2007年05月

2007年05月31日

「Memories Off History」 情報公開!

KID 「Memories Off History」 情報公開
えー、こんなの出されても全然嬉しくないです……。
何?そんなにお金が欲しいの?
そうじゃないにしても、そう思われても仕方ないんじゃない?
あれだけ廉価版出しまくってこれでは正直引くわ……。

発売は7月27日予定。価格は24,800円(税込26,040円)。
win専用なので勘違いしないように。
※設定資料やスタッフ対談などのブックレット「メモリーズブック(仮称)」も
特典として用意される。

資料集だけ売れよこのバカヤロウどもがっ!_| ̄|○

以下関連情報。
歴代の『Memories Off』を1つにまとめた『Memories Off History』発売!
歴代「Memories Off」シリーズの集大成――「Memories Off History」
歴代の作品をひとつにまとめた『Memories Off History』を発売!
歴代「Memories Off」シリーズ9タイトルが1パッケージに
歴代のMemories Offシリーズを一つにまとめた「Memories Off History」

at 17:46|PermalinkTrackBack(0)メモリーズオフ関連 

風の聖痕 第8話「綾乃ちゃんの災難」

えっと、うんとぉ……、パンツの話?(えー

ギャグパート全開で違う作品かと思ったよ!
和麻が綾乃の護衛になったけど、これは今後ずっとなんですかね?
何にしても、和麻は一体何にそれだけのお金が必要なんだろう?
この前の報酬で2億も貰ってるはずなんですが……。
あれか、女に貢いで遊び放題か!
ちっ、この色男め!死んでしまえ!(マテ

学校で起きた人魂事件。
正体はイタズラ好きの妖精とのことで、
大した事件も無く終わってしまいました。
事件といえば、ますます綾乃がデレになったぐらいか?(ぇ
というか、和麻は女の扱いに慣れすぎだろ!(笑)

次回は鈴原花音が登場。

at 16:41|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月30日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #8 「矜持」

過労で倒れた慎吾。その様子を見た真名は複雑な気持ちになる。
その気持ちが恋であることを必死に否定する真名。
『守る』ということの真意を見出せない真名に、
共鳴感応システムが見せたものとは……という話。

今回は大イギリス帝国のパイロット・シンシアと、
トランスレータ・ダニエルの関係を垣間見ることに。
というか、屋根裏の忍者さんは何してるんですか?
この基地に侵入するってどれだけ凄腕なんだよ!
警備システム機能してないよ!何やってんの!(笑)
監視するように指示されているにしても、
慎吾と同様にカメラでいいと思うのだが、
いることがバレてる監視役を置く意味は一体何?
あとどうでもいいけど、最近真名のおっぱいが気になります(死のう

イギリスのパイロットを襲ったのはどこの国のスパイでしょうか?
みんな日本語喋るから分からないじゃないかっ!
しかし、あそこまでしておいて怯むようではスパイ失格。
ガラスが割れた時点で手榴弾投げ入れればそれでOKなのに……。

それにしても、ダニエルはすごい強運の持ち主ですね。
一発でも後頭部に当たれば死んでたのに、全弾背中に当たるってどんだけだよ!
さらにフランスからのドーバー越えアタックにはフイタw
ダニエルの運の良さは異常だよっ!(笑)

そしてそのダニエルがかっこぇぇ!!
痺れた!憧れた!これぞ紳士って感じですよっ!
「ノブレス・オブリージュ」のくだりは本気で泣けた。

無人で動くグリフィン6が守護天使を彷彿させた。
これで機動力が無いのは残念だ……。
ディアーヌ7の方は足が細くてビックリ。
あれは自立できるのか?飛行すること前提なのかしらね?
機動力の低い相手には、機動力が高いディアーヌ7の方が有利ですよね。
でもパワーは互角だし、グリフィン6が防御力にものをいわせて突っ込めば、
グリフィン6にも勝ち目はありそうだ。

で、次回はフランス側のパイロットを見せられるのか。
これは気軽にどちらかを応援するなんてできないね。
予想ではフランスが負けると見たが……。

at 12:14|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月28日

夢見師 レビュー その3

H℃(エイチドシー)より好評発売中のPC版『夢見師』のレビューです。

では続いてサードレビューを書きますね。
レビューは一旦これでラストとします。
3章・全シナリオが終わりました。
ちゃんとキャラ別エンドはあるんですが、うむ、消化不足だな。
というか説明不足な上に急展開すぎる気がする。
この章でやりたかったことが見えてこない。
物語全体のキーワードが沢山あるにもかかわらず、
それが上手くまとまっておらず、バラバラなままなんだよなぁ。
幸せ、笑顔、自分と他人、親(家族)、支えてくれる人、素直になること、
諦めないこと、後悔しないこと、自分がするべきこと、出来ること。
ざっと挙げるとこのぐらいかしら?
要所要所でこれらのキーワードが語られるんですが、
それが最終的にエンディングにはあまり関係しないんですよねー。
えっ?これで終わり?みたいな感じになってて拍子抜けします。
この作品の全体的なテーマに『親』の存在がありますが、
それも最後に影響しないというのは残念でならない。
あとは過去編の挿入タイミングが悪すぎる。
本編との関連性がほぼ皆無なので、4章として分けてくれた方が良かったです。

以下ネタバレってほどでもないけど一応分けます。続きを読む

at 19:21|PermalinkTrackBack(0)エロゲーレビュー(仮) 

ながされて藍蘭島 第8話「招かれて、観察者」

原作2巻の11話のお話でした。
大幅に追加アレンジを加えてましたね。
ちなみにサブタイトルの「招かれて」は原作では平がな表記です。

追加アレンジをしたのは良いが、
別にそこまでして1話丸々使う話ではないんだよなぁ。
逆に省略してもいいから半分で収めたほうが良かったんじゃないか?

えー、ぱな子さんですが、こちらも原作では人語を話していません。
アニメ5話で得た動物と話すスキルって便利だけど何かおかしい……。

うむ、やはりどんなにアレンジを加えても原作の方が面白い罠。
その理由はもちろんエロの多さだろうなぁ。
お色気がギャグな作品からお色気を取ったらどうしようもないじゃないか!
しかしまぁ、裸エプロンは良くやった!(笑)
その後のコスプレはイマイチだが……(ぁ
せめてナース服ぐらいはっ!(マテ

ちかげママについてはスルーですか、そうですか。
まぁ原作でも全然出番ないしな!(ぁ

何はともあれ、静姉さんのボイスが素晴らしいので良しとしよう!(ぇ
次回はりんがメイン。

at 13:27|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月27日

ハヤテのごとく 第九話「エロイムエッサイム。ウシくん ウシくん!なんだい カエルくん?」

サブタイが長いんじゃボケぇーーーー!!
しかも意味不明で本編と一切関連性が無い(笑)。

このアニメの主人公はハヤテで、ヒロインはもうヒナギクで良いと思います。
勘違いのボケばかりするナギより遥かに可愛いんですけど!?
やっぱり登場キャラが多いほうが面白くなるね。
ギャグ作品は賑やかなのが一番だ。

旧校舎の悪霊。
ちょ、本気でやばそうな感じですよ!
この学園は絶対呪われてる!
床下に落下しても怪我一つ無く、ヒナギクを颯爽と助けるハヤテは流石だな。
人間にはとても出来ない行動だ。やっぱりハヤテは宇ty(ドスッ!グハァッ!

人知れず悪霊を退治しに来ていたらしい伊澄。
この前見せたお札といい、なにやら強大な力をお持ちのようで。
もしかしたら伊澄も人間じゃない可能s(バシッ!ギャー!!

「せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」
『デスクリムゾン』ネタきたー!!
上から来るぞ、気をつけろ!(笑)
というか、どうせならもっと徹底的にやって欲しかった。
「何だ、この階段は」「入ってみようぜ」辺りまでな!

最近、執事通信の存在意義が分かりません(ぁ
次回は八話の裏話?

at 13:56|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

天元突破グレンラガン 第9話「ヒトっていったい何ですか?」

サブタイが兄貴の台詞からニアの台詞にシフト。
最終的にはシモンの台詞にシフトするかな?

四天王の一人チミルフが戦死したことは、王都テッペリンにも届いていた。
螺旋王ロージェノムは、残りの四天王・神速のシトマンド、不動のグアーム、
流麗のアディーネにダイガンザンを奪還するよう命じる。
そこで名乗りを上げたのは流麗のアディーネ。
こうして新たな戦いの幕が開ける。
一方、カミナという精神的支えを失い、目標を見失いかける大グレン団の面々。
そして、落ち込み自暴自棄となったシモンは、仲間たちからも孤立していた。
そんなとき、シモンは一人の女の子と運命の出会いを果たす……という話。

うわー、これは酷い。
主にヨーコの作画が(そっちかよ!
ラストシーンでライフルを構えるヨーコには思わず「誰?」と言ってしまった。
まぁ、食べ過ぎて太ったと考えれば納得できなくもないかな?(マテ
要は落ち込んでる様子を表現したかったんだろうけど、
普段描き慣れない絵なので、作画担当も戸惑ったのだろうと解釈。
だってニアの作画は圧倒的に綺麗だし、他も悪くなかったからね。

ストーリーは何だか強引だが、とりあえず新キャラのニアを確保。
いきなり正体が判明して笑った。いや分かってはいたけどね。
だからって、いくらなんでもカミングアウト早過ぎ!

目立ったのはシモンの無茶っぷり。
グレンラガンがひとりじゃ動かせないため、
必然的に回りも巻き込まれて迷惑するという悪循環。
うーん、パートナーとなるのはやっぱりニアなのかしらね?
新たな恋で元気になれば良いが……。

キノンが何気にダイグレンの管制やっててキンキュン!
眼鏡っ娘はやはり強し!(えー
関係ないが、ヨーコのシャワーシーンはもっとエロくしてください!(無茶言うな

次回はアディーネとの対決か?

at 13:27|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月26日

電脳コイル 第三話「優子と勇子」

息もつかせぬ緊迫感。
片時も画面から目が離せませんでしたよ!
ダブルサッチーは怖すぎる((;゚Д゚)ガクガクブルブル
ギックリ腰にはワラタw

デンスケの中に潜むイリーガルを取り出す為にデンスケをさらうイサコ(勇子)。
前回言っていた「鍵穴」が関係する模様。

暗号屋という存在。
特別な方法で空間を弄ったりすることができるとか。
一応組織として動いているっぽいので、上に何者かが居るってことだよなぁ。
まだ何が目的なのかは不明だが、メタバグを集めてることだけは確かか?

次回は「大黒市黒客クラブ」

at 19:44|PermalinkTrackBack(1)アニメ感想(4) 

夢見師 レビュー その2

H℃(エイチドシー)より好評発売中のPC版『夢見師』のレビューです。

では続いてセカンドレビューを書きますね。
2章・奈緒シナリオまで終わりましたが、
この2章で広宇が何故1日を2回繰り返すのかという謎(理由)が明らかにかなります。
それと同時に描かれるのが『親』の存在。
広宇には両親がいませんが、ここでその真実が明かされます。
また、奈緒に関してもテーマは『親』です。
この二人の『親』の対比はプレイヤーに様々な感情をもたらしてくれます。
守るとはどういうことなのか?が根底にあり、
その為にできることは何なのか?ということが、
今の広宇の置かれている状況と照らし合わせて描かれる様は見事ですね。

今回は邪ロリの存在がものすごく大きくて、邪ロリもまた『親』であり、
広宇のことでずっと悩んでいたことを考えると胸が苦しくなります。
これから先を生きていく上で広宇がしなければならない決断、
それを見守ることしかできない邪ロリ。
その葛藤がまた良かったですね。

その一方で、奈緒に関しては若干描写不足な感じが残りました。
まぁ邪ロリの台詞で多少フォローされてるから、
納得できないというほどではないかな?
夏先輩のエンドよりは後味良いしね。
この後まだまだ物語は続きますが、
2章は意味の大きいシナリオだったと思います。
では、セカンドレビューはここまでにします。
次のレビューまで、ごきげんよう!

余談だが、『正当防衛』が伏線になっていたとは、
あの時点では誰も思わなかっただろうなぁ(苦笑)。
ついでに、奈緒の「嘘だ!」という台詞には思わず笑ってしまった(えー

ここからはネタバレを含みますよ〜。続きを読む

at 13:40|PermalinkTrackBack(0)エロゲーレビュー(仮) 

2007年05月25日

キスダム 第八節「過刻(イマムカシ)」

サルファハーンで、亜久里との悲しい再会と別れをしたシュウ。
かつてのN.I.D.F.の仲間との出会いは、シュウにN.I.D.F.配属当時の仲間達、
そして恋人・由乃との思い出をフラッシュバックさせていた。
その頃、N.I.D.F.の潜水艦には、京香と真崎、そして玲が潜んでいた。
彼らの行動は何を意味するのか、それはまだ誰にも分からない……という話。

過去のストーリーを少し。
シュウが由乃とフラグ立てまくりでワラタw
まんざらでもなさそうな由乃が可愛い(*´Д`)

ストーリーが進まねぇ!
けど重要なキーワードは出たね。
“死者の書”がもたらす“転生者”の存在。
これからしばらくはかつての仲間と戦うことになるのかしら?
そうなると由乃も生きてそうだなぁ……。
シュウがどこまでメンタルを保てるか不安だ。

次回は狼騎との再会?

at 11:35|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月24日

夢見師 レビュー その1

H℃(エイチドシー)より好評発売中のPC版『夢見師』のレビューです。

とりあえずファーストレビューを書きますね。
夏子シナリオが終わったわけですが、この作品って続きものだったんですね。
つまり夏子シナリオが第1章で、その後2章に奈緒、3章で咲夜と続くようです。
なので、ヒロインと結ばれてエンドという「個別シナリオ」は存在しないっぽいです。
今2章の途中まで進めてますが、ここまでの感想は素直に面白いと言えます。
続きがすごく気になるので、全ての謎が明かされるのが楽しみで仕方ない。
テキストも丁重で読みやすく、笑える箇所も多いので重い内容だと分かっていても
和むことができるのは良いね。特に奈緒との掛け合いは面白すぎる(笑)。
伏線の張り方も上手いし、読むたびに物語に引き込まれていくような感じがします。
そしてさりげなく邪ロリの立ち位置が優秀ですね。
ちょっと真剣な場面の台詞には思わず泣きそうになったよ。
邪ロリのくせに生意気な!(ぉ
あとは咲夜のアドバイスもすごく良い。
広宇も言っていますが、不思議と心が温かくなる感じがするんだよね。
謎の多い娘だけど、彼女の存在は大きいと思います。
と、ファーストレビューはここまでにしておきます。
では次のレビューまで、ごきげんよう!

ここからネタバレですよ〜。続きを読む

at 17:04|PermalinkTrackBack(0)エロゲーレビュー(仮) 

風の聖痕 第7話「魂の値段」」

ぬわー!世界卓球の所為で後半5分が切れたー!!
50分も延長して録画セットしたのに……。
一番大事な部分があぁーーー(泣)。

今回はちょっと作画が崩れ気味でしたね。
あまり気にするほどでもないけど。

和麻を倒しに向かう綾乃だが、結局は共闘することに。
何だその無駄な行動……。
余計なことをしたために大神家の一族が皆殺しだよ……。
結果的に操に協力したようなもんじゃないかっ!

ミハイル登場で緊張の場面。
しかしドラゴンになったために爆笑してしまった(えー
てっきり何らかの能力で戦うのかと思ったら、
初っ端からドラゴンに変身して戦うんだもん。
そういうのは普通奥の手だろ?
「真の力を見せてやる」とか言いながら変身しないと!(それもどうか

絶望する操に(*゚∀゚)=3ハァハァ
せっかくスライムプレイまで耐えたのに可哀想に……(マテ
最後まで見れなかったから分からないんですど、
最後には救われたんだろうか?

次回は……予告見てないからこれも分からない_| ̄|○

at 16:38|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月23日

「夢見師」届いたよ!

夢見師 到着〜!

はい、今更ですが夢見師が届きました。
到着が遅いのは一身上の都合なのでスルーしてください(ぉ

う〜ん、今からプレイするとなると、ファーストレビューは金曜日かな?
でも金曜日は「ほめらじPP」の更新もあるからしんどいなぁ……。
まぁ、ゆっくりバリバリ進めることにします〜。

テレカはこれ↓ね。
夢見師テレカ

at 19:20|PermalinkTrackBack(0)エロゲーレビュー(仮) 

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #7 「閃光」

アレキサンドリア湾を舞台に、ケイロン五世とネフィロス記召侶萋戦が続く。
その模様を共鳴感応システムで垣間見る慎吾と真名。
ネフィロス記召離肇薀鵐好譟璽拭Εぁ璽機爾蓮
人生観の異なるパイロット・マリアムに対して不信感を募らせたまま戦い、
ネフィロス記召領呂鯣揮できない。
海中戦で圧倒的な強さを誇るケイロン五世に、
ネフィロス記召歪匹さ佑瓩蕕譴胴圓が……という話。

今度はエジプトサイドの話。
守るべきもの、自分に出来ること、偽善、使命。
今の慎吾や真名と似た感情を持つ二人・マリアムとイーサ。
その二人を見て感じたことは、信頼と悲しみ。
人は皆、誰かを守るために戦っている。
それなのに……。

うん、話の構成というか、キャラクターの心情描写が巧みで素晴らしいですね。
しばらくはこうやって共鳴感応システムによる心の動きを描くようです。
敵を知ることで自分を知るか……何だか切ないね。

レーダーが機能しないのに艦隊戦してるよ!
何だかすっごく無意味なことしてるように見える。
せめて魚雷ぐらいは撃って援護してあげようぜ。
水中戦じゃ不利すぎる……。

とかいってたのに、まさかの大逆転!
あまりにもあっけない結末。
ギリシャサイドの会話すらねぇぇぇ!!
これはもう情報収集不足だよなぁ。
相手のプラズマフレイムの威力が分かっていればこんなことには……。
弱ってるとはいえ、砲撃機体に正面から突っ込んでいくなよ!
狙い撃ちじゃないか!

真名の過去の男が何者かは知らないが、
コンバインは終わってるな、絶対(ぁ
慎吾も頑張れよ!(最悪だ

次回はフランスとイギリス。

at 12:14|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月21日

ながされて藍蘭島 第7話「にゃんだって、お師匠様」「見たくって、さくら」

原作3巻の13話と14話のお話でした。
久しぶりの二話構成。
二話構成だとテンポは良くなるね。
その分、色々と割愛されてるのが残念だけど……。

原作13話より「にゃんだって、お師匠様」。
目立ったアレンジは無く、ほぼ原作通り。
しかし端折られっぷりはハンパじゃない。
細かい説明が抜けすぎててションボリです。
まず招待状が来たシーンをカット。
海のぬしがシャチの「さしみ」であることを説明しない。
からあげさんとの交流が一切無いので、西のぬしについてもスルー。
勝負のルールや由来もカット。
アニメ5話で行人が動物と話せるようになったから、
普通に犬や猫とも会話してる。
そのため、そのことに関連するシーンをカット。
加えて、あやねとまちの登場が唐突になる罠……。
戦況なども説明不足。
短くしたた挙句に、オリジナルの場面を加えたから、
色々とバランスが取れてない気がしました。
短くするにしても、もっと上手にできないものか……。
どうみても原作の方が面白いです。

原作14話より「見たくって、さくら」。
こちらもあまりアレンジはされてません。
しかし、やっぱり端折られまくっててションボリです。
梅梅についての描写が少なくなったのは特に残念だ。
バンジーのシーンは原作と台詞が違う。原作の方がいいなぁ。
まぁ必要なシーンは描かれてるし、Aパートほどは気にならなかったかな?

次回は少し戻って、原作2巻より。
ようやく、ちかげさんがメインですよ〜。

at 13:38|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月20日

ハヤテのごとく 第八話「ネコミミ・モードで地獄行き」

マリアさんフラグワラタw
相変わらずハヤテは勘違いしすぎ!
その結果悲惨な目に合うのだから自業自得(なのか?

女装とか獣姦とかバカかと!!危険なネタやりすぎ!(笑)
健全な青少年に悪影響をっ!
しかし、あの状態からヘッドロックをかけるなんてハヤテ恐るべし!
さすがは宇宙z(ドスッ!ギャー!!

脇役の脇役っぷりが凄すぎる!
何しに出てきたんだと!(笑)
しかも個人的に未だに名前が分からん。
ヒナギクと伊澄だけは覚えたけどな。
公式HPのキャラクター紹介の充実を急いでください!

次回はその脇役たちが活躍!?

at 12:58|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

天元突破グレンラガン 第8話「あばよ、ダチ公」

「大グレン団」の旗の下、各地で抵抗を続けてきた仲間たちが続々と集結する。
彼らと共に要塞型ガンメン・ダイガンザンの乗っ取り作戦を決意するカミナ。
戦いの幕は切って落とされた……という話。

うわあああああ兄貴ぃぃぃぃぃーーーーーーーー!!!!
このバカヤロウ!!最後の最後まで死亡フラグ立てやがって!!!!
「10倍返し」もちろん性的な意味で!とか言ってる場合じゃねーよ!!
この展開は「ありか?」と言われると「あり!」なんだけど!それでもっ!
もうね、正直今も思い出すと泣ける。号泣する。
ゼーガペインを超えて、アニメで人が死んで泣いた作品ナンバー1になったよ。
ああああ、分かっていたことだけど辛すぎる……。

最後はグレンラガンで、ドリルでぶち抜いて勝利!!
何とかダイガンザンを奪ったものの、
カミナという一番大切な存在を失ってしまいました。
次回は新キャラが登場するようです。新展開に期待。

もう無理、これ以上感想なんて書けません。
兄貴、あばよ……。

at 12:49|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月19日

電脳コイル 第二話「コイル電脳探偵局」

公式ページがまったく機能してないなぁ。
あらすじと次回予告、用語解説は設けて欲しい。
リンクが未だに準備中とか……オイオイ。

二話では色々と伏線を張りましたね。
絵日記の「4423」という数字、おじいちゃんが亡くなった日の出来事、
「鍵穴」とは?、夢での声「お兄ちゃん」とは?、キーワードは神社?
階段も何か関係しているのかな?、などが大まかな事柄。
一気に謎を掲示してきたので、視聴者も追いかけるのが大変です……。
でもひとつだけ分かったことがある。
このアニメは夕食を食べながら見る作品ではない(笑)。
京子の台詞は危険すぎるよっ!
「ウンチ」も何かの伏線だったりするのか?(えー

サッチーは最近開発されたばかりの頭の悪いウイルス駆除ソフト。
バグを発見すればどんな小さなものでも駆除するとのこと。
何故か神社や学校、家などの建物には侵入できないらしい。

メタバグとメタタグ。
メタバグは大黒市にだけ存在する特産物みたいなもの。
最近はサッチーの所為で数が減り、値上がりしているらしい。
メタバグ単体では何の役にも立たないが、
それを二つ(複数可?)組み合わせ練りこむことで特別な力を発揮する。
そうして出来たモノを加工したのがメタタグ。
貼り付けることで効果を発揮し、その効果も様々。
どういう組み合わせで効果が決まるのかは謎。
メガばあはその道のプロとのことで、作ったメタタグを売って商売している。
値段はおよそ400円前後。

みくるビー……じゃなくて、メガビー楽しそう!
惜しいのは、おデコキャラがいないことだな!(えー
って、メガばあが撃つと超怖いんですけど(苦笑)。
というかトイレから出てくるのはヤメテー(笑)。

最後、京子に起こった現象は何?

次回は「優子と勇子」

at 20:05|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

ちょっと落ち着け(笑)

何だか夢見師で検索してくる人の数が半端じゃなくて超面白いんですがっ!
平日に100hit超えることなんて滅多に無いのに(笑)。
この一ヶ月、PC版『夢見師』体験版レビューを見た人の数が189とかね、ビックリですよ!
これからまだまだ増えそうですね〜。

というか流石に発売日にレビューとかは無理だって!
最速情報はエロゲ板の方が早いんじゃないか?
ウチでレビューを始めるのは来週になってからだからな。
それまでお気に入りにでも登録して待っててくれ。
ちなみにまだ手元にソフトすら届いてない(苦笑)。

あと、コメントくれた人ありがとうございます。
大学行くのとアニメ感想が優先なので遅くはなると思いますが、
夢見師の感想もちゃんと書くのでそれまで気長に待っててくださいな。

at 10:39|PermalinkTrackBack(0)雑記 

2007年05月18日

キスダム 第七節「同死(シンユウ)」

再びN.I.D.F.総司令・燻 京香の情報を求めて旅を続けるシュウ。
だが、乃亜とイエラを伴ってはいるものの、
行く先々で“伝承者”の力をバケモノと怖れられ、なかなか情報が集まらない。
そんな中、とある町でN.I.D.F.の服を着た人物を見たという情報を手に入れる。
早速、その人物が目撃された海辺町・サルファハーンへ向かうシュウ。
しかしそこにいたのは、死んだはずの亜久里だった……という話。

作画……については許容範囲か?
できればもう少し滑らかに動いて欲しかったかなぁ。

生きてました亜久里さん。
食べられた後、逆にハーディアンを乗っ取ったそうで、
人間の意志の力って凄いもんですね。
せっかく助かった命なのに、シュウを倒して死者の書を奪い、
その力で世界を手に入れようとする辺りはどうしようもないが……。

亜久里に協力して事の成り行きを楽しむ玲。
やはり総司令とは繋がってるんですね。
あの鏡の情報はどこから手に入れたものなんだろう?
総司令たちの行動には謎が深まるばかりです……。

戦闘シーンは今回も音楽の熱さが異常!
比較的地味だった戦闘が何故かすごくカッコイイ!!
電撃キックは今後も使われる技になるのかなー?

ここで戦力の半分を失ったシュウ。
ヴァルダは常に実体化することとなり、
ヴァイレとヴァラールも不可視能力が無くなってしまう。
ん?それってつまり、これからは5人も女を連れて行動するってことか!?
スーパーハーレムじゃないかっ!なんて羨ましい!死ね!!(えー

心に痛みがある限り、どんな姿になっても人間だ。
この辺りがこの作品のテーマなのかしら?
つまりは、想いの力が人を強くするってことかな?

次回は久しぶりに京香が登場。

at 14:11|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月17日

風の聖痕 第6話「力の代償」

えっと〜、何?このエロアニメ(笑)。
どう見てもスライムプレイです。本当に(ry

作画も気合い入ってて素晴らしい!!
下からのアングルは全てパンツが見える!(ぁ
カメラさんグッジョブ!!Σd(・∀・ )

和麻に兄を殺された操が、天使=ミハイル・ハーレイから力をもらい、
打倒和麻を目的に人間の精気を喰らっていく。
それを止めるべく動き出す神凪一族。
一方和麻には、操との間に綾乃の知らない何かがあるようだが……という話。

また囮にされる綾乃(´・ω・)カワイソス
あまりうろたえていない由香里と七瀬は凄い。
綾乃も友達を逃がすぐらいの道を作ることはできないのかと!
和麻が来なかったら死んでたよ……。

出番が増えてきた霧香さん。
今後も情報収集役として活躍するのかな?

和麻は操に対して何を思っているのだろう?
無関係な人達が大勢死んでるのに随分と余裕ですね……。
次回……いや、その次ぐらいでこの話にも決着かなー?

at 17:04|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月16日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #6 「運命」

『共鳴感応システム』がとりあえず完成し、
ユーノワ広靴鯀蠎蠅箸垢詭狼疾錣繰り返される。
慎吾と真名の息も合い、以前とは段違いの結果を見せていた。
その最中、組み込まれたばかりの『共鳴感応システム』が突如起動し、
真名の精神が何者かとハーモナイズする。
彼女の意識だけが遥かギリシャへと飛び、
ケイロン五世の搭乗者たちの姿を垣間見る……という話。

作画がちょっと安定しなかったかな?
気にするほどではないけどさ。

スサノオはもっと飛び道具を充実させた方がいいと思う。
真名が元忍者なのを活かして、手裏剣とかはどうだろう?(えー

うわー、部屋が監視されてるよ!
性処理できないじゃん、どうするんだ?(笑)

『共鳴感応システム』で垣間見たギリシャの様子。
ふむ、ギリシャのパイロット二人がクリスティを想う気持ちと、
慎吾が真名を想う気持ちを対比した話の構成は上手いと思う。
真名の「ホントに、男って分かんない」という台詞に萌えた(*´Д`)
関係ないけど、ギリシャサイドのキャラは声優が豪華ですね(笑)。

ケイロン五世は水中戦が得意と。
機体性能も他より圧倒的に高いなぁ。
これと戦うなら空中戦が出来るロシアが一番有利そうですね。
『アルゴスの百目』も絶大な効果をもたらしそう……。
ケイロン五世のデザインはかなり優秀ですね。
今までの中で一番カッコイイ!!

一方のネフィロス記召楼豬睇殺の機体かな。
スサノオならエネルギーチャージ前に切り込めば勝てそうね。
デザインは顔がとてもエジプトしてて面白いわー(笑)。

次回、この二体の対決に決着かな?

at 11:59|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月14日

ながされて藍蘭島 第6話「あったかくって、温泉」

今回は色々すっ飛ばして、原作3巻の17話のお話でした。
かなりアレンジを加えてましたね。

なるほどね〜、島の大ぬしを出しておいてから、
東西南北のぬしの話をするというわけか。
それはそれで悪くないと思うよ?

地震についてだが、あれは島の大ぬしの足音から来る地響きであって、
本当の地震ではないんだよなぁ……。
それだけに、立て続けに大きく島が揺れることは滅多に無いことになってます。
アニメではその辺り分かっててやったのかは知らないが、
ちょっと過剰演出だったんじゃないか?

話のアレンジは悪くはなかった。
キャラの出番も多かったし、行人の諦めない気持ちと、
すずを守るという描写が原作よりも強く描かれていたからね。

次回は南の森のぬし&北の森のぬしが登場。
色気のある話がとことんスルーされてるのが悲しい……。

at 13:31|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月13日

ハヤテのごとく 第七話「男の戦い」

いかん、これは笑い死ぬ。ツッコミどころが多すぎてどうしましょう?(笑)
『ナギはハヤテが自分に許婚がいることを怒っていると思い込む』
ねーよ!どうやったらそんな解釈になるんだ?ナギは眼科に行け!
「お嬢様とワタルくんは仲良しなんですね」、ってアホか!
マリアさんの言う通り、ハヤテも眼科に行け!
ついでもって壊れた食器類についてはスルーですか?
一体いくらの損害なんだろう?(笑)

朝から決闘!って犬夜叉キタコレw
いつかは来ると思ってたよ!
サーベルは使えるか?で岩を粉砕するハヤテ。
人間にはそんなこと出来ません。よってハヤテは宇ty(ムグムグ
ああ、精神ダメージ9999(笑)。
ワタルの渾身の一撃を指で受け止めて一蹴w
それで「や〜ら〜れ〜た〜」はねーだろ!(笑)
演技する気あるのか?

電車に乗ったことが無いだと?そもそも存在自体を知らないとな!
電車の駅や線路なんて田舎じゃない限り大抵目にするだろ普通!
引きこもりにも程がある……。
電車でGO!はいいけど、そのコントローラーは何のゲーム機?

地下建設工事現場を買い取ったとな!?
はははは、お金持ち死ね!(えー
ああ、何気に伊澄さん最強伝説が……(苦笑)。
そのお札は何ですか?(笑)

何だ橘家は没落してるのか。そうかそうか……イキロ。
本拠地がレンタルビデオ店という時点でもうダメかもしれんが(酷
あっ、何気にサキさんが可愛いよ?
お風呂でAパート消費したりする辺りとか素敵よね(そこかよ
秘蔵のビデオは当然エロもあるんだろうな!?
そしてそれを見(以下削除されました

咲夜よ……嘘はいけない。
伊澄そんなこと教えちゃったら社会に迷惑がっ!(えー
ああ、ほらやっぱり(苦笑)。

地味に出番がある西沢さん。彼女がメインの話はいつですか?
って、次回がものすごくカオスなことにっ!(笑)

at 13:17|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

天元突破グレンラガン 第7話「それはお前がやるんだよ!」

オオカミ獣人の罠を打ち破ったカミナたち一行。その前に現れた獣人・ヴィラル。
前回の戦いに敗れ、武士の誇りである兜を奪われた雪辱を果たすべく、
カミナに再戦を仕掛けてくる(ちゃんと着替えの時間はくれました
そのまま激しい戦いを展開するグレンラガンとエンキドゥ。
さらには巨大な要塞ガンメンまで現れて、事態は収拾がつかなくなる。
要塞ガンメンの圧倒的な戦力の前に撤退を呼びかけるヨーコたちだが、
カミナは一歩も退こうとはせず無謀にも戦いを続けるが、まるで歯が立たない。
グレンラガンの絶体絶命のピンチを救ったのは……という話。

いきなり超バトルが始まってびびった。
それでも着替えの時間をくれる辺りは素敵(笑)。
個人的には全裸のままでも良かったなぁ。
特に女性陣はな!(死ねばいいのに

いろいろと新しい用語が出てきましたね。
都という文明をもつ場所があるらしい。
そこが獣人たちの本拠地。
ダイガンザンみたいな巨大要塞ガンメンをいくつも所有しているとのこと。
勝ち目ないと思うのだが、カミナたちなら何とかしてくれるか……?

そのカミナだが、ものすっごい死亡フラグを立てたんですけど、どうしましょう?
最近のカミナはどこか焦っているようにも見えるので、
ヨーコの不安が的中しないことを祈る……。

結局ガンメンは誰でも操縦できるのね。
そんな簡単にロボットって動かせるものなんでしょうか?
まぁ、どうせ気合がどうのこうので解決するんだろうけど(苦笑)。

次回は総力戦かな?サブタイトルが嫌な予感バリバリ……。

at 12:42|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月12日

電脳コイル 第一話「メガネの子供たち」

うむ、思った以上に面白いですね。
登場キャラクター全員がメガネっ娘というのもポイント高い(えー

電脳設備とか電脳空間と聞くと、最近のロックマンを思い出しますね。
ウイルスが出たりする辺りなんかも似てるしさ。
まぁ、それ以外の要素はそうでもないんだけどね、何となく。

主人公はヤサコ(優子)。
夏休み直前に一家で祖母の住む大黒市へ引っ越すところからスタート。
駅に着いたのも束の間、電脳ペットのデンスケが行方不明になってしまう。
ヤサコがデンスケを探していると、不思議な黒い電脳生物と出会う。
それは古い電脳空間に消えてしまったのだが、一緒にデンスケも消えてしまう。
成す術の無いヤサコが助けを求めたのは、電脳探偵局だった……という話。

キュウちゃんという電脳管理メカ。
上級にサッチーがいるらしい。
最近になってイリーガルとか言うウイルスが現れ始めたそうで、
キュウちゃんはそれを排除、イサコはそれを調査してるっぽい?
というかキュウちゃんは何故人間まで襲うのだろう?

ペットのデンスケだが、あれって可愛いのか?(笑)
オヤジは可愛い。というか今回の活躍に惚れた(えー
イサコのポシェットはほぼ四次元空間になってるのかな?
釣竿が出てきたときは驚いたよ!
そもそも、電脳物質に触れることが出来るのはどういう仕組みなんだろうね?

色々と用語が出てきましたが、特に難しいものはないと思う。
話の中でちゃんと説明されてたしね。
視聴者は何も知らない者同士として、
ヤサコと同じ視点で理解していけばいいと思う。

良く動くしストーリーも面白いのでオススメできる作品です。
来週の金曜日に第一話を再放送する予定だそうなので、見逃した人は是非。

次回は「コイル電脳探偵局」

at 20:52|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

螺旋回廊 レビュー 復刻版より

螺旋回廊 復刻版のレビューです。
運命の糸は幾重にも絡み合い、欲望という名の螺旋を描く。
楽園はいつもあなたの側に――。


1と2、両方まとめてサクッと書いちゃいましょう。
復刻版なんだから感想なんて他所に山ほどありますしね。

前置き
ディスクレス可。
女性キャラのみボイスあり。
クイックセーブ&ロードは無い(セーブ箇所不明。10ずつプラスされる?
誤字脱字があり(特に1はかなり多め
1と2共に修正する気はないらしい。
誤字脱字を修正した復刻版を出せばいいのに……。

グラフィック
1は117枚(差分含む
2は87枚(差分含まず
どちらも雰囲気が出てて好きです。
どちらが良いかは人それぞれだが、私はやっぱり2の方がいいなぁ。
全体のバランスとかを見てもね。

音楽
音楽鑑賞、1は27曲、2は37曲。
ダークな曲が多めで、じっくり聴いてるとヤバイ。
場面によっては絶大なインパクトがあるね。
2の主題歌「Satirize」は有名らしいです。
私もこの曲は好きだわー。超鬱くなれるぜ!(オイ

Hシーン
1は回想がないので正確な数は分かりません。
2は有紗4、瞳子5、悠里3、かおり6、その他5。
全体的に短め。好きなシュチュエーションなら短くてもOKか?
ちなみにどちらもちょっと特殊なBLがあるので、耐性がない人はスキップな。

エンドについて
1は11+6+7の計24エンド。
2は32エンド。
救いがあるエンド?何それ?みたいなのばっかりです。
ヒロインがそれで幸せならそれがハッピーエンドなんです……。
攻略はかなり難解。セーブするポイントを上手く考えてやると楽かも?
それでも2なんかは超複雑なので、分からない奴はググれ!
自力で攻略したら異常なほど時間が掛かったよ……。

総合感想
どうなんだろうね?
今やってみるとこれよりも良作はたくさんあると思う。
だけど、これが発売された当初にこの作品が高く評価された理由も良く分かる。
時代に合ったシナリオと言うか、あの時代にこんなシナリオを読まされたら
誰だって衝撃を受けるわ……。
1で良かったところは、女性視点があって、
ヒロインが堕ちて行く様子が丁寧に描かれていることでしょうか?
主人公側からでは見えてこなかった部分が見えるのもいいよね。
2ではそう言った部分があまり無く、謎はほとんど謎のままです。
ヒロイン視点も瞳子ぐらいしかないしね。
有紗と悠里視点は必須だと思うんだけどなぁ……。
2は特別評価できるようなポイントって少ないので、
これは本来、3に繋げる為のエピソードなんじゃないかなぁとも思ったり。
というわけで早く3の制作発表をお願いします!

以上で『螺旋回廊 復刻版』のレビューを終わります。
1と2共に鬱分を補給するにはとても良いので未プレイの人にはオススメ(えー
追加シナリオとか新規CGが無いのはちょっと淋しいけどねー。

at 16:00|PermalinkTrackBack(0)エロゲーレビュー(仮) 

2007年05月11日

キスダム 第六節「断罪(カクゴ)」

ルクソールで出会った少女・乃亜が、恋人の由乃の妹であることを知ったシュウ。
そして乃亜も姉がシュウにどれほど愛されていたかを知る。
わずかに生き残った人々が集う乃亜の住む村は、ハーディアンの執拗な攻撃に、
新たな生存者を求めての移動か、徹底抗戦を行うべきかの決断を迫られていた。
そこでイエラは、シュウの力を信じてある提案をするが……という話。

使い魔が増えたーーーー!!
「失格」「失格」「失格」の三連コンボはキツイ(笑)。
周りに人が居ても容赦なく話しかけるヴァルダと、
それにイチイチ応じるシュウ。
必然的に見えないものと会話する回数が増えるので、
周囲の人々からはさらに奇妙な目で見られる罠……。

ハーディアンと戦うために、イエラの仲間を連れて戦闘機を取りに向かうことに。
しかしそこは既にハーディアンの巣と化していた。
花が咲くなんて怪しいと思っていたらやっぱりかよ!
嫌な予感が見事に的中する作品だな!
村人たちには死亡フラグがバッチリ立ったし……。
幼女だけは一人外に出て助かるのかと思ったら、
後ろ!後ろ!逃げてー・゜・(ノД`)・゜・

一方の基地内でも人が容赦なく死んでます。
結局、乃亜とイエラ以外は誰も生き残らなかったよ……。
こういうの大好きだからいいけどね(えー

京香に関する情報は得られず仕舞いでした。
身体情報が一致しないってのはどうしようもないね。
これから先も機械から情報を得るのは難しそう……。

戦闘シーンは何だか異常に盛り上がる。
全ての武装をフル活用するのは燃えるね!
音楽の効果も大きいわー。
今後もこれだけ派手にやってくれるといいなぁ。

これは泣かずにはいられない。
生きてないとは思ってたけど、何も目の前で息絶えなくてもっ!
乃亜の涙が追い討ちを……(涙)。

あれ?亜久里が生きてる。
しかも玲と行動中ってどういうこと?
って、戦闘機は玲が用意してたのかよ!
手のひらで踊らされすぎなんですけど……。

次回は亜久里と対面か?

at 10:41|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月10日

風の聖痕 第5話「迷いを捨てた者」

公式ページは相変わらずなのですね。
何でblog形式なんだろう?

関わりたくないと言っていた神凪一族の家にお呼ばれ。
恐らく、報酬を貰ったから強くは拒否できなかったという理由だろう。
しかし、あの場で「夜の相手」とか口に出来る和麻は大物だな(苦笑)。
わざと煽ったのは何故だろう?

ホテル街からこんにちわ、ってオイ!
女連れで堂々としすぎだよ!
でも、霧香と一緒に居たのは何故?
この後起きる事態を想定しての下見かな?

レッツ追跡!というか、明らかにストーカー(笑)。
しかもバレバレだから救われない。
何をそこまで和麻のことを気にしてるんだろう?
嫌ってた割には、ちょっと心境の変化が早いよねー。

まさかマシンガンで撃ってくるとは思わなかったよ!
やっぱり人に対しては術よりも現代兵器の方が強いのか。
気配を読むことに優れた風使いに不意打ちなんて無意味。
というか罠だと知られてる時点でアウト。
なんかこの娘は頭が悪いね……。

あー、何だか取り返しの付かないことになってきた。
原因はすべて和麻にあると思うんだけど、
それでこの娘が死んだらどうするつもりなのかしら?
和解してくれれば良いが……。

at 16:39|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月09日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #5 「信頼」

ロシアの兵器『アルゴスの百目』に対抗すべく、
先の戦闘データを基に『共鳴感応システム』の開発が急ピッチで進められる。
一方、自分の適合率の低さが真名に負担をかけるとの思いから、
慎吾は今までよりも積極的に訓練に臨む。
そんな慎吾に、雲儀は「協調性訓練」を提案するが……という話。

休戦中ということで若干のインターバル。
今まであまり無かったギャグパートがあって面白かったですね。

『共鳴感応システム』はいわゆる相手の心を読む能力。
上手く使えば予め攻撃を予知できたりするので、
戦闘が有利になりますね。
まぁ、そこまで使いこなせるかどうかは分かりませんが。

ピクニックは潜伏中のスパイを一網打尽にする作戦と並行して行われ、
気分のリフレッシュとスパイの確保とで一石二鳥。
ここまで単純に引っかかるスパイたちもどうかと思うが(苦笑)。

真名の包丁捌きには爆笑した!
あそこでクナイを取り出すとは思わなかったよっ!
しかもクナイだと本当に上手に切れてるからおかしい(笑)。
あと、写真を撮られて赤面する真名が可愛くてもう……(*´Д`)

おお、まさか忍者が出てくるとは!
しかも真名も元忍者って、予想外すぎる。
その忍者時代に護衛してた人が何か真名に影を落としているようですね。
吹っ切れたっぽいけど、詳細が明かされる日は来るのかしら?

天野主任「かもしれませんが、どうでしょう?」って(笑)。
この曖昧な表現には笑ってしまったよ!
スタッフ3人のリアクションも含めてな。

次回はこの『共鳴感応システム』が?

at 11:58|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月07日

ながされて藍蘭島 第5話「さがして、くまくま」

原作2巻の9話のお話でした。

今回は若干アレンジを加えつつも、大筋は同じですね。
でも個人的には原作の方が好きだわー。
何よりエロイしな!(ぇ

動物達が総登場したのはちょっと良かったかも。
この先あまり出番の無い動物もいるけど(苦笑)。

最後、行人は動物と会話できるようになりましたが、
原作では会話するまでには至ってないんですよね。
大体、行人はそういう非科学的なことを嫌うし。
例外として喋る動物は普通に人語を話すしね。
ここは何だかこじつけみたいになってるので無い方が良かったかな?

次回は温泉。

at 13:24|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月06日

ハヤテのごとく 第六話「時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯」

お金を貸してくれる親切なおじさんたちの仲間に(勝手に)されたハヤテ。
そこへ現れた伊澄護衛隊(オール眼鏡装備)。
訳の分からない展開からさらにカオスなことになって、
このままだと無数の剣に貫かれちゃったりするかもしれない!
だが、逃げることを許されないハヤテは、無謀にも立ち向かうことに。
果たしてハヤテは無事生きて屋敷に戻ることが出来るのか!
……って何だ、思ったより普通に屋敷に帰って来れましたね。
この後まだまだ追いかけられると思ってたのに(酷
まぁハヤテにとってはこの程度の人数敵ではないのね(えー
さすが宇ty(ワーナニヲスル

ずぶ濡れのまま外に放置されて風邪をひいたハヤテの為に
おかゆを創る(誤字ではありません)ナギ。
結果、中性洗剤を油と間違えて入れるなどという恐ろしい殺人料理が完成。
これを食べて生きていられる&翌日には風邪まで治るハヤテは、
やはり宇宙z(パーン

結局お泊りしてるナギの友達二人。お前ら学校……。
何やら新たにお客様まで現れて、次回も波乱の夜姦!(字が違う!
一体、許婚とはどういうことなのか。
次回を待て!

at 13:42|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

天元突破グレンラガン 第6話「てめら全員湯あたりしやがれ!!」

仲間にロシウとギミー&ダリーを加え、敵本拠地への旅は続く。
だが、逃げたガンメンを追っているうちに、いつの間にか道に迷ってしまう。
立ち込めた霧で視界を遮られ、追っていたガンメンも見失ってしまう。
霧中をさまよう中、カミナたちは1人の老人に出会う。
老人は一行を温泉旅館に案内するが……という話。

前回の話の回想がやけに長いと思ったら、総集編的な意味を込めてたのね。
でもちゃんとストーリー性も持たせてるところは流石か。
というわけで、今回は今までの旅を振り返りながらも、
温泉パラダイスでガンメンをぶった切る話(意味不明

あまりガイナキャラには詳しくないので、元ネタは分からないが、
とにかく遊びまくりでスタッフもノリノリだということは分かった(笑)。
裸で暴れまわる女性キャラたちの活躍には爆笑したよ!
というかカミナの股間に引っ付いてるブータがっ!(笑)

ひとり冷静なロシウがかわいそうなんだけど笑った。
こういう常識思考のツッコミ役は大事よねー。
今まではヨーコが担当してたが、最近はヨーコもノリで動くようになってるからなぁ。
カミナのテンションに程よくブレーキをかけてくれる……といいなぁ(苦笑)。
そういえばロシウはグレンを動かしてましたが、
本当に単なる気合で動かせただけなのかしら?
カミナでさえ拒絶反応(?)みたいなのが出たというのに……。

月まで行くというのは本当に実現するのかなぁ?
一話のアバンに繋がる伏線か?

いきなり現れたヴィラルですが、次回はこのまま裸で戦うのか!?
カミナはちょっと落ち着け!(笑)

at 13:08|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月04日

キスダム 第五節「深淵(ヨミジ)」

人類とハーディアンとの総力戦から半年。
激しく荒廃した世界の中で、生き残った人類は生存の道を探っていた。
そんな中、N.I.D.F.の仲間達とはぐれたシュウは、
由乃の残した言葉に従い、砂漠の町“ルクソール”に向かっていた。
そこでハーディアンに襲われる2人の少女・乃亜とイエラに出会う。
度々ハーディアンに襲われながら、3人が辿り着いたのは、
砂漠の下に伸びる地下遺跡だった。
その迷宮の中で、シュウは新たな力と出会う……という話。

これを第1話にして、あとで過去編3話を回想する構成でよかったと思う。
その方が謎がいっぱいあって面白いと思うんだけどなぁ。
現在に至るまでの過程を全部知ってるとワクワク感が少ないです。

それでも今回は盛り上がったし、面白かったですよ!
乃亜については随分前から由乃の妹だと分かってたし、
髪の色とかですぐに分かる。
だが、こうも運命的な邂逅をするとテンション上がるわー。
妹に鍵を託していたのは予めこうなることが分かっていたからなのか……?

イエラはもっとシュウを信じろよ!と言いたい。足引っ張りすぎです!
それでもシュウひとりで2人を庇い続けるのは難しいから、
あそこで逸れたのはある意味良かったかもしれない。
結果的にイエラも無事だったわけだしね。
そうそう、公式サイトのキャラクター紹介のページで、
イエラさんお尻丸出しで笑ったw

ヴァルダと会話するシュウはどう見ても電波(えー
心の恋人とか言っちゃってるし!(笑)
でもまぁサポート役としては優秀だよね。
勝てない敵の判別してくれる辺りが特に(ぇ

新しい武器(力)を手にしたシュウ。
ようやく伝承者らしくなってきましたね。
今後の戦闘シーンが楽しみです。

玲が何を企んでいるのかさっぱり分からない。
シュウを監視するのが役目か?
ひとりでよく生き残れるな……。

次回は生き残りの住む村へ。

at 12:44|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月03日

電撃G's magazine6月号紹介

電撃G's magazine6月号
付録はD.C.S.C.ファンブック&リトルバスターズ!両面下敷き。

今月は、巻頭特集・アルケミスト特集・その他ギャルゲーの紹介・PCゲーム・
アニメ・各種インタビュー・グッズ・コラム・Myself ; Yourselfの記事・
読者企画・読者ページ・コミックという形式。
『コミック』について知りたい人は公式でチェックしてください。
付録にボリュームがあって880円なので、今月はお得かも?

巻頭特集
ななついろ★ドロップス Pure!!
シャナ&悠二が登場することについてはノータッチ。
今回紹介されている世界、フィグラーレに関係するのかな?
サブキャラも含めて、キャスト全公開。
9月発売予定で、価格は初回限定版13440円、通常版7140円。
初回版はフィギュアが付く分高いですね……。
連載企画・星ヶ丘★ネットワークは撫子。
アニメ情報は監督と作画監督にQ&A。

リトルバスターズ!
キャスト公開きましたよー!!
……誰も名前を聞いたことがないんですけど?
そんな中、恭介のボイスに緑川さんキタコレ!(笑)
ヒロインの表情集公開。
7月27日発売予定。価格は9240円。

Piaキャロットへようこそ!!G.O. SUMMER FAIR
PC版からの異色……じゃなくて移植作。
新ブランド『Piacci』が移植を手がけます。
とりあえずキャラクター紹介程度。
新規CGの公開などはまだ先ですね。
キャストもまだ未発表。

天空のシンフォニア2 大地に舞い降りた天使
こちらも新ブランド『Piacci』が移植を手がけます。
キャラ紹介、世界観紹介、システム説明。
素直に面白い作品なので、移植を待ち望んでた人も多いかな?
追加要素が楽しみです。

Memories Off #5 encore
こちらは後で別記事にします。
ふん、KIDがつぶれたことにはノータッチだったくせに!
キャラクターランキングでメモオフキャラの投稿を有効にしろ!
ほたると詩音は辺りは、まだ支援してる人がいると思うんだ。

FORTUNE ARTERIAL
キャラ紹介と新着イベントCGの公開。
あはははは、瑛里華は吸血鬼だってさ!
さて、この要素が吉と出るか凶と出るか……。
吸血鬼関係のエロゲはたくさん有るからなぁ。
発売日と価格は未定。
ヒロインボイスCDの作成が決定。
読者から台詞を募集します。ぜひ参加を。

ここから『ギャルゲーメーカー解体新書』
今月はアルケミスト特集。

Pure×Cure Re:covery
PC版からの移植作。
保健室が舞台のゲーム。
PS2版のオリジナルキャラクター・橘ゆずりが登場。
シナリオを大幅加筆。新エピソードやオマケ要素も充実です。
キャラクター紹介とイベントCGを公開。
描き下ろしイラスト付きの連載コーナー開始。
8月23日発売予定。限定版9240円、通常版7140円。

BALDR BULLET EQUILIBRIUM
えーっと、リメイクPC版の移植ですね。
追加シナリオが無いならPC版で充分です……。
キャストは全て変更。でもこのキャストなら問題ないですね。
超豪華だし、ちゃんとイメージ通りの人を選んでます。
カーナが桑島法子さんとかね!最高じゃないか!!
発売日とかは未定。

この青空に約束を〜melody of the sun and sea〜
PS2版オリジナルイベントCGを公開。
あとはキャラ紹介が少し。
予約特典と限定版特典の情報もありますよー。
店舗特典のテレカ絵も公開。肌色多いなぁ(笑)。
5月31日発売予定で、限定版10290円、通常版7140円。


その他ギャルゲーの紹介
Que〜エンシェントリーフの妖精〜
イベントCG大量公開。あとはキャラ紹介とか。
イベントCGが微妙なのは相変わらずか……。
6月28日発売予定。初回限定版10500円、通常版7350円。

魔女っ娘ア・ラモード-魔法と剣のストラグル-
店舗予約特典のテレカ絵公開。
オススメはアニメイトかメッセサンオーかな?
ミントとサラ&ラティスをピックアップ。
5月31日発売予定。限定版9975円、通常版7140円。

きると-貴方と紡ぐ夢と恋のドレス-
PS2版オリジナルヒロインをイベントCGと共に紹介。
PS2版も綺麗なイベントCGで素晴らしい!
5月31日発売予定。限定8820円、通常7350円。
初回限定版特典は主題歌「夢の月」を収録したCDと、
設定資料付きのミニカレンダー。

一騎当千 Shining Dragon
アクションゲームとして登場。
PS2版オリジナルキャラも参戦。
これは今後ムービーなどを見てから購入検討を。
パンツが見えるかどうかも重要ですよ?(もう見えてるけど

すもももももも〜地上最強のヨメ〜
ゲームオリジナルヒロイン公開。
イベントCGも2枚公開です。
発売日はまだ未定……って遅くないか?

びんちょうタン-しあわせ暦-
野中藍さんプレイレポート。
これは携帯ゲームで発売した方が良かったんじゃないだろうか?
ミニゲームするならNDSが一番いいと思うんだけど……。
限定版9240円、通常版7140円で発売中。

その他、Chanter〜キミの歌がとどいたら〜、
キャッスルファンタジア アリハト戦記
ネギま!?ネオ・パクティオーファイト!!
月面兎兵器ミーナ-ふたつのPROJECT M-など。


PCゲームの記事
君が主で執事が俺で
キャストからメッセージ。
きみある総復習でシステムとヒロインのおさらいを。
キャラ質問コーナー・『きみある通信』もやってます。
5月25日発売予定。価格は9240円。
初回特典にサウンドCD、予約特典にご褒美CDが付いてきます。
主徒コンビでキャラクターソングが毎月発売。
値段は1575円で第1弾好評発売中。

ほしフル〜星藤学園天文同好会〜
F&C最新作。原画は池上茜さん。
F&Cじゃないけど、Eternal Skyの制作はどうなってるんだろう?
ストーリーとキャラ紹介。イベントCGも公開です。
発売日、キャスト未定。

HoneyComing
新着イベントCGの公開。
オンリーワンは七里由馬。イラストとメッセージ。
うわー、バカ!何をする!これは大変だ、由馬がエロ過ぎる!
これだけでこの作品を買いたくなったんですがっ!(笑)
ただでさえ黒スト装備だというのに、着やせするタイプなどなど、
萌え記号が多すぎて困る!薙刀やってるのもポイント高いぜ!?
キャラソンは発売中です。買おうかしら?(えー

Clear
イベントCGを公開。スク水ばっかりですね。
キャストも公開。発売は8月予定らしい。
イメージソング[Perfrct tears]が5月23日に発売されます。
価格は1200円。

その他、ね〜PON?×らいPON!、リリカル♪りりっくなど。

最後にMyself ; Yourselfの記事。
何故こんな変則掲載をするんだろう?
新着イベントCGを公開。開発は順調か?
今月号からイラストノベル[それぞれのOverture]スタート。
#2は織部麻緒衣。扉絵はささむーで、挿絵はわたぺんさん。
略し方は『マイユア』で決定なのね……。

以上で終わり!
私は桜まろんさんの応援をしています。
今回はカラーに1枚、モノクロに2枚です。って多いな!
ドリームノッカーの絵を描く人ってあまりいないよねー。
それにしても、毎月G's読者は上手い人が多い。
十桂子さんのローゼン絵とか凄いですよホントに……。
おっと、長くなりそうなのでこれ以上はやめとこう。
ではでは〜♪

at 17:34|PermalinkTrackBack(0)買った雑誌の紹介 

メモオフ#5アンコール プロモーションムービー公開!

Promotion Video
『キミが居た証拠に』
作詞/作曲:志倉千代丸(5pb.)
編曲:磯江俊道
歌:彩音
楽曲協力:5pb.
ムービー制作:Rainbow-Motion-Graphics

あーうーあー、微妙!
見ててワクワクしないのは大問題だよ!
話の内容がちっとも気にならない。
もっと購入意欲をそそるムービーを作って欲しかったなぁ。
イベントCGを見ながら思ったのは、「これはありえない_| ̄|○」でした(苦笑)。
主題歌も悪くは無いけど、期待したほどではなかったです。
これがED曲だとしたら優秀なんだけど、OPとしてはちょっと物足りない。
サビでもう少し盛り上がりが欲しかったのですよ!
期待してた分、残念な感じが強いなぁ……。

うん、何度聴いてもこれはED向けだな。
OPに欲しかったのは『迷い』なんだよね。
1つのことを成し遂げたその先に対する迷い。
新しい関係となった仲間たちへの迷い。
恋愛に対する迷い。
夢追いかけることへの迷い。
CUM研エンド後の春人は、そういった様々な『迷い』を抱えてると思うんです。
全て上手く行ったように見えて、実は全てが曖昧なままなんですよね。
だからOPではそれらの迷いに悩む様子、それを断ち切る決意を歌って欲しかったです。
そして最後に、EDで様々な想い出を振り返るといった感じがベストだと思う。

あえてこの曲で行くのなら、こういう歌詞がいいなぁ。

今、僕が成すべきことは
一体なに? ただ悩んでいる
君のことさえ考えず
日常がただ過ぎ去って

何かをするとき人は皆
いつも迷いを抱え込む
それを断ち切るのに必要なのは
この胸にある勇気なんだと
これからはその決意忘れはしないよ

あの日、僕らは立ち止まってた
だけど今なら走り出せる
夢に向かってスタート切った
だから前に進み続ける
キズナで紡ぐ光の道に
僕たちはまた新たなフィルムを作る


曲名は『僕らのスタートライン』とか?
良ければこの歌詞で歌ってみてくれ(誰も歌わないよ!


などと自己満足を披露したところで、そろそろ終わりにしましょう。
発売に向けて動きがあったことはとても嬉しいのですが、
私はこの作品にはあまり期待していないというのが本音。
何かモヤモヤした悪い予感が漂うんですよねー。
このモヤモヤを良い意味で裏切ってくれればいいなぁ。
『Memories Off #5 encore』は2007年7月12日発売予定です!

at 13:30|PermalinkTrackBack(0)メモリーズオフ関連 

風の聖痕 第4話「契約者」

協力するのかと思ったら、囮ですか!
まぁ、そうしないと間に合わない可能性があるから仕方ないけどさ。
お陰で煉は助かったが、綾乃は負けたのかよっ!
あれだけ強気だったのに、あまりにも弱すぎる!(笑)
その炎雷覇は飾りか?

1億って、ニート生活する気満々だな!(えー
お薬代の請求でさらにもう1億。
これだけあれば一生遊んで暮らせるよ……。
こういう作品で口移しはよくある話。
これでフラグは立ったかな?(笑)

この異変に他の神凪一族は誰一人動かないのね……。
次期宗主も弱いし、この一族はもうダメポ。

妖魔を取り込んでパワーアップした敵と対決。
わざわざ見せ場を作ってあげた和麻に感動した!(えー
ここで綾乃が活躍せずに終わったらどうしようかと思ったよ(笑)。
和麻がコントラクターの力を解放して、綾乃が炎雷覇でトドメ。
これで今回の事件は解決と。
しかし、風牙衆との問題を神凪家はどう受け止めたんだろうか?
あっ、最後のサービスシーンはありがとうございました(性的な意味で!

次回は新キャラ登場?

at 10:43|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4) 

2007年05月02日

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ #4 「眩惑」

ロシアとの開戦が決まり、ギガンティック・ユーノワ広靴日本に侵攻を開始。
緊張を隠せない慎吾と真名に、雲儀たちが激励の言葉をかける。
だが、高度な飛行能力を有するユーノワV靴法▲好汽離鬚篭貔錣魘いられてしまう。
さらにユーノワ広靴了つ秘密兵器『アルゴスの百目』が真名を襲う……という話。

あれ?飛行能力って無かったんだ。
玄武神三号が普通に飛んでたから、飛べるのが当たり前だと思ってたよ!
スサノヲは飛行形態に変形したりしないのー?
そうなるとますますR-1っぽくなるのに(笑)。

ギガンティックとの適合率について。
精神を喰われる恐れがあるとのことで、それを利用した兵器まで登場。
こういう兵器に対抗する手段はなかなか無いから、
ロシアがこれを完成させると厳しい戦いになりそうですね。
叫び続ける真名にはちょっと興奮した。性的な意味で!(死んでしまえ

過去に総司令の兄が精神を喰われて亡くなっていたことが判明。
それを知っても戦った慎吾は凄いと思う。
彼が適合率の限界値を残してくれたのは大きいね……。

これから先、死への恐怖が大きくなりそうですけど、
慎吾の方は大丈夫だろうか?
休戦ということでしばらく戦闘はなさそうだし、
少しの間その辺りのことがメインになるかな?
真名は過去に何かあったっぽいけど、
それが明らかになるのはまだ先か?

at 12:49|PermalinkTrackBack(0)アニメ感想(4)