分からない部分が多い。
ミチコさん=キラバグというのが一応の仮説か?
「お兄ちゃん褒めて」という台詞は意味深だが、これについては新たな謎。
4423のお兄ちゃんと=で結ばれるのだろうか?
あと、おじさんの存在がイサコにとってどういう存在なのかも気になるところである。

次に玉子さんの行動。
こちらもキラバグを集めているようだが、イサコのように組織的なものは見られない。
どちらかというと、玉子個人の単独行動で調査しているように見える。
あくまで現段階での話なのでまだ分からないが……。

次に4423について。
これについては少しだけ回答が得られました。
ヤサコは以前、祖父の葬式のときに大黒市を訪れたことがある。
そのときデンスケが行方不明になった。
デンスケを探していると、鳥居が無数に連なっている階段で男の子と出会う。
その男の子の名前(暗号名)が4423だという。
ヤサコというあだ名(暗号名)はその4423に付けてもらったもの。
ヤサコは4423に対して「恋人になる」と宣言している。
4423がハラケンであるかどうかは今のところ不明。
その他、何故ヤサコの夢で「お兄ちゃん」と名乗るのかや、
イサコの言う「お兄ちゃん」と同一人物かも不明である。

最後にカンナからのメッセージについて。
道順がパスワードとなっている空間にて手紙を発見。
その手紙には「IWH68S0XZ8M89」と書かれていた。
この文字もパスワードとなっており、これだけでは解析することが出来ない。
このパスワードを解析する鍵をヤサコは偶然にも発見、逆に読むことだと分かる。
「IWH68S0XZ8M89」は逆にすると「68W8ZX0S89HMI」となるわけだ。
解析の結果出てきたのはカンナの日記。
そこには新しい道順を示した地図と、ハラケンへの想いが綴られていた。
カンナの示した道順には何か特別な秘密があるらしい。
「道が分かるのか?」という意味深な発言をした人物との関係は謎である。

まぁ、こんなところかな?
ピックアップしたいのはヤサコとハラケンの関係。
ハラケンは5歳のとき引っ越してきたと言っている。
そのため、ハラケン=4423と考えても矛盾は無いように見える。
ハラケンは過去に電脳の身体と現実の体がズレるという症状に陥っている。
病院での精密検査では何の異常も無かったそうだが、
これが何か関係している可能性も否定できない。

あと、カンナの日記を読んだヤサコの反応。
好意を自覚した瞬間にこの日記を読んでしまったヤサコの心情に注目したい。
ハラケンがカンナの日記を読んでいるときのカメラワークは見事な演出だった。

その他、クジラの歌声、ダイチが大黒黒客倶楽部を脱退、
最後に意味深な発言をした人物などがある。
だが、この辺りは今は気にしてもどうにもならないので保留したい。

次回は「沈没!大黒市」

at 20:13|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月13日

Memories Off #5 encore 買って来ました!

#5 encore

朝から雨の中、自転車で4kmの道のりを買いに行きましたよっ!
あーもう!疲れたぁ!!

大体さ、これから試験期間だというのにプレイする余裕なんか無いっての!
もう1ヶ月早く発売してくれれば良かったのになぁ。
まぁ、本来なら発売されることの無かったかもしれない作品なわけだから、
5ヶ月遅れでも発売されただけ良かったかな?
内容は激しく心配だが、サントラの出来は素晴らしい!(ぉ
でも歌詞カードは入れて欲しかった……。
サントラのイラストなんだけど、あすかの胸が非常にけしからん!(笑)

ファミ通文庫から小説の刊行予定は無いそうなのですが、
出来れば刊行して欲しいです。
メモオフの楽しみの一つは茶坊さんの小説なので。
2〜3ヶ月先にはたぶん、必ず!(どっちだよ

これは余談なのですが、
わざわざ自分で買いに行かなければ現物が手に入らないという松尾さんに泣いた。
今までは制作者はタダで貰えてた(?)はずなのに……。
皆さん、良ければ松尾さんにプレイした感想を送ってあげてください!

at 12:45|PermalinkTrackBack(0)メモリーズオフ関連 

ななついろ★ドロップス 第2話 「あじさい色の記憶」

ナコちゃんに知られちゃう話。

展開早っ!知られてから仲直りまで1話で消化しちゃったよ!
そのため、話の内容がかなり微妙になってしまいましたね。
ナコちゃんのリアクションがあまりにも淡白すぎる。
すももを思ってあえて何も言わないというのは分かるが、
ここまで無反応だと逆に嫌な印象を与える気がします。
この話はG'sマガジンのコミックの方が遥かに優秀。
せっかくのアニメなのに残念です……。
もっと石蕗君が悩む様子も描いて欲しかったなぁ。

次回はライバルキャラ登場?
これも展開早そう……。

at 12:12|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

キスダム 第十五節「風揺(サザメキ)」

目覚めると、そこはN.I.D.Fの訓練施設。
同じNES隊に所属する同僚達の変わらない友情に囲まれて過ごす日々。
施設には見習い扱いで乃亜、イエラが厨房に入っていた。
何かがおかしい……奇妙な感覚に襲われるシュウ。
そして偶然シュウが手に入れたペンダントのパーツ。
果たしてこれは現実なのだろうか……という話。

OPの映像が変わったー!
ちょっとカッコ良くなったね。
もう少し速くても良かった気もするが、何故このタイミングなんだろう?

お話は……夢オチ_| ̄|○
何がしたいのかは何となく分かるが、いくらなんでもこれは無いと思う。
せめてハーディアンと戦うシーンを最初に入れようよ……。
というか、やるなら樹とも再会してからにするべきなんじゃないか?
何故このタイミングなんだろう?(さっきも同じこと言ったな

しもべガールズが妙に可愛かったのでこれはこれでありだな。
それでも「失格」は言うのね(笑)。
今回はこれだけで満足したので話の内容なんてどうでもいいぜ!(ぇ
ごちそうさまでした!(ちょっとマテ

次回は対ハーディアン音波装置が登場。

at 11:50|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月12日

風の聖痕 第14話「綾乃ちゃんの更なる災難」

アメリカの炎術師と戦う話。

ど、どうしたというのだ!作画が神過ぎる!
いや、普段から安定してるから今までは気にしてなかったんだけど、
今回はなんか良い意味で気になった。
カメラアングルも絶妙だし、綾乃の表情もコロコロ変わって可愛い!
何だか初めて綾乃が可愛く見えたぜ!(えー

アメリカの炎術師、キャサリン・マクドナルド。
まず名前で爆笑した!マクドナルドはねーよ!(笑)
精霊使いということだが、あまり強そうに見えない。
本人が隙だらけっぽいので、1対複数になると厳しそうです……。

宗主は和麻に神凪戻ってきて欲しいと思っているのか。
追い出しておいて図々しいよなぁ……。
大体、和麻は炎術師じゃないんだからもう神凪一族ではないだろ?

話のオチはいつもと同じような感じでした。
基本はバトルして建物壊してツンデレする話だからなぁ(ぉ

次回もキャサリン登場。
普通は2〜3話空けてから再登場させるべきだと思います。

at 19:21|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月11日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #14 「純真」

オーストリアが提供した交戦地帯において、
ゲルマンドイツ連邦のギガンティック・ミネルヴァスXIと
イタリアローマ共和国のギガンティック・ウルカヌス1による決闘戦が始まる。
共鳴感応した慎吾と真名は、ミネルヴァスXIのトランスレータにして天才児の
ミハイルの過去を見る……という話。

決闘自体はあっさりしたものでしたが、話の中身は色々と複雑ですよ?!
まず、天才児計画なるものが存在していたこと。
それも一つの国だけでなく、日本を含めた複数の国で研究されていたらしい。
うっちぃが10歳で技術班長なんておかしいと思ってたら、こういうカラクリか!
ドイツでは、トランスレータとパイロットにその計画で生まれた子供を使っている。
何気にエレナの方がミハイルより年上なんですね(笑)。

次に、ギガンティックに侵食されて行く身体について。
これまでの共鳴感応では、どのトランスレータ・パイロットも
侵食されている様子はありませんでしたが、
ギガンティックに長く接している者たちは徐々に侵食されている模様。
慎吾も侵食され始めているし、恐らく今健在な国のトランスレータとパイロットは
ほとんど侵食が始まっているのではないだろうか?
この事が今後、物語にどう影響するか注目です。

さて、ドイツ対イタリアの決闘。
相変わらずのビーム一撃必殺でしょんぼりぷー。
というか、ハンマーにミサイルランチャーっておかしくね?
叩いたら爆発しちゃう!(笑)
接近戦する気全然無いんだなぁ……。

「死ぬときは一緒だぜ」って逃げろよ!
まさか、何の策もないまま特攻するとは思わなかったです……。
ロシアなんか負けそうになる度に休戦してくるのになぁ。
この後味の悪い決闘はどうにかならないものかしら?
今回はイタリア側が二人とも死んだし……。

次回は北アメリカ帝国。

at 12:00|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月09日

ながされて藍蘭島 第14話「はずかしくって、着ぐるみ」

一気に話は進んで、原作4巻の19話と20話を足したお話でした。
原作の2話分を1話に纏めた内容というわけですね。
ちなみに、原作のもう一つのサブタイトル(19話)は「ふんじばって」です。

今回もアレンジを加えており、全体的にギャグが減りました。
そのため、面白さは原作の方が遥かに上ですね。
お色気要素がほとんどカットされるのはどうかと思います!

まちが料理を作ろうとするシーンを変更。
これを無くしてどうするんだと!
12話の内容がまったく活かされていない……。

食料ドロボー(梅梅)を探すメンバーにゆきのちかげを追加。
役に立ってないんだから無理に登場させる必要は無い。

かおりの家で見張っている組のところに遠野さんが現れる。
ここのアレンジは悪くないと思う。
その代わりお色気シーンが無くなったが……。

後半、こちらは目立った変更はなし。
しかし、行人が梅梅を突き飛ばすという最高の面白ポイントが変更された。
確かにちょっとオーバーな行動だが、あやねはもっと酷い目に合ってるからなぁ。
何でカットしたんだろう?尺の都合か?

次回も梅梅がメインのお話。
あれ?遠野さんのお話はどうするんだろう?

at 13:41|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月08日

ハヤテのごとく 第十五話「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」

学校に行く話。

何だか徐々に面白くなくなってきたけど大丈夫か?
画面に向かってツッコミを入れて何ぼの作品なのに、
最近は妙に落ち着いてるなぁと。
元ネタを知らない部分が多いのも原因かもしれないが……。
もっと「らき☆すた」ぐらい直球のネタを出してくれた方がいいなぁ。

今回男キャラが大分増えましたが、どのキャラも魅力を感じない。
執事としてのライバルが増えるというのは悪くないけど、
もっと普通の人は居ないのか?
頭のおかしそうなキャラばかりだよ……。

ハヤテの営業スマイルにはフイタw
女を虜にし過ぎだろ!その才能をよこせ!

マリアさんの実力が凄すぎる!!
そりゃこれだけの人が推薦すれば1点ぐらいはオマケしてくれるわな。
そんな偉大な人にお世話してもらいながら、ナギはダメ人間ってどうなの?(苦笑)

剣気で花びらを切るだとぉ!!
さすがハヤテ、かつてサーベルで岩を粉砕したぐらいだからな!
このぐらい何とも無いぜ!
やっぱりハヤテは宇宙z(飛天御剣ryギャー

次回は執事対決?

at 12:55|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

天元突破グレンラガン 第15話「私は明日へ向かいます」

シモンたちの前で、崩壊を始める王都・テッペリン。
その正体は、都市そのものが巨大なガンメンだった!
螺旋王を討つため、天空へ向かうグレンラガン。
雲海を越えるほどの上空にしつらえられた玉座に座る一人の男。
ついに螺旋王ロージェノムと相対する……という話。

怒涛の最終回でした!(違
オープカットは予想通りだが、
序盤から挿入歌まで使って盛り上げすぎだろ!
これが最終回でも何の問題も無いよ!
1クルーと少しでここまでの作品を作れるんだなぁ。
最近の微妙なアニメとは格が違うわ。
ここまで見た限りでは、間違いなく今年最高のアニメかと。

「100万匹の猿がこの地に満ちたとき、
月は地獄の使者となりて螺旋の星を滅ぼす」
この言葉からして、次の舞台は月かね?
それよりも、螺旋力って何?
コアドリルの秘密も謎だ。
そもそも、過去に何があったんだろう?

今回もシモンが最高に熱かったわけだが、
私はラストシーンのロシウのかっこよさに惚れた!
目線を横に向けるときの動作がヤバイヨ!(*゚∀゚)=3ハァハァ
ところで、今回ヨーコは何をしたんだろう?(ぁ

この後の展開も気になるが、次回は総集片。
焦らすんじゃねぇーーーー!!(叫)

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2007年07月07日

電脳コイル 第九話「あっちのミチコさん」

用語などはwikiでどうぞ〜。

どうしたんだNHK!面白すぎにも程がある!!
緊迫感とギャグのバランスが素晴らしい!
今回も画面から片時も目が放せない展開でした!

ざっと纏めると、
ハラケンは先日イリーガルからもらったキラバグ(?)の調査をデンパに依頼。
その結果、「4423」という情報を得る。
生物部の合宿で親睦会→怖い話→肝試し(果し合い)。
マイコ先生は男子と女子の仲直りを狙う。
玉子さんはキラバグを狙って(?)学校に侵入。
イサコはイリーガル(ミチコさん?)を捕獲する為に行動。
(生物部の果し合いは玉子さんへのかく乱が狙い)
といったところでしょうか?

結果は、仲直りはまずあり得ないわけで(苦笑)。
マイコ先生はウイスキーボンボンで酔っ払って肝試しに参加(笑)。
玉子さんはサッチーを同行させて学校に侵入、
途中ガチャギリとアキラに手違いで攻撃、以後不明。
ハラケンは肝試しの途中ミチコさんと遭遇、
不思議な電話に「4423」でコールすると、
受話器から謎の声を聞いた後、意識を失う。
イサコはイリーガルから分離したミチコさんを捕縛→結合。
その一部始終を見たヤサコは……というところで終わり。

まずはデンパが昔苛められていたということが発覚。
それを助けてくれたのがダイチだと言う。
やはり苛めがサブテーマにあるらしいね。

怖い話でダイチとハラケンが話したもの。
ダイチが話したのはカンナの事故そのものを表しているのか?
ハラケンが話したのは純粋に怖い話なのか、それとも?
ハラケンの話であった「電脳の身体だけになっていた」という台詞。
これはかなり深い意味がありそう……。
wikiには電脳メガネ装着時には、装着者の肉体も電脳物質として設定および
認識されており、メガネビームが命中すると肉体が欠損したように知覚される。
現実にダメージを受ける事はなく錯覚にすぎないとはいえ、
登場人物にとってもアニメの視聴者にとっても、
電脳物質によって現実と仮想の境目が曖昧になっている
、とある。
ハラケンの話ではその子は眼鏡をかけていなかった。
なのに肉体が消えて電脳物質の身体になり、果てにはバケモノになっていたと言う。
電脳世界と現実が曖昧になっている今の世界を示唆する話だとすると、
なかなか怖いものがある。

玉子さんはキラバグを探しているようだが、その理由は不明。
メタタグを作ることが出来るが、その技術はメガばあには程遠い?
今回はサッチーを進入禁止区域である学校に侵入させるタグを作った。

「4423」という数字。
これはヤサコが日記に書いていた数字と同じである(wiki参照
これが何故キラバグに記録されていたのか?
その声は本当にカンナのものなのか?
ヤサコの兄を名乗る存在との関係は?
ミチコさんとカンナの関係は?
あの電話は一体なんだったのか?
たった10分足らずで一気にコレだけの謎が出てきました。

さらにミチコさんを仲間だと言い、自分の身体に結合させたイサコ。
この行動は何を意味するのか?今回最大の謎ですね。
正確には身体ではなく、電脳眼鏡に結合させたのかな?
ああああ、良いところで終わりやがるし!
次回が気になってしょうがないぜ!!

次回は「カンナの日記」

at 20:52|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

絶対幸せ宣言っ! 体験版レビュー

eighth noteで製作中の『絶対幸せ宣言っ!』の
体験版を遊んでみたので感想を書きます。
※リンク先は音が出るので注意してくださいね。

まずクイックセーブがあることに軽く感動した(ぇ
まぁ、そんなことは置いといて。
開始から即効で泣かせに来ましたよっ!
何だよコレ!不意打ちマキシムブラシターでI can fly!(意味不明
しかしちょっと会話が長すぎたかなー?
やる覚悟決めてるなら、長々と会話しない方が良いと思う。
言ってることは殆ど同じような台詞だし、
あの半分くらいの会話で良かったんじゃないか?

プロローグでちょっと潤んだ後は盛大に吹いた!
空乃太陽さん自重!(笑)
というか、公式では「空乃」になってるが「空野」じゃないのか?
間違ってるなら早めに直さないと不味くない?
それにしても、もう何か色んな意味で頑張りすぎだろ!
女声を出させたら間違いなく最強!(笑)
ただ、若本っぽい感じで喋るのはヤメテー。
台詞を言うスピードが遅いのでイライラする!

う〜ん、お話としてはちょっとインパクト不足かなーと。
パロディが多いのは良いのだが、あまり面白くない。
主人公のツッコミが甘すぎる!
もっとハッチャケてくれた方が面白いんだけどなぁ。
暇な会話が続いたときは流石に少しダレたよ……。

けどまぁ、物語のテーマは悪くないと思うよ!
「世の中に『絶対』なんてモノは無い」という言葉を良く聞く。
でもそんな台詞は、ただ諦めちゃってるだけなんだと思う。
嫌なことや辛いことから逃げちゃってるだけ。
『弱い自分』は誰の心の中にだって居るんだ。
皆それぞれが弱い自分と戦ってる。
その為の力は自分独りじゃ足りないかもしれない。
でも人は独りじゃない!
その事に気付いたとき、人は何モノにも負けない力を得る。
そしてその力で幸せを掴むことが出来るんだ。
だから!そのために!皆が幸せを掴むことが出来るように!
ガッツと根性と気合で――絶対幸せ宣言っ!

みたいな?

演出とかはかなり良い感じ。
黒板ネタも相変わらずのようだしね(笑)。
買ったらまた「StarTRain」みたいに纏めてみる予定。

あと音楽は神!文句のつけようが無い!
サントラが早く欲しいです。

これでレビューは終わりです。
まだ次の体験版があるっぽいので、またそのときに。
今回みるさん出てこなかったし、風音さんもちょこっとだけ……。
次では出番多いといいなぁ。

at 17:06|PermalinkTrackBack(0)エロゲーレビュー(仮) 

2007年07月06日

ななついろ★ドロップス 第1話 「運命はなにいろ?」

唯一の新番組ですよっ!
原作はG'sマガジンのコミックでしか知らないが、
内容はほぼ同じみたいなので、数話分は知ってることになるのかな?
2ヶ月もすれば追い越すだろうけど……。

アニメ情報で見る限り作画は神クラスだと思っていたが、
実際に動いてみると想像以上に良いですね。
OPのアニメーションとか動きまくり!
キャラの顔なんかも「のいぢ絵」そのまんまだし。
これはかなり気合入ってますねー。

内容の方はまだ特に語ることはないかな。
1話の段階では何の不満も無く見れました。
すももが恥ずかし過ぎるという感想をよく見るのだが、あれぐらいなら大丈夫です。
個人的に石蕗が好きなエロゲ主人公ランキングでもTOP5に入る優秀な男なので、
見てて安心できるのが大きいかな?
私は解凍系の主人公って好きなんだよねー。

すももの中の人はもっと上手に発音して欲しい。
舌足らず過ぎて聞き取りにくいです。
あれはすももらしさを出すための演技だということで納得するしかないかな?
う〜ん、やっぱりエロゲ専門の人はアニメには向いてないかと。

次回はクラスメイトの出番が多めかな?

at 13:06|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

キスダム 第十四節「再離(サイカイ)」

街を捨てた人々と再会したシュウは、
乃亜とイエラがハーディアンの巣に向かったことを知る。
一方、ハーディアンの巣に連れ込まれていたイエラは、
同じように連れ込まれていた人々を救出する。
しかし、ハーディアンに襲われ、救出した人々は再び捕らえられていく。
そのとき助けに現れたのは……という話。

何というニアミス!
ここまで華麗にスルーとかありえないだろ!
めっさ近くにいるのに……。

由乃は記憶が無いのね。
ん?ということは裏返りではないのか?
何にせよ、愁は記憶を戻させたくないようですね。
最終的には戻るんだろうけど……。

結局、愁とはここでお別れ。
戦闘シーンが盛り上がっただけに、一緒に行動しないのは惜しいなぁ。
視聴者としても、また共に戦う日が来ることを望みます。
次に会った時に由乃の取り合いになりませんように……。

次回はまた過去描写か?

at 12:39|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月05日

電撃G's magazine8月号紹介

電撃G's magazine8月号
付録はリトルバスターズ!スティックポスター2枚組み(鈴&唯湖)。

今月は、巻頭特集・アニメ・その他ギャルゲーの紹介・PCゲーム・
各種インタビュー・グッズ・コラム・読者企画・読者ページ・コミックという形式。
『コミック』について知りたい人は公式でチェックしてください。
Myself;Yourselfの記事だけ何故に特別扱いなの?

巻頭特集
リトルバスターズ!
ゲーム序盤の紹介。
ってなわけで、ゲーム内の映像を大量公開!
これは体験版の内容なのか?
スタッフメッセージもちょこちょこっと。
7月27日発売予定。価格は9240円。
初回限定版にはビジュアルガイドとアレンジサントラが付属。
G's 付録用の唯湖のフィギュアも完成!

ななついろ★ドロップス Pure!!
小岩井フローラがPS2版の新ヒロインに決定。
イベントCGはヒロインそれぞれ2枚ずつ公開です!
相変わらずCGのクオリティが尋常じゃない!
スタッフへのインタビューもあり。
9月6日発売予定で、価格は初回限定版13440円、通常版7140円。
初回版のフィギュアは7000体限定生産です。
予約特典に『ななついろ原画集』をプレゼント。
連載企画・星ヶ丘★ネットワークは皐ユリーシア。
アニメは好評放送中。ウチも見れるので楽しみです!

その他ギャルゲーの紹介
いつか、届く、あの空に。
新ブランド、ラッセル・キュアが移植を手がけます。
最近コンシューマーの新ブランドがたくさん出来たけど、
経営していけるのだろうか……。
そんな心配はともかく、PS2版新要素は!
新ヒロイン・未寅愛々々(何という名前だw)を追加、
さらに、ヒロインそれぞれに後日談を追加、
主題歌とそのムービーも新しくなります。
限定版にはドラマCDが付属。内容はふたみがメインらしい。
10月25日発売予定。価格は限定版9240円、通常版7140円。

Memories Off #5 encore
発売間近で総特集……ではない(ぉ
もっと新しいイベントCGが見たいのだが、
公開されませんでしたね。
本当に微妙な絵ばかりなので辛いです。
綺麗に描こうとして失敗してる感じが痛々しい。
昔のメモオフはこんなんじゃなかった!
7月12日発売。サントラ付きが7140円、通常版は5040円。

カラフルアクアリウム〜My Little Mermaid〜
PC版からの移植作。
ヒロイン紹介とイベントCG。
キャストはPC版そのままのようです。
9月27日発売予定。初回限定版8190円、通常版7140円。

熱帯低気圧少女
Nine's foxのオリジナル作品。
キャラクターデザインは村上水軍。
ヒロイン紹介とイベントCG。
普通にキャラが可愛く、絵も綺麗。
これは面白そうですよ!
微妙にエロゲ化しそうな気もしますがどうなんだろう?
10月25日発売予定。初回限定版8190円、通常版7140円。
限定版にはドラマCD『あっちむいて台風』が付属。

Pure×Cure Re:covery
PS2版の新着イベントCGを公開。
オリジナルキャラ・橘ゆずりの情報は今回も無し。
新エピソードやオマケ要素も未定。
描き下ろしイラスト付きの連載コーナー3回目。
8月23日発売予定。限定版9240円、通常版7140円。
初回限定版には新OPテーマやミニドラマを収録したCD2枚と、
設定資料集が付属という豪華な内容。

一騎当千 Shining Dragon
今月には発売されますね。
ゲーム内画像の公開。
服が破れるとか、どこのエロゲーですかと!(笑)
必殺技等が紹介されないけど無いのか?
7月26日発売予定。限定版9240円、通常版7140円。

水夏A.S+ Eternal Name
第一章のストーリーを紹介。
二章以降はまたヒロインが変わるんですね。
追加要素は新OP曲を茅原実里さんが歌う。
ムービーも新規作成。EDテーマを3曲新規に収録。
8月30日発売予定。限定版9240円、通常版7140円。

最終試験くじら Alive
3人の新ヒロインを紹介。
黒クジラの少女、本並曜子、皆川成美の3人。
アニメ化企画も進行中!
9月27日発売予定。限定版9240円、通常版7140円。

その他、キャッスルファンタジア-アリハト戦記-、BALDR BULLET EQUILIBRIUM、
Chanter〜キミの歌がとどいたら〜、夜刀姫斬鬼行-剣の巻-など。


PCゲームの記事
FORTUNE ARTERIAL
キャラ紹介ぐらいですかねー。
FAワールドは学園編その3『クラスメイトたち』。
発売日と価格はまだまだ未定。
ヒロインボイスCDの作成が進行中。
読者から台詞を募集します。
今回は白と桐葉です。ぜひ参加を。
まぁ、キャストはまだ未発表ですが!

ほしフル〜星藤学園天文同好会〜
F&C最新作。原画は池上茜さん。
キャラ紹介とイベントCG。
主人公の周りには可愛い娘がいっぱいで良いですね……。
9月発売予定。キャスト未公表。

エターナルファンタジー
ちゃんと製作してたのかっ!(えー
D.C.関係の話題しか出てこないからすっかり忘れてたよ!(マテ
今回から連載イラストストーリーを開始。
発売日はまだ未定。でもキャストは決定してる。

ToHeart2 AnotherDays
鷺見努ディレクターから、各シナリオの見どころを。
制作は進んでいるのかしら?
何だか郁乃のHシーンは無さそうな予感……。
年内に発売できるか?

あかね色に染まる坂
もう来週には発売されます。
ツンデレの優姫のデレ度チェック!
シナリオは一人でやってるんですね。
キャストが良いので期待したい。
7月13日発売予定。価格は9240円。

Clear
春賀島のデートイベントスポットをチェック。
家はデートスポットとは言わないだろ!(笑)
イベントCGも数枚公開です。
発売は8月24日発売予定。価格は11340円って高いよ!
イメージソング[Perfrct tears]が発売中です。

STEP×STEADY
これも今月中には発売予定。
全然知らない作品だよ。
ヒロイン紹介とイベントCG数枚。
7月27日発売予定。価格は9240円。
限定版にはフルカラーブックが付属。

ね〜PON?×らいPON!
ヒロイン20人って多いなぁ。
全キャラにHシーンがあるのか?
それよりも原画家の多さの方が異常(笑)。
8月31日発売予定。

Circus Land 機憤焚捨じゃボケ!
過去最大の商品名だと思います!
サーカスのファンディスクもこれで何作目なんだろう?
7月27日発売予定。価格は9240円。

明日の君と逢うために
パープルソフトの最新作!
キャラ紹介とイベントCG3枚。
ヒロインそれぞれの問題が既に明らかにされているのは良いのか?
発売日、キャスト未定。

その他、リリカル♪りりっく、√after and another、MELTY BLOOD。


Myself;Yourself
何故か特別扱い。連載小説の都合かしら?
キャストが発表されましたが、正直微妙!
あまり好きな声優さんじゃないなぁと。
ゆかりん(17歳)は良いとして、他が……。
菜々香は桑島法子、麻衣は名塚佳織、雛子はこやまきみこ、
柚木は川澄綾子、あさみは堀江由衣だと完璧だったのに!(絶対にない
というか、主人公の声に子安はやめてー!!


以上で終わりですかね。
私は桜まろんさんの応援をしています。
今月はカラーに1枚。コミックマーケット72は8月19日『東5 マ-10b』だそうです。
小松未歩ならセカンドアルバム収録の「手ごたえのない愛」が好きだなぁ。
とか言ってみたりしつつ、以上で終わりですー。

at 18:05|PermalinkTrackBack(0)買った雑誌の紹介 

風の聖痕 第13話「遊園地にいこう!」

公式ページが相変わらずアニメと関係ない情報ばかり更新されてて泣ける。

何だこのエロゲのようなお話は!
宗主は自重しろ!
何でそこまで綾乃と和麻をくっ付けようとするんだろう?
この宗主は個人的に好きじゃないわ。

今回はパンツが非常に良く見える。
踏みつけられた男達は絶対見えてるよね?(笑)
今回評価する唯一のポイントかもしれない(えー

煉くんの励ましがサブストーリー。
花音という慕ってくれる女の子が居るのに何だかなぁ。
亜由美ちゃんを好きになるのは一瞬だったというのに、
この扱いの差は何だ!
あと、達也がBL路線まっしぐら過ぎて引く……。

メイン?の綾乃と和麻は大きな進展はなし。
綾乃だけが意識してるのはもう分かってることだから、
今更こんな話しなくても良いと思う。
そろそろ和麻が綾乃を意識する話をしてください。

次回も短編か?

at 10:27|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月04日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #13 「動機」

スサノヲとの親和性の高まりによって、
慎吾の身体が侵食されて行くことに真名は心を痛める。
そんな折、ゲルマンドイツ連邦とイタリアローマ共和国が交戦状態に突入。
2人は、イタリアのギガンティック・ウルカヌス1の搭乗者、
レオンとルクレツィアに共鳴感応する……という話。

侵食の影響が身体に現れ始めたようですが、
精神の方は安定してるっぽい?
笑顔を絶やさない慎吾が凄くイイ!!
そろそろ監視されてることに気付こうぜ……(泣)。

気孔術!多少の傷なら即完治!
医療技術が発達していても、やはり気の力には遠く及ばないのか?!
というか、もう何でもありになってきてるな(苦笑)。

イタリアの搭乗者2人。
レオン君が良い子過ぎて泣けた。
ルクレツィアさんは美人で素晴らしい!
母性本能にキュンキュン(もちろん性的な意味で!
か、過去のことはしょうがないかなと思っている(問題発言

あの時の騙し討ちはパイロット自身も騙されていたのか。
上層部の狙いは何だろう?
今回、日本も指揮権諸々の話をしていたし、
どこの国も何か企んでいそうですね……。

オーストリア政府が提供した戦闘領域が市街地って!
広い国なんだからもっと戦闘に適した場所は無かったのか?
一応もう人の住んでいない廃墟と化した街みたいだけど……。

次回はドイツの搭乗者。

at 11:49|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月02日

ながされて藍蘭島 第13話「会いたくて、行人」

また話は戻って、原作2巻の10話のお話でした。
全体をアレンジし、原作とはまったく違った内容のお話になりました。
悪いが今回も原作の方が面白い。というかアニメはインパクトが薄かった。
ちなみに、原作では「会いたくて」は平仮名です。

とんかつの誕生日という設定がまず原作と違う。
ここで疑問なのだが、とんかつの親はどこだ?
とんかつが2年前に生まれたという設定は原作には無い。
ややこしくなるので変な設定を作らないで欲しいです。

まぁ、それはまだ些細なことなので良いのだが、
美咲の顔出しだけは許せない!
原作では目が前髪で隠れて見えないようにしているのに、
アニメでは見せるとかバカかとアホかと!
目が前髪で隠れているからこそ萌えるんじゃないか!
アニメスタッフは何も分かっていないな!!

まちの出番が少ないぞー。
ウエディングドレスで登場するというシーンをカットするなんて、
何て勿体無いことをするんだ……。
代わりにあやねの出番は多め。
しかし、アニメ版ではただの痛い娘にしか見えない……。

とんかつの誕生日というサブストーリーがあるので、
オチは原作とは違ったものになりました。
そのお陰でCパートが異常に長い!
アレンジとしては悪くないと思うけど、
お話としては原作の方が好きだなぁ。

エンディングに盛大にフイタw
中の人、乙!

次回は梅梅の登場かな?アレンジ多そうだなぁ。
ここで梅梅を出してどうするつもりなんだろう?
そろそろ原作のお話ではなく、オリジナルの展開に進んで欲しい。

at 13:39|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

2007年07月01日

夢見師 考察 その6(コメントより

旭影さま、とっても長いコメントをありがとうございます!
こんなにも一つの作品に熱を入れる私たちって何なんだろうね(苦笑)。
とりあえず、いただいたコメントに私なりにお答えします。
当然ネタバレ全開よ〜。ではどうぞ→続きを読む

at 15:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)エロゲーレビュー(仮) 

ハヤテのごとく 第十四話「ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント」

だーかーらー、サブタイが長いちゅうねん!
句読点いれて31文字って、どんだけー!

今回は作画がすごく良くてビックリ!
だが、話の内容は痛々しすぎて笑えなかった。
こんなの見てられないよ!
ハヤテの言葉にまたも泣いた!
雪路さんは本当に死んでいいよ(ぁ

あの一瞬の間に誰にも見られずにパーティ会場を抜け出すハヤテ。
足が速いとかいうレベルじゃない。あれはもはや瞬間移動。
やはりハヤテは宇ty(ワーナニヲスル

マリアさん・゜・(ノД`)・゜・
思い出しただけで泣けてきた。
マリアさんの優しさはハンパじゃない!
推薦状を出して合格させるとか凄いな!
まぁ1点足りないだけだったから出来たことなのかもしれないけどね。
何だかんだ言ってもハヤテも頑張ったよ!

今回はマリアさんの一人勝ちでしたね。
ヒナギクも可愛かったのだが、マリアさんの優しさには及ばない!
これで17歳はありえないだろ!

次回は不幸のない楽しい話だといいなぁ。

at 13:47|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5) 

天元突破グレンラガン 第14話「皆さん、ごきげんよう」

ついに王都・テッペリン目前までたどりついた大グレン団。
息つく間もなくテッペリン攻略戦の幕が切って落とされる。
大グレン団の前に立ちふさがる四天王の戦艦ガンメン・ダイガンテン&ダイガンド。
2隻の戦艦ガンメン相手にダイグレンは苦戦を強いられる。
そのピンチに駆けつけたのは……という話。

今回のサブタイはただの挨拶かよ!
ニア死亡フラグじゃなくて良かった……。

1ヵ月後って一気に飛んだなぁ。
しかも決戦6日目って、ちょ!急展開過ぎ!
ウイング装備がデフォルトになってて笑った。

お話は終始戦闘メイン。
ピンチに増援が来たりと、盛り上がる盛り上がる!
相変わらずグレンラガンは最強すぎ!
ドリルミサイルで全体攻撃とか、
スパロボに参戦したらかなり強力なユニットになりそうですね(笑)。
でも、ロシウがただ乗ってるだけの存在なのはどうなのさ!(苦笑)

キングキタンの合体には驚いた。
いつの間にそんな機能が!(笑)
「黒の兄弟」も出番多くて良い感じ。

ダイグレンの艦首突撃ぃぃぃぃ!!
ものすっごくクロガネっぽいです。
先端がドリルじゃないのは残念ね(ぉ

ダイガンド強い!やはり防御は最大の攻撃だな!(ぇ
と、思わせといてドォリルぅぅぅぅアターーーーック!!
攻撃は最大の攻撃だ!天を貫きぶち破れぇぇぇぇ!!
た、楽しすぎる!ドリル最高!

いよいよ王都ガンメン・テッペリンとの対決!
この勢いだと次回で最終回なんじゃねぇか?(笑)

at 13:30|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(5)